JPH09152354A - 車両用ナビゲーション装置 - Google Patents
車両用ナビゲーション装置Info
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- JPH09152354A JPH09152354A JP33830495A JP33830495A JPH09152354A JP H09152354 A JPH09152354 A JP H09152354A JP 33830495 A JP33830495 A JP 33830495A JP 33830495 A JP33830495 A JP 33830495A JP H09152354 A JPH09152354 A JP H09152354A
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Abstract
に対して運転者が目で確認できるランドマークのみを選
択的に表示する。 【解決手段】 案内交差点の所定距離手前への到着を判
断し、該当交差点、接続道路、ランドマークに基づい
て、表示するランドマークを選択し、交差点図に描画処
理する。ランドマーク表示選択は、例えばランドマーク
が進入路、進出路、直進方向の道路に面している場合、
当該ランドマークが進入路、進出路及び直進方向の道路
のいずれの道路に面するか否かの判断を行って(S12から
S14)、いずれかの道路に面している場合は該当道路への
ランドマークの表示処理を行う(MODE=1)(S15)。いずれ
の道路にも面していない場合はランドマークの表示処理
は行わない(MODE=0)(S16)。このように交差点への進入
路、または進入路と進出路に対して運転者が目で確認で
きるもののみランドマークを選択的に表示することによ
り、交差点での位置確認が容易となる。
Description
路に従って走行案内を行う車両用ナビゲーション装置に
係り、詳しくはランドマークを地図中、或は交差点図に
表示する場合、選択的に表示したり、或は選択されたラ
ンドマークを強調的に表示したりすることにより、経路
上の車両位置や交差点の確認を行い易くした車両用ナビ
ゲーション装置に関する。
よる経路誘導においては、地図中に表示された経路に従
って案内されている途中で、現在地周辺を詳しく知りた
いときに切替により広域図から詳細図を表示させたり、
あるいは案内交差点まで所定距離に達すると交差点図が
拡大表示され、これらの画面にて確認することができ
る。直進走行している場合は何らかの標識や施設等の目
印を確認しながら走行しているが、特に目印に対応した
マーク(ランドマーク)は地図中の経路に面したものの
みに限らず、予め地図表示のために用意された全てのマ
ークが表示されるようになっている。また交差点を右折
または左折する場合は当該交差点手前の所定距離に自車
両が達した時点で画面表示および/または音声により交
差点案内が行われる。従来誘導経路上の所定の交差点
(案内交差点)に近付くと、図15に示す交差点の拡大
図が表示される。交差点5の所定距離手前に車両の現在
位置マーク7と車両の進路を示す矢印8が進入路9から
進出路10に向かって表示される。この拡大図には当該
交差点の目印となるランドマーク6、例えばホテルマー
ク(H)やガソリンスタンドマーク(GS)等が表示さ
れるようになっている。例えば、特開平3−15070
0号には経路中にある案内交差点図に目印となるランド
マークの表示およびその強調表示について提案されてい
る。
ランドマーク表示では案内経路から離れていたり、経路
に面していても経路誘導になくても良い場合であっても
全て表示されている。一方交差点図におけるランドマー
ク表示では交差点の進入方向にかかわらず、表示するラ
ンドマークは決定されており、進入方向に対しては確認
することができない目印を表示していることもあり、交
差点の確認という点に対して不十分なものであった。例
えば、図16−1の場合は進入路に対してGSのランド
マークは確認できてもホテル(H)のランドマークは確
認できない。図16−2の場合は進入路に対してGSの
ランドマークは確認できないが、ホテル(H)のランド
マークは確認できる。図16−3の場合は進入路に対し
てGSのランドマーク及びホテル(H)のランドマーク
ともに確認できる。さらに図16−4の場合は進入路に
対してGSのランドマークは確認できないが、ホテル
(H)のランドマークは確認できる。このように交差点
図に表示されるランドマークは車両の交差点への進入路
に対して当該交差点を確認するために不要であったり、
あるいは不要ではないがあまり役に立たないランドマー
クもあり、また車両の交差点への進入路及び進出路に対
しても上記同様の問題がある。
運転者が目で確認できるランドマークのみを選択的に表
示、或は選択されたランドマークのみを強調的に表示す
るようにした車両用ナビゲーション装置を提供すること
にある。また他の目的は交差点への進入路及び交差点か
らの進出路に対して運転者が目で確認できるランドマー
クのみを選択的に表示、或は選択されたランドマークの
みを強調的に表示するようにした車両用ナビゲーション
装置を提供することにある。また他の目的は地図表示中
のランドマークを選択的に表示するようにした車両用ナ
ビゲーション装置を提供することにある。また他の目的
