JPH09155797A - カード製造用打ち抜き装置 - Google Patents
カード製造用打ち抜き装置Info
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Abstract
工程での作業能率の向上と寸法精度の向上を図る。 【解決手段】 この発明のカード製造用打ち抜き装置
は、カード製造用積層体1を位置決めステージF3へ搬
入し、位置決め用指標を利用してピッチ送りの方向と直
交する方向に対する位置決めを行った後、カード製造用
積層体1を打ち抜きステージF3に搬送しながらピッチ
送り用指標を利用してカード単位の配列間隔を逐一検知
するかたちでカード製造用積層体のピッチ送りを行う一
方、ピッチ送りと連動して打ち抜き動作が進行する構成
となっている。
Description
ド、クレジットカード、メンバーズカード、出退管理用
カードとして用いられる磁気カードやICカードなど各
種カードの製造過程で必要となるカード製造用積層体打
ち抜き用の装置に関し、特にカード製造用積層体の打ち
抜き工程での作業能率、および、打ち抜き寸法精度を向
上させるための技術に関する。
図21の斜視図および図22の分解斜視図に示すよう
に、印刷の施された二層のプラスチックプレートPL
1,PL2からなるコア(基板)PL3の表裏に透明プ
ラスチックフィルム製オーバレイPL4,PL5が被着
されているとともに、その表面となるオーバーレイPL
4の外面に小幅の磁気テープPL6が被着されて構成さ
れている。なお、この明細書においては、磁気テープP
L6の被着側を、原則的に磁気カードMDの表面側であ
るとして説明する。
以下のようにして製造している。 (1) 多数のカード単位が縦横に整列印刷された矩形
の大判枚様シート状の表面側コア原材と裏面側コア原材
と上下に積み重ねたあと、さらに表面側に磁気テープが
接着されているテープ付きオーバレイを、裏面側に磁気
テープが接着されていないオーバレイを積層した仮止め
積層体を作成する。 (2) 次に、仮止め積層体を加熱プレスにより層間を
熱圧着すると、多数の磁気カード単位が縦横に整列配置
された矩形の大判枚様シート状の磁気カード製造用積層
体が得られる。 (3) 続いて、この長方形の磁気カード製造用積層体
を打ち抜き機にかけて、長手(縦)方向に磁気カード単
位の配置間隔でピッチ送りしながら、磁気カード単位を
1列づつ打ち抜いてゆくことにより、磁気カードを得
る。
磁気カード製造の場合、磁気カード製造用積層体の打ち
抜き工程での作業能率が良くない上に打ち抜き寸法精度
が十分でないという問題がある。加熱プレスによる熱圧
着の前後で熱収縮に起因する寸法変化が磁気カード製造
用積層体に起こるため、打ち抜き工程では、先ず積層体
のピッチ送り方向である縦方向での磁気カード単位の配
置間隔を抜き取り測定する。この磁気カード単位の縦方
向の配列間隔の測定にかなり手間がかかる結果、打ち抜
き工程全体としてみると作業能率が良くない。
り、同じ1枚の積層体の中でも場所が違ったりする場
合、配列間隔が抜き取り測定で求めた配列間隔と必ずし
も一致しない。積層体の違いや積層体上の場所の違いで
熱収縮率が異なり、実際の配列間隔はかなりのバラツキ
があり、測定で求めた配列間隔と異なる間隔となること
があるのである。他方、磁気カード製造用積層体を磁気
カード単位を打ち抜くときは、測定で求めた配列間隔で
もって打ち抜き機の金型へピッチ送りする。したがっ
て、測定で求めた配列間隔と異なる配列間隔のところを
打ち抜く時は、ピッチが異なることから、磁気カード単
位の位置と金型の位置とが合わず、その結果、打ち抜き
寸法精度が悪く、不良品の発生をみたりすることにな
る。
機の金型へピッチ送りする前に、位置決めステージ上で
ピッチ送り方向と直交する方向に磁気カード製造用積層
体の位置決めを行なっている。すなわち、ピッチ送り方
向と直交する方向に対して磁気カード製造用積層体が位
置決めされていないと、正しくピッチ送りされても、打
ち抜き金型と積層体内のカード単位との間に位置ズレが
生じて正しく打ち抜きされないからである。従来、この
種の位置決めは、位置決めステージ上に光学的に投影さ
れた位置決めマークと、磁気カード製造用積層体上の位
置決め指標とを作業者が目合わせで一致させて行なって
いるので、作業効率が低いとともに、位置決めの精度自
体も悪いものであった。
用積層体の打ち抜き工程での作業能率の向上が図れると
ともに、常に寸法精度よくカードを打ち抜くことの出来
るカード製造用打ち抜き装置を提供することを課題とす
る。
め、請求項1に記載の発明に係るカード製造用打ち抜き
装置は、整列配置されているカード単位と、カード単位
の配置間隔と対応した間隔でカード単位の整列方向に沿
