JPH09154820A - 健康管理機器 - Google Patents
健康管理機器Info
- Publication number
- JPH09154820A JPH09154820A JP33772695A JP33772695A JPH09154820A JP H09154820 A JPH09154820 A JP H09154820A JP 33772695 A JP33772695 A JP 33772695A JP 33772695 A JP33772695 A JP 33772695A JP H09154820 A JPH09154820 A JP H09154820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- bar
- numerical value
- displaying
- display section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 検診時に、多くの被測定者と、これら被測定
者の計測値(血圧値)とをいちいちカルテ等に転記して
いために、転記するのに時間がかかり、また、誤記入す
ることあって、処置が遅れたり、不要な処置をするとい
う問題点があった。 【解決手段】 血圧を数値で表示する数値表示部4と血
圧の数値をバーコードで表示するバーコード表示部5と
を有する血圧計1と、個人のID番号をバーコード表示
したカード6と、各被測定者が所持している前記カード
6のバーコード表示部6Aのバーコード化した個人のI
D番号及び前記血圧計1のバーコード表示部5にバーコ
ード化されて表示された血圧の数値とを読取るバーコー
ドリーダー7とを備えた。
者の計測値(血圧値)とをいちいちカルテ等に転記して
いために、転記するのに時間がかかり、また、誤記入す
ることあって、処置が遅れたり、不要な処置をするとい
う問題点があった。 【解決手段】 血圧を数値で表示する数値表示部4と血
圧の数値をバーコードで表示するバーコード表示部5と
を有する血圧計1と、個人のID番号をバーコード表示
したカード6と、各被測定者が所持している前記カード
6のバーコード表示部6Aのバーコード化した個人のI
D番号及び前記血圧計1のバーコード表示部5にバーコ
ード化されて表示された血圧の数値とを読取るバーコー
ドリーダー7とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、血圧計、体温計、
心泊数計、体重計等の健康を管理する健康管理機器に関
するものである。
心泊数計、体重計等の健康を管理する健康管理機器に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、健康管理に必要な人体のチェック
要素を計測する計測器としての血圧計、体温計、心拍計
等では、検診時に、多くの被測定者と、これら被測定者
の計測値とをいちいちカルテ等に転記していた。
要素を計測する計測器としての血圧計、体温計、心拍計
等では、検診時に、多くの被測定者と、これら被測定者
の計測値とをいちいちカルテ等に転記していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術にあっては、検診時に、多くの被測定者と、こ
れら被測定者の計測値とをいちいちカルテ等に転記して
いために、転記するのに時間がかかり、また、誤記入す
ることあって、処置が遅れたり、不要な処置をするとい
う問題点があった。
来の技術にあっては、検診時に、多くの被測定者と、こ
れら被測定者の計測値とをいちいちカルテ等に転記して
いために、転記するのに時間がかかり、また、誤記入す
ることあって、処置が遅れたり、不要な処置をするとい
う問題点があった。
【0004】また、従来の身体測定システムでは、その
測定値を指針あるいは数字で表示していたため、学校、
会社等の公共の場での身体測定では第三者も測定器の数
値を見ることができ、プライバシーが守られないという
問題点があった。
測定値を指針あるいは数字で表示していたため、学校、
会社等の公共の場での身体測定では第三者も測定器の数
値を見ることができ、プライバシーが守られないという
問題点があった。
【0005】また、従来、マラソン等の競技中に健康不
良で倒れることがしばしばあり、また、参加者が血圧、
心拍数等を表示するものを持っていたとしても、それを
転記するのに時間がかかり、実際には実現できないとい
う問題点があった。
良で倒れることがしばしばあり、また、参加者が血圧、
心拍数等を表示するものを持っていたとしても、それを
転記するのに時間がかかり、実際には実現できないとい
う問題点があった。
【0006】本発明は、上記の問題点に着目して成され
たものであって、その目的とするところは、転記時間を
短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや不要な処置
の防止を可能にする健康管理機器を提供することにあ
る。
たものであって、その目的とするところは、転記時間を
短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや不要な処置
の防止を可能にする健康管理機器を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1の発明に係わる健康管理機器は、健康管
理に必要な人体のチェック要素をバーコード化して表示
するようにしたことを特徴とする。
めに、請求項1の発明に係わる健康管理機器は、健康管
理に必要な人体のチェック要素をバーコード化して表示
するようにしたことを特徴とする。
【0008】かかる構成により、測定者が、バーコード
リーダーで、健康管理に必要な人体のチェック要素のバ
ーコード化された表示を読取って、この読取られたのデ
ータを集計することにより、転記時間を短縮し且つ転記
ミスを防止して処置の遅れや不要な処置の防止を行う。
リーダーで、健康管理に必要な人体のチェック要素のバ
ーコード化された表示を読取って、この読取られたのデ
ータを集計することにより、転記時間を短縮し且つ転記
ミスを防止して処置の遅れや不要な処置の防止を行う。
【0009】上記の目的を達成するために、請求項2の
発明に係わる健康管理機器は、請求項1記載の健康管理
機器において、健康管理に必要な人体のチェック要素が
血圧、心拍数、体重、体温の少なくとも1つである。
発明に係わる健康管理機器は、請求項1記載の健康管理
機器において、健康管理に必要な人体のチェック要素が
血圧、心拍数、体重、体温の少なくとも1つである。
【0010】かかる構成により、測定者が、バーコード
リーダーで、血圧、心拍数、体重、体温のバーコード化
された表示の少なくとも1つを読取って、この読取られ
たのデータを集計することにより、転記時間を短縮し且
つ転記ミスを防止して処置の遅れや不要な処置の防止を
行う。
リーダーで、血圧、心拍数、体重、体温のバーコード化
された表示の少なくとも1つを読取って、この読取られ
たのデータを集計することにより、転記時間を短縮し且
つ転記ミスを防止して処置の遅れや不要な処置の防止を
行う。
【0011】上記の目的を達成するために、請求項3の
発明に係わる健康管理機器は、血圧を数値で表示する数
値表示部と血圧の数値をバーコードで表示するバーコー
ド表示部とを有する血圧計と、個人のID番号をバーコ
ード表示したカードと、各被測定者が所持している前記
カードのバーコード表示部のバーコード化した個人のI
D番号及び前記血圧計のバーコード表示部にバーコード
化されて表示された血圧の数値を読取るバーコードリー
ダーとを備えたことを特徴とする。
発明に係わる健康管理機器は、血圧を数値で表示する数
値表示部と血圧の数値をバーコードで表示するバーコー
ド表示部とを有する血圧計と、個人のID番号をバーコ
ード表示したカードと、各被測定者が所持している前記
カードのバーコード表示部のバーコード化した個人のI
D番号及び前記血圧計のバーコード表示部にバーコード
化されて表示された血圧の数値を読取るバーコードリー