は地図表示中の経路に面したランドマークを選択的に表
示、或は選択されたランドマークのみを強調的に表示す
るようにした車両用ナビゲーション装置を提供すること
にある。
め、請求項1の本発明は予め設定された経路に従い、目
的地までの経路案内を行う車両用ナビゲーション装置で
あって、道路データと交差点データとランドマークデー
タとを格納した情報記憶手段と、自車両の現在位置を検
出する現在位置検出手段と、予め設定された経路を記憶
する経路記憶手段と、経路記憶手段に記憶された経路に
基づき情報記憶手段に記憶された道路データ及び交差点
データ及びランドマークデータを取得して案内交差点図
を描画する交差点描画手段と、交差点描画手段により描
画された案内交差点図を表示する表示手段とを備え、交
差点描画手段は現在位置検出手段により検出された車両
現在位置と経路記憶手段に記憶された経路に基づき案内
交差点図に表示するランドマークを選択するランドマー
ク表示判断手段を有する構成にある。
に従い、目的地までの経路案内を行う車両用ナビゲーシ
ョン装置であって、少なくとも道路データと交差点デー
タとランドマークデータを格納した情報記憶手段と、自
車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、予め設
定された経路を記憶する経路記憶手段と、経路記憶手段
に記憶された経路に基づき情報記憶手段に記憶された道
路データ及び交差点データ及びランドマークデータを取
得して案内交差点図を描画する交差点描画手段と、交差
点描画手段により描画された案内交差点図を表示する表
示手段とを備え、交差点描画手段は現在位置検出手段に
より検出された車両現在位置と経路記憶手段に記憶され
た経路に基づき案内交差点図に強調表示するランドマー
クを選択するランドマーク表示判断手段を有し、表示手
段はランドマーク表示判断手段により選択されたランド
マークを強調表示するようにした構成にある。
に従い、目的地までの経路案内を行う車両用ナビゲーシ
ョン装置であって、少なくとも道路データと交差点デー
タとランドマークデータとを格納した情報記憶手段と、
自車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、予め
設定された経路を記憶する経路記憶手段と、経路記憶手
段に記憶された経路に基づき情報記憶手段に記憶された
道路データ及び交差点データ及びランドマークデータを
取得して案内交差点図を描画する交差点描画手段と、交
差点描画手段により描画された案内交差点図を表示する
表示手段とを備え、それぞれのランドマークデータに対
して少なくとも2つの表示形態を持たせて格納し、交差
点描画手段は現在位置検出手段により検出された車両現
在位置と経路記憶手段に記憶された経路に基づき案内交
差点図に表示するランドマークの表示形態を選択するラ
ンドマーク表示判断手段を有し、表示手段はランドマー
ク表示判断手段により選択された表示形態のランドマー
クで表示するようにした構成にある。
の発明は、次の構成を備えていることを特徴とする。 (1)表示手段は経路記憶手段に記憶された経路及び現
在位置検出手段により検出された自車両の現在位置に基
づき案内すべき交差点の所定距離手前で交差点描画手段
により描画された該交差点における案内交差点図を表示
するように構成する。 (2)ランドマーク表示判断手段は案内交差点への進入
路に面するランドマークを選択するように構成する。 (3)ランドマーク表示判断手段は案内交差点への進入
路及び進出路に面するランドマークを選択するように構
成する。 (4)ランドマーク表示判断手段は案内交差点への進入
路及び進出路に対して直進方向の道路に面するランドマ
ークを選択するように構成する。
れた経路に従い、目的地までの経路案内を行う車両用ナ
ビゲーション装置であって、少なくとも道路データと交
差点データを含む地図データとランドマークデータとを
格納した情報記憶手段と、自車両の現在位置を検出する
現在位置検出手段と、予め設定された経路を記憶する経
路記憶手段と、経路記憶手段に記憶された経路及び情報
記憶手段に記憶された地図データ及びランドマークデー
タに基づき案内する経路を地図に重畳して描画する地図
描画手段と、地図描画手段により描画された地図を表示
する表示手段とを備え、地図描画手段は現在位置検出手
段により検出された車両現在位置と経路記憶手段に記憶
された経路に基づき地図に表示するランドマークを選択
するランドマーク表示判断手段を有する構成にある。
に従い、目的地までの経路案内を行う車両用ナビゲーシ
ョン装置であって、少なくとも道路データと交差点デー
タを含む地図データとランドマークデータとを格納した
情報記憶手段と、自車両の現在位置を検出する現在位置
検出手段と、予め設定された経路を記憶する経路記憶手
段と、経路記憶手段に記憶された経路及び情報記憶手段
に記憶された地図データ及びランドマークデータに基づ
き案内する経路を地図に重畳して描画する地図描画手段
と、地図描画手段により描画された地図を表示する表示
手段とを備え、地図描画手段は現在位置検出手段により
検出された車両現在位置と経路記憶手段に記憶された経
路に基づき地図に強調表示するランドマークを選択する
ランドマーク表示判断手段を有し、表示手段はランドマ
ーク表示判断手段により選択されたランドマークを強調
