JPH09156086A - プリンタヘッド駆動装置 - Google Patents

プリンタヘッド駆動装置

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JPH09156086A
JPH09156086A JP31643695A JP31643695A JPH09156086A JP H09156086 A JPH09156086 A JP H09156086A JP 31643695 A JP31643695 A JP 31643695A JP 31643695 A JP31643695 A JP 31643695A JP H09156086 A JPH09156086 A JP H09156086A
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energization
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Jun Takamura
純 高村
Noboru Nitta
昇 仁田
Shunichi Ono
俊一 小野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】回路規模の小型化を図る。 【解決手段】3つのレジスタとデータセレクタを備えた
シフトレジスタ11、3つのラッチ部を設けたラッチ回
路12、信号セレクタ141 〜143 、ノズル選択回路
15、ドライバ16を備え、3分割駆動はレジスタ11
1 ,113 、ラッチ部121 ,123 、信号セレクタ1
41 ,143 を使用して記録データを通電信号に切替
え、ノズル選択回路からドライバに1分割目は通電信号
ENB1,ENB4を供給し、2分割目は通電信号ENB2,ENB5を
供給し、3分割目は通電信号ENB3,ENB6を供給する。ま
た、2分割駆動は、レジスタ111 〜113 、ラッチ部
121〜123 、信号セレクタ141 〜143 を使用し
て記録データを通電信号に切替え、ノズル選択回路から
ドライバに1分割目は通電信号ENB1,ENB3,ENB5を供給
し、2分割目は通電信号ENB2,ENB4,ENB6を供給する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インクジェットプ
リンタやサーマルプリンタ等に使用するプリンタヘッド
駆動装置に係り、特に、隣接した記録素子が同時に記録
動作を行わないように複数回に分割して駆動するプリン
タヘッド駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプリンタヘッド駆動装
置、例えば、1ラインを2分割駆動するプリンタヘッド
駆動装置は図5に示す構成になっている。すなわち、ラ
イン方向に並べた6ドット分の記録素子をそれぞれ2ビ
ットの記録データD0 ,D1 に基づいて階調駆動する構
成とし、2ビットずつ6段シフトするシフトレジスタ1
及びこのシフトレジスタ1のデータを2ビットずつラッ
チするラッチ回路2を設け、記録データD0 ,D1 をク
ロックCKに同期してシフトレジスタ1に格納した後、
ラッチ信号Latch によってラッチ回路2にラッチするよ
うにしている。
【0003】そして、ラッチ回路2にラッチした各2ビ
ットの記録データD0 ,D1 を対応する信号セレクタ3
1 ,32 ,33 ,34 ,35 ,36 にそれぞれ供給して
いる。また、各信号セレクタ31 〜36 のうち、セレク
タ31 ,33 ,35 には1分割目の通電制御を行うのに
使用する通電信号源EnableA1,EnableB1,EnableC1を供
給するとともにセレクタ32 ,34 ,36 には2分割目
の通電制御を行うのに使用する通電信号源EnableA2,En
ableB2,EnableC2を供給している。なお、通電信号源En
ableA1,EnableB1,EnableC1、EnableA2,EnableB2,En
ableC2はパルス幅の異なるパルス信号からなり、これに
より各記録素子の通電時間幅を変えて各ドットを階調表
現するようになっている。
【0004】1分割目において信号セレクタ31 ,33
,35 は、ラッチ回路2からの1ドット目、3ドット
目、5ドット目の2ビットの記録データにより通電信号
