JPH09152121A - 流動層燃焼炉の燃料供給装置とその冷却方法 - Google Patents

流動層燃焼炉の燃料供給装置とその冷却方法

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JPH09152121A
JPH09152121A JP31281195A JP31281195A JPH09152121A JP H09152121 A JPH09152121 A JP H09152121A JP 31281195 A JP31281195 A JP 31281195A JP 31281195 A JP31281195 A JP 31281195A JP H09152121 A JPH09152121 A JP H09152121A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 流動層燃焼炉の緊急停止時においても燃料供
給ノズル管内にぺースト状燃料(CWP)を固化させな
いで流動層燃焼炉に供給すること。 【解決手段】 (1)予め流動層燃焼炉の運転状態に応
じて、CWP供給管2内の残留CWPの固化防止に必要
な冷却必要熱量に相当する予想最小量および予想最大量
の冷却水供給量を求めておき、流動層燃焼炉の運転の緊
急停止時に、前記予想最小量の冷却水量を給水管9から
ノズル20を介して供給管2内に注入すると共に、前記
予想最大量と予想最小量との冷却水量の差分に相当する
量の不活性ガスを配管7からノズル17を介して供給管
2内に供給する方法又は(2)緊急停止初期の火炉内の
流動層温度が余剰水を蒸発させるのに充分な温度である
間は、冷却用の注水をノズル20を介して行い、次いで
流動層内の流動媒体温度が低下してから不活性ガスをノ
ズル17を介して供給する方法がある。こうして、過剰
な水が火炉内に流出ことを防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明に属する技術分野】本発明は流動層燃焼炉の燃料
の供給装置とその冷却方法に係わり、特にぺースト状燃
料を供給するのに好適な流動層ボイラ装置の燃料供給装
置とその冷却方法に関する。
【0002】
【従来の技術】石炭と水の混合スラリーからなるぺース
ト状燃料(Coal Water Paste:以下、
CWPと略す)は、例えば加圧流動層燃焼装置(以下、
PFBCと称す)に用いられる。PFBCの流動層燃焼
炉で前記燃料が燃焼し、流動層内に設置された伝熱管内
で蒸気を発生させて蒸気タービンを駆動させる。更にP
FBCで発生した高圧及び高温の燃焼ガスでガスタービ
ンを駆動させて高効率に電力を得る加圧流動層ボイラ複
合発電プラントが知られている。
【0003】従来のCWPを流動層燃焼炉の流動層に供
給するノズルの断面構造を図6に示す。CWPはCWP
供給ノズル31のCWP供給管32の入口33から流入
し、その出口34より図示しない流動層燃焼炉(以下、
火炉ということもある。)に供給される。CWP供給ノ
ズル31の先端は火炉内部に挿入されているので、火炉
内の流動層燃焼時には800℃〜900℃の環境中にさ
らされる。
【0004】このため、CWPがCWP供給ノズル31
の管32内で温度上昇により固化してCWP供給管32
が閉塞してしまうことを防ぐため、CWP供給管32の
廻りの水冷ジャケット36に冷却水を通してCWPを冷
却する。冷却水は入口ノズル37から供給され、CWP
供給ノズル31を、その先端近傍まで冷却し、冷却水は
出口ノズル38より排出される。
【0005】また、分散空気は水冷ジャケット36の廻
りに設けられる分散空気ジャケット40に入口ノズル4
1から供給され、CWP供給ノズル31の先端部にある
分散空気ノズル42から火炉中のCWPに噴出され、C
WPを細かく分散させて流動化に適するようにしてい
る。
【0006】しかし、従来のCWP供給ノズル31の構
造は緊急停止時に該ノズル31の先端部のCWPを冷却
することができないため、該ノズル31内にCWPをそ
のままの状態で固化させないように保持することに配慮
がなされていなかった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記図6に示す従来技
術はぺースト状燃料を供給するCWP供給ノズル31の
構造において、流動層燃焼炉に特有の緊急停止という運
転条件が考慮されておらず、通常時には供給する分散空
気を緊急停止時には供給することができないため、その
分散空気による該ノズル31の先端部に位置する火炉内
のCWPを冷却することが期待できず、該ノズル31の
先端部の燃料が固化してしまい、再起動が不可能になる
という問題がある。
【0008】本発明の課題は上記従来技術の問題をなく
し、低コストで流動層燃焼炉の緊急停止時においても燃
