JPH09158136A - 車止め用の縁堰 - Google Patents
車止め用の縁堰Info
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- JPH09158136A JPH09158136A JP34683995A JP34683995A JPH09158136A JP H09158136 A JPH09158136 A JP H09158136A JP 34683995 A JP34683995 A JP 34683995A JP 34683995 A JP34683995 A JP 34683995A JP H09158136 A JPH09158136 A JP H09158136A
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- 230000004888 barrier function Effects 0.000 claims abstract description 30
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 5
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】外観がよく、耐久性にすぐれ、かつ、路面に対
して安定に取り付けることのできる構造簡単な車止め用
の縁堰を得ることを目的とするものである。 【構成】略四角形をなす基礎部11と、その上部に一体
に形成されるやゝ幅狭の障壁部12とによって断面が凸
形、あるいはL形の縁堰であって、前記基礎部11と障
壁部12との間に逃げ部13が作られた車止め用の縁堰
である。
して安定に取り付けることのできる構造簡単な車止め用
の縁堰を得ることを目的とするものである。 【構成】略四角形をなす基礎部11と、その上部に一体
に形成されるやゝ幅狭の障壁部12とによって断面が凸
形、あるいはL形の縁堰であって、前記基礎部11と障
壁部12との間に逃げ部13が作られた車止め用の縁堰
である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、主として道路の脇や
駐車場に設置され、車道と歩道とを区画し車両の進入を
阻止する縁堰や、駐車場において車両の停止位置を定め
るための車止めとして使用するのに好適なコンクリート
製の車止め用の縁堰に関するものである。
駐車場に設置され、車道と歩道とを区画し車両の進入を
阻止する縁堰や、駐車場において車両の停止位置を定め
るための車止めとして使用するのに好適なコンクリート
製の車止め用の縁堰に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の車止め用の縁堰は断面が
比較的単純な四角形をなし、せいぜい、その稜部に小さ
な面取りがされている程度であった。そして、使用に際
しては、これをモルタルその他で接着して使用してい
る。
比較的単純な四角形をなし、せいぜい、その稜部に小さ
な面取りがされている程度であった。そして、使用に際
しては、これをモルタルその他で接着して使用してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、そのよ
うな断面が四角形の車止め用の縁堰は車両の車輪が細い
稜部に接触するため、損傷し易い不具合があった。ま
た、車止め用の縁堰にはしばしば駐車位置を示す数字や
安全向上のため反射板など(以下、単に標識という)が
取り付けられることがあったが、車両のタイヤがそれら
の標識の表面へ直接に触れるため、そこに表示された文
字が消え易かったり、標識自体が損傷したりする不具合
があった。
うな断面が四角形の車止め用の縁堰は車両の車輪が細い
稜部に接触するため、損傷し易い不具合があった。ま
た、車止め用の縁堰にはしばしば駐車位置を示す数字や
安全向上のため反射板など(以下、単に標識という)が
取り付けられることがあったが、車両のタイヤがそれら
の標識の表面へ直接に触れるため、そこに表示された文
字が消え易かったり、標識自体が損傷したりする不具合
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記した課題
を解消せんとするものであり、断面が略四角形をなす細
長い基礎部と、その上部に一体に形成されるやゝ幅狭で
同様に略四角形をなす障壁部とを有し、かつ、前記障壁
部の一方の側面と基礎部の上面との間に長手方向に伸び
る逃げ部を形成してある。具体的には、前記長手方向の
逃げ部の中に標識が設置される。また、車止め用の縁堰
の形状は、前記基礎部と障壁部とはその一方の側面を同
一面上に整列させ、全体の断面形状を略L形に形成した
