JPH09155994A - 熱融着性フィルムの切断シール方法、熱融着性フィルムの切断シール装置、および製袋装置 - Google Patents
熱融着性フィルムの切断シール方法、熱融着性フィルムの切断シール装置、および製袋装置Info
- Publication number
- JPH09155994A JPH09155994A JP7313809A JP31380995A JPH09155994A JP H09155994 A JPH09155994 A JP H09155994A JP 7313809 A JP7313809 A JP 7313809A JP 31380995 A JP31380995 A JP 31380995A JP H09155994 A JPH09155994 A JP H09155994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- heat
- cutting
- receiving roller
- heating blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims abstract description 77
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 21
- 239000002313 adhesive film Substances 0.000 title abstract 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 100
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 94
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 239000012809 cooling fluid Substances 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000004927 fusion Effects 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Abstract
ィルムの切断とその切断縁部の熱シールを行う場合にお
いて、フィルム移送に支障を生じさせるようなことな
く、フィルムの切断縁部の熱シール幅を大きくする。 【解決手段】複数枚重ね状の長尺状の熱融着性フィルム
Fを移送し、加熱刃物1を受ローラ2と対向する方向に
往復動させることにより、上記受ローラ2の周面上にお
いて上記フィルムFに加熱刃物1を当てて、上記フィル
ムFの切断とその切断縁部の熱シールとを行う方法であ
って、上記受ローラ2の周面には、少なくとも1以上の
平面部20を設けておき、上記加熱刃物1を上記フィル
ムFに当てるときには、このフィルムFを上記受ローラ
2の平面部20によってバックアップするように上記受
ローラ2の平面部20を加熱刃物1に対向させるととも
に、上記加熱刃物1による上記フィルムFの切断および
熱シールが終了した後には、上記受ローラ2を上記フィ
ルムFの移送方向に沿う方向に回転させる。
Description
融着性フィルムを用いて袋を製造するような場合におい
て、熱融着性フィルムの切断シール(切断とその切断縁
部の熱シール)を効率良くかつ適切に行うための技術に
関する。
る熱融着性フィルムの切断シール方法としては、種々の
方法があり、その具体例としては、たとえば図9に示す
ように、上下一組のシーラー(加熱刃物)9a,9bの
双方を相互に対向させて回転させることにより、これら
一組のシーラー9a,9bによってフィルムFをその上
下方向から挟み付ける方法がある。ところが、このよう
な方法では、切断シール作業の高速性には優れるもの
の、上下2つのシーラー9a,9bの周速vを、フィル
ムFの移送速度v1と一致させる必要があるなど、上記
シーラー9a,9bの動作調整が難しく、装置の構造が
複雑となる。また、フィルムFの切断ピッチ間隔の変更
なども簡易に行うことができない。さらには、フィルム
Fを移送させながらその切断と熱シールとを行うため
に、その切断シールの仕上がり状態、とくに熱シールの
仕上がり状態を良好にすることも難しい。
ール方法として、たとえば図10や図11に示すような
方法がある。すなわち、図10に示す方法は、相互に対
向して設けられた加熱刃物1eと受ローラ2eとの両者
間に、複数枚重ね状の長尺状のフィルムFを移送しつ
つ、上記加熱刃物1eを上記受ローラ2eと対向する方
向に往復動させることにより、上記受ローラ2eの周面
上において上記フィルムFに加熱刃物1eを当てる方法
である。
示した受ローラ2eに代えて、平板状の受け台2fを固
定して設けた手段であり、やはり図10の場合と同様
に、加熱刃物1eを上記受け台2fと対向する方向に往
復動させて、上記受け台2fの上面においてフィルムF
に加熱刃物1eを当てる方法である。
