JPH09155135A - エアクリーナー - Google Patents

エアクリーナー

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JPH09155135A
JPH09155135A JP34795695A JP34795695A JPH09155135A JP H09155135 A JPH09155135 A JP H09155135A JP 34795695 A JP34795695 A JP 34795695A JP 34795695 A JP34795695 A JP 34795695A JP H09155135 A JPH09155135 A JP H09155135A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flange
case
air cleaner
rib
filter element
Prior art date
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Pending
Application number
JP34795695A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhisa Ota
勝久 太田
Joji Kasugai
条治 春日井
Yasunori Uchida
安則 内田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
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Publication date
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 別部材を用いることなく構成でき,かつ構成
部品点数が少なく,更に低いコストで製造可能なエアク
リーナーを提供すること。 【解決手段】 第1ケース11と,第2ケース12と,
両者の間に挟持配設された濾過エレメント2とよりな
る。上記第2ケース12はその開口部129の周縁にフ
ランジ121を有しており,一方上記濾過エレメント2
は,枠状のリブ21と,上記フランジ121と対面配置
した鍔部22と,該鍔部22に設けられ,上記フランジ
121の下側面に係合する複数の下部係合脚23を有し
ており,これらリブ21と鍔部22と下部係合脚23と
は合成樹脂により一体成形されており,かつ,上記鍔部
22と上記フランジ121との間には両者間を気密シー
ルするためのガスケット24を介設してなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【技術分野】本発明は,内燃機関の吸気系等に設置され
るエアクリーナーに関する。
【0002】
【従来技術】従来,自動車用エンジン等の内燃機関にお
ける吸気系には,導入した空気よりゴミ,埃等を除去す
るために,図5に示すごときエアクリーナー9が設置さ
れている。上記エアクリーナー9は,アッパーケースと
しての第1ケース91と,ロアケースとしての第2ケー
ス92と,両者の間に挟持配設された濾過エレメント2
とよりなり,上記第1ケース91には空気81を導入す
るための入口ノズル110を,一方上記第2ケース92
には清浄空気82を導出するための出口ノズル120を
設けてある。
【0003】上記第2ケース92はその開口部129の
周縁にフランジ121を,上記第1ケース91もその開
口部119の周縁にフランジ111を有している。一
方,上記濾過エレメント2は,内側にフィルタ20を設
けた枠状のリブ21と,該リブ21の外周において,上
記第2ケース92のフランジ121と対面配置した鍔部
22を有している。
【0004】上記エアクリーナー9は,上記濾過エレメ
ント2の鍔部22を,上記フランジ111及び上記フラ
ンジ121との間において挟持させ,これらを複数のク
ランプ99を用いて固定することにより構成する。上記
クランプ99はバネ鋼板製であり,合成樹脂製の上記第
1ケース91,上記第2ケース92とは別部材により構
成されている。また,クランプ99は第2ケース92の
開口部129近傍の側壁及び上記フランジ121にねじ
等により固定されている。
【0005】なお,上記フランジ121と上記鍔部22
との間には,両者間を気密シールするためのゴム製ガス
ケット98が配置されてある。また,図5において,符
号901はエアクリーナー9を所望の設置場所に固定す
るための固定具,符号902は,固定用の締付けボルト
である。
【0006】
【解決しようとする課題】しかしながら,上記エアクリ
ーナー9は,第1ケース91と第2ケース92との固定
に,別部材である複数のクランプ99を使用している。
このため,上記エアクリーナー9は,構成部品点数が多
く,よって部品コストが高くなる。また,構成部品点数
が多いため,上記エアクリーナー9は,組み付けにおい
て手間がかかり,よって製造コストが高くなる。
【0007】本発明は,かかる問題点に鑑み,別部材を
用いることなく構成でき,かつ構成部品点数が少なく,
更に低いコストで製造可能なエアクリーナーを提供しよ
うとするものである。
【0008】
【課題の解決手段】請求項1の発明は,第1ケースと,
第2ケースと,両者の間に挟持配設された濾過エレメン
