JPH09154183A - リモートコマンダ装置 - Google Patents

リモートコマンダ装置

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JPH09154183A
JPH09154183A JP7312641A JP31264195A JPH09154183A JP H09154183 A JPH09154183 A JP H09154183A JP 7312641 A JP7312641 A JP 7312641A JP 31264195 A JP31264195 A JP 31264195A JP H09154183 A JPH09154183 A JP H09154183A
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JP
Japan
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button
recording
mute
remote commander
controlled device
Prior art date
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Pending
Application number
JP7312641A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Suzuki
勇夫 鈴木
Yasuo Tsuchida
康雄 土田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
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  • Details Of Television Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 テレビジョン受像機等の被制御装置をリモコ
ン本体よりミュートする際、ミュートボタンに連動して
リモコン本体または被制御装置に設けた音声録音再生手
段を始動させ、重要事項や伝言及び音楽を録音し、ま
た、再生ボタンを押圧すると共に、録音音声等を再生す
るリモートコマンダ装置を提供する。 【解決手段】 本発明のリモコン本体3は、従来公知の
ミュート機能付リモコン装置の構成の他、録音機能とし
て、例えばミュートボタンと録音ボタンが兼用されたミ
ュート/録音ボタン8、被制御装置をミュートさせると
同時に録音機能を始動させる送信処理器28、音声を入
力するマイクロフォン9、録音再生機能を有する録音再
生器29を備え、再生機能として、再生ボタン10、A
MP30、スピーカ11、ボリューム12等を備えて構
成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばテレビジョ
ン受像機等の被制御装置にミュート信号を送信する機能
を備えたミュート機能付きリモートコマンダ装置に関
し、更に詳しくは、リモートコマンダ装置に音声録音再
生手段を設けて、重要事項や伝言(メッセージ)及び音
楽等を録音・再生できるようにしたリモートコマンダ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、半導体技術の進歩とともに、例え
ばテレビジョン受像機の性能も急激に向上しており、こ
れに伴ってその利便性も追求されている。従来、そのチ
ャンネル等を切り換えるのに、視聴者が受像機本体前面
に設けられたチャンネルスイッチの所まで行って一々操
作したが、最近はその操作をリモートコマンダ装置(以
下、単に「リモコン装置」と記す)によって行えるよう
になり、テレビジョン受像機から離れた場所に居ながら
にして簡単に操作できるようになっている。つまり、リ
モコン本体から光信号によって各種の制御信号(リモコ
ン信号)が出力されるようになっており、テレビジョン
受像機にはその制御信号を受信して処理する処理回路が
設けられている。
【0003】また、このようなリモコン機能を有するテ
レビジョン受像機等では、リモコン装置からのミュート
信号によってスピーカから出力される音声を一時停止す
るミュート機能を備えている。
【0004】ところで、このようなテレビジョン受像機
から音声が出力されているときに、急に外部の大事な会
話が入った場合、テレビジョン受像機の音声をリモコン
装置によってミュートするが、このリモコン装置には音
声録音再生手段を備えていないので、席を立ってメモ帳
を探したりメモをとったりするのは視聴者にとって煩わ
しいものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、かかる問題
点に鑑みてなされたもので、その課題は、音声録音再生
手段を備えたリモコン本体または被制御装置に、ミュー
ト機能と連動して録音したい音声を記録させるようにし
て視聴者の利便性を向上したリモコン装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる問題を解決するた
めに、本発明のリモートコマンダ装置は、リモコン本体
に、ミュートボタンに連動するミュート/録音ボタンを
