JPH09154629A - コンパクト容器 - Google Patents
コンパクト容器Info
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- JPH09154629A JPH09154629A JP31687495A JP31687495A JPH09154629A JP H09154629 A JPH09154629 A JP H09154629A JP 31687495 A JP31687495 A JP 31687495A JP 31687495 A JP31687495 A JP 31687495A JP H09154629 A JPH09154629 A JP H09154629A
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Abstract
ることがなく、しかも構造が簡単で使い勝手の良いコン
パクト容器の提供。 【解決手段】容器本体1と、その上面を蓋し切欠部4を
有する蓋体2とを備え、切欠部4の相対向する両内側面
にそれぞれ縦溝5を設け、その下端側を開放し、上記容
器本体1の後端に上記切欠部4に収まる大きさの連結片
6を立設するとともに、この連結片6の左右両側面に上
記縦溝5内を摺動しその上端に回動自在に嵌合する回転
軸部7を突設し、上記切欠部4の奥面に、上記回転軸部
7が上記縦溝5の上端に位置した状態で上記連結片6と
係合してこの連結片6を上記切欠部4内に位置決めし、
蓋体2が回動する際に連結片6と摺接して回動を規制す
る凸部8を形成し、上記連結片6の上記切欠部4の奥面
部と対面する面に閉蓋状態で上記凸部8と嵌合して連結
片6を抜け止めする抜け止め凹部9を形成する。
Description
に着脱自在にヒンジ連結することができるコンパクト容
器に関するものである。
収容して携帯するコンパクト容器としては、容器本体
に、化粧料が充填された中皿が収容され、この容器本体
の後端部に、下面に鏡が貼着された蓋体が開閉自在にヒ
ンジ連結されたものが用いられている。そして、最近で
は、利用者の多様なニーズに対応して各種のコンパクト
容器が開発されているが、鏡が貼着された蓋体だけを取
り外し、手鏡として利用するために、蓋体を着脱自在に
形成することも行われている。
コンパクト容器として、例えば、実願平2−12769
9号公報(実開平4−83106号公報)に示すコンパ
クト容器が提案されている。このものは、図15に示す
ように、プラスチック製で、上面に中皿(図示せず)を
収容するための収容部33を有する容器本体31と、裏
面に鏡32aが貼着された蓋体32とで構成されてい
る。上記容器本体31の後端面には、切欠部34が形成
されており、この切欠部34の相対向する両側面に上端
側が開放した縦溝35が形成されている。上記蓋体32
の裏面後端には、上記切欠部34に取り付けられる連結
片36が垂設され、この連結片36の左右両側面には、
上記縦溝35に摺動自在に嵌合する回転軸部37が突設
されている。38は上記切欠部34の奥面に横設された
突条であり、この突条38を囲うように略U字状の切抜
部40が上記切欠部34の奥面部に形成され、この切抜
部40の内側が弾性片41になっている。上記突条38
は、上記切欠部34に連結片36を取り付けた際に、閉
蓋状態で連結片36の前面に形成された抜け止め凹部3
9内に入り込むように嵌合し、連結片36が上方に抜け
ないように抜け止めされるようになっている。なお、上
記容器本体31の前端面に形成された切欠凹部42の奥
面に形成された係合突起43と、上記蓋体32の前端部
に形成された係合爪44との係合により閉蓋状態が保持
される。また、上記切欠凹部42に進退自在に取り付け
られた操作片45を押圧することによりワンタッチで開
蓋するようになっている。
取り付ける場合には、まず蓋体32を容器本体31の上
方に位置させ、回転軸部37を縦溝35の上端部に位置
合わせする。この状態で、連結片36を切欠部34の下
側に押し込むと、連結片36の下端が突条38に当接し
た状態になる。この状態からさらに連結片36を下側に
押すと、切欠部34の弾性片41を前側に反らせながら
連結片36が突条38を乗り越えてその下側に位置し、
かつ回転軸部37が縦溝35の下端に位置した状態にな
り、蓋体32が容器本体31に取り付けられる。また、
蓋体32を容器本体31から取り外す場合には、上記と
は逆に、蓋体32を上方に持ち上げ、回転軸部37を縦
溝35に沿って上方に移動させると、連結片36が弾性
