JPH09155068A - 動的変化を有する組立構造物 - Google Patents
動的変化を有する組立構造物Info
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Abstract
ユニットの一部が破損の惧れなく全方位的にしなやかに
変位して元の形態に復帰する、即ちしなやかな動的変化
を有する組立構造物を提供する。 【解決手段】組立構造物を形成するユニット相互を、ゴ
ム紐等の伸縮性接続部材と,ユニットに設けた前記接続
部材挿通用の長孔又は小孔並びに掛止用の切欠部と,各
ユニット間に介在される間隔保持部材と,前記接続部材
掛止用の補助止め部材とを適宜選択適用して接続せしめ
る。
Description
して種々の形態に組立形成される組立玩具・遊具・置物
・家具等の組立構造物に関し、特にその接続ユニットが
しなやかに全方位的に変位し且つ元の形態に復帰する動
的変化を有する組立構造物に係るものである。
の接続手段は、ブロック玩具等に見られるように、主と
して突起と凹孔による嵌合接続である。そのためこの場
合には、種々の形態の構造物を組み立てることはできる
が、動きの方向が限定され、動いたとしても元の形態へ
の復帰力が弱く、その動きに、しなやかさが無く、動的
変化並びに趣向に乏しいという面が否めなかった。また
無理に動かそうとすると、破損の惧れもあった。
る従来技術の難点に鑑み、ユニット相互の接続手段に簡
潔にして格別な工夫を施すことにより、接続ユニットが
破損の惧れが無く上下,左右,斜め等全方位的立体的に
しなやかに動き、且つしなやかに元の形態に復帰するこ
とが可能で、使用上並びに観賞上極めて趣向に富んだ動
的変化を有する組立構造物を提供することを目的とす
る。
成するために、接続ユニットを被接続ユニットに対しゴ
ム紐等の伸縮性接続部材と間隔保持部材を介して可変接
続となした点に、基本的特徴を有している。 具体的に
は、組立構造物を形成するユニット相互を、環状又は棒
状のゴム紐等の伸縮性部材と,ユニットに形成した伸縮
性接続部材挿通用の長孔又は小孔並びに伸縮性接続部材
掛止用切欠部と,各ユニット間に介在される間隔保持部
材と,伸縮性接続部材掛止用補助止め部材とを適宜選択
組み合わせ適用して接続せしめたものである。更に具体
的には、ユニット相互の接続形態の相違に応じて以下の
手段を採っている。
裏両面に接続する両面接続の場合には、伸縮性接続部材
挿通用の長孔を有する被接続ユニットの表裏両面に、一
側端部両側に掛止用切欠部を有し裏面に間隔保持部材を
突出形成した接続ユニットを,夫々その間隔保持部材を
内側にして掛止用切欠部を前記被接続ユニットの長孔に
挿通した環状の伸縮性接続部材の両端部内側に掛け止め
て接続する。
面側に接続する片面接続の場合には、伸縮性接続部材挿
通用の長孔を有する被接続ユニットの表面側に、一側端
部両側に掛止用切欠部を有し裏面に間隔保持部材を突出
形成した接続ユニットを,その間隔保持部材を内側にし
て掛止用切欠部を前記被接続ユニットの長孔に挿通した
環状のゴム紐等の伸縮性接続部材の一端部内側に掛止し
て接続するとともに、被接続ユニットの裏面側に、両側
に掛止用切欠部を有する補助止め部材又は接続ユニット
を,その掛止用切欠部を前記環状のゴム紐等の伸縮性接
続部材の他端部内側に掛け止めて取り付ける。
続ユニットの間に接続する内面接続の場合には、伸縮性
接続部材挿通用の長孔を有する一対の被接続ユニットの
間に、一側端部両側に掛止用切欠部を有し両面に間隔保
持部材を突出形成した接続ユニットを,その掛止用切欠
部を前記対向する一対の被接続ユニットの長孔に挿通し
た環状のゴム紐等の伸縮性接続部材の中間部内側に掛け
止めて接続するとともに、一対の被接続ユニットの外面
側に、両側に掛止用切欠部を有する補助止め部材又は接
続ユニットを,その掛止用切欠部を前記環状のゴム紐等
の伸縮性接続部材の両端部内側に掛け止めて取り付け
る。
態に限らずそれらを複合した形態となす場合もある。前
記の接続ユニットを掛け止め接続する伸縮性接続部材と
しては、上記のゴム紐に限らず、ゴム輪,弾力性を有す
る合成樹脂,コイルスプリング等を用いる場合もある。
縮性接続部材挿通用の長孔の形状も、単に直線状のみな
らず、V字状,L字状,U字状,或は円弧状等接続形態