トとよりなり,また上記第1ケースには空気導入用の入
口ノズルを,一方上記第2ケースには清浄空気を導出す
るための出口ノズルを設けてなるエアクリーナーにおい
て,上記第2ケースはその開口部の周縁にフランジを有
しており,一方上記濾過エレメントは,内側にフィルタ
を設けた枠状のリブと,該リブの外周において上記フラ
ンジと対面配置した鍔部と,該鍔部に設けられ,上記フ
ランジの下側面に係合する複数の下部係合脚を有してお
り,これらリブと鍔部と下部係合脚とは合成樹脂により
一体成形されており,かつ,上記鍔部と上記フランジと
の間には両者間を気密シールするためのガスケットを介
設してなることを特徴とするエアクリーナーにある。
【0009】本発明の作用につき,以下に説明する。本
発明のエアクリーナーは,濾過エレメントの鍔部におい
て,該鍔部と一体成形された下部係合脚を有している。
そして,上記下部係合脚はフランジに対し,ガスケット
を挟持しつつ係合する(図2参照)。
【0010】従って,上記エアクリーナーは,まず濾過
エレメントを下部係合部を用いて,第2ケースに固定
し,その後,第1ケースを上記濾過エレメントに被冠す
ることにより,組み付けることができる。それ故,本発
明によれば,別部材を使用することなくエアクリーナー
を組み付けることができ,よって,構成部品点数を減じ
ることができる。また,本発明のエアクリーナーは構成
部品点数が少ないため,部品コストも組み付けコストも
安価である。
【0011】また,本発明のエアクリーナーは第1ケー
スと濾過エレメントにより区画された空間が,濾過前の
空気が入る含塵空間であり,一方第2ケースと濾過エレ
メントにより区画された空間が濾過された空気が溜まる
清浄空間である。そして,上記鍔部とフランジとの間に
はガスケットが介設され,該ガスケットと上記下部係合
脚とによりエアクリーナーの外部より空気が浸入しない
よう,気密的に封止されている。言い換えれば,本発明
においては,最も気密封止の必要な部分にガスケットを
設けてある。それ故,本発明においては,エアクリーナ
ーの機能を低下させることなく,部品コスト,組み付け
コスト等を低減することができる。
【0012】また,上記ガスケットはその断面形状が,
例えば長方形,長円等であり,かつその側面に突起部を
有していることが好ましい。上記突起部を設けることに
より,フランジと鍔部等との間を上記突起部が変形する
ことにより封止することができる。これにより第2ケー
スと濾過エレメントとの間を気密的に,確実に封止する
ことができる。
【0013】次に,請求項2の発明のように,上記第1
ケースの開口部は,上記濾過エレメントにおけるリブの
外側であって,上記鍔部の上面に被冠されており,かつ
上記第1ケースの開口部と上記濾過エレメントのリブと
の間には,揺動防止材が介設されていることが好まし
い。上記揺動防止材を設けることにより,上記第1ケー
スと濾過エレメントの間におけるがたつきの発生を防止
することができ,よって第1ケースのずれ等を防止する
ことができる。また,両者の間において,適度な気密性
を保持することができる。
【0014】なお,上記第1ケースと濾過エレメントの
間に形成される空間は,濾過される前の空気が含まれる
含塵空間であるため,両者の間に厳密な気密性を設ける
必要はない。
【0015】次に,上記ガスケットは弾力性を有する,
ゴム又はプラスチックよりなることが好ましい。これに
より,第2ケースと濾過エレメントの間を気密的に,確
実に封止することができる。なお,上記ガスケットには
ある程度の弾力性が要求されるため,プラスチックを用
いる場合には,例えば,軟質PVC,オレフィン系熱可
塑性エラストアー等の弾力性の高い物質を使用すること
が好ましい。
【0016】次に,請求項3の発明のように,上記揺動
防止材として,プラスチック発泡体を用いることが好ま
しい。これにより,第1ケースと濾過エレメントの間に
おいて,がたつきの発生を防止することができ,かつ適
度な気密性を保持しつつ第1ケースを固定することがで
きる。上記プラスチック発泡体としては,ウレタンフォ
ーム,EPDMフォーム等のスポンジを使用することが
できる。
【0017】次に,請求項4の発明のように,上記第1
ケースは,その開口部の周縁に,上記リブの鍔部に対面
配置されたフランジを有し,また上記鍔部は上記フラン
ジの上面に係合する複数の上部係合脚を有しており,上
記リブ,鍔部,下部係合脚及び上部係合脚は合成樹脂に
より一体成形されていることが好ましい。
【0018】この場合には,第1ケース,第2ケース及
び濾過エレメントを,2方向から固定することができ
る。よって,エアクリーナーにおける気密性が高まると
共に,三者の揺動防止効果を得ることができる。また,
上記上部係合脚と下部係合脚とを,それぞれ第1ケース
及び第2ケースに係合させることで,エアクリーナーを
容易に組立てることができる。
【0019】次に,請求項5の発明のように,上記第2
ケースのフランジと上記鍔部との間には弾性ガスケット
が介設されていることが好ましい。上記弾性ガスケット
により,上記第1ケースと濾過エレメントとの間におけ
るがたつき,揺動を防止することができ,よって両者間
のズレ等を防止することができる。また,両者の間にお
いて高い気密性を保つことができる。
【0020】
【発明の実施の形態】
実施形態例1 本発明の実施形態例にかかるエアクリーナーにつき,図
