JPH09155222A - 分級機を内蔵した気流式粉砕機の制御方法及び装置 - Google Patents

分級機を内蔵した気流式粉砕機の制御方法及び装置

Info

Publication number
JPH09155222A
JPH09155222A JP32051295A JP32051295A JPH09155222A JP H09155222 A JPH09155222 A JP H09155222A JP 32051295 A JP32051295 A JP 32051295A JP 32051295 A JP32051295 A JP 32051295A JP H09155222 A JPH09155222 A JP H09155222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crushing chamber
classifier
crushing
pressure
air flow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32051295A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyosuke Matagawa
恭輔 俣川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nittetsu Mining Co Ltd
Original Assignee
Nittetsu Mining Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nittetsu Mining Co Ltd filed Critical Nittetsu Mining Co Ltd
Priority to JP32051295A priority Critical patent/JPH09155222A/ja
Publication of JPH09155222A publication Critical patent/JPH09155222A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 粉砕された製品の品質を上げる。 【解決手段】 粉砕室11の側壁に第1圧力測定器18
が取り付けられ、その測定結果に基づいて排気量調節弁
30の弁開度が調節される。ここでは、粉砕室11内の
静圧が「0」になるように制御される。これによって、
粉砕室11内の原料16が粉砕ノズル12から噴出され
る圧縮空気以外の影響を受けなくなり、設定した条件で
原料16が粉砕される。したがって、粉砕条件を適切に
設定して分級精度を上げ、製品の品質を向上させること
が可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、分級機を内蔵した
気流式粉砕機の制御方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】圧縮空気の膨張力を利用して粉体原料を
粉砕する気流式粉砕機がある。この気流式粉砕機には、
粉砕された粉体を高速回転する分級ロータによって分級
する分級機を内蔵したものがある。この分級機は、分級
ロータの回転数を変えることによって粉砕された粉体
(以下、完砕物という)の粒径を選択することができ、
回転数が多いほど分級粒径を細かくすることができる。
分級機を通らなかった粗粒は、自重で粉砕室に戻り再度
粉砕される。このことから、従来の分級機を内蔵した気
流式粉砕機では、分級機の回転数を制御することによっ
て、完砕物の粒度制御が行われていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
分級機を内蔵した気流式粉砕機においては、分級機によ
って分級された完砕物の粒度にばらつきがあり、製品の
品質が悪くなるという問題があった。そこで、本発明
は、完砕物の分級精度を上げて品質を向上させることが
可能な分級機を内蔵した気流式粉砕機の制御方法及び装
置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、分
級機を内蔵する気流式粉砕機の制御方法において、粉砕
室の内部圧力を測定し、前記内部圧力に基づいて前記粉
砕室の排気条件を制御することを特徴とする分級機を内
蔵した気流式粉砕機の制御によって達成するとができ
る。
【0005】粉砕室の排気条件を変えることによって、
粉砕室の内部圧力が変わり、粉砕室内の原料に対する粉
砕用の圧縮空気の作用が変わる。本発明の上記目的は、
分級機を内蔵する気流式粉砕機の制御装置において、粉
砕室の壁面に内部圧力を測定する静圧検出手段を取り付
けたことを特徴とする分級機を内蔵した気流式粉砕機の
制御装置によっても達成することができる。
【0006】粉砕室の壁面に静圧検出手段を取り付ける
ことによって、粉砕室内の圧力を直接測定することがで
きる。本発明の上記目的は、前記静圧検出手段の検出結
果が「0」になるように前記粉砕室の排気条件を設定す
