JPH09154041A - 直流再生回路 - Google Patents

直流再生回路

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JPH09154041A
JPH09154041A JP7312109A JP31210995A JPH09154041A JP H09154041 A JPH09154041 A JP H09154041A JP 7312109 A JP7312109 A JP 7312109A JP 31210995 A JP31210995 A JP 31210995A JP H09154041 A JPH09154041 A JP H09154041A
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JP
Japan
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signal
circuit
data
pedestal
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JP7312109A
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English (en)
Inventor
Nobukazu Hosoya
信和 細矢
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 A/D変換器22においてディジタル変換さ
れたバ−スト信号は、第2サンプル回路30において、
副搬送波周期の2倍(2FSC)でサンプリングされる。
第2サンプル回路30からのサンプルデ−タ(SC)
と、ペデスタルデ−タ発生回路34からの基準のペデス
タルデ−タ(REF)とが、比較器36において比較さ
れる。両デ−タに位相差がある場合のバースト期間中に
のみ、比較器36からは、ハイレベルまたはロ−レベル
の信号がクランプ回路20に対して出力される。クラン
プ回路20のコンデンサは、このハイレベルまたはロ−
レベルの信号に応じて充電または放電され、それによっ
てクランプ回路20のクランプレベルが変化(固定化)
される。 【効果】 簡単な回路構成でA/D変換後のペデスタル
レベルが正確に設定できるので、基準周波数信号に対し
て固定された位相関係にあるクロック信号を発生し得
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は直流再生回路に関し、
特にたとえば、VTRやTV受像機等において、A/D
変換する前のアナログカラ−ビデオ信号のペデスタルレ
ベルを最適化する、直流再生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】複合カラ−ビデオ信号のペデスタルレベ
ルをA/D変換器の前段に設けられた直流再生(クラン
プ)回路で一定値に整え、その出力をA/D変換器でデ
ィジタル変換していた。すなわち、図4を参照して、入
力された複合カラービデオ信号は、折り返しノイズ除去
のためのローパスフィルタ1およびペデスタルクランプ
(直流再生)回路2を通してA/D変換器3に与えら
れ、PLL4で作られた4Fsc(副搬送波の4倍の周
波数)のサンプリングクロックに基づいて、A/D変換
される。
【0003】PLL4において、複合カラービデオ信号
はバンドパスフィルタ4aに与えられ、Y/C分離され
る。バンドパスフィルタ4aからの色信号成分(バース
ト信号)は、位相比較器4bに与えられる。複合カラー
ビデオ信号は、また、同期分離回路4cに与えられる。
同期分離回路4cから出力される水平同期信号に基づい
てバーストゲートパルス発生回路4dがバーストゲート
パルスを作成し、このバーストゲートパルスによって位
相比較器4bが能動化される。したがって、位相比較器
4bは、バーストゲートパルス期間中、4Fscの発振
周波数の電圧制御発振器(VCO)4eの発振信号を1
/N(たとえば1/4)分周する分周回路4fの出力と
上述のバースト信号との位相を比較する。位相比較器4
