JPH09154125A - 防犯カメラシステム - Google Patents
防犯カメラシステムInfo
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- JPH09154125A JPH09154125A JP7312896A JP31289695A JPH09154125A JP H09154125 A JPH09154125 A JP H09154125A JP 7312896 A JP7312896 A JP 7312896A JP 31289695 A JP31289695 A JP 31289695A JP H09154125 A JPH09154125 A JP H09154125A
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Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 非常にコスト安にシステムを構成でき、且つ
録画が必要な時にだけシステムが自動的に起動して録画
作動を行い従来のように無駄な電力を消費して無駄な録
画部分を生じることのない画期的な防犯カメラシステム
を提供すること。 【解決手段】 所定の場所に設置するカメラ装置部1か
ら出力される映像信号を映出するテレビモニター装置2
Aと、この映像信号を録画するビデオ装置2Bとを備え
たビデオ付テレビ装置2に、少なくともこのビデオ装置
2Bの録画作動を開始制御するスイッチ部3を設け、前
記カメラ装置部1に若しくはこのカメラ装置部1を設置
する付近に被写体若しくは被写体がカメラ装置部1に近
づくことを感知するセンサー部4を設け、このセンサー
部4の検知作動により前記スイッチ部3が作動して前記
ビデオ装置2Bが録画作動するように構成した防犯カメ
ラシステム。
録画が必要な時にだけシステムが自動的に起動して録画
作動を行い従来のように無駄な電力を消費して無駄な録
画部分を生じることのない画期的な防犯カメラシステム
を提供すること。 【解決手段】 所定の場所に設置するカメラ装置部1か
ら出力される映像信号を映出するテレビモニター装置2
Aと、この映像信号を録画するビデオ装置2Bとを備え
たビデオ付テレビ装置2に、少なくともこのビデオ装置
2Bの録画作動を開始制御するスイッチ部3を設け、前
記カメラ装置部1に若しくはこのカメラ装置部1を設置
する付近に被写体若しくは被写体がカメラ装置部1に近
づくことを感知するセンサー部4を設け、このセンサー
部4の検知作動により前記スイッチ部3が作動して前記
ビデオ装置2Bが録画作動するように構成した防犯カメ
ラシステム。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、防犯カメラシステ
ムに関するものである。
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来の
防犯カメラシステムは、所定の場所に設置するカメラ装
置部と、このカメラ装置部から出力される映像信号を映
出するディスプレー装置と、この映像信号を録画するビ
デオ装置とから構成されるもので、この各装置に電源を
供給するスイッチ部を手動操作により入り切り操作して
起動させることにより、前記カメラ装置部がとらえられ
た被写体の映像信号を前記ディスプレー装置に映出する
映出作動が開始されると共に、この映像信号を前記ビデ
オ装置で録画する録画作動が開始されるものであった。
防犯カメラシステムは、所定の場所に設置するカメラ装
置部と、このカメラ装置部から出力される映像信号を映
出するディスプレー装置と、この映像信号を録画するビ
デオ装置とから構成されるもので、この各装置に電源を
供給するスイッチ部を手動操作により入り切り操作して
起動させることにより、前記カメラ装置部がとらえられ
た被写体の映像信号を前記ディスプレー装置に映出する
映出作動が開始されると共に、この映像信号を前記ビデ
オ装置で録画する録画作動が開始されるものであった。
【0003】しかしながら、このような従来の防犯カメ
ラシステムは、非常に高価で導入コストが掛かる。
ラシステムは、非常に高価で導入コストが掛かる。
【0004】また、このような従来のシステムは、目的
となる被写体を感知しその都度録画作動を行うような構
成を具備していないため、見落としなく監視を行うため
には例えば営業時間などの使用目的時間中に電源を入れ
っぱなしにして録画作動をし続けなければならない。
となる被写体を感知しその都度録画作動を行うような構
成を具備していないため、見落としなく監視を行うため
には例えば営業時間などの使用目的時間中に電源を入れ
っぱなしにして録画作動をし続けなければならない。
【0005】そのため電力消費量が膨大で電気代が嵩
み、また、使用する録画用ビデオテープの録画時間も数
量も非常に多く、確認作業にも多くの手間と時間とを要
する一方で、無駄な録画部分も非常に多いなどの問題点
があった。
み、また、使用する録画用ビデオテープの録画時間も数
量も非常に多く、確認作業にも多くの手間と時間とを要
する一方で、無駄な録画部分も非常に多いなどの問題点
があった。
【0006】本発明は、このような問題点に着目し、こ
れを解決したもので、非常にコスト安にシステムを構成
でき、且つ録画が必要な時にだけシステムが自動的に起
動して録画作動を行い従来のように無駄な電力を消費し
て無駄な録画部分を生じることのない画期的な防犯カメ
ラシステムを提供するものである。
れを解決したもので、非常にコスト安にシステムを構成
でき、且つ録画が必要な時にだけシステムが自動的に起
動して録画作動を行い従来のように無駄な電力を消費し
て無駄な録画部分を生じることのない画期的な防犯カメ
ラシステムを提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】添付図面を参照して本発
明の要旨を説明する。
明の要旨を説明する。
【0008】所定の場所に設置するカメラ装置部1から
出力される映像信号を映出するテレビモニター装置2A
と、この映像信号を録画するビデオ装置2Bとを備えた
ビデオ付テレビ装置2に、少なくともこのビデオ装置2
