JPH0915765A - 複数同時上映観賞システム - Google Patents
複数同時上映観賞システムInfo
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- JPH0915765A JPH0915765A JP18358695A JP18358695A JPH0915765A JP H0915765 A JPH0915765 A JP H0915765A JP 18358695 A JP18358695 A JP 18358695A JP 18358695 A JP18358695 A JP 18358695A JP H0915765 A JPH0915765 A JP H0915765A
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- room
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 3
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 3
- 241001050985 Disco Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
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- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの部屋に複数の上映画面を設け、それら
の上映画面に同時に複数の映像ソフトを上映して、どの
映像ソフトをもいつでも自由に選択,変更して見ること
ができるようにした複数同時上映観賞システムを提供す
る。 【構成】 三角形以上の多角形を形成する部屋1の周部
の複数の壁2〜5に設けられる複数の上映画面8〜11
と、複数の上映画面8〜11毎に異なる複数の映像を同
時進行で上映させるための上映手段14〜17と、複数
の映像の各々に係る音響が観客の1人1人にだけ聞こえ
るようにした個別音響手段22と、複数の映像の各々に
係る音響を自由に選択,変更できる音響選択変更手段2
4とを備え、部屋1の内側にいる観客は複数の映像のう
ちいずれか1つをいつでも自由に選択,変更して観賞で
きるようにした。 【効果】 観客は複数の映画等のいずれかを自由に選択
して観賞でき、今見ている映画等がつまらなかったり飽
きたりしたら、いつでも自由に他の映画等に変更するこ
とができるようになっている。
の上映画面に同時に複数の映像ソフトを上映して、どの
映像ソフトをもいつでも自由に選択,変更して見ること
ができるようにした複数同時上映観賞システムを提供す
る。 【構成】 三角形以上の多角形を形成する部屋1の周部
の複数の壁2〜5に設けられる複数の上映画面8〜11
と、複数の上映画面8〜11毎に異なる複数の映像を同
時進行で上映させるための上映手段14〜17と、複数
の映像の各々に係る音響が観客の1人1人にだけ聞こえ
るようにした個別音響手段22と、複数の映像の各々に
係る音響を自由に選択,変更できる音響選択変更手段2
4とを備え、部屋1の内側にいる観客は複数の映像のう
ちいずれか1つをいつでも自由に選択,変更して観賞で
きるようにした。 【効果】 観客は複数の映画等のいずれかを自由に選択
して観賞でき、今見ている映画等がつまらなかったり飽
きたりしたら、いつでも自由に他の映画等に変更するこ
とができるようになっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1つの部屋の中におい
て複数の映像を複数の画面上に上映させて、観客はそれ
らを自由に選択して観賞でき、観賞の途中でいつでも自
由に観賞している映画を他のものに容易に変更できるよ
うな複数同時上映観賞システムに関するものである。
て複数の映像を複数の画面上に上映させて、観客はそれ
らを自由に選択して観賞でき、観賞の途中でいつでも自
由に観賞している映画を他のものに容易に変更できるよ
うな複数同時上映観賞システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の映画館は、ロードショーのような
場合には1本しか上映されないこともあるが、2本立て
又は3本立てのように複数の映画が上映される場合もあ
る。
場合には1本しか上映されないこともあるが、2本立て
又は3本立てのように複数の映画が上映される場合もあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、1つの
映画館にはスクリーン(上映画面)が1つしかなく、1
つの映画の上映が終わらなければ別の映画を上映するこ
とはできないようになっている為、今見ている映画がい
くらつまらなくとも我慢して見続けるか、眠ってしまう
他はないという問題があった。また1本しか上映されな
いロードショーのような場合に、その映画がつまらない
場合は映画館を出ることになり、高額の入場料が無駄に