片41を前側に反らせながら突条38を乗り越えて、回
転軸部37が縦溝35の上端から抜けて蓋体32が容器
本体31から取り外されるようになっている。
ンパクト容器では、蓋体32を取り付けたときの連結片
36の位置決めと抜け止めを、弾性片41に設けられた
突条38によって行うため、上記連結片36に弾性片4
1の弾性力を上回る力が働くと、蓋体32が容易に容器
本体31から外れてしまうという問題がある。しかも、
蓋体32の回動角度にかかわらず、たとえ閉蓋状態であ
っても、連結片36に上方向の力が加わると、回転軸部
37は縦溝35に沿って上方に移動して蓋体32が外れ
るため、誤ってコンパクト容器を床面に落下させた場合
等、不用意に蓋体32が容器本体31から外れやすいと
いう問題がある。また、容器本体31に弾性片41を形
成するためにU字状の切抜部30を設けなければなら
ず、それだけ構造が複雑になる。しかも、それに伴い成
形金型も非常に複雑なものになるため、製造コストが高
くなるという問題もある。さらに、上記コンパクト容器
では、連結片36が突条38を乗り越えてその下側に位
置決めされた状態では、上記突条38は連結片36の上
側に位置するだけであり、蓋体32の回動が規制されな
い。したがって、回動途中で蓋体32から手指を離すと
蓋体32は倒れてしまうため、使用中に蓋体32の裏面
に貼着された鏡32aを覗く際には、蓋体32を常に手
指で把持しておかなければならず、使い勝手が悪いとい
う問題もある。
たもので、着脱操作が容易で、かつ、不用意に蓋体が外
れることがなく、しかも構造が簡単で使い勝手の良いコ
ンパクト容器の提供をその目的とする。
め、この発明のコンパクト容器は、上面に収容部が凹設
された容器本体と、この容器本体の上面を蓋する蓋体と
を備え、上記蓋体の後端面に切欠部を形成し、この切欠
部の相対向する両内側面にそれぞれ縦溝を設け、この縦
溝の下端側を開放し、上記容器本体の後端に上記切欠部
に収まる大きさの連結片を立設するとともに、この連結
片の左右両側面に上記縦溝内を摺動しその上端に回動自
在に嵌合する回転軸部を突設し、上記切欠部の奥面に、
上記回転軸部が上記縦溝の上端に位置した状態で上記連
結片と係合してこの連結片を上記切欠部内に位置決めす
るとともに、蓋体が回動する際に連結片と摺接して回動
を規制する凸部を形成し、上記連結片の上記切欠部の奥
面部と対面する面に閉蓋状態で上記凸部と嵌合して連結
片を抜け止めする抜け止め凹部を形成し、蓋体を起こし
た状態で上記回転軸部を上記縦溝に嵌挿させることによ
り蓋体を容器本体に着脱自在にヒンジ連結させるように
したことを特徴とするものである。
容器本体から蓋体が着脱自在であるため、蓋体だけを取
り外し、手鏡として使用することができる。また、蓋体
に切欠部を形成してヒンジ部を構成するようにしたこと
から、上記蓋体には突起物がなく、蓋体を外して手鏡と
して携帯する際等に、衣類等に引っ掛かることがなく携
帯時に支障が生じない。さらに、上記コンパクト容器
は、蓋体を起こした状態で回転軸部を縦溝に嵌挿させる
ことにより蓋体を容器本体に着脱自在にヒンジ連結させ
るようにするとともに、連結片の切欠部の奥面部と対面
する面に閉蓋状態で凸部と嵌合して連結片を抜け止めす
る抜け止め凹部を形成している。これにより、蓋体を着
脱する場合には、蓋体を起こして開蓋状態にしてから回
転軸部を縦溝に嵌挿させることにより容易に着脱するこ
とができ、一方、閉蓋状態では、抜け止め凹部と凸部と
が嵌合して連結片は完全に抜け止めされる。このため、
閉蓋状態で外力が加わった場合でも、不用意に蓋体が外
れることがない。また、連結片は凸部と係合することに
より切欠部内に位置決めされるようになっており、容器
本体には弾性片が設けられていないため、構造が簡単
で、それに伴い成形金型も簡単なものですむため、製造
コストが安くなる。さらに、このコンパクト容器では、
蓋体が回動する際に連結片と凸部が摺接して回動が規制
されるため、回動途中で蓋体から手指を離しても蓋体は
倒れず、どの角度でもそのままの姿勢が保持されるた
め、使用中に蓋体の裏面の鏡を覗く際にも、蓋体を手指
で把持する必要がなく、使い勝手が良い。
図面にもとづいて詳細に説明する。
施形態を示している。このコンパクト容器は、プラスチ
ック製で、上面に中皿(図示せず)を収容する収容部3
が凹設された容器本体1と、この容器本体1の後端部に
ヒンジ連結され、その下面に鏡2aが貼着された蓋体2
とを備えている。上記蓋体2には、その後端部に、切欠
