JPH09152556A - 顕微鏡ステージ - Google Patents
顕微鏡ステージInfo
- Publication number
- JPH09152556A JPH09152556A JP31292895A JP31292895A JPH09152556A JP H09152556 A JPH09152556 A JP H09152556A JP 31292895 A JP31292895 A JP 31292895A JP 31292895 A JP31292895 A JP 31292895A JP H09152556 A JPH09152556 A JP H09152556A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- holder
- upper plate
- slide glass
- stage
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B21/00—Microscopes
- G02B21/24—Base structure
- G02B21/26—Stages; Adjusting means therefor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】複数の標本の連続的な観察を可能とする顕微鏡
ステージであり、標本は常に一定の向きで配置される顕
微鏡ステージを提供する。 【解決手段】顕微鏡ステージ1は、ステージハンドル3
によりXY方向へ移動される上板2を有している。上板
2のX方向のストロークはスライドガラスの長辺の長さ
程度で、Y方向のストロークはスライドガラスの短辺の
二倍程度となっている。上板2の上面には、X方向に延
びる二本の溝4が設けられ、上板2の中央部には、スラ
イドガラス二枚分の移動範囲にわたって、スライドガラ
スを照明する光を確保するための穴5が開けられいてい
る。上板2の上に載せられるホルダーの下面には、上板
2の溝4に係合する凸部が設けられ、ホルダーにはスラ
イドガラスが四枚装着できるスペースを有している。
ステージであり、標本は常に一定の向きで配置される顕
微鏡ステージを提供する。 【解決手段】顕微鏡ステージ1は、ステージハンドル3
によりXY方向へ移動される上板2を有している。上板
2のX方向のストロークはスライドガラスの長辺の長さ
程度で、Y方向のストロークはスライドガラスの短辺の
二倍程度となっている。上板2の上面には、X方向に延
びる二本の溝4が設けられ、上板2の中央部には、スラ
イドガラス二枚分の移動範囲にわたって、スライドガラ
スを照明する光を確保するための穴5が開けられいてい
る。上板2の上に載せられるホルダーの下面には、上板
2の溝4に係合する凸部が設けられ、ホルダーにはスラ
イドガラスが四枚装着できるスペースを有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スライドガラス標
本を観察する顕微鏡のステージに関する。
本を観察する顕微鏡のステージに関する。
【0002】
【従来の技術】一般的な顕微鏡ステージは、スライドガ
ラスを一枚保持する標本把持具を有し、ステージをXY
方向に走査することにより標本の全範囲を観察できるよ
うになっている。
ラスを一枚保持する標本把持具を有し、ステージをXY
方向に走査することにより標本の全範囲を観察できるよ
うになっている。
【0003】実開平4−59820号と実開平4−87
813号は共に二枚のスライドガラスを保持できる標本
把持具を開示している。しかし、この構成の標本把持具
を用いて多数のスライドガラス標本を観察する場合、一
枚または二枚の標本を観察する度に、標本を一枚ずつ標
本把持具から取り外して交換するという作業が強いら
れ、非常に非効率的である。特に、一日に数百枚程度の
標本を検査する場合には、その標本の交換作業だけでも
重労働となる。
813号は共に二枚のスライドガラスを保持できる標本
把持具を開示している。しかし、この構成の標本把持具
を用いて多数のスライドガラス標本を観察する場合、一
枚または二枚の標本を観察する度に、標本を一枚ずつ標
本把持具から取り外して交換するという作業が強いら
れ、非常に非効率的である。特に、一日に数百枚程度の
標本を検査する場合には、その標本の交換作業だけでも
重労働となる。
【0004】実開平1−142930号は、交換作業を
伴なわずに多数の標本を観察することを可能にするもの
として、多数の標本を保持できる標本ホルダー(ファイ
