JPH09154996A - スイング分析装置 - Google Patents

スイング分析装置

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JPH09154996A
JPH09154996A JP31834595A JP31834595A JPH09154996A JP H09154996 A JPH09154996 A JP H09154996A JP 31834595 A JP31834595 A JP 31834595A JP 31834595 A JP31834595 A JP 31834595A JP H09154996 A JPH09154996 A JP H09154996A
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JP
Japan
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swing
analysis
information
player
detection signal
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JP31834595A
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Hiroshi Yoshikura
博史 吉倉
Masatoshi Otake
正利 大竹
Kenichi Mizuishi
賢一 水石
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Tokico Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ゴルフ、テニス、野球のバッティング等のス
イングを確実にかつ正確に分析してプレーヤーの技術向
上を図る。 【解決手段】 プレーヤーの動きを検知するセンサから
の検知信号を受信する無線受信装置11を設ける。受信
された検知信号から、スイング時の信号のみをスイング
情報として検出するマイコン14を設ける。スイング情
報を記憶する記憶装置16を設ける。各種条件を入力す
る入力スイッチ17を設ける。入力された条件に応じて
マイコン14が引き出したスイング情報を基本スイング
情報として記憶する基本情報記憶装置15を設ける。セ
ンサからの検知信号からマイコン14が、スイング情報
を検出して基本情報記憶装置15に記憶されている基本
スイング情報と比較して分析結果を出力し、プレーヤー
のスイングによるボールの球筋、飛距離等を予測して液
晶表示18に表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ゴルフ、テニ
ス、野球等のプレーヤーのスイング状態を分析するスイ
ング分析装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、特に、ゴルフ等のスイングを科学
的に分析する技術が進歩しており、例えば、ゴルフクラ
ブを握る力からプレーヤーのスイングを波形として検出
し、この波形データを、プロゴルファーの波形データと
比較し、波形のずれから使用者のスイングの善し悪しを
判断するものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ゴルフ等の
スイングは、年令、体形などによって個人差があるた
め、プロゴルファーのスイングと比較するには無理があ
り、また、スイングは、クラブの番手の違いあるいはフ
ルスイング、ハーフスイング等の力加減によっても異な
るものであるが、上記装置は、このような条件の違いに
対応してスイングを適切に比較することができなかっ
た。
【0004】この発明は、上記事情に鑑みてなされたも
ので、極めて的確に、スイングを分析して、技術の向上
のために有効なデータを提示することが可能なスイング
分析装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載のスイング分析装置は、ゴルフ、テニ
ス、野球のバッティング等のスイングを分析するスイン
グ分析装置であって、プレーヤーの動きを検知する検知
手段と、該検知手段からの検知信号から、スイング時の
検知信号をスイング情報として検出する分析手段と、各
種のスイングの条件を入力する入力手段と、該入力手段
にて入力された条件ごとに前記分析手段が検出したスイ
ング情報を記憶する記憶手段と、分析手段から出力され
る分析結果を報知する報知手段とを具備してなり、前記
分析手段は、前記入力手段から条件を入力してスイング