なるという問題があった。
映画館にはスクリーン(上映画面)が1つしかなく、1
つの映画の上映が終わらなければ別の映画を上映するこ
とはできないようになっている為、今見ている映画がい
くらつまらなくとも我慢して見続けるか、眠ってしまう
他はないという問題があった。また1本しか上映されな
いロードショーのような場合に、その映画がつまらない
場合は映画館を出ることになり、高額の入場料が無駄に
なるという問題があった。
【0004】また、例えば家族全員で映画館に行き、子
供は子供向けのアニメ映画を、お父さんは西部劇映画
を、お母さんは恋愛映画を、というように1つの映画館
で違うジャンルの映画を同時に見ることができれば非常
に便利であるが、従来においてはジャンルが異なる毎に
別々の映画館に行って見る必要があり、非常に不便であ
る。
供は子供向けのアニメ映画を、お父さんは西部劇映画
を、お母さんは恋愛映画を、というように1つの映画館
で違うジャンルの映画を同時に見ることができれば非常
に便利であるが、従来においてはジャンルが異なる毎に
別々の映画館に行って見る必要があり、非常に不便であ
る。
【0005】また従来においては、あの映画館はAの映
画をやっているから見に行こうということになっている
が、あの映画館ではAの映画と、Bの映画と、Cの映画
等々をやっているから見に行こう、ということができれ
ば娯楽行動形態を変化させることができて面白いのだ
が、それができない。
画をやっているから見に行こうということになっている
が、あの映画館ではAの映画と、Bの映画と、Cの映画
等々をやっているから見に行こう、ということができれ
ば娯楽行動形態を変化させることができて面白いのだ
が、それができない。
【0006】さらに、テレビを見ている時につまらなく
なってチャンネルを変えたくなる場合がよくあるが、映
画館等においてもそのような状況に応えることができる
と面白いのだが、やはり従来においてはそれもできな
い。
なってチャンネルを変えたくなる場合がよくあるが、映
画館等においてもそのような状況に応えることができる
と面白いのだが、やはり従来においてはそれもできな
い。
【0007】そこで本発明は、1つの部屋に複数の上映
画面を設け、それらの上映画面に同時に複数の映像ソフ
トを上映して、観客はどの映像ソフトをもいつでも自由
に選択,変更して見ることができるようにした複数同時
上映観賞システムを提供することを課題とするものであ
る。
画面を設け、それらの上映画面に同時に複数の映像ソフ
トを上映して、観客はどの映像ソフトをもいつでも自由
に選択,変更して見ることができるようにした複数同時
上映観賞システムを提供することを課題とするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明による複数同時上映観賞システムは、次のよ
うな構成としたものである。
に、本発明による複数同時上映観賞システムは、次のよ
うな構成としたものである。
【0009】(1) 三角形以上の多角形を形成する部
屋の周部の複数の壁に設けられる複数の上映画面と、前
記複数の上映画面毎に異なる複数の映像を同時進行で上
映させるための上映手段と、前記複数の映像の各々に係
る音響が観客の1人1人にだけ聞こえるようにした個別
音響手段と、前記複数の映像の各々に係る音響を自由に
選択,変更できる音響選択変更手段とを備え、前記部屋
の内側にいる観客は前記複数の映像のうちいずれか1つ
をいつでも自由に選択,変更して観賞できるようにした
複数同時上映観賞システム。
屋の周部の複数の壁に設けられる複数の上映画面と、前
記複数の上映画面毎に異なる複数の映像を同時進行で上
映させるための上映手段と、前記複数の映像の各々に係
る音響が観客の1人1人にだけ聞こえるようにした個別
音響手段と、前記複数の映像の各々に係る音響を自由に
選択,変更できる音響選択変更手段とを備え、前記部屋
の内側にいる観客は前記複数の映像のうちいずれか1つ
をいつでも自由に選択,変更して観賞できるようにした
複数同時上映観賞システム。
【0010】(2) 上記(1)の複数同時上映観賞シ
ステムにおいて、前記上映手段が前記部屋の内側にある
こと。 (3) 上記(1)の複数同時上映観賞システムにおい
て、前記上映手段が前記上映画面より部屋の外側にある
こと。
ステムにおいて、前記上映手段が前記部屋の内側にある
こと。 (3) 上記(1)の複数同時上映観賞システムにおい
て、前記上映手段が前記上映画面より部屋の外側にある
こと。
【0011】(4) 三角形以上の多角形を形成する部
屋の周部の複数の壁に複数の上映画面を設け、前記複数
の上映画面に異なる複数の映像を同時進行で上映させ、
前記複数の映像の各々に係る音響が観客の1人1人にだ
け聞こえるようにし、観客は複数の映像のうちいずれか
1つをいつでも自由に選択,変更することができ、この
ときこの選択,変更に係る映像に係る音響も同時に選
択,変更することができるようにした複数同時上映観賞
システム。
屋の周部の複数の壁に複数の上映画面を設け、前記複数