もの、あるいは、前記基礎部と障壁部とは中央線を一致
させて整列させ、全体の断面形状を略凸形に形成したも
のが使用される。さらに、前記基礎部と障壁部の上側の
稜部には外側へ凸の丸面取りが施される。また、前記障
壁部の上面には基礎部を貫いて下方へ伸びるボルト孔が
形成されることもある。
を解消せんとするものであり、断面が略四角形をなす細
長い基礎部と、その上部に一体に形成されるやゝ幅狭で
同様に略四角形をなす障壁部とを有し、かつ、前記障壁
部の一方の側面と基礎部の上面との間に長手方向に伸び
る逃げ部を形成してある。具体的には、前記長手方向の
逃げ部の中に標識が設置される。また、車止め用の縁堰
の形状は、前記基礎部と障壁部とはその一方の側面を同
一面上に整列させ、全体の断面形状を略L形に形成した
もの、あるいは、前記基礎部と障壁部とは中央線を一致
させて整列させ、全体の断面形状を略凸形に形成したも
のが使用される。さらに、前記基礎部と障壁部の上側の
稜部には外側へ凸の丸面取りが施される。また、前記障
壁部の上面には基礎部を貫いて下方へ伸びるボルト孔が
形成されることもある。
【0005】
【作用】車止め用の縁堰は障壁部に比して基礎部の幅が
広く、地表あるいは床面に対して安定に支持され、ボル
トあるいは接着剤などによって固定される。車止め用の
縁堰は従来の車止め用の縁堰の稜部に相当する部分が逃
げ部となっており、車両の車輪を基礎部と障壁部との2
点で止めることが可能となり、かつ、それらの稜部が車
輪から受ける外力を減じることが可能となる。反射板そ
の他の標識は逃げ部の中に設置され、車輪が直接に触れ
ることがなくなる。
広く、地表あるいは床面に対して安定に支持され、ボル
トあるいは接着剤などによって固定される。車止め用の
縁堰は従来の車止め用の縁堰の稜部に相当する部分が逃
げ部となっており、車両の車輪を基礎部と障壁部との2
点で止めることが可能となり、かつ、それらの稜部が車
輪から受ける外力を減じることが可能となる。反射板そ
の他の標識は逃げ部の中に設置され、車輪が直接に触れ
ることがなくなる。
【0006】
【実施例】以下、本発明を図示の実施例によって説明す
る。図1中、Aはこの発明に係る車止め用の縁堰10を
使用した道路の交叉点を示す。交叉点Aは4本の道路
B、Bが交叉しており、それぞれ横断歩道C、Cと一旦
停止線D、Dを有する。Eは歩道である。こゝで、車止
め用の縁堰10は各道路B、Bの交叉する角部に設置さ
れている。すなわち、この車止め用の縁堰10は拡大し
て示す図3(c)から明らかなように、平面形状が円弧
状をなしている。この形状は用途に応じて設定されるも
ので、円弧状にすることは直線状のものより一層高い取
り付け安定性が得られるものゝ、それ自体は発明の構成
上、必須の要件ではなく、直線的に形成されることもあ
る。図2は直線状の車止め用の縁堰10が駐車場に設置
された例を示す。こゝで、車止め用の縁堰10は路面G
の上に接着あるいはボルト止めされ、これに車輪Wが当
接するようになっている。いずれの場合に於いてもその
長さ(弧状の場合は弧長)は60cm程度に設定され、
その高さと底面における幅は12〜18cm程度に設定
されている。
る。図1中、Aはこの発明に係る車止め用の縁堰10を
使用した道路の交叉点を示す。交叉点Aは4本の道路
B、Bが交叉しており、それぞれ横断歩道C、Cと一旦
停止線D、Dを有する。Eは歩道である。こゝで、車止
め用の縁堰10は各道路B、Bの交叉する角部に設置さ
れている。すなわち、この車止め用の縁堰10は拡大し
て示す図3(c)から明らかなように、平面形状が円弧
状をなしている。この形状は用途に応じて設定されるも
ので、円弧状にすることは直線状のものより一層高い取
り付け安定性が得られるものゝ、それ自体は発明の構成
上、必須の要件ではなく、直線的に形成されることもあ
る。図2は直線状の車止め用の縁堰10が駐車場に設置
された例を示す。こゝで、車止め用の縁堰10は路面G
の上に接着あるいはボルト止めされ、これに車輪Wが当
接するようになっている。いずれの場合に於いてもその
長さ(弧状の場合は弧長)は60cm程度に設定され、
その高さと底面における幅は12〜18cm程度に設定
されている。
【0007】上記実施例において車止め用の縁堰10
は、合成樹脂を射出成形して作られている。すなわち、
合成樹脂の廃材(比重1.75)を再度溶解し、あるい
は破断した上で溶解した合成樹脂中に混入して成形し固
化してある。そして、その断面形状は下側が幅が広く断
面が略四角形の基礎部11と、その上部に幅はやゝ狭い
が同様に断面が略四角形の障壁部12とが一体的に形成
されされている。基礎部11と障壁部12とは、それら
の一方の側面が同一面上に整列されて、その断面は図3
