JPH09158375A - カーテンウォール - Google Patents
カーテンウォールInfo
- Publication number
- JPH09158375A JPH09158375A JP34510595A JP34510595A JPH09158375A JP H09158375 A JPH09158375 A JP H09158375A JP 34510595 A JP34510595 A JP 34510595A JP 34510595 A JP34510595 A JP 34510595A JP H09158375 A JPH09158375 A JP H09158375A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain wall
- frame body
- gasket
- glass
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ゴム製ガスケットからなる枠体でガラスの荷
重を受ける部位を補強するようにしたカーテンウォール
を提供する。 【解決手段】 ゴムのような弾性材からなる長尺体3の
を方形状枠体8に形成し、枠体8内にガラス12を密に
嵌め込み可能としたカーテンウォールにおいて、枠体8
内には枠体8の全長にそって差込み溝9を形成し、この
差込み溝8内には、長尺体3の連結部7に連結可能な支
持部材2に連設した補強板10を嵌合溝6に対応する位
置まで差し込み可能としてある。
重を受ける部位を補強するようにしたカーテンウォール
を提供する。 【解決手段】 ゴムのような弾性材からなる長尺体3の
を方形状枠体8に形成し、枠体8内にガラス12を密に
嵌め込み可能としたカーテンウォールにおいて、枠体8
内には枠体8の全長にそって差込み溝9を形成し、この
差込み溝8内には、長尺体3の連結部7に連結可能な支
持部材2に連設した補強板10を嵌合溝6に対応する位
置まで差し込み可能としてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建物のカーテンウ
ォールに関し、特に、ゴム製のガスケットを主体とする
カーテンウォールに関するものである。
ォールに関し、特に、ゴム製のガスケットを主体とする
カーテンウォールに関するものである。
【0002】
【従来の技術】建物がその形態を保持するために主体構
造となる骨組みを有している場合、壁体は、単に空間を
仕切るという意味でカーテンウォールと称されている。
このようなカーテンウォールは、規格が統一されてお
り、工場で大量生産され、建物の柱や梁等の骨組みを利
用して建物外壁面として取り付けられるが、方形枠状に
形成されたカーテンウォールにはガラスを嵌め込んで窓
を構成している。
造となる骨組みを有している場合、壁体は、単に空間を
仕切るという意味でカーテンウォールと称されている。
このようなカーテンウォールは、規格が統一されてお
り、工場で大量生産され、建物の柱や梁等の骨組みを利
用して建物外壁面として取り付けられるが、方形枠状に
形成されたカーテンウォールにはガラスを嵌め込んで窓
を構成している。
【0003】従来の窓用カーテンウォールは、金属板や
プレキャストコンクリート板等で方形体に形成されてい
るが、単体が大型なものであるために運搬や保管等に不
便な面を有していた。また、軽量化が図られているが、
単体自体はかなりが重さを有しており、取り扱いには十
分な注意が必要であった。このようなカーテンウォール
に代わるものとしてゴム製のガスケットを主体としたカ
ーテンウォールが使用されている。
プレキャストコンクリート板等で方形体に形成されてい
るが、単体が大型なものであるために運搬や保管等に不
便な面を有していた。また、軽量化が図られているが、
単体自体はかなりが重さを有しており、取り扱いには十
分な注意が必要であった。このようなカーテンウォール
に代わるものとしてゴム製のガスケットを主体としたカ
ーテンウォールが使用されている。
【0004】図3は、従来のカーテンウォールに使用さ
れているガスケットの一例を示すものであり、ゴムのよ
うな弾性材からなる長尺体aの長さ方向両側に一対の挟
持片b、cを設けてガラスの嵌合溝dを形成し、長尺体
aの挟持片b側の中央には長さ方向全長にジッパーeを
着脱可能とするとともに長尺体aの下面中央の長さ方向
全長には両側に掛止段部fを有する連結部gを連設した
形状を有している。