の上映画面に異なる複数の映像を同時進行で上映させ、
前記複数の映像の各々に係る音響が観客の1人1人にだ
け聞こえるようにし、観客は複数の映像のうちいずれか
1つをいつでも自由に選択,変更することができ、この
ときこの選択,変更に係る映像に係る音響も同時に選
択,変更することができるようにした複数同時上映観賞
システム。
【0012】
【作用】上記手段(1)のような構成の複数同時上映観
賞システムによれば、上映を行う部屋が多角形に形成さ
れ、その多角形を形成する周部の複数の壁に上映画面が
設けられ、それらの複数の上映画面毎に異なる複数の映
像を上映手段により上映させることができる。
賞システムによれば、上映を行う部屋が多角形に形成さ
れ、その多角形を形成する周部の複数の壁に上映画面が
設けられ、それらの複数の上映画面毎に異なる複数の映
像を上映手段により上映させることができる。
【0013】このとき、複数の映像の音響をスピーカー
により同時に部屋内に流すとそれらが混じり合って騒が
しくなるので、そのようにならないように、観客の1人
1人にだけ前記音響の1つ1つが個別に聞こえるような
個別音響手段、例えばイヤホン,ヘッドホン等が用いら
れる。そして音響選択変更手段により、複数の映像の各
々に係る音響を自由に選択,変更することができる。
により同時に部屋内に流すとそれらが混じり合って騒が
しくなるので、そのようにならないように、観客の1人
1人にだけ前記音響の1つ1つが個別に聞こえるような
個別音響手段、例えばイヤホン,ヘッドホン等が用いら
れる。そして音響選択変更手段により、複数の映像の各
々に係る音響を自由に選択,変更することができる。
【0014】このようにして、部屋の内側にいる観客は
複数の映像のいずれか1つを自由に選択して観賞でき、
今見ている映像がつまらなかったり飽きたりしたら、い
つでも自由に他の映像に変更して観賞を続けることがで
きる。このため、観客を飽きさせることなく映画等を楽
しませることが可能となり、観客にとっては必ず映画等
を楽しんで帰ることができ、映画館にとってはそのため
に人気,集客力が高まって大きな利益を上げることがで
きる。
複数の映像のいずれか1つを自由に選択して観賞でき、
今見ている映像がつまらなかったり飽きたりしたら、い
つでも自由に他の映像に変更して観賞を続けることがで
きる。このため、観客を飽きさせることなく映画等を楽
しませることが可能となり、観客にとっては必ず映画等
を楽しんで帰ることができ、映画館にとってはそのため
に人気,集客力が高まって大きな利益を上げることがで
きる。
【0015】上記手段(2)のような構成の複数同時上
映観賞システムによれば、例えば映写機を上映手段とす
る映画の上映に本発明を用いることができる。
映観賞システムによれば、例えば映写機を上映手段とす
る映画の上映に本発明を用いることができる。
【0016】上記手段(3)のような構成の複数同時上
映観賞システムによれば、例えばビデオ再生装置を上映
手段とするビデオの再生モニタに本発明を適用すること
ができる。
映観賞システムによれば、例えばビデオ再生装置を上映
手段とするビデオの再生モニタに本発明を適用すること
ができる。
【0017】上記手段(4)のような構成の複数同時上
映観賞システムによれば、やはり部屋の内側にいる観客
は複数の映像のいずれか1つを自由に選択して観賞で
き、今見ている映像がつまらなかったり飽きたりした
ら、いつでも自由に他の映像に変更して観賞を続けるこ
とができる。
映観賞システムによれば、やはり部屋の内側にいる観客
は複数の映像のいずれか1つを自由に選択して観賞で
き、今見ている映像がつまらなかったり飽きたりした
ら、いつでも自由に他の映像に変更して観賞を続けるこ
とができる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。図1ないし図3は、本発明による複数同時
上映観賞システムの第1実施例を示す図である。
て説明する。図1ないし図3は、本発明による複数同時
上映観賞システムの第1実施例を示す図である。
【0019】図1に示すように、部屋1は四角形に形成
されており、この部屋1の周部の4つの壁2〜5には各
々、スクリーン(上映画面)8〜11が設けられてい
る。部屋1の中央部には、4つのスクリーン8〜11毎
に異なる4つの映画(映像)を上映させるための映写機
(上映手段)14〜17が設けられている。
されており、この部屋1の周部の4つの壁2〜5には各
々、スクリーン(上映画面)8〜11が設けられてい
る。部屋1の中央部には、4つのスクリーン8〜11毎
に異なる4つの映画(映像)を上映させるための映写機
(上映手段)14〜17が設けられている。
【0020】図2に示すように、映写機14〜17は縦
に並べて配置され、吊り下げ部材20を介して天井部か
ら吊り下げられて設けられている。吊り下げ部材20内
には、各映写機に接続される配線が束ねて収納されてい
る。各映写機14〜17には映写レンズ14a,15
a,16a,17aが設けられている。
に並べて配置され、吊り下げ部材20を介して天井部か