ルシート)を開示している。
伴なわずに多数の標本を観察することを可能にするもの
として、多数の標本を保持できる標本ホルダー(ファイ
ルシート)を開示している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このファイ
ルシートには次のような課題がある。第一に、ファイル
シートの交換の都度、ステージの移動方向(走査方向)
を基準として標本を一定の向きで配置することが難し
い。つまり、毎回、標本を正しい向きで配置することが
難しい。図20に示すように、標本80が正しい向きで
配置されていない場合(B)には、標本80が正しい向
きで配置されている場合(A)に比べて、走査軌道81
の往復回数が多くなるとともに、その往復幅もライン毎
に異なったものとなるため、走査に要する時間が長くな
るうえ、ステージの操作が複雑になり、操作性が悪くな
る。
ルシートには次のような課題がある。第一に、ファイル
シートの交換の都度、ステージの移動方向(走査方向)
を基準として標本を一定の向きで配置することが難し
い。つまり、毎回、標本を正しい向きで配置することが
難しい。図20に示すように、標本80が正しい向きで
配置されていない場合(B)には、標本80が正しい向
きで配置されている場合(A)に比べて、走査軌道81
の往復回数が多くなるとともに、その往復幅もライン毎
に異なったものとなるため、走査に要する時間が長くな
るうえ、ステージの操作が複雑になり、操作性が悪くな
る。
【0006】第二に、ファイルシートすべての標本を観
察するには、非常に大型の大ストロークを持った顕微鏡
が必要になる。また、もし、通常、スライドガラス観察
のために用いられている2”×3”程度のステージスト
ロークを持った顕微鏡でこのフィルシートを観察しよう
とすると、すべてを観察できないとともに、観察できる
範囲の標本に対して走査領域を決めるための各スライド
ガラスの位置決めが難しい。走査領域の位置決めは、ス
テージストローク内で標本の見たい所の範囲を観察者が
目視により行っているため、標本の枚数が多くなると、
各スライドガラスの位置決め作業の能率は必然的に低下
してしまう。
察するには、非常に大型の大ストロークを持った顕微鏡
が必要になる。また、もし、通常、スライドガラス観察
のために用いられている2”×3”程度のステージスト
ロークを持った顕微鏡でこのフィルシートを観察しよう
とすると、すべてを観察できないとともに、観察できる
範囲の標本に対して走査領域を決めるための各スライド
ガラスの位置決めが難しい。走査領域の位置決めは、ス
テージストローク内で標本の見たい所の範囲を観察者が
目視により行っているため、標本の枚数が多くなると、
各スライドガラスの位置決め作業の能率は必然的に低下
してしまう。
【0007】本発明の目的は、複数のスライドガラスを
同時にステージ上に載置してスライドガラスの連続的な
観察を可能とするスライドガラス標本用の顕微鏡ステー
ジを提供することであり、しかも、スライドガラスが常
に一定の向きで配置されるスライドガラス標本用の顕微
鏡ステージを提供することである。
同時にステージ上に載置してスライドガラスの連続的な
観察を可能とするスライドガラス標本用の顕微鏡ステー
ジを提供することであり、しかも、スライドガラスが常
に一定の向きで配置されるスライドガラス標本用の顕微
鏡ステージを提供することである。
【0008】本発明の別の目的は、前述の利点に加え
て、走査領域を決めるための各スライドガラスの位置決
めが容易に行なえるスライドガラス標本用の顕微鏡ステ
ージを提供することである。
て、走査領域を決めるための各スライドガラスの位置決
めが容易に行なえるスライドガラス標本用の顕微鏡ステ
ージを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、試料を載置さ
せる上板がXY方向に移動する顕微鏡ステージにおい
て、前記上板にX方向またはY方向に平行に設けられた
案内部と、前記案内部に沿って前記X方向またはY方向
に移動可能に設けられ前記試料を複数枚保持する試料ホ
ルダーとを有することを特徴とする。
せる上板がXY方向に移動する顕微鏡ステージにおい
て、前記上板にX方向またはY方向に平行に設けられた
案内部と、前記案内部に沿って前記X方向またはY方向
に移動可能に設けられ前記試料を複数枚保持する試料ホ
ルダーとを有することを特徴とする。
【0010】試料ホルダーは案内部により常に一定の向
きに配置される。従って、試料ホルダーに保持された複