って並んで付けられているピッチ送り用指標と、ピッチ
送りの方向と直交する方向に対する位置決めのために付
けられている位置決め用指標とを含む枚様シート状のカ
ード製造用積層体を、前記ピッチ送りの方向と直交する
方向の位置決めを行う位置決めステージへ順次に搬入す
る積層体搬入手段と、位置決めステージへ搬入されたカ
ード製造用積層体に対して前記位置決め用指標に基づき
ピッチ送り方向と直交する方向の位置決めを行う位置決
め手段と、前記位置決めが完了したカード製造用積層体
を打ち抜きステージへ搬送する積層体搬送手段と、前記
カード製造用積層体のカード単位打ち抜き用として打ち
抜きステージに設けられた積層体打ち抜き手段と、前記
カード製造用積層体のピッチ送り用指標を打ち抜きステ
ージにおいて検出する送り指標検出手段と、前記積層体
搬送手段によるカード製造用積層体のピッチ送りを前記
送り指標検出手段の検出結果に基づいて行わせる搬送制
御手段と、前記カード製造用積層体のピッチ送りと連動
して前記打ち抜き手段を作動させる打ち抜き制御手段と
を備えているというものである。
製造用打ち抜き装置は、請求項1に記載のカード製造用
打ち抜き装置において、前記位置決め手段が、カード製
造用積層体を掴み爪で掴んでピッチ送り方向と直交する
方向へそれぞれ水平移動させることが可能な二個の積層
体移動手段と、各積層体移動手段の掴み爪の近傍におい
てピッチ送り方向と直交する方向の位置決め用の基準と
してある異なる二つの固定基準位置のそれぞれに設置さ
れた光学式指標検出手段と、前記固定基準位置の一方を
回転中心とする回動のみ許容するようにしてカード製造
用積層体を把持する少なくとも一個の半固定式把持手段
と、カード製造用積層体の位置決めの過程で、少なくと
も半固定式把持手段の回転中心となる固定基準位置側に
ある積層体移動手段が、その傍らの光学式指標検出手段
で位置決め用指標が検出されるまで、カード製造用積層
体の水平移動を単独で行い、位置決め用指標の検出後は
掴み爪を開く一方で半固定式把持手段でカード製造用積
層体を把持した後、もうひとつの積層体移動手段がその
傍らの光学式指標検出手段で位置決め用指標が検出され
るまで、カード製造積層体の水平移動を単独で行なうよ
う各手段を制御する過程を含んだ制御過程を実行する位
置決め用制御手段とを備えたものである。
(以下、適宜「打ち抜き装置」と記す)によりカード製
造用積層体を打ち抜く際の作用を説明する。先ず、積層
体搬入手段が、整列配置されているカード単位を含む枚
様シート状のカード製造用積層体を打ち抜きの際のピッ
チ送りの方向と直交する方向の位置決めを行う位置決め
ステージへ搬入すると、このステージに配設されている
位置決め手段が、カード製造用積層体に付けられている
位置決め用指標に基づきピッチ送りの方向と直交する方
向の位置決めを行う。位置決めが完了したカード製造用
積層体は、積層体搬送手段により積層体打ち抜き手段の
ある打ち抜きステージの方へ搬送されてゆく。打ち抜き
ステージでは、カード単位の整列方向に沿ってカード単
位の配置間隔に対応した間隔でカード製造用積層体に付
けられているピッチ送り用指標を送り指標検出手段が検
出する一方、送り指標検出手段で得られた検出結果に従
って搬送制御手段が積層体打ち抜き手段へカード製造用
積層体をピッチ送りするとともに、打ち抜き制御手段が
カード製造用積層体のピッチ送りと連動してカード製造
用積層体の打ち抜き動作を行うことにより、各カード単
位の打ち抜き動作がすみやかに進行する。
置決めステージにおける作用を説明する。少なくとも半
固定式把持手段の回転中心ともなっている固定基準位置
側にある積層体移動手段が単独でカード製造用積層体を
掴み爪で掴んで水平移動を行い、光学式指標検出手段で
位置決め用指標が検出されると水平移動を停止する。そ
して、その積層体移動手段の掴み爪を開く一方で半固定
式把持手段によりカード製造用積層体を把持する。その
後、もうひとつの積層体移動手段が単独でカード製造用
積層体を掴み爪で掴んで水平移動を行い、その積層体移
動手段に対応する光学式指標検出手段で位置決め用指標
が検出されると水平移動を停止する。これで位置決めが
完了する。この位置決めの場合、後のもうひとつの積層
体移動手段でカード製造用積層体を引く間も、先に固定
基準位置に達したカード製造用積層体の部位(すなわ
ち、位置決め用指標が描かれてある部位)が半固定式把
持手段によって把持されていることにより、前記先に固
定基準位置に達した位置決め用指標が固定基準位置から
外れないため、もうひとつの位置決め用指標が固定基準
位置に達したときには、両方の位置決め用指標が共にそ
れぞれの固定基準位置にあることになり、精緻な位置決
めが達成される。
明の一実施例を説明する。図1は実施例に係る打ち抜き
