JPH09157U - ディジタルサンプル用復号回路 - Google Patents
ディジタルサンプル用復号回路Info
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- JPH09157U JPH09157U JP007109U JP710996U JPH09157U JP H09157 U JPH09157 U JP H09157U JP 007109 U JP007109 U JP 007109U JP 710996 U JP710996 U JP 710996U JP H09157 U JPH09157 U JP H09157U
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M7/00—Conversion of a code where information is represented by a given sequence or number of digits to a code where the same, similar or subset of information is represented by a different sequence or number of digits
- H03M7/30—Compression; Expansion; Suppression of unnecessary data, e.g. redundancy reduction
- H03M7/3002—Conversion to or from differential modulation
- H03M7/3044—Conversion to or from differential modulation with several bits only, i.e. the difference between successive samples being coded by more than one bit, e.g. differential pulse code modulation [DPCM]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】直線性補間を差分PCM信号の処理に適合させ
ると共に受信信号の再生の高速化を計る。 【解決手段】クロックH1により決まる速度で送信され
た初期信号のN点を規定し、且つ初期信号の2つの連続
するサンプル間でpビットに符号化された絶対差分da
を規定するディジタルサンプルがrビット(r<p)に
トランスコードされるディジタルサンプル用復号回路6
において、差分PCM復号手段により特定の補間兼トラ
ンスコーディング配置12に周期T1のクロックに従っ
て受信された変換符号化ディジタルサンプルから、逆変
換符号化を行い、絶対差分を数n(nは1より大きな偶
数)で除算して得たディジタルサンプルdadを発生さ
せることにより変換符号化及び直線性補間を組合わせて
変換符号化し、ディジタルサンプルを変換符号化速度T
2=T1/nよりも速い速度で加算器内で処理して復号
化差分PCM信号のM点(M>N)を再生し、補充点を
直線性補間により得る。
ると共に受信信号の再生の高速化を計る。 【解決手段】クロックH1により決まる速度で送信され
た初期信号のN点を規定し、且つ初期信号の2つの連続
するサンプル間でpビットに符号化された絶対差分da
を規定するディジタルサンプルがrビット(r<p)に
トランスコードされるディジタルサンプル用復号回路6
において、差分PCM復号手段により特定の補間兼トラ
ンスコーディング配置12に周期T1のクロックに従っ
て受信された変換符号化ディジタルサンプルから、逆変
換符号化を行い、絶対差分を数n(nは1より大きな偶
数)で除算して得たディジタルサンプルdadを発生さ
せることにより変換符号化及び直線性補間を組合わせて
変換符号化し、ディジタルサンプルを変換符号化速度T
2=T1/nよりも速い速度で加算器内で処理して復号
化差分PCM信号のM点(M>N)を再生し、補充点を
直線性補間により得る。
Description
【0001】
本考案は差分パルス符号変調(DPCM)を用い、クロックH1により決まる 速度で送信機により送信された初期信号のN点を規定し、且つ各々が前記初期信 号の2つの連続するサンプル間でpビットに符号化された絶対差分da を規定す るディジタルサンプルがrビット(r<p)にトランスコード(変換符号化)さ れるように構成されたディジタルサンプル用復号回路に関するものである。
【0002】
かかる復号回路は、バルクメモリに記憶されるか又は無線チヤンネルを経て伝 送されるディジタルデータを処理する受信段に使用する。
【0003】 この種の復号回路は、エル・アール・ラビナー,アール・ダブリュー・シェフ ァーによる著書“ディジタル プロセッシング オブ スピーチ シグナルズ” プレンティス- ホール インコーポレーテッド, イングルウッド クリフス, ニ ュージャーシー, 第208頁等から既知である。差分パルス符号変調(DPCM )は、2つのディジタル的に符号化された隣接サンプル間の値の差を記憶又は伝 送に用いるディジタル符号化技術である。qビットに符号化された2つの順次の ディジタルデータ間の変化はpビットにトランスコード(変換符号化)されたデ ィジタルサンプル(ここにpはqよりも小さくして伝送に必要なディジタル情報 の速度を減少し得るようにする)の形態で伝送された値によって測定表示する。