ダーとを備えたことを特徴とする。
【0012】かかる構成により、測定者が、バーコード
リーダーで、各被測定者が所持しているカードのバーコ
ード化した個人のID番号(データ)を読取り、次に、
血圧計にバーコード化されて表示された血圧の数値(デ
ータ)を読取って、これらの読取られた2つのデータを
集計することにより、転記時間を短縮し且つ転記ミスを
防止して処置の遅れや不要な処置の防止を行う。
リーダーで、各被測定者が所持しているカードのバーコ
ード化した個人のID番号(データ)を読取り、次に、
血圧計にバーコード化されて表示された血圧の数値(デ
ータ)を読取って、これらの読取られた2つのデータを
集計することにより、転記時間を短縮し且つ転記ミスを
防止して処置の遅れや不要な処置の防止を行う。
【0013】上記の目的を達成するために、請求項4の
発明に係わる健康管理機器は、心拍数を数値で表示する
数値表示部と心拍数の数値をバーコードで表示するバー
コード表示部とを有する心拍計と、個人のID番号をバ
ーコード表示したカードと、各被測定者が所持している
前記カードのバーコード表示部のバーコード化した個人
のID番号及び前記心拍計のバーコード表示部にバーコ
ード化されて表示された心拍数の数値を読取るバーコー
ドリーダーとを備えたことを特徴とする。
発明に係わる健康管理機器は、心拍数を数値で表示する
数値表示部と心拍数の数値をバーコードで表示するバー
コード表示部とを有する心拍計と、個人のID番号をバ
ーコード表示したカードと、各被測定者が所持している
前記カードのバーコード表示部のバーコード化した個人
のID番号及び前記心拍計のバーコード表示部にバーコ
ード化されて表示された心拍数の数値を読取るバーコー
ドリーダーとを備えたことを特徴とする。
【0014】かかる構成により、測定者が、バーコード
リーダーで、各被測定者のバーコード化した個人のID
番号(データ)を読取り、次に、心拍計にバーコード化
されて表示された心拍数の数値(データ)を読取って、
これらの読取られた2つのデータを集計することによ
り、転記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅
れや不要な処置の防止を行う。
リーダーで、各被測定者のバーコード化した個人のID
番号(データ)を読取り、次に、心拍計にバーコード化
されて表示された心拍数の数値(データ)を読取って、
これらの読取られた2つのデータを集計することによ
り、転記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅
れや不要な処置の防止を行う。
【0015】上記の目的を達成するために、請求項5の
発明に係わる健康管理機器は、体温を数値で表示する数
値表示部と体温の数値をバーコードで表示するバーコー
ド表示部とを有する体温計と、前記体温計のバーコード
表示部にバーコード化されて表示された体温の数値を読
取るバーコードリーダーとを備えたことを特徴とする。
発明に係わる健康管理機器は、体温を数値で表示する数
値表示部と体温の数値をバーコードで表示するバーコー
ド表示部とを有する体温計と、前記体温計のバーコード
表示部にバーコード化されて表示された体温の数値を読
取るバーコードリーダーとを備えたことを特徴とする。
【0016】かかる構成により、測定者が、バーコード
リーダーで、各被測定者のバーコード化した個人のID
番号(データ)を読取り、次に、体温計にバーコード化
されて表示された体温の数値(データ)を読取って、こ
れらの読取られた2つのデータを集計することにより、
転記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや
不要な処置の防止を行う。
リーダーで、各被測定者のバーコード化した個人のID
番号(データ)を読取り、次に、体温計にバーコード化
されて表示された体温の数値(データ)を読取って、こ
れらの読取られた2つのデータを集計することにより、
転記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや
不要な処置の防止を行う。
【0017】上記の目的を達成するために、請求項6の
発明に係わる健康管理機器は、身体計測値をバーコード
で表示するバーコード表示部を有する身体計測計と、個
人のID番号をバーコード表示したカードと、各被測定
者が所持している前記カードのバーコード表示部のバー
コード化した個人のID番号及び前記身体計測計のバー
コード表示部にバーコード化されて表示された身体計測
値を読取るバーコードリーダーとを備えたことを特徴と
する。
発明に係わる健康管理機器は、身体計測値をバーコード
で表示するバーコード表示部を有する身体計測計と、個
人のID番号をバーコード表示したカードと、各被測定
者が所持している前記カードのバーコード表示部のバー
コード化した個人のID番号及び前記身体計測計のバー
コード表示部にバーコード化されて表示された身体計測
値を読取るバーコードリーダーとを備えたことを特徴と
する。
【0018】かかる構成により、測定者が、バーコード
リーダーで、各被測定者のバーコード化した個人のID
番号(データ)を読取り、次に、バーコード化されて表
示された測定値(データ)を読取って、これらの読取ら
れた2つのデータを集計(集中管理)することにより、
プライバシーが守もられ、しかも、転記時間を短縮し且
つ転記ミスを防止することができる。
リーダーで、各被測定者のバーコード化した個人のID
番号(データ)を読取り、次に、バーコード化されて表
示された測定値(データ)を読取って、これらの読取ら
れた2つのデータを集計(集中管理)することにより、
プライバシーが守もられ、しかも、転記時間を短縮し且
つ転記ミスを防止することができる。
【0019】上記の目的を達成するために、請求項7の
発明に係わる健康管理機器は、健康管理に必要な人体の
チェック要素をバーコード化して表示するバーコード表
示部を有し且つ人体に装着可能な身体計測器と、前記身
体計測器のバーコード表示部にバーコード化されて表示
された数値を読取るバーコードリーダーとを備えたこと
を特徴とする。
発明に係わる健康管理機器は、健康管理に必要な人体の
チェック要素をバーコード化して表示するバーコード表
示部を有し且つ人体に装着可能な身体計測器と、前記身
体計測器のバーコード表示部にバーコード化されて表示
された数値を読取るバーコードリーダーとを備えたこと
を特徴とする。
【0020】かかる構成により、前記身体計測器を競技
者に装着して、競技者がコースを走り、各チェックポイ
ントにおいて測定者がバーコードリーダーで身体計測器
のバーコード表示部をなぞって、健康管理に必要な人体
のチェック要素(血圧、心拍数等)の数値(データ)を
読取ることができるので、バーコードリーダーで読取ら
れたデータを見て、ドクターの判断により競技を中止さ
せることにより、競技中の事故を未然に防ぐようにする
ことができ、転記時間を短縮し且つ転記ミスをも防止す
ることができる。
者に装着して、競技者がコースを走り、各チェックポイ
ントにおいて測定者がバーコードリーダーで身体計測器
のバーコード表示部をなぞって、健康管理に必要な人体
のチェック要素(血圧、心拍数等)の数値(データ)を
読取ることができるので、バーコードリーダーで読取ら
れたデータを見て、ドクターの判断により競技を中止さ
せることにより、競技中の事故を未然に防ぐようにする
ことができ、転記時間を短縮し且つ転記ミスをも防止す
ることができる。
【0021】上記の目的を達成するために、請求項8の
発明に係わる健康管理機器は、請求項7記載の健康管理
機器において、前記身体計測器が人体の腕に装着可能な
バンド型である。
発明に係わる健康管理機器は、請求項7記載の健康管理
機器において、前記身体計測器が人体の腕に装着可能な
バンド型である。
【0022】かかる構成により、上記した請求項7の作
用と同様な作用を奏し得る。
用と同様な作用を奏し得る。
【0023】上記の目的を達成するために、請求項9の
発明に係わる健康管理機器は、請求項7記載の健康管理
機器において、前記身体計測器がポケットに収納可能な