設けると共に、リモコン本体に音声録音再生装置を備え
る場合はリモコン本体に音声録音再生手段、再生ボタ
ン、マイクロフォン、音声出力手段音量制御手段を設
け、被制御装置に音声録音再生手段を備える場合は被制
御装置に音声録音再生手段、マイクロフォン、音声出力
手段を設け、リモコン本体又は被制御装置に、あるいは
その双方に、再生ボタンを設けることとした。そして、
リモコン本体のミュート/録音ボタンを押すことによ
り、例えばテレビジョン受像機等の被制御装置の音をミ
ュートすると共にリモコン本体または被制御装置の音声
録音再生手段が始動して、リモコン本体または被制御装
置のマイクロフォンを通して録音したい音声を録音し、
録音後、リモコン本体または被制御装置に設けられてい
るの再生ボタンを押すことにより、リモコン本体または
被制御装置の音声録音再生手段が始動して、録音されて
いる音声を、リモコン本体または被制御装置の音声出力
手段により再生することとした。再生時には、リモコン
本体に音声出力手段が設けられている場合は、リモコン
本体の音量制御手段によって音量を変化させることがで
きるようにした。
【0007】この録音ボタンは、ミュートボタンと兼用
し、テレビジョン受像機等の被制御装置に向けてミュー
トした場合は、被制御装置をミュートさせると同時に音
声録音機能を始動させるが、被制御装置に向けないでミ
ュートボタンを押した場合は、被制御装置の音声を消さ
ずに音声録音機能を始動させることとした。また、ミュ
ートだけを行うミュートボタンを別に設けてもよい。
【0008】さらに、この音声録音再生手段には、半導
体メモリICを用いることとした。
【0009】録音されたものが一度再生されるまでの間
は、録音状態であることを示すLEDランプ等による表
示機能や、最後に録音された日時等のメッセージを予め
備えた表示装置をリモコン本体に取り付けてもよい。
【0010】本発明のリモートコマンダ装置において
は、録音ボタンをミュートボタンと兼用して設け、さら
に音声録音再生手段を備え、ミュート機能と連動して外
部の音声を記録することができるようにしたため、リモ
コン本体に音声録音再生手段を備える場合は被制御装置
に新たな装置を必要とせず、被制御装置に備える場合で
も半導体メモリICを使用することにより大した増設を
必要とせず、例えば、テレビジョン受像機の視聴中に急
に重要な会話が入った時、メモを探し出してそれに書き
込まなくても録音ボタンを押せば音声として手軽に重要
事項を記録でき、また、ミュートボタンをテレビジョン
受像機の方向に向けずに押圧すれば、テレビジョン受像
機をミュートせずにテレビジョン受像機や外部の音声を
録音することができ、その後再生ボタンを押圧すれば、
録音した音声を出力することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施例を
図1乃至図3を参照して説明する。先ず、図1を参照し
て本発明のリモコン装置の概要を説明する。図1は本発
明のリモコン装置の使用状態の一例を示す概念図であ
る。
【0012】図1において、符号1は本発明のリモコン
装置であり、本発明のリモコン装置1は、被制御装置と
してのテレビジョン受像機2及びリモコン本体3で大略
構成される。テレビジョン受像機2は、視聴者が所定の
チャンネル操作等を行う操作部4、後述するリモコン信
号を受光する受光部5等で構成される。
【0013】一方、前記リモコン本体3は、前記テレビ
ジョン受像機2の前記操作部4の操作を遠隔操作によっ
て行うチャンネル切り換えボタン及び音量調整ボタン等
からなるキー(操作子)6、リモコン信号を送信する送
信器7、外部音声記録手段として、ミュートボタンと録
音ボタンを兼用したミュート/録音ボタン8、音声を録
音するマイクロフォン9、録音した音声の再生手段とし
て再生ボタン10、音声出力装置としてスピーカ11、
音量制御手段としてボリューム12等から構成されてい
る。なお、リモコン装置の電気的ブロック構造について
は後述する。
【0014】このような構成の本発明のリモコン装置の
動作を簡潔に説明する。
【0015】テレビジョン受像機2を視聴中、外部の重
要な会話が発生したとき、リモコン本体のミュート/録
音ボタン8をテレビジョン受像機2に向けて押圧する。
この押圧操作に応動して光リモコン信号がリモコン本体
3の送信器7から発せられる。このリモコン信号をテレ
ビジョン受像機2の受光部5で受信し、所定の処理によ
ってテレビジョン受像機2の音声がミュートされると同
時に、リモコン本体3の後述する音声録音再生手段が始
動する。ここで、リモコン本体3のマイクロフォン9を
通して記録保存しておきたい重要事項や伝言等の音声及
び音楽を録音する。
【0016】その後、リモコン本体3に録音しておいた
音声や音楽を再生したいときは、リモコン本体3の再生
ボタン10を押圧すれば、リモコン本体3の後述する音
声再生手段が始動し、リモコン本体3のスピーカ11よ
り、音声や音楽が出力される。別の音声や音楽が記録さ
れるまでは、何度でも再生して聞くことができ、ボリュ
ーム12で音量を調整することもできる。
【0017】次に、図2を参照して本発明のリモコン装
置の他の使用方向を説明する。図2は、本発明のリモコ