数の試料すなわちスライドガラスは常に一定の向きで配
置される。試料ホルダーをXY方向に移動させることに
より、試料ホルダーに保持された所望のスライドガラス
を観察することができる。
きに配置される。従って、試料ホルダーに保持された複
数の試料すなわちスライドガラスは常に一定の向きで配
置される。試料ホルダーをXY方向に移動させることに
より、試料ホルダーに保持された所望のスライドガラス
を観察することができる。
【0011】上記の構成において、前記案内部は溝に形
成され、前記各試料を前記上板上の観察位置に設定する
ためのクリック機構を、前記溝と前記試料ホルダーとの
間に設けてもよい。クリック機構を設けたことにより、
走査領域を決めるためのスライドガラスの位置決めが容
易に行なえる。
成され、前記各試料を前記上板上の観察位置に設定する
ためのクリック機構を、前記溝と前記試料ホルダーとの
間に設けてもよい。クリック機構を設けたことにより、
走査領域を決めるためのスライドガラスの位置決めが容
易に行なえる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施の形態について説明する。 <第一の実施の形態>第一の実施の形態について図1〜
図5を参照しながら説明する。
の実施の形態について説明する。 <第一の実施の形態>第一の実施の形態について図1〜
図5を参照しながら説明する。
【0013】図1において、顕微鏡ステージ1は下板1
c、中板1b、上板2から成り、ステージハンドル3に
より中板1bは下板1cに対してY方向へ、上板2は中
板1bに対してX方向、すなわち下板1cに対してXY
方向へ移動する。上板2のX方向のストロークはスライ
ドガラスの長辺の長さ(約76mm)程度で、Y方向の
ストロークはスライドガラスの短辺(約52mm)の二
倍程度となっている。上板2の上面には、X方向に延び
る二本の溝4が設けられている。また、上板2の中央部
には、スライドガラス二枚分の移動範囲にわたって、ま
た、中板1bの中央部には、Y方向にスライドガラス二
枚のストローク分にわたって、更に下板1cには照明光
束分のスライドガラスを照明する光を確保するための穴
5が開けられいている。
c、中板1b、上板2から成り、ステージハンドル3に
より中板1bは下板1cに対してY方向へ、上板2は中
板1bに対してX方向、すなわち下板1cに対してXY
方向へ移動する。上板2のX方向のストロークはスライ
ドガラスの長辺の長さ(約76mm)程度で、Y方向の
ストロークはスライドガラスの短辺(約52mm)の二
倍程度となっている。上板2の上面には、X方向に延び
る二本の溝4が設けられている。また、上板2の中央部
には、スライドガラス二枚分の移動範囲にわたって、ま
た、中板1bの中央部には、Y方向にスライドガラス二
枚のストローク分にわたって、更に下板1cには照明光
束分のスライドガラスを照明する光を確保するための穴
5が開けられいている。
【0014】一方、図2に示されるように、ホルダー6
の下面には、上板2の溝4に係合する凸部7が設けられ
ており、ホルダー6の上面には、スライドガラスが四枚
装着できるスペース8が設けられている。
の下面には、上板2の溝4に係合する凸部7が設けられ
ており、ホルダー6の上面には、スライドガラスが四枚
装着できるスペース8が設けられている。
【0015】図3に示されるように、ホルダー6には、
四枚のスライドガラスが装着される。もちろん、このう
ち一枚を除いて、三枚装着することもできる。スライド
ガラスを装着したホルダー6は、図4または図5に示さ
れるように、溝4と凸部7とを係合させ、顕微鏡ステー
ジ1の上板2に装着される。
四枚のスライドガラスが装着される。もちろん、このう
ち一枚を除いて、三枚装着することもできる。スライド
ガラスを装着したホルダー6は、図4または図5に示さ
れるように、溝4と凸部7とを係合させ、顕微鏡ステー
ジ1の上板2に装着される。
【0016】スライドガラスAとBを観察する場合は、
図4に示されるように、ホルダー6を左側へ寄せる。こ
の状態で、76mm×52mmのストロークで上板2を
移動させれば、二枚のスライドガラスAとBの全範囲を
観察できる。
図4に示されるように、ホルダー6を左側へ寄せる。こ
の状態で、76mm×52mmのストロークで上板2を
移動させれば、二枚のスライドガラスAとBの全範囲を
観察できる。
【0017】スライドガラスCとDを観察する場合は、
図5に示されるように、今度はホルダー6を右側に寄せ