れているガスケットの一例を示すものであり、ゴムのよ
うな弾性材からなる長尺体aの長さ方向両側に一対の挟
持片b、cを設けてガラスの嵌合溝dを形成し、長尺体
aの挟持片b側の中央には長さ方向全長にジッパーeを
着脱可能とするとともに長尺体aの下面中央の長さ方向
全長には両側に掛止段部fを有する連結部gを連設した
形状を有している。
【0005】このような形状のガスケットは、図4に示
すように、縦横所定の寸法大きさを有する方形状枠体h
が上下左右に連設して組み立てられ、各枠体h内には四
辺内側に位置する嵌合溝d内にガラスiが密に嵌め込ま
れるようになっている。尚、ガスケットの嵌合溝d内に
ガラスiを嵌め込むためには、従来と同様、ジッパーe
を外して挟持片b、c間を拡開可能状態とし、嵌合溝d
内にガラスiの端部を嵌め込んだ後、ジッパーeを嵌め
入れて挟持片bをガラスi面に圧接すればよい。ただ
し、ジッパーeは必ずしも必要とするものではない。
すように、縦横所定の寸法大きさを有する方形状枠体h
が上下左右に連設して組み立てられ、各枠体h内には四
辺内側に位置する嵌合溝d内にガラスiが密に嵌め込ま
れるようになっている。尚、ガスケットの嵌合溝d内に
ガラスiを嵌め込むためには、従来と同様、ジッパーe
を外して挟持片b、c間を拡開可能状態とし、嵌合溝d
内にガラスiの端部を嵌め込んだ後、ジッパーeを嵌め
入れて挟持片bをガラスi面に圧接すればよい。ただ
し、ジッパーeは必ずしも必要とするものではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようにガスケット
を主体とするカーテンウォールは、ジッパーeが建物の
外側を向くようにして建物の壁面空間に設置され、例え
ば、適宜形状を有する金属製の支持部材をガスケットの
連結部gに一体的に連結し、この支持部材を建物の柱や
梁等の支持桁材に固定するようになっている。しかし、
方形状枠体hの下辺に位置する枠辺h1にはガラスi全
体の荷重が加わるので、例えば、ガスケットはゴムであ
ることにより変形を生じたり、亀裂を生ずることがあっ
た。このようにガスケットに変形や亀裂を生ずると、枠
体全体に悪影響を与えることになり、ガラスiを安定し
て支持することができず、また、変形部分や亀裂部分か
ら雨水が屋内に侵入する恐れがあった。
を主体とするカーテンウォールは、ジッパーeが建物の
外側を向くようにして建物の壁面空間に設置され、例え
ば、適宜形状を有する金属製の支持部材をガスケットの
連結部gに一体的に連結し、この支持部材を建物の柱や
梁等の支持桁材に固定するようになっている。しかし、
方形状枠体hの下辺に位置する枠辺h1にはガラスi全
体の荷重が加わるので、例えば、ガスケットはゴムであ
ることにより変形を生じたり、亀裂を生ずることがあっ
た。このようにガスケットに変形や亀裂を生ずると、枠
体全体に悪影響を与えることになり、ガラスiを安定し
て支持することができず、また、変形部分や亀裂部分か
ら雨水が屋内に侵入する恐れがあった。
【0007】本発明は上記する従来のガスケットを使用
したカーテンウォールにに鑑み、少なくともガラスの荷
重を受ける部位を補強することにより変形や亀裂を生ず
ることのないガスケットを主体としたカーテンウォール
を提供することを目的とするものである。
したカーテンウォールにに鑑み、少なくともガラスの荷
重を受ける部位を補強することにより変形や亀裂を生ず
ることのないガスケットを主体としたカーテンウォール
を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明カーテンウォールは、ゴムのような弾性材か
らなる長尺体3を方形状枠体8に形成し、枠体8内にガ
ラス12を密に嵌め込み可能としたカーテンウォールに
おいて、枠体8内には枠体8の全長にそって差込み溝9
を形成し、この差込み溝9内には、長尺体3の連結部7
に連結可能な支持部材2に連設した補強板10を嵌合溝
6に対応する位置まで差し込み可能としてある。差込み
溝9は、枠体8の下辺に位置する枠体にのみ形成する
か、枠体8全体に形成してある。
めに本発明カーテンウォールは、ゴムのような弾性材か
らなる長尺体3を方形状枠体8に形成し、枠体8内にガ
ラス12を密に嵌め込み可能としたカーテンウォールに
おいて、枠体8内には枠体8の全長にそって差込み溝9
を形成し、この差込み溝9内には、長尺体3の連結部7
に連結可能な支持部材2に連設した補強板10を嵌合溝