部4が形成されており、この切欠部4の相対向する両内
側面に縦溝5が形成され、この縦溝5の下端側が開放さ
れている。一方、上記容器本体1の後端の上面には、上
記切欠部4に取り付けられる連結片6が立設され、この
連結片6の左右両側面には、上記縦溝5に嵌挿されその
上端に回動自在に嵌合する回転軸部7が突設されてい
る。8は上記切欠部4の奥面に横設された凸部であり、
上記回転軸部7が縦溝5の上端に位置した状態で、連結
片6に当接して切欠部4内に位置決めされるようになっ
ている。上記連結片6には、その前面に抜け止め凹部9
が形成され、閉蓋状態で、上記抜け止め凹部9内に上記
凸部8が入り込むように嵌合し、連結片6が下方に抜け
ないようになっている。図において、10は容器本体1
の前端上面に立設された係合爪であり、蓋体2の前端下
面に形成された被係合部11と係合して閉蓋状態を保持
するようになっている。
2〜図5に示すように、平面視で略円形に形成され、下
面に凹部13aが形成されてちょうど深皿を伏せたよう
な状態に形成されている。この蓋体2の外周縁の下側
は、その略全周にわたって、内側に向かって傾斜する傾
斜面16aに形成されている。また、上記凹部13aの
周縁には、その略全周にわたって突条14が形成されて
いるとともに、上記凹部13aの奥面(蓋体2の下面)
に、鏡を貼着する鏡貼着凹部12が形成されている。そ
して、この蓋体2の後端部には、切欠部4が切り欠き形
成されており、この切欠部4の両内側面に、下側に開放
する縦溝5が形成され、奥面には凸部8が横設されてい
る。さらに、この切欠部4の上端縁には、開蓋時に連結
片6の後側面と当接して当たり止めをする当たり止め突
条17が形成されている。そして、この蓋体2の前端部
の下面には、容器本体1の係合爪10と係合する被係合
部11が係合されている。また、上記蓋体2の上面に
は、キャラクターマーク等を取り付ける取り付け穴15
が形成されている。
うに、上記蓋体2と同じく平面視で略円形に形成され、
上面に凹部13bが形成されて略深皿状に形成され、さ
らに中皿を収容する収容部3が凹設されている。また、
この容器本体1の外周縁の上側は、略その全周にわたっ
て、内側に向かって傾斜する傾斜面16bに形成されて
いる。上記凹部13bには、閉蓋時に上記蓋体2の突条
14が嵌入するようになっている。この容器本体1の後
端部には、上記切欠部4に収まる連結片6が立設されて
いる。この連結片6の左右両側面に、上記切欠部4の縦
溝5に嵌合する回転軸部7が突設され、前面には、閉蓋
状態で上記切欠部4の凸部8が嵌合する抜け止め凹部9
が凹設されている。一方、この容器本体1の前端部の上
面には、上記蓋体2の被係合部11と係合する係合爪1
0が立設されている。図6および図9において、19は
中皿を取り外すときに細棒等を差し込む小孔である
成されており、この凸面部18の頂部と上記回転軸部7
との距離(図7に示すB寸法)が、上記蓋体2の切欠部
4の縦溝5と凸部8との距離(図5に示すA寸法)より
も少し大きく設定されており、蓋体2を起立させた状態
で回転軸部7を縦溝5に嵌挿させると連結片6の凸面部
18が上記凸部8と係合し、連結片6が回転軸部7を縦
溝5の上端に位置させた状態で位置決めされるようにな
っている。さらに、上記回転軸部7と連結片6の前面の
距離(図7に示すC寸法)は、上記B寸法よりも大きく
形成され、閉蓋状態では、凸部8が抜け止め凹部9内に
入り込むように嵌合して完全に抜け止めされるようにな
っている。そして、上記回転軸部7が縦溝5の上端位置
で蓋体2が回動する際には、上記凸面部18が上記凸部
8と摺接し、その摩擦力で蓋体2の回動を規制するよう
になっている。また、上記連結片6の左右両側には、蓋
体2が回動する際に蓋体2の後端が接触するのを防止す
るための逃がし凹部20が設けられている。
本体1に蓋体2を取り付ける場合には、まず、容器本体
1の後側に蓋体2を起立させた状態で配設し、連結片6
の回転軸部7の後ろに蓋体2の縦溝5の開口部を位置合
わせする。ついで、容器本体1を後方にスライドさせて
回転軸部7を縦溝5に嵌挿させ、さらに連結片6を押し
込むと、連結片6の凸面部18が凸部8と係合する。こ
の状態で回転軸部7が縦溝5の上端位置で回動自在に嵌
合するようになっている。つぎに、蓋体2を前方に回動
させると、図11に示すように、連結片6の凸面部18
が上記凸部8と摺接しながら蓋体2が前方に回動し、こ
のとき、その摩擦力により蓋体2の回動が規制され、回
動途中で蓋体2から手指を離しても蓋体2は倒れずにそ