Bの録画作動を開始制御するスイッチ部3を設け、前記
カメラ装置部1に若しくはこのカメラ装置部1を設置す
る付近に被写体若しくは被写体がカメラ装置部1に近づ
くことを感知するセンサー部4を設け、このセンサー部
4の検知作動により前記スイッチ部3が作動して前記ビ
デオ装置2Bが録画作動するように構成したことを特徴
とする防犯カメラシステムに係るものである。
出力される映像信号を映出するテレビモニター装置2A
と、この映像信号を録画するビデオ装置2Bとを備えた
ビデオ付テレビ装置2に、少なくともこのビデオ装置2
Bの録画作動を開始制御するスイッチ部3を設け、前記
カメラ装置部1に若しくはこのカメラ装置部1を設置す
る付近に被写体若しくは被写体がカメラ装置部1に近づ
くことを感知するセンサー部4を設け、このセンサー部
4の検知作動により前記スイッチ部3が作動して前記ビ
デオ装置2Bが録画作動するように構成したことを特徴
とする防犯カメラシステムに係るものである。
【0009】また、前記スイッチ部3の作動によりテレ
ビモニター装置2Aに前記カメラ装置部1からの映像信
号が映出する映出作動が開始されると共に、ビデオ装置
2Bの録画作動が開始されるように構成したことを特徴
とする請求項1記載の防犯カメラシステムに係るもので
ある。
ビモニター装置2Aに前記カメラ装置部1からの映像信
号が映出する映出作動が開始されると共に、ビデオ装置
2Bの録画作動が開始されるように構成したことを特徴
とする請求項1記載の防犯カメラシステムに係るもので
ある。
【0010】また、市販のビデオ一体型テレビを採用し
て前記ビデオ付テレビ装置2を構成し、このビデオ一体
型テレビに前記スイッチ部3を付設して構成したことを
特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の防犯カ
メラシステムに係るものである。
て前記ビデオ付テレビ装置2を構成し、このビデオ一体
型テレビに前記スイッチ部3を付設して構成したことを
特徴とする請求項1,2のいずれか1項に記載の防犯カ
メラシステムに係るものである。
【0011】また、ホテル施設の駐車場aの所定の位置
に前記カメラ装置部1を設けて、このカメラ装置部1が
駐車場aに停車する車両bのナンバープレート12を被写
体としてとらえ得るように構成し、このカメラ装置部1
に若しくはカメラ装置部1を設置する付近に駐車場aに
停車する車両bを感知する前記センサー部4を設け、こ
のセンサー部4の検知作動により前記スイッチ部3が作
動して前記ビデオ付テレビ装置2の少なくともビデオ装
置2Bが録画作動し、駐車場aに停車した車両bのナン
バープレート12が録画されるように構成したことを特徴
とする請求項1,2,3のいずれが1項に記載の防犯カ
メラシステムに係るものである。
に前記カメラ装置部1を設けて、このカメラ装置部1が
駐車場aに停車する車両bのナンバープレート12を被写
体としてとらえ得るように構成し、このカメラ装置部1
に若しくはカメラ装置部1を設置する付近に駐車場aに
停車する車両bを感知する前記センサー部4を設け、こ
のセンサー部4の検知作動により前記スイッチ部3が作
動して前記ビデオ付テレビ装置2の少なくともビデオ装
置2Bが録画作動し、駐車場aに停車した車両bのナン
バープレート12が録画されるように構成したことを特徴
とする請求項1,2,3のいずれが1項に記載の防犯カ
メラシステムに係るものである。
【0012】
【発明の実施の形態】好適と考える本発明の実施の形態
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
(発明をどのように実施するか)を、図面に基づいてそ
の作用効果を示して簡単に説明する。
【0013】所定の場所にカメラ装置部1を設置し、こ
のカメラ装置部1に若しくはこのカメラ装置部1の設置
位置付近にセンサー部4を設ける。
のカメラ装置部1に若しくはこのカメラ装置部1の設置
位置付近にセンサー部4を設ける。
【0014】このセンサー部4が被写体若しくは被写体
が近付くことを感知すると、この検知作動によりスイッ
チ部3が作動してビデオ付テレビ装置2の少なくともビ
デオ装置2Bが起動し、カメラ装置部1が被写体として
とらえた映像信号がビデオ付テレビ装置2に出力されて
このビデオ装置2Bにより録画される。
が近付くことを感知すると、この検知作動によりスイッ
チ部3が作動してビデオ付テレビ装置2の少なくともビ
デオ装置2Bが起動し、カメラ装置部1が被写体として
とらえた映像信号がビデオ付テレビ装置2に出力されて
このビデオ装置2Bにより録画される。
【0015】従って、センサー部4が被写体を感知した
時にだけビデオ付テレビ装置2の少なくともビデオ装置
2Bが作動して録画作動を開始するから、従来のように
電力を無駄に消費することがない上に、ビデオ付テレビ
装置2への電源供給も自動化されているため煩わしさが
なく、また、これにより無駄な録画部分もなくなるから
確認作業に要する時間も短縮されるし、録画用ビデオテ
ープの使用量も少なくて済むことになる。
時にだけビデオ付テレビ装置2の少なくともビデオ装置
2Bが作動して録画作動を開始するから、従来のように
電力を無駄に消費することがない上に、ビデオ付テレビ
装置2への電源供給も自動化されているため煩わしさが
なく、また、これにより無駄な録画部分もなくなるから
確認作業に要する時間も短縮されるし、録画用ビデオテ
ープの使用量も少なくて済むことになる。
【0016】また、請求項2記載の発明においては、上
記においてセンサー部4が被写体を感知すると、スイッ
チ部3が作動してビデオ付テレビ装置2のテレビモニタ
ー装置2Aとビデオ装置2Bとが起動し、カメラ装置部
1がとらえた被写体の映像信号がビデオ付テレビ装置2
に出力されてテレビモニター装置2Aにより映出される
と同時にビデオ装置2Bにより録画されるため、その出
力映像をその場で監視することもできることとなる。
記においてセンサー部4が被写体を感知すると、スイッ
チ部3が作動してビデオ付テレビ装置2のテレビモニタ
ー装置2Aとビデオ装置2Bとが起動し、カメラ装置部
1がとらえた被写体の映像信号がビデオ付テレビ装置2