6に対応する位置まで差し込み可能としてある。差込み
溝9は、枠体8の下辺に位置する枠体にのみ形成する
か、枠体8全体に形成してある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に従って、本発明の実
施の形態について説明する。図1は、本発明カーテンウ
ォールに使用するガスケット1と支持部材2との一例を
示すものであり、ガスケット1は従来と同じく、ゴム製
長尺体3の長さ方向両側に突設した挟持片4、5間にガ
ラスの嵌合溝6を形成するとともに挟持片5間には掛止
段部を有する連結部7を長尺体3の長さ方向全長に突設
した形状を有しており、単体の方形状枠体8に形成して
ある。図1に示すガスッケト1は、枠体8の下辺に水平
状に位置している枠体部分を示している。また、支持部
材3も連結部7を介してガスケット1に一体的に連結可
能な従来と同じ構造を有している。
施の形態について説明する。図1は、本発明カーテンウ
ォールに使用するガスケット1と支持部材2との一例を
示すものであり、ガスケット1は従来と同じく、ゴム製
長尺体3の長さ方向両側に突設した挟持片4、5間にガ
ラスの嵌合溝6を形成するとともに挟持片5間には掛止
段部を有する連結部7を長尺体3の長さ方向全長に突設
した形状を有しており、単体の方形状枠体8に形成して
ある。図1に示すガスッケト1は、枠体8の下辺に水平
状に位置している枠体部分を示している。また、支持部
材3も連結部7を介してガスケット1に一体的に連結可
能な従来と同じ構造を有している。
【0010】本発明においては、ガスケット1内に長さ
方向にそって差込み溝9を形成し、この差込み溝9内に
は支持部材2に連設した補強板10を差し込み可能とし
たことを特徴としている。このため、差込み溝9は、長
尺体3に突設した連結部7の片側側面から挟持片4間に
着脱可能に設けたジッパー11方向に向け、先端部が嵌
合溝6に対応する位置まで形成してある。
方向にそって差込み溝9を形成し、この差込み溝9内に
は支持部材2に連設した補強板10を差し込み可能とし
たことを特徴としている。このため、差込み溝9は、長
尺体3に突設した連結部7の片側側面から挟持片4間に
着脱可能に設けたジッパー11方向に向け、先端部が嵌
合溝6に対応する位置まで形成してある。
【0011】ガスケット1によって形成される枠体8内
にはあらかじめガラス12を密に嵌め込んでおき、この
枠体8と、枠体8に対応する大きさの方形状枠体に形成
した支持部材2とを連結部7を介して一体的に連結し、
支持部材2を建物の支持桁材13にボルトナット等の適
宜の手段を使用して連結すれば建物の外壁面空間にはカ
ーテンウォールの構築が可能となる。そして、支持部材
2の補強板10はガスケット1の差込み溝9内にに差し
込まれているので、図1において上方に位置するガラス
12の荷重は補強板10が受けることになる。
にはあらかじめガラス12を密に嵌め込んでおき、この
枠体8と、枠体8に対応する大きさの方形状枠体に形成
した支持部材2とを連結部7を介して一体的に連結し、
支持部材2を建物の支持桁材13にボルトナット等の適
宜の手段を使用して連結すれば建物の外壁面空間にはカ
ーテンウォールの構築が可能となる。そして、支持部材
2の補強板10はガスケット1の差込み溝9内にに差し
込まれているので、図1において上方に位置するガラス
12の荷重は補強板10が受けることになる。
【0012】以上に説明したガスケット1は、長尺体3
の長さ方向両側にガラス12を嵌め込み可能であるの
で、複数の方形枠体8を連設し、各枠体8内にガラス1
2を連結する場合であるが、これに限定されるものでは
なく、ガスケット1によって単体の方形状枠体8を形成
し、枠体8内にガラス12を嵌め込み、各枠体8を支持
部材2を介してそれぞれ支持桁材13に固定することも
ある。
の長さ方向両側にガラス12を嵌め込み可能であるの
で、複数の方形枠体8を連設し、各枠体8内にガラス1
2を連結する場合であるが、これに限定されるものでは
なく、ガスケット1によって単体の方形状枠体8を形成
し、枠体8内にガラス12を嵌め込み、各枠体8を支持
部材2を介してそれぞれ支持桁材13に固定することも
ある。
【0013】図2は、ガスケット1の他の実施形態を示
すものであり、図1と同じ部分は同じ符号を使用してい
る。この実施形態によるガスケット1は、それ自体で単
体の方形状枠体8を形成し、単体枠体8の四辺内側に位