(b)、(c)で示すように、全体として略L形をなし
ている。なお、この形状はこれに限らず、例えば、図
2、図3(a)などで示すように、基礎部11と障壁部
12との中央線CLを一致させて上下に整列させ、全体
の断面形状を略凸形に形成させることもある。また、前
記車止め用の縁堰10の材質は合成樹脂に限るものでは
なく、コンクリートその他の材質が使用できることはい
う迄もない。
は、合成樹脂を射出成形して作られている。すなわち、
合成樹脂の廃材(比重1.75)を再度溶解し、あるい
は破断した上で溶解した合成樹脂中に混入して成形し固
化してある。そして、その断面形状は下側が幅が広く断
面が略四角形の基礎部11と、その上部に幅はやゝ狭い
が同様に断面が略四角形の障壁部12とが一体的に形成
されされている。基礎部11と障壁部12とは、それら
の一方の側面が同一面上に整列されて、その断面は図3
(b)、(c)で示すように、全体として略L形をなし
ている。なお、この形状はこれに限らず、例えば、図
2、図3(a)などで示すように、基礎部11と障壁部
12との中央線CLを一致させて上下に整列させ、全体
の断面形状を略凸形に形成させることもある。また、前
記車止め用の縁堰10の材質は合成樹脂に限るものでは
なく、コンクリートその他の材質が使用できることはい
う迄もない。
【0008】13は車止め用の縁堰10の長手方向に沿
って形成される逃げ部である。逃げ部13は前記基礎部
11の上面11aと障壁部12の一方の側面12aとに
よって、それらの間に内側へ凹の円弧状に形成される。
また、基礎部11と障壁部12とのそれぞれの上側の稜
部14には、外側へ凸の丸面取り14aが施されてい
る。15は障壁部12の頂面に形成されたボルト孔であ
り、基礎部11を貫いて下面に通じている。15aはそ
こに使用されたボルトである。
って形成される逃げ部である。逃げ部13は前記基礎部
11の上面11aと障壁部12の一方の側面12aとに
よって、それらの間に内側へ凹の円弧状に形成される。
また、基礎部11と障壁部12とのそれぞれの上側の稜
部14には、外側へ凸の丸面取り14aが施されてい
る。15は障壁部12の頂面に形成されたボルト孔であ
り、基礎部11を貫いて下面に通じている。15aはそ
こに使用されたボルトである。
【0009】車止め用の縁堰10には縁堰の存在を示す
ため、縁堰の設置された場所を示すため、あるいは宣伝
文など情報伝達のための標識16が付されている。標識
16は図4(a)で示すように、単に、車止め用の縁堰
10の表面をなす合成樹脂の中に破砕したガラス粉末を
混入させて構成する他、同図(b)で示すように、前記
逃げ部13にフレネルレンズ16aをねじ止めし、ある
いはワッペン(図示してない)などを接着して形成して
ある。
ため、縁堰の設置された場所を示すため、あるいは宣伝
文など情報伝達のための標識16が付されている。標識
16は図4(a)で示すように、単に、車止め用の縁堰
10の表面をなす合成樹脂の中に破砕したガラス粉末を
混入させて構成する他、同図(b)で示すように、前記
逃げ部13にフレネルレンズ16aをねじ止めし、ある
いはワッペン(図示してない)などを接着して形成して
ある。
【0010】以上のように、この発明に係る車止め用の
縁堰10を、交叉点Aの縁堰として使用するときは、逃
げ部13を歩道E側にして設置する。車止め用の縁堰1
0は障壁部12に比して幅の広い基礎部11を有するた
め、路面Gへの固定が安定に行い得る。また、基礎部1
1が広く形成されているにも拘わらず、歩道E側に逃げ
部13があるため、歩道Eとの間に高さ方向の段差がな
いか、少なくすることができるため、歩道Eの広さを狭
めることもない。
縁堰10を、交叉点Aの縁堰として使用するときは、逃
げ部13を歩道E側にして設置する。車止め用の縁堰1
0は障壁部12に比して幅の広い基礎部11を有するた
め、路面Gへの固定が安定に行い得る。また、基礎部1
1が広く形成されているにも拘わらず、歩道E側に逃げ
部13があるため、歩道Eとの間に高さ方向の段差がな
いか、少なくすることができるため、歩道Eの広さを狭
めることもない。
【0011】また、車止め用の縁堰10を駐車場の車止
めとして使用するときは、逃げ部13を車輪W側にして
設置される。そして、標識16は車両側に面した逃げ部
13に設置される。その結果、図2で示すように、車輪
Wと車止め用の縁堰10とが基礎部11と障壁部12と
の各稜部14において当接するが、その際にも、逃げ部
13に設けた標識16は車輪によって踏まれたり、衝突
されたりすることがなく、標識としての機能が損なわれ
たり損傷したりすることはない。なお、この実施例にお
いて縁堰10は図3(a)で示す断面凸形が使用されて
いるが、同図(b)に示す断面L形も使用される。この