源EnableA1,EnableB1,EnableC1から1つを選択し通電
信号ENB1,ENB3,ENB5としてドライバ4に供給し、これ
によりドライバ4は出力端子DO1 ,DO3 ,DO5 に
接続した1ドット目、3ドット目、5ドット目の記録素
子を駆動する。また、2分割目において信号セレクタ3
2 ,34 ,36 は、ラッチ回路2からの2ドット目、4
ドット目、6ドット目の2ビットの記録データにより通
電信号源EnableA2,EnableB2,EnableC2から1つを選択
し通電信号ENB2,ENB4,ENB6としてドライバ4に供給
し、これによりドライバ4は出力端子DO2 ,DO4 ,
DO6 に接続した2ドット目、4ドット目、6ドット目
の記録素子を駆動する。
【0005】また、装置の初期化をクリア端子からクリ
ア信号をシフトレジスタ1及びラッチ回路2に入力して
行っている。なお、図5の回路はプリンタヘッド駆動装
置を構成する1ブロックで、実際の装置はこのようなブ
ロックを多数、例えば1ラインが1500ドットであっ
たとすると250ブロック分ライン方向に接続すること
になる。SO1 ,SO2 はその接続端子である。従っ
て、上述した1ブロックの動作が250ブロックで同時
に行われることにより1ラインが2分割駆動により印刷
記録されることになる。
【0006】この動作をタイミング図で示すと図6に示
すようになる。すなわち、クロックCKにより1ライン
目の記録データをシフトレジスタ1にシフトして格納し
た後、ラッチ信号Latch によってラッチ回路2にラッチ
し、その後、1分割目の通電信号ENB1,3,5, …をドライ
バ4に供給して記録動作を行い、この記録動作が終了す
ると続いて2分割目の通電信号ENB2,4,6, …をドライバ
4に供給して記録動作を行う。そして、1分割目の記録
動作を行っているときにクロックCKにより2ライン目
の記録データをシフトレジスタ1にシフトして格納す
る。1ライン目の記録データによる記録動作が終了する
と、2ライン目の記録データをラッチ信号Latch によっ
てシフトレジスタ1からラッチ回路2にラッチし、その
後、1分割目の通電信号ENB1,3,5, …をドライバ4に供
給して記録動作を行い、この記録動作が終了すると続い
て2分割目の通電信号ENB2,4,6, …をドライバ4に供給
して記録動作を行う。そして、1分割目の記録動作を行
っているときにクロックCKにより3ライン目の記録デ
ータをシフトレジスタ1にシフトして格納する。以上の
動作を繰り返すことで各ラインの記録を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来装置
では、1ライン分の記録データを格納するシフトレジス
タ1及びラッチ回路2が必要となるため回路規模が大き
くなり、また、セレクタ31 〜36 も1ラインのドット
数分必要となりやはり回路規模が大きくなり、全体とし
て回路規模が大きくなる問題があった。また、この従来
装置は2分割駆動のみにしか使用できず、3分割駆動を
行う場合には別途、3分割駆動用のプリンタヘッド駆動
装置を使用しなければならない問題があった。また、使
用する通電信号源が1分割目EnableA1,EnableB1,Enab
leC1と2分割目EnableA2,EnableB2,EnableC2とで異な
るため、必要とする信号線の数が増大し、これによって
も回路規模が大きくなる問題があった。さらに、装置を
初期化するのにクリア端子を設け、このクリア端子にク
リア信号を入力する方式を取っているので、装置内にク
リア端子を設けなければならず、これによっても回路規
模が大きくなる問題があった。
【0008】そこで、請求項1記載の発明は、使用する
シフトレジスタ及びラッチ回路の構成を小さくでき、従
って、回路規模の小型化を図ることができ、しかも、2
分割駆動及び3分割駆動に共通に使用できて実用性を向
上できるプリンタヘッド駆動装置を提供する。
【0009】また、請求項2記載の発明は、使用する通
電信号源を各分割において共通にすることによって必要
とする信号線の数を少なくでき、回路規模の小型化を図
ることができるプリンタヘッド駆動装置を提供する。
【0010】また、請求項3記載の発明は、使用するシ
フトレジスタ及びラッチ回路の構成を小さくでき、ま
た、使用する通電信号源を各分割において共通にするこ
とによって必要とする信号線の数を少なくでき、従っ