所定のタイミングで往復動させるだけでよいために、全
体の機構をかなり簡易なものにできる。また、フィルム
Fの切断シール作業は、フィルムFの移送を停止させて
行うこともできるので、その切断シールの仕上がり状態
も良好なものにすることが可能である。
10や図11に示した従来の各手段では、次のような不
具合が生じていた。
手段では、受ローラ2eとして、円筒状または円柱状の
形態を有するものを用いているために、加熱刃物1eが
当接する受ローラ2eの周面29は、所定の曲率半径R
の凸状曲面状となっている。このため、従来では、加熱
刃物1eをフィルムFに当てるときに、このフィルムF
を受ローラ2eによって幅広い面積で各所均等にバック
アップすることができず、フィルムFに対する加熱刃物
1eの接触面積が非常に小さくなる傾向があった。その
結果、従来では、フィルムFの切断縁部Fa,Fbの熱
シール幅を大きくすることが難しく、たとえば上記フィ
ルムFの切断シール作業によって製造される袋のシール
部の強度を充分に高めることが困難となっていた。
段では、フィルムFをバックアップする受け台2fの上
面が平面状であるために、上記前者の場合とは異なり、
フィルムFに対する加熱刃物1eの接触面積を大きくと
ることができ、フィルムFの熱シールの幅を大きくする
ことは可能である。
た受け台2fに、切断シールされたフィルムFの切断縁
部Fa,Fbが溶着した場合に、フィルムFの適切な移
送が行えなくなるという不具合が生じていた。すなわ
ち、受け台2fの上面においてフィルムFの切断シール
を行うと、このフィルムFの溶融軟化した切断縁部F
a,Fbが受け台2fに接着する場合がある。この場
合、所定寸法に切断された受け台2fよりも下流側のフ
ィルムF1については、たとえば受け台2fの下流側に
設けた適当なフィルム移送手段(図示略)によって上記
フィルムF1を強制的に引張るなどして、その切断縁部
Fbを受け台2fから剥離させることは可能である。し
かし、受け台2fよりも上流側のフィルムFについて
は、上記のような手段によって、受け台2fから切断縁
部Faを剥離させることはできない。したがって、従来
の後者の手段では、その後送りローラ3b,3cを回転
させて上記フィルムFの移送を再開させようとしても、
受け台2fに接着したフィルムFを適切に移送すること
はできず、適正な切断シール作業を続行できなくなると
いう難点が生じていた。
出されたものであって、加熱刃物を往復動させることに
より熱融着性フィルムの切断とその切断縁部の熱シール
を行う場合において、フィルム移送に支障を生じさせる
ようなことなく、フィルムの切断縁部の熱シール幅を大
きくすることができるようにすることをその課題として
いる。
は、次の技術的手段を講じている。
ば、相互に対向して設けられた加熱刃物と受ローラとの
両者間に、複数枚重ね状の長尺状の熱融着性フィルムを
移送し、上記加熱刃物を上記受ローラと対向する方向に
往復動させることにより、上記受ローラの周面上におい
て上記フィルムに上記加熱刃物を当てて、上記フィルム
の切断とその切断縁部の熱シールとを行う熱融着性フィ
ルムの切断シール方法であって、上記受ローラの周面に
は、少なくとも1以上の平面部を設けておき、上記加熱
刃物を上記フィルムに当てるときには、このフィルムを
上記受ローラの平面部によってバックアップするように
上記受ローラの平面部を加熱刃物に対向させるととも
に、上記加熱刃物による上記フィルムの切断および熱シ
ールが終了した後には、上記受ローラを上記フィルムの
移送方向に沿う方向に回転させることを特徴としてい
る。
に当てるときには、このフィルムが受ローラの平面部に
よってバックアップされるようにしているために、この
受ローラの平面部によってフィルムの広い範囲を均等に
バックアップすることが可能となり、フィルムに対する
加熱刃物の接触面積を大きくとることができる。また、
加熱刃物の先端部をフィルムに対して各所均等に接触さ
せることもできる。したがって、フィルムの切断縁部の
熱シール幅を大きくすることが可能となる。
断およびその切断縁部の熱シールが終了した後には、上
記受ローラをフィルムの移送方向に沿う方向に回転させ
るために、加熱刃物および受ローラの上流側に位置する
フィルムの溶融軟化した切断縁部が仮に上記受ローラの
平面部に接着する事態を生じても、上記受ローラの回転
作用によって上記フィルムに下流側へ向かう引張力を与
えることができ、上記フィルムの切断縁部をこの受ロー
ラの平面部から剥離させることが可能となる。したがっ
て、その後上記フィルム移送を適切に行うことも可能と
なる。
に支障を生じさせるといった不具合を発生させることな
く、フィルムに施される熱シール部の幅を大きくするこ
とができる。したがって、熱シール部の幅が大きく、シ
ール強度の高い袋を製造するような用途には最適とな
る。
ね状の長尺状の熱融着性フィルムを移送するためのフィ
ルム移送手段と、このフィルム移送手段によって移送さ
れるフィルムを挟むように相互に対向して設けられた加
熱刃物と受ローラとを具備しており、かつこの加熱刃物