bの出力がロ−パスフィルタ4gを介して、電圧制御発
振器4fに与えられる。このようにして、バーストPL
L4が構成される。
【0004】そして、A/D変換器3の出力はディジタ
ル信号プロセサ(DSP)5において、3次元Y/C分
離回路5a等によって処理された後、D/A変換器6a
および6bに与えられ、再びアナログ輝度信号およびア
ナログ色信号に変換される。D/A変換器6aおよび6
bの出力がさらに復調回路(図示せず)に与えられ、ア
ナログ信号処理によって復調される。
【0005】図4に示す従来技術では、バンドパスフィ
ルタ4aやペデスタルクランプ回路2等の温度ドリフト
等の影響によりA/D変換器3に与えられるサンプリン
グクロックとバースト信号との間に不確定な位相誤差を
生じることがあった。そのため、ディジタル信号処理に
よる色復調がうまく行えず、図4に示すように、D/A
変換器6bでアナログ色信号に変換した後に色復調を行
っていたため、回路構成が複雑となるとともに、信号処
理効率が悪いといった欠点があった。
【0006】サンプリングクロックとバースト信号との
間に不確定な位相誤差を生じるという図4従来技術の欠
点は図5の従来技術によって解消することができる。図
5の従来技術では、DSP5に位相比較器7および移相
器8を設け、A/D変換器3によってディジタル信号に
変換されたバースト信号(バーストデータ)と電圧制御
発振器4eからのサンプリングクロックとの位相誤差を
位相比較器7で検出し、その位相誤差に従って電圧制御
発振器4eからのサンプリングクロックの位相を移相器
8によって変化させて3次元Y/C分離回路5aに与え
るようにしている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、図4および図
5の従来技術においては、A/D変換後のペデスタルレ
ベルが予測できず、ペデスタルデ−タを既知のものとす
るためには、更にディジタル直流再生回路を設ける必要
があった。また、ペデスタルクランプ回路2はアナログ
直流再生回路であるため、温度依存性,電源電圧依存性
および経時劣化等の理由により、A/D変換器3に入力
されるビデオ信号のペデスタルレベルが変化し、ダイナ
ミックレンジをフルに使用することができないといった
欠点があった。
【0008】それゆえに、この発明の主たる目的は、簡
単な回路構成でA/D変換後のペデスタルレベルを正確
に設定できる、直流再生回路を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明は、制御信号に
よってそのクランプレベルが変化され、そのクランプレ
ベルに従って入力ビデオ信号のペデスタルレベルを調整
するクランプ回路、クランプ回路から出力されるテレビ
ジョン信号の少なくとも間欠的な基準周波数信号を可変
周波数発振器からの発振信号に基づいてA/D変換する
A/D変換器、A/D変換器の出力を基準周波数の2倍
でサンプリングしてサンプルデ−タを出力するサンプリ
ング手段、基準のペデスタルデ−タを発生するペデスタ
ルデ−タ発生手段、サンプリングデ−タとペデスタルデ
−タとを比較する比較手段、および比較手段の出力に基
づいて制御信号を基準周波数信号期間中にクランプ回路
に与える制御信号発生手段を備える、直流再生回路であ
る。
【0010】
【作用】A/D変換器は、可変周波数発振器の発振信号
でテレビジョン信号の間欠的な基準周波数信号(バ−ス
ト信号)をA/D変換し、バ−ストデ−タを出力する。
このバ−ストデ−タはサンプリング手段に与えられ、そ
こにおいて基準周波数すなわち副搬送波周波数の2倍
(2FSC)の周期でサンプリングされる。このサンプル
デ−タ(SC)と、ペデスタルデ−タ発生手段からの基
準のペデスタルデ−タ(REF)とが比較手段で比較さ
れる。
【0011】比較手段は、ペデスタルデ−タ(REF)
とサンプルデ−タ(SC)との間に位相誤差を生じた際
に、その位相誤差に応じてたとえばハイレベルまたはロ
−レベルの信号を出力する。この信号は制御電圧発生手
段によって、制御信号として、クランプ回路に与えられ