装置の概略構成を示す平面図、図2は実施例装置の正面
図、図3は実施例装置の部分側面図である。また、図4
は実施例の打ち抜き装置が打ち抜きの対象とする磁気カ
ード製造用積層体の一例を示す平面図、図5は図4の磁
気カード製造用積層体の断面図である。図1〜図4を参
照して先ず実施例装置全体の概略構成を説明した後、装
置の各装備手段の構成を詳細に説明する。
用積層体1の積層収容部2となっており、コンベアCB
1で運ばれて来た磁気カード製造用積層体1が積み重ね
られて次のステージに送られるまで待機させられる。磁
気カード製造用積層体1は、図4に示すように、例えば
左右に3個、前後(送り方向)に9個という数でもって
整列配置されている磁気カード単位CUと、磁気カード
単位CUの配置間隔に対応した間隔で磁気カード単位C
Uの整列方向に沿って長辺一側へ並んで付けられている
指標Mを含む枚様シート状プレートである。指標Mは、
ピッチ送り用指標である縦バー指標Maと、ピッチ送り
の方向と直交する方向に対する位置決めのために付けら
れている位置決め用指標MbがT字をなすように組み合
わされている。勿論、本発明のピッチ送り用指標と位置
決め用指標とは上記のような形態のものに限定されるも
のでなく、その形態は適宜に変更可能である。
層体搬入手段によりピッチ送りの方向と直交する方向の
位置決めを行う位置決めステージF2へ搬入される。こ
の位置決めステージF2には、搬入された磁気カード製
造用積層体1に対して位置決め用指標Mbに基づきピッ
チ送り方向と直交する方向の位置決めを行う位置決め手
段が設けられている。そして、位置決めステージF2で
位置決めが完了した磁気カード製造用積層体1は積層体
搬送手段で次の打ち抜きステージF3へと送られる。
手段が磁気カード製造用積層体1のピッチ送り用指標M
aを検出する一方、ピッチ送り用指標Maの検出結果に
基づき搬送制御手段が打ち抜き手段へ磁気カード製造用
積層体1をピッチ送りするとともに、打ち抜き制御手段
が磁気カード製造用積層体1のピッチ送りと連動して打
ち抜き手段を作動させることにより、各磁気カード単位
CUの打ち抜き処理が進行し、図21に示す磁気カード
MDが次々とコンベアCB2へ送り出されてくる。
装置の各装備手段の構成を順に詳しく説明する。打ち抜
きの対象となる磁気カード製造用積層体1は、図1に示
すように、エンドレスベルトを備えたコンベアCB1の
ベルトで運ばれて、材料収容ステージF1にある積層収
容部2へ積み重なった状態で置かれて待機される。磁気
カード製造用積層体1は、図4に示すように、磁気テー
プMTや指標Mのある側(表面側)を上にして置かれ
る。磁気カード製造用積層体1は、図5に示すように、
表面側コア原材1bと裏面側コア材1cの2枚構成のコ
ア材1aの上に、透明性フィルムである表面側用のオー
バレイ1dが貼り合わされていて、下に透明性フィルム
である裏面側用のオーバレイ1eが貼り合わされてい
る。図6(a)に示すように、表面側用のオーバレイ1
dには磁気テープMTが貼着されており、また、図6
(b)に示すように、表面側コア原材1bには指標Mや
磁気カード単位CU用の印刷がなされているとともに、
図6(c)に示すように、裏面側コア原材1cにも磁気
カード単位CU用の印刷がなされている。裏面側用のオ
ーバレイ1eは、図6(d)に示すように、何も印刷さ
れていない透明性フィルムである。指標Mは表面側用の
オーバレイ1dを透かして見える。
を位置決めステージへと搬入する積層体搬入手段の構成
を先ず説明する。積層体搬入手段は、図7および図8に
示すように、走行ブロック3の下側に吊設されている支
持材4へ長手方向に沿って3列並びで下向きに取り付け
られた真空吸引方式の吸着パッド(吸盤)5および吸着
パッド6を備え、磁気カード製造用積層体1は吸着パッ
ド5,6に吸着されて位置決めステージへ運ばれる。各
吸着パッド5,6は、シリンダ7の駆動による支持材4
の上下動と共に上がり下がりする。加えて、図7におけ
る右端の吸着パッド6は独立に上下動させることが出来
る。すなわち、支持材4はシリンダ9で上下動する支持
ピース8を具備していて、この支持ピース8に吸着パッ
ド6が取り付けられており、左の2列の吸着パッド5を
停止させたたままで、シリンダ9の駆動による支持ピー
ス8の上下動で吸着パッド6だけを上げ下げすることも
できるのである。また、走行ブロック3は、位置決めス
テージF2へ向かって延びるレール10に沿って往復移
動するように配設されている。なお、図8では便宜上シ
リンダ9の図示を省略してある。
ージF2へ搬入する際は、両吸着パッド5,6を積層体
1の表面に吸着させておいて、図7に示すように、シリ
ンダ9の駆動で吸着パッド6の方だけを先に上方に移動