て、より回路規模の小型化を図ることができ、しかも、
2分割駆動及び3分割駆動に共通に使用できて実用性を
向上できるプリンタヘッド駆動装置を提供する。
【0011】さらに、請求項4記載の発明は、使用する
シフトレジスタ及びラッチ回路の構成を小さくでき、ま
た、使用する通電信号源を各分割において共通にするこ
とによって必要とする信号線の数を少なくでき、また、
クリア端子を不要にでき、従って、さらに回路規模の小
型化を図ることができ、しかも、2分割駆動及び3分割
駆動に共通に使用できて実用性を向上できるプリンタヘ
ッド駆動装置を提供する。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
複数の記録素子をライン方向に並べたプリンタヘッドの
各記録素子を、隣接した記録素子が同時に記録動作を行
わないように複数回に分割して駆動するプリンタヘッド
駆動装置において、1ラインの各記録素子を2分割駆動
するか3分割駆動するかに応じて1ラインの各記録素子
を駆動するための記録データを2回又は3回に分けて入
力する構成とし、2分割駆動と3分割駆動を指定するモ
ード信号に応じてレジスタ数を切替え、入力する記録デ
ータを格納するシフトレジスタと、このシフトレジスタ
に格納した記録データをラッチするラッチ回路と、この
ラッチ回路がラッチした記録データを対応する記録素子
を駆動する通電信号に切替える通電信号切替手段とを備
え、通電信号切替手段からの通電信号により対応する記
録素子を駆動し、この駆動を分割回数分繰返すことで1
ラインの記録を行うものである。
【0013】請求項2記載の発明は、複数の記録素子を
ライン方向に並べたプリンタヘッドの各記録素子を、隣
接した記録素子が同時に記録動作を行わないように複数
回に分割して駆動するプリンタヘッド駆動装置におい
て、入力する記録データを格納するシフトレジスタと、
このシフトレジスタに格納した記録データをラッチする
ラッチ回路と、このラッチ回路がラッチした記録データ
を各分割において共通の通電信号源を使用して対応する
記録素子を駆動する通電信号に切替える駆動信号切替手
段と、この駆動信号切替手段からの通電信号とストロー
ブ信号により分割駆動における駆動すべき記録素子を選
択して通電信号を供給する記録素子選択手段とを備えた
ものである。
【0014】請求項3記載の発明は、複数の記録素子を
ライン方向に並べたプリンタヘッドの各記録素子を、隣
接した記録素子が同時に記録動作を行わないように複数
回に分割して駆動するプリンタヘッド駆動装置におい
て、1ラインの各記録素子を2分割駆動するか3分割駆
動するかに応じて1ラインの各記録素子を駆動するため
の記録データを2回又は3回に分けて入力する構成と
し、2分割駆動と3分割駆動を指定するモード信号に応
じてレジスタ数を切替え、入力する記録データを格納す
るシフトレジスタと、このシフトレジスタに格納した記
録データをラッチするラッチ回路と、このラッチ回路が
ラッチした記録データを各分割において共通の通電信号
源を使用して対応する記録素子を駆動する通電信号に切
替える駆動信号切替手段と、この駆動信号切替手段から
の通電信号とモード信号及び2つのストローブ信号とに
より2分割駆動及び3分割駆動における駆動すべき記録
素子を選択して通電信号を供給するとともに2つのスト
ローブ信号の特定状態により全ての通電信号の出力を禁
止する記録素子選択手段とを備えたものである。請求項
4記載の発明は、請求項3記載のプリンタヘッド駆動装
置において、2つのストローブ信号を特定状態にすると
ともに記録データに代えて全てゼロのデータを入力する
ことで装置全体を初期化するものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。なお、この実施の形態はプリンタ
ヘッド駆動装置を構成する1ブロックの構成について述
べる。図1に示すように、ライン方向に並べた6ドット
分の記録素子、例えばインクジェットノズルをそれぞれ
2ビットの記録データD0 ,D1 に基づいて階調駆動す
る構成とし、2ビットずつシフトする3個のレジスタ1
11 ,112 ,113からなるシフトレジスタ11及び
このシフトレジスタ11のデータを2ビットずつラッチ
するラッチ回路12を設けている。
【0016】また、このシフトレジスタ11はデータセ