は、上記受ローラの周面上において上記フィルムの切断
とその切断縁部の熱シールとが可能なように上記受ロー
ラと対面する方向に往復動自在である熱融着性フィルム
の切断シール装置であって、上記受ローラは、その周面
に少なくとも1以上の平面部が形成されているととも
に、上記フィルムの移送方向に沿う方向に回転自在であ
ることを特徴としている。
ルムに当たるときにはこの受ローラの平面部が上記加熱
刃物に対向するとともに、上記加熱刃物によるフィルム
の切断シールが終了した後には上記フィルムの移送方向
に沿う方向に回転するように設けられている構成とする
ことができる。
であるとともに、その周面には少なくとも1以上の平面
部が形成されているために、加熱刃物をフィルムに当て
るときには、上記受ローラの平面部を上記加熱刃物に対
向させることにより、上記フィルムを受ローラの平面部
によって適切にバックアップすることができる。また、
フィルムの切断および熱シールが終了すれば、その時点
で上記受ローラをフィルム移送方向に沿って回転させる
ことにより、この受ローラの平面部に接着しているフィ
ルムの切断縁部を受ローラから剥離させることができ
る。したがって、上述した本願発明に係る熱融着性フィ
ルムの切断シール方法を適切に実施することができ、先
に説明した本願発明に係る熱融着性フィルムの切断シー
ル方法の場合と同様な効果が期待できる。
受ローラは、その外周に複数の平面部が形成された断面
多角形状であり、かつ、上記フィルムの切断および熱シ
ールが実行される都度上記加熱刃物と対向する平面部が
順次変更されるように所定の一定角度ずつ回転すべく設
けられている構成とすることができる。
および熱シールが実行される都度、加熱刃物と対向する
受ローラの平面部の位置が順次変更されてゆくために、
常に同一の平面部を加熱刃物に対向させる場合とは異な
り、受ローラの平面部に加熱刃物が接触することに原因
して発生する平面部の摩耗や、温度上昇などを抑制する
ことができる。したがって、受ローラの使用寿命の長期
化が図れる他、受ローラの平面部をフィルムの切断や熱
シールに適する温度に維持させて、仕上がり状態の良好
なフィルムの切断と熱シールとを行うことができるとい
う効果が得られる。
上記加熱刃物は、その先端部に設けられている切断刃の
両側に、この切断刃によって切断された熱融着性フィル
ムの切断縁部を加熱押圧するための所定幅の平面部が形
成されたものである構成とすることができる。
ルムに当てて切断シールを行うときに、この加熱刃物の
切断刃によってフィルムの切断が的確に行えると同時
に、この切断刃の両側の所定幅の平面部をフィルムの各
切断縁部に押圧させることによって、各切断縁部の熱シ
ールを適切に図ることができる。したがって、幅広い熱
シールを行うには一層適したものとなる。
上記加熱刃物および受ローラよりもフィルム移送方向下
流側には、上記フィルムの切断および熱シールが終了す
る都度、上記加熱刃物によって所定寸法に切断された側
の熱融着性フィルムの上下両面を挟持してこの熱融着性
フィルムをフィルム移送方向下流側に引っ張るように間
欠動作するフィルム引張手段が設けられている構成とす
ることができる。
ーラよりも下流側に位置して切断シールされたフィルム
がたとえば受ローラに熱融着するといった事態を生じて
も、上記フィルム引張手段によってこのフィルムを強制
的に下流側に引っ張ることができるために、上記フィル
ムを受ローラから剥離させて適切に移送させることがで
きる。
上記受ローラは、熱融着性フィルムの切断および熱シー
ルが終了する都度上記フィルム引張手段に連動して間欠
回転するように、上記フィルム引張手段と駆動連結され
ている構成とすることができる。
フィルム引張手段の駆動力を利用して受ローラに所定の
間欠回転動作を的確に行わせることができる。したがっ
て、受ローラを回転させるための専用の駆動源を別途設
ける必要がなくなり、装置全体の構成を簡素なものにで
きるという効果が得られる。
であって、上述した熱融着性フィルムの切断シール装置
を備えていることを特徴としている。本願発明において
は、熱融着性フィルムに切断シールを施して袋を製造す
る場合に、上述した熱融着性フィルムの切断シール装置
によって得られるのと同様な効果が期待でき、シール強
度の高い袋の製造を効率良く適切に行うことができる。
形態について、図面を参照しつつ具体的に説明する。
ィルムの切断シール装置を備えた製袋装置の一例を示す
説明図である。図2は、図1のX−X線矢視平面図であ
る。図3は、図1に示す製袋装置によって袋を製造する
過程を示す説明図である。
本的な概略構成を説明すると、この製袋装置は、上下
(鉛直)方向に沿って往復動自在な加熱刃物1と、この
加熱刃物1と対向するようにこの加熱刃物1の下方に設
けられた受ローラ2とを具備している。これら加熱刃物
1と受ローラ2との両者間には、2つ折りにされて上下
2枚重ね状に形成された長尺状の熱融着性の合成樹脂製
フィルムFが所定の一定寸法ずつ間欠移送される。そし
て、このフィルムFの移送停止時において、上記加熱刃