させながら、ノズル11から噴出されるエアの助けを得
て、一番上の磁気カード製造用積層体1の片側をまず少
し持ち上げてから、シリンダ7の駆動で全吸着パッド
5,6を上方に移動させて磁気カード製造用積層体1全
体を持ち上げる。こうして、吸着パッド5,6で磁気カ
ード製造用積層体1が持ち上げられた後、走行ブロック
3が、磁気カード製造用積層体1を吸着した吸着パッド
5,6ごと支持材4を吊り下げて位置決めステージF2
の方向(図7の矢印が示す方向)に向けて移動してゆ
く。
た磁気カード製造用積層体1に対して、ピッチ送り方向
と直交する方向の位置決めを行うための位置決め手段の
構成を説明する。位置決め手段は、図9ないし図11に
示すように、支持台13の上に置かれた磁気カード製造
用積層体1の長辺の縁の一定距離隔たった二か所を掴む
2個の掴み爪(チャック)14,15を備え、これらの
掴み爪14,15は、図9に示すように、支持腕16,
17の先に固定されている。各支持腕16,17はピッ
チ送り方向と直交する方向へ往復移動する移動ブロック
18,19に吊設されており、移動ブロック18,19
が往復移動するのに伴って各支持腕16,17と掴み爪
14,15がピッチ送り方向と直交する方向へ往復移動
するようになっている。移動ブロック18は、モータ2
0で回転駆動されるとともにピッチ送り方向と直交する
方向へ長手方向を向けて配設されたネジ軸21にネジ結
合していて、ネジ軸21の回転に伴ってピッチ送り方向
と直交する方向へ移動ブロック18が往復移動する。モ
ータ20やネジ軸21は上方を横切る梁材22に取り付
けられている。移動ブロック19の方も移動ブロック1
8と同様の構成である。
に、移動ブロック18に対して支持腕16が磁気カード
製造用積層体1のピッチ送り方向に摺動可能となってい
る。長手方向がピッチ送り方向に向かう凸条材23と凹
溝材24の嵌め合い結合構造が支持腕16と移動ブロッ
ク18の間に設けられている。一方、図10に示すよう
に、支持腕16,17の上端部16a,17aのあいだ
が連結バー25で接続されている。連結バー25の両端
部25a,25bがそれぞれネジ部材26で支持腕1
6,17の上端部16a,17aへネジ部材26を支点
に回転可能に取り付けられている。したがって、停止し
ている一方の支持腕に他方の支持腕の動きが連結バー2
5を介して伝達されると、凹溝材24の方が動いて支持
腕16がピッチ送り方向に若干摺動することによって、
他方の支持腕のみが動くことによる磁気カード製造用積
層体1の回転変位が無理なく行なわれるようになってい
る。
に、上爪片31と下爪片32とからなり、シリンダ30
の駆動で上爪片31と下爪片32が近接方向または離反
方向に移動して掴み動作・放し動作を行う構成となって
いる。そして、上爪片31の掴み面はボール33の球面
で構成されるとともに下爪片32の掴み面はベアリング
35で周方向に回転可能に設けられた円柱34の平らな
上面でもって構成される。つまり、掴み爪14,15
は、ボール33の球面の最下点と円柱34の上面とで磁
気カード製造用積層体1が摺動・回転可能なように磁気
カード製造用積層体1を掴むことになる。
15それぞれの近傍においてピッチ送り方向と直交する
方向の位置決め用の基準としてある異なる二つの固定基
準位置36、37のそれぞれに光学式(位置決め用)指
標検出器38,39が設置されている一方、固定基準位
置36,37を回転中心とする回動のみ許容するように
して磁気カード製造用積層体1を把持する半固定式把持
部40,41が配設されている。
に示すように、支持台13の表側に設けられた固定基準
位置36を中心とする周方向回転自在の内リング42
と、内リング42の上方において支持アーム43の先端
43a側に設けられた固定基準位置36を中心とする回
転自在の円筒部材44を具備する。内リング42と外リ
ング45およびボール46からなるボールベアリング
が、内リング42の上端面と支持台表面が略面一となる
とともに内リング42側が回転できるように外リング4
5側で支持台13へ固定されている。円筒部材44は、
支持アーム43の先端43a側に開けられた貫通孔47
へ設置されたベアリング48に同軸的に挿通されて取り
付けられており、ベアリング48の作用で円筒部材44
が周方向に回転自在となっている。
る支持アーム43は、基部43b側で上下動するバー4
9aを介してシリンダ49に取り付けられており、シリ
ンダ49の駆動でバー49aを下げると支持アーム43
が下降して、内リング42の上端面と円筒44の下端面
が磁気カード製造用積層体1を上下から固定基準位置3
6を中心に回転可能に挟み付けることになる。勿論、シ
リンダ49の駆動でバー49aを上げると支持アーム4
3が上昇して、内リング42の上端面と円筒44の下端