を行なった際に、入力した条件に対応したスイング情報
を前記記憶手段に以前に記憶したスイング情報から引き
出し、この引き出したスイング情報を基本スイング情報
として新たに検出したスイング情報と比較して、スイン
グのフォームを分析し、その分析結果を出力することを
特徴としている。これにより、入力手段からスイングの
力加減、使用用具等の条件を入力すると、この条件にて
以前にスイングした際のスイング情報が基本スイング情
報として記憶手段から引き出される。そして、プレーヤ
ーがスイングを行なうと、プレーヤーの動きが検知手段
によって検知され、分析手段にてスイング情報が検出さ
れるとともに基本スイング情報との比較が行なわれ、ス
イングのフォームの分析が行なわれ、その分析結果が報
知手段に出力される。
【0006】請求項2記載のスイング分析装置は、請求
項1記載のスイング分析装置において、前記分析手段か
ら出力される分析結果に基づいて、スイングの良否をプ
レーヤーへ知らせる出力手段が設けられたことを特徴と
している。これにより、スイングの良否が出力手段によ
ってプレーヤーへ伝達される。
【0007】請求項3記載のスイング分析装置は、請求
項1記載のスイング分析装置において、前記分析手段
に、各種の端末と接続して、前記分析結果を送信させる
出力端子が設けられてなることを特徴としている。これ
により、出力端子を例えばパソコン等に接続し、分析結
果を出力することにより、パソコンによるスイングの分
析が可能となる。請求項4記載のスイング分析装置は、
請求項3記載のスイング分析装置において、前記出力端
子が、プレーヤーのスイングを映し出すモニターに接続
され、前記分析手段からの分析結果が、プレーヤーのス
イングの映像に同期して前記モニターに表示されること
を特徴としている。これにより、出力端子をモニターに
接続して、分析結果を出力することにより、モニターに
映し出されるプレーヤーの画像に同期して、分析結果が
映し出される。
【0008】請求項5記載のスイング分析装置は、請求
項1記載のスイング分析装置において、前記検知手段か
ら出力された検知信号を電波にて送信する発信器と、該
発信器から送信された検知信号を受信して前記分析手段
へ出力する無線受信装置とが設けられたことを特徴とし
ている。これにより、検知手段から出力される検知信号
が発信器から電波にて送信され、この電波が無線受信装
置にて受信され、分析手段によるスイングの分析が行な
われる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明のスイング分析装置
の実施の形態を図によって説明する。なお、実施の形態
では、ゴルフのスイングを分析する場合について説明す
る。図1において、符号1は、プレーヤーPの手袋ある
いは靴の裏に取り付けられた、例えば圧電素子、歪みゲ
ージ、加速度センサ等からなる圧力センサ(検知手段)
であり、これら圧力センサ1によってプレーヤーPの動
き、つまり、重心の位置、グリップの把持力が圧力値と
して検知されるようになっている。これら圧力センサ1
には、発信器2が設けられており、これら発信器2から
検知信号が送信されるようになっている。そして、この
発信器2から発信された検知信号は、プレーヤーPの身
体に装着した分析ユニット3にて受信されるようになっ
ている。
【0010】次に、分析ユニット3の構成及び機能を説
明する。図2に示すように、この分析ユニット3は、前
記発信器2からの検知信号をアンテナ12にて受信し、
増幅して出力する無線受信装置11と、この無線受信装
置11によって受信された検知信号に基づいてプレーヤ
ーPのスイングを分析する分析装置本体13とから構成
されたものである。
【0011】分析装置本体13は、無線受信装置11か
ら増幅されて出力された検知信号が入力されるマイコン
(分析手段)14と、基本となるスイング情報を予め記
憶しておく基本情報記憶装置(記憶手段)15と、マイ
コン14から出力されるスイング情報を記憶しておく記
憶装置(記憶手段)16と、使用クラブの番手、力加減
(フルスイング、ハーフスイング等)の各種条件を入力
する入力スイッチ(入力手段)17と、マイコン14か
ら出力される分析結果を表示することによって報知する
液晶表示(報知手段)18と、スイングの良否等の判定
結果をプレーヤーPに音によって知らせるブザー(出力
手段)19と、分析結果をパソコン等の外部装置へ出力
するために、設けられた外部接続コネクタ(出力端子)
20とを有するものである。なお、図2中符号21は、
分析装置3を作動させるバッテリーからなる電源であ
る。
【0012】なお、マイコン14では、検知信号を監視