場合は、左右、いずれの面をも車止めとして、あるいは
標識15の設置面として使用できる。
めとして使用するときは、逃げ部13を車輪W側にして
設置される。そして、標識16は車両側に面した逃げ部
13に設置される。その結果、図2で示すように、車輪
Wと車止め用の縁堰10とが基礎部11と障壁部12と
の各稜部14において当接するが、その際にも、逃げ部
13に設けた標識16は車輪によって踏まれたり、衝突
されたりすることがなく、標識としての機能が損なわれ
たり損傷したりすることはない。なお、この実施例にお
いて縁堰10は図3(a)で示す断面凸形が使用されて
いるが、同図(b)に示す断面L形も使用される。この
場合は、左右、いずれの面をも車止めとして、あるいは
標識15の設置面として使用できる。
【0012】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、 1.縁堰10は幅の広い基礎部11と、その上に載置さ
れた障壁部12とによって断面形状が凸形、あるいはL
形に形成されるので、高さに比して幅の広い取付け面が
得られ、安定に取付けることができる。 2.基礎部11と障壁部12の上側の稜部14に設けた
外側へ凸の丸面取り14aにより、縁部の脆性が解消さ
れ、車輪Wの衝突に伴う損傷を避けることができ、縁堰
10の外観を損ずることがなくなり高い耐久性が得られ
る。 3.さらに、長手方向の逃げ部13の中に標識16が設
置されているので、標識16が車輪Wによって汚損した
り損傷することがなく、標識としての機能が低下するこ
とがなく、かつ、優れた耐久性が得られる。 などの効果がある。
れた障壁部12とによって断面形状が凸形、あるいはL
形に形成されるので、高さに比して幅の広い取付け面が
得られ、安定に取付けることができる。 2.基礎部11と障壁部12の上側の稜部14に設けた
外側へ凸の丸面取り14aにより、縁部の脆性が解消さ
れ、車輪Wの衝突に伴う損傷を避けることができ、縁堰
10の外観を損ずることがなくなり高い耐久性が得られ
る。 3.さらに、長手方向の逃げ部13の中に標識16が設
置されているので、標識16が車輪Wによって汚損した
り損傷することがなく、標識としての機能が低下するこ
とがなく、かつ、優れた耐久性が得られる。 などの効果がある。
【図1】この発明に係る車止め用の縁堰を使用する例を
示すもので、道路の交叉点の平面図である。
示すもので、道路の交叉点の平面図である。
【図2】駐車場で使用される車止め用の縁堰の使用例を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図3】車止め用の縁堰の数種の実施例を示す外観図で
ある。
ある。
【図4】車止め用の縁堰に表示する標識の例を示す外観
図である。
図である。
A・・・・道路の交叉点 B・・・・
道路 C・・・・横断歩道 D・・・・
一旦停止線 E・・・・歩道 G・・・・
路面 W・・・・車輪 CL・・・
中央線 10・・・車止め用の縁堰 11・・・
基礎部 11a・・上面 12・・・
障壁部 12a・・側面 13・・・
逃げ部 14・・・稜部 14a・・
外側へ凸の丸面取り 15・・・ボルト孔 15a・・
ボルト 16・・・標識 16a・・
フレネルレンズ
道路 C・・・・横断歩道 D・・・・
一旦停止線 E・・・・歩道 G・・・・
路面 W・・・・車輪 CL・・・
中央線 10・・・車止め用の縁堰 11・・・
基礎部 11a・・上面 12・・・
障壁部 12a・・側面 13・・・
逃げ部 14・・・稜部 14a・・
外側へ凸の丸面取り 15・・・ボルト孔 15a・・
ボルト 16・・・標識 16a・・
フレネルレンズ
Claims (6)
- 【請求項1】断面が略四角形をなす細長い基礎部と、そ
の上部に一体に形成されるやゝ幅狭で同様に略四角形を
なす障壁部とを有し、かつ、前記障壁部の一方の側面と
基礎部の上面との間に長手方向に伸びる逃げ部を形成し
てなる車止め用の縁堰。 - 【請求項2】請求項1において、前記長手方向の逃げ部
の中に標識が設置されている車止め用の縁堰。 - 【請求項3】請求項1において、前記基礎部と障壁部と
はその一方の側面を同一面上に整列させ、全体の断面形
状を略L形に形成してなる車止め用の縁堰。 - 【請求項4】請求項1において、前記基礎部と障壁部と
は中央線を一致させて整列させ、全体の断面形状を略凸
形に形成してなる車止め用の縁堰。 - 【請求項5】請求項1において、前記基礎部と障壁部の
上側の稜部には外側へ凸の丸面取りが施されている車止
め用の縁堰。 - 【請求項6】請求項1において、前記障壁部の上面には
基礎部を貫いて下方へ伸びるボルト孔が形成されている