る。前記同様、この状態で、76mm×52mmのスト
ロークで上板2を移動させれば、二枚のスライドガラス
CとDの全範囲を観察できる。
図5に示されるように、今度はホルダー6を右側に寄せ
る。前記同様、この状態で、76mm×52mmのスト
ロークで上板2を移動させれば、二枚のスライドガラス
CとDの全範囲を観察できる。
【0018】本実施形態では、ホルダーに凸部を設け、
ステージに溝を設けたが、これとは反対に、ホルダーに
溝を設け、ステージに凸部を設けてもよい。また、本実
施形態では、凸部と溝を二本ずつ設けたが、一本ずつで
あってもよい。さらに、一般に顕微鏡はY方向の奥にフ
レームがあって余裕が取れないため、本実施形態ではX
方向にホルダーを移動させる構成を例にあげて説明をし
たが、アームの奥行きに余裕があれば、ホルダーを移動
させる向きはY方向であってもよい。
ステージに溝を設けたが、これとは反対に、ホルダーに
溝を設け、ステージに凸部を設けてもよい。また、本実
施形態では、凸部と溝を二本ずつ設けたが、一本ずつで
あってもよい。さらに、一般に顕微鏡はY方向の奥にフ
レームがあって余裕が取れないため、本実施形態ではX
方向にホルダーを移動させる構成を例にあげて説明をし
たが、アームの奥行きに余裕があれば、ホルダーを移動
させる向きはY方向であってもよい。
【0019】本実施形態によれば、一回のホルダー6の
交換で、四枚のスライドガラスを観察することができ
る。また、ホルダー6を多数用意し、これに予めスライ
ドガラスを入れておき、ホルダー6を次々と交換するよ
うにすれば、多数のスライドガラスの観察を短時間の内
に行なうことができる。さらに、ホルダー6は標本保管
箱(マッペ)として使用することもできる。
交換で、四枚のスライドガラスを観察することができ
る。また、ホルダー6を多数用意し、これに予めスライ
ドガラスを入れておき、ホルダー6を次々と交換するよ
うにすれば、多数のスライドガラスの観察を短時間の内
に行なうことができる。さらに、ホルダー6は標本保管
箱(マッペ)として使用することもできる。
【0020】なお、スライドガラスの交換については、
図示していないが、ホルダーにスライドガラスを取り出
せる程度の凹部を設けたり、ホルダーの下方からスライ
ドガラスを押し出すようにすると、容易に交換できる。
図示していないが、ホルダーにスライドガラスを取り出
せる程度の凹部を設けたり、ホルダーの下方からスライ
ドガラスを押し出すようにすると、容易に交換できる。
【0021】<第二の実施の形態>第二の実施の形態に
ついて図6と図7を参照しながら説明する。この実施形
態は、第一の実施形態を改良したものであり、その基本
的な構成は第一の実施形態と同じである。
ついて図6と図7を参照しながら説明する。この実施形
態は、第一の実施形態を改良したものであり、その基本
的な構成は第一の実施形態と同じである。
【0022】図6に示されるように、ホルダー6には、
スライドガラスを収容するスペース8を規定する内壁の
隣接する二つに、二つずつ計四つのコマ溝11が設けら
れている。コマ溝11にはコマ10が移動可能に収納さ
れ、コマ10はバネ12により内側に向けて付勢されて
いる。
スライドガラスを収容するスペース8を規定する内壁の
隣接する二つに、二つずつ計四つのコマ溝11が設けら
れている。コマ溝11にはコマ10が移動可能に収納さ
れ、コマ10はバネ12により内側に向けて付勢されて
いる。
【0023】図7(B)に示されるように、コマ溝11
にはストッパー13とガイド溝(図示せず)が設けられ
ていて、コマ10がコマ溝11から飛び出すのを防いで
いる。
にはストッパー13とガイド溝(図示せず)が設けられ
ていて、コマ10がコマ溝11から飛び出すのを防いで
いる。
【0024】このホルダー6にスライドガラスが装着さ
れると、図7(A)に示されるように、コマ10に接触
するスライドガラスは、バネ12の力によって押され、
これに隣接するスライドガラスをホルダー6の反対側の
壁面に押し付ける。これにより、ホルダー6にスライド
ガラスが安定に装着される。
れると、図7(A)に示されるように、コマ10に接触
するスライドガラスは、バネ12の力によって押され、
これに隣接するスライドガラスをホルダー6の反対側の
壁面に押し付ける。これにより、ホルダー6にスライド
ガラスが安定に装着される。
【0025】本実施形態には、第一の実施の形態の利点
に加えて、ホルダー6を移動する際にスライドガラスが
ガタつかないという利点がある。 <第三の実施の形態>第三の実施の形態について、図8