面が離れて磁気カード製造用積層体1を放すことにな
る。なお、半固定式把持部41の構成も上記の把持部4
0と同様の構成である。
ム43の上方の固定アーム51に設置されていて、検出
用レーザ光の軸が円筒44の軸、すなわち固定基準位置
36に合っていて、光学式指標検出器38で固定基準位
置36に来た位置決め用指標Mbを光学的に検出する構
成となっている。光学式指標検出器39も光学式指標検
出器38と同様の構成である。
制御して下記の位置決めを実行させるための位置決め用
制御手段を有しており、この位置決め用制御手段は主と
して電子回路で構成される。位置決め用制御手段の制御
で実行される位置決めを図13および図14を参照しな
がら具体的に説明する。なお、これらの図では、理解の
容易のために指標Mの大きさおよび位置ずれ量を誇張し
て描いてある。
送りの方向と直角の方向に対して位置ずれを生じている
磁気カード製造用積層体1の長辺の縁の2か所を二つの
掴み爪14,15がまず掴む。なお、図示はしないが、
固定基準位置36のところには、光学式指標検出器38
と半固定式把持部40が設けられており、固定基準位置
37のところには、光学式指標検出器39と半固定式把
持部41が設けられている。また、固定基準位置36,
37を右側から左側へと結ぶ線分LAの示す方向が、ピ
ッチ送りの方向であり、線分LAの示す方向と直角の方
向が、ピッチ送りの方向と直角の方向である。
まま掴み爪14,15がピッチ送りの方向と直角の方向
に引き下がってゆくと、図13(b)に示すように、こ
の例では固定基準位置36側の光学式指標検出器38が
位置決め指標Mbを検出して掴み爪14の移動を止め
る。
製造用積層体1を掴んだままなおピッチ送りの方向と直
角の方向に引き下がってゆき、図13(c)に示すよう
に、固定基準位置37側の光学式指標検出器39も、や
がて位置決め指標Mbを検出して掴み爪15の移動を止
める。これで大まかな位置決めが完了する。このとき、
固定基準位置37では位置決め指標Mbがぴったりと合
っているが、固定基準位置36では、掴み爪15のみが
引き下がるときに、停止している掴み爪14を中心とし
て磁気カード製造用積層体1が回転変位するので、掴み
爪14側の位置決め指標Mbが固定基準位置36から若
干外れた状態になる。
4(a)に示すように、磁気カード製造用積層体1を両
位置決め指標Mbが固定基準位置36,37より少しだ
け上側となるまで同時に等距離だけ押し戻す。
に、先ず固定基準位置36側の掴み爪14だけが磁気カ
ード製造用積層体1を掴んでピッチ送りの方向と直角の
方向に引き下がり、固定基準位置36側の光学式指標検
出器38が位置決め指標Mbを検出すると、掴み爪14
を放すようにするとともに、把持部40が磁気カード製
造用積層体1を把持する。
爪15が磁気カード製造用積層体1を掴んでピッチ送り
の方向と直角の方向に引き下がり、固定基準位置37側
の光学式指標検出器39が位置決め指標Mbを検出して
掴み爪15の移動を止めると、図14(c)に示すよう
に、固定基準位置36,37の両方に位置決め指標Mb
が合った状態となり、磁気カード製造用積層体1が精緻
に位置決めされる。上の場合、把持部41の方は全く使
われなかったが、磁気カード製造用積層体1の位置ずれ
の状況によっては、把持部41だけが使われて、逆に把
持部40は全く使われない。
用積層体1を打ち抜きステージへ送る積層体搬送手段の
構成を説明する。実施例装置では搬送手段が2組設けら
れている。各積層体搬送手段は、磁気カード製造用積層
体1の短辺側の端縁を掴む二つの搬送爪53を備え、図
1および図15に示すように、搬送爪53が磁気カード
製造用積層体1の短辺側の端縁を掴んで押すかたちで搬
送する構成となっている。搬送爪53は、L状の支持ア
ーム54の一辺54aに少し間隔をあけて平行に取り付
けられている一方、他辺54bが搬送方向に移動する移
動ピース55にロッドレスシリンダ56を介して取り付
けられている。そして、図1に示すモータ59の回転に
より回転駆動されるとともに搬送方向(ピッチ送り方
向)に長手方向を向けて設置されているネジ軸58と移
動ピース55とがネジ結合していて、ネジ軸58の回転
により移動ピース55が往復移動する。したがって、モ
ータ59の回転により移動ピース55が往復移動するの
に伴って搬送爪53が移動して磁気カード製造用積層体
1が搬送されてゆく。
ンダ60の駆動で掴み・放し動作を行う上爪片61と下
爪片62を備え、搬送動作を行うに際しては、シリンダ
60の駆動で上爪片61と下爪片62を互いに接近させ
て磁気カード製造用積層体1の後より短辺の縁を掴んで
から、モータ59の回転に伴って搬送爪53が磁気カー
ド製造用積層体1を押して搬送してゆくことになる。そ