置する嵌合溝6間にガラス10を密に嵌め込み可能とな
っており、この枠体8を連結部7を介して支持部材2に
連結するとともに長尺体3に設けた差込み溝9内に支持
部材2の補強板10を差し込み、更に、支持部材2を支
持桁材13に固定することは前記の実施形態と同じであ
る。
すものであり、図1と同じ部分は同じ符号を使用してい
る。この実施形態によるガスケット1は、それ自体で単
体の方形状枠体8を形成し、単体枠体8の四辺内側に位
置する嵌合溝6間にガラス10を密に嵌め込み可能とな
っており、この枠体8を連結部7を介して支持部材2に
連結するとともに長尺体3に設けた差込み溝9内に支持
部材2の補強板10を差し込み、更に、支持部材2を支
持桁材13に固定することは前記の実施形態と同じであ
る。
【0014】上記形状の枠体8は、建物の壁面空間に上
下左右に適当な間隔をおいて設置されるが、枠体8の四
辺外側に位置する挟持辺4、5間の嵌合溝6には密閉部
材14を取付け、隣接する枠体8の密閉部材14相互を
圧接状態とすることにより両枠体8間は密に閉じられる
ことになる。この密閉部材14はゴム製であって、硬質
部と軟質部とを断面T字型に連設した長尺体であり、硬
質部を嵌合溝6内に取り付け、軟質部を枠体8の四辺外
側に突設するようになっている。
下左右に適当な間隔をおいて設置されるが、枠体8の四
辺外側に位置する挟持辺4、5間の嵌合溝6には密閉部
材14を取付け、隣接する枠体8の密閉部材14相互を
圧接状態とすることにより両枠体8間は密に閉じられる
ことになる。この密閉部材14はゴム製であって、硬質
部と軟質部とを断面T字型に連設した長尺体であり、硬
質部を嵌合溝6内に取り付け、軟質部を枠体8の四辺外
側に突設するようになっている。
【0015】上記の各実施形態において差込み溝9は、
少なくとも枠体8の下辺に位置する枠体にのみ形成して
あればよいが、これに限定されるものではなく、枠体8
の他の3辺、即ち、上辺と左右垂直辺にも差込み溝9を
形成し、それぞれに補強板10を差し込むようにしても
よく、このようにすれば枠体8全体が方形状の補強板1
0によって囲まれ、補強されることになり、ガラス12
の支持は安定したものとなる。尚、図1および図2に示
すガスケット1や支持部材2等は一例を示すものであ
り、他の形状、構造のガスッケトの場合でも支持部材に
連設する補強板により補強することは可能である。
少なくとも枠体8の下辺に位置する枠体にのみ形成して
あればよいが、これに限定されるものではなく、枠体8
の他の3辺、即ち、上辺と左右垂直辺にも差込み溝9を
形成し、それぞれに補強板10を差し込むようにしても
よく、このようにすれば枠体8全体が方形状の補強板1
0によって囲まれ、補強されることになり、ガラス12
の支持は安定したものとなる。尚、図1および図2に示
すガスケット1や支持部材2等は一例を示すものであ
り、他の形状、構造のガスッケトの場合でも支持部材に
連設する補強板により補強することは可能である。
【0016】
【発明の効果】以上、説明した本発明によれば、ゴム製
長尺体3によって形成される方形状枠体8の四辺内側に
面する嵌合溝6内にガラス12を密に嵌め込み可能なガ
スケット1によってカーテンウォールを構築する際、少
なくとも枠体8の下辺に位置する枠体を補強板10によ
って補強し、ガラス12の荷重を受けるようにしたの
で、ガスケット1は荷重による変形を生ずることがな
く、また、亀裂を生ずることがないので、枠体8全体は
所定の方形体を維持することができ、ガラス12は安定
した支持状態となる。枠体8の全体を補強板10により
補強するようにすれば、枠体8は補強板10によって囲
まれた状態となり、方形体を保持することが可能であ
る。
長尺体3によって形成される方形状枠体8の四辺内側に
面する嵌合溝6内にガラス12を密に嵌め込み可能なガ
スケット1によってカーテンウォールを構築する際、少
なくとも枠体8の下辺に位置する枠体を補強板10によ
って補強し、ガラス12の荷重を受けるようにしたの
で、ガスケット1は荷重による変形を生ずることがな
く、また、亀裂を生ずることがないので、枠体8全体は
所定の方形体を維持することができ、ガラス12は安定
した支持状態となる。枠体8の全体を補強板10により
補強するようにすれば、枠体8は補強板10によって囲
まれた状態となり、方形体を保持することが可能であ
る。
【図1】本発明カーテンウォールを形成するガスッケト
と支持部材の要部の断面図である。