に出力されてテレビモニター装置2Aにより映出される
と同時にビデオ装置2Bにより録画されるため、その出
力映像をその場で監視することもできることとなる。
【0017】また、請求項3記載の発明においては、市
販のビデオ一体型テレビを採用してテレビ付ビデオ装置
2を構成するから非常にコスト安となり、安価な製品と
して提供できることとなる。
販のビデオ一体型テレビを採用してテレビ付ビデオ装置
2を構成するから非常にコスト安となり、安価な製品と
して提供できることとなる。
【0018】また、請求項4記載の発明においては、ホ
テル施設の駐車場aに車両bが停車するとこれをセンサ
ー部4が感知し、このセンサー部4の検知作動によりス
イッチ部3が作動してビデオ付テレビ装置2の少なくと
もビデオ装置2Bが起動し、カメラ装置部1が被写体と
してとらえた停車車両bのナンバープレート12の映像信
号がビデオ付テレビ装置2に出力されてこのビデオ装置
2Bにより録画されることとなる。
テル施設の駐車場aに車両bが停車するとこれをセンサ
ー部4が感知し、このセンサー部4の検知作動によりス
イッチ部3が作動してビデオ付テレビ装置2の少なくと
もビデオ装置2Bが起動し、カメラ装置部1が被写体と
してとらえた停車車両bのナンバープレート12の映像信
号がビデオ付テレビ装置2に出力されてこのビデオ装置
2Bにより録画されることとなる。
【0019】従って、駐車場aに車両bが入庫する度に
毎回監視員がナンバープレート12を見に行ってチェック
するような必要がないから、それだけ人件費を節約する
ことができると共に他の仕事を能率的に行うことがで
き、また、特にラッシュ時には客が部屋を退室したのか
どうかがわからなくなるような場合があるが、このビデ
オ装置2Bの録画記録による車両bの有無で客が出て行
ったのかどうかを確認することができるし、料金を支払
わずに出て行くような客がいた場合にも録画されたナン
バープレート12からその車両bの持ち主を容易に捜し出
すことができることとなる。
毎回監視員がナンバープレート12を見に行ってチェック
するような必要がないから、それだけ人件費を節約する
ことができると共に他の仕事を能率的に行うことがで
き、また、特にラッシュ時には客が部屋を退室したのか
どうかがわからなくなるような場合があるが、このビデ
オ装置2Bの録画記録による車両bの有無で客が出て行
ったのかどうかを確認することができるし、料金を支払
わずに出て行くような客がいた場合にも録画されたナン
バープレート12からその車両bの持ち主を容易に捜し出
すことができることとなる。
【0020】
【実施例】本発明の具体的な実施例について図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
【0021】本実施例は、ホテル施設などの駐車場a内
に設置する防犯カメラシステムに適用したものである
が、デパートなどの店舗や個人宅など様々な施設に防犯
設備として適用し得る。
に設置する防犯カメラシステムに適用したものである
が、デパートなどの店舗や個人宅など様々な施設に防犯
設備として適用し得る。
【0022】本実施例は、駐車場aの駐車スペース13毎
にこの駐車スペース13に停車した車両bのナンバープレ
ート12を被写体としてとらえるカメラ装置部1を設置
し、この各カメラ装置部1をカメラ自動切替装置5を介
して駐車場aの管理人室などに設置するテレビモニター
装置2Aとビデオ装置2Bとを備えたビデオ付テレビ装
置2に接続し、このビデオ付テレビ装置2に前記各カメ
ラ装置部1から出力される映像信号がテレビモニター装
置2Aに映出する映出作動を開始制御すると共に、ビデ
オ装置2Bの録画作動を開始制御するスイッチ部3を設
け、前記各カメラ装置部1に車両がカメラ装置部1に近
づくことを感知するセンサー部4を設け、この各センサ
ー部4の検知作動により前記カメラ自動切替装置5が作
動すると共に前記スイッチ部3が作動し、検知作動を行
ったセンサー部4を備えているカメラ装置部1からの映
像信号がビデオ付テレビ装置2に出力されて前記テレビ
モニター装置2Aから映出される共に、この映像信号が
ビデオ装置2Bにより録画されるように構成したもので
ある。
にこの駐車スペース13に停車した車両bのナンバープレ
ート12を被写体としてとらえるカメラ装置部1を設置
し、この各カメラ装置部1をカメラ自動切替装置5を介
して駐車場aの管理人室などに設置するテレビモニター
装置2Aとビデオ装置2Bとを備えたビデオ付テレビ装
置2に接続し、このビデオ付テレビ装置2に前記各カメ
ラ装置部1から出力される映像信号がテレビモニター装
置2Aに映出する映出作動を開始制御すると共に、ビデ
オ装置2Bの録画作動を開始制御するスイッチ部3を設
け、前記各カメラ装置部1に車両がカメラ装置部1に近
づくことを感知するセンサー部4を設け、この各センサ
ー部4の検知作動により前記カメラ自動切替装置5が作
動すると共に前記スイッチ部3が作動し、検知作動を行
ったセンサー部4を備えているカメラ装置部1からの映
像信号がビデオ付テレビ装置2に出力されて前記テレビ
モニター装置2Aから映出される共に、この映像信号が
ビデオ装置2Bにより録画されるように構成したもので
ある。
【0023】更に具体的には以下のように構成してい
る。
る。
【0024】本実施例のカメラ装置部1は、図1に示す
ように、箱型のケース体6の一側面の中央部に超小型の
カメラ7を配設し、このカメラ7の左右部にカメラ7の
前方へ向かって赤外線を投光する赤外線発光体8(LE
Dランプ)を複数散在せしめている。
ように、箱型のケース体6の一側面の中央部に超小型の
カメラ7を配設し、このカメラ7の左右部にカメラ7の
前方へ向かって赤外線を投光する赤外線発光体8(LE
Dランプ)を複数散在せしめている。
【0025】従って、超小型のカメラ7を採用したた
め、カメラ装置部1を人目につきにくいように小型化で
き、また、これにより軽量となるから設置作業も簡単に
行えることとなる。また、散在せしめた赤外線発光体8
によってカメラ7がとらえるナンバープレート12及びそ
の近辺にまで赤外線が投光されるため、夜間照明のない