物1が下降してフィルムFに当たることにより、上記フ
ィルムFの幅方向の切断と、この切断部分において相互
に重なっている上下フィルムの切断縁部どうしの熱シー
ルとがなされるようになっている。このような工程によ
り、上記切断と切断縁部の熱シールとがなされたフィル
ムは、袋Aとなる。この袋Aは、その底部aが折り返さ
れた有底状であって、その左右両側縁部b,bには熱シ
ールが施されており、一端側に開口部cが形成されたも
のである。
は、上記加熱刃物1や受ローラ2以外として、上記フィ
ルムFを移送するための上下一対の送りローラ3,3
a、上下複数組のフィルム引張ローラ5,5a、および
フィルム移送機構4など具備して構成されている。な
お、これらの各部は、製袋装置のフレーム6に取付けら
れるなどして適宜支持されている。
おいて説明した2つ折りされた合成樹脂製フィルムFを
加熱刃物1と受ローラ2との相互間に移送するためのも
のである。これら一対の送りローラ3,3aの双方また
はいずれか一方には、サーボモータなどのモータM1が
駆動連結されており、これら双方の送りローラ3,3a
は、このモータM1の駆動力によって所定の回転数また
は回転角度ずつ間欠的に駆動回転し、上記フィルムFを
所定の一定寸法ずつ間欠移送するようになっている。な
お、これら送りローラ3,3aの上流側には、長尺状の
フィルムFを2つ折りするためのフィルム折畳み手段
(図示略)が設けられており、フィルムFは2つ折りさ
れた状態でこれら一対の送りローラ3,3a間に供給さ
れる。
ルムFの幅方向の切断とその切断縁部の熱シールを行う
ためのものであり、図5に示すようにその先端部にはフ
ィルムFを切断するための鋭利な形状の切断刃10が突
設されている。また、この切断刃10の左右両側には、
フィルムFの切断縁部Fa,Fbを加熱押圧するための
所定幅の平面部11,11が形成されている。これら切
断刃10や平面部11,11は、フィルムFの幅方向に
延びるように一連に形成されている。なお、上記切断刃
10の突出寸法Hは、たとえば0.5mm程度であり、
また上記各平面部11の幅Lは、たとえば1mm程度で
ある。これらの各寸法は、フィルムFの厚み、あるいは
フィルムFに施す熱シール幅の要望などに応じて適宜増
減すればよい。
断刃10や各平面部11を加熱するためのヒーター12
などを内蔵している。したがって、上記切断刃10は、
フィルムFを加熱軟化させた上で剪断力を付与すること
となり、フィルムFのいわゆる溶断を行うこととなる。
13によって上下方向に往復動自在であり、受ローラ2
への接近と離反とを行うように構成されている。上記駆
動機構13としては、たとえばリンク機構、往復シリン
ダ、カム機構など種々の機構を採用することが可能であ
るが、この駆動機構13の駆動動作は上記送りローラ
3,3aの回転動作と同期している。すなわち、この駆
動機構13は、送りローラ3,3aの回転動作が停止し
たときに、上記加熱刃物1が受ローラ2側に下降接近し
てフィルムFに当たるように、タイミング設定されてい
る。
ば正八角形などの多角形状に形成されたものであり、そ
の周面には、複数の平面部20が形成されている。この
受ローラ2は、後述するように間欠回転を行うフィルム
引張ローラ5aの駆動部と駆動連結されており、これに
よりフィルムFの移送方向(矢印N1方向)に沿う方向
(矢印N2方向)に間欠的に回転するように設けられて
いる。
には、フィルム引張ローラ5aの支持軸50に取付けら
れたギヤG1に中間ギヤG2を介して駆動連結されたギ
ヤG3が取付けられており、上記フィルム引張ローラ5
aが駆動回転するときには、これに伴って上記受ローラ
2も一定角度だけ回転するようになっている。この受ロ
ーラ2の回転動作は、加熱刃物1によるフィルムFの切
断と熱シールとが終了し、加熱刃物1が上昇を開始した
時点で開始されるようになっている。また、この受ロー
ラ2は、この受ローラ2が正八角形の断面形状である場
合には、45度だけ回転して停止するようになってい
る。したがって、この受ローラ2では、フィルムFの切
断および熱シール作業が1回終了する都度、45度ずつ
回転してゆくこととなり、計8箇所の平面部20のそれ
ぞれが順次加熱刃物1と対向する位置に変化してゆくこ
ととなる。
とえば図2に示すように筒状に形成されており、この支
持軸21の端部の開口部21aから上記受ローラ2のロ
ーラ本体部の内部には、この受ローラ2を冷却するため
の冷却用流体を供給できるようになっている。この冷却
用流体としては、たとえばエアまたは水などが用いられ
る。これら流体は低温であるほど好ましいが、室温程度
であってもよい。
は、その外周面に突起部51,51aを具備するもので
あり、一方のフィルム引張ローラ5aの支持軸50に連
結されたモータM2の駆動によって矢印N3方向に間欠
回転するものである。これらのフィルム引張ローラ5,
5aの間欠回転動作は、上記加熱刃物1の昇降動作に同
期しており、次のようになっている。すなわち、これら
のフィルム引張ローラ5,5aは、常時は、各突起部5