して、例えば、圧力値の波形が、図3に示すように、P
0、P1、P2、P3、P4の変化点を有するスイング
特有の波形である場合に、このときの検知信号が示す圧
力値が閾値以上になった時点から一定時間の部分をスイ
ング情報として取り出し、記憶装置16へ記憶させるよ
うになっている。つまり、スイング時以外の信号を記憶
させることなく、スイング情報のみを記憶させるように
なっている。
【0013】また、図4に示すものは、プレーヤーPの
スイングを撮影して映し出す映像装置であり、この映像
装置は、画像を撮影するビデオカメラ24と、このビデ
オカメラ24にて撮影した画像を映し出すモニター25
と、ビデオカメラ24をモニター25に接続するビデオ
アダプタ26とを有するものであり、ビデオアダプタ2
6に、前記分析ユニット3の分析装置本体13に設けら
れた外部接続コネクタ20を接続することができるよう
になっている。即ち、この分析ユニット3から分析結果
がビデオアダプタ26を介してモニター25へ出力さ
れ、モニター25に映し出されるようになっている。
【0014】次に、上記分析装置によりプレーヤーPの
スイングの分析を行なう場合について説明する。まず、
分析を始める前に、予め、スイング情報を記憶装置16
へ記憶させる。このように、スイング情報を記憶装置1
6へ記憶させる場合は、使用するクラブの番手、スイン
グの力加減(例えば、フルスイング、ハーフスイング)
等の条件を入力スイッチ17から入力し、実際にボール
を打ち、打球の方向(球筋)、飛距離等の結果を入力ス
イッチ17から入力する。上記の動作を繰り返し行なう
と、各スイングの波形に対する打球の方向、飛距離が各
条件ごとにスイング情報として記憶装置16へ蓄積され
る。
【0015】次に、素振りによるスイング練習時の分析
について、図5に示すフローチャート図に基づいて説明
する。 ステップS1 まず、入力スイッチ17から、各条件の入力を行なう。
即ち、使用クラブの番手、力加減、目標飛距離等の条件
を入力する。 ステップS2 このようにすると、マイコン14が、記憶装置16に記
憶されているスイング情報から、これら条件に対応した
スイング情報を引き出し、そのスイング情報を、基本ス
イング情報として基本情報記憶装置15へ記憶させる。
【0016】ステップS3、S4 スイング情報の待機状態となる。即ち、この時点にて、
スイングの開始可能な状態となる。 ステップS5 プレーヤーPがスイングすることにより、プレーヤーP
の動きが各圧力センサ1によって検知され、その検知信
号が、各発信器2から送信される。そして、この検知信
号が、分析ユニット3の無線受信装置11にて受信され
て増幅され、分析装置本体13のマイコン14へ出力さ
れる。検知信号に基づいて、プレーヤーPのスイング
が、図3に示した圧力値の波形からなるスイング情報と
して記憶装置16へ記憶される。
【0017】ステップS6 この記憶装置16に記憶させたスイング情報と、基本情
報記憶装置15に記憶された基本スイング情報との比較
が行なわれる。 ステップS7 スイング情報及び基本スイング情報のそれぞれの信号の
波形がほぼ一致していることが確認された場合は、ステ
ップS10へ移行し、ずれがある場合は、ステップS8
へ移行する。
【0018】ステップS8 マイコン14にて、スイングが悪かったと判定され、マ
イコン14から判定結果が出力される。 ステップS9 マイコン14によって、実際にボールを打ったときの予
測の飛距離、球筋が演算されて分析結果として出力さ
れ、その分析結果が液晶表示18に表示される。また、
スイングが良くなかったことがブザー19によってプレ
ーヤーPに知らされ、再びステップS3のスイング情報
入力待機状態となる。
【0019】ステップS10 マイコン14にて、スイングが良かったと判定され、マ
イコン14から判定結果が出力され、液晶表示18に
て、実際にボールを打ったときの予測の飛距離、球筋が
表示されるとともに、スイングが良かったことがブザー
19によって知らされ、再びステップS3のスイング入
力待機状態となる。
【0020】次に、実際にボールを打つ場合の分析につ
いて、図6に示すフローチャート図によって説明する。 ステップS21 まず、入力スイッチ17から、各条件の入力を行なう。
即ち、使用クラブの番手、力加減、目標飛距離等の条件
を入力する。 ステップS22 このようにすると、マイコン14が、記憶装置16に記
憶されているスイング情報から、これら条件に対応した
スイング情報を引き出し、そのスイング情報を、基本ス
イング情報として基本情報記憶装置15へ記憶させる。
【0021】ステップS23、S24 スイング情報の待機状態となる。即ち、この時点にて、