ところや地下施設にも問題なく使用できることとなる。
め、カメラ装置部1を人目につきにくいように小型化で
き、また、これにより軽量となるから設置作業も簡単に
行えることとなる。また、散在せしめた赤外線発光体8
によってカメラ7がとらえるナンバープレート12及びそ
の近辺にまで赤外線が投光されるため、夜間照明のない
ところや地下施設にも問題なく使用できることとなる。
【0026】また、本実施例では、このケース体6の一
側面の上側左右部に夫々超小型の集音装置9(小型マイ
ク)を配設すると共に、この左右の集音装置9の中間部
に後述するセンサー部4を配設している。
側面の上側左右部に夫々超小型の集音装置9(小型マイ
ク)を配設すると共に、この左右の集音装置9の中間部
に後述するセンサー部4を配設している。
【0027】従って、この集音装置9によりカメラ装置
部1付近で発生した音もとらえられ、この音声信号がビ
デオ付テレビ装置2に出力されてテレビモニター装置2
Aのスピーカーから音出されると共にビデオ装置2Bに
録音されるように構成している。
部1付近で発生した音もとらえられ、この音声信号がビ
デオ付テレビ装置2に出力されてテレビモニター装置2
Aのスピーカーから音出されると共にビデオ装置2Bに
録音されるように構成している。
【0028】図中符号10は設置用の固定具、11はこのカ
メラ装置部1を他の装置と接続するためのリード線であ
る。
メラ装置部1を他の装置と接続するためのリード線であ
る。
【0029】このカメラ装置部1は、本実施例に限定さ
れるものではなく適宜設計変更可能である。
れるものではなく適宜設計変更可能である。
【0030】また、ケース体6にセンサー部4を増設装
着できるような取付部を形成し、例えば車両bを感知す
るセンサーと明暗を感知するセンサーとをこのカメラ装
着部1設けて、この明暗センサーの検知作動により昼間
は前記赤外線発光体8が発光せず、夜間にのみこの赤外
線発光体8が発光するように構成するなど、様々なセン
サー装置を複数組み合わせて使用できるように構成して
も良い。
着できるような取付部を形成し、例えば車両bを感知す
るセンサーと明暗を感知するセンサーとをこのカメラ装
着部1設けて、この明暗センサーの検知作動により昼間
は前記赤外線発光体8が発光せず、夜間にのみこの赤外
線発光体8が発光するように構成するなど、様々なセン
サー装置を複数組み合わせて使用できるように構成して
も良い。
【0031】また、本実施例のシステムを例えばデパー
トやコンビニエンスストアなどの店舗内での防犯設備と
して使用する場合などには、このカメラ装置部1にカメ
ラ装置部1作動時に点灯するモニターランプを設け、あ
えてこのカメラ装置部1が作動していることを客に気付
かせるようにして心理面から万引きなどの犯罪を未然に
防止できるような構成としても良い。
トやコンビニエンスストアなどの店舗内での防犯設備と
して使用する場合などには、このカメラ装置部1にカメ
ラ装置部1作動時に点灯するモニターランプを設け、あ
えてこのカメラ装置部1が作動していることを客に気付
かせるようにして心理面から万引きなどの犯罪を未然に
防止できるような構成としても良い。
【0032】また、このカメラ装置部1に音声出力スピ
ーカーを設けて、任意に若しくはセンサー部4の検知作
動により警告ブザーや音声を発生できるように構成し、
このカメラ装置部1が緊急時の警報装置や音声ガイド案
内などとしても機能し得るように構成しても良い。
ーカーを設けて、任意に若しくはセンサー部4の検知作
動により警告ブザーや音声を発生できるように構成し、
このカメラ装置部1が緊急時の警報装置や音声ガイド案
内などとしても機能し得るように構成しても良い。
【0033】また、本実施例のシステムを田畑の監視設
備用として使用する場合には、このカメラ装置部1にセ
ンサー部4の検知作動により磁気を放射したり閃光を発
したりする機構を設けて、これにより害鳥や動物を追い
払えるような構成としても良い。
備用として使用する場合には、このカメラ装置部1にセ
ンサー部4の検知作動により磁気を放射したり閃光を発
したりする機構を設けて、これにより害鳥や動物を追い
払えるような構成としても良い。
【0034】また、特に犬を飼っている一般家庭の防犯
設備としてシステムを適用する場合には、夜間、センサ
ー部4の検知作動により犬笛を発して犬を起こす犬笛機
能を設けて、犬に不審人物や動物を追い払わせるように
構成しても良い。
設備としてシステムを適用する場合には、夜間、センサ
ー部4の検知作動により犬笛を発して犬を起こす犬笛機
能を設けて、犬に不審人物や動物を追い払わせるように
構成しても良い。
【0035】本実施例のビデオ付テレビ装置2は、日付
や時刻やテープ使用量やテープ残量などをテレビモニタ
ー装置2Aの画面上に表示でき、且つそれらをビデオ装
置2Bに同時録画することのできるオンスクリーン機能
を備えた市販のビデオ一体型テレビを採用している。
や時刻やテープ使用量やテープ残量などをテレビモニタ
ー装置2Aの画面上に表示でき、且つそれらをビデオ装
置2Bに同時録画することのできるオンスクリーン機能
を備えた市販のビデオ一体型テレビを採用している。
【0036】従って、このオンスクリーン機能により録
画時の日付や時刻も記録されるから、何か事件が起こっ
た際にこの録画ビデオテープが重要な証拠となり得る
し、テープ使用量やテープ残量も同時に表示されるか
ら、ビデオテープの交換時期も容易に確認できることと
なる。
画時の日付や時刻も記録されるから、何か事件が起こっ
た際にこの録画ビデオテープが重要な証拠となり得る
し、テープ使用量やテープ残量も同時に表示されるか
ら、ビデオテープの交換時期も容易に確認できることと
なる。
【0037】また、このビデオ付テレビ装置2は、セン
サー部4の検知作動によりスイッチ部3が作動すると自
動的にこのオンスクリーン機能も作動して日付や時刻や
テープ残量などがテレビモニター装置2Aに画面表示さ
れると共に、ビデオ装置2Bによって同時録画されるよ
うに構成している。
サー部4の検知作動によりスイッチ部3が作動すると自
動的にこのオンスクリーン機能も作動して日付や時刻や
テープ残量などがテレビモニター装置2Aに画面表示さ