1,51aがフィルムFと接触しない角度姿勢で停止し
た待機状態にあるが、加熱刃物1によるフィルムFの切
断および熱シール作業が終了し、加熱刃物1の上昇が開
始されると、その時点で上記矢印N3方向に1回転だけ
回転し、元の角度でその回転を停止するようになってい
る。この回転動作時においては、図6に示すように、上
下一組の突起部51,51aが切断されたフィルムF1
を挟持して、矢印N4方向に引張り移送するようになっ
ている。
無端状のベルト40,40aを循環移動自在としたもの
である。図2に示すように、下側のベルト40aは、フ
ィルム引張ローラ5aを支持する支軸軸50に対して相
対回転可能に取付けられたプーリ41aとその下流側に
設けられた駆動軸42に止着されたプーリ43aとの両
者間に掛け回されており、上記駆動軸42に駆動連結さ
れたモータM3の駆動によって上記ベルト40aは循環
駆動自在である。一方の上側のベルト40についても、
下側のベルト40aと同様に、2つのプーリ41,43
間に掛け回されており、上記下側のベルト40aに連動
して循環駆動自在である。これら上下複数組のベルト4
0,40aは、フィルム引張ローラ5,5aとは異な
り、常時、矢印N4方向に循環駆動しており、これら両
者間に送られてきたフィルムの上下両面を挟んだかたち
でこのフィルムを製袋装置の外部へ移送可能である。た
だし、上記複数組のベルト40,40aの両者間の隙間
は下流側ほど小さくなっており、その上流側の位置にお
いては比較的大きな隙間Sが形成されている。むろん、
上記フィルム引張ローラ5,5aの相互間にも同様な隙
間が形成されている。このような隙間Sを設けておけ
ば、切断がなされたフィルムをこれらベルト40,40
a間に適切に導くことができる。
熱融着性フィルムの切断シール方法の一例について説明
する。
状のフィルムFを、上下一対の送りローラ3,3aによ
って間欠移送し、このフィルムFを加熱刃物1と受ロー
ラ2との両者間に供給してゆく。一方、加熱刃物1につ
いては、上記送りローラ3,3aによるフィルム送りが
停止した時期において、図4に示すように、この加熱刃
物1がフィルムFに当たるように下降させる。この際、
受ローラ2は、その周面に設けられている1つの平面部
20が上向きとなっている。したがって、この平面部2
0により、上記加熱刃物1が当たるフィルム周辺部分を
広い範囲で均等にバックアップすることができる。
物1の先端部には、切断刃10を挟んで2つの平面部1
1,11が形成されているために、上記フィルムFを適
切に切断できることは勿論のこと、これら平面部11,
11の全面をフィルムFの表面に密着させて押圧加熱す
ることができる。したがって、フィルムFの切断縁部F
a,Fbの上下に重なったフィルムどうしを上記各平面
部11の幅Lと略同一の幅広い範囲にわたって適切に熱
融着(熱シール)することができる。このように幅広い
面積で熱シールを施すと、それだけフィルムFのシール
強度を大きくすることができることとなり、強度の大き
な袋を製造する上で有利となる。
ール作業を行うと、フィルムFの加熱軟化状態となった
切断縁部Fa,Fbが、受ローラ2の平面部20や、加
熱刃物1に接着してしまう場合がある。ところが、この
ような事態は、次のようにして解消される。
シール作業が終了すると、加熱刃物1についてはその後
上昇を開始させるが、これと同時に、受ローラ2につい
ては、図6に示すように、矢印N2方向に回転させる。
このように受ローラ2を回転させれば、仮にこの受ロー
ラ2の平面部20にフィルムFの切断縁部Faが接着し
ている場合には、上記受ローラ2はこのフィルムFの切
断縁部Faをフィルム移送下流側に引っ張ることとな
り、上記切断縁部Faを平面部20から強制的に剥離す
ることができる。したがって、その後送りローラ3,3
aの回転動作を再開させた場合に、上記フィルムFを下
流側へ適切に移送することができる。
は、送りローラ3,3aの回転を停止させておき、受ロ
ーラ2の回転に伴ってフィルムFが下流へ移送されない
ようにしておくことが望ましい。ただし、本願発明はこ
れに限定されない。たとえば送りローラ3,3aの回転
動作中において、受ローラ2をそれよりもさらに高速で
回転させるようにすれば、やはりフィルムFに引張力を
付与することができ、受ローラ2に付着したフィルムF
の切断縁部Faを適切に剥離させることが可能である。
その回転動作を終了する。したがって、その後この受ロ
ーラ2においては、上記平面部20(20a)の隣りに
位置していた別の平面部20(20b)が上面位置とな
り、次のフィルムの切断シール作業においては、この平
面部20bがフィルムFのバックアップを行うこととな
る。このように、上記受ローラ2は、フィルムFの切断
シールが1回行われる都度、フィルムFをバックアップ
する平面部20がローテーションするために、特定の平
面部20のみが加熱刃物1との接触によって著しく摩耗
したり、あるいはその温度が上昇するといった不具合は
ない。
記受ローラ2と同時期に駆動回転する。すなわち、これ