表示する構成にある。
路に従い、目的地までの経路案内を行う車両用ナビゲー
ション装置であって、道路データと交差点データを含む
地図データとナビゲーションを行うために必要な全ての
データを格納した情報記憶手段と、自車両の現在位置を
検出する現在位置検出手段と、予め設定された経路を記
憶する経路記憶手段と、経路記憶手段に記憶された経路
及び情報記憶手段に記憶された地図データに基づき案内
する経路を地図に重畳して描画する地図描画手段と、地
図描画手段により描画された地図を表示する表示手段と
を備え、情報記憶手段はランドマークデータを格納し、
それぞれのランドマークデータに対して少なくとも2つ
の表示形態を持たせて格納し、地図描画手段は現在位置
検出手段により検出された車両現在位置と経路記憶手段
に記憶された経路に基づき地図に表示するランドマーク
の表示形態を選択するランドマーク表示判断手段を有
し、表示手段はランドマーク表示判断手段により選択さ
れた表示形態のランドマークで表示する構成にある。
他の発明は、次の構成を備えていることを特徴とする。 (1)ランドマーク表示判断手段は経路に面したランド
マークのみを選択するように構成する。 (2)ランドマーク表示判断手段は経路に面したランド
マークの内、車両の現在位置により進行方向前方にある
ランドマークのみを選択するように構成する。
ドマークデータを格納し、交差点描画手段は現在位置検
出手段により検出された車両現在位置が交差点手前の所
定距離に達したとき、ランドマーク表示判断手段は経路
記憶手段に記憶された経路に基づき案内交差点図に表示
するランドマークを選択し、交差点描画手段により交差
点図に選択されたランドマークの描画処理を行って、表
示手段に出力して表示する。ランドマーク表示は記憶手
段に格納されているランドマークの中から選択表示さ
れ、或は選択されたランドマークが強調表示される。こ
れにより運転者が地図表示中、或は交差点図のランドマ
ークが確認し易くなる。特に、交差点図では進入路およ
び/または進出路に対して運転者が目で確認できるもの
のみランドマークを選択的に表示、或は強調的に表示す
ることにより、交差点での位置確認が容易に行うことが
できる。
参照しながら説明する。図1はナビゲーション装置のシ
ステム構成を示す。図1において、ナビゲーション装置
は経路案内に関する情報を入出力する入出力装置1、自
車両の現在位置に関する情報を検出する現在位置検出装
置2、ルートの算出に必要なナビゲーション用データお
よび経路案内に必要な案内データ等が記録されている情
報記憶装置3、経路探索処理や経路案内に必要な表示・
音声の案内処理を実行するとともに、システム全体の制
御を行う中央処理装置4からなっている。
などの目的地設定に必要な情報を入力したり、運転者が
必要な時に案内情報を音声出力および/または画面表示
したりできるように、ユーザの意志によりナビゲーショ
ン処理を中央処理装置4に指示するとともに、処理後の
データやデータ通信のデータなどをプリント出力する機
能を備えている。その機能を実現するための手段とし
て、入力部は目的地を設定するために住所、電話番号、
座標などを入力したり、経路案内をリクエストしたりす
るタッチスイッチ11で構成されている。また出力部は
入力データの画面表示、あるいは運転者のリクエストま
たは自動的に経路案内を画面表示するディスプレイ1
2、中央処理装置4で処理したデータや情報記憶装置3
に格納されたデータや通信データをプリント出力するプ
リンタ13および経路案内を音声で出力するスピーカ1
4からなっている。
液晶表示器により構成されており、中央処理装置4が処
理する地図データや案内データに基づく目的地設定画
面、区間図画面、交差点図画面などナビゲーションに必
要なすべての画面をカラー表示出力するとともに、本画
面に経路案内の設定および経路案内中の案内や画面の切
替え操作を行うためのキーが表示される。また、ディス
プレイ12には機能キーの表示に対応してタッチスイッ
チ11が設けられており、キータッチにより入力される
信号に基づいて上記の操作が実行されるように構成され
ている。 現在位置検出装置2は衛星航法システム(G
PS)を利用したGPS受信装置21、ビーコン受信装
置22、例えば自動車電話やFM多重信号を利用したG
PSの補正信号を受信するデータ送受信装置23、例え
ば地磁気センサなどで構成される絶対方位センサ24、
例えば車輪センサやステアリングセンサなどで構成され
る相対方位センサ25、車輪の回転数から走行距離を検
出する距離センサ26からなっており、車両の進行方位
及び位置座標等を検出する。
ば地図情報を格納した地図データファイル、交差点に関
する情報を格納した交差点データファイル、道路種別や
各道路の始点・終点等の道路に関する情報を格納した道
路データファイル、道路上の1地点における東経・北緯
座標を格納したノードデータファイル、ガソリンスタン
ドやコンビニエンスストア等のジャンルに分類された利
用目的に応じた施設等の目印の位置座標や目印に関する
案内情報等を格納した案内地点データファイル等から構
成されている。
するために搭載されているプログラムを実行し演算処理
するCPU40、経路探索などの処理を行うためのプロ
グラムや案内交差点でのランドマーク表示及び経路案内
に必要な表示制御、音声案内に必要な音声出力制御を行
