JPH09155472A - 板材加工装置のデッドゾーン変更方法および同方法を使用する板材加工装置 - Google Patents
板材加工装置のデッドゾーン変更方法および同方法を使用する板材加工装置Info
- Publication number
- JPH09155472A JPH09155472A JP31303095A JP31303095A JPH09155472A JP H09155472 A JPH09155472 A JP H09155472A JP 31303095 A JP31303095 A JP 31303095A JP 31303095 A JP31303095 A JP 31303095A JP H09155472 A JPH09155472 A JP H09155472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- plate
- dead zone
- clamp
- processing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 薄板の加工時には薄板用のデッドゾーンに、
厚板加工時には厚板用のデッドゾーンに自動的に変更さ
れる板材加工装置のデッドゾーン変更方法と同方法を使
用する板材加工装置の提供。 【解決手段】 板材位置決め機構を備えた板材加工装置
1において、前記板材位置決め機構の板材クランプ装置
57に板材Wの板厚変化に対応して変化する板材クラン
プ部の開度変化を検出するクランプ開度検出センサー7
9を設け、該クランプ開度検出センサーが板材クランプ
部の開度が薄板範囲にあることを検出した場合には、板
材位置決め制御に適用するデッドゾーンを予め制御装置
のメモリーに登録された薄板用デッドゾーンに変更し、
前記開度が厚板範囲にあることを検出した場合には、前
記制御装置のメモリーに予め登録された厚板用デッドゾ
ーンに変更することを特徴とする板材加工装置のデッド
ゾーン変更方法。
厚板加工時には厚板用のデッドゾーンに自動的に変更さ
れる板材加工装置のデッドゾーン変更方法と同方法を使
用する板材加工装置の提供。 【解決手段】 板材位置決め機構を備えた板材加工装置
1において、前記板材位置決め機構の板材クランプ装置
57に板材Wの板厚変化に対応して変化する板材クラン
プ部の開度変化を検出するクランプ開度検出センサー7
9を設け、該クランプ開度検出センサーが板材クランプ
部の開度が薄板範囲にあることを検出した場合には、板
材位置決め制御に適用するデッドゾーンを予め制御装置
のメモリーに登録された薄板用デッドゾーンに変更し、
前記開度が厚板範囲にあることを検出した場合には、前
記制御装置のメモリーに予め登録された厚板用デッドゾ
ーンに変更することを特徴とする板材加工装置のデッド
ゾーン変更方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は板材加工装置のデッ
ドゾーン変更方法および同方法を使用する板材加工装置
に関する。
ドゾーン変更方法および同方法を使用する板材加工装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】タレットパンチプレス、またはレーザ加
工機とタレットパンチプレスとの複合機などの板材加工
装置において、板材位置決め機構の板材クランプの板材
の周囲をパンチング加工する場合、板材クランプ装置は
タレットパンチプレスの上下のタレットの間に進入した
状態で加工を行うことになる。
工機とタレットパンチプレスとの複合機などの板材加工
装置において、板材位置決め機構の板材クランプの板材
の周囲をパンチング加工する場合、板材クランプ装置は
タレットパンチプレスの上下のタレットの間に進入した
状態で加工を行うことになる。
【0003】通常、タレットパンチプレスの上下タレッ
トの間隔は約20mmに設定されているので、6mm以
上の厚板を板材クランプ装置でクランプすると、板材ク
ランプ装置の上部クランプジョウが大きく開いて、上部
タレットに干渉して上下のタレットの間に進入すること
ができなくなる。
トの間隔は約20mmに設定されているので、6mm以
上の厚板を板材クランプ装置でクランプすると、板材ク
ランプ装置の上部クランプジョウが大きく開いて、上部
タレットに干渉して上下のタレットの間に進入すること
ができなくなる。
【0004】そこで、6mm以上の厚板をパンチング加
工しても板材クランプ装置と上部タレットとが干渉しな
い様に、板材のクランプ部位の周囲は、適宜な加工不能
の領域すなわちデッドゾーンが図示省略の制御装置のメ
モリに厚板用デッドゾーンとして設定してある。6mm
以上の厚板をパンチング加工する場合、オペレータがこ
の設定された厚板用のデッドゾーンを前記制御装置のス
イッチで選択すれば、この設定されたデッドゾーン領域
が採用されて、その領域は上下のタレットの間に進入す
ることができなくなるように板材位置決め機構の位置決
めが制御されるようになっている。