のままの姿勢が保持されるようになっている。さらに回
動させて、図12に示すように、前端部の係合爪10と
被係合部11とを係合させることにより閉蓋される。
9に入り込むように嵌合し、連結片6は完全に抜け止め
される。また、閉蓋状態では、図13に示すように、容
器本体1の上面の凹部13bに、蓋体2の凹部13aの
周縁に形成された突条14が嵌合して、化粧料粉末が外
に漏れ出難いようになっている。しかも、上記コンパク
ト容器では、蓋体2と容器本体1の外周縁に傾斜面16
a,16bを設けていることから、閉蓋状態でコンパク
ト容器の外周に、上記両傾斜面16a,16bからなる
溝部16が略全周に形成され、開蓋する場合には上記溝
部16に手指を掛けて蓋体2を回動させるようになって
いる。また、閉蓋状態において、蓋体2の凹部13aと
容器本体1の凹部13bとで形成される空間に、パフ2
3等を収容することができる。なお、図11〜図13に
おいて、21はキャラクターマークであり、22は化粧
料が充填された中皿である。
合には、上記と逆に、まず、閉蓋状態の容器本体1と蓋
体2の周縁の傾斜面16a,16bに手指を掛けて、蓋
体2の前端部を少し上方に持ち上げ、係合爪10と被係
合部11の係合を解除する。ついで、蓋体2を後方に回
動させて起立させ、この状態で蓋体2を後方に向かって
容器本体1から引き離すように力を加えると、凸部8と
連結片6との係合が解除され、回転軸部7が縦溝5から
抜けて、蓋体2は容器本体1から容易に取り外される。
体2を着脱する場合には、蓋体2を起こして開蓋状態に
してから回転軸部7を縦溝5に嵌挿させることにより容
易に着脱することができる。一方、閉蓋状態では、抜け
止め凹部9と凸部8とが嵌合して連結片6は完全に抜け
止めされるため、閉蓋状態で外力が加わった場合にも、
不用意に蓋体2が外れることがない。また、容器本体1
に弾性片が設けられていないため、構造が簡単で、それ
に伴い成形金型も簡単なものですみ、製造コストが安く
なる。さらに、このコンパクト容器では、蓋体2が回動
する際に連結片6と凸部8が摺接して回動が規制される
ため、回動途中で蓋体2から手指を離しても蓋体2は倒
れずにそのままの姿勢が保持されるため、使用中に蓋体
2の裏面の鏡2aを覗く際にも、蓋体2を手指で把持す
る必要がなく、使い勝手が良い。しかも、上記コンパク
ト容器では、閉蓋状態でコンパクト容器の略全周に、傾
斜面16a,16bが形成されていることから、上記傾
斜面16a,16bに手指を掛けて蓋体2を開蓋する場
合に、手指を掛ける場所が1個所に制約されず、開蓋操
作が行いやすい。また、手中に収めた場合にも、上記傾
斜面16a,16bからなる溝部16が引っ掛かりとな
って滑りにくいうえ、外観上も良好である。
4に示すように、蓋体2を取り外したのち、蓋体2の上
下を逆にしてから再び連結片6を切欠部4に取り付け、
蓋体2に貼着された鏡2aが斜め上方を向いた状態で止
めることもできる。このようにすることにより、コンパ
クト容器を卓上に置き、卓上鏡としても使用することが
できる。
2の上面の取り付け穴15には、キャラクターマークを
取り付けているが、このキャラクターマークは、各種の
ものを用意して適宜取り替えることができる。また、上
記取り付け穴15には、キャラクターマークだけでな
く、ネームプレート,トレードマーク等,各種の表示物
等を取り付けることができる。
器によれば、容器本体から蓋体が着脱自在であるため、
蓋体だけを取り外し、手鏡として使用することができ
る。また、蓋体に切欠部を形成してヒンジ部を構成する
ようにしたことから、上記蓋体には突起物がなく、蓋体
を外して手鏡として携帯する際等に、衣類等に引っ掛か
ることがなく携帯時に支障が生じない。さらに、上記コ
ンパクト容器は、蓋体を着脱する場合には、蓋体を起こ
して開蓋状態にしてから回転軸部を縦溝に嵌挿させるこ
とにより容易に着脱することができる。一方、閉蓋状態
では、抜け止め凹部と凸部とが嵌合して連結片は完全に
抜け止めされる。このため、閉蓋状態で外力が加わった
場合でも、不用意に蓋体が外れることがない。また、連
結片は凸部と係合することにより切欠部内に位置決めさ
れるようになっており、容器本体には弾性片が設けられ
ていないため、構造が簡単で、それに伴い成形金型も簡
単なものですむため、製造コストが安くなる。さらに、
このコンパクト容器では、蓋体が回動する際に連結片と
凸部が摺接して回動が規制されるため、回動途中で蓋体
から手指を離しても蓋体は倒れず、どの角度でもそのま