ら吊り下げられて設けられている。吊り下げ部材20内
には、各映写機に接続される配線が束ねて収納されてい
る。各映写機14〜17には映写レンズ14a,15
a,16a,17aが設けられている。
【0021】部屋1の内側には300人から500人位
の座席があるミニシアターとなっており、その座席の各
々には、図3に示すようなヘッドホン22(個別音響手
段)と、それに配線23により接続されたチューナー2
4(音響選択変更手段)が設けられている。チューナー
24には、映写機の映写動作に同期して、その上映画面
に対応する音響効果を出力する音響出力装置(図示せ
ず)が配線25により接続されている。チューナー24
には4つのチャンネルA〜Dが設けられ、ダイヤル24
aを回してそのチャンネルを切り換えることにより、見
たい映画の音響に合わせることができる。
の座席があるミニシアターとなっており、その座席の各
々には、図3に示すようなヘッドホン22(個別音響手
段)と、それに配線23により接続されたチューナー2
4(音響選択変更手段)が設けられている。チューナー
24には、映写機の映写動作に同期して、その上映画面
に対応する音響効果を出力する音響出力装置(図示せ
ず)が配線25により接続されている。チューナー24
には4つのチャンネルA〜Dが設けられ、ダイヤル24
aを回してそのチャンネルを切り換えることにより、見
たい映画の音響に合わせることができる。
【0022】観客はどのスクリーンをも確実に見ること
ができるように、座席の椅子はハンドル等の操作により
360°回転式になっている。またスクリーンは、プラ
ネタリウムのように天井の真上までは使わないが、従来
の映画の場合よりは少し高い位置に設定されて、隣合う
座席の間隔も少し広く離すこと等により、自分の座席の
前の人の頭や帽子が邪魔で映画が見えなくならないよう
になっている。またこのために、部屋1の周部から真中
に行くに従って床を階段状に低くしていったり、或は逆
に高くしていったり等工夫して、自分の座席がどこにあ
ってもすべてのスクリーンを確実に見ることができるよ
うな配慮がなされた設計が行われる。
ができるように、座席の椅子はハンドル等の操作により
360°回転式になっている。またスクリーンは、プラ
ネタリウムのように天井の真上までは使わないが、従来
の映画の場合よりは少し高い位置に設定されて、隣合う
座席の間隔も少し広く離すこと等により、自分の座席の
前の人の頭や帽子が邪魔で映画が見えなくならないよう
になっている。またこのために、部屋1の周部から真中
に行くに従って床を階段状に低くしていったり、或は逆
に高くしていったり等工夫して、自分の座席がどこにあ
ってもすべてのスクリーンを確実に見ることができるよ
うな配慮がなされた設計が行われる。
【0023】このような構成の、本発明の第1実施例に
係る複数同時上映観賞システムによれば、上映を行う部
屋1が四角形に形成され、その四角形を形成する周部の
複数の壁2〜5にスクリーン8〜11が設けられ、それ
らの4つのスクリーン8〜11毎に異なる複数の映画を
映写機14〜17により上映させることができる。
係る複数同時上映観賞システムによれば、上映を行う部
屋1が四角形に形成され、その四角形を形成する周部の
複数の壁2〜5にスクリーン8〜11が設けられ、それ
らの4つのスクリーン8〜11毎に異なる複数の映画を
映写機14〜17により上映させることができる。
【0024】部屋1の内側にいる観客は4つの映画のい
ずれか1つを自由に選択して観賞でき、今見ている映画
がつまらなかったり飽きたりしたら、いつでも座席の向
きを変えると共にチャンネルを切換えて、自由に他の映
画に変更して観賞を続けることができるようになってい
る。このため、観客を飽きさせることなく映画を楽しま
せることが可能となり、観客にとっては必ず映画を楽し
んで帰ることができ、映画館にとってはそのために人
気,集客力が高まって大きな利益を上げることができ
る。
ずれか1つを自由に選択して観賞でき、今見ている映画
がつまらなかったり飽きたりしたら、いつでも座席の向
きを変えると共にチャンネルを切換えて、自由に他の映
画に変更して観賞を続けることができるようになってい
る。このため、観客を飽きさせることなく映画を楽しま
せることが可能となり、観客にとっては必ず映画を楽し
んで帰ることができ、映画館にとってはそのために人
気,集客力が高まって大きな利益を上げることができ
る。
【0025】また、各座席にはヘッドホン22とチュー
ナー24が備え付けられていて、観客の1人1人にだけ
音響が聞こえるようになっている為、4つの映画の各々
の音響が混じり合って騒がしくてその内容が判別できな
くなることを防止することができると共に、4つの映画
の各々の音響が自由に選択,変更できる。
ナー24が備え付けられていて、観客の1人1人にだけ
音響が聞こえるようになっている為、4つの映画の各々
の音響が混じり合って騒がしくてその内容が判別できな
くなることを防止することができると共に、4つの映画
の各々の音響が自由に選択,変更できる。