1,図2を用いて説明する。図1に示すごとく,本例の
エアクリーナー1は,アッパーケースとしての第1ケー
ス11と,ロアケースとしての第2ケース12と,両者
の間に挟持配設された濾過エレメント2とよりなり,ま
た上記第1ケース11には空気81を導入するための入
口ノズル110を,一方上記第2ケース12には清浄空
気82を導出するための出口ノズル820を設けてな
る。
【0021】上記第2ケース12はその開口部129の
周縁にフランジ121を有している。一方,上記濾過エ
レメント2は,内側にフィルタ20を設けた枠状のリブ
21と,該リブ21の外周において上記フランジ121
と対面配置した鍔部22と,該鍔部22に設けられ,上
記フランジ121の下側面128に係合する複数の下部
係合脚23を有している。
【0022】また,上記リブ21と鍔部22と下部係合
脚23とは合成樹脂により一体成形されており,かつ,
図2に示すごとく,上記鍔部22と上記フランジ121
との間には両者間を気密シールするためのガスケット2
4を介設してなる。更に,上記ガスケット24は,その
断面形状が長円状であり,その外周には突起部240が
設けてある。上記突起部240において,上記ガスケッ
ト24は,リブ21,鍔部22及び下部係合脚23と当
接する。
【0023】図2に示すごとく,上記下部係合脚23は
鍔部22の周縁端部より下方に延長された部材である。
上記下部係合脚23の先端部230は鉤状で,内側方向
に曲折されている。そして,上記第2ケース12と濾過
エレメント2との固定に当たっては,上記先端部230
の上面が上記フランジ121の周縁端部の下面と当接す
る。
【0024】また,図2に示すごとく,上記第1ケース
11の開口部119は,上記濾過エレメント2における
リブ21の外側であって,上記鍔部22の上面に被冠さ
れている。そして,上記第1ケース11の開口部119
の下端118は上記鍔部22の上面と当接している。ま
た,上記第1ケース11の開口部119と上記濾過エレ
メント2のリブ21との間には,揺動防止材29が介設
されている。
【0025】上記第1ケース11及び第2ケース12は
補強材入りのポリプロピレンにより射出成形されてい
る。上記濾過エレメント2は,短冊状に織られた濾紙を
リブ21,鍔部22等を形成するための金型内にセット
し,リブ,鍔部成形用のポリプロピレンを射出成形する
ことにより成形する。また,上記ガスケット24はゴム
により構成されている。また,上記揺動防止材29はポ
リウレタンフォームにより構成されている。
【0026】なお,本例のエアクリーナー1において
は,濾過すべき空気81は,入口ノズル110から第1
ケース11内に入り,フィルタ20により濾過される。
濾過された清浄な空気82は,第2ケース12内に入
り,清浄空気82として出口ノズル120よりエンジン
へ吸入される。
【0027】次に,本例における作用効果につき説明す
る。本例のエアクリーナー1は,濾過エレメント2の鍔
部22において,該鍔部22と一体成形された下部係合
脚23を有している。そして,上記下部係合脚23はフ
ランジ121に対し,ガスケット24を挟持しつつ係合
する(図2参照)。
【0028】従って,上記エアクリーナー1は,まず濾
過エレメント2を下部係合部23を用いて,第2ケース
12に固定し,その後,第1ケース11を,その開口部
119の下端118と当接するよう,上記濾過エレメン
ト2に被冠することにより,組み付けることができる。
それ故,本例によれば,別部材を使用することなくエア
クリーナー1を組み付けることができ,よって,構成部
品点数を減じることができる。更に,構成部品点数が少
ないため,部品コストも組み付けコストも安価である。
【0029】また,上記エアクリーナー1は第1ケース
11と濾過エレメント2により区画された空間が,濾過
前の空気が入る含塵空間であり,一方,第2ケース12
と濾過エレメント2により区画された空間が濾過された
空気が溜まる清浄空間である。そして,上記鍔部22と
フランジ121との間にはガスケット24が介設され,
該ガスケット24と上記下部係合脚23とにより,両者
の間は気密的に封止されている。
【0030】言い換えれば,本例においては,最も気密
封止の必要な部分にガスケット24を設けてある。本例
によれば,空気を浄化する機能を低下させることなく,
部品コスト,組み付けコスト等を低減したエアクリーナ
ーを得ることができる。なお,本実施例においては,第
1のケースを下側,第2のケースを上側に配置したが,
上下を逆としてもよい。また,横方向に配置してもよ
い。
【0031】実施形態例2 本例は,図3,図4に示すごとく,濾過エレメント2に
おける鍔部22に下部係合脚23と共に,上部係合脚2
5を設けたエアクリーナー1である。図3に示すごと
く,本例のエアクリーナー1は,第1ケース11と,第
2ケース12と,両者の間に挟持配設された濾過エレメ
ント2とよりなる。
【0032】そして,上記第1ケース11は,その開口
部119の周縁に,上記リブ21の鍔部22に対面配置
されたフランジ111を有する。また,上記鍔部22は
上記フランジ111の上面117に係合する複数の上部
係合脚25を有しており上記リブ21,鍔部22,下部
係合脚23及び上部係合脚25は一体成形されている。
【0033】図4に示すごとく,上記下部係合脚25