うためのプログラム及びそれに必要なデータが格納され
た第1ROM41、経路探索または再探索後の道路情報
(道路列データ、案内交差点データ)を記憶する経路記
憶手段および経路案内情報や演算処理中のデータを一時
的に格納する記憶手段としてRAMや不揮発性メモリ等
で構成されるメモリ42、経路案内及び地図表示に必要
な表示データが格納された第2ROM43、ディスプレ
イへの画面表示に使用する画像データが記憶された画像
メモリ44、CPUからの表示制御信号に基づいて画像
メモリから画像データを取出し、画像処理を施してディ
スプレイに出力する画像プロセッサ45、CPUからの
音声出力制御指令に基づいて情報記憶装置3から読出し
た音声データ(フレーズ、1つにまとまった文章、音
等)を合成し、アナログ信号に変換してスピーカに出力
する音声プロセッサ46、通信による入出力データのや
り取りを行う通信インタフェース47および現在位置検
出装置2のセンサ信号を取込むためのセンサ入力インタ
フェース48、内部ダイアグ情報に日付や時間を記入す
るための時計49から構成されている。ここで、経路案
内は運転者が画面表示、音声出力のいずれでも選択でき
るように構成されている。
従い、目的地までの経路案内を行うための機能実現手段
によって構成される。その機能実現手段は目的地設定手
段、経路探索手段、出力手段からなっている。すなわ
ち、目的地設定手段は第1ROM41に格納された目的
地設定処理に関するプログラムを実行するCPU40、
目的地の入力や地図表示等の出力を行う入出力装置1の
タッチスイッチ11およびディスプレイ12、地図表示
等の表示処理を行う画像プロセッサ45、タッチスイッ
チ11から目的地の入力信号を中央処理装置4に取り込
むためのインタフェイス47からなる入出力処理手段に
よって構成される。経路探索手段は設定された出発地
(車両の現在位置)と目的地に基づき案内すべき経路を
探索する機能を有し、第1ROM41に格納された経路
探索処理に関するプログラムを実行するCPU40によ
って構成される。出力手段は探索された経路に基づいて
案内を出力する機能を有し、第1ROM41に格納され
た表示/音声処理に関するプログラムを実行するCPU
40、画像プロセッサ45、音声プロセッサ46、ディ
スプレイ12、スピーカ14等によって構成される。
ドマークを描画する機能は次の構成によって実現され
る。記憶手段は道路データと、交差点データとナビゲー
ションを行うために必要な全てのデータを格納するもの
で、情報記憶装置3によって構成される。経路記憶手段
は予め設定された経路を記憶するもので、中央処理装置
内のメモリ42によって構成される。現在位置検出手段
は自車両の現在位置を検出する機能を有し、現在位置検
出装置2により構成される。交差点描画手段は記憶され
た経路、道路データ及び交差点データに基づき案内交差
点図を描画する機能を有し、第1ROM41に格納され
た交差点描画処理に関するプログラムを実行するCPU
40、画像プロセッサ45、画像メモリ44によって構
成される。表示手段は描画処理された案内交差点図を表
示する機能を有し、ティスプレイ12により構成され
る。ランドマーク表示判断手段は検出した車両現在位置
と取得した経路データに基づいて案内交差点図に表示す
るランドマークを選択する機能を有し、第1ROM41
に格納されたランドマーク表示判断処理に関するプログ
ラムを実行するCPU42によって構成される。
描画する機能は次の構成によって実現される。記憶手段
は道路データと、交差点データを含む地図データとナビ
ゲーションを行うために必要な全てのデータを格納する
もので、情報記憶装置3によって構成される。経路記憶
手段は予め設定された経路を記憶するもので、中央処理
装置内のメモリ42によって構成される。現在位置検出
手段は自車両の現在位置を検出する機能を有し、現在位
置検出装置2により構成される。地図描画手段は記憶さ
れた経路、道路データ及び地図データに基づき地図を描
画する機能を有し、第1ROM41に格納された地図描
画処理に関するプログラムを実行するCPU40、画像
プロセッサ45、画像メモリ44によって構成される。
表示手段は描画処理された地図を表示する機能を有し、
ティスプレイ12により構成される。ランドマーク表示
判断手段は検出した車両現在位置と取得した経路データ
に基づいて地図に表示するランドマークを選択する機能
を有し、第1ROM41に格納されたランドマーク表示
判断処理に関するプログラムを実行するCPU42によ
って構成される。
信号、GPSデータに基づいて推測位置を算出し、この
推測位置と地図上の道路およびGPSデータとの相関に
より道路上の位置決定を行って、現在位置を求める。ま
た本システムは現在位置を目的地までのルートに照ら
し、自車両の車線上の位置に対して予め定められた案内
点に接近しているか否かを判定する機能を備えている。
すなわち、前記機能により、案内ルート上の交差点の手
前所定距離、交差点通過判定後などの自動音声出力や通
過交差点名などの交差点情報表示出力のタイミングが判
定される。この判定結果に基づいて画像プロセッサおよ
び音声プロセッサに案内指令を行う。またリクエスト信
号が入力されると、音声プロセッサに対して現在位置の
音声案内を指令する。また本システムの音声案内は情報
記憶装置3から読み出される音声データ(フレーズ、1