る。そしてこの制御信号によってクランプ回路のコンデ
ンサが充電または放電され、それによりクランプ回路の
クランプレベルが変化する。よってA/D変換後のペデ
スタルレベルが固定化できる。
【0012】
【発明の効果】この発明によれば、簡単な回路構成でA
/D変換後のペデスタルレベルを正確に設定できるの
で、ダイナミックレンジをフルに使用できる。また、A
/D変換のためのクロック信号を発生させるサンプリン
グクロック発生回路の大部分をディジタル化でき、クロ
ック信号の再生位相を厳密に設定できる。
【0013】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0014】
【実施例】図1を参照して、この実施例のクロック再生
回路10はPLL12およびDSP14を含む。入力端
子16から入力された複合カラービデオ信号はロ−パス
フィルタ18に与えられ、そこにおいてアナログ信号を
ディジタル変換する際に生じる折り返し歪みを防止する
ために、サンプリング周波数の半分(ナイキスト周波
数)よりも高い周波数のビデオ信号が除去される。つま
り、ロ−パスフィルタ18はY/C分離回路に相当し、
ロ−パスフィルタ18からは入力映像信号の輝度信号成
分が出力され、クランプ回路20に与えられる。
【0015】クランプ回路20は、ペデスタルレベルで
クランプするいわゆるペデスタルクランプであって、入
力ビデオ信号の黒レベルが調整される。ペデスタルレベ
ルが一定に整えられたビデオ信号(輝度信号)は、A/
D変換器22に与えられ、そこにおいてPLL12に含
まれる電圧制御発振器24からの4FSCの周波数をもつ
サンプリングクロックに従ってディジタル変換される。
【0016】ディジタル変換されたビデオ信号(ビデオ
デ−タ)は、DSP14に含まれる3次元Y/C分離回
路26に与えられるとともに、同じDSP14内の第1
サンプル回路28および第2サンプル回路30に与えら
れる。3次元Y/C分離回路26において、ビデオデ−
タは電圧制御発振器24からのクロック信号(4FSC
14.3MHz)に従ってY/C分離される。Y/C分
離回路26からの輝度信号(Y)および色信号(C)
は、D/A変換器31aおよび31bに与えられ、アナ
ログ変換される。
【0017】第1サンプル回路28に入力されたディジ
タルビデオ信号は、副搬送波周期(FSC)でサンプリン
グされ、第1サンプル回路28からは、比較器32に対
して、サンプルデータ(SI)が出力される。比較器3
2において、このサンプルデータ(SI)と、ペデスタ
ルデ−タ発生回路34から出力される基準のペデスタル
デ−タ(REF)とが比較される。ペデスタルデ−タ
(REF)は、ペデスタルデ−タ発生回路34のROM
に予め設定された固定(基準)のデ−タであって、比較
器32および36に与えられる。
【0018】第2サンプル回路30において、A/D変
換器22からのビデオデ−タは、副搬送波周期の2倍
(2FSC)の周期でサンプリングされる。よって、第2
サンプル回路30からは、バ−ストデ−タの取れた直流
レベルのサンプルデ−タ(SC)が出力される。具体的
には、図2を参照して、電圧制御発振器24からの自走
発振周波数と入力バ−スト信号の搬送波周波数が同一で
あれば、第2サンプル回路30からは、図2(A)に示
すサンプルデ−タ(SC)が出力される。つまり、第2
サンプル回路30において入力バ−ストデ−タは除去さ
れる。
【0019】一方、電圧制御発振器24からの自走発振
周波数と入力バ−スト信号の搬送波周波数との間に差
(位相誤差)がある場合には、図2(B)および(C)
に示すように、第2サンプル回路30からは、バ−スト
周波数成分が漏洩することになる。サンプルデ−タ(S
C)は比較器36に与えられ、そこにおいてペデスタル
デ−タ発生回路34からの基準のペデスタルデ−タ(R
EF)とサンプルデ−タ(SC)とが比較される。そし
て、比較器36からは、サンプルデ−タ(SC)と基準
のペデスタルデ−タ(REF)との差分に応答した信号
が出力される。
【0020】比較器36からの信号は帰還回路38に与
えられ、バ−スト期間に限り、比較器36からの出力が