レクタ13を設け、2分割駆動と3分割駆動を指定する
モード信号MODEに応じて1段目のレジスタ111 の出力
を3段目のレジスタ113 にシフトするか2段目のレジ
スタ112 の出力を3段目のレジスタ113 にシフトす
るか選択するようになっている。すなわち、3分割駆動
のときにはモード信号MODEがハイレベル(H)となり、
このときデータセレクタ13は1段目のレジスタ111
の出力を3段目のレジスタ113 にシフトする選択を行
い、2分割駆動のときにはモード信号MODEがローレベル
(L)となり、このときデータセレクタ13は2段目の
レジスタ112 の出力を3段目のレジスタ113 にシフ
トする選択を行うようになっている。
【0017】前記シフトレジスタ11は、記録データD
0 ,D1 をクロックCKに同期してシフトして格納し、
前記ラッチ回路12はラッチ信号Latch によって前記シ
フトレジスタ11の各レジスタ111 〜113 のデータ
を対応するラッチ部121 ,122 ,123 でラッチす
るようになっている。そして、前記ラッチ回路12の各
ラッチ部121 〜123 でラッチした各2ビットの記録
データD0 ,D1 を対応する3個の信号セレクタ141
,142 ,143 にそれぞれ供給している。また、前
記各信号セレクタ141 ,142 ,143 には、通電制
御を行うのに使用する通電信号源EnableA ,EnableB ,
EnableC も入力するようになっている。この通電信号源
EnableA ,EnableB ,EnableC は、2分割駆動する場合
も3分割駆動する場合も各分割において共通に使用さ
れ、2分割駆動する場合には1ライン中に2回入力し、
3分割駆動する場合には1ライン中に3回入力するよう
になっている。なお、通電信号源EnableA ,EnableB ,
EnableC はパルス幅の異なるパルス信号からなり、これ
により各インクジェットノズルを駆動する通電時間幅を
変えて各ドットを階調表現するようになっている。
【0018】前記各信号セレクタ141 ,142 ,14
3 は、前記ラッチ回路12からの2ビットの記録データ
により通電信号源EnableA ,EnableB ,EnableC から1
つを選択し通電信号Enable1 ,Enable2 ,Enable3 とし
てノズル選択回路15に供給している。前記ノズル選択
回路15は、前記モード信号MODE及び2つのストローブ
信号STB1,STB2により駆動するインクジェットノズルを
選択し、この選択したインクジェットノズルに対応する
通電信号ENB1〜ENB6をドライバ16に供給するようにな
っている。前記ドライバ16は、入力する通電信号ENB1
〜ENB6によって出力端子DO1 〜DO6 に接続したイン
クジェットノズルを駆動するようになっている。
【0019】前記信号セレクタ141 ,142 ,143
とノズル選択回路15は通電信号切替手段を構成してい
る。前記ノズル選択回路15は、具体的には、図2に示
すように、複数のアンドゲート、ノアゲート、インバー
タからなる論理ゲートからなり、その動作は表1の真理
値表に基ずく。
【0020】
【表1】
【0021】モード信号MODEがローレベル(L)のとき
には2分割駆動になり、このときにはストローブ信号ST
B1のレベル状態により通電信号ENB1〜ENB6の出力が制御
される。すなわち、ストローブ信号STB1がローレベル
(L)のときには通電信号Enable1 を通電信号ENB1とし
て出力し、通電信号Enable2 を通電信号ENB3として出力
し、通電信号Enable3 を通電信号ENB5として出力する。
なお、通電信号ENB2,ENB4,ENB6はローレベル(L)に
なる。また、ストローブ信号STB1がハイレベル(H)の
ときには通電信号Enable1 を通電信号ENB2として出力
し、通電信号Enable2 を通電信号ENB4として出力し、通
電信号Enable3 を通電信号ENB6として出力する。なお、
通電信号ENB1,ENB3,ENB5はローレベル(L)になる。
また、2分割駆動ではストローブ信号STB2は使用されな
い。
【0022】また、モード信号MODEがハイレベル(H)
のときには3分割駆動になり、このときには2つのスト
ローブ信号STB1,STB2のレベル状態により通電信号ENB1
〜ENB6の出力が制御される。すなわち、ストローブ信号