工しても板材クランプ装置と上部タレットとが干渉しな
い様に、板材のクランプ部位の周囲は、適宜な加工不能
の領域すなわちデッドゾーンが図示省略の制御装置のメ
モリに厚板用デッドゾーンとして設定してある。6mm
以上の厚板をパンチング加工する場合、オペレータがこ
の設定された厚板用のデッドゾーンを前記制御装置のス
イッチで選択すれば、この設定されたデッドゾーン領域
が採用されて、その領域は上下のタレットの間に進入す
ることができなくなるように板材位置決め機構の位置決
めが制御されるようになっている。
【0005】また、6mm未満の薄板の場合には、薄板
をクランプした板材クランプ装置は上下タレットの間隙
に干渉することなく進入することが可能ではあるが、板
材クランプ装置自体をパンチングしない様に、上下タレ
ットに装着されたパンチングツールの周囲までは接近可
能な薄板用のデッドゾーンが図示省略の制御装置のメモ
リに設定してある。6mm未満の薄板をパンチング加工
する場合、オペレータがこの設定された薄板用のデッド
ゾーンを前記制御装置のスイッチで選択すれば、この設
定されたデッドゾーン領域が採用されて、その領域は加
工位置には進入することができなくなるように板材位置
決め機構の位置決めが制御されるようになっている。
をクランプした板材クランプ装置は上下タレットの間隙
に干渉することなく進入することが可能ではあるが、板
材クランプ装置自体をパンチングしない様に、上下タレ
ットに装着されたパンチングツールの周囲までは接近可
能な薄板用のデッドゾーンが図示省略の制御装置のメモ
リに設定してある。6mm未満の薄板をパンチング加工
する場合、オペレータがこの設定された薄板用のデッド
ゾーンを前記制御装置のスイッチで選択すれば、この設
定されたデッドゾーン領域が採用されて、その領域は加
工位置には進入することができなくなるように板材位置
決め機構の位置決めが制御されるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述の如き従来のタレ
ットパンチプレス、またはレーザ加工機とタレットパン
チプレスとの複合機などの板材加工装置において厚板を
加工するときには、オペレータが制御装置に設定された
薄板用デッドゾーンから厚板用デッドゾーンにデッドゾ
ーン切替えスイッチを切替えて加工を行っている。その
ため、オペレータが厚板用のデッドゾーンへの切替えを
忘れた場合には、板材クランプ装置が上部タレットに衝
突して板材クランプ装置が破損するという事故が発生す
ることがあった。また、薄板を加工するのに厚板用デッ
ドゾーンを使用した場合には、タレットに板材クランプ
装置が衝突することはないが、厚板用デッドゾーンの領
域は薄板用デッドゾーンの領域よりも広いので加工すべ
き加工がなされないということも発生する。
ットパンチプレス、またはレーザ加工機とタレットパン
チプレスとの複合機などの板材加工装置において厚板を
加工するときには、オペレータが制御装置に設定された
薄板用デッドゾーンから厚板用デッドゾーンにデッドゾ
ーン切替えスイッチを切替えて加工を行っている。その
ため、オペレータが厚板用のデッドゾーンへの切替えを
忘れた場合には、板材クランプ装置が上部タレットに衝
突して板材クランプ装置が破損するという事故が発生す
ることがあった。また、薄板を加工するのに厚板用デッ
ドゾーンを使用した場合には、タレットに板材クランプ
装置が衝突することはないが、厚板用デッドゾーンの領
域は薄板用デッドゾーンの領域よりも広いので加工すべ
き加工がなされないということも発生する。
【0007】本発明は上述の如き問題点に鑑みてなされ
たものであり、本発明の課題は薄板を板材クランプ装置
にクランプすると予め板材加工装置の制御装置のメモリ
ーに設定された薄板用のデッドゾーンが、厚板を板材ク
ランプ装置にクランプすると予め前記制御装置のメモリ
ーに設定された厚板用のデッドゾーンがそれぞれ自動的
に変更される板材加工装置のデッドゾーン変更方法およ
び同方法を使用する板材加工装置を提供することであ
る。
たものであり、本発明の課題は薄板を板材クランプ装置
にクランプすると予め板材加工装置の制御装置のメモリ
ーに設定された薄板用のデッドゾーンが、厚板を板材ク
ランプ装置にクランプすると予め前記制御装置のメモリ
ーに設定された厚板用のデッドゾーンがそれぞれ自動的
に変更される板材加工装置のデッドゾーン変更方法およ
び同方法を使用する板材加工装置を提供することであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する手段
として、請求項1に記載の板材加工装置のデッドゾーン
変更方法は、板材の任意の位置を加工中心位置に位置決
め自在の板材位置決め機構を備えた板材加工装置におい
て、前記板材位置決め機構に板材をクランプする板材ク
ランプ装置を装着し、該板材クランプ装置に該板材クラ
ンプ装置がクランプする板材の板厚変化に対応して変化
する板材クランプ部の開度変化を検出するクランプ開度