カード型である。
発明に係わる健康管理機器は、請求項7記載の健康管理
機器において、前記身体計測器がポケットに収納可能な
カード型である。
【0024】かかる構成により、上記した請求項7の作
用と同様な作用を奏し得る。
用と同様な作用を奏し得る。
【0025】上記の目的を達成するために、請求項10
の発明に係わる健康管理機器は、請求項7記載の健康管
理機器において、前記身体計測器が衣服に装着可能なブ
ローチ型である。
の発明に係わる健康管理機器は、請求項7記載の健康管
理機器において、前記身体計測器が衣服に装着可能なブ
ローチ型である。
【0026】かかる構成により、上記した請求項7の作
用と同様な作用を奏し得る。
用と同様な作用を奏し得る。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0028】(第1の実施の形態)本発明の第1の実施
の形態である血圧計測システムを図1に示す。図1は本
発明に係わる健康管理機器としての血圧計スステムの構
成説明図である。
の形態である血圧計測システムを図1に示す。図1は本
発明に係わる健康管理機器としての血圧計スステムの構
成説明図である。
【0029】本発明に係わる健康管理機器としての血圧
計測システムは、血圧計1と、個人のID番号をバーコ
ード表示したカード6と、バーコードリーダー7とで構
成されている。
計測システムは、血圧計1と、個人のID番号をバーコ
ード表示したカード6と、バーコードリーダー7とで構
成されている。
【0030】そして、血圧計1は血圧測定部2と血圧表
示部3とを有しており、この血圧表示部3は、血圧を数
値で表示する数値表示部4と、血圧の数値をバーコード
で表示するバーコード表示部5とで構成してある。
示部3とを有しており、この血圧表示部3は、血圧を数
値で表示する数値表示部4と、血圧の数値をバーコード
で表示するバーコード表示部5とで構成してある。
【0031】そして、前記バーコード表示部5は、入力
保護回路と、この入力保護回路に接続されたマイクロコ
ンピュータから構成される制御回路と、この制御回路の
指令でドライバにより駆動されるバーコード表示素子
(いずれも図示せず)とを備えている。
保護回路と、この入力保護回路に接続されたマイクロコ
ンピュータから構成される制御回路と、この制御回路の
指令でドライバにより駆動されるバーコード表示素子
(いずれも図示せず)とを備えている。
【0032】バーコードは、太さの異なるバーとスペー
スとの組み合わせにより、数字を機械的に解読可能な形
に表現したものであり、例えば、白バーの1単位(モジ
ュール)を0とし、黒バーの1単位(モジュール)を1
として合計で7単位の0と1の組み合わせで1桁の数字
を表現する方法(JANシンボル)や、白黒に関わらず
細バーを0、太バーを1として合計7本のバーで1キャ
ラクタを表現する方法(NW−7)等がある。
スとの組み合わせにより、数字を機械的に解読可能な形
に表現したものであり、例えば、白バーの1単位(モジ
ュール)を0とし、黒バーの1単位(モジュール)を1
として合計で7単位の0と1の組み合わせで1桁の数字
を表現する方法(JANシンボル)や、白黒に関わらず
細バーを0、太バーを1として合計7本のバーで1キャ
ラクタを表現する方法(NW−7)等がある。
【0033】また、被測定者は、個人のID番号をバー
コード表示したバーコード表示部6Aを設けたカード6
を所持している。また、バーコードリーダー7は、バー
コード化された情報を読取りこれを信号入力する信号入
力部と、この信号入力部に接続された制御部と、この制
御部の指令により出力する出力部(いずれも図示せず)
とを備えている。
コード表示したバーコード表示部6Aを設けたカード6
を所持している。また、バーコードリーダー7は、バー
コード化された情報を読取りこれを信号入力する信号入
力部と、この信号入力部に接続された制御部と、この制
御部の指令により出力する出力部(いずれも図示せず)
とを備えている。
【0034】次に、上記のように構成された血圧計測シ
ステムの作動を説明する。
ステムの作動を説明する。
【0035】まず、被測定者が血圧計1の血圧測定部2
で血圧を測定すると、数値表示部4に血圧が数値で表示
され、また、バーコード表示部5に血圧の数値がバーコ
ード化されて表示される。すなわち、血圧情報は入力保
護回路を介して制御回路に入力される。そして、この制
御回路の指令によりドライバが駆動されてバーコード表
示素子が血圧情報をバーコード表示する。
で血圧を測定すると、数値表示部4に血圧が数値で表示
され、また、バーコード表示部5に血圧の数値がバーコ
ード化されて表示される。すなわち、血圧情報は入力保
護回路を介して制御回路に入力される。そして、この制
御回路の指令によりドライバが駆動されてバーコード表
示素子が血圧情報をバーコード表示する。
【0036】そして、測定者が、バーコードリーダー7
で、各被測定者が所持しているカード6のバーコード表
示部6Aのバーコード化した個人のID番号(データ)
を読取り、次に、血圧計1のバーコード表示部5にバー
コード化されて表示された血圧の数値(データ)を読取
る。そして、上記のようにしてバーコードリーダー7で
読取られた2つのデータを集計することによりデータを
処理する。
で、各被測定者が所持しているカード6のバーコード表
示部6Aのバーコード化した個人のID番号(データ)
を読取り、次に、血圧計1のバーコード表示部5にバー
コード化されて表示された血圧の数値(データ)を読取
る。そして、上記のようにしてバーコードリーダー7で
読取られた2つのデータを集計することによりデータを
処理する。
【0037】従来の血圧計では、検診時に、多くの被測
定者と、これら被測定者の血圧値とを転記するのに時間
がかかり、また、誤記入することがあったが、上記した
第1の実施の形態によれば、測定者が、バーコードリー
ダー7で、各被測定者が所持しているカード6のバーコ
ード化した個人のID番号(データ)を読取り、次に、
血圧計1にバーコード化されて表示された血圧の数値
(データ)を読取って、これらの読取られた2つのデー
タを集計することにより、転記時間を短縮し且つ転記ミ
スを防止することができる。
定者と、これら被測定者の血圧値とを転記するのに時間
がかかり、また、誤記入することがあったが、上記した
第1の実施の形態によれば、測定者が、バーコードリー
ダー7で、各被測定者が所持しているカード6のバーコ
ード化した個人のID番号(データ)を読取り、次に、
血圧計1にバーコード化されて表示された血圧の数値
(データ)を読取って、これらの読取られた2つのデー
タを集計することにより、転記時間を短縮し且つ転記ミ
スを防止することができる。
【0038】上記した第1の実施の形態では、測定者
が、バーコードリーダー7で、各被測定者が所持してい
るカード6のバーコード化した個人のID番号(デー
タ)を読取り、次に、血圧計1にバーコード化されて表
示された血圧の数値(データ)を読取って、これらの読
取られた2つのデータを集計するようにしたが、血圧に
変えて心拍数を計測するようにすることも可能である。
すなわち、バーコードリーダー7で、各被測定者が所持
しているカード6のバーコード化した個人のID番号
(データ)を読取り、次に、心拍計にバーコード化され
て表示された心拍数値(データ)を読取って、これらの
読取られた2つのデータを集計するようにする。
が、バーコードリーダー7で、各被測定者が所持してい
るカード6のバーコード化した個人のID番号(デー
タ)を読取り、次に、血圧計1にバーコード化されて表
示された血圧の数値(データ)を読取って、これらの読
取られた2つのデータを集計するようにしたが、血圧に
変えて心拍数を計測するようにすることも可能である。
すなわち、バーコードリーダー7で、各被測定者が所持
しているカード6のバーコード化した個人のID番号
(データ)を読取り、次に、心拍計にバーコード化され
て表示された心拍数値(データ)を読取って、これらの
読取られた2つのデータを集計するようにする。