STB1,STB2が共にローレベル(L)のときには通電信号
Enable1 を通電信号ENB1として出力し、通電信号Enable
3 を通電信号ENB4として出力する。なお、通電信号ENB
2,ENB3,ENB5,ENB6はローレベル(L)になる。ま
た、ストローブ信号STB1がハイレベル(H)で、ストロ
ーブ信号STB2がローレベル(L)のときには通電信号En
able1 を通電信号ENB2として出力し、通電信号Enable3
を通電信号ENB5として出力する。なお、通電信号ENB1,
ENB3,ENB4,ENB6はローレベル(L)になる。さらに、
ストローブ信号STB1がローレベル(L)で、ストローブ
信号STB2がハイレベル(H)のときには通電信号Enable
1 を通電信号ENB3として出力し、通電信号Enable3 を通
電信号ENB6として出力する。なお、通電信号ENB1,ENB
2,ENB4,ENB5はローレベル(L)になる。
【0023】さらに、モード信号MODEのレベルに関係な
く、ストローブ信号STB1,STB2のレベルが共にハイレベ
ル(H)のときには全ての通電信号ENB1〜ENB6の出力が
ローレベルになる。この状態は装置全体を初期化する場
合の状態で、この状態で記録データD0 =0,D1 =0
を入力すれば、シフトレジスタ11、ラッチ回路12の
値が全て0となり、信号セレクタ141 ,142 ,14
3 が接地を選択し、これにより装置全体が初期化される
ことになる。
【0024】このような構成において、プリンタヘッド
を3分割駆動するときには図3に示すタイミング図に基
づく動作が行われる。すなわち、モード信号MODEがハイ
レベルになる。そして、1分割目の記録データD0 ,D
1 をクロックCKを使用してシフトレジスタ11に格納
する。このとき、データセレクタ13は1段目のレジス
タ111 の出力を3段目のレジスタ113 にシフトする
選択を行う。従って、記録データD0 ,D1 の各ビット
は1段目のレジスタ111 にシフトした後、3段目のレ
ジスタ113 にシフトし、2段目のレジスタ112 は無
視される。
【0025】この状態では1段目と3段目のレジスタ1
11 ,113 のデータをラッチするラッチ部121 ,1
23 の出力のみが有効となり、信号セレクタ141 はラ
ッチ部111 からの記録データにより通電信号源Enable
A ,EnableB ,EnableC から1つを選択し通電信号Enab
le1 としてノズル選択回路15に供給し、信号セレクタ
143 はラッチ部113 からの記録データにより通電信
号源EnableA ,EnableB ,EnableC から1つを選択し通
電信号Enable3 としてノズル選択回路15に供給する。
【0026】1分割目のときには、ストローブ信号STB
1,STB2が共にローレベルになっているので、ノズル選
択回路15はドライバ16に対して通電信号Enable1 を
通電信号ENB1として供給し、通電信号Enable3 を通電信
号ENB4として供給する。こうして、ドライバ16は、1
分割目の記録データに基づいて出力端子DO1 ,DO4
に接続したインクジェットノズルを駆動する。
【0027】続いて、2分割目の記録データD0 ,D1
をクロックCKを使用してシフトレジスタ11に格納す
る。このときも記録データD0 ,D1 の各ビットは1段
目のレジスタ111 にシフトした後、3段目のレジスタ
113 にシフトし、2段目のレジスタ112 は無視され
る。1段目と3段目のレジスタ111 ,113 のデータ
はラッチ部121 ,123 でラッチされ、信号セレクタ
141 はラッチ部111 からの記録データにより通電信
号源EnableA ,EnableB ,EnableC から1つを選択し通
電信号Enable1 としてノズル選択回路15に供給し、信
号セレクタ143 はラッチ部113 からの記録データに
より通電信号源EnableA ,EnableB ,EnableC から1つ
を選択し通電信号Enable3 としてノズル選択回路15に
供給する。
【0028】2分割目のときには、ストローブ信号STB1
がハイレベルで、ストローブ信号STB2がローレベルにな
っているので、ノズル選択回路15はドライバ16に対
して通電信号Enable1 を通電信号ENB2として供給し、通