検出センサーを設け、該クランプ開度検出センサーが前
記板材クランプ部の開度が薄板範囲にあることを検出し
た場合には、板材位置決め制御に適用するデッドゾーン
を予め制御装置のメモリーに登録された薄板用デッドゾ
ーンに変更し、前記開度が厚板範囲にあることを検出し
た場合には、前記制御装置のメモリーに予め登録された
厚板用デッドゾーンに変更することを特徴とするもので
ある。
として、請求項1に記載の板材加工装置のデッドゾーン
変更方法は、板材の任意の位置を加工中心位置に位置決
め自在の板材位置決め機構を備えた板材加工装置におい
て、前記板材位置決め機構に板材をクランプする板材ク
ランプ装置を装着し、該板材クランプ装置に該板材クラ
ンプ装置がクランプする板材の板厚変化に対応して変化
する板材クランプ部の開度変化を検出するクランプ開度
検出センサーを設け、該クランプ開度検出センサーが前
記板材クランプ部の開度が薄板範囲にあることを検出し
た場合には、板材位置決め制御に適用するデッドゾーン
を予め制御装置のメモリーに登録された薄板用デッドゾ
ーンに変更し、前記開度が厚板範囲にあることを検出し
た場合には、前記制御装置のメモリーに予め登録された
厚板用デッドゾーンに変更することを特徴とするもので
ある。
【0009】請求項2に記載の板材加工装置のデッドゾ
ーン変更方法は、請求項1に記載の数値制御装置付き板
材加工装置において、前記板材加工装置がタレットパン
チプレスまたはタレットパンチプレスとレーザ加工機と
の複合機であることを特徴とするものである。
ーン変更方法は、請求項1に記載の数値制御装置付き板
材加工装置において、前記板材加工装置がタレットパン
チプレスまたはタレットパンチプレスとレーザ加工機と
の複合機であることを特徴とするものである。
【0010】従って、薄板を板材クランプ装置にクラン
プすると、予めメモリーに設定された薄板用のデッドゾ
ーンに、厚板を板材クランプ装置にクランプすると予め
メモリーに設定された厚板用のデッドゾーンにそれぞれ
自動的に変更されるので、板材クランプ装置が上部タレ
ットに衝突して板材クランプ装置が破損するという事故
が発生することを防止することができる。また、薄板を
加工するのに厚板用デッドゾーンを使用して、加工すべ
き加工がなされないということも防止することができ
る。
プすると、予めメモリーに設定された薄板用のデッドゾ
ーンに、厚板を板材クランプ装置にクランプすると予め
メモリーに設定された厚板用のデッドゾーンにそれぞれ
自動的に変更されるので、板材クランプ装置が上部タレ
ットに衝突して板材クランプ装置が破損するという事故
が発生することを防止することができる。また、薄板を
加工するのに厚板用デッドゾーンを使用して、加工すべ
き加工がなされないということも防止することができ
る。
【0011】請求項3に記載の板材加工装置は、着脱自
在な複数の金型セットを支持する回転割出し自在の上下
のタレットと、板材の加工すべき位置を前記上下のタレ
ットに装着された金型により加工する加工位置に位置決
め自在の板材位置決め機構を備えた板材加工装置にし
て、前記板材位置決め機構に板材をクランプする板材ク
ランプ装置を装着し、該板材クランプ装置に該板材クラ
ンプ装置がクランプする板材の板厚変化に対応して変化
する板材クランプ部の開度変化を検出するクランプ開度
検出センサーを設け、該クランプ開度検出センサーが前
記板材クランプ部の開度が薄板範囲にあることを検出し
た場合には、板材位置決め制御に適用するデッドゾーン
を予め制御装置のメモリーに登録された薄板用デッドゾ
ーンに変更し、前記開度が厚板範囲にあることを検出し
た場合には、前記制御装置のメモリーに予め登録された
厚板用デッドゾーンに変更することを特徴とするもので
ある。
在な複数の金型セットを支持する回転割出し自在の上下
のタレットと、板材の加工すべき位置を前記上下のタレ
ットに装着された金型により加工する加工位置に位置決
め自在の板材位置決め機構を備えた板材加工装置にし
て、前記板材位置決め機構に板材をクランプする板材ク
ランプ装置を装着し、該板材クランプ装置に該板材クラ
ンプ装置がクランプする板材の板厚変化に対応して変化
する板材クランプ部の開度変化を検出するクランプ開度
検出センサーを設け、該クランプ開度検出センサーが前
記板材クランプ部の開度が薄板範囲にあることを検出し
た場合には、板材位置決め制御に適用するデッドゾーン
を予め制御装置のメモリーに登録された薄板用デッドゾ
ーンに変更し、前記開度が厚板範囲にあることを検出し
た場合には、前記制御装置のメモリーに予め登録された
厚板用デッドゾーンに変更することを特徴とするもので
ある。
【0012】また請求項4に記載の板材加工装置は、請
求項3に記載の板材加工装置において、前記板材加工装
置は、着脱自在な複数の金型セットを支持する回転割出
し自在の上下のタレットと、板材の加工すべき位置を前
記上下のタレットに装着された金型により加工する加工
位置に位置決め自在の板材位置決め機構と、前記加工位