ることを特徴とする請求項1記載の分級機を内蔵した気
流式粉砕機の制御方法によって達成することができる。
【0007】粉砕室の内部圧力を「0」にすることによ
って、圧縮空気による原料の粉砕作用を安定して行うこ
とができる。また、本発明の上記目的は、分級機を内蔵
する気流式粉砕機の制御装置において、粉砕室の出口配
管系に内部圧力を測定する静圧検出手段を取り付けたこ
とを特徴とする分級機を内蔵した気流式粉砕機の制御装
置によって達成することができる。
【0008】粉砕室の出口配管系の圧力に、粉砕室から
圧力測定点までの圧力損失を加えることによって、粉砕
室の圧力を算出することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係わる分級機を内
蔵した気流式粉砕機の制御方法及び装置の実施形態につ
いて、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明を
適用した粉砕装置の構成図、図2は気流式分級機の構成
図である。
【0010】図1に示すように、この粉砕装置1は、気
流式粉砕機10の粉砕室11に圧縮空気を噴出する粉砕
ノズル12、12が設けられている。粉砕室11には、
原料供給ホッパ13、原料供給装置14及び配管15を
介して例えばトナーなどの原料16が供給される。ま
た、粉砕室11の側壁には、取り付け座17が設けら
れ、この取り付け座17に静圧検出手段である第1圧力
測定器18が取り付けられている。この第1圧力測定器
18で、粉砕室11内の静圧を直接検出することができ
る。第1圧力測定器18の検出信号は、制御部19に供
給される。
【0011】粉砕室11の出口21には出口配管22が
接続され、出口配管22の途中の上面側に取り付け座2
3が設けられて、取り付け座23に静圧検出手段である
第2圧力測定器24が取り付けられている。第2圧力測
定器24の検出信号は、制御部19に送られる。出口配
管22を通過した完砕物27は製品捕集装置25で捕集
され、排出口26からこの完砕物27が排出される。製
品捕集装置25の上部側には排気配管28の一端が接続
され、排気配管28の他端は排気装置29に接続されて
いる。また、排気配管28の途中には、排気量調節弁3
0と排気量検出器31が設けられている。
【0012】図2は、気流式粉砕機10の詳細図であ
る。気流式粉砕機10の粉砕室11の側壁に設けられた
取り付け座17には、濾過部40、配管41及び止め弁
42を介して第1圧力測定器18が取り付けられてい
る。配管41には、洗浄弁43を介して洗浄用の圧縮空
気44が供給される。粉砕室11の上部には、分級機4
6が内蔵されている。この分級機46は、分級ロータ4
7によって分級する粉体の粒径を選別するもので、分級
ロータ47の回転数が多いほど分級される粉体の粒径が
細かくなる。分級ロータ47で分級された完砕物27
は、出口21から排出される。分級ロータ47の軸受け
及び分級ロータ47と粉砕室11との間の隙間には、圧
縮空気48,49が供給される。
【0013】次に、この粉砕装置1の作用を説明する。
図1に示すように、粉砕しようとする例えばトナーなど
の原料16は、原料供給ホッパ13、原料供給装置14
及び配管15を介して気流式粉砕機10の粉砕室11内
に供給される。粉砕室11内の原料16は、図2に示す
ように粉砕ノズル12から噴出される圧縮空気50,5
0によって粉砕され、粉砕産物51が生成される。
【0014】一方、図1に示すように粉砕室11内の空
気は、製品捕集装置25を介して排気装置29によって
吸引されている。そして、粉砕室11内で生成された粉
砕産物51は、分級機46の分級ロータ47で分級さ
れ、分級された完砕物27が出口21及び出口配管22
を経て製品捕集装置25で捕集される。この粉砕処理中
に、粉砕室11内の静圧が第1圧力測定器18によって
測定され、その検出信号が制御部19に供給される。そ
して、この検出信号、すなわち、粉砕室11内の静圧に
応じて、排気量調節弁30の弁開度が制御部19によっ
て制御される。本例では、次に説明する理由によって、
粉砕室11内の静圧が「0」、になるように排気量調節
弁30の弁開度が制御される。
【0015】すなわち、粉砕室11内の静圧が負圧とな
る条件は、粉砕室11内に供給される総空気量、つま
り、粉砕ノズル12から噴出される圧縮空気50と、分
級機46に供給される圧縮空気48,49との合計量
(総空気量)より、排気量の方が多い場合であり、この
場合には、粉砕室11内の空気及び粉体が強制的に吸い
出されることになる。したがって、分級しようとする粒
子より大きな粒子の粉体も吸い出されてしまい、完砕物
の粒度が粗くなってしまう。
【0016】これとは反対に、粉砕室11内の静圧が正
圧になる条件は、粉砕室11内に供給される総空気量よ
り、排気量の方が少ない場合であり、この場合には、粉
砕室11内の空気及び粉体が強制的に押し出されること
になる。したがって、これまた分級しようとする完砕物
27より大きな粒径の粉体が排出されてしまう。これに
対して、粉砕室11内の静圧が「0」の場合には、粉砕