電信号Enable3 を通電信号ENB5として供給する。こうし
て、ドライバ16は、2分割目の記録データに基づいて
出力端子DO2 ,DO5 に接続したインクジェットノズ
ルを駆動する。
【0029】続いて、3分割目の記録データD0 ,D1
をクロックCKを使用してシフトレジスタ11に格納す
る。このときも記録データD0 ,D1 の各ビットは1段
目のレジスタ111 にシフトした後、3段目のレジスタ
113 にシフトし、2段目のレジスタ112 は無視され
る。1段目と3段目のレジスタ111 ,113 のデータ
はラッチ部121 ,123 でラッチされ、信号セレクタ
141 はラッチ部111 からの記録データにより通電信
号源EnableA ,EnableB ,EnableC から1つを選択し通
電信号Enable1 としてノズル選択回路15に供給し、信
号セレクタ143 はラッチ部113 からの記録データに
より通電信号源EnableA ,EnableB ,EnableC から1つ
を選択し通電信号Enable3 としてノズル選択回路15に
供給する。
【0030】3分割目のときには、ストローブ信号STB1
がローレベルで、ストローブ信号STB2がハイレベルにな
っているので、ノズル選択回路15はドライバ16に対
して通電信号Enable1 を通電信号ENB3として供給し、通
電信号Enable3 を通電信号ENB6として供給する。こうし
て、ドライバ16は、3分割目の記録データに基づいて
出力端子DO3 ,DO6 に接続したインクジェットノズ
ルを駆動する。このようにして3分割駆動により1ライ
ンの印刷ができる。
【0031】また、プリンタヘッドを2分割駆動すると
きには図4に示すタイミング図に基づく動作が行われ
る。すなわち、モード信号MODEがローレベルになる。そ
して、1分割目の記録データD0 ,D1 をクロックCK
を使用してシフトレジスタ11に格納する。このとき、
データセレクタ13は2段目のレジスタ112 の出力を
3段目のレジスタ113 にシフトする選択を行う。従っ
て、記録データD0 ,D1 の各ビットは各レジスタ11
1 ,112 ,113 に順次シフトして格納されることに
なる。
【0032】この状態では各レジスタ111 ,112 ,
113 のデータをラッチ回路12の対応するラッチ部1
21 ,122 ,123 でラッチすることになる。従っ
て、信号セレクタ141 はラッチ部111 からの記録デ
ータにより通電信号源EnableA,EnableB ,EnableC か
ら1つを選択し通電信号Enable1 としてノズル選択回路
15に供給し、信号セレクタ142 はラッチ部112 か
らの記録データにより通電信号源EnableA ,EnableB ,
EnableC から1つを選択し通電信号Enable2 としてノズ
ル選択回路15に供給し、信号セレクタ143 はラッチ
部113 からの記録データにより通電信号源EnableA ,
EnableB ,EnableC から1つを選択し通電信号Enable3
としてノズル選択回路15に供給する。
【0033】1分割目のときには、ストローブ信号STB1
がローレベルになっているので、ノズル選択回路15は
ドライバ16に対して通電信号Enable1 を通電信号ENB1
として供給し、通電信号Enable2 を通電信号ENB3として
供給し、通電信号Enable3 を通電信号ENB5として供給す
る。こうして、ドライバ16は、1分割目の記録データ
に基づいて出力端子DO1 ,DO3 ,DO5 に接続した
インクジェットノズルを駆動する。
【0034】続いて、2分割目の記録データD0 ,D1
をクロックCKを使用してシフトレジスタ11に格納す
る。このときも信号セレクタ141 はラッチ部111 か
らの記録データにより通電信号源EnableA ,EnableB ,
EnableC から1つを選択し通電信号Enable1 としてノズ
ル選択回路15に供給し、信号セレクタ142 はラッチ
部112 からの記録データにより通電信号源EnableA ,
EnableB ,EnableC から1つを選択し通電信号Enable2
としてノズル選択回路15に供給し、信号セレクタ14
3 はラッチ部113 からの記録データにより通電信号源
EnableA ,EnableB ,EnableC から1つを選択し通電信