置に近接した位置にレーザ発振器からのレーザビームを
板材に照射するレーザ加工ヘッドを備えたことを特徴と
するものである。
求項3に記載の板材加工装置において、前記板材加工装
置は、着脱自在な複数の金型セットを支持する回転割出
し自在の上下のタレットと、板材の加工すべき位置を前
記上下のタレットに装着された金型により加工する加工
位置に位置決め自在の板材位置決め機構と、前記加工位
置に近接した位置にレーザ発振器からのレーザビームを
板材に照射するレーザ加工ヘッドを備えたことを特徴と
するものである。
【0013】従って、薄板を板材クランプ装置にクラン
プすると、予めメモリーに設定された薄板用のデッドゾ
ーンに、厚板を板材クランプ装置にクランプすると予め
メモリーに設定された厚板用のデッドゾーンにそれぞれ
自動的に変更されるので、板材クランプ装置が上部タレ
ットに衝突して板材クランプ装置が破損するという事故
が発生することを防止することができる。また、薄板を
加工するのに厚板用デッドゾーンを使用して、加工すべ
き加工がなされないということも防止することができ
る。
プすると、予めメモリーに設定された薄板用のデッドゾ
ーンに、厚板を板材クランプ装置にクランプすると予め
メモリーに設定された厚板用のデッドゾーンにそれぞれ
自動的に変更されるので、板材クランプ装置が上部タレ
ットに衝突して板材クランプ装置が破損するという事故
が発生することを防止することができる。また、薄板を
加工するのに厚板用デッドゾーンを使用して、加工すべ
き加工がなされないということも防止することができ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
によって説明する。図1は本発明に係わるデッドゾーン
変更方法を使用した材加工装置1として、レーザ加工機
とタレットパンチプレスとの複合機の例を示したもの
で、図1は前記複合機の正面図、図2は図1の平面図で
ある。
によって説明する。図1は本発明に係わるデッドゾーン
変更方法を使用した材加工装置1として、レーザ加工機
とタレットパンチプレスとの複合機の例を示したもの
で、図1は前記複合機の正面図、図2は図1の平面図で
ある。
【0015】さて、材加工装置1は、タレットパンチプ
レス3と、このタレットパンチプレス3に近接して設け
られたレーザ加工機5とから構成されている。
レス3と、このタレットパンチプレス3に近接して設け
られたレーザ加工機5とから構成されている。
【0016】前記タレットパンチプレス3は、門型のフ
レーム7を備えており、この門型フレーム7の上部フレ
ーム9にパンチを打撃する打撃子10を備えた油圧シリ
ンダ11が垂設されている。さらに、上部フレーム9に
設けた回転軸13には回転自在に上部タレット15が支
承され、前記門型のフレーム7の下部フレーム17に設
けた回転軸19には回転自在に下部タレット21が支承
されている。なお、前記上部タレット15にはパンチ金
型23が、下部タレット21には前記パンチ金型23に
対応するダイ金型25とを1セットとして、これらの金
型セットが複数セット装着されている。
レーム7を備えており、この門型フレーム7の上部フレ
ーム9にパンチを打撃する打撃子10を備えた油圧シリ
ンダ11が垂設されている。さらに、上部フレーム9に
設けた回転軸13には回転自在に上部タレット15が支
承され、前記門型のフレーム7の下部フレーム17に設
けた回転軸19には回転自在に下部タレット21が支承
されている。なお、前記上部タレット15にはパンチ金
型23が、下部タレット21には前記パンチ金型23に
対応するダイ金型25とを1セットとして、これらの金
型セットが複数セット装着されている。
【0017】上記構成において、上部タレット15と下
部タレット21とは同期して回転すると共に、この上下
タレットに装着された複数組の金型セットの中から任意
の金型セットを前記打撃子10の直下に割出しすること
ができるようになっている。従って、必要な金型セット
を打撃子10の直下に割出して、前記油圧シリンダ11
を作動させ、打撃子10でパンチ23を打撃することに
より、パンチ金型とダイ金型25との間に後述の板材位
置決め装置37により位置決めされた板材Wにパンチン
グ加工を行うことができる。
部タレット21とは同期して回転すると共に、この上下
タレットに装着された複数組の金型セットの中から任意
の金型セットを前記打撃子10の直下に割出しすること
ができるようになっている。従って、必要な金型セット
を打撃子10の直下に割出して、前記油圧シリンダ11
を作動させ、打撃子10でパンチ23を打撃することに
より、パンチ金型とダイ金型25との間に後述の板材位
置決め装置37により位置決めされた板材Wにパンチン
グ加工を行うことができる。
【0018】前記レーザ加工機5には、前記タレットパ
ンチプレス3の門型フレーム7の側方(図1において右
側)にレーザ発振器27が設置してあり、このレーザ発
振器27からレーザ加工ヘッドを保持するアーム29が
上部フレーム9内を通して水平に延伸されており、この