【0004】 受信回路によって逆変換を行う。即ちこれによって受信ディジタルサンプルd a により表わされる値を前に測定された値に順次加えるようにする。これらサン プルda を適宜符号化して、受信段では復号回路がトランスコーディング部材及 びその後段の加算器を有し、この加算器の出力側をその一方の入力側に結合して 全体が伝送時に規定された速度と同一速度で作動し得るようにする。
【0005】 これがため、先ず受信回路によって、フィルタ処理後の信号を再構成してこれ を使用し得るようにする。この結果、構成が複雑となりしかも特にフィルタ処理 用の多数の論理機能を必要とする。従って各動作時に用いられる論理層の数によ って復号回路の動作速度が所定の如く制限されるようになる。
【0006】
又、伝送時にN点で規定した初期信号は受信時に復号後N点で得られるように なる。一般にこの信号は信号の再生時の不規則性を除去するフィルタ処理によっ て平滑化する。ディジタル信号を処理するためには追加のサンプルを発生させる ことにより出力サンプルの再生速度を増大させることが提案されている。この手 段は、例えば英国特許明細書第2078406号においてPCM信号のような異 なる信号により達成している。この英国特許明細書には直線性補間回路が記載さ れており、この直線性補間回路は巡回フィルタと、補間回路の出力側が入力側の 速度よりもN倍速い速度で作動するN除算回路とを含んでいる。しかし、上述し た回路は差分PCM信号に対しては全く使用されない。
【0007】 差分PCM符号化を行う用途では、再生信号を著しく劣化することなく差分P CM符号化によって送信すべきディジタル速度を十分に減少することを利用し、 これはバルクメモリの場合又は無線チヤンネル伝送の場合に極めて重要である。
【0008】 本考案の目的は、トランスコーディング動作およびフィルタ動作を組合せるこ とにより直線性補間を差分PCM信号の処理に適合させると共に受信信号の再生 に用いる論理層の数を減少させることにより高速化を計るようにしたディジタル サンプル用差分PCM復号回路を提供せんとするにある。
【0009】 本考案の他の目的は論理層の数従って論理関数の数を減少させることにより復 号回路を構成する集積回路の形成に必要な結晶表面を縮小せんとするにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】 本考案は、差分パルス符号変調(DPCM)を用い、クロックH1により決ま る速度で送信機により送信された初期信号のN点を規定し、且つ各々が前記初期 信号の2つの連続するサンプル間でpビットに符号化された絶対差分da を規定 するディジタルサンプルがrビット(r<p)にトランスコード(変換符号化) されるように構成されたディジタルサンプル用復号回路において、差分PCM復 号手段を具え、これにより特定の補間兼トランスコーディング(変換符号化)配 置に周期T1のクロックH1に従って受信された変換符号化ディジタルサンプル から、逆変換符号化を行い且つ前記絶対差分da を数n(nは1より大きな偶数 )で除算して得たディジタルサンプルを発生させることにより変換符号化及び直 線性補間を組合わせて変換符号化され且つ除算されたディジタルサンプルda d =da /nを形成し、これらディジタルサンプルdadを周期T2のクロックH 2により決まる変換符号化速度T2=T1/nよりも速い速度で加算器内で処理 して復号化差分PCM信号のM点(M>N)を再生し、補充点を直線性補間によ り得るようにしたことを特徴とする。
【0011】 信号を正しく再生するためには、送信すべき最大周波数に関連する低い制限速 度で、即ち信号の通過帯域で信号をサンプルする必要がある。かようにサンプリ ング周波数を最小とすることによって、論理的には最小数のサンプルによって初 期信号を再生し得るようにする。次いで、かくして再生した信号を濾波する。本 考案では連続して受信する2つのディジタルサンプル間に直線性補間を施すこと によりフィルタ動作を達成し、この直線性補間は、実際の差分PCM復号動作中 行って増分値を連続的に加算し得るようにする。本考案によればこの増分値を、 使用する補間ファクタによって決めるようにする。この補間ファクタによって、 送信端におけるクロックH1及び復号回路6の最終段におけるクロックH2の周 期T1及びT2の比を決めるようにする。例えばこの比をT2=T1/nとし、 ここにnは1より大きな値とする。送信機により送信された増分値をdaとする と、各周期T2中に連続して加算された増分値はdad=da/nとなる。これ がため、このループによって次式に従って各周期T1中増分値da/nをn回加 算し、次いで次の周期T1中他の増分値da/nをn回連続的に加算する。 ・期間T1のシーケンス(i−1) X(i-1,0) +dad(i-1)=X(i-1,1) X(i-1,1) +dad(i-1)=X(i-1,2) ------------------------------------ X(i-1,n) +dad(i-1)=X(i, 0) ・期間T1のシーケンス(i−1) X(i,0) +dad(i)=X(i,1) ------------------------------------ X(i,n) +dad(i)=X(i+1,0)