れると共に、ビデオ装置2Bによって同時録画されるよ
うに構成している。
【0038】また、上記表示と共にセンサー部4によっ
て検知された車両bの入庫車数もテレビモニター装置2
Aに同時表示されるようなオンスクリーン機能を設けて
構成すると一層実用的となり、このように構成した場合
は、更にその日の入庫車数を初期化でき、同時にビデオ
テープの巻き戻しも行われるようなリセット機構を設け
て構成すると非常に便利となる。
て検知された車両bの入庫車数もテレビモニター装置2
Aに同時表示されるようなオンスクリーン機能を設けて
構成すると一層実用的となり、このように構成した場合
は、更にその日の入庫車数を初期化でき、同時にビデオ
テープの巻き戻しも行われるようなリセット機構を設け
て構成すると非常に便利となる。
【0039】また、留守番機能付電話のように、録画記
録を確認する前にその日の入庫車数や、何分間録画した
のかなどの録画記録の内容がオンスクリーン機能により
テレビモニター装置2Aに表示されたり、ビデオ付テレ
ビ装置2のスピーカーから音声出力されるような機構を
盛り込んで構成すると、一層実用的となる。
録を確認する前にその日の入庫車数や、何分間録画した
のかなどの録画記録の内容がオンスクリーン機能により
テレビモニター装置2Aに表示されたり、ビデオ付テレ
ビ装置2のスピーカーから音声出力されるような機構を
盛り込んで構成すると、一層実用的となる。
【0040】また、このビデオ付テレビ装置2のビデオ
装置2Bに、録画部分と録画部分との間に自動的にブル
ーバック信号が挿入録画されるような機能を設けて構成
し、各録画部分の開始位置を容易に確認できるような構
成としても良い。また、このように構成した場合、同じ
ビデオテープを二日以上連続使用する際など、日毎の録
画部分の区別を図るために録画部分間に挿入されるバッ
クカラーを自由に変更できるような機構を設けて構成し
ても良い。
装置2Bに、録画部分と録画部分との間に自動的にブル
ーバック信号が挿入録画されるような機能を設けて構成
し、各録画部分の開始位置を容易に確認できるような構
成としても良い。また、このように構成した場合、同じ
ビデオテープを二日以上連続使用する際など、日毎の録
画部分の区別を図るために録画部分間に挿入されるバッ
クカラーを自由に変更できるような機構を設けて構成し
ても良い。
【0041】また、このビデオ付テレビ装置2に、スイ
ッチ部3の作動に関係なく一定時間毎に録画作動を繰り
返すような機構を設けると、動植物などの観察用として
もシステムを活用することができることなる。
ッチ部3の作動に関係なく一定時間毎に録画作動を繰り
返すような機構を設けると、動植物などの観察用として
もシステムを活用することができることなる。
【0042】本実施例のスイッチ部3は、一般のオーデ
ィオ機器に備えられているタイマー機構を改良して構成
したもので、セットした所定の時刻に連動して作動・停
止するのではなく前記センサー部4の検知作動に連動し
て作動してビデオ付テレビ装置2を起動させ、一定時間
経過後このビデオ付テレビ装置2を停止させるように構
成したものである。
ィオ機器に備えられているタイマー機構を改良して構成
したもので、セットした所定の時刻に連動して作動・停
止するのではなく前記センサー部4の検知作動に連動し
て作動してビデオ付テレビ装置2を起動させ、一定時間
経過後このビデオ付テレビ装置2を停止させるように構
成したものである。
【0043】従って、従来からオーディオ機器に備えら
れているタイマー機構に簡単な改良を施すだけでスイッ
チ部3を構成できるから、非常に容易に製作できること
となる。
れているタイマー機構に簡単な改良を施すだけでスイッ
チ部3を構成できるから、非常に容易に製作できること
となる。
【0044】従って、センサー部4が駐車スペース13に
車両bが停車したことを感知すると、このスイッチ部3
により自動的に前記ビデオ付テレビ装置2の電源が入っ
てテレビモニター装置2Aの映出作動が開始されると共
にビデオ装置2Bの録画作動が開始され、一定時間経過
後にビデオ付テレビ装置2が自動停止して電源も切れる
ように構成している。
車両bが停車したことを感知すると、このスイッチ部3
により自動的に前記ビデオ付テレビ装置2の電源が入っ
てテレビモニター装置2Aの映出作動が開始されると共
にビデオ装置2Bの録画作動が開始され、一定時間経過
後にビデオ付テレビ装置2が自動停止して電源も切れる
ように構成している。
【0045】また、本実施例では、市販のビデオ一体型
テレビをビデオ付テレビ装置2として採用しているた
め、一般のテレビ放送を受信してテレビモニター装置2
Aから映出することもできるが、一般のテレビ放送を見
ている最中でも前記センサー部4が被写体を感知する
と、自動的にビデオ装置2Bによる録画作動が開始され
るようにスイッチ部3を構成している。また、この際、
ビデオ装置2Bによる録画作動が開始されると同時にテ
レビモニター装置2Aの映像が自動的にカメラ装置部1
からの出力映像に切り替わるような機能をビデオ付テレ
ビ装置2に設けて構成しても良い。また、この出力映像
の切り替え作動が行われるか否かを任意に設定し得るよ
うな機構をビデオ付テレビ装置2に設けて構成しても良
い。
テレビをビデオ付テレビ装置2として採用しているた
め、一般のテレビ放送を受信してテレビモニター装置2
Aから映出することもできるが、一般のテレビ放送を見
ている最中でも前記センサー部4が被写体を感知する
と、自動的にビデオ装置2Bによる録画作動が開始され
るようにスイッチ部3を構成している。また、この際、
ビデオ装置2Bによる録画作動が開始されると同時にテ
レビモニター装置2Aの映像が自動的にカメラ装置部1
からの出力映像に切り替わるような機能をビデオ付テレ
ビ装置2に設けて構成しても良い。また、この出力映像
の切り替え作動が行われるか否かを任意に設定し得るよ
うな機構をビデオ付テレビ装置2に設けて構成しても良
い。
【0046】このスイッチ部3については、本実施例に
限定されるものでなく適宜設計変更可能である。
限定されるものでなく適宜設計変更可能である。
【0047】また、ビデオ一体型テレビを製造している