まの姿勢が保持されるため、使用中に蓋体の裏面の鏡を
覗く際にも、蓋体を手指で把持する必要がなく、使い勝
手が良い。
斜視図である。
る。
ある。
面図である。
面図である。
面図である。
る。
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 上面に収容部3が凹設された容器本体1
と、この容器本体1の上面を蓋する蓋体2とを備え、上
記蓋体2の後端面に切欠部4を形成し、この切欠部4の
相対向する両内側面にそれぞれ縦溝5を設け、この縦溝
5の下端側を開放し、上記容器本体1の後端に上記切欠
部4に収まる大きさの連結片6を立設するとともに、こ
の連結片6の左右両側面に上記縦溝5内を摺動しその上
端に回動自在に嵌合する回転軸部7を突設し、上記切欠
部4の奥面に、上記回転軸部7が上記縦溝5の上端に位
置した状態で上記連結片6と係合してこの連結片6を上
記切欠部4内に位置決めするとともに、蓋体2が回動す
る際に連結片6と摺接して回動を規制する凸部8を形成
し、上記連結片6の上記切欠部4の奥面部と対面する面
に閉蓋状態で上記凸部8と嵌合して連結片6を抜け止め
する抜け止め凹部9を形成し、蓋体2を起こした状態で
上記回転軸部7を上記縦溝5に嵌挿させることにより蓋
体2を容器本体1に着脱自在にヒンジ連結させるように
したことを特徴とするコンパクト容器。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP31687495A JP3676461B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | コンパクト容器 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP31687495A JP3676461B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | コンパクト容器 |
Publications (2)
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|---|---|
| JPH09154629A true JPH09154629A (ja) | 1997-06-17 |
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ID=18081883
Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP31687495A Expired - Fee Related JP3676461B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | コンパクト容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3676461B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200491307Y1 (ko) * | 2019-10-15 | 2020-03-18 | 한국콜마주식회사 | 용기 |
| JP2022104090A (ja) * | 2020-12-28 | 2022-07-08 | フクダ電子株式会社 | 生体情報記録装置 |
| KR200499175Y1 (ko) * | 2024-06-17 | 2025-05-19 | 주식회사 두성캠테크 | 회전 개폐식 화장품 용기 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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1995
- 1995-12-05 JP JP31687495A patent/JP3676461B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200491307Y1 (ko) * | 2019-10-15 | 2020-03-18 | 한국콜마주식회사 | 용기 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3676461B2 (ja) | 2005-07-27 |
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