アーム29の端部にレーザ加工ヘッド31が前記上下の
タレットの近傍の位置に垂設されている。また、レーザ
加工ヘッド31の下部にはノズル33が設けられてお
り、このノズル33へ前記レーザ発振器27からのレー
ザビームLBを導くためのベンドミラー35が前記アー
ム29に設けられている。
ンチプレス3の門型フレーム7の側方(図1において右
側)にレーザ発振器27が設置してあり、このレーザ発
振器27からレーザ加工ヘッドを保持するアーム29が
上部フレーム9内を通して水平に延伸されており、この
アーム29の端部にレーザ加工ヘッド31が前記上下の
タレットの近傍の位置に垂設されている。また、レーザ
加工ヘッド31の下部にはノズル33が設けられてお
り、このノズル33へ前記レーザ発振器27からのレー
ザビームLBを導くためのベンドミラー35が前記アー
ム29に設けられている。
【0019】図2を参照するに、前記板材位置決め装置
37は、前記門型フレーム7の下部フレーム17上に設
けられた固定テーブル39と、この固定テーブル39の
両側にY軸方向に水平に設けた2本のガイドレール41
に案内される可動テーブル43と、この両側の可動テー
ブル43に連結されたX軸方向(Y軸に直交)に延伸し
たY軸キャリッジ45とから構成されている。
37は、前記門型フレーム7の下部フレーム17上に設
けられた固定テーブル39と、この固定テーブル39の
両側にY軸方向に水平に設けた2本のガイドレール41
に案内される可動テーブル43と、この両側の可動テー
ブル43に連結されたX軸方向(Y軸に直交)に延伸し
たY軸キャリッジ45とから構成されている。
【0020】また、図1に示されるように、このY軸キ
ャリッジ45には、図示省略のY軸サーボモータによっ
て駆動されるY軸送りねじ49に螺合するナット部材4
7が設けられている。前記送りねじ49は上部フレーム
の下面にY軸方向に設けられており、サーボモータを駆
動することにより、このY軸キャリッジ45をY軸方向
の適宜な位置に移動位置決めすることができる。
ャリッジ45には、図示省略のY軸サーボモータによっ
て駆動されるY軸送りねじ49に螺合するナット部材4
7が設けられている。前記送りねじ49は上部フレーム
の下面にY軸方向に設けられており、サーボモータを駆
動することにより、このY軸キャリッジ45をY軸方向
の適宜な位置に移動位置決めすることができる。
【0021】再度、図2を参照するに、前記Y軸キャリ
ッジ45には、図示省略の2本のX軸ガイドレールがX
軸方向に設けられており、このX軸ガイドレールにX軸
キャリッジ55が移動自在に設けられていると共に、X
軸サーボモータ51によって駆動されるX軸送りねじ5
3がX軸方向に延設され、このX軸送りねじ53にX軸
キャリッジ55に設けられたナット部材56が螺合して
いる。そして、このX軸キャリッジ55には複数の板材
クランプ装置57が装着されている。
ッジ45には、図示省略の2本のX軸ガイドレールがX
軸方向に設けられており、このX軸ガイドレールにX軸
キャリッジ55が移動自在に設けられていると共に、X
軸サーボモータ51によって駆動されるX軸送りねじ5
3がX軸方向に延設され、このX軸送りねじ53にX軸
キャリッジ55に設けられたナット部材56が螺合して
いる。そして、このX軸キャリッジ55には複数の板材
クランプ装置57が装着されている。
【0022】前記板材クランプ装置57は、図3に示さ
れるように、クランプボディ59を備えており、このク
ランプボディ59の下部には下部クランプジョウ61が
一体的に設けられている。また、前記クランプボディ5
9にはクランプシリンダ63が内臓されている。このク
ランプシリンダ63にはピストンロッド65が装着され
ており、その下端には前記下部クランプジョウ61に軸
67で上下動可能に軸支された上部クランプジョウ69
の後部がピン71で連結されている。
れるように、クランプボディ59を備えており、このク
ランプボディ59の下部には下部クランプジョウ61が
一体的に設けられている。また、前記クランプボディ5
9にはクランプシリンダ63が内臓されている。このク
ランプシリンダ63にはピストンロッド65が装着され
ており、その下端には前記下部クランプジョウ61に軸
67で上下動可能に軸支された上部クランプジョウ69
の後部がピン71で連結されている。
【0023】前記クランプシリンダ63の上部シリンダ
室63Uには、ピストンロッド65を常時下方へ付勢し
ておくスプリング73が設けられている。前記ピストン
ロッド65の内部には上下方向に延伸した流体通路75
が形成されていると共に、この流体通路75の下部には
前記クランプシリンダ63の下部シリンダ室63Lに連
通する複数の放射状流体通路77が設けられている。
室63Uには、ピストンロッド65を常時下方へ付勢し
ておくスプリング73が設けられている。前記ピストン
ロッド65の内部には上下方向に延伸した流体通路75
が形成されていると共に、この流体通路75の下部には