つにまとまった文章、音等)を合成してアナログ信号に
変換して音声出力部から出力する。
造について説明する。分岐点、合流点、交差点(以下交
差点等で表す)でつながる道路に番号を付け、この道路
番号によるノード列データで誘導経路を定義する。図2
は交差点等に向かう道路に番号を付けて表したノード列
道路網を示す。例えば道路の始点、終点を交差点とした
場合、道路(1)については交差点IIを始点にして、交
差点Iを終点とする。この道路(1)の始点である交差
点IIは道路(11)の始点であり、また道路(1)の終
点である交差点Iは道路(3)の始点である。同様に、
各交差点とそれを結ぶ道路の間には図示のように定義す
ることができる。図2のノード列道路網のデータを図3
に示す。本例は道路データにランドマークデータを持た
せたもので、各道路は道路番号、同じ始点を持つ次の道
路番号、同じ終点を持つ次の道路番号、始点、終点、ノ
ード列ポインタ、道路長さ、およびランドマークの番号
によって定義される。
ついて説明する。ランドマーク表示の第一実施形態は予
め用意されたランドマークから選択し、そのランドマー
クを交差点図または交差点図を含む地図に表示するもの
である。まず、交差点に於けるランドマーク表示につい
て説明する。交差点を右左折する場合、その右左折に必
要な交差点の周辺の目印を表すランドマークのみを選択
し、そのランドマークを表示する。図4において、例え
ば道路番号(1)が進入路の場合、現在走行中の道路
(1)及び当該交差点に対して案内不要となる道路
(6)に位置するランドマークを選択する。あるいは道
路番号(1)(2)(4)(5)(6)(7)に位置す
るランドマークを選択する。
格納させた場合について説明する。交差点データは、図
5に示すように交差点の数だけもっており、各交差点毎
に付けられた交差点番号、交差点座標(東経・北緯座
標)、交差点に接続されている道路情報、ランドマーク
の格納情報(ランドマークデータアドレス、サイズ)に
よって定義されている。ランドマークデータは交差点近
傍に表示されるランドマークの数だけ持っている。各ラ
ンドマークはランドマーク座標(東経、北緯)、マーク
パターンNo.、面する道路No.により定義される。
ここで、交差点の角に位置する場合は2本の道路データ
を格納する。マークパターンデータは番号によって描画
すべきランドマークが対応付けられており、図示の例で
は番号「0」が○○銀行マーク描画データ、番号「1」
が◇◇銀行マーク描画データ、・・・等を持っている。
表示する場合には、図3に示す道路データに対応して表
示するランドマークデータを持っている。即ち、交差点
データにランドマークデータを持たせ場合、ランドマー
クデータは、詳しくは後述の図7に示すようにランドマ
ークの地図上の表示位置を座標とそのランドマークが面
する道路等によって定義される。このようにランドマー
クは各交差点データまたは交差点を含む地図データに対
応させて記憶させる。
緯で持たせたが、図6のように交差点座標を基準とした
オフセット値(交差点座標を原点としたベクトル値)で
持たせることにより、交差点への進入方向を上向きにし
た交差点拡大図へのランドマークの描画制御を簡単に行
うことができる。ランドマークの表示に関する他の実施
形態のデータ構造について説明する。第二実施形態は交
差点図または交差点図を含む地図に選択されたランドマ
ークを強調表示する場合、第三実施形態はランドマーク
を少なくとも2つの表示形態とし、これらから選択され
たランドマークを、交差点図または交差点図を含む地図
に表示する場合である。
は、図7に示すように経路誘導に使用される地図に表示
すべき全てのランドマークの表示位置、属性、面する道
路番号によって特徴づけられている。なお、ランドマー
クデータ中、「面する道路No.」は、図3に示すよう
に道路データにランドマークデータを格納させた場合に
は各道路に付与されているため、不要となる。それぞれ
のランドマークはランドマーク座標(東経、北緯)、ラ
ンドマーク属性、面する道路No.によって定義され
る。ランドマーク属性は、第二実施形態ではマークパタ
ーンNo.とマーク表示パレットにより定義される。ま
た第三実施形態ではマークパターンNo.(大)、マー
クパターンNo.(小)により定義される。更には第二
及び第三実施形態を組み合わせることもできる。
して銘柄名まで特定できるように、該当目印の固有のマ
ーク、例えば○○銀行のサービスマーク、△△GS(ガ
ソリンスタンド)のサービスマーク等である。マークパ
ターン(小)は目印が一見して銘柄を特定できるよう
に、該当目印の表記において一般的に使用されているマ
ークや本システムが予め用意したマーク、例えば銀行マ
ーク、GSマーク等である。このようにランドマークデ
ータには、それぞれ表示パターンを2通り格納して、強
調表示すべきランドマークである場合にはパターンの大
の方を、一方、強調表示する必要のない場合にはパター
ンの小の方を選択して表示する。マーク表示パレットは
銘柄名毎に対応して強調表示用パレットと非強調表示用
パレットによって定義される。このようにマーク表示パ
レットは強調表示する場合と強調表示しない場合とでパ
レット(R,G,Bの組み合わせ)を別個に持つようにし
て、例えば強調表示の方が輝度を高くしたり、色調を明
るいものにしたりする。