室11内の空気及び粉体が強制的に分級ロータ47側に
吸引されることも、また、押し出されることがない。ま
た、粉砕ノズル12から噴出される圧縮空気に外部の圧
力が影響されることがないので、粉砕ノズル12から噴
出された圧縮空気50が自然の状態で原料16に作用す
る。したがって、この圧縮空気50の噴出条件を適切に
設定することによって、粉砕室11内に供給された原料
16を効率よく粉砕することができる。
【0017】更に、粉砕室11内の静圧が「0」の場合
は、分級ロータ47による分級作用が最も自然に働くの
で、分級ロータ47の回転数を制御することによって、
分級精度を上げることができ、完砕物27の品質を向上
させることができる。この粉砕装置1では、粉砕処理を
長時間続けると濾過部40(図2)に粉体が付着して圧
力損失が増大し、第1圧力測定器18の測定結果に誤差
が発生するので、濾過部40に対して洗浄弁43から定
期的に圧縮空気44を供給し濾過部40を洗浄すること
によって、粉砕室11内の静圧を正確に測定することが
可能になる。
【0018】また、この粉砕装置1では、分級機46の
軸受けに圧縮空気48が供給されるので、粉体が軸受け
に侵入するのを防止することができる。また、分級ロー
タ47と粉砕室11の間の隙間に圧縮空気49が供給さ
れるので、粉砕室11内の粗粉が排気配管28側に流れ
出すのを防止できる。尚、この粉砕装置1では、上述の
ように粉砕室11内の静圧を直接的に第1圧力測定器1
8で測定し、この測定結果に基づいて排気量調節弁30
を調節する他に、出口配管22に取り付けられた第2圧
力測定器24の測定結果に基づいて排気量調節弁30を
制御し、粉砕室11内の静圧を「0」にすることもでき
る。
【0019】すなわち、第2圧力測定器24が取り付け
られた出口配管22の静圧は、粉砕室11内の静圧と、
分級機46の分級ロータ47及び分級ロータ47から第
2圧力測定器24までの配管28の圧力損失とを加算し
たものであるから、粉砕室11内の静圧を「0」にする
ためには、出口配管22の静圧が上述の圧力損失分だけ
負圧になるように、排気量調節弁30を制御すればよい
のである。第2圧力測定器24は、出口配管22の途中
に取り付けられるので、粉砕室11内の静圧を直接測定
する場合に比べて、容易に取り付けることができるし、
濾過部40や洗浄弁43を必要としないので簡単であ
る。
【0020】
【実施例】以下のような粉砕装置1を用いて粉砕実験し
た結果を次に説明する。 粉砕室11の内容積:24リットル 粉砕ノズル12:直径4mm×3本、圧縮空気圧力6kg
f/cm2G、風量2.9Nm3/min 圧縮空気48:圧力0.5kgf/cm2G、風量0.4
Nm3/min 圧縮空気49:圧力0.25kgf/cm2G、風量1.6
Nm3/min 総使用風量:4.9Nm3/min 分級機46:分級ロータ47の直径100mm、最高回
転数10800rpm(周速56.5m/s)、モータ
3.7kw 原料供給ホッパ13:容積20リットル 原料供給装置14:ロータリフィーダ80A×0.4K
W 製品捕集装置25:サイクロン 内径249mm×長さ
811mm 排気装置29:15kw×4P、15m3/min、−
2000mmAq 原料16:スチレンアクリル共重合樹脂85%とカーボ
ン15%とを混合加熱混練後、カッターミルで粉砕した
トナーフレークを、ターボミルで平均粒径11.8μm
に予備粉砕したトナーパウダを使用 以上の条件で分級ロータ47の周速を変えたときの完砕
物27の平均粒径を表1に示す。表1から分かるよう
に、分級ロータ47の周速が速くなるほど完砕物27の
平均粒径が小さくなる。
【0021】
【表1】
【0022】次に、上述の粉砕装置1を用いて行った粉
砕実験の結果について説明する。ここでは、粉砕ノズル
12から噴出される圧縮空気50の圧力を6kg/cm
2、分級ロータ47の回転数を10000rpmとし、
原料16であるトナーパウダを5kg/hで粉砕室11
に供給した。そして、粉砕室11内の静圧を+300m
mAq、+150mmAq、0mAq、−150mA
q、−300mAqの5種類に変え、各圧力において運
転開始から20分以降で30分以内に完砕物27の一部
を採取した。完砕物27の粒度及び10μm残分の測定
は、コールタールエレクトロニクス社製のコールタール
カウンタマルチサイザIIを用いた。測定結果を表2に示
す。
【0023】
【表2】
【0024】表2から、粉砕室11内の静圧が「0」の
場合、完砕物27の粒径が最も小さくなり、しかも10
μm残分が最も少なくなることが分かる。言い換えれ
ば、粉砕室11内の静圧が「0」から離れるほど、完砕
物27中に粗い粒子が混入して、製品の品質が悪くな
る。また、粉砕室11内の圧力を上げ過ぎると、原料供
給口から粉体が逆流してしまうことがあるので、注意が
必要である。
【0025】上述の実験とは別に、出口配管22の途中
の静圧を第2圧力測定器24で測定して上述と同様な粉
砕実験を行った結果、問題がないことを確認した。第2
圧力測定器24による場合は、測定部に粉体が付着する
ようなことがないので、洗浄作業などが不要になり、粉