【0039】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
の形態である体温計測システムを図2に示す。図2は本
発明に係わる健康管理機器としての体温計測システムの
構成説明図である。
の形態である体温計測システムを図2に示す。図2は本
発明に係わる健康管理機器としての体温計測システムの
構成説明図である。
【0040】本発明に係わる健康管理機器としての体温
計測システムは、体温計11と、ベッドBに設けられて
個人のID番号をバーコード表示したバーコード表示器
12と、バーコードリーダー13とで構成されている。
計測システムは、体温計11と、ベッドBに設けられて
個人のID番号をバーコード表示したバーコード表示器
12と、バーコードリーダー13とで構成されている。
【0041】そして、前記体温計11は体温表示部14
を有しており、この体温表示部14は、体温を数値で表
示する数値表示部15と、体温の数値をバーコードで表
示するバーコード表示部16とで構成してある。
を有しており、この体温表示部14は、体温を数値で表
示する数値表示部15と、体温の数値をバーコードで表
示するバーコード表示部16とで構成してある。
【0042】そして、前記バーコード表示部16は、入
力保護回路と、この入力保護回路に接続されたマイクロ
コンピュータから構成される制御回路と、この制御回路
の指令でドライバにより駆動されるバーコード表示素子
(いずれも図示せず)とを備えている。
力保護回路と、この入力保護回路に接続されたマイクロ
コンピュータから構成される制御回路と、この制御回路
の指令でドライバにより駆動されるバーコード表示素子
(いずれも図示せず)とを備えている。
【0043】また、バーコードリーダー13は、バーコ
ード化された情報を読取りこれを信号入力する信号入力
部と、この信号入力部に接続された制御部と、この制御
部の指令により出力する出力部(いずれも図示せず)と
を備えている。
ード化された情報を読取りこれを信号入力する信号入力
部と、この信号入力部に接続された制御部と、この制御
部の指令により出力する出力部(いずれも図示せず)と
を備えている。
【0044】次に、上記のように構成された体温計測シ
ステムの作動を説明する。
ステムの作動を説明する。
【0045】まず、被測定者が体温計11で体温を測定
すると、数値表示部15に体温が数値で表示され、ま
た、バーコード表示部16に体温の数値がバーコード化
されて表示される。すなわち、体温情報は入力保護回路
を介して制御回路に入力される。そして、この制御回路
の指令によりドライバが駆動されてバーコード表示素子
が体温情報をバーコード表示する。
すると、数値表示部15に体温が数値で表示され、ま
た、バーコード表示部16に体温の数値がバーコード化
されて表示される。すなわち、体温情報は入力保護回路
を介して制御回路に入力される。そして、この制御回路
の指令によりドライバが駆動されてバーコード表示素子
が体温情報をバーコード表示する。
【0046】そして、測定者が、バーコードリーダー1
3で、各被測定者のベッドBのバーコード表示器12の
バーコード化した個人のID番号(データ)を読取り、
次に、体温測定計11のバーコード表示部16にバーコ
ード化されて表示された体温の数値(データ)を読取
る。そして、上記のようにしてバーコードリーダー13
で読取られた2つのデータを集計することによりデータ
を処理する。
3で、各被測定者のベッドBのバーコード表示器12の
バーコード化した個人のID番号(データ)を読取り、
次に、体温測定計11のバーコード表示部16にバーコ
ード化されて表示された体温の数値(データ)を読取
る。そして、上記のようにしてバーコードリーダー13
で読取られた2つのデータを集計することによりデータ
を処理する。
【0047】従来の体温計を用いた体温測定システムで
は、病院等での検温時に、多くの被測定者と、これら被
測定者の体温値とを転記するのに時間がかかり、また、
誤記入することがあって、処置が遅れたり、不要な処置
をすることがあったが、上記した第2の実施の形態によ
れば、測定者が、バーコードリーダー13で、各被測定
者のバーコード化した個人のID番号(データ)を読取
り、次に、体温計1にバーコード化されて表示された体
温の数値(データ)を読取って、これらの読取られた2
つのデータを集計することにより、転記時間を短縮し且
つ転記ミスを防止することができる。
は、病院等での検温時に、多くの被測定者と、これら被
測定者の体温値とを転記するのに時間がかかり、また、
誤記入することがあって、処置が遅れたり、不要な処置
をすることがあったが、上記した第2の実施の形態によ
れば、測定者が、バーコードリーダー13で、各被測定
者のバーコード化した個人のID番号(データ)を読取
り、次に、体温計1にバーコード化されて表示された体
温の数値(データ)を読取って、これらの読取られた2
つのデータを集計することにより、転記時間を短縮し且
つ転記ミスを防止することができる。
【0048】(第3の実施の形態)本発明の第3の実施
の形態である身体計測システムを図3に示す。図3は本
発明に係わる健康管理機器としての身体計測システムの
構成説明図である。
の形態である身体計測システムを図3に示す。図3は本
発明に係わる健康管理機器としての身体計測システムの
構成説明図である。
【0049】本発明に係わる健康管理機器としての身体
計測システムは、その一例としての身体計測計である体
重計31と、個人のID番号をバーコード表示したバー
コード表示部32を有するカード33と、バーコードリ
ーダー34とで構成されている。
計測システムは、その一例としての身体計測計である体
重計31と、個人のID番号をバーコード表示したバー
コード表示部32を有するカード33と、バーコードリ
ーダー34とで構成されている。
【0050】そして、前記体重計31は体重表示部35
を有しており、この体重表示部35には、体重の数値が
バーコード化されて表示される。
を有しており、この体重表示部35には、体重の数値が
バーコード化されて表示される。
【0051】そして、前記体重表示部35は、入力保護
回路と、この入力保護回路に接続されたマイクロコンピ
ュータから構成される制御回路と、この制御回路の指令
でドライバにより駆動されるバーコード表示素子(いず
れも図示せず)とを備えている。
回路と、この入力保護回路に接続されたマイクロコンピ
ュータから構成される制御回路と、この制御回路の指令
でドライバにより駆動されるバーコード表示素子(いず
れも図示せず)とを備えている。
【0052】また、バーコードリーダー34は、バーコ
ード化された情報を読取りこれを信号入力する信号入力
部と、この信号入力部に接続された制御部と、この制御
部の指令により出力する出力部(いずれも図示せず)と
を備えており、この出力部にはバーコードリーダー34
が読取ったデータを数値で表示するディスプレイ36が
接続してある。
ード化された情報を読取りこれを信号入力する信号入力
部と、この信号入力部に接続された制御部と、この制御
部の指令により出力する出力部(いずれも図示せず)と
を備えており、この出力部にはバーコードリーダー34
が読取ったデータを数値で表示するディスプレイ36が
接続してある。
【0053】次に、上記のように構成された身体計測シ
ステムの作動を説明する。
ステムの作動を説明する。
【0054】まず、被測定者Gが体重計31で体重を測
定すると、体重表示部35に体重の数値がバーコード化
されて表示される。すなわち、体重情報は入力保護回路
を介して制御回路に入力される。そして、この制御回路
の指令によりドライバが駆動されてバーコード表示素子
が体重情報をバーコード表示する。
定すると、体重表示部35に体重の数値がバーコード化
されて表示される。すなわち、体重情報は入力保護回路
を介して制御回路に入力される。そして、この制御回路
の指令によりドライバが駆動されてバーコード表示素子
が体重情報をバーコード表示する。
【0055】そして、測定者が、バーコードリーダー3
4で、各被測定者Gのカード33のバーコード表示部3