して、実施例の装置では、図15に示すように、一方の
積層体搬送手段が搬送動作を行っている場合、他方の積
層体搬送手段は下側で待機しており、上側の積層体搬送
手段がひとつの磁気カード製造用積層体1の搬送動作を
終了すると、図16に一点鎖線で示すように、搬送動作
を終えた方の積層体搬送手段の支持アーム54がシリン
ダ56の駆動で下降する一方、待機していた他方の積層
体搬送手段の支持アーム54が逆に上昇して次の磁気カ
ード製造用積層体1の搬送動作態勢に入る。このよう
に、二つの積層体搬送手段が交互に搬送動作を行うこと
により、待ち時間を少なくすることが出来る。
る打ち抜き機(打ち抜き手段)65の構成を説明する。
打ち抜き機65は、図3および図17に示すように、磁
気カード製造用積層体1の磁気カード単位CUの打ち抜
き形を有する金型66を備えている。金型66は、搬送
されてくる磁気カード製造用積層体1の下側に位置する
固定型67と、積層体1の上側に位置する可動型68と
からなる。可動型68は上下運動する支持ブロック69
の下側へ吊設されるかたちで取り付けられている。一
方、図2および図3に示すように、モータ(図示省略)
の回転運動がクラッチ71を介してクランク72に伝え
られて往復運動に変換される。そして、このクランク7
2の往復運動によって支持ブロック69が上下動するた
びに可動型68が固定型67に対して出入りすることに
より金型66による打ち抜き動作がなされる。打ち抜か
れて出来上がった磁気カードMDは金型66の下のコン
ベア73に載せられてシューター74から搬出用のコン
ベアCB2へ乗せられて運ばれる。
打ち抜き機65の金型65の少し手前には、磁気カード
製造用積層体1のピッチ送り用指標Maを検出する光学
式(ピッチ送り用)指標検出器(送り指標検出手段)7
5が支持ピース76に取り付けられて設置されている。
光学式指標検出器75は、搬送方向と反対方向に磁気カ
ード単位ひとつ分のピッチ送り方向配列間隔、つまり送
り方向の1ピッチ分の寸法だけ手前の位置に設けられて
いる。この光学式指標検出器75はピッチ送り用指標M
aを検出するごとに検出信号を搬送制御手段(図示省
略)と打ち抜き制御手段(図示省略)とに送出する。検
出信号を受けた搬送制御手段は、磁気カード製造用積層
体1の搬送を一時ストップするように積層体搬送手段を
コントロールしてピッチ送りを実行させるとともに、並
行して検出信号を受けた打ち抜き制御手段は、搬送がス
トップされているあいだに打ち抜き機65が打ち抜き動
作を一回行うようにコントロールし、次々と磁気カード
製造用積層体1に対する打ち抜き処理を実行させる。こ
れらの搬送制御手段や打ち抜き制御手段は主として電子
回路で構成されるものである。
すると、図19に示すように、打ち抜き機65の先にあ
る送りローラ80が不要な打ち抜き済積層体81を抜き
屑用かご82に落とし込む。送りローラ80は下ロール
83と上ロール84からなり、シリンダ85の駆動で上
ロール84が上下動することにより、下ロール83に対
し上ロール84が離接する構成となっている。打ち抜き
処理中は、図19に示すとおり、上ロール84が上昇位
置にあり、両ロール83,84の空隙を挟み付けられず
に磁気カード製造用積層体1がピッチ送りされる。打ち
抜き処理が終了すると、上ロール84が下降して両ロー
ル83,84が打ち抜き済積層体81を挟み付けつけて
回転することにより、打ち抜き済積層体81が前方の抜
き屑用かご82へ送られる。抜き屑用かご82の底側に
は車輪が付けられていて、打ち抜き済積層体81で抜き
屑用かご82が一杯になると空の抜き屑かごと交換され
る。
び図14に加えて、磁気カード製造用積層体1を打ち抜
くときの一連の流れを示すフローチャートである図20
を参照しながら説明する。 〔ステップS1〕 吸着パッド5,6で磁気カード製造
用積層体1を吸いつけて持ち上げる。
体1を吸着した吸着パッド5,6ごと走行ブロック3が
位置決めステージF2へ向けて移動する。
用積層体1が位置決めステージF2へ搬入される。
気カード製造用積層体1の磁気カード製造用積層体1の
長辺の縁の2か所を掴む(チャックする)。
体1を掴んだまま両掴み爪14,15がピッチ送りの方
向と直角の方向に同時に等速度で引き下がってゆく。
器38が位置決め指標Mbを検出して、掴み動作は継続
したまま掴み爪14の移動だけを止める。
器39もやがて位置決め指標Mbを検出して掴み爪15
の移動を止める。この段階で大まかな位置決めが完了す
る。
が、磁気カード製造用積層体1を両位置決め指標Mbが
固定基準位置36,37より少しだけ上側となるまで同
時に等距離だけ押し戻す。
カード製造用積層体1を掴んでピッチ送りの方向と直角
の方向に引き下がり、光学式指標検出器38が位置決め