【0026】図4は、本発明による複数同時上映観賞シ
ステムの第2実施例を示す図である。前記第1実施例に
おいては、部屋1が四角形に形成されていたのに対し、
この第2実施例においては、部屋30が八角形に形成さ
れている点において異なるものである。
ステムの第2実施例を示す図である。前記第1実施例に
おいては、部屋1が四角形に形成されていたのに対し、
この第2実施例においては、部屋30が八角形に形成さ
れている点において異なるものである。
【0027】図4に示すように部屋30は八角形に形成
されており、この部屋30の周部の8つの壁32には各
々スクリーン34が設けられている。部屋30の中央部
には、8つのスクリーン34毎に異なる8つの映画を上
映させるための8つの映写機36〜43が、各上映レン
ズを各スクリーン34に向けて、前記第1実施例のよう
に縦に並べて設けられる。
されており、この部屋30の周部の8つの壁32には各
々スクリーン34が設けられている。部屋30の中央部
には、8つのスクリーン34毎に異なる8つの映画を上
映させるための8つの映写機36〜43が、各上映レン
ズを各スクリーン34に向けて、前記第1実施例のよう
に縦に並べて設けられる。
【0028】このような本発明の第2実施例に係る複数
同時上映観賞システムによれば、前記第1実施例よりも
多数の映画の中から好みの映画を選択することができ、
映画を楽しむ満足度をより向上させることができる。
同時上映観賞システムによれば、前記第1実施例よりも
多数の映画の中から好みの映画を選択することができ、
映画を楽しむ満足度をより向上させることができる。
【0029】図5は、本発明による複数同時上映観賞シ
ステムの第3実施例を示す図である。この第3実施例に
おいては、部屋50が三角形に形成された点において前
記第1,第2実施例と異なるものである。
ステムの第3実施例を示す図である。この第3実施例に
おいては、部屋50が三角形に形成された点において前
記第1,第2実施例と異なるものである。
【0030】このような第3実施例によれば、自分が見
ているスクリーン52の隣側のスクリーンはほぼ自分の
背後に回ってしまう為、隣のスクリーンの映画が視野の
端部に入って気になることを防止することができる。
ているスクリーン52の隣側のスクリーンはほぼ自分の
背後に回ってしまう為、隣のスクリーンの映画が視野の
端部に入って気になることを防止することができる。
【0031】図6ないし図9は、本発明の第4実施例を
示す図である。本実施例はヘッドホン54の耳当て受信
部54aの前部に、ヒンジ部58を介して、顔の前方部
の視野を回動により調整する視野調整板56を設けたも
のである。
示す図である。本実施例はヘッドホン54の耳当て受信
部54aの前部に、ヒンジ部58を介して、顔の前方部
の視野を回動により調整する視野調整板56を設けたも
のである。
【0032】このような視野調整板56が顔の両側で開
閉するよう回動することにより、図8及び図9に示すよ
うに、観客の視野を示す角度θ(図7参照)を拡げたり
(図8のθ1)、狭めたり(図9のθ2)することがで
き、見ているスクリーンの隣のスクリーンに映っている
映像が視野の端部に入って気になることを防止すること
ができると共に、前記第3実施例のようにスクリーンの
視野が広い場合は、視野調整板56を充分に開いて充分
楽しむことが可能となっている。
閉するよう回動することにより、図8及び図9に示すよ
うに、観客の視野を示す角度θ(図7参照)を拡げたり
(図8のθ1)、狭めたり(図9のθ2)することがで
き、見ているスクリーンの隣のスクリーンに映っている
映像が視野の端部に入って気になることを防止すること
ができると共に、前記第3実施例のようにスクリーンの
視野が広い場合は、視野調整板56を充分に開いて充分
楽しむことが可能となっている。
【0033】図10は、本発明による複数同時上映観賞
システムの第5実施例を示す図である。前記実施例にお
いては、映写機により壁に設けられたスクリーンに映画
を上映するものであったのに対し、この第4実施例にお
いては、部屋60の周部の壁62に再生画面64a(上
映画面)を有するビデオ再生モニタ64を収納したもの
であり、その背後にビデオ再生装置(ビデオデッキ、図
示せず)を配置した点において異なるものである。
システムの第5実施例を示す図である。前記実施例にお
いては、映写機により壁に設けられたスクリーンに映画
を上映するものであったのに対し、この第4実施例にお
いては、部屋60の周部の壁62に再生画面64a(上
映画面)を有するビデオ再生モニタ64を収納したもの
であり、その背後にビデオ再生装置(ビデオデッキ、図
示せず)を配置した点において異なるものである。
【0034】このような第5実施例においても、前記実
施例と同様の効果を得ることができると共に、部屋の中
に映写機があって観賞の邪魔になることがなく、誰も見
ていない再生画面64aの映像については即座に別の映
像ソフトに変えることができ、映画の場合よりも機敏な
対応をとることが容易となる。