料供給ノズル管内にぺースト状燃料を固化させないで、
安定温度域内に保持し、かつ火炉内流動媒体を固化させ
ない流動層燃焼炉の燃料供給装置とその冷却方法を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の上記課題は次の
構成によって達成される。すなわち、固体燃料に液体を
添加してぺースト状とした燃料を流動層燃焼炉内に供給
する燃料供給ノズルを有する燃料供給装置において、予
め流動層燃焼炉の運転状態に応じて、緊急停止時の固体
燃料に液体を添加してぺースト状とした燃料の固化防止
に必要な冷却必要熱量に相当する予想最小量および予想
最大量の冷却水供給量を求めておき、流動層燃焼炉の運
転の緊急停止時に、前記予想最小量の冷却水量を注入す
ると共に、前記予想最大量と予想最小量との冷却水量の
差分に相当する量の不活性ガスを供給する燃料供給装置
の冷却方法である。
【0010】また、他の方法として流動層燃焼炉の運転
の緊急停止時に、まず、緊急停止初期の火炉内の流動層
温度が余剰水を蒸発させるのに充分な温度である間は、
燃料供給ノズル先端部に冷却用の注水を行い、次いで流
動層内の流動媒体温度が低下してから冷却用の窒素ガス
を供給する燃料供給装置の冷却方法を用いることもでき
る。
【0011】また、本発明の上記課題は次の構成によっ
て達成される。すなわち、固体燃料に液体を添加してぺ
ースト状とした燃料を流動層燃焼炉内に供給する燃料供
給ノズルを有する燃料供給装置において、燃料供給ノズ
ルには燃料供給管と該燃料供給管の外周に設けられた水
冷ジャケットを設け、燃料供給管の先端部には燃料固化
防止用給水ノズルと窒素供給ノズルを開口させた燃料供
給装置である。
【0012】上記燃料供給装置において、燃料固化防止
用給水ノズルと窒素供給ノズルはそれぞれ燃料供給管の
外周に設けられた水冷ジャケットに並設される燃料固化
防止用給水管と窒素供給管に接続しても良い。
【0013】流動層燃焼炉の緊急停止時において、燃料
供給ノズル先端部が流動層燃焼炉内の熱で加熱されるこ
との対策として、該ノズル先端部で残炭燃焼を起こさな
い不活性ガス(窒素ガスなど)や液体(水など)単体で
冷却する方法がある。しかし燃料供給ノズル先端部に対
面している火炉内流動媒体の温度は推定が難しく、また
実運転での変動幅も大きいものと予想され、必要冷却熱
量は非常に高く見積もる必要がある。
【0014】この場合、冷却用に燃料供給ノズル先端部
に窒素ガスのみを供給する場合は流量が非常に多く必要
となり、コスト面で不利である。また、燃料供給ノズル
先端部冷却用に水のみを供給する場合は、投入した水の
流量に対して実際に冷却に用いられる流量が少なく、過
剰水が火炉内流動媒体に流出する事になる。この場合、
流動層全体の温度が高ければ過剰水は蒸発するが、蒸発
せずに水が残存していると流動層温度が低下した後は残
った水により石灰石である流動媒体は固化してしまう可
能性があり、これらの固体の撤去作業が必要になる。
【0015】上記従来技術の課題を改善した本発明にお
いて流動層燃焼炉の緊急停止時に燃料供給ノズル先端に
供給される水および不活性(窒素ガス)は次のように作
用する。
【0016】燃料供給ノズル内管は周囲を冷却水で冷却
されているので、緊急停止時でも冷却水の供給が維持で
きれば全体としては流動媒体は固化しない温度に保持す
ることは可能である。しかし、燃料供給ノズル先端のC
WPは、該ノズル開口より直接的に入る火炉の輻射熱に
より固化してしまう。
【0017】そこで、本発明は燃料供給ノズルの先端部
の輻射による火熱を冷却するのに必要な最小量の冷却用
水および不活性(窒素ガス)を供給することにより、燃
料供給ノズルの先端部のCWPが温度上昇することを防
止するものである。
【0018】冷却水は、その過剰水が火炉内に流出しな
い量を供給するが、水と不活性ガスの供給量の組合わせ
は図1及び図2に示すような二種類の方法がある。
【0019】図1に示す方法は、CWP固化防止に必要
な前記予想最小量の水を供給し、該冷却水の供給量の前
記予想最大量と予想最小量との差分の水量に相当する量
の窒素ガスを供給することにより、過剰な水が火炉内に
流出することを防止する。
【0020】図2には、火炉内の流動層温度が余剰水を
蒸発させるのに充分な温度である間は、燃料供給ノズル
に水を供給することによりCWPの固化を防止し、火炉
内の流動層温度が低下した後は、不活性(窒素ガス)に
よりCWP固化を防止する考え方を示している。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を以下、説明
する。本発明の燃料供給装置は、例えば、加圧流動層ボ
イラ複合発電プラント用の加圧流動層燃焼炉に用いられ
るものである。前記加圧流動層燃焼炉の燃料供給ノズル
への石炭の供給方法として湿式供給方式が主に採用され