に応じて適宜形状のものとなす。
ニット又は補助止め部材に形成した切欠部は、その両側
に形成する場合のみに限らず、更に伸縮性接続部材が掛
け回される表面側部分に亘っても形成される場合もあ
る。
して被接続ユニットに形成した長孔の代わりに一対の小
孔を用いる場合もあり、この場合には、伸縮性接続部材
として環状のものでなく棒状のものを用い、一対の小孔
に挿通後自由端部を結束して環状となす。
して、本発明の実施の形態の一例について説明する。
続する接続ユニット3と、ユニット1,3相互を接続せ
しめる環状のゴム紐等の伸縮性接続部材5と、ユニット
1、3間に介在される間隔保持部材6と、伸縮性接続部
材5の脱落防止用補助止め部材7とを具備しており、こ
れらを適宜選択的に組み合わせて種々の形態の組立構造
物を形成する。被接続ユニット1には、板体内に伸縮性
接続部材5を挿通する直線状の長孔2が貫通して形成さ
れている。 接続ユニット3には、一側端部両側に伸縮
性接続部材5に掛け止めるV字形にカットされた切欠部
4,4が形成されており、そして裏面側に板体状の間隔
保持部材6が固定されている。 補助止め部材7には、
両側に、伸縮性接続部材5に掛け止めるV字形にカット
された切欠部8,8が形成されている。
に接続ユニット3,3を接続する両面接続の場合であ
る。 この場合には、被接続ユニット1に設けられた長
孔2に環状のゴム紐等の伸縮性接続部材5を挿通し、こ
の被接続ユニット1の表裏両面側に突出する伸縮性接続
部材5の両端部内側に、間隔保持部材6,6を内側即ち
被接続ユニット1側にして夫々接続ユニット3,3の切
欠部4,4を掛け止めて接続ユニット3,3を接続す
る。 このとき,間隔保持部材6,6は長孔2を跨いで
被接続ユニット1の表裏両面に接しており、伸縮性接続
部材5の両端部は接続ユニット3,3の表面側に掛け回
されている。被接続ユニット1の長孔2に挿通された環
状の伸縮性接続部材5は、その両端部に掛け止め接続さ
れた接続ユニット3,3の存在により、長孔2から脱落
することはない。接続ユニット3,3は、長孔2に挿通
された伸縮性接続部材5を介して被接続ユニット1に接
続されており、そして小面積の間隔保持部材6を介して
被接続ユニット1に接し全面が接することはないので、
接続ユニット3,3自体若しくは被接続ユニット1に手
にて外力を加えることにより、図2の静止状態から上
下,左右,斜めに全方位的に無理なくしなやかに回転
(捻転)変位し、手を離して外力を除去すれば、接続部
材5の弾性力によりしなやかに元の形態に確実に復帰す
る。 即ち,接続ユニット3、3は、被接続ユニット1
の板体面に沿った平行方向にスム−スに回転変位するの
みでなく、図7の如く、間隔保持部材6を支点として被
接続ユニット1の板体面に直交する方向にもスム−スに
大きく回転変位することができる。
に接続ユニット3を接続する片面接続の場合である。
この場合には、被接続ユニット1の表面側に、接続ユニ
ット3を、間隔保持部材6を内側にしてその切欠部4,
4を環状の伸縮性接続部材5の被接続ユニット1の表面
側に突出する一端部内側に掛け止めて接続し、被接続ユ
ニット1の裏面側においては、該部より突出する伸縮性
接続部材の他端部内側に補助止め部材7をその切欠部
8,8を介して掛け止めて取り付け、伸縮性接続部材5
の脱落を防止する。 環状の接続部材5の両端部は、夫
々接続ユニット3の表面及び補助止め部材7の表面に掛
け回されている。 この場合、補助止め部材7に代え
て、間隔保持部材6を有しない接続ユニット3を用いて
も良い。 被接続ユニット1に対する接続ユニット3の
しなやかでスム−スな動きの変化は、前記両面接続の場
合と同様である。
1,1間に接続ユニット3を挟んで接続する内面接続の
場合である。 この場合には、一対の接続ユニット1,
1間において、対向する長孔2,2に亘って挿通された
環状の伸縮性接続部材5の中間部内側に、切欠部4,4
を掛け止めて接続ユニット3を接続する。一対の被接続
ユニット1,1の外面には、突出する伸縮性接続部材5
の両端部内側に切欠部8,8を掛け止めて補助止め部材
7を取り付け、伸縮性接続部材5の脱落を防止する。伸
縮性接続部材5の両端部は、補助止め部材7,7の外面
に掛け回されている。 前記と同様に、補助止め部材