と図9ならびに図4と図5を参照しながら説明する。
に加えて、ホルダー6を移動する際にスライドガラスが
ガタつかないという利点がある。 <第三の実施の形態>第三の実施の形態について、図8
と図9ならびに図4と図5を参照しながら説明する。
【0026】図8に示されるように、上板2の溝4の中
央部にはクリック20が設けられている。また、図9に
示されるように、ホルダー6の凸部7の二カ所にはクリ
ック溝21と22が設けられている。
央部にはクリック20が設けられている。また、図9に
示されるように、ホルダー6の凸部7の二カ所にはクリ
ック溝21と22が設けられている。
【0027】クリック20がクリック溝21に係合した
状態では、ホルダー6と上板2は図4に示される位置関
係にあり、スライドガラスAとBを観察することができ
る。ホルダー6をX方向へ移動させ、クリック20がク
リック溝22に係合すると、ホルダー6と上板2は今度
は図5に示される位置関係となり、スライドガラスCと
Dを観察することができる。
状態では、ホルダー6と上板2は図4に示される位置関
係にあり、スライドガラスAとBを観察することができ
る。ホルダー6をX方向へ移動させ、クリック20がク
リック溝22に係合すると、ホルダー6と上板2は今度
は図5に示される位置関係となり、スライドガラスCと
Dを観察することができる。
【0028】本実施形態には、第一の実施の形態の利点
に加えて、ホルダー6を左右の所定位置に配置する際、
クリックによって位置決めされるので、位置決めが容易
に行なえるという利点がある。
に加えて、ホルダー6を左右の所定位置に配置する際、
クリックによって位置決めされるので、位置決めが容易
に行なえるという利点がある。
【0029】<第四の実施の形態>第四の実施の形態に
ついて、図10〜図12を参照しながら説明する。この
実施形態のホルダー6は、図10に示されるように、六
枚のスライドガラスを収容するスペース8を有してい
る。
ついて、図10〜図12を参照しながら説明する。この
実施形態のホルダー6は、図10に示されるように、六
枚のスライドガラスを収容するスペース8を有してい
る。
【0030】このホルダー6をそのまま上板2に装着す
ると、図11に示されるように、端のスライドガラスA
とBを観察する場合には、ホルダー6が上板2から大き
くはみ出し、はみ出した部分の重さでステージ1から落
下するおそれがある。
ると、図11に示されるように、端のスライドガラスA
とBを観察する場合には、ホルダー6が上板2から大き
くはみ出し、はみ出した部分の重さでステージ1から落
下するおそれがある。
【0031】このような事態を避けるため、この実施形
態では、図12に示されるように、上板2の左右に補助
板30が設けられている。補助板30は、例えば、ホル
ダー6の側面に予め形成された穴に差し込むようにする
ことにより、着脱自在にホルダー6に設けることができ
る。
態では、図12に示されるように、上板2の左右に補助
板30が設けられている。補助板30は、例えば、ホル
ダー6の側面に予め形成された穴に差し込むようにする
ことにより、着脱自在にホルダー6に設けることができ
る。
【0032】この実施形態によれば、一回の標本交換で
六枚のスライドガラスを観察することができる。他の利
点は第一の実施の形態と同じである。なお、本実施形態
と同じ考え方により、ホルダー6を更に大きなもの(例
えば八枚用ホルダーや十枚用ホルダー)にすると共に、
これに合わせて補助板30を大きくすることによって、
一度に更に多数(例えば八枚や十枚)のスライドガラス
を観察することができる。
六枚のスライドガラスを観察することができる。他の利
点は第一の実施の形態と同じである。なお、本実施形態
と同じ考え方により、ホルダー6を更に大きなもの(例
えば八枚用ホルダーや十枚用ホルダー)にすると共に、
これに合わせて補助板30を大きくすることによって、
一度に更に多数(例えば八枚や十枚)のスライドガラス
を観察することができる。
【0033】<第五の実施の形態>第五の実施の形態に
ついて、図13〜図15を参照しながら説明する。上板
2は、図13に示されるように、第一の実施の形態とは
異なり溝は無く、その奥側に垂直に切り立つ壁40を有
している。ホルダー6は、図14に示されるように、第
一の実施形態とは異なり凸部は無く、上板2の壁40に
係合する奥側面41を有している。
ついて、図13〜図15を参照しながら説明する。上板
2は、図13に示されるように、第一の実施の形態とは