メーカーに前記センサー部4の検知作動に連動して自動
的に電源が入ってテレビモニター装置2Aの映出作動が
開始されると共にビデオ装置2Bの録画作動が開始さ
れ、一定時間経過後に自動停止して電源が切れるような
スイッチ機構を備えたビデオ一体型テレビを製造しても
らって構成しても良い。
メーカーに前記センサー部4の検知作動に連動して自動
的に電源が入ってテレビモニター装置2Aの映出作動が
開始されると共にビデオ装置2Bの録画作動が開始さ
れ、一定時間経過後に自動停止して電源が切れるような
スイッチ機構を備えたビデオ一体型テレビを製造しても
らって構成しても良い。
【0048】また、本実施例では、スイッチ部3の作動
によりビデオ付テレビ装置2のテレビモニター装置2A
とビデオ装置2Bの双方が同時に起動するように構成し
たが、ビデオ装置2Bだけが起動して録画作動だけが行
われるようにスイッチ部3を構成しても良い。また、こ
のスイッチ部3の作動によりテレビモニター装置2Aが
起動するか否かを任意に切り替え設定し得るような機構
を設けて構成しても良い。
によりビデオ付テレビ装置2のテレビモニター装置2A
とビデオ装置2Bの双方が同時に起動するように構成し
たが、ビデオ装置2Bだけが起動して録画作動だけが行
われるようにスイッチ部3を構成しても良い。また、こ
のスイッチ部3の作動によりテレビモニター装置2Aが
起動するか否かを任意に切り替え設定し得るような機構
を設けて構成しても良い。
【0049】また、本実施例のシステムを一般家庭の防
犯設備として使用した場合、留守中にこのスイッチ部3
の作動により自動的に室内灯が点灯するような機構を設
けて構成しても良く、このように構成すると、特に無人
となることが多い別荘などの防犯設備として使用するの
に最適となる。
犯設備として使用した場合、留守中にこのスイッチ部3
の作動により自動的に室内灯が点灯するような機構を設
けて構成しても良く、このように構成すると、特に無人
となることが多い別荘などの防犯設備として使用するの
に最適となる。
【0050】また、本実施例では、前記センサー部4の
検知作動により作動するこのスイッチ部3と前記カメラ
自動切替装置5とを別々の装置を用いて構成している
が、このスイッチ部3とカメラ自動切替装置5との双方
の機能を備えた一体型の装置を用いることによりこの双
方を構成しても良く、このような構成を採用すると、部
品点数が減りそれだけコスト安となると共に設置も容易
となる。
検知作動により作動するこのスイッチ部3と前記カメラ
自動切替装置5とを別々の装置を用いて構成している
が、このスイッチ部3とカメラ自動切替装置5との双方
の機能を備えた一体型の装置を用いることによりこの双
方を構成しても良く、このような構成を採用すると、部
品点数が減りそれだけコスト安となると共に設置も容易
となる。
【0051】本実施例のセンサー部4は、物質に反応を
示す超音波センサーを採用して構成している。また、本
実施例では、このセンサー部4を前述したようにケース
体6に配設してカメラ装置部1に一体に設けて構成した
が、駐車スペース13に停車する車両bを良好に感知し得
るカメラ装置部1の設置位置付近であればどこに設置し
ても良い。
示す超音波センサーを採用して構成している。また、本
実施例では、このセンサー部4を前述したようにケース
体6に配設してカメラ装置部1に一体に設けて構成した
が、駐車スペース13に停車する車両bを良好に感知し得
るカメラ装置部1の設置位置付近であればどこに設置し
ても良い。
【0052】従って、この物質に反応を示す超音波セン
サーにより駐車スペース13に車両bが停車したことが良
好に検知されることとなる。
サーにより駐車スペース13に車両bが停車したことが良
好に検知されることとなる。
【0053】また、このセンサー部4については、車両
bのエンジン音などに反応する音センサーを採用して構
成しても良いし、車両bがカメラ装置部1の前に停車す
ることによる色調の変化に反応する色センサーを採用し
て構成しても良いし、赤外線の光路を車両bが横切った
り一定以上車両bが近付いたことにより反応する赤外線
物検センサーを採用して構成しても良い。
bのエンジン音などに反応する音センサーを採用して構
成しても良いし、車両bがカメラ装置部1の前に停車す
ることによる色調の変化に反応する色センサーを採用し
て構成しても良いし、赤外線の光路を車両bが横切った
り一定以上車両bが近付いたことにより反応する赤外線
物検センサーを採用して構成しても良い。
【0054】また、このセンサー部4として使用するセ
ンサーについては、システムの利用状況に応じて適宜設
計変更可能であって、例えば、一般家庭や倉庫や駐車場
aなどの防犯設備として使用する場合には、センサー部
4として物音に反応する音センサーやカメラフレーム内
の色調(濃淡)の変色に反応する色センサーやセンサー
の前を何かが横切ったり一定以上近づいたりすると反応
する赤外線物件センサーや物質に反応する超音波センサ
ーなどを採用して構成すると良いし、ホテル施設のフロ
ントや、デパートやコンビニエンスストアなどの店舗内
の防犯設備として使用する場合には、体温を持つ動物に
反応する温感センサーなどを採用して構成すると良い。
ンサーについては、システムの利用状況に応じて適宜設
計変更可能であって、例えば、一般家庭や倉庫や駐車場
aなどの防犯設備として使用する場合には、センサー部
4として物音に反応する音センサーやカメラフレーム内
の色調(濃淡)の変色に反応する色センサーやセンサー
の前を何かが横切ったり一定以上近づいたりすると反応
する赤外線物件センサーや物質に反応する超音波センサ
ーなどを採用して構成すると良いし、ホテル施設のフロ
ントや、デパートやコンビニエンスストアなどの店舗内
の防犯設備として使用する場合には、体温を持つ動物に
反応する温感センサーなどを採用して構成すると良い。
【0055】従って、本実施例では、各駐車スペース13
付近に設置したカメラ装置部1のセンサー部4がその駐
車スペース13に車両bが停車したことを検知し、その検
知信号が前記スイッチ部3とカメラ自動切替装置5とに
出力されると、スイッチ部3が作動してビデオ付テレビ