号Enable3 としてノズル選択回路15に供給する。
【0035】2分割目のときには、ストローブ信号STB1
がハイレベルになっているので、ノズル選択回路15は
ドライバ16に対して通電信号Enable1 を通電信号ENB2
として供給し、通電信号Enable2 を通電信号ENB4として
供給し、通電信号Enable3 を通電信号ENB6として供給す
る。こうして、ドライバ16は、2分割目の記録データ
に基づいて出力端子DO2 ,DO4 ,DO6 に接続した
インクジェットノズルを駆動する。このようにして2分
割駆動により1ラインの印刷ができる。
【0036】このように、シフトレジスタ11について
はデータセレクタ13を接続しているが、レジスタの数
は従来の半分になる。また、ラッチ回路12のラッチ部
の数も従来の半分になる。さらに、信号セレクタ141
〜143 の数も従来の半分になる。従って、回路規模の
小型化を図ることができる。しかも、この装置を2分割
駆動及び3分割駆動に共通に使用できるので、汎用性を
高めることができ、実用性を向上できる。なお、2分割
駆動と3分割駆動とではヘッドの構造が異なるのでヘッ
ド自体は交換することになる。この点は従来も同様であ
る。
【0037】また、各信号セレクタ141 〜143 は、
2分割駆動及び3分割駆動において、各分割毎に共通の
通電信号源EnableA ,EnableB ,EnableC を使用する構
成になっているので、通電信号源EnableA ,EnableB ,
EnableC を入力するための信号線の数を従来の半分以下
にでき、従って、配線量が少なくなり、これによってさ
らに回路規模の小型化を図ることができる。また、装置
を初期化する場合は2つのストローブ信号STB1,STB2の
レベルをハイレベル(H)にして記録データD0 =0,
D1 =0を入力すればよく、初期化のために別途クリア
端子を設ける必要がなく、従って、端子数を減らすこと
ができ、この点においても回路規模の小型化を図ること
ができる。
【0038】なお、この実施の形態ではプリンタヘッド
駆動装置を構成する1ブロックの構成について述べた
が、実際には装置としては接続端子SO1 ,SO2 によ
り多数のブロックを接続して構成している。このように
多数のブロックが接続されていても各ブロックの動作は
上述した1ブロックの動作と全く同様である。なお、こ
の実施の形態では記録素子としてインクジェットノズル
を使用したものについて述べたが必ずしもこれに限定す
るものではなくサーマルヘッドの発熱体素子であっても
よい。
【0039】
【発明の効果】以上、請求項1記載の発明によれば、使
用するシフトレジスタ及びラッチ回路の構成を小さくで
き、従って、回路規模の小型化を図ることができ、しか
も、2分割駆動及び3分割駆動に共通に使用できて実用
性を向上できる。また、請求項2記載の発明によれば、
使用する通電信号源を各分割において共通にすることに
よって必要とする信号線の数を少なくでき、回路規模の
小型化を図ることができる。
【0040】また、請求項3記載の発明によれば、使用
するシフトレジスタ及びラッチ回路の構成を小さくで
き、また、使用する通電信号源を各分割において共通に
することによって必要とする信号線の数を少なくでき、
従って、より回路規模の小型化を図ることができ、しか
も、2分割駆動及び3分割駆動に共通に使用できて実用
性を向上できる。さらに、請求項4記載の発明によれ
ば、使用するシフトレジスタ及びラッチ回路の構成を小
さくでき、また、使用する通電信号源を各分割において
共通にすることによって必要とする信号線の数を少なく
でき、また、クリア端子を不要にでき、従って、さらに
回路規模の小型化を図ることができ、しかも、2分割駆
動及び3分割駆動に共通に使用できて実用性を向上でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の回路構成を示すブロック
図。
【図2】同実施の形態におけるノズル選択回路の具体回
路構成図。
【図3】同実施の形態における3分割駆動のときの各部
の動作タイミングを示すタイミング図。
【図4】同実施の形態における2分割駆動のときの各部
の動作タイミングを示すタイミング図。
【図5】従来例を示すブロック図。
【図6】同従来例の各部の動作タイミングを示すタイミ
ング図。
【符号の説明】