異なり溝は無く、その奥側に垂直に切り立つ壁40を有
している。ホルダー6は、図14に示されるように、第
一の実施形態とは異なり凸部は無く、上板2の壁40に
係合する奥側面41を有している。
【0034】ホルダー6は、その奥側面41が壁40に
接触した状態で、上板2の上に載置される。ホルダー6
は、奥側面41と壁40の接触を維持しつつ移動され
る。図4と同様な位置関係においてスライドガラスAと
Bが観察され、図5と同様な位置関係においてスライド
ガラスCとDが観察される。
接触した状態で、上板2の上に載置される。ホルダー6
は、奥側面41と壁40の接触を維持しつつ移動され
る。図4と同様な位置関係においてスライドガラスAと
Bが観察され、図5と同様な位置関係においてスライド
ガラスCとDが観察される。
【0035】図15に示すように、顕微鏡事自体を奥側
へわずかに傾けておくと、重力によってホルダー6が自
然に壁40に押しつけられるので非常に好ましい。本実
施形態は、第一の実施の形態の利点に加えて、ホルダー
6が極めて簡単な形で済むという利点がある。
へわずかに傾けておくと、重力によってホルダー6が自
然に壁40に押しつけられるので非常に好ましい。本実
施形態は、第一の実施の形態の利点に加えて、ホルダー
6が極めて簡単な形で済むという利点がある。
【0036】本実施形態では、ステージ奥側に壁を設け
たが、これとは逆に手前側に設けてもよい。また、本実
施形態では、ステージより壁を立ち上げてホルダー端面
と接触させ案内面としたが、逆にホルダーから立ち下が
りを設けて、ステージの前面または後面の平面部と接触
させ案内面としてもよい。
たが、これとは逆に手前側に設けてもよい。また、本実
施形態では、ステージより壁を立ち上げてホルダー端面
と接触させ案内面としたが、逆にホルダーから立ち下が
りを設けて、ステージの前面または後面の平面部と接触
させ案内面としてもよい。
【0037】<その他の実施の形態>これまで説明した
実施形態において、顕微鏡ステージ1は少なくともスラ
イドガラス二枚を全面走査可能なストロークを有してい
る。
実施形態において、顕微鏡ステージ1は少なくともスラ
イドガラス二枚を全面走査可能なストロークを有してい
る。
【0038】また、図16に示すように、上板2が凹部
を有し、この凹部に試料ホルダー6がちょうど嵌まる構
成としてもよい。図17に示すように、試料ホルダー6
の上面側に、その下面側の凸部7を受ける凹部60を設
けてもよい。このような構成にすることにより、試料ホ
ルダー6を標本保管箱(マッペ)として使用した場合
に、これを安定に重ねて保存することができる。
を有し、この凹部に試料ホルダー6がちょうど嵌まる構
成としてもよい。図17に示すように、試料ホルダー6
の上面側に、その下面側の凸部7を受ける凹部60を設
けてもよい。このような構成にすることにより、試料ホ
ルダー6を標本保管箱(マッペ)として使用した場合
に、これを安定に重ねて保存することができる。
【0039】上板2の設けた案内部である溝4の形状
は、嵌合し易くするため、図18(A)に示すように蒲
鉾形状にしたり、図18(B)に示すように逆台形にし
てもよい。また、これは、図17に示した試料ホルダー
6の上面側に設ける凹部60に適用してもよい。
は、嵌合し易くするため、図18(A)に示すように蒲
鉾形状にしたり、図18(B)に示すように逆台形にし
てもよい。また、これは、図17に示した試料ホルダー
6の上面側に設ける凹部60に適用してもよい。
【0040】第三の実施の形態で説明したクリック機構
を設ける代わりに、図19(A)に示すように、第五の
実施の形態の構成において、壁40の手前側の側面にV
溝70を設け、試料ホルダー6の奥側面41に、V溝7
0に嵌まる逆V形状の凸部71を設けてもよい。このと
き、凸部71は、スライドガラスの各列に対して、一定
の位置に一個ずつ設けられる。この構成において、所望
のスライドガラスの列の逆V形状の凸部71をV溝70
に嵌めるだけで、スライドガラスの向きを含めた位置決
めがなされる。
を設ける代わりに、図19(A)に示すように、第五の
実施の形態の構成において、壁40の手前側の側面にV
溝70を設け、試料ホルダー6の奥側面41に、V溝7
0に嵌まる逆V形状の凸部71を設けてもよい。このと
き、凸部71は、スライドガラスの各列に対して、一定
の位置に一個ずつ設けられる。この構成において、所望
のスライドガラスの列の逆V形状の凸部71をV溝70
に嵌めるだけで、スライドガラスの向きを含めた位置決
めがなされる。