装置2のテレビモニター装置2Aとビデオ装置2Bとが
起動すると共に、カメラ自動切替装置5によって検知信
号を出力したセンサー部4が設けられているカメラ装置
部1からのナンバープレート12の映像信号並びに集音装
置9にとらえられたその近辺の発生音信号がビデオ付テ
レビ装置2に出力され、テレビモニター装置2Aに映出
・音出されると同時にビデオ装置2Bにより録画・録音
されることとなる。
付近に設置したカメラ装置部1のセンサー部4がその駐
車スペース13に車両bが停車したことを検知し、その検
知信号が前記スイッチ部3とカメラ自動切替装置5とに
出力されると、スイッチ部3が作動してビデオ付テレビ
装置2のテレビモニター装置2Aとビデオ装置2Bとが
起動すると共に、カメラ自動切替装置5によって検知信
号を出力したセンサー部4が設けられているカメラ装置
部1からのナンバープレート12の映像信号並びに集音装
置9にとらえられたその近辺の発生音信号がビデオ付テ
レビ装置2に出力され、テレビモニター装置2Aに映出
・音出されると同時にビデオ装置2Bにより録画・録音
されることとなる。
【0056】
【発明の効果】本発明は上述のように構成したから、セ
ンサー部が被写体若しくは被写体が近付くことを感知し
た場合にのみこの検知作動によりスイッチ部が作動して
自動的にビデオ付テレビ装置の少なくともビデオ装置が
起動し、カメラ装置部がとらえた被写体の映像信号がカ
メラ装置部からビデオ付テレビ装置に出力されてビデオ
装置により録画されることとなる。
ンサー部が被写体若しくは被写体が近付くことを感知し
た場合にのみこの検知作動によりスイッチ部が作動して
自動的にビデオ付テレビ装置の少なくともビデオ装置が
起動し、カメラ装置部がとらえた被写体の映像信号がカ
メラ装置部からビデオ付テレビ装置に出力されてビデオ
装置により録画されることとなる。
【0057】従って、センサー部が被写体を感知した時
にだけビデオ付テレビ装置が作動するから、従来のよう
に電力を無駄に消費することがない上に、ビデオ付テレ
ビ装置への電源供給も自動化されているため煩わしさが
なく、また、これにより無駄な録画部分もなくなるから
確認作業に要する時間も短縮されるし、録画用ビデオテ
ープの使用量も少なくて済むなど秀れた実用上の効果を
発揮する防犯カメラシステムとなる。
にだけビデオ付テレビ装置が作動するから、従来のよう
に電力を無駄に消費することがない上に、ビデオ付テレ
ビ装置への電源供給も自動化されているため煩わしさが
なく、また、これにより無駄な録画部分もなくなるから
確認作業に要する時間も短縮されるし、録画用ビデオテ
ープの使用量も少なくて済むなど秀れた実用上の効果を
発揮する防犯カメラシステムとなる。
【0058】また、従来のように高価なディスプレイ装
置とビデオ装置とを使用してシステムを構成するのでは
はく、テレビモニター装置とビデオ装置とを備えたビデ
オ付テレビ装置を採用する構成のためコスト安となり、
それだけ安価なシステムを提供できる秀れた構成の防犯
カメラシステムとなる。
置とビデオ装置とを使用してシステムを構成するのでは
はく、テレビモニター装置とビデオ装置とを備えたビデ
オ付テレビ装置を採用する構成のためコスト安となり、
それだけ安価なシステムを提供できる秀れた構成の防犯
カメラシステムとなる。
【0059】また、請求項2記載の発明のように構成す
れば、センサー部が被写体を感知すると、スイッチ部が
作動してビデオ付テレビ装置のテレビモニター装置とビ
デオ装置とが起動し、カメラ装置部がとらえた被写体の
映像信号がビデオ付テレビ装置に出力されてテレビモニ
ター装置により映出されると同時にビデオ装置により録
画されるから、その出力映像をその場で監視することも
できることとなる。
れば、センサー部が被写体を感知すると、スイッチ部が
作動してビデオ付テレビ装置のテレビモニター装置とビ
デオ装置とが起動し、カメラ装置部がとらえた被写体の
映像信号がビデオ付テレビ装置に出力されてテレビモニ
ター装置により映出されると同時にビデオ装置により録
画されるから、その出力映像をその場で監視することも
できることとなる。
【0060】また、請求項3記載の発明のように市販の
ビデオ一体型テレビを採用してテレビ付ビデオ装置を構
成すれば、更にコスト安となって一層安価な製品を提供
できることとなる。
ビデオ一体型テレビを採用してテレビ付ビデオ装置を構
成すれば、更にコスト安となって一層安価な製品を提供
できることとなる。
【0061】また、請求項4記載の発明のように構成す
れば、ホテル施設の駐車場に車両が停車するとこれをセ
ンサー部が感知し、このセンサー部の検知作動によりス
イッチ部が作動してビデオ付テレビ装置の少なくともビ
デオ装置が起動し、このビデオ装置によりカメラ装置部
がとらえたナンバープレートの映像信号が録画されるか
ら、駐車場に車両が入庫する度に毎回監視員がナンバー
プレートを見に行ってチェックするような必要がなく、
それだけ人件費を節約することができると共に他の仕事
を能率的に行うことができ、また、特にラッシュ時には
客が部屋を退室したのかどうかがわからなくなるような
場合があるが、このビデオ装置の録画記録による車両の
有無で客が出て行ったのかどうかを確認することができ
るし、料金を支払わずに出て行くような客がいた場合に
も録画されたナンバープレートからその車両の持ち主を
容易に捜し出すことができる秀れた防犯カメラシステム
となる。
れば、ホテル施設の駐車場に車両が停車するとこれをセ
ンサー部が感知し、このセンサー部の検知作動によりス
イッチ部が作動してビデオ付テレビ装置の少なくともビ
デオ装置が起動し、このビデオ装置によりカメラ装置部
がとらえたナンバープレートの映像信号が録画されるか
ら、駐車場に車両が入庫する度に毎回監視員がナンバー
プレートを見に行ってチェックするような必要がなく、
それだけ人件費を節約することができると共に他の仕事
を能率的に行うことができ、また、特にラッシュ時には
客が部屋を退室したのかどうかがわからなくなるような
場合があるが、このビデオ装置の録画記録による車両の
有無で客が出て行ったのかどうかを確認することができ
るし、料金を支払わずに出て行くような客がいた場合に