クランプ回路20に与えられる。つまり、帰還回路38
は、バ−ストゲ−トパルス発生回路46からのバ−スト
ゲ−トパルス(BGP)と比較器36からの信号の反転
を入力とするANDゲ−ト40aと、ANDゲ−ト40
aの出力で3状態が切り換えられる3状態スイッチ42
aを含み、サンプルデ−タ(SC)と基準のペデスタル
デ−タ(REF)との間に差が生じたときのバ−スト期
間に限り、3状態スイッチ42aは導通状態となる。そ
して、比較器36からの出力信号がクランプ回路20に
負帰還される。
【0021】より詳しく説明すると、比較器36におい
て、第2サンプル回路30からのサンプルデ−タ(S
C)とペデスタルデ−タ(REF)が比較され、両デ−
タ間に差(電圧差)を生じた場合には、比較器36はそ
の差分に応答した、たとえばハイレベルまたはロ−レベ
ルの信号を出力する。この信号は3状態スイッチ42a
を介して、クランプ回路20に与えられる。この信号に
よって、クランプ回路20のコンデンサは充電または放
電される。すなわち、クランプ回路20は、図1に示す
ように、コンデンサを含み、このような負帰還によりク
ランプ回路20のクランプレベルが変化する。したがっ
て、A/D変換後のビデオデ−タのペデスタルデ−タ
は、基準のペデスタルデ−タ(REF)に固定化され
る。このように、ディジタル変換後のペデスタルレベル
を正確に設定できるため、クロック発生回路の大部分を
ディジタル化でき、サンプリングクロックの再生位相が
厳密に設定できる。
【0022】また、第2サンプル回路30でサンプリン
グされたサンプルデ−タ(SC)は、同期分離回路44
に与えられる。同期分離回路44からの水平同期信号に
基づいて、バ−ストゲ−トパルス発生回路46がバ−ス
トゲ−トパルスを生成する。つまり、バーストゲートパ
ルス発生回路46は、水平同期信号からの時間をカウン
トするカウンタ(図示せず)と、このカウンタからの出
力をデコ−ドするデコ−ダ(図示せず)とを含む。
【0023】バーストゲートパルス発生回路46から出
力されるバーストゲートパルス(BGP)は、上述した
ように帰還回路38に与えられるとともに、制御信号発
生回路39に与えられる。これにより比較器32からの
出力がバ−スト期間にのみPLL12に与えられる。つ
まり、制御信号発生回路39は、帰還回路38と同様の
回路構成であって、比較器32からの出力信号の反転と
バーストゲートパルス発生回路46からのバーストゲー
トパルスとを入力とするANDゲート40bと、3状態
スイッチ42bとを含む。第1サンプル回路28からの
サンプルデータ(SI)と、ペデスタルデ−タ発生回路
34からのペデスタルデ−タ(REF)との間に差(位
相差)があるときのバースト期間中に限り、3状態スイ
ッチ42bが導通状態となる。そのとき、比較器32か
らの出力信号が、3状態スイッチ42bを介して、ロー
パスフィルタ48に与えられる。
【0024】ローパスフィルタ48は、コンデンサ(図
示せず)を含み、比較器32からの両信号デ−タ(S
I,REF)間の位相誤差に応じた電圧を出力し、電圧
制御発振器24に与える。より詳しく説明すると、図3
(A)は入力バ−スト信号を示す。そして、比較器32
において、図3(D)に示すペデスタルデ−タ発生回路
34からのペデスタルデ−タ(REF)と、第1サンプ
ル回路28からのサンプルデ−タ(SI)とが比較され
る。そして、基準のペデスタルデ−タ(REF)が、図
3(B)に示すように、サンプルデ−タ(SI)よりも
大きいとき(SI−REF=−ΔE)、つまりサンプル
デ−タ(SI)に対してペデスタルデ−タ(REF)が
進相している場合には、比較器32からは、3状態スイ
ッチ42bに対して、たとえばハイレベルの信号(H)
が出力される。
【0025】このとき、比較器32からは、また、AN
Dゲ−ト40bに対して、たとえばロ−レベルの切換信
号(L′)が出力される。この切換信号(L′)は、比
較器32に入力された両デ−タ(SIおよびREF)間
に位相誤差がある場合(SI≠REF)に出力される。
この切換信号(L′)とバ−ストゲ−トパルス発生回路