前記クランプシリンダ63の下部シリンダ室63Lに連
通する複数の放射状流体通路77が設けられている。
【0024】前記ピストンロッド65の上端部には、こ
の板材クランプ装置57がクランプする板材の板厚変化
に対応して変化する板材クランプ部の開度変化を検出す
るクランプ開度検出センサー79が設けてある。このク
ランプ開度検出センサー79は、前記ピストンロッド6
5のストロークの位置の変化を検出することによって、
板材クランプ装置57にクランプされた板材の厚さの範
囲を検出するよにしてある。図3に記載の実施の形態で
は、前記クランプシリンダ63からのピストンロッド6
5の上端部の突出の有無を近接スイッチ83で検出する
ようにしてある。
の板材クランプ装置57がクランプする板材の板厚変化
に対応して変化する板材クランプ部の開度変化を検出す
るクランプ開度検出センサー79が設けてある。このク
ランプ開度検出センサー79は、前記ピストンロッド6
5のストロークの位置の変化を検出することによって、
板材クランプ装置57にクランプされた板材の厚さの範
囲を検出するよにしてある。図3に記載の実施の形態で
は、前記クランプシリンダ63からのピストンロッド6
5の上端部の突出の有無を近接スイッチ83で検出する
ようにしてある。
【0025】この実施の形態では、板材の厚さが6mm
未満の薄板の範囲にある場合には、ピストンロッド65
の上端部がクランプシリンダ63から突出した状態とな
るので、この突出部81を近接スイッチ83が検出でき
るように近接スイッチ83の取付け位置をセンサー取付
け部材85により調節可能に設けられている。換言すれ
ば、板材の厚さが6mm以上の板厚範囲にある場合に
は、近接スイッチ83は前記突出部81を検出しないよ
うに位置を調節してある。なお、クランプ開度検出セン
サーは近接スイッチに限られるものではなくリミットス
イッチなどを使用することも可能である。
未満の薄板の範囲にある場合には、ピストンロッド65
の上端部がクランプシリンダ63から突出した状態とな
るので、この突出部81を近接スイッチ83が検出でき
るように近接スイッチ83の取付け位置をセンサー取付
け部材85により調節可能に設けられている。換言すれ
ば、板材の厚さが6mm以上の板厚範囲にある場合に
は、近接スイッチ83は前記突出部81を検出しないよ
うに位置を調節してある。なお、クランプ開度検出セン
サーは近接スイッチに限られるものではなくリミットス
イッチなどを使用することも可能である。
【0026】また、前記ピストンロッド65に形成され
た流体通路75の上部は流体継手87を介して空気また
は油などの流体圧力源(図示省略)に配管89を経由し
て接続されている。
た流体通路75の上部は流体継手87を介して空気また
は油などの流体圧力源(図示省略)に配管89を経由し
て接続されている。
【0027】上記構成において、クランプシリンダ63
の下部シリンダ室63Lの流体圧力を大気圧に解放した
場合には、スプリング73がクランプシリンダ63を下
方に押圧する力で上部クランプジョウ69は軸67を支
点として時計回りの方向に回動されて、板材クランプ装
置57は最大に開放した状態になる。この状態におい
て、板材の端部を下部クランプジョウに設けられた突当
て部材91に突当てた後、前記下部シリンダ室63Lに
高圧の空気または油の高圧流体を供給すれば、ピストン
ロッド65がスプリング73の押圧力に抗して上昇させ
られて板材Wがクランプされる。
の下部シリンダ室63Lの流体圧力を大気圧に解放した
場合には、スプリング73がクランプシリンダ63を下
方に押圧する力で上部クランプジョウ69は軸67を支
点として時計回りの方向に回動されて、板材クランプ装
置57は最大に開放した状態になる。この状態におい
て、板材の端部を下部クランプジョウに設けられた突当
て部材91に突当てた後、前記下部シリンダ室63Lに
高圧の空気または油の高圧流体を供給すれば、ピストン
ロッド65がスプリング73の押圧力に抗して上昇させ
られて板材Wがクランプされる。
【0028】前述のように、クランプされた板材Wの厚
さが6mm未満の薄板範囲にある場合には、近接スイッ
チ83は前記突出部81が検出されるので、その近接ス
イッチ83からの検出信号(例えば、デジタル信号で
「H」レベルまたは「1」の信号)が前記制御装置に入
力されて、予め前記制御装置のメモリーに登録されてい
る6mm未満の薄板用の加工不能の領域であるデッドゾ
ーンに変更されて、その領域は板材位置決め機構が位置
決めができない様になる。
さが6mm未満の薄板範囲にある場合には、近接スイッ
チ83は前記突出部81が検出されるので、その近接ス
イッチ83からの検出信号(例えば、デジタル信号で
「H」レベルまたは「1」の信号)が前記制御装置に入
力されて、予め前記制御装置のメモリーに登録されてい
る6mm未満の薄板用の加工不能の領域であるデッドゾ
ーンに変更されて、その領域は板材位置決め機構が位置
決めができない様になる。
【0029】また、クランプされた板材Wの厚さが6m