【0041】この位置決めをより正確に行なうため、図
19(B)に示すように、V溝70の部分に磁石72を
設け、これと引き合う磁石73を逆V形状の凸部73の
部分に設けてもよい。また、磁石を設ける位置は図に示
した位置に限らない。このようにすることにより、第五
の実施の形態のように、顕微鏡を傾けることなく顕微鏡
観察を行うことが可能となる。
19(B)に示すように、V溝70の部分に磁石72を
設け、これと引き合う磁石73を逆V形状の凸部73の
部分に設けてもよい。また、磁石を設ける位置は図に示
した位置に限らない。このようにすることにより、第五
の実施の形態のように、顕微鏡を傾けることなく顕微鏡
観察を行うことが可能となる。
【0042】
【発明の効果】本発明の顕微鏡ステージによれば、2”
×3”程度のストロークを持った顕微鏡においても一回
の標本交換で三枚以上のスライドガラスを観察すること
ができ、観察の効率が向上する。また、多数のホルダー
を用意しておき、これに予めスライドガラスをセットし
ておくことで、多くの枚数のスライドガラスの観察を更
に効率良く行なうことができる。さらに、ホルダー自体
をスライドガラスの保管箱(マッペ)として使用するこ
ともできる。
×3”程度のストロークを持った顕微鏡においても一回
の標本交換で三枚以上のスライドガラスを観察すること
ができ、観察の効率が向上する。また、多数のホルダー
を用意しておき、これに予めスライドガラスをセットし
ておくことで、多くの枚数のスライドガラスの観察を更
に効率良く行なうことができる。さらに、ホルダー自体
をスライドガラスの保管箱(マッペ)として使用するこ
ともできる。
【図1】第一の実施の形態による顕微鏡ステージの斜視
図である。
図である。
【図2】図1の顕微鏡ステージに装着される第一の実施
の形態によるホルダーの斜視図である。
の形態によるホルダーの斜視図である。
【図3】四枚のスライドガラスを収容した図2のホルダ
ーの斜視図である。
ーの斜視図である。
【図4】ホルダーの右側のスライドガラスを観察すると
きの上板とホルダーの位置関係を示す図である。
きの上板とホルダーの位置関係を示す図である。
【図5】ホルダーの左側のスライドガラスを観察すると
きの上板とホルダーの位置関係を示す図である。
きの上板とホルダーの位置関係を示す図である。
【図6】第二の実施の形態によるホルダーの構成を示す
図である。
図である。
【図7】(A)は図6のE−E線の断面図で、(B)は
その周辺部の上面図である。
その周辺部の上面図である。
【図8】(A)は第三の実施の形態による上板の上面
図、(B)は(A)のF−F線の断面図である。
図、(B)は(A)のF−F線の断面図である。
【図9】第三の実施の形態によるホルダーの下面図であ
る。
る。
【図10】第四の実施の形態によるホルダーの上面図で
ある。
ある。
【図11】図10のホルダーを図1の顕微鏡ステージに
そのまま装着し、端のスライドガラスを観察するとき
の、ホルダーと上板の位置関係を示す図である。
そのまま装着し、端のスライドガラスを観察するとき
の、ホルダーと上板の位置関係を示す図である。
【図12】(A)は第四の実施の形態による上板の上面
図、(B)はその側面図である。
図、(B)はその側面図である。
【図13】第五の実施の形態による顕微鏡ステージの斜
視図である。
視図である。
【図14】図13の顕微鏡ステージに載置される第五の
実施の形態によるホルダーの斜視図である。
実施の形態によるホルダーの斜視図である。
【図15】第五の実施の形態に適した顕微鏡の使用形態
を示す図である。
を示す図である。
【図16】他の実施の形態として上板の別の形状を示す
斜視図である。
斜視図である。
【図17】他の実施の形態として試料ホルダーをマッペ
として重ねた状態を示す図である。
として重ねた状態を示す図である。
【図18】他の実施の形態として上板の溝の別の形状を
示す図である。
示す図である。
【図19】他の実施の形態として第三の実施の形態のク
リック機構に代わる別のクリック機構の構成を示す図で
ある。
リック機構に代わる別のクリック機構の構成を示す図で
ある。
【図20】従来例のファイルシートを使用した場合に生
じる課題を説明するための図である。
じる課題を説明するための図である。
1…顕微鏡ステージ、2…上板、4…溝、6…ホルダ
ー、7…凸部、8…スペース。
ー、7…凸部、8…スペース。
Claims (3)
- 【請求項1】試料を載置させる上板がXY方向に移動す
る顕微鏡ステージにおいて、 前記上板にX方向またはY方向に平行に設けられた案内