46からのバ−ストゲ−トパルス(BGP)とによっ
て、3状態スイッチ42bは導通状態となり、比較器3
2からのハイレベルの信号(H)がロ−パスフィルタ4
8に与えられる。この信号(H)によって、ローパスフ
ィルタ48のコンデンサ(図示せず)は充電される。し
たがって、ローパスフィルタ48からは、電圧制御発振
器24の発振周波数を小さくする制御信号が出力され
る。
【0026】一方、図3(C)に示すように、基準のペ
デスタルデ−タ(REF)がサンプルデ−タ(SI)よ
り小さい(遅相している)場合(SI−REF=ΔE)
には、比較器32からはたとえばロ−レベルの信号
(L)が出力される。先に述べたように、制御信号発生
回路39は、比較器32に入力される両信号(SIおよ
びREF)に位相差がある(SI≠REF)場合のバー
スト期間中に導通状態となり、比較器32からのロ−レ
ベルの信号(L)がロ−パスフィルタ48に与えられ、
ロ−パスフィルタ48のコンデンサが放電される。した
がって、ロ−パスフィルタ48からは、電圧制御発振器
24の発振周波数を大きくする制御信号が出力される。
【0027】ロ−パスフィルタ48から出力される制御
信号によって、電圧制御発振器24からは、位相誤差デ
−タに応じて発振周波数が変化したクロック信号が出力
される。つまり、ロ−パスフィルタ48によって、両信
号(SIおよびREF)間に生じた位相誤差デ−タが平
均化される。したがって、電圧制御発振器24からは、
基準周波数信号(入力バ−スト信号)に対して常に固定
された位相関係にあるクロック信号が、A/D変換器2
2に対して出力される。
【0028】上述の実施例によれば,クロック再生回路
を構成するコンポ−ネントの大部分をディジタル信号処
理回路で実施できるので、これらのディジタル信号処理
回路を1つのDSP14内に組み込んで1チップ化する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】図1実施例の第2サンプル回路からの出力を示
す波形図である。
【図3】図1実施例の比較器における位相比較を示す波
形図である。
【図4】従来技術を示すブロック図である。
【図5】従来技術を示すブロック図である。
【符号の説明】
10 …クロック再生回路 12 …PLL 14 …DSP 20 …クランプ回路 22 …A/D変換器 24 …電圧制御発振器 28 …第1サンプル回路 30 …第2サンプル回路 32,36 …比較器 38 …帰還回路 39 …制御信号発生回路 48 …ローパスフィルタ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】制御信号によってそのクランプレベルが変
    化され、そのクランプレベルに従って入力ビデオ信号の
    ペデスタルレベルを調整するクランプ回路、 前記クランプ回路から出力されるテレビジョン信号の少
    なくとも間欠的な基準周波数信号を可変周波数発振器か
    らの発振信号に基づいてA/D変換するA/D変換器、 前記A/D変換器の出力を基準周波数の2倍でサンプリ
    ングしてサンプルデ−タを出力するサンプリング手段、 基準のペデスタルデ−タを発生するペデスタルデ−タ発
    生手段、 前記サンプリングデ−タと前記ペデスタルデ−タとを比
    較する比較手段、および前記比較手段の出力に基づいて
    前記制御信号を前記基準周波数信号期間中に前記クラン
    プ回路に与える制御信号発生手段を備える、直流再生回
    路。
  2. 【請求項2】前記基準周波数は前記テレビジョン信号の
    副搬送波周波数である、請求項1記載の直流再生回路。
  3. 【請求項3】前記制御信号発生手段は、前記比較手段の
    出力と前記クランプ回路との間に介挿される3状態スイ
    ッチと、前記基準周波数信号の期間中前記比較手段の出
    力に応じて前記3状態スイッチを制御するスイッチ制御
    手段とを含む、請求項1ないし2のいずれかに記載の直
    流再生回路。
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