7,7の代わりに間隔保持部材6,6を有しない接続ユ
ニット3,3を用いても差し支えない。 この場合、一
対の被接続ユニット1,1間に接続された接続ユニット
3は、両面に固定した小面積の間隔保持部材6,6を介
して一対の被接続ユニット1,1の内面側に接してお
り、伸縮性接続部材5との掛け止め接続部を支点として
一対の被接続ユニット1,1の板体面に沿った平行方向
にしなやか且つスム−スに回転変位し元位置に復帰す
る。
成する環状の伸縮性接続部材5挿通用の長孔の形状を示
したものである。 この長孔の形状は、上記実施の形態
で説明した図8の直線状のもの2の他に、図9のV字状
のもの21,図10のU字状のもの22,図11の円弧
状のもの23等組立形状に応じて適宜形状のものとな
す。 長孔の形状が図9乃至図11のような場合には、
挿通する伸縮性接続部材5をその孔に沿って摺動させる
或は挿通位置を変えることによって、接続ユニット3の
接続位置を変化させ、もって組立形態も種々に変化させ
ることができる。
掛け止める接続ユニット3における切欠部4の他の実施
の形態を示したものである。 この場合には、切欠部4
が接続ユニット3の両側縁部のみならず伸縮性接続部材
5が掛け回される表面側に亘っても形成されている。こ
れは、補助止め部材7の切欠部8においても同様であ
る。 そのためこの場合には、図13で示すように、伸
縮性接続部材5が接続ユニット3又は補助止め部材7の
外面に突出することがなく、使用上並びに外観体裁上好
適であり、そして厚物のユニット相互を接続する場合に
好適である。なお,切欠部4及び8の切欠形状は、上記
の実施の形態においてはV字形にカットしたものを示し
たが、これに限らず、円弧状又はコ字形状等適宜形状の
もので差し支えない。
実施した一例を示すもので、図14は像、図15はゴリ
ラを組み立て形成したものである。図14の像において
は、胴体部としての被接続ユニット1に、頭部と脚部接
続用の3か所の長孔が形成されており、この頭部接続用
の長孔に挿通した伸縮性接続部材5の両端部内側に、鼻
部3a1を挟着した一対の頭部としての接続ユニット3
a,3aを切欠部4,4を介して掛け止め接続し、被接
続ユニット1の下側部両側面に、脚部としての接続ユニ
ット3b,b3を伸縮性接続部材5と切欠部4,4を介
して掛け止め接続せしめたものである。 この像の組立
玩具においては、頭部としての接続ユニット3aと脚部
としての接続ユニット3b,3bが共に図14矢印方向
に手による外力と伸縮性接続部材5の弾性力によりしな
やかに回転変位し元位置に復帰する。図15のゴリラに
おいては、頭部及び胴体部としての被接続ユニット1に
腕部と脚部接続用の2か所の長孔が形成されており、こ
れらの長孔に挿通した伸縮性接続部材5の両端部内側
に、腕部としての接続ユニット3cと脚部としての接続
ユニット3dを切欠部4,4を介して掛け止め接続せし
めたものである。 このゴリラの組立玩具においては、
胴体部としての被接続ユニット1を下方に押圧しその外
力を除去することによって、伸縮性接続部材5の弾性力
と相まって、腕部としての接続ユニット3c及び脚部と
しての接続ユニット3dが共に図15の矢印方向にしな
やかに動き且つ元位置に復帰する。
して動物玩具を組立形成する例を示したが、組立構造物
の形態はこれに限らず、接続ユニットが全方位的に可変
接続する植物や風景等の静物であっても良く、或はその
ような具体的な形象物ではなく抽象的な形態のもの等の
置物の類であっても差し支えない。更には、遊具や脚片
が可動可能な組み立て椅子等の家具類であっても良い。
限らず、ゴム輪,弾力性を有する合成樹脂,コイルスプ
リング等であっても良い。 そして組立構造物を構成す
るユニットの素材は、ベニヤ板等の木質板,合成樹脂
板,布張り板,厚紙板等適宜材質のもので良い。
で、伸縮性接続部材5を挿通する長孔2の代わりに被接
続ユニット1に一対の小孔2´,2´を貫通して形成
し、又切欠部4,4の代わりに一対の小孔4´,4´を
貫通して形成したものである。それに伴いこの場合に
は、環状の伸縮性接続部材5の代わりに棒状の伸縮性接
続部材5´を用いており、小孔への挿通後その自由端両
端部を結束して環状となしている。
の従来技術の難点を解消し次の特有の効果を奏する。