m以上の厚板範囲にある場合には、前記近接スイッチ8
3は前記突出部81を検出しないので、6mm以上の厚
板範囲にあることを示す信号(例えば、デジタル信号で
「L」レベルまたは「0」の信号)が前記制御装置に入
力されて、6mm以上の厚板用の加工不能の領域である
デッドゾーンに変更されて、その領域は上下のタレット
の間に進入することが板材位置決め機構が位置決めがで
きない様になる。従って、従来の如くオペレータが加工
する板厚によって制御装置のデッドゾーン切替えスイッ
チを薄板用から厚板用に、または厚板用から薄板用に切
替えるという作業が不要となる。
m以上の厚板範囲にある場合には、前記近接スイッチ8
3は前記突出部81を検出しないので、6mm以上の厚
板範囲にあることを示す信号(例えば、デジタル信号で
「L」レベルまたは「0」の信号)が前記制御装置に入
力されて、6mm以上の厚板用の加工不能の領域である
デッドゾーンに変更されて、その領域は上下のタレット
の間に進入することが板材位置決め機構が位置決めがで
きない様になる。従って、従来の如くオペレータが加工
する板厚によって制御装置のデッドゾーン切替えスイッ
チを薄板用から厚板用に、または厚板用から薄板用に切
替えるという作業が不要となる。
【0030】なお、上述の二種類のデッドゾーンは、板
材の板厚を薄板か厚板かの二つの厚さの範囲に分類し
て、薄板用デッドゾーンと厚板用デッドゾーンとを制御
装置のメモリーに予め登録しておくものであり、本実施
の形態での分類基準は、板厚が6mm未満の場合は薄板
用デッドゾーンとし、板厚が6mm以上のの場合は厚板
用デッドゾーンとしている。
材の板厚を薄板か厚板かの二つの厚さの範囲に分類し
て、薄板用デッドゾーンと厚板用デッドゾーンとを制御
装置のメモリーに予め登録しておくものであり、本実施
の形態での分類基準は、板厚が6mm未満の場合は薄板
用デッドゾーンとし、板厚が6mm以上のの場合は厚板
用デッドゾーンとしている。
【0031】
【発明の効果】オペレータのスイッチの切替え忘れによ
り、ワーククランプが上部タレットに衝突してワークク
ランプが破損するという事故を防止することができる。
また薄板の加工に厚板用デッドゾーンを使用して加工す
べき加工がなされないということも防止することができ
る。
り、ワーククランプが上部タレットに衝突してワークク
ランプが破損するという事故を防止することができる。
また薄板の加工に厚板用デッドゾーンを使用して加工す
べき加工がなされないということも防止することができ
る。
【図1】本発明に係わる板材加工装置として、レーザ加
工機とタレットパンチプレスとの複合機の例の正面図。
工機とタレットパンチプレスとの複合機の例の正面図。
【図2】図1の平面図である。
【図3】本発明に係わる板材加工装置に使用される板材
クランプ装置の例。
クランプ装置の例。
1 板材加工装置 3 タレットパンチプレス 5 レーザ加工機 10 打撃子 15 上部タレット 21 下部タレット 23 パンチ金型 25 ダイ金型 27 レーザ発振器 31 レーザ加工ヘッド31 45 Y軸キャリッジ 55 X軸キャリッジ 57 板材クランプ装置 79 クランプ開度検出センサー W 板材
Claims (4)
- 【請求項1】 板材の任意の位置を加工中心位置に位置
決め自在の板材位置決め機構を備えた板材加工装置にお
いて、前記板材位置決め機構に板材をクランプする板材
クランプ装置を装着し、該板材クランプ装置に該板材ク
ランプ装置がクランプする板材の板厚変化に対応して変
化する板材クランプ部の開度変化を検出するクランプ開
度検出センサーを設け、該クランプ開度検出センサーが
前記板材クランプ部の開度が薄板範囲にあることを検出
した場合には、板材位置決め制御に適用するデッドゾー
ンを予め制御装置のメモリーに登録された薄板用デッド
ゾーンに変更し、前記開度が厚板範囲にあることを検出
した場合には、前記制御装置のメモリーに予め登録され
た厚板用デッドゾーンに変更することを特徴とする板材
加工装置のデッドゾーン変更方法。 - 【請求項2】 前記板材加工装置がタレットパンチプレ
スまたはタレットパンチプレスとレーザ加工機との複合
機であることを特徴とする請求項1に記載の板材加工装
置のデッドゾーン変更方法。 - 【請求項3】 着脱自在な複数の金型セットを支持する
回転割出し自在の上下のタレットと、板材の加工すべき
位置を前記上下のタレットに装着された金型により加工
する加工位置に位置決め自在の板材位置決め機構を備え
た板材加工装置にして、前記板材位置決め機構に板材を
クランプする板材クランプ装置を装着し、該板材クラン
プ装置に該板材クランプ装置がクランプする板材の板厚
変化に対応して変化する板材クランプ部の開度変化を検
出するクランプ開度検出センサーを設け、該クランプ開
度検出センサーが前記板材クランプ部の開度が薄板範囲
にあることを検出した場合には、板材位置決め制御に適
用するデッドゾーンを予め制御装置のメモリーに登録さ