説明する。図8に交差点図描画処理の流れを示す。経路
データを取得し(S1)、案内交差点の所定距離手前、
例えば300m手前に到着したかを判断し(S2)、到
着していないときは再び経路データを取得する。案内交
差点から所定距離手前に到達したときは該当交差点デー
タを取得(S3)、接続道路データを取得(S4)、ラ
ンドマークデータを取得(S5)し、どのランドマーク
を表示するかを選択するランドマーク表示判断処理を行
う(S6)。選択されたランドマークを交差点図に描画
し表示する(S7)。ステップS4において、取得する
接続道路データはステップS3で取得した該当交差点に
接続する道路のみを取得しても良いし、予め決められた
表示エリアにある道路データを全て取得して表示するよ
うにしても良い。またステップS5〜S7の処理におい
ては、ランドマークを、例えば予めイメージデータとし
て記憶しておき、図5や図7におけるパターンデータを
決定し、そのイメージデータを取得して、該当する座標
位置に描かせる。
処理について説明する。図9にランドマークが進入路、
進出路、直進方向の道路に面している場合のランドマー
ク表示判断処理を示す。本例では案内対象となる交差点
について取得されたランドマークのそれぞれについて表
示するか否かの判断を行う。ここでは、MODE=1は
表示、またMODE=0では表示しない。まず経路デー
タを取得し(S10)、取得した全てのランドマークに
ついての表示判断を行うため、i=1をセットする(S
11)。当該ランドマークが進入路に面するか否かの判
断を行う(S12)。当該ランドマークが進入路に面し
ない場合は進出路に面するか否かの判断を行う(S1
3)。進入路及び進出路にも面しない場合は直進方向の
道路に面するか否かの判断を行う(S14)。ステップ
S12〜S14において、いずれかの道路に面している
場合は該当道路へのランドマークの表示処理を行う(M
ODE=1をセット)(S15)。進入路、進出路、及
び直進方向道路のいずれにも面していない場合はランド
マークの表示処理は行わない(MODE=0をセットす
る)(S16)。対象となるランドマークの全てを判断
し(S17)、終了する。
合、進入路、進出路、直進道路を基準として選択してい
るが、更には進行方向の左側や右側にあるもの、例えば
日本の場合では左側にあるものを選択、或は強調するよ
うにしても良い。これは街中で広い道路があって、中央
分離帯や車の混雑の為、右側にあるものが視認しづらい
ことがあるが、このような場合でも左側にランドマーク
が表示されていると、運転者は確実に認識することがで
きる。ランドマークの表示処理として、他の実施形態は
図10に示す斜線部分11を表示範囲に決め、交差点5
の座標(東経、北緯)からのオフセット値が表示範囲内
にあるもののみを表示するように制御しても良い。図示
の例は進入路9を走行中に確認可能な案内交差点の角に
あるランドマーク、及び進出路10に面するランドマー
クのみを表示するようにしたものである。
例を図11,図12に示す。この2つの図は同じ交差点
で進入方向が異なる場合であり、図11では道路番号
の道路から道路番号の道路へと進む場合、図12では
道路番号の道路から道路番号の道路へと進む場合を
示している。本例では進入路と進出路に面するランドマ
ークを強調表示するものである。このランドマーク表示
について、図7のデータ構造を用いて表示制御すると、
ガソリンスタンド(2)は図11ではパターン(小)
で、図12ではパターン(大)でそれぞれ表示する。こ
れに対してコンビニマーク(3)は図11ではパターン
(大)で、図12ではパターン(小)でそれぞれ表示さ
れる。
形を変えずに輝度あるいはコントラストを変化させる方
法、強調すべきマークに枠をつける方法等によって実施
することができる。経路案内による指示通りに走行して
いる場合、選択されたランドマークのみの情報が得られ
れば良いが、例えば意図的或は間違えて経路を外れた場
合に、その道路を認識することができる。例えば、図1
1の交差点図での道路の方へ曲がった場合、強調表示
されているガソリンスタンドマーク(1)を右手に見て
左折する進路を取ったことになり、本来ガソリンスタン
ドマーク(1)を左手に見て右折し、コンビニマーク
(3)の面している道路に進路を取るべき
面している道路を右手にして進路を取っているので、運
転者は案内道路とは異なることを認識することができ
る。経路誘導中の地図表示へのランドマーク表示につい
て説明する。地図表示中に選択されたランドマークを表
示する場合、図13の例は経路に面したランドマークの
みを選択して表示したものである。また図14の例は経
路上でかつ車両の進行方向前方にあるマークのみ表示す
るようにしたものである。また特定のマークのみ強調表
示させたりするようにして良い。このように構成する
と、車載用表示装置という限られた表示スペースに経路
案内に有効な情報を選択的に表示することができる。そ
の他、現在表示中の地図における表示密度(文字情報
等)を考慮して、ランドマークの表示の間引きを行って
も良い。本発明はランドマークの選択的表示と強調的表
示を組み合わせて構成したり、或はいずれか一方で構成
したり、またこれらと予め定めたランドマークを全て表
示するものをユーザに選択させるように構成することも
できる。
ム構成を示すブロック図である。