ン装置の他の使用状態の例を示す概念図である。なお、
図1で記載した事項と共通するので、同一参照符号を付
し、構成の説明を省略する。
【0018】図2において、テレビジョン受像機2を視
聴中、外部またはテレビジョン受像機の重要な会話が発
生したとき、図2のように送信器7の面をテレビジョン
受像機2の方向に向けないでリモコン本体3のミュート
/録音ボタン8を押圧すると、テレビジョン受像機2の
音声を消さずに、前述した方法で、リモコン本体3に録
音したい重要事項や伝言等の音声及び音楽を録音でき
る。録音された音声や音楽は、前述と同じ方法で再生で
きる。
【0019】図3を参照して本発明のリモコン装置の要
部の構成を説明する。図3は、本発明のリモコン装置の
電気的構成を示すブロック図である。なお、図1で記載
した事項と共通部分には同一参照符号を付し、それらの
説明を一部省略する。
【0020】図3において、テレビジョン受像機2の要
部構成は、放送信号を受信するアンテナ20、前記アン
テナ20から出力されるRF信号を復調するチューナ2
1、チューナ21の選局動作を行う選局マイコン21
a、前記チューナ21から出力されるビデオ信号をR、
G、B信号に変換するビデオ処理回路22、映像やデー
タを映出するCRT(陰極線管)23等から構成され
る。また、音声処理系として前記チューナ21の出力す
る音声信号を処理するオーディオ処理回路24、電力増
幅するAMP25、スピーカ26等を備えて構成され
る。更に、テレビジョン受像機2の各種操作を行う操作
部4、例えばI2CBUS等の制御信号でテレビジョン受
像機2の制御を司るマイコン27、リモコン信号を受光
する受光部5等から構成されている。
【0021】リモコン本体3の要部構成は、録音時に前
記ミュート/録音ボタン8から送られた操作信号を後述
する送信処理器28より受けて録音を開始する、半導体
メモリICを含む録音再生器29、録音したい音声や音
楽を入力するマイクロフォン9、再生時に録音再生器2
9に操作信号を送り、録音された音声や音楽を出力させ
る再生ボタン10、電力増幅するAMP30、録音した
音声や音楽を出力するスピーカ11、出力する録音され
た音声や音楽の音量を調整できるボリューム12で構成
される。
【0022】また、従来公知のリモコン部の構成として
は、視聴者がテレビジョン受像機2を遠隔操作するため
のキー(操作子)8、前記ミュート/録音ボタン8や前
記キー6の操作信号を読み取り、所定のリモコン信号フ
ォーマットにエンコードするマイコンを含む送信処理器
28、次段の送信器7をドライブするためのドライバ3
1、テレビジョン受像機2の受光部5にリモコン信号を
送る送信器7、録音再生器29が録音状態であることを
知らせるLED32等で構成されている。
【0023】このような構成である本発明のリモコン装
置の動作を説明する。
【0024】ミュート/録音ボタン8を押圧すると、送
信処理器28がリモコン信号をドライバ31に送信し、
ドライバ31よりドライブされた送信器7よりリモコン
信号が出され、テレビジョン受像機の受光部5がそれを
受光し、マイコン27がオーディオ処理回路24を制御
し、テレビジョン受像機2の音声がミュートされる。こ
の一連のミュート動作と同時に送信処理器28は録音再
生器29を始動させるので、マイクロフォン9を通して
録音したい重要事項や伝言等の音声及び音楽を録音再生
器29に記録する。ここで、受信部5が受光しなけれ
ば、テレビジョン受像機2はミュートされないまま、録
音再生器29に音声や音楽が録音されていく。
【0025】再びミュート/録音ボタン8を押圧する
と、所定のミュート動作が解除され、テレビジョン受像
機2の音声が元の状態に戻り、録音再生器29の記録機
能も停止される。
【0026】録音したい音声や音楽を記録した後、再生
ボタン10を押圧すると、録音再生器29から録音した
音声や音楽がAMP30で電力増幅しながらスピーカ1
1より再生される。このとき、ボリューム12でAMP
30をコントロールし、音量を上げたり下げたりするこ
とができる。なお、このリモコン装置が、被制御装置で
あるテレビジョン受像機等の側に送信機能を備えている
場合や、双方向リモコンに対応したテレビジョン受像機
等の場合は、外部の音声を録音・再生する機能の他に、
ミュート中のテレビジョン受像機等の音声を録音・再生
するようにすることも可能である。
【0027】本発明の他の実施例として、マイクロフォ
ンと音声録音再生手段と音声出力手段をテレビジョン受
像機2側に設けることもできる。即ち、リモコン本体3
にミュート/録音ボタンを設けると共に、テレビジョン
受像機2にマイクロフォンと録音再生器を設け、スピー
カは通常のテレビジョン受像機のスピーカと兼用し、リ
モコン本体3かテレビジョン受像機2のどちらか一方
に、あるいはその双方に、再生ボタンを設けるようにし
てもよい。以下の構成や動作は同じであるため、説明を
省略する。
【0028】本発明は前記実施例に限定されず、種々の
実施形態を採ることができる。例えば、前記実施例では
被制御装置の一例としてテレビジョン受像機を例示した
が、本発明は例えばオーディオ装置等のAV機器等にも
応用が可能である。また、音声録音再生手段を大容量と
してテレビジョンのコマーシャル期間にBGMを再生す
るように応用することも可能である。更に、本発明は以
上示した一実施形態にとらわれず様々な形態に発展でき
ることは言うまでもない。
【0029】
【発明の効果】以上示したように本発明のリモコン装置
によれば、リモコン本体にあるミュートボタンと兼用し
た録音ボタンを押圧して被制御装置をミュートすると同
時に、リモコン本体にある音声録音手段を始動させ、ま
た、リモコン本体に再生ボタンを設けることでリモコン
本体に録音されたものを再生できるようにしたため、例
えばテレビジョン受像機等を視聴中、重要な会話が発生
した場合、視聴者はメモを探したりせずに容易に音声記
録を残すことができる。
【0030】また、リモコン本体にあるミュートボタン
と兼用した録音ボタンを押圧して被制御装置をミュート
すると同時に、被制御装置にある音声録音手段を始動さ
せ、録音したい音声や音楽を録音し、かつリモコン本体
又は被制御装置、あるいはその双方に再生ボタンを設け
ることで被制御装置に録音された音声や音楽を再生でき
るようにすることもでき、この場合でも前述のように視
聴者は重要事項や伝言(メッセージ)及び音楽等を容易
に記録することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のリモコン装置の一例を示す概念図で
ある。
【図2】 本発明のリモコン装置の別の使用方向例を示
す概念図である。
【図3】 本発明のリモコン装置の電気的構成を示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 本発明のリモコン装置 2 テレビジョン受像機 3 リモコン本体 4 操作部 5 受光部 6 その他キー 7 送信器 8 ミュート/録音ボタン 9 マイクロフォン 10 再生ボタン 11 スピーカ 12 ボリューム 20 アンテナ 21 チューナ 22 ビデオ処理回路 23 CRT(陰極線管) 24 オーディオ処理回路 25 AMP 26 スピーカ 27 マイコン 28 送信処理器 29 録音再生器 30 AMP 31 ドライバ 32 LED

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ミュート機能を有する被制御装置と、前
    記被制御装置を遠隔操作するミュートボタンを有するリ
    モートコマンダ本体とからなるリモートコマンダ装置に
    おいて、 前記リモートコマンダ本体に、 音声録音再生手段と、前記ミュートボタンに連動した録
    音ボタンと、再生ボタンと、マイクロフォンと、音声出
    力手段と、再生音量を可変する音量制御手段とを備え、 該録音ボタンの操作に応じて前記被制御装置はミュート
    され、同時に前記音声録音再生手段が始動して前記マイ
    クロフォンにより周辺の音を録音し、 該再生ボタンの操作に応じて前記音声録音再生手段が始
    動して録音された音を前記音声出力手段により再生する
    ことを特徴とするリモートコマンダ装置。
  2. 【請求項2】 該録音ボタンは、前記ミュートボタンと
    兼用することを特徴とする請求項1に記載のリモートコ
    マンダ装置。
  3. 【請求項3】 前記音声録音再生手段は、半導体メモリ
    ICであることを特徴とする請求項1に記載のリモート
    コマンダ装置。
  4. 【請求項4】 前記被制御装置は、テレビジョン受像機
    であることを特徴とする請求項1に記載のリモートコマ
    ンダ装置。
  5. 【請求項5】 ミュート機能を有する被制御装置と、前
    記被制御装置を遠隔操作するミュートボタンを有するリ
    モートコマンダ本体とからなるリモートコマンダ装置に
    おいて、 前記被制御装置に、 少なくとも、マイクロフォンと、音声録音再生手段およ
    び音声出力手段とを備え、 前記リモートコマンダ本体に、 少なくとも、前記ミュートボタンに連動した録音ボタン
    を備え、 前記被制御装置あるいは前記リモートコマンダ本体に、
    またはその双方に、 再生ボタンを備え、 該録音ボタンの操作に応じて前記被制御装置はミュート
    され、同時に前記音声録音再生手段が始動して前記マイ
    クロフォンにより周辺の音を録音し、 該再生ボタンの操作に応じて前記音声録音再生手段が始
    動して録音された音を前記音声出力手段により再生する
    ことを特徴とするリモートコマンダ装置。
  6. 【請求項6】 該録音ボタンは、前記ミュートボタンと
    兼用することを特徴とする請求項5に記載のリモートコ
    マンダ装置。
  7. 【請求項7】 前記音声録音再生手段は、半導体メモリ
    ICであることを特徴とする請求項5に記載のリモート
    コマンダ装置。
  8. 【請求項8】 前記被制御装置は、テレビジョン受像機
    であることを特徴とする請求項5に記載のリモートコマ
    ンダ装置。
JP7312641A 1995-11-30 1995-11-30 リモートコマンダ装置 Pending JPH09154183A (ja)

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