砕処理を連続的に行うことが可能になる。但し、この場
合には、表3に示すように分級ロータ47の回転数に応
じた圧力損失が発生するので、この圧力損失分を見込ん
で排気量調節弁30の弁開度を制御する必要がある。
【0026】
【表3】
【0027】以上のように、この粉砕装置1では、粉砕
室11の側壁に取り付けた第1圧力測定器18、又は粉
砕室11の出口配管22に取り付けた第2圧力測定器2
4の検出結果に基づいて排気量調節弁側30の弁開度を
調節し、粉砕室11内の静圧が「0」になるように制御
するので、粉砕ノズル12、12から噴出される圧縮空
気50、50に外部の圧力が作用しなくなり、原料16
の粉砕が効率よく行われるようになる。また、分級ロー
タ47の分級作用が正常になり、これによって、完砕物
27の分級精度が向上し、製品の品質を上げることがで
きる。
【0028】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、分級機を
内蔵する気流式粉砕機の制御方法において、粉砕室の内
部圧力を測定し、前記内部圧力に基づいて前記粉砕室の
排気条件を制御するので、粉砕室の排気条件を変えるこ
とにより、粉砕室の内部圧力を変えて、粉砕室内の原料
に対する粉砕用の圧縮空気の作用を変えることができ、
これによって、粉砕効率が最も高い条件を選択すること
が可能になる。
【0029】また、本発明は、分級機を内蔵する気流式
粉砕機の制御装置において、粉砕室の壁面に内部圧力を
測定する静圧検出手段を取り付けたので、粉砕室内の圧
力を直接測定することができる。又、本発明は、前記静
圧検出手段の検出結果が「0」になるように前記粉砕室
の排気条件を設定することによって、圧縮空気による原
料の粉砕作用を安定して行うことができる。
【0030】更に、本発明は、分級機を内蔵する気流式
粉砕機の制御装置において、粉砕室の出口配管系に静圧
検出手段を取り付けたので、粉砕室の出口配管系の圧力
を測定し、この圧力に粉砕室から圧力測定点までの圧力
損失を加えることによって、粉砕室の圧力を算出するこ
とができ、粉砕室の圧力を「0」にすることは、出口配
管系の圧尾力を、粉砕室から圧力測定点までの圧力損失
分だけ負にすることを意味するので、制御はよりやり易
くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる分級機を内蔵した気流式粉砕機
の制御装置を適用した粉砕装置の構成図である。
【図2】本発明に係わる気流式粉砕機の構成図である。
【符号の説明】
1 粉砕装置 10 気流式粉砕機 11 粉砕室 18 第1圧力測定器 19 制御部 22 出口配管 24 第2圧力測定器 30 排気量調節弁 31 排気量検出器 46 分級機 47 分級ロータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 分級機を内蔵する気流式粉砕機の制御方
    法において、 粉砕室の内部圧力を測定し、 前記内部圧力に基づいて前記粉砕室の排気条件を制御す
    ることを特徴とする分級機を内蔵した気流式粉砕機の制
    御方法。
  2. 【請求項2】 前記静圧検出手段の検出結果が「0」に
    なるように前記粉砕室の排気条件を設定することを特徴
    とする請求項1記載の分級機を内蔵した気流式粉砕機の
    制御方法。
  3. 【請求項3】 分級機を内蔵する気流式粉砕機の制御装
    置において、 粉砕室の壁面に内部圧力を測定する静圧検出手段を取り
    付けたことを特徴とする分級機を内蔵した気流式粉砕機
    の制御装置。
  4. 【請求項4】 分級機を内蔵する気流式粉砕機の制御装
    置において、 粉砕室の出口配管系に内部圧力を測定する静圧検出手段
    を取り付けたことを特徴とする分級機を内蔵した気流式
    粉砕機の制御装置。
JP32051295A 1995-12-08 1995-12-08 分級機を内蔵した気流式粉砕機の制御方法及び装置 Pending JPH09155222A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32051295A JPH09155222A (ja) 1995-12-08 1995-12-08 分級機を内蔵した気流式粉砕機の制御方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32051295A JPH09155222A (ja) 1995-12-08 1995-12-08 分級機を内蔵した気流式粉砕機の制御方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09155222A true JPH09155222A (ja) 1997-06-17

Family

ID=18122281