部と、 前記案内部に沿って前記X方向またはY方向に移動可能
に設けられ前記試料を複数枚保持する試料ホルダーとを
有することを特徴とする顕微鏡ステージ。 - 【請求項2】前記案内部は溝に形成され、前記各試料を
前記上板上の観察位置に設定するためのクリック機構
を、前記溝と前記試料ホルダーとの間に設けたことを特
徴とする請求項1に記載の顕微鏡ステージ。 - 【請求項3】前記案内部は前記上板の上面より突出して
設けられ、前記試料ホルダーの一側面を少なくとも二点
で支持する突当部としたことを特徴とする請求項1に記
載の顕微鏡ステージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292895A JPH09152556A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 顕微鏡ステージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31292895A JPH09152556A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 顕微鏡ステージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09152556A true JPH09152556A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18035164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31292895A Withdrawn JPH09152556A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 顕微鏡ステージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09152556A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005128441A (ja) * | 2003-10-27 | 2005-05-19 | Nikon Corp | 標本ホルダ及びこれを具えたステージ及び顕微鏡 |
| JP2014006509A (ja) * | 2012-05-28 | 2014-01-16 | Murazumi Kogyo Kk | プレパラート収納マッペ |
| JP2017214130A (ja) * | 2016-06-02 | 2017-12-07 | 村角工業株式会社 | プレパラート収容マッペ |
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| JP2020507108A (ja) * | 2017-01-13 | 2020-03-05 | ベンタナ メディカル システムズ, インコーポレイテッド | スライド撮像装置 |
| CN112873244A (zh) * | 2021-03-04 | 2021-06-01 | 江苏金恒信息科技股份有限公司 | 试样上料组件,自动化金相实验系统、方法 |
| WO2021148767A1 (en) * | 2020-01-20 | 2021-07-29 | Iolight Limited | Compact microscope stage |
| CN113655059A (zh) * | 2021-09-02 | 2021-11-16 | 中国科学院长春应用化学研究所 | 一种样品液相成像装置 |
| CN115097620A (zh) * | 2022-08-04 | 2022-09-23 | 宁波华思图科技有限公司 | 一种三目体视显微镜 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31292895A patent/JPH09152556A/ja not_active Withdrawn
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US11231574B2 (en) | 2017-01-13 | 2022-01-25 | Ventana Medical Systems, Inc. | Slide imaging apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |