JPH09154196A - コード巻取り機構 - Google Patents
コード巻取り機構Info
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- JPH09154196A JPH09154196A JP31336095A JP31336095A JPH09154196A JP H09154196 A JPH09154196 A JP H09154196A JP 31336095 A JP31336095 A JP 31336095A JP 31336095 A JP31336095 A JP 31336095A JP H09154196 A JPH09154196 A JP H09154196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- cord reel
- winding mechanism
- cylindrical plug
- reel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Headphones And Earphones (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 イヤホンコードやマイクコードを巻取って収
納するコード巻取り機構であって、電子機器のジャック
に取付け可能とし、小型に構成する。 【解決手段】 コードリールを回転可能に支持し、この
コードリールに巻回されて巻取られるコードの一端側に
円柱状プラグを接続し、回転伝達機構により、コードリ
ールと円柱状プラグとを同期して回転させる。コードリ
ールの軸心と円柱状プラグの軸心とは、略々直交する状
態となされている。
納するコード巻取り機構であって、電子機器のジャック
に取付け可能とし、小型に構成する。 【解決手段】 コードリールを回転可能に支持し、この
コードリールに巻回されて巻取られるコードの一端側に
円柱状プラグを接続し、回転伝達機構により、コードリ
ールと円柱状プラグとを同期して回転させる。コードリ
ールの軸心と円柱状プラグの軸心とは、略々直交する状
態となされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヘッドホンコード
やマイクロホンコード等を巻取って収納するコード巻取
り機構に関する技術分野に属する。
やマイクロホンコード等を巻取って収納するコード巻取
り機構に関する技術分野に属する。
【0002】
【従来の技術】従来、図17及び図18に示すように、
ラジオやテープレコーダの如き電子機器101のイヤホ
ンジャックに取付けられ、イヤホンコードを巻取って収
納するコード巻取り機構が提案されている。
ラジオやテープレコーダの如き電子機器101のイヤホ
ンジャックに取付けられ、イヤホンコードを巻取って収
納するコード巻取り機構が提案されている。
【0003】このコード巻取り機構は、上記イヤホンジ
ャックに挿入されて接続される円柱状プラグ206を有
している。この円柱状プラグ206には、上記イヤホン
ジャックにおいて、+側及び−側の端子接点102,1
03が接触される。
ャックに挿入されて接続される円柱状プラグ206を有
している。この円柱状プラグ206には、上記イヤホン
ジャックにおいて、+側及び−側の端子接点102,1
03が接触される。
【0004】上記円柱状プラグ206の基端部には、コ
ードリールが取付けられている。このコードリールに
は、イヤホンコード202の一端側が接合されている。
このイヤホンコード202の一端側は、上記円柱状プラ
グ206に接続されている。このイヤホンコード202
の他端側には、イヤホン201が接続されている。ま
た、上記コードリールには、巻取りハンドル204が取
付けられている。
ードリールが取付けられている。このコードリールに
は、イヤホンコード202の一端側が接合されている。
このイヤホンコード202の一端側は、上記円柱状プラ
グ206に接続されている。このイヤホンコード202
の他端側には、イヤホン201が接続されている。ま
た、上記コードリールには、巻取りハンドル204が取
付けられている。
【0005】上記コードリールは、ケース203に収納
されている。このケース203は、上記イヤホンコード
202が挿通される孔を有しており、また、上記電子機
器101に対する回転を規制するための回転規制突起2
07を有している。
されている。このケース203は、上記イヤホンコード
202が挿通される孔を有しており、また、上記電子機
器101に対する回転を規制するための回転規制突起2
07を有している。
【0006】すなわち、このコード巻取り機構において
は、上記円柱状プラグ206を上記電子機器101のイ
ヤホンジャックに挿入接続させ、上記ケース203の回
転規制突起を該電子機器101に対して掛止させた状態
おいて、上記イヤホン201を上記ケース203より離
間する方向に引っ張ると、上記イヤホンコード202
は、上記コードリールより巻出されて上記ケース203
の外方側に引き出される。このとき、上記円柱状プラグ
206は、上記イヤホンジャック内で、上記コードリー
ルとともに軸心回りに回転される。
は、上記円柱状プラグ206を上記電子機器101のイ
ヤホンジャックに挿入接続させ、上記ケース203の回
転規制突起を該電子機器101に対して掛止させた状態
おいて、上記イヤホン201を上記ケース203より離
間する方向に引っ張ると、上記イヤホンコード202
は、上記コードリールより巻出されて上記ケース203
の外方側に引き出される。このとき、上記円柱状プラグ
206は、上記イヤホンジャック内で、上記コードリー
ルとともに軸心回りに回転される。
【0007】そして、このコード巻取り機構において
は、図18中矢印Aで示すように、上記巻取りハンドル
204を用いて上記コードリールを回転操作することに
より、上記イヤホンコード202は、該コードリールに
巻取られて、上記ケース203内に収納される。このと
きも、上記円柱状プラグ206は、上記イヤホンジャッ
ク内で、上記コードリールとともに軸心回りに回転され
る。
は、図18中矢印Aで示すように、上記巻取りハンドル
204を用いて上記コードリールを回転操作することに
より、上記イヤホンコード202は、該コードリールに
巻取られて、上記ケース203内に収納される。このと
きも、上記円柱状プラグ206は、上記イヤホンジャッ
ク内で、上記コードリールとともに軸心回りに回転され
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なコード巻取り機構においては、上記円柱状プラグ20
6の軸心と上記コードリールの軸心とが一致しているた
め、図17中矢印Dで示す厚さが大きくなり、携帯性が
良好ではなかった。
なコード巻取り機構においては、上記円柱状プラグ20
6の軸心と上記コードリールの軸心とが一致しているた
め、図17中矢印Dで示す厚さが大きくなり、携帯性が
良好ではなかった。
【0009】また、このコード巻取り機構においては、
上記コードリールよりのコードの引き出し方向と、上記
電子機器101のジャックの方向とが一致しないため、
携帯性や使い易さが良好ではなかった。すなわち、上記
ジャックは、通常はこのジャックの方向にコードが延長
されて使用されるように配設されている。そのため、上
記コードを上記ジャックの方向に直交する方向に引き出
さなければならないことは、不便さを生じさせる虞れが
ある。
上記コードリールよりのコードの引き出し方向と、上記
電子機器101のジャックの方向とが一致しないため、
携帯性や使い易さが良好ではなかった。すなわち、上記
ジャックは、通常はこのジャックの方向にコードが延長
されて使用されるように配設されている。そのため、上
記コードを上記ジャックの方向に直交する方向に引き出
さなければならないことは、不便さを生じさせる虞れが
ある。
【0010】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、電子機器のジャックに円柱状プ
ラグを介して取付けられるコード巻取り機構であって、
携帯性が良好であり、ジャックの方向とコードの引き出
し方向とが一致されたコード巻取り機構の提供という課
題を解決しようとするものである。
案されるものであって、電子機器のジャックに円柱状プ
ラグを介して取付けられるコード巻取り機構であって、
携帯性が良好であり、ジャックの方向とコードの引き出
し方向とが一致されたコード巻取り機構の提供という課
題を解決しようとするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明に係るコード巻取り機構は、回転可能に支持
されたコードリールと、このコードリールに一端側を支
持されこのコードリールに巻回されて巻取られるコード
と、このコードの一端側に接続され軸心を該コードリー
ルの回転軸に対して傾斜させた状態に支持され該軸心回
りに回転可能となされた円柱状プラグと、該コードリー
ルの回転を該円柱状プラグに伝達しこの円柱状プラグを
該コードリールに同期させて回転させる回転伝達機構と
を備えたものである。
め、本発明に係るコード巻取り機構は、回転可能に支持
されたコードリールと、このコードリールに一端側を支
持されこのコードリールに巻回されて巻取られるコード
と、このコードの一端側に接続され軸心を該コードリー
ルの回転軸に対して傾斜させた状態に支持され該軸心回
りに回転可能となされた円柱状プラグと、該コードリー
ルの回転を該円柱状プラグに伝達しこの円柱状プラグを
該コードリールに同期させて回転させる回転伝達機構と
を備えたものである。
【0012】また、本発明は、上記コード巻取り機構に
おいて、上記回転伝達機構は、屈曲変位可能な円筒状に
形成され一端側をコードリールの中心部分に取付けられ
他端側を円柱状プラグの基端側に取付けられたフレキシ
ブルパイプにより構成されていることとしたものであ
る。
おいて、上記回転伝達機構は、屈曲変位可能な円筒状に
形成され一端側をコードリールの中心部分に取付けられ
他端側を円柱状プラグの基端側に取付けられたフレキシ
ブルパイプにより構成されていることとしたものであ
る。
【0013】さらに、本発明は、上記コード巻取り機構
において、上記回転伝達機構は、コードリールの中心部
分に取付けられた第1の傘歯車と円柱状プラグの基端側
に取付けられ該第1の傘歯車に噛合する第2の傘歯車と
を有して構成されていることとしたものである。
において、上記回転伝達機構は、コードリールの中心部
分に取付けられた第1の傘歯車と円柱状プラグの基端側
に取付けられ該第1の傘歯車に噛合する第2の傘歯車と
を有して構成されていることとしたものである。
【0014】そして、本発明は、上記コード巻取り機構
において、上記コードリールを支持する支持部材は、回
転規制部を有し、該円柱状プラグが接続される電子機器
に対して該回転規制部を掛止させることにより、この支
持部材の円柱状プラグの軸心回りの回転を規制されるこ
ととしたものである。
において、上記コードリールを支持する支持部材は、回
転規制部を有し、該円柱状プラグが接続される電子機器
に対して該回転規制部を掛止させることにより、この支
持部材の円柱状プラグの軸心回りの回転を規制されるこ
ととしたものである。
【0015】また、本発明は、上記コード巻取り機構に
おいて、上記コードリールとこのコードリールを支持す
る支持部材との間に駆動力原を設け、該コードリール
は、該駆動力原の発する駆動力により、コードを巻取る
方向に回転操作されることとしたものである。
おいて、上記コードリールとこのコードリールを支持す
る支持部材との間に駆動力原を設け、該コードリール
は、該駆動力原の発する駆動力により、コードを巻取る
方向に回転操作されることとしたものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
【0017】本発明に係るコード巻取り機構は、図1及
び図2に示すように、ラジオやテープレコーダの如き電
子機器101のイヤホンジャックに取付けられ、イヤホ
ンコード2を巻取って収納するコード巻取り機構であ
る。
び図2に示すように、ラジオやテープレコーダの如き電
子機器101のイヤホンジャックに取付けられ、イヤホ
ンコード2を巻取って収納するコード巻取り機構であ
る。
【0018】このコード巻取り機構は、上記イヤホンジ
ャックに挿入されて接続される円柱状プラグ6を有して
いる。この円柱状プラグ6は、この円柱状プラグ6の先
端側である+側接片部9、該円柱状プラグ6の基端側で
ある−側接片部7及びこれら接片部間を絶縁する絶縁部
材8を有して、円柱状に構成されている。
ャックに挿入されて接続される円柱状プラグ6を有して
いる。この円柱状プラグ6は、この円柱状プラグ6の先
端側である+側接片部9、該円柱状プラグ6の基端側で
ある−側接片部7及びこれら接片部間を絶縁する絶縁部
材8を有して、円柱状に構成されている。
【0019】この円柱状プラグ6には、上記イヤホンジ
ャックにおいて、+側及び−側の端子接点102,10
3が、上記+側接片部9及び上記−側接片部7に対応し
て接触される。
ャックにおいて、+側及び−側の端子接点102,10
3が、上記+側接片部9及び上記−側接片部7に対応し
て接触される。
【0020】上記円柱状プラグ6の基端側には、回転伝
達機構を介して、コードリールの中央部分が取付けられ
ている。このコードリールは、ケース3内に収納されて
回転可能に支持されている。上記回転伝達機構は、屈曲
変位可能な円筒状に形成され一端側を上記コードリール
の中心部分に取付けられ他端側を上記円柱状プラグ6の
基端側に取付けられたフレキシブルパイプ5により構成
されている。なお、このフレキシブルパイプ5は、コイ
ルバネに替えることもできる。
達機構を介して、コードリールの中央部分が取付けられ
ている。このコードリールは、ケース3内に収納されて
回転可能に支持されている。上記回転伝達機構は、屈曲
変位可能な円筒状に形成され一端側を上記コードリール
の中心部分に取付けられ他端側を上記円柱状プラグ6の
基端側に取付けられたフレキシブルパイプ5により構成
されている。なお、このフレキシブルパイプ5は、コイ
ルバネに替えることもできる。
【0021】上記コードリールには、イヤホンコード2
の一端側が接合されている。このイヤホンコード2の一
端側は、上記フレキシブルパイプ5を通して上記円柱状
プラグ6に接続されている。
の一端側が接合されている。このイヤホンコード2の一
端側は、上記フレキシブルパイプ5を通して上記円柱状
プラグ6に接続されている。
【0022】上記イヤホンコード2の他端側には、イヤ
ホン1が接続されている。また、上記コードリールに
は、巻取りハンドル4が取付けられている。この巻取り
ハンドル4は、上記ケース3より外方側に突出されてい
る。上記ケース3は、上記イヤホンコード2が挿通され
る孔を有している。
ホン1が接続されている。また、上記コードリールに
は、巻取りハンドル4が取付けられている。この巻取り
ハンドル4は、上記ケース3より外方側に突出されてい
る。上記ケース3は、上記イヤホンコード2が挿通され
る孔を有している。
【0023】上記円柱状プラグ6は、上記ケース3に設
けられた支持部10により、軸心を上記コードリールの
回転軸に対して傾斜させた状態、すなわち、略々直交さ
せた状態に支持されている。この円柱状プラグ6には、
上記支持部10に支持されるための溝部11,11が周
方向に形成されている。
けられた支持部10により、軸心を上記コードリールの
回転軸に対して傾斜させた状態、すなわち、略々直交さ
せた状態に支持されている。この円柱状プラグ6には、
上記支持部10に支持されるための溝部11,11が周
方向に形成されている。
【0024】このコード巻取り機構においては、上記円
柱状プラグ6を上記電子機器101のイヤホンジャック
に挿入接続させた状態おいて、上記イヤホン1を上記ケ
ース3より離間する方向、すなわち、上記イヤホンジャ
ックの開口方向に引っ張ると、上記イヤホンコード2
は、上記コードリールより巻出されて上記ケース3の外
方側に引き出される。
柱状プラグ6を上記電子機器101のイヤホンジャック
に挿入接続させた状態おいて、上記イヤホン1を上記ケ
ース3より離間する方向、すなわち、上記イヤホンジャ
ックの開口方向に引っ張ると、上記イヤホンコード2
は、上記コードリールより巻出されて上記ケース3の外
方側に引き出される。
【0025】このとき、上記コードリールの回転が上記
フレキシブルパイプ5を介して上記円柱状プラグ6に伝
達され、この円柱状プラグ6は、図1及び図2中矢印R
で示すように、上記イヤホンジャック内で、上記コード
リールに同期して軸心回りに回転される。
フレキシブルパイプ5を介して上記円柱状プラグ6に伝
達され、この円柱状プラグ6は、図1及び図2中矢印R
で示すように、上記イヤホンジャック内で、上記コード
リールに同期して軸心回りに回転される。
【0026】そして、このコード巻取り機構において
は、図1及び図2中矢印Aで示すように、上記巻取りハ
ンドル4を用いて上記コードリールを回転操作すること
により、上記イヤホンコード2は、該コードリールに巻
取られて、上記ケース3内に収納される。このときも、
上記円柱状プラグ6は、上記イヤホンジャック内で、上
記コードリールに同期して軸心回りに回転される。
は、図1及び図2中矢印Aで示すように、上記巻取りハ
ンドル4を用いて上記コードリールを回転操作すること
により、上記イヤホンコード2は、該コードリールに巻
取られて、上記ケース3内に収納される。このときも、
上記円柱状プラグ6は、上記イヤホンジャック内で、上
記コードリールに同期して軸心回りに回転される。
【0027】このコード巻取り機構は、上記円柱状プラ
グ6の軸心と上記コードリールの軸心とが直交されてい
るため、図1中矢印Dで示す厚さが薄く構成できるとと
もに、上記イヤホンコード2の該コードリールよりの引
き出し方向が上記イヤホンジャックの方向に一致されて
いる。
グ6の軸心と上記コードリールの軸心とが直交されてい
るため、図1中矢印Dで示す厚さが薄く構成できるとと
もに、上記イヤホンコード2の該コードリールよりの引
き出し方向が上記イヤホンジャックの方向に一致されて
いる。
【0028】そして、本発明に係るコード巻取り機構に
おいては、上記回転伝達機構は、図3に示すように、上
記コードリールの中心部分に取付けられた第1の傘歯車
12と、上記円柱状プラグ6の基端側に取付けられ該第
1の傘歯車12に噛合する第2の傘歯車13とを有して
構成されたものとすることができる。
おいては、上記回転伝達機構は、図3に示すように、上
記コードリールの中心部分に取付けられた第1の傘歯車
12と、上記円柱状プラグ6の基端側に取付けられ該第
1の傘歯車12に噛合する第2の傘歯車13とを有して
構成されたものとすることができる。
【0029】この場合においても、上記コードリールの
回転が上記円柱状プラグ6に伝達され、この円柱状プラ
グ6は、該コードリールが回転操作されるときこのコー
ドリールに同期して回転操作される。
回転が上記円柱状プラグ6に伝達され、この円柱状プラ
グ6は、該コードリールが回転操作されるときこのコー
ドリールに同期して回転操作される。
【0030】そして、上記コードリールを支持する支持
部材である上記ケース3には、図3乃至図6に示すよう
に、回転規制部となる回転規制突起17,17を設ける
ことができる。
部材である上記ケース3には、図3乃至図6に示すよう
に、回転規制部となる回転規制突起17,17を設ける
ことができる。
【0031】この回転規制突起17,17は、上記円柱
状プラグ6が接続される電子機器101の外筐体により
掛止され、上記ケース3の該円柱状プラグ6の軸心回り
の回転を規制する。
状プラグ6が接続される電子機器101の外筐体により
掛止され、上記ケース3の該円柱状プラグ6の軸心回り
の回転を規制する。
【0032】また、本発明に係るコード巻取り機構は、
図5及び図6に示すように、いわゆるインナイヤ型のス
テレオヘッドホンのヘッドホンコード2r,2lを巻取
って収納するものとしても構成することができる。この
場合には、上記円柱状プラグ6は、この円柱状プラグ6
の先端側より、R(L)チャンネル側接片部16、L
(R)チャンネル側接片部9及び−側接片部7が順次配
設され、これら各接片部が絶縁部材8,15により絶縁
されて構成されている。
図5及び図6に示すように、いわゆるインナイヤ型のス
テレオヘッドホンのヘッドホンコード2r,2lを巻取
って収納するものとしても構成することができる。この
場合には、上記円柱状プラグ6は、この円柱状プラグ6
の先端側より、R(L)チャンネル側接片部16、L
(R)チャンネル側接片部9及び−側接片部7が順次配
設され、これら各接片部が絶縁部材8,15により絶縁
されて構成されている。
【0033】さらに、本発明に係るコード巻取り機構
は、図7及び図8に示すように、上記コードリールとこ
のコードリールを支持する支持部材である上記ケース3
との間に、駆動力原を設け、該コードリールは、該駆動
力原の発する駆動力により、ヘッドホンコードを巻取る
方向に回転操作されることとして構成してもよい。
は、図7及び図8に示すように、上記コードリールとこ
のコードリールを支持する支持部材である上記ケース3
との間に、駆動力原を設け、該コードリールは、該駆動
力原の発する駆動力により、ヘッドホンコードを巻取る
方向に回転操作されることとして構成してもよい。
【0034】上記駆動力原は、長尺の鋼の薄い板が巻回
されたゼンマイ18であって、一端側を上記ケース3内
に保持され、他端側を上記コードリールの中心部に保持
されている。このゼンマイ18は、上記ヘッドホンコー
ド2r,2lが上記ケース3より引き出されることによ
りチャージされ、復元力により、図8中矢印Cで示すよ
うに、該ヘッドホンコード2r,2lが上記コードリー
ルに巻取られることとなる方向に該コードリールを回転
付勢する。
されたゼンマイ18であって、一端側を上記ケース3内
に保持され、他端側を上記コードリールの中心部に保持
されている。このゼンマイ18は、上記ヘッドホンコー
ド2r,2lが上記ケース3より引き出されることによ
りチャージされ、復元力により、図8中矢印Cで示すよ
うに、該ヘッドホンコード2r,2lが上記コードリー
ルに巻取られることとなる方向に該コードリールを回転
付勢する。
【0035】上記コードリールは、外周縁部の全周に亘
って、ラチェット爪21を有している。上記ヘッドホン
コード2r,2lが上記ケース3より引き出された状態
においては、上記コードリールは、上記ケース3内に取
付けられたトバネ20が上記ラチェット爪21を掛止す
ることにより、上記ゼンマイ18の付勢力に抗して停止
されている。
って、ラチェット爪21を有している。上記ヘッドホン
コード2r,2lが上記ケース3より引き出された状態
においては、上記コードリールは、上記ケース3内に取
付けられたトバネ20が上記ラチェット爪21を掛止す
ることにより、上記ゼンマイ18の付勢力に抗して停止
されている。
【0036】そして、上記ケース3に設けられた巻取り
レバー19を移動操作することにより、上記トバネ20
による上記ラチェット爪21の掛止が解除され、上記コ
ードリールは、上記ゼンマイ18の付勢力に従って回転
操作されて、上記ヘッドホンコード2r,2lを巻取
る。
レバー19を移動操作することにより、上記トバネ20
による上記ラチェット爪21の掛止が解除され、上記コ
ードリールは、上記ゼンマイ18の付勢力に従って回転
操作されて、上記ヘッドホンコード2r,2lを巻取
る。
【0037】また、本発明に係るコード巻取り機構は、
図9乃至図11に示すように、上記イヤホンコードやヘ
ッドホンコードに替えて、マイクロホンコードを巻取る
コード巻取り機構として構成してもよい。すなわち、こ
の場合においては、上記コードリールに巻取られて収納
されるマイクロホンコード2の先端側には、マイクロホ
ン22が接続されている。なお、このマイクロホン22
には、このマイクロホン22を衣服等に保持させるため
のマイククリップ23が設けられている。
図9乃至図11に示すように、上記イヤホンコードやヘ
ッドホンコードに替えて、マイクロホンコードを巻取る
コード巻取り機構として構成してもよい。すなわち、こ
の場合においては、上記コードリールに巻取られて収納
されるマイクロホンコード2の先端側には、マイクロホ
ン22が接続されている。なお、このマイクロホン22
には、このマイクロホン22を衣服等に保持させるため
のマイククリップ23が設けられている。
【0038】このように、上述のコード巻取り機構を上
記マイクロホン22に適用した場合においては、上記マ
イクロホンコード2を上記コードリールに巻取った状態
においては、このマイクロホン22は、上記ケース3上
配設された状態となる。この状態においては、上記マイ
クロホン22は、上記電子機器101のいわゆる内蔵マ
イクロホンと同様の使い勝手にて使用することができ
る。
記マイクロホン22に適用した場合においては、上記マ
イクロホンコード2を上記コードリールに巻取った状態
においては、このマイクロホン22は、上記ケース3上
配設された状態となる。この状態においては、上記マイ
クロホン22は、上記電子機器101のいわゆる内蔵マ
イクロホンと同様の使い勝手にて使用することができ
る。
【0039】そして、上記マイクロホンコードを上記ケ
ース3より引き出した状態においては、上記マイクロホ
ン22は、上記電子機器101に対してワイヤ接続され
たマイクロホンとして使用することじできる。
ース3より引き出した状態においては、上記マイクロホ
ン22は、上記電子機器101に対してワイヤ接続され
たマイクロホンとして使用することじできる。
【0040】さらに、本発明に係るコード巻取り機構
は、電源コードの巻取り収納を行う機構として構成する
こともできる。例えば、図12及び図13に示すよう
な、プリンタ装置に電源供給を行う電源コード115,
116を巻取る機構として構成することができる。
は、電源コードの巻取り収納を行う機構として構成する
こともできる。例えば、図12及び図13に示すよう
な、プリンタ装置に電源供給を行う電源コード115,
116を巻取る機構として構成することができる。
【0041】なお、このプリンタ装置は、用紙を略々円
柱状に巻回させた状態で、この円柱の軸方向に該用紙を
送り操作しつつ、該円柱の内側より該用紙に対して印刷
を行う装置であり、円弧状の用紙ガイド溝105と、こ
の用紙ガイド溝105によりガイドされる用紙の内側側
において回転操作される印刷ヘッド110を有して構成
されている。このプリンタ装置への画像信号の供給は、
赤外線送信機114の発光部113より、このプリンタ
装置の受光部112に、赤外線を搬送波とする信号によ
り行われる。
柱状に巻回させた状態で、この円柱の軸方向に該用紙を
送り操作しつつ、該円柱の内側より該用紙に対して印刷
を行う装置であり、円弧状の用紙ガイド溝105と、こ
の用紙ガイド溝105によりガイドされる用紙の内側側
において回転操作される印刷ヘッド110を有して構成
されている。このプリンタ装置への画像信号の供給は、
赤外線送信機114の発光部113より、このプリンタ
装置の受光部112に、赤外線を搬送波とする信号によ
り行われる。
【0042】さらに、本発明に係るコード巻取り機構に
おいては、図14及び図15に示すように、上記円柱状
プラグ6の外周面部に、抜け止め溝24を設けることと
してもよい。この抜け止め溝24は、上記円柱状プラグ
6の外周面の全周に亘って、円環状に形成されている。
おいては、図14及び図15に示すように、上記円柱状
プラグ6の外周面部に、抜け止め溝24を設けることと
してもよい。この抜け止め溝24は、上記円柱状プラグ
6の外周面の全周に亘って、円環状に形成されている。
【0043】そして、上記電子機器101のジャック内
に、上記抜け止め溝24に対応する抜け止めピン25を
配設することにより、上記円柱状プラグ6の上記ジャッ
クよりの不意の脱落を防止することができる。
に、上記抜け止め溝24に対応する抜け止めピン25を
配設することにより、上記円柱状プラグ6の上記ジャッ
クよりの不意の脱落を防止することができる。
【0044】すなわち、上記抜け止めピン25は、図1
6に示すように、U字型に屈曲された形状を有してお
り、上記円柱状プラグ6が上記ジャックに挿入されたと
きに、両端側部分を上記抜け止め溝24内に嵌入させ
る。そして、この抜け止めピン25は、上記円柱状プラ
グ6の上記ジャックよりの脱落を防止する。
6に示すように、U字型に屈曲された形状を有してお
り、上記円柱状プラグ6が上記ジャックに挿入されたと
きに、両端側部分を上記抜け止め溝24内に嵌入させ
る。そして、この抜け止めピン25は、上記円柱状プラ
グ6の上記ジャックよりの脱落を防止する。
【0045】そして、上記円柱状プラグ6が上記ジャッ
クより抜き取られるときには、上記抜け止めピン25
は、該円柱状プラグ6の外周面部により、両端側部分を
互いに離間する外方側に弾性的に変位させ、該円柱状プ
ラグ6の該ジャックよりの抜き取りを可能とする。
クより抜き取られるときには、上記抜け止めピン25
は、該円柱状プラグ6の外周面部により、両端側部分を
互いに離間する外方側に弾性的に変位させ、該円柱状プ
ラグ6の該ジャックよりの抜き取りを可能とする。
【0046】
【発明の効果】上述のように、本発明に係るコード巻取
り機構においては、コードリールが回転可能に支持さ
れ、このコードリールに巻回されて巻取られるコードの
一端側に円柱状プラグが接続され、回転伝達機構によ
り、コードリールと円柱状プラグとが同期して回転され
る。そして、上記コードリールの軸心と上記円柱状プラ
グの軸心とは、略々直交する状態とすることができる。
り機構においては、コードリールが回転可能に支持さ
れ、このコードリールに巻回されて巻取られるコードの
一端側に円柱状プラグが接続され、回転伝達機構によ
り、コードリールと円柱状プラグとが同期して回転され
る。そして、上記コードリールの軸心と上記円柱状プラ
グの軸心とは、略々直交する状態とすることができる。
【0047】すなわち、本発明は、電子機器のジャック
に円柱状プラグを介して取付けられるコード巻取り機構
であって、携帯性が良好であり、ジャックの方向とコー
ドの引き出し方向とが一致されたコード巻取り機構を提
供することができるものである。
に円柱状プラグを介して取付けられるコード巻取り機構
であって、携帯性が良好であり、ジャックの方向とコー
ドの引き出し方向とが一致されたコード巻取り機構を提
供することができるものである。
【図1】本発明に係るコード巻取り機構の構成を一部を
破断して示す側面図である。
破断して示す側面図である。
【図2】上記コード巻取り機構の構成を示す正面図であ
る。
る。
【図3】上記コード巻取り機構の構成を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図4】回転規制部材を設けた上記コード巻取り機構の
構成を示す正面図である。
構成を示す正面図である。
【図5】ステレオコードに適合させた上記コード巻取り
機構の構成を示す縦断面図である。
機構の構成を示す縦断面図である。
【図6】上記図5に示すコード巻取り機構の構成を示す
正面図である。
正面図である。
【図7】駆動力原を設けた上記コード巻取り機構の構成
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図8】駆動力原を設けた上記コード巻取り機構の内部
構成を示す正面図である。
構成を示す正面図である。
【図9】マイクロホン装置に適合させた上記コード巻取
り機構の構成を示す縦断面図である。
り機構の構成を示す縦断面図である。
【図10】マイクロホン装置に適合させた上記コード巻
取り機構の内部構成を示す正面図である。
取り機構の内部構成を示す正面図である。
【図11】マイクロホン装置に適合させた上記コード巻
取り機構の構成を示す側面図である。
取り機構の構成を示す側面図である。
【図12】上記コード巻取り機構が適用されるプリンタ
装置の構成を示す平面図である。
装置の構成を示す平面図である。
【図13】上記コード巻取り機構が適用されるプリンタ
装置の構成を示す縦断面図である。
装置の構成を示す縦断面図である。
【図14】プラグの抜け止め機構を設けた上記コード巻
取り機構の構成を一部を破断して示す側面図である。
取り機構の構成を一部を破断して示す側面図である。
【図15】プラグの抜け止め機構を設けた上記コード巻
取り機構の構成を示す正面図である。
取り機構の構成を示す正面図である。
【図16】上記プラグの抜け止め機構の構成を示す横断
面図である。
面図である。
【図17】従来のコード巻取り機構の構成を示す縦断面
図である。
図である。
【図18】従来のコード巻取り機構の構成を示す正面図
である。
である。
2,2r,2l コード 3 ケース 4 巻取りハンドル 5 フレキシブルパイプ 6 円柱状プラグ 12 第1の傘歯車 13 第2の傘歯車
Claims (5)
- 【請求項1】 回転可能に支持されたコードリールと、 上記コードリールに一端側を支持され、このコードリー
ルに巻回されて巻取られるコードと、 上記コードの一端側に接続され、軸心を上記コードリー
ルの回転軸に対して傾斜させた状態に支持され、該軸心
回りに回転可能となされた円柱状プラグと、 上記コードリールの回転を上記円柱状プラグに伝達し、
この円柱状プラグを該コードリールに同期させて回転さ
せる回転伝達機構とを備えたコード巻取り機構。 - 【請求項2】 回転伝達機構は、屈曲変位可能な円筒状
に形成され一端側をコードリールの中心部分に取付けら
れ他端側を円柱状プラグの基端側に取付けられたフレキ
シブルパイプにより構成されている請求項1記載のコー
ド巻取り機構。 - 【請求項3】 回転伝達機構は、コードリールの中心部
分に取付けられた第1の傘歯車と、円柱状プラグの基端
側に取付けられ該第1の傘歯車に噛合する第2の傘歯車
とを有して構成されている請求項1記載のコード巻取り
機構。 - 【請求項4】 コードリールを支持する支持部材は、回
転規制部を有し、該円柱状プラグが接続される電子機器
に対して該回転規制部を掛止させることにより、この支
持部材の円柱状プラグの軸心回りの回転を規制されるこ
ととなされた請求項1記載のコード巻取り機構。 - 【請求項5】 コードリールとこのコードリールを支持
する支持部材との間に駆動力原を有し、該コードリール
は、該駆動力原の発する駆動力により、コードを巻取る
方向に回転操作されることとなされた請求項1記載のコ
ード巻取り機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31336095A JPH09154196A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | コード巻取り機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31336095A JPH09154196A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | コード巻取り機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09154196A true JPH09154196A (ja) | 1997-06-10 |
Family
ID=18040327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31336095A Withdrawn JPH09154196A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | コード巻取り機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09154196A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010075730A (ko) * | 2000-01-13 | 2001-08-11 | 강효동 | 코드를 정립하는 권취드럼 플러그 |
| US8210459B2 (en) | 2006-08-30 | 2012-07-03 | Sony Emcs (Malaysia) Sdn. Bhd. | Cable or cord winder |
| KR200469972Y1 (ko) * | 2013-06-05 | 2013-11-15 | 이영웅 | 휴대 단말기용 이어폰 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31336095A patent/JPH09154196A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010075730A (ko) * | 2000-01-13 | 2001-08-11 | 강효동 | 코드를 정립하는 권취드럼 플러그 |
| US8210459B2 (en) | 2006-08-30 | 2012-07-03 | Sony Emcs (Malaysia) Sdn. Bhd. | Cable or cord winder |
| KR200469972Y1 (ko) * | 2013-06-05 | 2013-11-15 | 이영웅 | 휴대 단말기용 이어폰 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030204 |