ている。すなわち、破砕された石炭に水と脱硫剤を加
え、混練機により混合してぺースト状の流体(CWP)
とした後、これを燃料としてポンプを用いて加圧状態に
ある流動層ボイラに供給するものである。
【0022】本発明の一実施例の燃料供給ノズル構造の
断面図を図3に示す。加圧流動層ボイラの固体燃料に液
体を添加してぺースト状としたCWPを供給する供給ノ
ズル1は多重管構造からなり、最内管であるCWP供給
管2の廻りに二重管からなる水冷ジャケット3が設けら
れ、該水冷ジャケット3の外側に分散空気ジャケット5
が設けられている。水冷ジャケット3と分散空気ジャケ
ット5との間には断熱材6を設けている。本実施例の特
徴は二重水冷ジャケット3の内管部分の内部に窒素供給
管7とCWP固化防止用の給水管9を設けることであ
る。
【0023】CWP供給管2のCWPの導入口側に二重
管からなる水冷ジャケット3の内管部分に冷却水の入口
ノズル12が設けられ、水冷ジャケット3の内管部分は
燃料供給ノズル1の先端部から迂回して水冷ジャケット
3の外管部分に接続しており、CWP供給管2のCWP
の導入口側に冷却水の出口ノズル15が設けられてい
る。
【0024】二重水冷ジャケット3の内管の一部分を貫
通するように窒素供給管7が設けられており、その入口
ノズル16はCWP供給管2のCWPの導入口側に設け
られ、出口ノズル17は水冷ジャケット3の内管部分の
先端部に設けられ、分散空気ジャケット5に窒素を通し
ている。また、水冷ジャケット3の内管の他の部分を貫
通するように固化防止給水管9が設けられており、その
入口ノズル19はCWP供給管2のCWPの導入口側に
設けられ、出口ノズル20は水冷ジャケット3の内管部
分の先端部側のCWP供給管2に開口している。
【0025】二重管からなる水冷ジャケット3の外管の
周囲には分散空気ジャケット5が設けられているが、そ
の入口ノズル21はCWP供給管2のCWP導入口側に
設けられ、出口ノズル22はCWP供給管2の先端部に
設けられている。
【0026】図4には燃料供給ノズル1の先端部の断面
図を示す。また、図5には図4のA−A線断面図を示
す。CWPは燃料供給ノズル1の最内管であるCWP供
給管2を通り、燃料供給ノズル1の出口で分散空気ノズ
ル22から吹き出される分散空気により図示しない火炉
流動層内に分散されて供給される。
【0027】CWP供給管2内で温度が上昇してCWP
が固化して管内が閉塞してしまうことを防ぐため、CW
P供給管2の廻りの水冷ジャケット3に冷却水を通し
て、CWPを冷却する。冷却水は入口ノズル12から供
給され、燃料供給ノズル1を、その先端近傍まで冷却
し、冷却水は出口ノズル15より排出される。また、分
散空気の入口ノズル21から供給される分散空気は燃料
供給ノズル1の先端部にある分散空気出口ノズル22か
らCWP中に噴出され、CWPを細かく分散させて予想
流動化に適するようにしている。
【0028】このように、CWPは多重管構造である燃
料供給ノズル1の最内管であるCWP供給管2を通り、
燃料供給ノズル1の出口で分散空気出口ノズル22から
吹き出される分散空気により火炉流動層内に分散されて
供給され、管内のCWPはCWP供給管2の廻りを囲む
冷却水ジャケット3内の水で冷却されている。
【0029】流動層燃焼炉の緊急停止時などの運転停止
時には、CWP供給管2内の残留CWPを冷却し、かつ
必要な水分を供給するため、固化防止給水管9を通して
固化防止水給水ノズル20より水をCWP供給管2内の
CWPに注水して、燃料供給ノズル1のCWP供給管2
内にぺースト状の燃料を冷却したまま保持して、固化す
ることを防止する。
【0030】そして、図1に示すように予め、流動層燃
焼炉の運転状態に応じて、緊急停止時のCWP固化防止
に必要な予想最小量および予想最大量の冷却水供給量を
求めておき、予想最小量の要冷却必要熱量に相当する水
量を注入すると共に、予想最大量と予想最小量との差分
の要冷却熱量に相当する量の窒素ガスを供給する。こう
して、過剰な水が火炉内に流出ことを防止する。
【0031】また、同様の効果を奏する別の方法とし
て、図2に示す方法が考えられる。その方法は、緊急停
止初期に燃料供給ノズル先端部に冷却用の注水を行い、
次いで流動層内の流動媒体温度が低下してから冷却用の
窒素ガスを供給する燃料供給装置の冷却方法である。こ
のとき、流動層燃焼炉内の流動媒体温度を予測するのが
困難であるので、あらかじめ流動層燃焼炉の運転状態に
応じて余剰水を蒸発させるのに十分な流動媒体温度期間
を求めておき、この期間冷却水を供給し、ノズル先端の
CWP固化防止を行う。以後は冷却水の供給を停止し、
この時点以降の必要冷却量に相当する量の不活性ガス
(窒素ガス)を供給する。こうして過剰な水が火炉内に
流出しても問題ない範囲にすることができる。また冷却