車止め用の縁堰。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34683995A JPH09158136A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 車止め用の縁堰 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34683995A JPH09158136A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 車止め用の縁堰 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09158136A true JPH09158136A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18386163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34683995A Pending JPH09158136A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 車止め用の縁堰 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09158136A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155520A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-05-31 | Ando Kazuo | コンクリート二次製品構築物 |
| JP2002161506A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-04 | Nihon Kogyo Co Ltd | 境界ブロック及び境界ブロックの敷設構造 |
| WO2006033139A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Saicon Kogyo Co., Ltd. | 車止めブロック、これに使用するアンカーホルダー及びホールキャップ並びに車止め |
| KR100816467B1 (ko) * | 2006-11-03 | 2008-03-26 | 가부시키가이샤 사이콘 고교 | 차량 멈춤 블록과 여기에 사용하는 앵커 홀더 및 차량 멈추개 |
| KR100841725B1 (ko) * | 2007-10-17 | 2008-06-27 | 가부시키가이샤 사이콘 고교 | 차량 멈춤 블록 및 여기에 사용하는 홀 캡 |
| CN107386160A (zh) * | 2017-09-06 | 2017-11-24 | 杨景松 | 停车场隔离带 |
-
1995
- 1995-12-12 JP JP34683995A patent/JPH09158136A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002155520A (ja) * | 2000-09-06 | 2002-05-31 | Ando Kazuo | コンクリート二次製品構築物 |
| JP2002161506A (ja) * | 2000-11-24 | 2002-06-04 | Nihon Kogyo Co Ltd | 境界ブロック及び境界ブロックの敷設構造 |
| WO2006033139A1 (ja) * | 2004-09-22 | 2006-03-30 | Saicon Kogyo Co., Ltd. | 車止めブロック、これに使用するアンカーホルダー及びホールキャップ並びに車止め |
| US7344333B2 (en) | 2004-09-22 | 2008-03-18 | Saicon Kogyo Co., Ltd. | Bumping post block and anchor holder and hole cap used for the same and bumping post |
| CN100436742C (zh) * | 2004-09-22 | 2008-11-26 | 株式会社塞肯工业 | 车挡桩、其中使用的锚固定器和车挡 |
| KR100816467B1 (ko) * | 2006-11-03 | 2008-03-26 | 가부시키가이샤 사이콘 고교 | 차량 멈춤 블록과 여기에 사용하는 앵커 홀더 및 차량 멈추개 |
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