【0012】 これらの動作全部を順次に実行するためにはディジタルサンプルを双安定マル チバイブレータに任意に記憶する必要がある。
【0013】 これがため、本考案による復号回路の差分PCM復号手段は、ラッチ回路B1 を具え、これによりクロックH1の制御のもとで、受信差分PCMサンブルを記 憶すると共にこれらサンプルを変換符号化兼補間配置に送信し、これにより前記 変換符号化され且つ除算されたサンプルを、周期T1を有しクロックH1に対し 遅延されたクロックH3により制御されるラッチ回路B2に供給し、ほかに加算 器を具え、該加算器はその第1入力側に前記ラッチ回路B2からデータを受け、 その加算結果を、クロックH2により制御され、そのデータをループ構成に従っ て加算器の第2入力側に伝送するラッチ回路B3に供給し、加算器の出力側は周 期T2を有し且つクロックH2に対し遅延されたクロックH4により制御される ラッチ回路B4に接続し、これにより復号化差分PCM信号を発生し得るように する。
【0014】 ディジタルサンプルdaはpビットに符号化し、次いでrビット(r<p)に トランスコードして復号回路に伝送されるようにする。本考案によるトランスコ ーディング兼補間配置によって振幅da d=da /nのサンプルを発生し、この 振幅をpビットより大きな数に符号化して動作中十分な精度が得られるようにす る。このビットの数を(p+s)に等しくし、即ちs個のビットを加算し、この 際、sは2の羃数とし、従ってnは2s より小さいか又はこれに等しくなるよう にする。
【0015】 図面につき本考案を説明する。 図1に示す本考案による符号化及び補間法では再生すべき信号を曲線5で示す 。ディジタルサンプルを用い、これを復号すると復号回路の出力側にはディジタ ルサンプルdaが現れ、これらを順次加算することにより曲線5の諸点X(i-1,0 ),X(i,0) …が再生されるようになる。本考案復号回路によれば、中間点、図1 では例えば点X (i-1,1)を決めることができ、n=2以上の場合には一般にn −1個の中間点X(i-1,n-1) を決めることができる。
【0016】 図2にブロック図で示す復号回路6は双安定マルチバイブレータB1 11を 具え、これによってクロックH1の制御のもとで、接続ライン10に存在し且つr ビットに符号化されたトランスコーデッドディジタルサンプルdaの符号を記憶 し得るようにする。これら符号をトランスコーディング兼補間配置12に供給し、 これによりその出力側に値da/nのトランスコードされ且つ除算されたサンプ ルを発生させるようにする。このトランスコーディング兼補間は例えばリードオ ンリメモリにより実行し、このメモリではトランスコードされたサンプルdaの 符号を前に記憶されたサンプルda/nの読出し用のアドレスとして用いる。又 このトランスコーディング兼補間をランダムアクセスメモリ又はプログラマブル 論理回路網により実行することもできる。このトランスコーディング兼補間は例 えば次に示すように実行することができる。
【0017】
【表1】
【0018】 各サンプルdad=da/nは、周期T1中クロックH3により制御されるラ ッチ回路B2 13に記憶する。このラッチ回路B2 13の出力側を加算器15の 一方の入力側に接続し、加算器の出力側は、クロックH2により制御され値Si を発生するラッチ回路B3 14を経て加算器の他方の入力側に接続する。又加 算器15の出力側は、クロックH4により制御され、(p+s)ビットに符号化さ れた最終結果Si+dadiを接続ライン17に供給するラッチ回路B4 16に も接続する。
【0019】 これがため、ラッチ回路11及び13によって各周期T1中そのデータを記憶する と共にラッチ回路14及び16によって各周期T2中そのデータを記憶し得るように する。
【0020】 補間ファクタを2とした場合の復号回路の時間ダイヤグラムを図3に示す。こ の場合クロックH2の周期T2をクロックH1の周期T1の2分の1とする。受 信したディジタルサンプル符号Ci は例えばクロックH1の立上り縁中ラッチ回 路11にサンプルDiとして記憶する。これら符号はクロックH3の立上り縁中サ ンプルdadiとしてトランスコードし且つ記憶する。サンプルSiはクロック H2の立上り縁中記憶し、その加算結果Si +da di をクロックH4の立上り 縁中供給する。
【0021】 本考案復号回路はテレビジョン規準に従って輝度信号Y及び色差信号R−Yを 処理するために用いることができる。この目的のため、本考案では3個の復号回 路を用いてこれら信号を同時に処理する。かかる復号回路は、例えば家庭用コン ピュータその他の型のコンピュータに用いられるディジタル符号化画像表示装置 に使用する。又、これら復号回路は差分PCM復号技術を用いる任意の画像表示 装置又は任意のオーディオ装置に使用することもできる。
【0022】 図4は本考案復号回路を2個具える画像フェイディング回路をブロック図で示 す。 フェイディングすることにより順次に表示する必要のある2つの異なるイメー ジからの信号が入力接続ライン101 及び102 に到来すると、これら信号を復 号回路61 及び62 に供給する。フェイディングを行うためにはトランスコーデ ィング配置121 及び122 によって減衰係数kおよび1−kだけ夫々修正され た値da /nを発生させる。フェイディングを行う必要のある時間中係数k及び 1−kを、係数kに対しては1から0に修正すると同時に係数1−kに対しては 0から1に修正する。この修正は、ランダムアクセスメモリをトランスコーディ ング兼補間配置121 および122 として用いることによって達成することがで き、これらランダムアクセスメモリは制御装置18により新たな係数kおよび1 −kだけ毎回修正した値に規則正しく再充電する。