らフィルム引張ローラ5,5aは、上述したフィルムF
の切断シールが終了した時点で矢印N3方向に1回転す
るが、その際これらフィルム引張ローラ5,5aの突起
部51,51aは上記切断がなされたフィルムF1の上
下両面を挟んでこのフィルムF1を下流側に移送する。
したがって、このフィルムF1の後端部の切断縁部Fb
が、仮に上記受ローラ2の平面部20、あるいは加熱刃
物1に接着していた場合であっても、このフィルムF1
を引っ張ることによって、強制的に上記切断縁部Fbを
上記受ローラ2などから剥離させることができる。その
結果、上記フィルム引張ローラ5,5aの突起部51,
51aによって引っ張ったフィルムF1を、その後フィ
ルム移送機構4の上下のベルト40,40a間に挟み込
んで、適切に下流側へ移送することができる。
たとおり、冷却用流体が供給されており、その周面の各
平面部20は冷却されている。したがって、切断シール
されたフィルムFの切断縁部Fa,Fbが必要以上に溶
融軟化状態になることを防止でき、各切断縁部Fa,F
bが受ローラ2の平面部20などへ不当に接着する虞れ
を少なくすることができることとなる。
た動作が自動化されている。したがって、袋Aの製造を
円滑にかつ効率良く行うことができる。上記受ローラ2
を間欠回転させるための駆動源としては、フィルム引張
ローラ5,5aの間欠駆動を行う駆動源を利用している
ために、受ローラ専用の駆動源を別途追加して設ける必
要がなくなり、装置の構成を簡素にすることが可能であ
る。ただし、本願発明はこれに限定されず、受ローラ専
用の駆動源を設けてもよい。
ィルムの切断シール装置の他の例を示す要部断面図であ
る。同図に示す構成は、受ローラ2の平面部20に、加
熱刃物1の切断刃10の先端側を一部挿入可能とする凹
溝部22が設けられている。このような構成にすれば、
切断刃10が受ローラ2に直接当接することを回避し、
加熱刃物1の平面部11,11をフィルムFに対して一
層適切に当接させることが可能である。本願発明でいう
受ローラ2の平面部20は、上記のように凹溝部22を
形成した形態であってもよい。
ィルムの切断シール装置の他の例を示す要部断面図であ
る。同図に示す構成では、受ローラ2の周面に、平面部
20が1箇所のみ設けられている。本願発明では、受ロ
ーラ2を必ずしも多角形状に形成する必要はなく、要は
平面部が少なくとも1以上設けられていればよい。受ロ
ーラ2に平面部20を1箇所のみ設けた場合には、この
受ローラ2を回転させるときにたとえば360度回転さ
せるなどして、フィルムFの切断および熱シールを行う
ときに、常に、上記平面部20を加熱刃物1と対向させ
ればよい。
内容に限定されない。本願発明に係る熱融着性フィルム
の切断シール装置や、製袋装置の各部の具体的な構成は
種々に設計変更自在である。むろん、本願発明に係る熱
融着性フィルムの切断シール装置は、製袋装置の一部に
組み込まれている必要はなく、製袋装置以外のたとえば
包装装置などに組み込んで用いても構わず、さらにはそ
れ単体で使用してもかまわない。
切断シール方法の各作業工程の具体的な内容も種々に変
更自在である。切断シール対象となるフィルムは、要は
熱融着性があればよく、その具体的な材質なども限定さ
れない。
シール装置を備えた製袋装置の一例を示す説明図。
を示す説明図。
要部断面図。
示す要部断面図。
シール装置の他の例を示す要部断面図。
シール装置の他の例を示す要部断面図。
例を示す要部説明図。
他の例を示す要部説明図。
他の例を示す要部説明図。
Claims (8)
- 【請求項1】 相互に対向して設けられた加熱刃物と受
ローラとの両者間に、複数枚重ね状の長尺状の熱融着性
フィルムを移送し、上記加熱刃物を上記受ローラと対向
する方向に往復動させることにより、上記受ローラの周
面上において上記フィルムに上記加熱刃物を当てて、上
記フィルムの切断とその切断縁部の熱シールとを行う熱
融着性フィルムの切断シール方法であって、 上記受ローラの周面には、少なくとも1以上の平面部を
設けておき、 上記加熱刃物を上記フィルムに当てるときには、このフ
ィルムを上記受ローラの平面部によってバックアップす
るように上記受ローラの平面部を加熱刃物に対向させる
とともに、 上記加熱刃物による上記フィルムの切断および熱シール
が終了した後には、上記受ローラを上記フィルムの移送
方向に沿う方向に回転させることを特徴とする、熱融着
性フィルムの切断シール方法。 - 【請求項2】 複数枚重ね状の長尺状の熱融着性フィル
ムを移送するためのフィルム移送手段と、このフィルム
移送手段によって移送されるフィルムを挟むように相互
に対向して設けられた加熱刃物と受ローラとを具備して
おり、かつこの加熱刃物は、上記受ローラの周面上にお
いて上記フィルムの切断とその切断縁部の熱シールとが
可能なように上記受ローラと対面する方向に往復動自在
である熱融着性フィルムの切断シール装置であって、 上記受ローラは、その周面に少なくとも1以上の平面部
が形成されているとともに、上記フィルムの移送方向に
沿う方向に回転自在であることを特徴とする、熱融着性