れた薄板用デッドゾーンに変更し、前記開度が厚板範囲
にあることを検出した場合には、前記制御装置のメモリ
ーに予め登録された厚板用デッドゾーンに変更すること
を特徴とする板材加工装置。 - 【請求項4】 前記板材加工装置は、着脱自在な複数の
金型セットを支持する回転割出し自在の上下のタレット
と、板材の加工すべき位置を前記上下のタレットに装着
された金型により加工する加工位置に位置決め自在の板
材位置決め機構と、前記加工位置に近接した位置にレー
ザ発振器からのレーザビームを板材に照射するレーザ加
工ヘッドを備えた板材加工装置であることを特徴とする
請求項3に記載の板材加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31303095A JPH09155472A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 板材加工装置のデッドゾーン変更方法および同方法を使用する板材加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31303095A JPH09155472A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 板材加工装置のデッドゾーン変更方法および同方法を使用する板材加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155472A true JPH09155472A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18036376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31303095A Pending JPH09155472A (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | 板材加工装置のデッドゾーン変更方法および同方法を使用する板材加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155472A (ja) |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31303095A patent/JPH09155472A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60238094A (ja) | 工作機械 | |
| EP2732910A1 (en) | Rotary workhead device | |
| JP3989641B2 (ja) | バーリング加工装置 | |
| US4589317A (en) | Sheet or plate material machining equipment | |
| US5517886A (en) | Centering device having work rest control responsive to carriage detection means | |
| JPH04193445A (ja) | 長尺物加工用工作機械のクランプの開閉制御装置 | |
| JP2832046B2 (ja) | タレットパンチプレス | |
| JP4242001B2 (ja) | 板材加工機におけるクランプ回避方法及びその装置 | |
| CN209936324U (zh) | 一种六工位车门件成对加工专机 | |
| JP2966393B2 (ja) | タレットパンチプレス | |
| JP4573390B2 (ja) | ワーク位置決め方法 | |
| JPH10286637A (ja) | パンチプレスにおけるラム移動制御方法およびその装置 | |
| JP3623318B2 (ja) | レーザ・パンチ複合加工機 | |
| JPH10216999A (ja) | タレットパンチプレス | |
| JPH0735620Y2 (ja) | 板金加工機械のワーク支持装置 | |
| JP2564215Y2 (ja) | タレットパンチプレス | |
| JP2879922B2 (ja) | クランプ自動位置決め装置 | |
| CN112059437A (zh) | 一种板管一体机的管材切割方法 | |
| JPH0929357A (ja) | パンチプレス | |
| JPH11182615A (ja) | 工作機械における自動防振方法及びその装置 | |
| JPH0713865Y2 (ja) | 板材加工機におけるテーブル装置 | |
| JP2818011B2 (ja) | タレットパンチプレスにおける加工方法 | |
| JP2687090B2 (ja) | ワークの位置決め固定装置 | |
| JP2581517Y2 (ja) | パンチング加工機のクランプ装置 | |
| JP2617074B2 (ja) | ワーク搬入位置決め装置 |