【0023】 他の方法によれば、トランスコーディング兼補間配置121 及び122 を、制 御装置18により選択された修正値を供給するプログラマブル論理回路網とする 。
【0024】 これら2つの方法によれば、復号回路61 及び62 により供給されるデータを 加算器19で加算し、加算器19によって次式に従って2つの入力接続ライン1 01 及び102 に存在する信号M1 及びM2 の重み付き和に等しい信号を発生し 得るようにする。 S=k・M1 +(1−k)M2 この係数kは画像表示毎に変化し、従ってフェイディング効果を得ることができ る。
【図1】図1は本考案による復号兼補間方法を示す説明
図である。
図である。
【図2】図2は本考案復号回路の構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】図3はn=2とした場合の復号回路の作動を説
明するための波形図である。
明するための波形図である。
【図4】図4は本考案復号回路を2個具えるフェイディ
ング回路の構成を示すブロック図である。
ング回路の構成を示すブロック図である。
6,61 ,62 復号回路 10,101 ,102 接続ライン 11 双安定マルチバイブレータ(ラッチ回路) 12,121 ,122 トランスコーディング兼補間配
置 13,14,16 ラッチ回路 15,19 加算器 17,171 ,172 接続ライン 18 制御装置 H1 〜H4 …クロック
置 13,14,16 ラッチ回路 15,19 加算器 17,171 ,172 接続ライン 18 制御装置 H1 〜H4 …クロック
Claims (5)
- 【請求項1】 差分パルス符号変調(DPCM)を用
い、クロックH1により決まる速度で送信機により送信
された初期信号のN点を規定し、且つ各々が前記初期信
号の2つの連続するサンプル間でpビットに符号化され
た絶対差分daを規定するディジタルサンプルがrビッ
ト(r<p)にトランスコード(変換符号化)されるよ
うに構成されたディジタルサンプル用復号回路におい
て、差分PCM復号手段(6)を具え、これにより特定
の補間兼トランスコーディング(変換符号化)配置(1
2)に周期T1のクロックH1に従って受信された変換
符号化ディジタルサンプルから、逆変換符号化を行い且
つ前記絶対差分da を数n(nは1より大きな偶数)で
除算して得たディジタルサンプルを発生させることによ
り変換符号化及び直線性補間を組合わせて変換符号化さ
れ且つ除算されたディジタルサンプルda d=da /n
を形成し、これらディジタルサンプルdadを周期T2
のクロックH2により決まる変換符号化速度T2=T1
/nよりも速い速度で加算器内で処理して復号化差分P
CM信号のM点(M>N)を再生し、補充点を直線性補
間により得るようにしたことを特徴とするディジタルサ
ンプル用復号回路。 - 【請求項2】 差分PCM復号手段は、ラッチ回路B1
を具え、これによりクロックH1の制御のもとで、受信
差分PCMサンブルを記憶すると共にこれらサンプルを
変換符号化兼補間配置に送信し、これにより前記変換符
号化され且つ除算されたサンプルを、周期T1を有しク
ロックH1に対し遅延されたクロックH3により制御さ
れるラッチ回路B2に供給し、ほかに加算器を具え、該
加算器はその第1入力側に前記ラッチ回路B2からデー
タを受け、その加算結果を、クロックH2により制御さ
れ、そのデータをループ構成に従って加算器の第2入力
側に伝送するラッチ回路B3に供給し、加算器の出力側
は周期T2を有し且つクロックH2に対し遅延されたク
ロックH4により制御されるラッチ回路B4に接続し、
これにより復号化差分PCM信号を発生するようにした
ことを特徴とする請求項1記載の復号回路。 - 【請求項3】 補間兼変換符号化配置は、pビットに符
号化された各ディジタルサンプルに対し、p+sビット
に符号化された変換符号化且つ除算ディジタルサンプル
da d=da /nを発生(ここにsは2の第1羃とし、
従ってnは2s に等しいかこれよりも小さい)するよう
にしたことを特徴とする請求項2記載の復号回路。 - 【請求項4】 ディジタルサンプルda dを補間兼変換
符号化配置に記憶し、 この補間兼変換符号化配置を受信
変換符号化サンプルによりアドレスされたリードオンリ
メモリ、ランダムアクセスメモリ又はプログラマブル論
理回路網としたことを特徴とする請求項3記載の復号回
路。 - 【請求項5】 差分パルス符号変調(DPCM)を用
い、クロックH1により決まる速度で送信機により送信
された初期信号のN点を規定し、且つ各々が前記初期信
号の2つの連続するサンプル間でpビットに符号化され
た絶対差分daを規定するディジタルサンプルがrビッ
ト(r<p)にトランスコード(変換符号化)されるれ
るように構成されたディジタルサンプル用復号回路を具
えるフェイディング回路において、該フェイディング回
路は少なくとも2つの復号回路を具え、各復号回路は、
差分PCM復号手段(6)を有し、これにより特定の補
間兼トランスコーディング(変換符号化)配置(12)に
周期T1のクロックH1に従って受信された変換符号化