施例と同様の効果を得ることができると共に、部屋の中
に映写機があって観賞の邪魔になることがなく、誰も見
ていない再生画面64aの映像については即座に別の映
像ソフトに変えることができ、映画の場合よりも機敏な
対応をとることが容易となる。
【0035】なお前記実施例においては、図2に示すよ
うに便宜上から映写機を丸い形状に描いて示したが、映
写機は角形でもよく、或は他の形状であってもよいこと
はいうまでもない。
うに便宜上から映写機を丸い形状に描いて示したが、映
写機は角形でもよく、或は他の形状であってもよいこと
はいうまでもない。
【0036】また前記実施例においては、映写機を天井
部から吊るすようにして設けたが、床から立ち上がるよ
うな支柱の上端部に設けるようにしても良い。また映写
機における画像出力部には、従来のトーキーのように映
画用のフイルムを用いたものでもよいが、カラー液晶画
面を用いてデジタル画像を上映するOHP(オーバーヘ
ッドプロジェクタ)のような映写機を用いても良い。
部から吊るすようにして設けたが、床から立ち上がるよ
うな支柱の上端部に設けるようにしても良い。また映写
機における画像出力部には、従来のトーキーのように映
画用のフイルムを用いたものでもよいが、カラー液晶画
面を用いてデジタル画像を上映するOHP(オーバーヘ
ッドプロジェクタ)のような映写機を用いても良い。
【0037】また、前記実施例においては映画だけか又
はビデオだけに係る画像の上映について説明したが、映
画とビデオの両方の画像を1つおきに互い違いか、中心
から半分ずつか、または所定の比率で無作為に混在させ
て上映することもできる。
はビデオだけに係る画像の上映について説明したが、映
画とビデオの両方の画像を1つおきに互い違いか、中心
から半分ずつか、または所定の比率で無作為に混在させ
て上映することもできる。
【0038】また、前記実施例においては複数の映写機
を縦に一列に並べる場合について説明したが、同一水平
面上で映写機を環状に並べて配置してもよく、或は環状
に並べた映写機を複数段重ねて配置するようにしてもよ
い。
を縦に一列に並べる場合について説明したが、同一水平
面上で映写機を環状に並べて配置してもよく、或は環状
に並べた映写機を複数段重ねて配置するようにしてもよ
い。
【0039】また、前記実施例においては観客が500
人位迄の小さな部屋において実施する場合について説明
したが、もちろん観客が500人以上入れる大きな部屋
において実施してもよい。
人位迄の小さな部屋において実施する場合について説明
したが、もちろん観客が500人以上入れる大きな部屋
において実施してもよい。
【0040】また、前記実施例においては部屋が三角
形,四角形,及び八角形の場合について説明したが、も
ちろんこれらの多角形以外の多角形の部屋に本発明を適
用することは可能である。
形,四角形,及び八角形の場合について説明したが、も
ちろんこれらの多角形以外の多角形の部屋に本発明を適
用することは可能である。
【0041】さらに、前記実施例においては映画やビデ
オの映像の観賞の場合について説明したが、本発明はそ
れら以外に、ディスコやバー等のホールや店内、或はホ
テルのカクテルラウンジ等にも適用することができる。
また同じ部屋を時間により、例えばビデオ観賞用からデ
ィスコ用に切換えるように、異種の用途間で切換えるよ
うにしてもよい。
オの映像の観賞の場合について説明したが、本発明はそ
れら以外に、ディスコやバー等のホールや店内、或はホ
テルのカクテルラウンジ等にも適用することができる。
また同じ部屋を時間により、例えばビデオ観賞用からデ
ィスコ用に切換えるように、異種の用途間で切換えるよ
うにしてもよい。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、上
映を行う部屋が多角形に形成され、その多角形を形成す
る周部の複数の壁に上映画面が設けられ、それらの複数
の上映画面毎に異なる複数の映像を上映手段により上映
させることができる。
映を行う部屋が多角形に形成され、その多角形を形成す
る周部の複数の壁に上映画面が設けられ、それらの複数
の上映画面毎に異なる複数の映像を上映手段により上映
させることができる。
【0043】このとき、複数の映像の音響をスピーカー
により同時に部屋内に流すとそれらが混じり合って騒が
しくなるので、そのようにならないように、観客の1人
1人にだけ前記音響の1つ1つが個別に聞こえるような
個別音響手段、例えばイヤホン,ヘッドホン等が用いら
れる。そして音響選択変更手段により、複数の映像の各
々に係る音響を自由に選択,変更することができる。
により同時に部屋内に流すとそれらが混じり合って騒が
しくなるので、そのようにならないように、観客の1人
1人にだけ前記音響の1つ1つが個別に聞こえるような
個別音響手段、例えばイヤホン,ヘッドホン等が用いら
れる。そして音響選択変更手段により、複数の映像の各
々に係る音響を自由に選択,変更することができる。
【0044】このようにして、部屋の内側にいる観客は