水量および不活性ガス(窒素ガス)量は一定流量とせ
ず、流動媒体温度低下に伴い減少させて過剰な冷却を避
けることも有効である。
【0032】窒素ガスは、冷却水ジャケット3内に配置
する窒素供給管7を通じてノズル17から燃料供給ノズ
ル1の先端に供給することにより、火炉の熱により加熱
されることを防止する。
【0033】なお、流動層燃焼炉の通常運転時において
は、窒素供給管7および固化防止給水管9にCWPがつ
まらないように少量の空気を供給しておくことが望まし
い。
【0034】このように、本発明によれば、流動層燃焼
炉の緊急停止時の際に、ペースト状燃料の供給を停止し
て、冷却用窒素ガスと水を燃料供給ノズル内のCWPを
供給することにより、該ノズル管内に残留したCWPの
水分を維持し、固化しない安定温度域内に保持すること
ができるとともに冷却用窒素量の低減と過剰冷却水によ
る火炉流動媒体の固化の防止を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に関する燃料供給ノズルでのCWP固
化防止のための水および窒素ガスの供給量についての説
明図である。
【図2】 本発明に関する燃料供給ノズルでのCWP固
化防止のための水および窒素ガスの供給量についての説
明図である。
【図3】 本発明の一実施例の燃料供給ノズルの断面図
である。
【図4】 図3の燃料供給ノズル先端部の詳細図であ
る。
【図5】 図4のA−A線断面図である。
【図6】 従来技術における燃料供給ノズルの断面図で
ある。
【符号の説明】
1 燃料供給ノズル 2 CWP供給
管 3 水冷ジャケット 5 分散空気ジ
ャケット 6 断熱材 7 窒素供給管 9 CWP固化防止用の給水管 12 冷却水の
入口ノズル 15 冷却水の出口ノズル 16 窒素入口
ノズル 17 窒素出口ノズル 19 固化防止
給水入口ノズル 20 固化防止給水出口ノズル 21 分散空気
入口ノズル 22 分散空気出口ノズル

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固体燃料に液体を添加してぺースト状と
    した燃料を流動層燃焼炉内に供給する燃料供給ノズルを
    有する燃料供給装置において、 予め流動層燃焼炉の運転状態に応じて、緊急停止時の固
    体燃料に液体を添加してぺースト状とした燃料の固化防
    止に必要な冷却必要熱量に相当する予想最小量および予
    想最大量の冷却水供給量を求めておき、流動層燃焼炉の
    運転の緊急停止時に、前記予想最小量の冷却水量を注入
    すると共に、前記予想最大量と予想最小量との冷却水量
    の差分に相当する量の不活性ガスを供給することを特徴
    とする燃料供給装置の冷却方法。
  2. 【請求項2】 固体燃料に液体を添加してぺースト状と
    した燃料を流動層燃焼炉内に供給する燃料供給ノズルを
    有する燃料供給装置において、 流動層燃焼炉の運転の緊急停止時に、まず、緊急停止初
    期の火炉内の流動層温度が余剰水を蒸発させるのに充分
    な温度である間は、燃料供給ノズル先端部に冷却用の注
    水を行い、次いで流動層内の流動媒体温度が低下してか
    ら冷却用の不活性ガスを供給することを特徴とする燃料
    供給装置の冷却方法。
  3. 【請求項3】 固体燃料に液体を添加してぺースト状と
    した燃料を流動層燃焼炉内に供給する燃料供給ノズルを
    有する燃料供給装置において、 燃料供給ノズルには燃料供給管と該燃料供給管の外周に
    設けられた水冷ジャケットを設け、燃料供給管の先端部
    には燃料固化防止用給水ノズルと不活性ガス供給ノズル
    を開口させたことを特徴とする燃料供給装置。
  4. 【請求項4】 燃料固化防止用給水ノズルと不活性ガス
    供給ノズルはそれぞれ燃料供給管の外周に設けられた水
    冷ジャケットに並設される燃料固化防止用給水管と窒素
    供給管に接続していることを特徴とする請求項3記載の
    燃料供給装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100453906C (zh) * 2006-11-23 2009-01-21 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 蒸汽助燃型火炬燃烧器
CN101398167B (zh) 2007-07-27 2012-07-25 巴布科克和威尔科克斯能量产生集团公司 停电车间的蒸汽炉喷射装置
CN113432121A (zh) * 2021-06-09 2021-09-24 西安交通大学 一种异径环肋水冷型表面燃烧燃气装置

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