スイングの開始可能な状態となる。 ステップS25 プレーヤーPがスイングすることにより、プレーヤーP
の動きが各圧力センサ1によって検知され、その検知信
号が、各発信器2から送信される。そして、この検知信
号が、分析ユニット3の無線受信装置11にて受信され
て増幅され、分析装置本体13のマイコン14へ出力さ
れる。検知信号に基づいて、プレーヤーPのスイング
が、図3に示した圧力値の波形からなるスイング情報と
して記憶装置16へ記憶される。
【0022】ステップS26 この記憶装置16に記憶させたスイング情報と、基本情
報記憶装置15に記憶された基本スイング情報との比較
が行なわれる。 ステップS27 スイング情報及び基本スイング情報のそれぞれの信号の
波形がほぼ一致していることが確認された場合は、ステ
ップS32へ移行し、ずれがある場合は、ステップS2
8へ移行する。
【0023】ステップS28 マイコン14にて、スイングが悪かったと判定され、マ
イコン14から判定結果が出力される。 ステップS29 マイコン14によって、実際にボールを打ったときの予
測の飛距離、球筋が演算され、その演算結果が液晶表示
18に表示される。また、スイングが良くなかったこと
がブザー19によってプレーヤーPに知らされる。
【0024】ステップS30 入力スイッチ17から、今のスイングによって打ったボ
ールの球筋、飛距離等の結果を入力する。 ステップS31 同一条件のスイング情報が演算され、その条件での基本
スイング情報が作成され、ステップS23へ移行する。
【0025】ステップS32 マイコン14にて、スイングが良かったと判定され、マ
イコン14から判定結果が出力され、液晶表示18に
て、実際にボールを打ったときの予測の飛距離、球筋が
表示されるとともに、スイングが良かったことがブザー
19によって知らされ、ステップS30へ移行する。
【0026】以上、説明したように、本実施の形態のス
イング分析装置によれば、プレーヤーPのスイングを基
本スイング情報として記憶して、この基本スイング情報
との比較を行なってスイングの状態を分析するものであ
るので、従来装置のように、プロゴルファーのスイング
と比較して、プレーヤーPのスイングの良否を判定する
ものと比較して、無理なくスイングの分析を行なうこと
ができる。つまり、プレーヤーPの年令、体格、体力等
に応じてスイングの分析を行なうことができる。
【0027】また、分析結果が液晶表示18に表示され
るので、自分のスイングによるボールの球筋、飛距離等
を迅速にかつ正確に把握することができ、さらに、スイ
ングの良否を、ブザー19の音によって極めて迅速に確
認することができる。さらに、外部接続コネクタ20
を、例えばパソコン等に接続して、マイコン14からの
分析結果を出力させることにより、パソコンによるさら
なる詳細なスイングの分析を行なうことができ、また、
この外部接続コネクタ20をビデオアダプタ26に接続
し、ビデオカメラ24によって撮影したプレーヤーPの
スイングの映像にマイコン14に内蔵されたクロックで
同期させてモニター25に映し出すことにより、スイン
グの分析結果をさらに容易に把握することができるとと
もに、さらなる詳細な分析を行なうことができる。
【0028】また、発信器2によって圧力センサ1の検
知信号を電波にて送信させるものであるので、検知信号
を送信するためのコード等を不要とすることができ、良
好な使い勝手を確保することができる。
【0029】なお、上記実施の形態では、ゴルフのスイ
ングを分析する場合を例にとって説明したが、実施の形
態のスイング分析装置によるスイングの分析は、ゴルフ
のスイングに限らず、例えば、テニス、野球のバッティ
ング等あらゆるスイングの分析に用いることができるの
は勿論である。また、上記実施の形態では、スイングの
良否をブザー19によって音で知らせるようにしたが、
良否を知らせる手段としては、ブザー19の音によるも
のに限らず、例えば発光ダイオード等の発光体を設けて
光によって知らせるようにしても良い。
【0030】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明のスイン
グ分析装置によれば、下記の効果を得ることができる。
請求項1記載のスイング分析装置によれば、プレーヤー
自身のスイングを基本として、スイングの良否を判定す
るものであるので、従来装置のように、プロのスイング
を基本とするものと比較して、プレーヤーの年令、体
格、体力等に応じて適切にスイングの分析を行なうこと
ができる。
【0031】請求項2記載のスイング分析装置によれ
ば、スイングの良否を出力手段からプレーヤーへ伝達す