2のバーコード化した個人のID番号(データ)を読取
り、次に、体重計31の体重表示部35にバーコード化
されて表示された体重の数値(データ)を読取る。そし
て、上記のようにしてバーコードリーダー34で読取ら
れた2つのデータを集計することによりデータを処理す
る。
4で、各被測定者Gのカード33のバーコード表示部3
2のバーコード化した個人のID番号(データ)を読取
り、次に、体重計31の体重表示部35にバーコード化
されて表示された体重の数値(データ)を読取る。そし
て、上記のようにしてバーコードリーダー34で読取ら
れた2つのデータを集計することによりデータを処理す
る。
【0056】また、バーコードリーダー34が読取った
データはディスプレイ36により数値で表示されるの
で、このディスプレイ36を見ることにより、第三者に
知られずに身体測定を行う。
データはディスプレイ36により数値で表示されるの
で、このディスプレイ36を見ることにより、第三者に
知られずに身体測定を行う。
【0057】なお、上記した身体測定システムでは体重
計31を用いての体重の測定であったが、身長計を用い
ての身長の測定の場合にも適用できることは言うまでも
ない。
計31を用いての体重の測定であったが、身長計を用い
ての身長の測定の場合にも適用できることは言うまでも
ない。
【0058】従来の身体測定システムでは、その測定値
を指針あるいは数字で表示していたため、学校、会社等
の公共の場での身体測定では第三者も測定器の数値を見
ることができ、プライバシーが守られない。また、多く
の被測定者と、これら被測定者の測定値とを転記するの
に時間がかかり、また、誤記入することがあるが、上記
した第3の実施の形態によれば、測定者が、バーコード
リーダー34で、各被測定者のバーコード化した個人の
ID番号(データ)を読取り、次に、バーコード化され
て表示された測定値(データ)を読取って、これらの読
取られた2つのデータを集計(集中管理)することによ
り、プライバシーが守られ、しかも、転記時間を短縮し
且つ転記ミスを防止することができる。
を指針あるいは数字で表示していたため、学校、会社等
の公共の場での身体測定では第三者も測定器の数値を見
ることができ、プライバシーが守られない。また、多く
の被測定者と、これら被測定者の測定値とを転記するの
に時間がかかり、また、誤記入することがあるが、上記
した第3の実施の形態によれば、測定者が、バーコード
リーダー34で、各被測定者のバーコード化した個人の
ID番号(データ)を読取り、次に、バーコード化され
て表示された測定値(データ)を読取って、これらの読
取られた2つのデータを集計(集中管理)することによ
り、プライバシーが守られ、しかも、転記時間を短縮し
且つ転記ミスを防止することができる。
【0059】(第4の実施の形態)本発明の第4の実施
の形態である身体計測器を図4乃至図6に示す。図4は
本発明に係わる健康管理機器としてのリストバンド型の
身体計測器を腕に装着した状態の説明図、図5はカード
型の身体計測器の斜視図、図6はブローチ型の身体計測
器をランニングシャツに装着した状態の説明図である。
の形態である身体計測器を図4乃至図6に示す。図4は
本発明に係わる健康管理機器としてのリストバンド型の
身体計測器を腕に装着した状態の説明図、図5はカード
型の身体計測器の斜視図、図6はブローチ型の身体計測
器をランニングシャツに装着した状態の説明図である。
【0060】本発明に係わる健康管理機器としての身体
計測器40はリストバンド付きの板状のベース41を備
えており、このベース41には、血圧、心拍数等を計測
する計測部(センサー)42と、この計測部42が計測
した計測値をバーコード表示するバーコード表示部43
とが設けてある。
計測器40はリストバンド付きの板状のベース41を備
えており、このベース41には、血圧、心拍数等を計測
する計測部(センサー)42と、この計測部42が計測
した計測値をバーコード表示するバーコード表示部43
とが設けてある。
【0061】そして、前記バーコード表示部43は、入
力保護回路と、この入力保護回路に接続されたマイクロ
コンピュータから構成される制御回路と、この制御回路
の指令でドライバにより駆動されるバーコード表示素子
(いずれも図示せず)とを備えている。
力保護回路と、この入力保護回路に接続されたマイクロ
コンピュータから構成される制御回路と、この制御回路
の指令でドライバにより駆動されるバーコード表示素子
(いずれも図示せず)とを備えている。
【0062】また、バーコードリーダー44は、バーコ
ード化された情報を読取りこれを信号入力する信号入力
部と、この信号入力部に接続された制御部と、この制御
部の指令により出力する出力部(いずれも図示せず)と
を備えている。
ード化された情報を読取りこれを信号入力する信号入力
部と、この信号入力部に接続された制御部と、この制御
部の指令により出力する出力部(いずれも図示せず)と
を備えている。
【0063】次に、上記のように構成された身体計測器
40の装着とその作動を説明する。
40の装着とその作動を説明する。
【0064】前記身体計測器40にリストバンドを装着
して、図4に示すように競技者、例えばマラソンランナ
ーの腕Dに装着し、計測部(センサー)42を腕Dに表
面に直接に接着する。したがって、この計測部(センサ
ー)42が血圧、心拍数等を計測し、この計測値がバー
コード化されてバーコード表示部43に表示される。す
なわち、血圧、心拍数等の情報は入力保護回路を介して
制御回路に入力される。そして、この制御回路の指令に
よりドライバが駆動されてバーコード表示素子が血圧、
心拍数等の情報をバーコード表示する。
して、図4に示すように競技者、例えばマラソンランナ
ーの腕Dに装着し、計測部(センサー)42を腕Dに表
面に直接に接着する。したがって、この計測部(センサ
ー)42が血圧、心拍数等を計測し、この計測値がバー
コード化されてバーコード表示部43に表示される。す
なわち、血圧、心拍数等の情報は入力保護回路を介して
制御回路に入力される。そして、この制御回路の指令に
よりドライバが駆動されてバーコード表示素子が血圧、
心拍数等の情報をバーコード表示する。
【0065】そして、前記マラソンランナーがコースを
走り、各チェックポイントにおいて測定者がバーコード
リーダー44でマラソンランナーの腕Dに装着されてい
る身体計測器40のバーコード表示部43をなぞって、
血圧、心拍数等の数値(データ)を読取る。
走り、各チェックポイントにおいて測定者がバーコード
リーダー44でマラソンランナーの腕Dに装着されてい
る身体計測器40のバーコード表示部43をなぞって、
血圧、心拍数等の数値(データ)を読取る。
【0066】そして、必要とあらば、バーコードリーダ
ー44で読取られたデータを見て、ドクターの判断によ
り競技を中止させることにより、競技中の事故を未然に
防ぐようにする。
ー44で読取られたデータを見て、ドクターの判断によ
り競技を中止させることにより、競技中の事故を未然に
防ぐようにする。
【0067】健康管理機器としての身体計測器40は、
図5に示すようにカード型にも、図6に示すブローチ型
にもすることもできる。このカード型の身体計測器40
はポケットに収容して持ち運ぶことができるし、ブロー
チ型の身体計測器40に場合には、この身体計測器40
をランニングシャツ45の胸の部分に取り付け、計測部
(センサー)42を胸Eの表面に直接に接着する。そし
て、上記したリストバンド型の身体計測器40の場合と
同様にして、各チェックポイントにおいて測定者がバー
コードリーダー44で身体計測器40のバーコード表示
部43をなぞって、血圧、心拍数等の数値(データ)を
読取る。
図5に示すようにカード型にも、図6に示すブローチ型
にもすることもできる。このカード型の身体計測器40
はポケットに収容して持ち運ぶことができるし、ブロー
チ型の身体計測器40に場合には、この身体計測器40
をランニングシャツ45の胸の部分に取り付け、計測部
(センサー)42を胸Eの表面に直接に接着する。そし
て、上記したリストバンド型の身体計測器40の場合と