フィルムの切断シール装置。 - 【請求項3】 上記受ローラは、上記加熱刃物が上記フ
ィルムに当たるときにはこの受ローラの平面部が上記加
熱刃物に対向するとともに、上記加熱刃物によるフィル
ムの切断および熱シールが終了した後には上記フィルム
の移送方向に沿う方向に回転するように設けられてい
る、請求項2に記載の熱融着性フィルムの切断シール装
置。 - 【請求項4】 上記受ローラは、その外周に複数の平面
部が形成された断面多角形状であり、かつ、上記フィル
ムの切断および熱シールが実行される都度上記加熱刃物
と対向する平面部が順次変更されるように所定の一定角
度ずつ回転すべく設けられている、請求項2または3に
記載の熱融着性フィルムの切断シール装置。 - 【請求項5】 上記加熱刃物は、その先端部に設けられ
ている切断刃の両側に、この切断刃によって切断された
熱融着性フィルムの切断縁部を加熱押圧するための所定
幅の平面部が形成されたものである、請求項2ないし4
のいずれかに記載の熱融着性フィルムの切断シール装
置。 - 【請求項6】 上記加熱刃物および受ローラよりもフィ
ルム移送方向下流側には、上記フィルムの切断および熱
シールが終了する都度、上記加熱刃物によって所定寸法
に切断された側の熱融着性フィルムの上下両面を挟持し
てこの熱融着性フィルムをフィルム移送方向下流側に引
っ張るように間欠動作するフィルム引張手段が設けられ
ている、請求項2ないし5のいずれかに記載の熱融着性
フィルムの切断シール装置。 - 【請求項7】 上記受ローラは、熱融着性フィルムの切
断および熱シールが終了する都度上記フィルム引張手段
に連動して間欠回転するように、上記フィルム引張手段
と駆動連結されている、請求項6に記載の熱融着性フィ
ルムの切断シール装置。 - 【請求項8】 請求項2ないし7のいずれかに記載の熱
融着性フィルムの切断シール装置を備えていることを特
徴とする、製袋装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313809A JPH09155994A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | 熱融着性フィルムの切断シール方法、熱融着性フィルムの切断シール装置、および製袋装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7313809A JPH09155994A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | 熱融着性フィルムの切断シール方法、熱融着性フィルムの切断シール装置、および製袋装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09155994A true JPH09155994A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18045780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7313809A Pending JPH09155994A (ja) | 1995-12-01 | 1995-12-01 | 熱融着性フィルムの切断シール方法、熱融着性フィルムの切断シール装置、および製袋装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09155994A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100653891B1 (ko) * | 2005-08-01 | 2007-04-16 | (주)신우아이엠에스 | 포장봉지용 절취선 형성장치 |
| JP2008173772A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Gunze Ltd | 製袋装置 |
| CN102582120A (zh) * | 2012-03-06 | 2012-07-18 | 瑞安市瑞申机械实业公司 | 高速制袋机 |
| CN110126352A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-08-16 | 广州超音速自动化科技股份有限公司 | 一种锂电池极片制袋机 |
| CN110303723A (zh) * | 2019-07-23 | 2019-10-08 | 瑞安市恒丰信封纸袋机器厂 | 塑胶袋热封制袋机的热封切输送机构 |
| KR20210112110A (ko) * | 2020-03-04 | 2021-09-14 | 이원기 | 포장봉투 제조 장치 |
-
1995
- 1995-12-01 JP JP7313809A patent/JPH09155994A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100653891B1 (ko) * | 2005-08-01 | 2007-04-16 | (주)신우아이엠에스 | 포장봉지용 절취선 형성장치 |