は,上記下部係合脚23と同形状であって,鍔部22の
周縁端部より上方に延長された部材である。上記上部係
合脚25の先端部250は鉤状であって,内側方向に曲
折されてある。そして,上記第1ケース11と濾過エレ
メント2との固定に当たっては,上記先端部250の下
面が上記フランジ111の周縁端部の上面117と当接
する。
【0034】また,上記フランジ111と上記上部係合
脚25との間には,実施形態例1のガスケット24と同
形状の弾性ガスケット249が介設されている。その他
は,実施形態例1と同様である。
【0035】本例のエアクリーナー1においては,第1
ケース11,第2ケース12及び濾過エレメント2を,
鍔部22に設けた上部係合脚25及び下部係合脚23に
より,上下の2方向から固定することができる。よっ
て,エアクリーナー1における気密性が高まると共に,
三者を強固に固定することができ,揺動防止効果を得る
ことができる。
【0036】また,上記係合脚と下部係合脚とを,それ
ぞれ第1ケース及び第2ケースに係合するのみで,エア
クリーナーを容易に組立てることができる。その他は実
施形態例1と同様の作用効果を有する。
【0037】
【発明の効果】上記のごとく,本発明によれば,別部材
を用いることなく構成でき,かつ構成部品点数が少な
く,更に低いコストで製造可能なエアクリーナーを提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態例1における,エアクリーナーの斜視
展開図。
【図2】実施形態例1における,エアクリーナーの要部
断面図。
【図3】実施形態例2における,上部係合脚を有するエ
アクリーナーの斜視展開図。
【図4】実施形態例2における,エアクリーナーの要部
断面図。
【図5】従来例にかかる,エアクリーナーの斜視展開
図。
【符号の説明】
1...エアクリーナー, 11...第1ケース, 110...入口ノズル, 111,121...フランジ, 119,129...開口部, 12...第2ケース, 120...出口ノズル, 2...濾過エレメント, 20...フィルタ, 21...リブ, 22...鍔部, 23...下部係合脚, 24...ガスケット, 25...弾性ガスケット, 29...揺動防止部材, 81...空気, 82...清浄空気,

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1ケースと,第2ケースと,両者の間
    に挟持配設された濾過エレメントとよりなり,また上記
    第1ケースには空気導入用の入口ノズルを,一方上記第
    2ケースには清浄空気を導出するための出口ノズルを設
    けてなるエアクリーナーにおいて,上記第2ケースはそ
    の開口部の周縁にフランジを有しており,一方上記濾過
    エレメントは,内側にフィルタを設けた枠状のリブと,
    該リブの外周において上記フランジと対面配置した鍔部
    と,該鍔部に設けられ,上記フランジの下側面に係合す
    る複数の下部係合脚を有しており,これらリブと鍔部と
    下部係合脚とは合成樹脂により一体成形されており,か
    つ,上記鍔部と上記フランジとの間には両者間を気密シ
    ールするためのガスケットを介設してなることを特徴と
    するエアクリーナー。
  2. 【請求項2】 請求項1において,上記第1ケースの開
    口部は,上記濾過エレメントにおけるリブの外側であっ
    て,上記鍔部の上面に被冠されており,かつ上記第1ケ
    ースの開口部と上記濾過エレメントのリブとの間には,
    揺動防止材が介設されていることを特徴とするエアクリ
    ーナー。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2において,上記揺動防止
    材は,プラスチック発泡体であることを特徴とするエア
    クリーナー。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一項において,
    上記第1ケースは,その開口部の周縁に,上記リブの鍔
    部に対面配置されたフランジを有し,また上記鍔部は上
    記フランジの上面に係合する複数の上部係合脚を有して
    おり,上記リブ,鍔部,下部係合脚及び上部係合脚は合
    成樹脂により一体成形されていることを特徴とするエア
    クリーナー。
  5. 【請求項5】 請求項4において,上記第2ケースのフ
    ランジと上記鍔部との間には弾性ガスケットが介設され
    ていることを特徴とするエアクリーナー。
JP34795695A 1995-12-14 1995-12-14 エアクリーナー Pending JPH09155135A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0933601A3 (en) * 1998-02-02 2001-09-26 Carrier Corporation Filter mounting frame
JP2007296481A (ja) * 2006-04-28 2007-11-15 Nippon Muki Co Ltd エアフィルタ及びそれを用いたフィルタ装置

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