同様にして、各チェックポイントにおいて測定者がバー
コードリーダー44で身体計測器40のバーコード表示
部43をなぞって、血圧、心拍数等の数値(データ)を
読取る。
【0068】従来、マラソン等の競技中に健康不良で倒
れることがしばしばあり、また、参加者が血圧、心拍数
等を表示するものを持っていたとしても、それを転記す
るのに時間がかかり、実際には実現できなかった。
れることがしばしばあり、また、参加者が血圧、心拍数
等を表示するものを持っていたとしても、それを転記す
るのに時間がかかり、実際には実現できなかった。
【0069】しかしながら、上記した本発明の第4の実
施の形態によれば、前記身体計測器40を競技者、例え
ばマラソンランナーに装着し、計測部(センサー)42
をマラソンランナーの表面に直接に接着して、マラソン
ランナーがコースを走り、各チェックポイントにおいて
測定者がバーコードリーダー44で身体計測器1のバー
コード表示部43をなぞって、血圧、心拍数等の数値
(データ)を読取ることができるので、バーコードリー
ダー44で読取られたデータを見て、ドクターの判断に
より競技を中止させることにより、競技中の事故を未然
の防ぐようにすることができし、転記時間を短縮し且つ
転記ミスをも防止することができる。
施の形態によれば、前記身体計測器40を競技者、例え
ばマラソンランナーに装着し、計測部(センサー)42
をマラソンランナーの表面に直接に接着して、マラソン
ランナーがコースを走り、各チェックポイントにおいて
測定者がバーコードリーダー44で身体計測器1のバー
コード表示部43をなぞって、血圧、心拍数等の数値
(データ)を読取ることができるので、バーコードリー
ダー44で読取られたデータを見て、ドクターの判断に
より競技を中止させることにより、競技中の事故を未然
の防ぐようにすることができし、転記時間を短縮し且つ
転記ミスをも防止することができる。
【0070】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
係わる健康管理機器によれば、健康管理に必要な人体の
チェック要素をバーコード化して表示するようにしたこ
とにより、測定者が、バーコードリーダーで、健康管理
に必要な人体のチェック要素のバーコード化された表示
を読取って、この読取られたデータを集計することによ
り、転記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅
れや不要な処置の防止を行うことができる。
係わる健康管理機器によれば、健康管理に必要な人体の
チェック要素をバーコード化して表示するようにしたこ
とにより、測定者が、バーコードリーダーで、健康管理
に必要な人体のチェック要素のバーコード化された表示
を読取って、この読取られたデータを集計することによ
り、転記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅
れや不要な処置の防止を行うことができる。
【0071】また、請求項2の発明に係わる健康管理機
器によれば、請求項1記載の健康管理機器において、健
康管理に必要な人体のチェック要素が血圧、心拍数、体
重、体温の少なくとも1つであることにより、測定者
が、バーコードリーダーで、血圧、心拍数、体重、体温
のバーコード化された表示の少なくとも1つを読取っ
て、この読取られたデータを集計することにより、転記
時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや不要
な処置の防止を行うことができる。
器によれば、請求項1記載の健康管理機器において、健
康管理に必要な人体のチェック要素が血圧、心拍数、体
重、体温の少なくとも1つであることにより、測定者
が、バーコードリーダーで、血圧、心拍数、体重、体温
のバーコード化された表示の少なくとも1つを読取っ
て、この読取られたデータを集計することにより、転記
時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや不要
な処置の防止を行うことができる。
【0072】また、請求項3の発明に係わる健康管理機
器によれば、血圧を数値で表示する数値表示部と血圧の
数値をバーコードで表示するバーコード表示部とを有す
る血圧計と、個人のID番号をバーコード表示したカー
ドと、各被測定者が所持している前記カードのバーコー
ド表示部のバーコード化した個人のID番号及び前記血
圧計のバーコード表示部にバーコード化されて表示され
た血圧の数値を読取るバーコードリーダーとを備えたこ
とにより、測定者が、バーコードリーダーで、各被測定
者が所持しているカードのバーコード化した個人のID
番号(データ)を読取り、次に、血圧計にバーコード化
されて表示された血圧の数値(データ)を読取って、こ
れらの読取られた2つのデータを集計することにより、
転記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや
不要な処置の防止を行うことができる。
器によれば、血圧を数値で表示する数値表示部と血圧の
数値をバーコードで表示するバーコード表示部とを有す
る血圧計と、個人のID番号をバーコード表示したカー
ドと、各被測定者が所持している前記カードのバーコー
ド表示部のバーコード化した個人のID番号及び前記血
圧計のバーコード表示部にバーコード化されて表示され
た血圧の数値を読取るバーコードリーダーとを備えたこ
とにより、測定者が、バーコードリーダーで、各被測定
者が所持しているカードのバーコード化した個人のID
番号(データ)を読取り、次に、血圧計にバーコード化
されて表示された血圧の数値(データ)を読取って、こ
れらの読取られた2つのデータを集計することにより、
転記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや
不要な処置の防止を行うことができる。
【0073】また、請求項4の発明に係わる健康管理機
器によれば、心拍数を数値で表示する数値表示部と心拍
数の数値をバーコードで表示するバーコード表示部とを
有する心拍計と、個人のID番号をバーコード表示した
カードと、各被測定者が所持している前記カードのバー
コード表示部のバーコード化した個人のID番号及び前
記心拍計のバーコード表示部にバーコード化されて表示
された心拍数の数値を読取るバーコードリーダーとを備
えたことにより、測定者が、バーコードリーダーで、各
被測定者のバーコード化した個人のID番号(データ)
を読取り、次に、心拍計にバーコード化されて表示され
た心拍数の数値(データ)を読取って、これらの読取ら
れた2つのデータを集計することにより、転記時間を短
縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや不要な処置の
防止を行うことができる。
器によれば、心拍数を数値で表示する数値表示部と心拍
数の数値をバーコードで表示するバーコード表示部とを
有する心拍計と、個人のID番号をバーコード表示した
カードと、各被測定者が所持している前記カードのバー
コード表示部のバーコード化した個人のID番号及び前
記心拍計のバーコード表示部にバーコード化されて表示
された心拍数の数値を読取るバーコードリーダーとを備
えたことにより、測定者が、バーコードリーダーで、各
被測定者のバーコード化した個人のID番号(データ)
を読取り、次に、心拍計にバーコード化されて表示され
た心拍数の数値(データ)を読取って、これらの読取ら
れた2つのデータを集計することにより、転記時間を短
縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや不要な処置の
防止を行うことができる。
【0074】また、請求項5の発明に係わる健康管理機
器によれば、体温を数値で表示する数値表示部と体温の
数値をバーコードで表示するバーコード表示部とを有す
る体温計と、前記体温計のバーコード表示部にバーコー
ド化されて表示された体温の数値を読取るバーコードリ
ーダーとを備えたことにより、測定者が、バーコードリ