複数の映像のいずれか1つを自由に選択して観賞でき、
今見ている映像がつまらなかったり飽きたりしたら、い
つでも自由に他の映像に変更して観賞を続けることがで
きる。
複数の映像のいずれか1つを自由に選択して観賞でき、
今見ている映像がつまらなかったり飽きたりしたら、い
つでも自由に他の映像に変更して観賞を続けることがで
きる。
【0045】このため、観客を飽きさせることなく映画
等を楽しませることが可能となり、観客にとっては必ず
映画等を楽しんで帰ることができ、映画館にとってはそ
のために人気,集客力が高まって大きな利益を上げるこ
とができる。
等を楽しませることが可能となり、観客にとっては必ず
映画等を楽しんで帰ることができ、映画館にとってはそ
のために人気,集客力が高まって大きな利益を上げるこ
とができる。
【0046】そして例えば家族全員で映画館に行き、子
供は子供向けのアニメ映画を、お父さんは西部劇映画
を、お母さんは恋愛映画を、というように1つの映画館
で違うジャンルの映画を同時に見ることが可能となり、
従来のようにジャンルが異なる毎に別々の映画館に行っ
て見る必要がないという効果がある。
供は子供向けのアニメ映画を、お父さんは西部劇映画
を、お母さんは恋愛映画を、というように1つの映画館
で違うジャンルの映画を同時に見ることが可能となり、
従来のようにジャンルが異なる毎に別々の映画館に行っ
て見る必要がないという効果がある。
【0047】従って、従来のようにあの映画館はAの映
画をやっているから見に行こうというのではなく、本発
明によればあの映画館ではAの映画と、Bの映画と、C
の映画等々をやっているから見に行こう、というように
娯楽行動形態を変化させることができる。また、テレビ
を見ている時につまらなくなってチャンネルを変えたく
なる場合がよくあるが、そのような状況に応えることが
できる映画館等を実現することが可能となる。
画をやっているから見に行こうというのではなく、本発
明によればあの映画館ではAの映画と、Bの映画と、C
の映画等々をやっているから見に行こう、というように
娯楽行動形態を変化させることができる。また、テレビ
を見ている時につまらなくなってチャンネルを変えたく
なる場合がよくあるが、そのような状況に応えることが
できる映画館等を実現することが可能となる。
【0048】また本発明の第2実施例に係る複数同時上
映観賞システムによれば、前記第1実施例よりも多数の
映画の中から好みの映画を選択することができ、映画を
楽しむ満足度をより向上させることができる。
映観賞システムによれば、前記第1実施例よりも多数の
映画の中から好みの映画を選択することができ、映画を
楽しむ満足度をより向上させることができる。
【0049】また本発明の第3実施例によれば、自分が
見ているスクリーンの隣側のスクリーンはほぼ自分の背
後に回ってしまう為、隣のスクリーンの映画が視野の端
部に入って気になることを防止することができる。
見ているスクリーンの隣側のスクリーンはほぼ自分の背
後に回ってしまう為、隣のスクリーンの映画が視野の端
部に入って気になることを防止することができる。
【0050】また本発明の第4実施例によれば、視野調
整板56が観客の顔の前方の視野を狭めたり、拡げたり
できるよう回動することにより、やはり隣のスクリーン
の映像が視野の端部に入って気になることを防止するこ
とができる。
整板56が観客の顔の前方の視野を狭めたり、拡げたり
できるよう回動することにより、やはり隣のスクリーン
の映像が視野の端部に入って気になることを防止するこ
とができる。
【0051】さらに本発明の第5実施例によれば、部屋
の中に映写機があって観賞の邪魔になることがなく、ま
た誰も見ていない再生画面64aの映像ついては即座に
別の映像ソフトに変えることができ、映画の場合よりも
機敏な対応をとることが容易となる。
の中に映写機があって観賞の邪魔になることがなく、ま
た誰も見ていない再生画面64aの映像ついては即座に
別の映像ソフトに変えることができ、映画の場合よりも
機敏な対応をとることが容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による複数同時上映観賞システムの第1
実施例を示す平面図である。
実施例を示す平面図である。
【図2】図1に示す映写機14〜17の拡大斜視図であ
る。
る。
【図3】座席に備え付けられるヘッドホン22とチュー
ナー24を示す図である。。
ナー24を示す図である。。
【図4】本発明による複数同時上映観賞システムの第2
実施例を示す平面図である。
実施例を示す平面図である。
【図5】本発明による複数同時上映観賞システムの第3
実施例を示す平面図である。
実施例を示す平面図である。
【図6】本発明による複数同時上映観賞システムの第4
実施例を示す側面図である。
実施例を示す側面図である。
【図7】図6に示す複数同時上映観賞システムの第4実
施例の動作を示す平面図である。
施例の動作を示す平面図である。
【図8】図6に示す複数同時上映観賞システムの第4実
施例の動作を示す平面図である。