11…シフトレジスタ 12…ラッチ回路 13…データセレクタ 141 〜143 …信号セレクタ 15…ノズル選択回路 16…ドライバ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の記録素子をライン方向に並べたプ
    リンタヘッドの前記各記録素子を、隣接した記録素子が
    同時に記録動作を行わないように複数回に分割して駆動
    するプリンタヘッド駆動装置において、 1ラインの各記録素子を2分割駆動するか3分割駆動す
    るかに応じて1ラインの各記録素子を駆動するための記
    録データを2回又は3回に分けて入力する構成とし、2
    分割駆動と3分割駆動を指定するモード信号に応じてレ
    ジスタ数を切替え、入力する記録データを格納するシフ
    トレジスタと、このシフトレジスタに格納した記録デー
    タをラッチするラッチ回路と、このラッチ回路がラッチ
    した記録データを対応する記録素子を駆動する通電信号
    に切替える通電信号切替手段とを備え、前記通電信号切
    替手段からの通電信号により対応する記録素子を駆動
    し、この駆動を分割回数分繰返すことで1ラインの記録
    を行うことを特徴とするプリンタヘッド駆動装置。
  2. 【請求項2】 複数の記録素子をライン方向に並べたプ
    リンタヘッドの前記各記録素子を、隣接した記録素子が
    同時に記録動作を行わないように複数回に分割して駆動
    するプリンタヘッド駆動装置において、 入力する記録データを格納するシフトレジスタと、この
    シフトレジスタに格納した記録データをラッチするラッ
    チ回路と、このラッチ回路がラッチした記録データを各
    分割において共通の通電信号源を使用して対応する記録
    素子を駆動する通電信号に切替える駆動信号切替手段
    と、この駆動信号切替手段からの通電信号とストローブ
    信号により分割駆動における駆動すべき記録素子を選択
    して通電信号を供給する記録素子選択手段とを備えたこ
    とを特徴とするプリンタヘッド駆動装置。
  3. 【請求項3】 複数の記録素子をライン方向に並べたプ
    リンタヘッドの前記各記録素子を、隣接した記録素子が
    同時に記録動作を行わないように複数回に分割して駆動
    するプリンタヘッド駆動装置において、 1ラインの各記録素子を2分割駆動するか3分割駆動す
    るかに応じて1ラインの各記録素子を駆動するための記
    録データを2回又は3回に分けて入力する構成とし、2
    分割駆動と3分割駆動を指定するモード信号に応じてレ
    ジスタ数を切替え、入力する記録データを格納するシフ
    トレジスタと、このシフトレジスタに格納した記録デー
    タをラッチするラッチ回路と、このラッチ回路がラッチ
    した記録データを各分割において共通の通電信号源を使
    用して対応する記録素子を駆動する通電信号に切替える
    駆動信号切替手段と、この駆動信号切替手段からの通電
    信号と前記モード信号及び2つのストローブ信号とによ
    り2分割駆動及び3分割駆動における駆動すべき記録素
    子を選択して通電信号を供給するとともに前記2つのス
    トローブ信号の特定状態により全ての通電信号の出力を
    禁止する記録素子選択手段とを備えたことを特徴とする
    プリンタヘッド駆動装置。
  4. 【請求項4】 2つのストローブ信号を特定状態にする
    とともに記録データに代えて全てゼロのデータを入力す
    ることで装置全体を初期化することを特徴とする請求項
    3記載のプリンタヘッド駆動装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004501813A (ja) * 2000-06-30 2004-01-22 シルバーブルック リサーチ ピーティワイ リミテッド プリントヘッドノズル噴射のタイミング制御
EP0811488B1 (en) * 1996-06-07 2005-12-07 Canon Kabushiki Kaisha Recording head and recording apparatus

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