するランドマーク選択表示の説明図である。
の説明図である。
説明図である。
説明図である。
る。
である。
の説明図である。
マークを強調表示の説明図である。
場合の説明図である。
ンドマータのみを表示する場合の説明図である。
の説明図である。
る。
装置、4…中央処理装置、5…交差点、6…ランドマー
ク、7…車両の現在位置マーク、8…進路矢印、9…進
入路、10…進出路、11…ランドマーク表示範囲
Claims (12)
- 【請求項1】 予め設定された経路に従い、目的地まで
の経路案内を行う車両用ナビゲーション装置であって、 少なくとも道路データと交差点データとランドマークデ
ータとを格納した情報記憶手段と、 自車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、 予め設定された経路を記憶する経路記憶手段と、前記経
路記憶手段に記憶された経路に基づき前記情報記憶手段
に記憶された道路データ及び交差点データ及びランドマ
ークデータを取得して案内交差点図を描画する交差点描
画手段と、 前記交差点描画手段により描画された案内交差点図を表
示する表示手段とを備え、 前記交差点描画手段は、前記現在位置検出手段により検
出された車両現在位置と前記経路記憶手段に記憶された
経路に基づき前記案内交差点図に表示するランドマーク
を選択するランドマーク表示判断手段を有することを特
徴とする車両用ナビゲーション装置。 - 【請求項2】 予め設定された経路に従い、目的地まで
の経路案内を行う車両用ナビゲーション装置であって、 少なくとも道路データと交差点データとランドマークデ
ータとを格納した情報記憶手段と、 自車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、 予め設定された経路を記憶する経路記憶手段と、 前記経路記憶手段に記憶された経路に基づき前記情報記
憶手段に記憶された道路データ及び交差点データ及びラ
ンドマークデータを取得して案内交差点図を描画する交
差点描画手段と、 前記交差点描画手段により描画された案内交差点図を表
示する表示手段とを備え、 前記交差点描画手段は、前記現在位置検出手段により検
出された車両現在位置と前記経路記憶手段に記憶された
経路に基づき前記案内交差点図に強調表示するランドマ
ークを選択するランドマーク表示判断手段を有し、前記
表示手段は前記ランドマーク表示判断手段により選択さ
れたランドマークを強調表示することを特徴とする車両
用ナビゲーション装置。 - 【請求項3】 予め設定された経路に従い、目的地まで
の経路案内を行う車両用ナビゲーション装置であって、 少なくとも道路データと交差点データとランドマークデ
ータとを格納した情報記憶手段と、 自車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、 予め設定された経路を記憶する経路記憶手段と、前記経
路記憶手段に記憶された経路に基づき前記情報記憶手段
に記憶された道路データ及び交差点データ及びランドマ
ークデータを取得して案内交差点図を描画する交差点描
画手段と、 前記交差点描画手段により描画された案内交差点図を表
示する表示手段とを備え、 それぞれのランドマークデータに対して少なくとも2つ
の表示形態を持たせて格納し、前記交差点描画手段は、
前記現在位置検出手段により検出された車両現在位置と
前記経路記憶手段に記憶された経路に基づき前記案内交
差点図に表示するランドマークの表示形態を選択するラ
ンドマーク表示判断手段を有し、前記表示手段は、前記
ランドマーク表示判断手段により選択された表示形態の
ランドマークで表示することを特徴とする車両用ナビゲ
ーション装置。 - 【請求項4】 前記表示手段は、前記経路記憶手段に記
憶された経路及び現在位置検出手段により検出された自
車両の現在位置に基づき案内すべき交差点の所定距離手
前で前記交差点描画手段により描画された該交差点にお
ける案内交差点図を表示することを特徴とする請求項
1,2及び3のいずれか記載の車両用ナビゲーション装
置。 - 【請求項5】 ランドマーク表示判断手段は、案内交差
点への進入路に面するランドマークを選択することを特
徴とする請求項1,2及び3のいずれか記載の車両用ナ
ビゲーション装置。 - 【請求項6】 ランドマーク表示判断手段は、案内交差
点への進入路及び進出路に面するランドマークを選択す
ることを特徴とする請求項1,2及び3のいずれか記載
の車両用ナビゲーション装置。 - 【請求項7】 ランドマーク表示判断手段は、案内交差
点への進入路及び進出路に対して直進方向の道路に面す
るランドマークを選択することを特徴とする請求項1,
2及び3のいずれか記載の車両用ナビゲーション装置。 - 【請求項8】 予め設定された経路に従い、目的地まで
の経路案内を行う車両用ナビゲーション装置であって、 少なくとも道路データと交差点データを含む地図データ
とランドマークデータとを格納した情報記憶手段と、 自車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、 予め設定された経路を記憶する経路記憶手段と、 前記経路記憶手段に記憶された経路及び前記情報記憶手
段に記憶された地図データ及びランドマークデータに基
づき案内する経路を地図に重畳して描画する地図描画手