従来と異なりゴム紐等の伸縮性接続部材を介して締め付
け接続する、即ち,長孔又は小孔に挿通して被接続ユニ
ットに装着した環状の又は環状となした伸縮性接続部材
の内側に切欠部等を介して掛け止めることにより接続し
ているため、従来に比し接続ユニットの被接続ユニット
に対する動的変化を著しく増大せしめることができる。
即ち,接続ユニットは、伸縮性接続部材による接続部を
中心として上下,左右,斜め等全方位的に回転又は捻転
により大きく変位し、伸縮性接続部材の弾性力によりス
ム−スに元の形態に復帰する。その際接続ユニットは、
接続部材の伸縮性により極めてしなやかに変位し且つ復
帰し、動きに無理が伴わないため破損の惧れもない。従
って、この従来にない接続ユニットのしなやかな動的変
化により、組立構造物は極めて趣向に富んだものとな
り、使用上並びに観賞上好適である。
体全面の接触ではなく小面積の間隔保持部材を介して接
触接続しているため、前記接続ユニットの全方位的な変
位且つ復帰動作が円滑になされる。 また,この間隔保
持部材が支点となるため、接続ユニットを被接続ユニッ
トの板体面に沿った方向のみならず板体面と直交する対
向方向にも大きく変位させることができ、動的変化の範
囲を一層拡大させることができる。
続は、被接続ユニットに装着した伸縮性接続部材に対す
る掛け止めにて行うものであるから、構造物の組立形成
の手間が簡易である。
の長孔の形状を、V字形,L字形,U字形,円弧状の湾
曲形等になした場合には、その長孔に沿った伸縮性接続
部材を介した接続ユニットの接続部の摺動による移動や
接続位置の変更を任意に行うことができ、接続ユニット
の動的変化の範囲が一層拡大され、且つ組立形態の多彩
な変化に対応することができる。
及び補助止め部材の切欠部を、接続ユニット及び補助止
め部材の両側縁のみならず伸縮性接続部材が掛け回され
る表面側に亘っても形成した場合には、伸縮性接続部材
が接続ユニット及び補助止め部材の外面に突出すること
がなく、外観体裁が良好であるとともに、厚物のユニッ
ト相互の接続を好適になすことができる。
組立玩具や遊具のみならず、具体的及び抽象的形象を有
する置物、更には脚片が可変となる家具類等に広く実施
することができる。
の横断平面図。
断平面図。
の横断平面図。
図。
を示す正面図。
形態を示す正面図。
物の横断平面図。
Claims (8)
- 【請求項1】組立構造物を形成するユニット相互を、環
状又は棒状のゴム紐等の伸縮性接続部材と,ユニットに
形成した伸縮性接続部材挿通用の長孔又は小孔並びに伸
縮性接続部材掛止用切欠部と,各ユニット間に介在され
る間隔保持部材と,伸縮性接続部材掛止用補助止め部材
とを適宜選択組み合わせ適用して接続せしめたことを特
徴とする動的変化を有する組立構造物。 - 【請求項2】伸縮性接続部材挿通用の長孔を有する被接
続ユニットの表裏両面側に、一側端部両側に掛止用切欠
部を有し裏面に間隔保持部材を突出形成した一対の接続
ユニットを,夫々その間隔保持部材を内側にして掛止用
切欠部を前記被接続ユニットの長孔に挿通した環状のゴ
ム紐等の伸縮性接続部材の両端部内側に掛け止めて接続
せしめたことを特徴とする動的変化を有する組立構造
物。 - 【請求項3】伸縮性接続部材挿通用の長孔を有する被接
続ユニットの表面側に、一側端部両側に掛止用切欠部を
有し裏面に間隔保持部材を突出形成した接続ユニット
を,その間隔保持部材を内側にして掛止用切欠部を前記
被接続ユニットの長孔に挿通した環状のゴム紐等の伸縮
性接続部材の一端部内側に掛止して接続するとともに、
被接続ユニットの裏面側に、両側に掛止用切欠部を有す
る補助止め部材又は接続ユニットを,その掛止用切欠部
を前記環状のゴム紐等の伸縮性接続部材の他端部内側に
掛け止めて取り付けたたことを特徴とする動的変化を有
する組立構造物。 - 【請求項4】伸縮性接続部材挿通用の長孔を有する一対
の被接続ユニットの間に、一側端部両側に掛止用切欠部
を有し両面に間隔保持部材を突出形成した接続ユニット
を,その掛止用切欠部を前記対向する一対の被接続ユニ
ットの長孔に挿通した環状のゴム紐等の伸縮性接続部材
の中間部内側に掛け止めて接続するとともに、一対の被
接続ユニットの外面側に、両側に掛止用切欠部を有する