| JP2008173772A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Gunze Ltd | 製袋装置 |
| CN102582120A (zh) * | 2012-03-06 | 2012-07-18 | 瑞安市瑞申机械实业公司 | 高速制袋机 |
| CN110126352A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-08-16 | 广州超音速自动化科技股份有限公司 | 一种锂电池极片制袋机 |
| CN110303723A (zh) * | 2019-07-23 | 2019-10-08 | 瑞安市恒丰信封纸袋机器厂 | 塑胶袋热封制袋机的热封切输送机构 |
| CN110303723B (zh) * | 2019-07-23 | 2024-04-02 | 瑞安市恒丰信封纸袋机器厂 | 塑胶袋热封制袋机的热封切输送机构 |
| KR20210112110A (ko) * | 2020-03-04 | 2021-09-14 | 이원기 | 포장봉투 제조 장치 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5516392A (en) | Method for combining a tensioned elastic garter with a substrate | |
| JPS6034004Y2 (ja) | 接着装置 | |
| US5463851A (en) | Vertical-type filling and packaging machine | |
| US4253892A (en) | Method and apparatus for making cushioned shipping bags | |
| EP2301848B1 (en) | Manufacturing method and manufacturing machine of sheet for extraction bag | |
| JPH01114420A (ja) | 熱可塑性フイルムから袋を連続的に製造する方法およびその装置 | |
| KR100241080B1 (ko) | 식품슬라이스 포장방법 및 그 장치 | |
| JP3117732B2 (ja) | 帯状部材の切断成形方法および装置 | |
| JP2001354210A (ja) | シール方法、シール装置及び袋体 | |
| JP3310901B2 (ja) | ビードエイペックスジョイント装置 | |
| JP2004276930A (ja) | 縦型充填包装機の縦シール方法およびその装置 | |
| JPH0571444B2 (ja) | ||
| JPWO2018003987A1 (ja) | シート溶着装置 | |
| JP3782799B2 (ja) | 包装方法及び包装物 | |
| JP2000118514A (ja) | 縦型製袋充填機における縦シール装置 | |
| US6786987B2 (en) | Method and apparatus for performing continuous motion intermittent ultrasonic sealing | |
| US7780805B2 (en) | Concurrent welding and severing belt forming process | |
| JPH09295624A (ja) | エンドシール装置 | |
| JPH09136362A (ja) | ガゼット付き袋の製造方法 | |
| JPH06305056A (ja) | 窓抜き及びフイルム貼り合わせ装置 | |
| JP2022041082A (ja) | 包装用フィルムの超音波シール方法および包装機 | |
| JP2004338267A (ja) | ジッパーアプリケータ | |
| JP4139273B2 (ja) | 粘着テープ貼り付け装置及び貼り付け方法 | |
| JPH1179108A (ja) | シール装置 | |
| CA2247695C (en) | Method and apparatus for combining a tensioned elastic garter with a substrate |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050414 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050426 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050627 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051122 |