ることができる。請求項3記載のスイング分析装置によ
れば、分析結果を各種の機器へ送信することができ、例
えば、パソコン等へ出力させて、さらなるスイングの分
析を行なうことができる。
【0032】請求項4記載のスイング分析装置によれ
ば、分析結果を、プレーヤーのスイングの映像ととも
に、その映像に同期させて出力させることができ、これ
により、さらなる詳細なスイングの分析を行なうことが
できる。請求項5記載のスイング分析装置によれば、検
知手段から電波にて検知信号を送信するものであるの
で、検知信号を送信するためのコード等を不要とするこ
とができる。即ち、検知手段を完全に分離させることが
でき、良好な使い勝手を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態のスイング分析装置の構成
を説明するプレーヤーの正面図である。
【図2】本発明の実施の形態のスイング分析装置の構成
及び機能を説明するスイング分析装置の機能ブロック図
である。
【図3】本発明の実施の形態のスイング分析装置にて検
出されるスイング情報の波形を示すグラフ図である。
【図4】本発明の実施の形態のスイング分析装置が接続
されて用いられる映像装置の構成を説明する映像装置の
概略構成図である。
【図5】本発明の実施の形態のスイング分析装置による
スイングの分析手順を説明するフローチャート図であ
る。
【図6】本発明の実施の形態のスイング分析装置による
スイングの分析手順を説明するフローチャート図であ
る。
【符号の説明】
1 圧力センサ(検知手段) 2 発信器 11 無線受信装置 14 マイコン(分析手段) 15 記憶装置(基本情報記憶装置) 17 入力スイッチ(入力手段) 18 液晶表示(報知手段) 19 ブザー(出力手段) 20 外部接続コネクタ(出力端子) 25 モニター P プレーヤー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大竹 正利 東京都国分寺市東恋ヶ窪1丁目280番地 株式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 水石 賢一 東京都千代田区丸の内一丁目5番1号 株 式会社日立製作所内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴルフ、テニス、野球のバッティング等
    のスイングを分析するスイング分析装置であって、 プレーヤーの動きを検知する検知手段と、 該検知手段からの検知信号から、スイング時の検知信号
    をスイング情報として検出する分析手段と、 各種のスイングの条件を入力する入力手段と、 該入力手段にて入力された条件ごとに前記分析手段が検
    出したスイング情報を記憶する記憶手段と、 分析手段から出力される分析結果を報知する報知手段と
    を具備してなり、 前記分析手段は、前記入力手段から条件を入力してスイ
    ングを行なった際に、入力した条件に対応したスイング
    情報を前記記憶手段に以前に記憶したスイング情報から
    引き出し、この引き出したスイング情報を基本スイング
    情報として新たに検出したスイング情報と比較して、ス
    イングのフォームを分析し、その分析結果を出力するこ
    とを特徴とするスイング分析装置。
  2. 【請求項2】 前記分析手段から出力される分析結果に
    基づいて、スイングの良否をプレーヤーへ知らせる出力
    手段が設けられたことを特徴とする請求項1記載のスイ
    ング分析装置。
  3. 【請求項3】 前記分析手段には、各種の端末と接続し
    て、前記分析結果を送信させる出力端子が設けられてな
    ることを特徴とする請求項1記載のスイング分析装置。
  4. 【請求項4】 前記出力端子が、プレーヤーのスイング
    を映し出すモニターに接続され、前記分析手段からの分
    析結果が、プレーヤーのスイングの映像に同期して前記
    モニターに表示されることを特徴とする請求項3記載の
    スイング分析装置。
  5. 【請求項5】 前記検知手段から出力された検知信号を
    電波にて送信する発信器と、該発信器から送信された検
    知信号を受信して前記分析手段へ出力する無線受信装置
    とが設けられたことを特徴とする請求項1記載のスイン
    グ分析装置。
JP31834595A 1995-12-06 1995-12-06 スイング分析装置 Withdrawn JPH09154996A (ja)

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