も録画されたナンバープレートからその車両の持ち主を
容易に捜し出すことができる秀れた防犯カメラシステム
となる。
【図1】本実施例のカメラ装置部の斜視図である。
【図2】本実施例の構成説明ブロック図である。
a 駐車場 b 車両 1 カメラ装置部 2 ビデオ付テレビ装置 2A テレビモニター装置 2B ビデオ装置 3 スイッチ部 4 センサー部 12 ナンバープレート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 5/44 H04N 5/44 A 5/765 5/91 L
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の場所に設置するカメラ装置部から
出力される映像信号を映出するテレビモニター装置と、
この映像信号を録画するビデオ装置とを備えたビデオ付
テレビ装置に、少なくともこのビデオ装置の録画作動を
開始制御するスイッチ部を設け、前記カメラ装置部に若
しくはこのカメラ装置部を設置する付近に被写体若しく
は被写体がカメラ装置部に近づくことを感知するセンサ
ー部を設け、このセンサー部の検知作動により前記スイ
ッチ部が作動して前記ビデオ装置が録画作動するように
構成したことを特徴とする防犯カメラシステム。 - 【請求項2】 前記スイッチ部の作動によりテレビモニ
ター装置に前記カメラ装置部からの映像信号が映出する
映出作動が開始されると共に、ビデオ装置の録画作動が
開始されるように構成したことを特徴とする請求項1記
載の防犯カメラシステム。 - 【請求項3】 市販のビデオ一体型テレビを採用して前
記ビデオ付テレビ装置を構成し、このビデオ一体型テレ
ビに前記スイッチ部を付設して構成したことを特徴とす
る請求項1,2のいずれか1項に記載の防犯カメラシス
テム。 - 【請求項4】 ホテル施設の駐車場の所定の位置に前記
カメラ装置部を設けて、このカメラ装置部が駐車場に停
車する車両のナンバープレートを被写体としてとらえ得
るように構成し、このカメラ装置部に若しくはカメラ装
置部を設置する付近に駐車場に停車する車両を感知する
前記センサー部を設け、このセンサー部の検知作動によ
り前記スイッチ部が作動して前記ビデオ付テレビ装置の
少なくともビデオ装置が録画作動し、駐車場に停車した
車両のナンバープレートが録画されるように構成したこ
とを特徴とする請求項1,2,3のいずれが1項に記載
の防犯カメラシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7312896A JPH09154125A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 防犯カメラシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7312896A JPH09154125A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 防犯カメラシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09154125A true JPH09154125A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18034764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7312896A Pending JPH09154125A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 防犯カメラシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09154125A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878779A3 (de) * | 1997-05-15 | 2000-09-20 | TEMIC TELEFUNKEN microelectronic GmbH | Vorrichtung zur optischen Aufzeichnung der Fahrzeugumgebung |
| US9436996B2 (en) | 2012-07-12 | 2016-09-06 | Noritsu Precision Co., Ltd. | Recording medium storing image processing program and image processing apparatus |
| JP2017197904A (ja) * | 2016-04-25 | 2017-11-02 | アマノ株式会社 | フラップ装置、精算機及び駐車場管理システム |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP7312896A patent/JPH09154125A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0878779A3 (de) * | 1997-05-15 | 2000-09-20 | TEMIC TELEFUNKEN microelectronic GmbH | Vorrichtung zur optischen Aufzeichnung der Fahrzeugumgebung |
| US9436996B2 (en) | 2012-07-12 | 2016-09-06 | Noritsu Precision Co., Ltd. | Recording medium storing image processing program and image processing apparatus |
| JP2017197904A (ja) * | 2016-04-25 | 2017-11-02 | アマノ株式会社 | フラップ装置、精算機及び駐車場管理システム |
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