ーダーで、各被測定者のバーコード化した個人のID番
号(データ)を読取り、次に、体温計にバーコード化さ
れて表示された体温の数値(データ)を読取って、これ
らの読取られた2つのデータを集計することにより、転
記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや不
要な処置の防止を行うができる。
器によれば、体温を数値で表示する数値表示部と体温の
数値をバーコードで表示するバーコード表示部とを有す
る体温計と、前記体温計のバーコード表示部にバーコー
ド化されて表示された体温の数値を読取るバーコードリ
ーダーとを備えたことにより、測定者が、バーコードリ
ーダーで、各被測定者のバーコード化した個人のID番
号(データ)を読取り、次に、体温計にバーコード化さ
れて表示された体温の数値(データ)を読取って、これ
らの読取られた2つのデータを集計することにより、転
記時間を短縮し且つ転記ミスを防止して処置の遅れや不
要な処置の防止を行うができる。
【0075】また、請求項6の発明に係わる健康管理機
器によれば、身体計測値をバーコードで表示するバーコ
ード表示部を有する身体計測計と、個人のID番号をバ
ーコード表示したカードと、各被測定者が所持している
前記カードのバーコード表示部のバーコード化した個人
のID番号及び前記身体計測計のバーコード表示部にバ
ーコード化されて表示された身体計測値とを読取るバー
コードリーダーを備えたことにより、測定者が、バーコ
ードリーダーで、各被測定者のバーコード化した個人の
ID番号(データ)を読取り、次に、バーコード化され
て表示された測定値(データ)を読取って、これらの読
取られた2つのデータを集計(集中管理)することによ
り、プライバシーが守もられ、しかも、転記時間を短縮
し且つ転記ミスを防止することができる。
器によれば、身体計測値をバーコードで表示するバーコ
ード表示部を有する身体計測計と、個人のID番号をバ
ーコード表示したカードと、各被測定者が所持している
前記カードのバーコード表示部のバーコード化した個人
のID番号及び前記身体計測計のバーコード表示部にバ
ーコード化されて表示された身体計測値とを読取るバー
コードリーダーを備えたことにより、測定者が、バーコ
ードリーダーで、各被測定者のバーコード化した個人の
ID番号(データ)を読取り、次に、バーコード化され
て表示された測定値(データ)を読取って、これらの読
取られた2つのデータを集計(集中管理)することによ
り、プライバシーが守もられ、しかも、転記時間を短縮
し且つ転記ミスを防止することができる。
【0076】また、請求項7の発明に係わる健康管理機
器によれば、健康管理に必要な人体のチェック要素をバ
ーコード化して表示するバーコード表示部を有し且つ人
体に装着可能な身体計測器と、前記身体計測器のバーコ
ード表示部にバーコード化されて表示された数値を読取
るバーコードリーダーとを備えたことにより、前記身体
計測器1を競技者に装着して、競技者がコースを走り、
各チェックポイントにおいて測定者がバーコードリーダ
ーで身体計測器のバーコード表示部をなぞって、健康管
理に必要な人体のチェック要素(血圧、心拍数等)の数
値(データ)を読取ることができるので、バーコードリ
ーダーで読取られたデータを見て、ドクターの判断によ
り競技を中止させることにより、競技中の事故を未然の
防ぐようにすることができし、転記時間を短縮し且つ転
記ミスをも防止することができる。
器によれば、健康管理に必要な人体のチェック要素をバ
ーコード化して表示するバーコード表示部を有し且つ人
体に装着可能な身体計測器と、前記身体計測器のバーコ
ード表示部にバーコード化されて表示された数値を読取
るバーコードリーダーとを備えたことにより、前記身体
計測器1を競技者に装着して、競技者がコースを走り、
各チェックポイントにおいて測定者がバーコードリーダ
ーで身体計測器のバーコード表示部をなぞって、健康管
理に必要な人体のチェック要素(血圧、心拍数等)の数
値(データ)を読取ることができるので、バーコードリ
ーダーで読取られたデータを見て、ドクターの判断によ
り競技を中止させることにより、競技中の事故を未然の
防ぐようにすることができし、転記時間を短縮し且つ転
記ミスをも防止することができる。
【0077】また、請求項8の発明に係わる健康管理機
器によれば、請求項7記載の健康管理機器において、前
記身体計測器が人体の腕に装着可能なバンド型であるこ
とにより、上記した請求項7の効果と同様な効果を奏し
得る。
器によれば、請求項7記載の健康管理機器において、前
記身体計測器が人体の腕に装着可能なバンド型であるこ
とにより、上記した請求項7の効果と同様な効果を奏し
得る。
【0078】また、請求項9の発明に係わる健康管理機
器は、請求項7記載の健康管理機器において、前記身体
計測器がポケットに収納可能なカード型であることによ
り、上記した請求項7の効果と同様な効果を奏し得る。
器は、請求項7記載の健康管理機器において、前記身体
計測器がポケットに収納可能なカード型であることによ
り、上記した請求項7の効果と同様な効果を奏し得る。
【0079】また、請求項10の発明に係わる健康管理
機器は、請求項7記載の健康管理機器において、前記身
体計測器が衣服に装着可能なブローチ型であることによ
り、上記した請求項7の効果と同様な効果を奏し得る。
機器は、請求項7記載の健康管理機器において、前記身
体計測器が衣服に装着可能なブローチ型であることによ
り、上記した請求項7の効果と同様な効果を奏し得る。
【図1】本発明に係わる健康管理機器としての血圧計測
システムの構成説明図である。
システムの構成説明図である。
【図2】本発明に係わる健康管理機器としての体温計測
システムの構成説明図である。
システムの構成説明図である。
【図3】本発明に係わる健康管理機器としての身体計測
システムの構成説明図である。
システムの構成説明図である。
【図4】本発明に係わる健康管理機器としてのリストバ
ンド型の身体計測器を腕に装着した状態の説明図であ
る。
ンド型の身体計測器を腕に装着した状態の説明図であ
る。
【図5】本発明に係わる健康管理機器としてのカード型
の身体計測器の斜視図である。
の身体計測器の斜視図である。
【図6】本発明に係わる健康管理機器としてのブローチ
型の身体計測器をランニングシャツに装着した状態の説
明図である。
型の身体計測器をランニングシャツに装着した状態の説
明図である。
1 血圧計 4 数値表示部 5 バーコード表示部 6 カード 6A バーコード表示部 7 バーコードリーダー 11 体温計 12 バーコード表示器 13 バーコードリーダー 14 体温表示部 15 数値表示部 16 バーコード表示部 31 体重計(身体計測計) 33 カード 34 バーコードリーダー 40 身体計測器 42 計測部(センサー) 43 バーコード表示部 44 バーコードリーダー
フロントページの続き (72)発明者 木下 政宏 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内 (72)発明者 森田 和明 京都府京都市右京区花園土堂町10番地 オ ムロン株式会社内
Claims (10)
- 【請求項1】 健康管理に必要な人体のチェック要素を
バーコード化して表示するようにしたことを特徴とする
健康管理機器。 - 【請求項2】 健康管理に必要な人体のチェック要素が
血圧、心拍数、体重、体温の少なくとも1つである請求
項1記載の健康管理機器。 - 【請求項3】 血圧を数値で表示する数値表示部と血圧
の数値をバーコードで表示するバーコード表示部とを有
する血圧計と、個人のID番号をバーコード表示したカ
ードと、各被測定者が所持している前記カードのバーコ
ード表示部のバーコード化した個人のID番号及び前記
血圧計のバーコード表示部にバーコード化されて表示さ
れた血圧の数値を読取るバーコードリーダーとを備えた
ことを特徴とする健康管理機器。 - 【請求項4】 心拍数を数値で表示する数値表示部と心
拍数の数値をバーコードで表示するバーコード表示部と