施例の動作を示す平面図である。
【図9】図6に示す複数同時上映観賞システムの第4実
施例の動作を示す平面図である。
施例の動作を示す平面図である。
【図10】本発明による複数同時上映観賞システムの第
5実施例を示す平面図である。
5実施例を示す平面図である。
1 部屋 2〜5 壁 8〜11 スクリーン 14〜17 映写機 14a,15a,16a,17a 映写レンズ 20 吊り下げ部材 22 ヘッドホン 23,25 配線 24 チューナー 24a ダイヤル 30 部屋 32,62 壁 34,42 スクリーン 36〜43 映写機 50,60 部屋 54 ヘッドホン 54a 耳当て受信部 56 視野調整板 58 ヒンジ部 64 ビデオ再生モニタ 64a 再生画面 A〜D チャンネル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山根 高志 東京都江東区亀戸2−42−5 くらまえ三 洋ビル7階 株式会社リオ内 (72)発明者 高津 尚志 東京都調布市染地2−8−23,D−902
Claims (4)
- 【請求項1】 三角形以上の多角形を形成する部屋の周
部の複数の壁に設けられる複数の上映画面と、 前記複数の上映画面毎に異なる複数の映像を同時進行で
上映させるための上映手段と、 前記複数の映像の各々に係る音響が観客の1人1人にだ
け聞こえるようにした個別音響手段と、 前記複数の映像の各々に係る音響を自由に選択,変更で
きる音響選択変更手段とを備え、 前記部屋の内側にいる観客は前記複数の映像のうちいず
れか1つをいつでも自由に選択,変更して観賞できるこ
とを特徴とする複数同時上映観賞システム。 - 【請求項2】 前記上映手段が前記部屋の内側にあるこ
とを特徴とする請求項1に記載の複数同時上映観賞シス
テム。 - 【請求項3】 前記上映手段が前記上映画面より部屋の
外側にあることを特徴とする請求項1に記載の複数同時
上映観賞システム。 - 【請求項4】 三角形以上の多角形を形成する部屋の周
部の複数の壁に複数の上映画面を設け、 前記複数の上映画面に異なる複数の映像を同時進行で上
映させ、 前記複数の映像の各々に係る音響が観客の1人1人にだ
け聞こえるようにし、 観客は複数の映像のうちいずれか1つをいつでも自由に
選択,変更することができ、 このときこの選択,変更に係る映像に係る音響も同時に
選択,変更することができることを特徴とする複数同時
上映観賞システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18358695A JPH0915765A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 複数同時上映観賞システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18358695A JPH0915765A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 複数同時上映観賞システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0915765A true JPH0915765A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16138415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18358695A Pending JPH0915765A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 複数同時上映観賞システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0915765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10001046B2 (en) | 2015-11-16 | 2018-06-19 | General Electric Company | Methods to adapt reductant injection controls for catalyst aging |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP18358695A patent/JPH0915765A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10001046B2 (en) | 2015-11-16 | 2018-06-19 | General Electric Company | Methods to adapt reductant injection controls for catalyst aging |
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