と支持部材の要部の断面図である。
【図2】本発明カーテンウォールを形成するガスッケト
と支持部材の他の実施形態を示す要部の断面図である。
と支持部材の他の実施形態を示す要部の断面図である。
【図3】従来のカーテンウォールに使用するガスケット
の一例を示す斜視図である。
の一例を示す斜視図である。
【図4】従来のカーテンウォールの一例を示す斜視図で
ある。
ある。
1 ガスケット 2 支持部材 3 長尺体 4 挟持片 5 挟持片 6 嵌合溝 7 連結部 8 方形状枠体 9 差込み溝 10 補強板 11 ジッパー 12 ガラス 13 支持桁材 14 密閉部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 寺崎 浩一 広島県広島市西区三篠町2丁目2番8号 西川ゴム工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ゴムのような弾性材からなる長尺体3を
方形状枠体8に形成し、枠体8内にガラス12を密に嵌
め込み可能としたカーテンウォールにおいて、枠体8内
には枠体8の全長にそって差込み溝9を形成し、この差
込み溝9内には、長尺体3の連結部7に連結可能な支持
部材2に連設した補強板10を嵌合溝6に対応する位置
まで差し込み可能として成ることを特徴とするカーテン
ウォール。 - 【請求項2】 差込み溝9は、枠体8の下辺に位置する
枠体に形成するようにして成ることを特徴とする請求項
1に記載するカーテンウォール。 - 【請求項3】 差込み溝9は、枠体8全体に形成するよ
うにして成ることを特徴とする請求項1に記載するカー
テンウォール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34510595A JPH09158375A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | カーテンウォール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34510595A JPH09158375A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | カーテンウォール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09158375A true JPH09158375A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18374321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34510595A Pending JPH09158375A (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | カーテンウォール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09158375A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110397197A (zh) * | 2019-07-30 | 2019-11-01 | 山东省沐嘉建筑工程有限责任公司 | 一种快速玻璃封堵及玻璃幕墙及施工工艺 |
| CN116290514A (zh) * | 2023-05-22 | 2023-06-23 | 深圳市方大建科集团有限公司 | 一种仿龟纹石材的铝板幕墙及其铝板的制作方法 |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP34510595A patent/JPH09158375A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110397197A (zh) * | 2019-07-30 | 2019-11-01 | 山东省沐嘉建筑工程有限责任公司 | 一种快速玻璃封堵及玻璃幕墙及施工工艺 |
| CN116290514A (zh) * | 2023-05-22 | 2023-06-23 | 深圳市方大建科集团有限公司 | 一种仿龟纹石材的铝板幕墙及其铝板的制作方法 |
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