補助止め部材又は接続ユニットを,その掛止用切欠部を
前記環状のゴム紐等の伸縮性接続部材の両端部内側に掛
け止めて取り付けたことを特徴とする動的変化を有する
組立構造物。 - 【請求項5】接続ユニットを掛け止め接続する環状の伸
縮性接続部材として、ゴム輪,弾力性を有する合成樹脂
環,又はコイルスプリングを用いたことを特徴とする請
求項1、2、3、又は4記載の動的変化を有する組立構
造物。 - 【請求項6】被接続ユニットに形成した伸縮性接続部材
挿通用の長孔の形状が、直線状,V字状,L字状,U字
状,又は円弧状であることを特徴とする請求項1、2、
3、4、又は5記載の動的変化を有する組立構造物。 - 【請求項7】ゴム紐等の伸縮性接続部材に掛け止める切
欠部が、接続ユニット又は補助止め部材の両側及び伸縮
性接続部材が巻回される表面側に亘って形成されている
ことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、又は6記
載の動的変化を有する組立構造物。 - 【請求項8】ゴム紐等の伸縮性接続部材を挿通する挿通
孔として一対の小孔を形成した被接続ユニットを用いる
とともに、ゴム紐等の伸縮性接続部材として自由端部を
結束して環状となす棒状のものを用いたことを特徴とす
る請求項2、3、又は4記載の動的変化を有する組立構
造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34438495A JP3182684B2 (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 動的変化を有する組立構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34438495A JP3182684B2 (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 動的変化を有する組立構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155068A true JPH09155068A (ja) | 1997-06-17 |
| JP3182684B2 JP3182684B2 (ja) | 2001-07-03 |
Family
ID=18368836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34438495A Expired - Fee Related JP3182684B2 (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 動的変化を有する組立構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3182684B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021095765A1 (ja) * | 2019-11-12 | 2021-05-20 |
-
1995
- 1995-12-06 JP JP34438495A patent/JP3182684B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2021095765A1 (ja) * | 2019-11-12 | 2021-05-20 | ||
| WO2021095765A1 (ja) * | 2019-11-12 | 2021-05-20 | 吉哲 伊藤 | ブロック式変形玩具 |
| CN114072212A (zh) * | 2019-11-12 | 2022-02-18 | 伊藤吉哲 | 积木式变形玩具 |
| US12005371B2 (en) | 2019-11-12 | 2024-06-11 | Yoshiaki Ito | Block-type transformable toy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3182684B2 (ja) | 2001-07-03 |
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