指標Mbを検出して、掴み爪14を放すとともに、半固
定式把持部40が磁気カード製造用積層体1を把持し
て、位置決め指標Mbを固定基準位置36に止める。
気カード製造用積層体1を掴んでピッチ送りの方向と直
角の方向に引き下がり、光学式指標検出器39が位置決
め指標Mbを検出して掴み爪15の移動を止める。これ
で各位置決め指標Mbが固定基準位置36,37にそれ
ぞれ位置して精緻な位置決めが完了する。
磁気カード製造用積層体1の短辺の縁の二か所を搬送爪
53,53が掴んで打ち抜きステージF3の方へ押しな
がら搬送する。
5が先頭のピッチ送り用指標Maを検出し、予め定めら
れた固定ピッチ(光学式指標検出器75と金型65との
距離:デジタルスイッチで設定可能)をインデックス搬
送すると磁気カード製造用積層体1が止まる。これで最
初の磁気カード単位CUが金型65の位置に合ったこと
になる。
層体1の停止に続いて打ち抜き動作がなされて、磁気カ
ードMDが出来上がる。以後、ピッチ送り用指標Maが
検出されるたびに磁気カード製造用積層体1の停止と打
ち抜き動作がなされる。
が所定回数に達すると、搬送中の磁気カード製造用積層
体1の磁気カード単位の打ち抜き処理は終了したことに
なり、搬送爪53が放されるとともに送りローラ80に
より打ち抜き済積層体81が抜き屑用かご82へ送り込
まれる。
形して実施することもできる。
用に限らず、磁気テープ付きでないカードやICカード
製造用である場合も含まれる。
共に、回動のみ許容するようにして磁気カード製造用積
層体を把持する半固定式把持部が配設されていたが、一
方の固定基準位置だけに半固定式把持部が設置されてい
るようであってもよい。ただ、この場合は、精緻な位置
決め動作の際、半固定式把持部の傍の掴み爪が先に磁気
カード製造用積層体を掴んで引き下がることになる。
用積層体をピッチ送り方向と直角の方向に対して位置決
めするにあたり、まず大まかな位置決めを行い、その次
に精緻な位置決めを行なったが、大まかな位置決めの過
程を経ることなく、精緻な位置決めを実行してもよい。
すなわち、位置決めステージF2に磁気カード製造用積
層体1が搬入されると、その長辺の縁を掴み爪14,1
5で掴む。次に一方の掴み爪(半固定式把持部がひとつ
だけ設けられている場合は、その半固定式把持部が設け
られている側の掴み爪)を水平移動させて、その掴み爪
側の光学式指標検出器が位置決め指標Mbを検出したと
ころで停止させる。そして、その掴み爪を開放するとと
もに、把持部で磁気カード製造用積層体1を把持する。
その後、他方の掴み爪を水平移動させて、その掴み爪側
の光学式指標検出器が位置決め指標Mbを検出したとこ
ろで停止させる。これで位置決めが完了する。このよう
な位置決め手法によれば、大まかな位置決めを行なわな
い分だけ、位置決めの処理効率が向上する。
用打ち抜き装置によれば、打ち抜きステージの光学的指
標検出手段でピッチ送り用指標Maを自動的に検出する
ことにより、各カード単位の配置間隔を人手をかけずに
機械的に逐一検知しながら打ち抜きを行うことから、打
ち抜き工程での作業能率の向上が図れるとともに、常に
寸法精度よくカードを打ち抜くことが出来る。
打ち抜き装置によれば、加えて、カード製造用積層体の
ピッチ送りの方向と直交する方向の位置決めが精緻にな
されるため、より寸法精度よくカードを打ち抜くことが
出来る。
ある。
レイを示す平面図である。
す側面図である。
図である。
す側面図である。
す正面図である。
作を説明する模式図である。
を説明する模式図である。
す側面図である。
ある。
平面図である。
正面図である。
示すフローチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 整列配置されているカード単位と、カー
ド単位の配置間隔と対応した間隔でカード単位の整列方
向に沿って並んで付けられているピッチ送り用指標と、
ピッチ送りの方向と直交する方向に対する位置決めのた
めに付けられている位置決め用指標とを含む枚様シート
状のカード製造用積層体を、前記ピッチ送りの方向と直
交する方向の位置決めを行う位置決めステージへ順次に
搬入する積層体搬入手段と、 位置決めステージへ搬入されたカード製造用積層体に対
して前記位置決め用指標に基づきピッチ送り方向と直交
する方向の位置決めを行う位置決め手段と、 前記位置決めが完了したカード製造用積層体を打ち抜き
ステージへ搬送する積層体搬送手段と、 前記カード製造用積層体のカード単位打ち抜き用として
打ち抜きステージに設けられた積層体打ち抜き手段と、 前記カード製造用積層体のピッチ送り用指標を打ち抜き
ステージにおいて検出する送り指標検出手段と、 前記積層体搬送手段によるカード製造用積層体のピッチ