を有する心拍計と、個人のID番号をバーコード表示し
たカードと、各被測定者が所持している前記カードのバ
ーコード表示部のバーコード化した個人のID番号及び
前記心拍計のバーコード表示部にバーコード化されて表
示された心拍数の数値を読取るバーコードリーダーとを
備えたことを特徴とする健康管理機器。 - 【請求項5】 体温を数値で表示する数値表示部と体温
の数値をバーコードで表示するバーコード表示部とを有
する体温計と、前記体温計のバーコード表示部にバーコ
ード化されて表示された体温の数値を読取るバーコード
リーダーとを備えたことを特徴とする健康管理機器。 - 【請求項6】 身体計測値をバーコードで表示するバー
コード表示部を有する身体計測計と、個人のID番号を
バーコード表示したカードと、各被測定者が所持してい
る前記カードのバーコード表示部のバーコード化した個
人のID番号と及び前記血圧計の身体計測計のバーコー
ド表示部にバーコード化されて表示された身体計測値を
読取るバーコードリーダーとを備えたことを特徴とする
健康管理機器。 - 【請求項7】 健康管理に必要な人体のチェック要素を
バーコード化して表示するバーコード表示部を有し且つ
人体に装着可能な身体計測器と、前記身体計測器のバー
コード表示部にバーコード化されて表示された数値を読
取るバーコードリーダーとを備えたことを特徴とする健
康管理機器。 - 【請求項8】 前記身体計測器が人体の腕に装着可能な
バンド型である請求項7記載の健康管理機器。 - 【請求項9】 前記身体計測器がポケットに収納可能な
カード型である請求項7記載の健康管理機器。 - 【請求項10】 前記身体計測器が衣服に装着可能なブ
ローチ型である請求項7記載の健康管理機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33772695A JPH09154820A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 健康管理機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33772695A JPH09154820A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 健康管理機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09154820A true JPH09154820A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18311394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33772695A Pending JPH09154820A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | 健康管理機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09154820A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008000440A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | San Contact Lens:Kk | 視力検査データ入力システム |
| JP2022029124A (ja) * | 2020-08-04 | 2022-02-17 | 有限会社Quads | 活動量データ処理装置、活動量管理システム及び活動量データ処理方法 |
| KR20230112505A (ko) * | 2022-01-20 | 2023-07-27 | 단국대학교 산학협력단 | 가변 큐알코드를 구비한 의료패치 및 이를 이용하는 응급 알림 시스템 |
-
1995
- 1995-12-04 JP JP33772695A patent/JPH09154820A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008000440A (ja) * | 2006-06-23 | 2008-01-10 | San Contact Lens:Kk | 視力検査データ入力システム |
| JP2022029124A (ja) * | 2020-08-04 | 2022-02-17 | 有限会社Quads | 活動量データ処理装置、活動量管理システム及び活動量データ処理方法 |
| KR20230112505A (ko) * | 2022-01-20 | 2023-07-27 | 단국대학교 산학협력단 | 가변 큐알코드를 구비한 의료패치 및 이를 이용하는 응급 알림 시스템 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5193855A (en) | Patient and healthcare provider identification system | |
| US7434724B2 (en) | Dynamic barcode for displaying medical data | |
| JPH03198835A (ja) | 患者識別方法と装置 | |
| JP2018530069A5 (ja) | ||
| CA2378568A1 (en) | Package with integrated circuit chip embedded therein and system for using same | |
| US5697376A (en) | Physical information collection system | |
| KR20090001752A (ko) | 센서 감응형 rfid 태그가 적용된 환자용 밴드를 이용한 환자의 실시간 관리 시스템 | |
| US20180060518A1 (en) | Electronic community medical marijuana network | |
| Hunt et al. | Devices used for self-measurement of blood pressure: revised statement of the National High Blood Pressure Education Program | |
| JPWO2002062222A1 (ja) | 生体情報処理システム、端末装置、生体情報処理装置、生体情報処理方法、及びプログラム | |
| JPH09154820A (ja) | 健康管理機器 | |
| JPH04247589A (ja) | Icカード | |
| US20010004732A1 (en) | Apparatus for healthcare | |
| JP2005050178A (ja) | 人間ドックシステム | |
| JPH0370076A (ja) | 健康診断システム | |
| JPH01259881A (ja) | 書き替え可能な記憶素子付バンド | |
| CN205054189U (zh) | 一体式可远程多参数监护设备 | |
| JP2002366650A (ja) | 病院総合管理システムおよび方法 | |
| JPS62275433A (ja) | 健康管理装置 | |
| JP2004181052A (ja) | データ表示装置 | |
| Kroth et al. | Bedside vital signs capture for the non-ICU setting--an open source, PC-based solution | |
| JPH0728905A (ja) | Icカードによる健康診断データ収集システム | |
| CN214856941U (zh) | 破伤风抗毒素皮试判断手环标尺 | |
| JP6701297B2 (ja) | 身体情報管理システム | |
| JPS6298457A (ja) | 健康診断デ−タ自動入力集計装置 |