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32051295A Pending JPH09155222A (ja) 1995-12-08 1995-12-08 分級機を内蔵した気流式粉砕機の制御方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09155222A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001149809A (ja) * 1999-11-29 2001-06-05 Bridgestone Corp 高圧気流式粉砕装置
JP2002126560A (ja) * 2000-10-19 2002-05-08 Mitsui Mining Co Ltd 粉砕方法
JP2016036764A (ja) * 2014-08-07 2016-03-22 ミナミ産業株式会社 気流粉砕設備及びこれを用いた低温粉砕方法
JP2017127824A (ja) * 2016-01-21 2017-07-27 堺化学工業株式会社 粉体粉砕方法及び粉体粉砕装置
CN115870063A (zh) * 2022-11-11 2023-03-31 北京协同创新食品科技有限公司 一种半干法米粉生产系统及方法
CN119425912A (zh) * 2024-11-25 2025-02-14 安徽芝神堂药业有限公司 一种破壁设备及节能型灵芝孢子粉的制备方法

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001149809A (ja) * 1999-11-29 2001-06-05 Bridgestone Corp 高圧気流式粉砕装置
JP2002126560A (ja) * 2000-10-19 2002-05-08 Mitsui Mining Co Ltd 粉砕方法
JP2016036764A (ja) * 2014-08-07 2016-03-22 ミナミ産業株式会社 気流粉砕設備及びこれを用いた低温粉砕方法
JP2017127824A (ja) * 2016-01-21 2017-07-27 堺化学工業株式会社 粉体粉砕方法及び粉体粉砕装置
WO2017126470A1 (ja) * 2016-01-21 2017-07-27 堺化学工業株式会社 粉体粉砕方法及び粉体粉砕装置
EP3406343A4 (en) * 2016-01-21 2019-10-23 Sakai Chemical Industry Co., Ltd. POWDER GRINDING METHOD AND PULSE GRINDING MACHINE
TWI702086B (zh) * 2016-01-21 2020-08-21 日商堺化學工業股份有限公司 粉體粉碎方法及粉體粉碎裝置
US11045815B2 (en) 2016-01-21 2021-06-29 Sakai Chemical Industry Co., Ltd. Powder grinding method and powder grinding machine
CN115870063A (zh) * 2022-11-11 2023-03-31 北京协同创新食品科技有限公司 一种半干法米粉生产系统及方法
CN119425912A (zh) * 2024-11-25 2025-02-14 安徽芝神堂药业有限公司 一种破壁设备及节能型灵芝孢子粉的制备方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN115555112B (zh) 一种具有分级功能的粉体粉碎装置
CN208407160U (zh) 一种高效超微粉碎机
CN210187391U (zh) 一种空气分级微粉粉碎设备
US4640464A (en) Roller mill control system
JPH09155222A (ja) 分級機を内蔵した気流式粉砕機の制御方法及び装置
CN214021296U (zh) 一种超微粉碎机
CN206823967U (zh) 一种纳米碳酸钙连续粉碎解聚装置
CN2180331Y (zh) 粉碎室为流化床结构式超微气流粉碎机
JP4024566B2 (ja) 気流式粉砕・分級機
CN111482254A (zh) 一种粉体分级装置
KR100479409B1 (ko) 분쇄시스템
CN219631527U (zh) 一种可在线分级的连续振动粉碎分级机
JPH084112Y2 (ja) 乾式微粉砕、分級装置
CN207682728U (zh) 一种新型pvc废料磨粉系统
JP2958404B2 (ja) ジェットミルによる粉砕方法
JP2001340780A (ja) 竪型ミルの分級制御方法
CN2260662Y (zh) 对喷式超微气流粉碎分级机
JP2795363B2 (ja) 粉砕設備
CN115041281A (zh) 一种可在线分级的连续振动粉碎分级机
JPH074556B2 (ja) 微粉体の気流式粉砕分級装置
CN212943354U (zh) 一种粉体分级装置
CN202427526U (zh) 一种微粉碎系统
JP3292871B2 (ja) 衝突式粉砕装置
JPH057792A (ja) 粉砕設備
JPH01502802A (ja) 圧力室粉砕機の粉砕効率改良のための方法と装置