送りを前記送り指標検出手段の検出結果に基づいて行わ
せる搬送制御手段と、 前記カード製造用積層体のピッチ送りと連動して前記打
ち抜き手段を作動させる打ち抜き制御手段と、 を備えたことを特徴とするカード製造用打ち抜き装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカード製造用打ち抜き
装置において、前記位置決め手段が、 カード製造用積層体を掴み爪で掴んでピッチ送り方向と
直交する方向へそれぞれ水平移動させることが可能な二
個の積層体移動手段と、 各積層体移動手段の掴み爪の近傍においてピッチ送り方
向と直交する方向の位置決め用の基準としてある異なる
二つの固定基準位置のそれぞれに設置された光学式指標
検出手段と、 前記固定基準位置の一方を回転中心とする回動のみ許容
するようにしてカード製造用積層体を把持する少なくと
も一個の半固定式把持手段と、 カード製造用積層体の位置決めの過程で、少なくとも半
固定式把持手段の回転中心となる固定基準位置側にある
積層体移動手段が、その傍らの光学式指標検出手段で位
置決め用指標が検出されるまで、カード製造用積層体の
水平移動を単独で行い、位置決め用指標の検出後は掴み
爪を開く一方で半固定式把持手段でカード製造用積層体
を把持した後、もうひとつの積層体移動手段がその傍ら
の光学式指標検出手段で位置決め用指標が検出されるま
で、カード製造積層体の水平移動を単独で行なうよう各
手段を制御する過程を含んだ制御過程を実行する位置決
め用制御手段と、 を有するカード製造用打ち抜き装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7346327A JP2810010B2 (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | カード製造用打ち抜き装置 |
| CN 96123108 CN1159970A (zh) | 1995-12-11 | 1996-12-11 | 磁卡制造用冲切装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7346327A JP2810010B2 (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | カード製造用打ち抜き装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155797A true JPH09155797A (ja) | 1997-06-17 |
| JP2810010B2 JP2810010B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=18382666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7346327A Expired - Lifetime JP2810010B2 (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | カード製造用打ち抜き装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2810010B2 (ja) |
| CN (1) | CN1159970A (ja) |
Cited By (2)
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| CN106295766A (zh) * | 2016-10-15 | 2017-01-04 | 广州明森科技股份有限公司 | 一种多芯智能卡的芯片封装装置 |
| CN106328566A (zh) * | 2016-10-15 | 2017-01-11 | 广州明森科技股份有限公司 | 一种多芯智能卡的芯片封装生产线 |
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- 1995-12-11 JP JP7346327A patent/JP2810010B2/ja not_active Expired - Lifetime
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1996
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1159970A (zh) | 1997-09-24 |
| JP2810010B2 (ja) | 1998-10-15 |
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