段と、 前記地図描画手段により描画された地図を表示する表示
手段とを備え、 前記地図描画手段は、前記現在位置検出手段により検出
された車両現在位置と前記経路記憶手段に記憶された経
路に基づき前記地図に表示するランドマークを選択する
ランドマーク表示判断手段を有することを特徴とする車
両用ナビゲーション装置。 - 【請求項9】 予め設定された経路に従い、目的地まで
の経路案内を行う車両用ナビゲーション装置であって、 少なくとも道路データと交差点データを含む地図データ
とランドマークデータとを格納した情報記憶手段と、 自車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、 予め設定された経路を記憶する経路記憶手段と、 前記経路記憶手段に記憶された経路及び前記情報記憶手
段に記憶された地図データ及びランドマークデータに基
づき案内する経路を地図に重畳して描画する地図描画手
段と、 前記地図描画手段により描画された地図を表示する表示
手段とを備え、 前記情報記憶手段はランドマークデータを格納し、前記
地図描画手段は、前記現在位置検出手段により検出され
た車両現在位置と前記経路記憶手段に記憶された経路に
基づき前記地図に強調表示するランドマークを選択する
ランドマーク表示判断手段を有し、前記表示手段は前記
ランドマーク表示判断手段により選択されたランドマー
クを強調表示することを特徴とする車両用ナビゲーショ
ン装置。 - 【請求項10】 予め設定された経路に従い、目的地ま
での経路案内を行う車両用ナビゲーション装置であっ
て、 少なくとも道路データと交差点データを含む地図データ
とランドマークデータとを格納した情報記憶手段と、 自車両の現在位置を検出する現在位置検出手段と、 予め設定された経路を記憶する経路記憶手段と、 前記経路記憶手段に記憶された経路及び前記情報記憶手
段に記憶された地図データ及びランドマークデータに基
づき案内する経路を地図に重畳して描画する地図描画手
段と、 前記地図描画手段により描画された地図を表示する表示
手段とを備え、 それぞれのランドマークデータに対して少なくとも2つ
の表示形態を持たせて格納し、前記地図描画手段は、前
記現在位置検出手段により検出された車両現在位置と前
記経路記憶手段に記憶された経路に基づき前記地図に表
示するランドマークの表示形態を選択するランドマーク
表示判断手段を有し、前記表示手段は、前記ランドマー
ク表示判断手段により選択された表示形態のランドマー
クで表示することを特徴とする車両用ナビゲーション装
置。 - 【請求項11】 ランドマーク表示判断手段は、経路に
面したランドマークのみを選択することを特徴とする請
求項8,9及び10のいずれか記載の車両用ナビゲーシ
ョン装置。 - 【請求項12】 ランドマーク表示判断手段は、経路に
面したランドマークの内、車両の現在位置により進行方
向前方にあるランドマークのみを選択することを特徴と
する請求項8,9及び10のいずれか記載の車両用ナビ
ゲーション装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33830495A JP3539462B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 車両用ナビゲーション装置 |
| EP96117348A EP0777206A1 (en) | 1995-11-30 | 1996-10-29 | Vehicular navigation apparatus |
| KR1019960052301A KR970002796A (ko) | 1995-11-30 | 1996-11-06 | 차량용 네비게이션(navigation)장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33830495A JP3539462B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 車両用ナビゲーション装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003327054A Division JP3815467B2 (ja) | 2003-09-19 | 2003-09-19 | 車両用ナビゲーション装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09152354A true JPH09152354A (ja) | 1997-06-10 |
| JP3539462B2 JP3539462B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=18316883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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-
1995
- 1995-11-30 JP JP33830495A patent/JP3539462B2/ja not_active Expired - Lifetime
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