ディジタルサンプルから、逆変換符号化を行い且つ前記
絶対差分da を数n(nは1より大きな整数)で除算し
て得たディジタルサンプルを発生させることにより変換
符号化及び直線性補間を組合わせて変換符号化され且つ
除算されたディジタルサンプルda d=da/n を形成
し、これらディジタルサンプルdadを周期T2のクロ
ックH2により決まる変換符号化速度T2=T1/nより
も速い速度で加算器内で処理して復号化差分PCM信号
のM値(M>N)を再生し、補充値を直線性補間により
得るようにし、前述したように2つの復号回路は2つの
個別の信号経路に配設し、他に、可変係数kにより修正
し得る第1の再生値を発生する第1の補間兼変換符号化
配置を設けた少なくとも1つの第1復号回路を具える第
1経路と; 可変係数1-k により同時に修正し得る第2の
再生値を発生する第2の補間兼変換符号化配置を設けた
少なくとも1つの第2復号回路を具える第2経路とを具
え、前記係数kおよび係数1-k は制御装置により係数k
に対して値0及び1間で規則正しく、 及び係数1-k に対
して値1及び0間で同時に修正可能とし、 更にフェイデ
ィング法に従って前記両経路から供給された信号を加算
する加算器を具えることを特徴とするフェイディング回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8602026A FR2594612B1 (fr) | 1986-02-14 | 1986-02-14 | Circuit de decodage d'echantillons numeriques en micd |
| FR8602026 | 1986-02-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09157U true JPH09157U (ja) | 1997-03-28 |
Family
ID=9332136
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030713A Pending JPS62193332A (ja) | 1986-02-14 | 1987-02-14 | デイジタルサンプル用復号回路 |
| JP007109U Pending JPH09157U (ja) | 1986-02-14 | 1996-07-22 | ディジタルサンプル用復号回路 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62030713A Pending JPS62193332A (ja) | 1986-02-14 | 1987-02-14 | デイジタルサンプル用復号回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4775986A (ja) |
| EP (1) | EP0234640B1 (ja) |
| JP (2) | JPS62193332A (ja) |
| DE (1) | DE3774588D1 (ja) |
| FR (1) | FR2594612B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| FR2443769A2 (fr) * | 1978-12-08 | 1980-07-04 | Telediffusion Fse | Compression et expansion (quantification) de signaux numeriques de television a codage differentiel |
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| JPS59103423A (ja) * | 1982-12-06 | 1984-06-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Adpcm−pcm変換装置 |
-
1986
- 1986-02-14 FR FR8602026A patent/FR2594612B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-02-10 US US07/012,973 patent/US4775986A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-02-11 EP EP87200209A patent/EP0234640B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-11 DE DE8787200209T patent/DE3774588D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-02-14 JP JP62030713A patent/JPS62193332A/ja active Pending
-
1996
- 1996-07-22 JP JP007109U patent/JPH09157U/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US4775986A (en) | 1988-10-04 |
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