JPH09158643A - 着脱型足掛け - Google Patents
着脱型足掛けInfo
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- JPH09158643A JPH09158643A JP7318189A JP31818995A JPH09158643A JP H09158643 A JPH09158643 A JP H09158643A JP 7318189 A JP7318189 A JP 7318189A JP 31818995 A JP31818995 A JP 31818995A JP H09158643 A JPH09158643 A JP H09158643A
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- 230000009191 jumping Effects 0.000 abstract description 6
- 239000002023 wood Substances 0.000 abstract description 5
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 エスカレータなどの床下に設けられた機械室
に作業員が降りるときに、また機械室から床面に上ると
き、滑らないように昇降することができる着脱型の足掛
けを提供する。 【解決手段】 床面18より低い位置にある機械室との
間を昇降するための梯子26である。そして、床面近傍
に取り付けられ、貫通孔36を有する支持部品28と、
一方の縦木の上端が湾曲して全体として略J字型に形成
された縦木40と、を有し、使用時には前記略J字型の
縦木端部を前記支持部品の貫通孔に通し、梯子を固定す
る。作業者は、この梯子26を使用することにより、飛
び降りたり、飛び上がったりすることなく昇降ができ
る。
に作業員が降りるときに、また機械室から床面に上ると
き、滑らないように昇降することができる着脱型の足掛
けを提供する。 【解決手段】 床面18より低い位置にある機械室との
間を昇降するための梯子26である。そして、床面近傍
に取り付けられ、貫通孔36を有する支持部品28と、
一方の縦木の上端が湾曲して全体として略J字型に形成
された縦木40と、を有し、使用時には前記略J字型の
縦木端部を前記支持部品の貫通孔に通し、梯子を固定す
る。作業者は、この梯子26を使用することにより、飛
び降りたり、飛び上がったりすることなく昇降ができ
る。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、エスカレータや移
動歩道の機械室など床面より下に設けられた作業空間と
床面の間を昇降するための足掛けに関し、特にその取り
付け構造に関する。
動歩道の機械室など床面より下に設けられた作業空間と
床面の間を昇降するための足掛けに関し、特にその取り
付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】エスカレータや移動歩道の床下に設置さ
れた内部機器の点検または修理をする場合、作業員が床
下の機械室に降り、ここで作業を行っている。図6は、
エスカレータ10の特に機械室12付近の構成の概略を
示す図である。エスカレータ10は、その乗員の目に見
える欄干14などの上部構造と、この欄干14やステッ
プを駆動するための、床下に配置された下部構造16を
含む。この下部構造16の点検や修理に際しては、作業
員Aが床面18の開口部20から、床下約1m程度の機
械室12の底面22におり、作業を行う。そして、作業
が終了すると、床面開口部20の周囲の穴枠24に足を
掛けて反動を付けて床面に昇っていた。
れた内部機器の点検または修理をする場合、作業員が床
下の機械室に降り、ここで作業を行っている。図6は、
エスカレータ10の特に機械室12付近の構成の概略を
示す図である。エスカレータ10は、その乗員の目に見
える欄干14などの上部構造と、この欄干14やステッ
プを駆動するための、床下に配置された下部構造16を
含む。この下部構造16の点検や修理に際しては、作業
員Aが床面18の開口部20から、床下約1m程度の機
械室12の底面22におり、作業を行う。そして、作業
が終了すると、床面開口部20の周囲の穴枠24に足を
掛けて反動を付けて床面に昇っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のような機械室へ
の昇降の仕方では、降りる時にはやや飛び降りるような
動作となり、また昇る時にも、反動を付けて飛び上がる
ような動作となっていた。したがって、作業員は、開口
部20の周囲の床面や機械室の底面などに油汚れなどが
ないかを十分確認することが要求され、また油汚れなど
があった場合には、これを十分拭き取ることが要求され
た。機械室12に降りる場合など、底面22の油汚れを
拭き取るためには、床面18から柄の長いモップなどを
用いてこれを行う必要があり、繁雑な作業となる。
の昇降の仕方では、降りる時にはやや飛び降りるような
動作となり、また昇る時にも、反動を付けて飛び上がる
ような動作となっていた。したがって、作業員は、開口
部20の周囲の床面や機械室の底面などに油汚れなどが
ないかを十分確認することが要求され、また油汚れなど
があった場合には、これを十分拭き取ることが要求され
た。機械室12に降りる場合など、底面22の油汚れを
拭き取るためには、床面18から柄の長いモップなどを
用いてこれを行う必要があり、繁雑な作業となる。
【0004】以上のように、飛び降りたり飛び上がった
りする作業は、新たな確認や作業をする必要があり、全
体として作業が繁雑となるという問題があった。
りする作業は、新たな確認や作業をする必要があり、全
体として作業が繁雑となるという問題があった。
【0005】本発明は前述の問題点を解決するためにな
されたものであり、床面より下に設けられたエスカレー
タなどの機械室と、床面の間を昇降する際に用いること
によって、飛び降りたり飛び上がったりする必要をなく
すための足掛け、特に非作業時には取り外しておくこと
のできる着脱型足掛けを提供することを目的とする。
されたものであり、床面より下に設けられたエスカレー
タなどの機械室と、床面の間を昇降する際に用いること
によって、飛び降りたり飛び上がったりする必要をなく
すための足掛け、特に非作業時には取り外しておくこと
のできる着脱型足掛けを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明にかかる着脱型足掛けは、床面より低い位
置にある機械室との間を昇降するための足掛けであっ
て、床面近傍に取り付けられ、貫通孔を有する支持部品
と、一方の縦木の上端が湾曲されて略J字型に形成され
た梯子とを有し、使用時には前記略J字型の縦木端部を
前記支持部品の貫通孔に通し、梯子を固定するものであ
る。
めに、本発明にかかる着脱型足掛けは、床面より低い位
置にある機械室との間を昇降するための足掛けであっ
て、床面近傍に取り付けられ、貫通孔を有する支持部品
と、一方の縦木の上端が湾曲されて略J字型に形成され
た梯子とを有し、使用時には前記略J字型の縦木端部を
前記支持部品の貫通孔に通し、梯子を固定するものであ
る。
【0007】この構成によれば、梯子を容易に取り付け
ることができ、機械室と床面の間の昇降に際し飛び降り
動作や飛び上がり動作を行う必要がなくなる。
ることができ、機械室と床面の間の昇降に際し飛び降り
動作や飛び上がり動作を行う必要がなくなる。
【0008】さらに、前記支持部品を前記床面近傍の床
構造部材にボルト締めによって着脱可能に固定されるも
のとすることもできる。このようにすれば、すでに設置
されているエスカレータなどの設備であって、足掛けの
ない設備においても足掛けを付けて、作業を行うことが
できる。
構造部材にボルト締めによって着脱可能に固定されるも
のとすることもできる。このようにすれば、すでに設置
されているエスカレータなどの設備であって、足掛けの
ない設備においても足掛けを付けて、作業を行うことが
できる。
【0009】さらに、前記支持部品を前記床面近傍の床
構造部材に挟持部材をもって着脱可能に固定されるもの
とすることもできる。このようにすれば、すでに設置さ
れているエスカレータなどの設備であって、足掛けのな
い設備においても足掛けを付けて、作業を行うことがで
きる。
構造部材に挟持部材をもって着脱可能に固定されるもの
とすることもできる。このようにすれば、すでに設置さ
れているエスカレータなどの設備であって、足掛けのな
い設備においても足掛けを付けて、作業を行うことがで
きる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明にかかる着脱型の足
掛けの好適な実施の形態を図面に従って説明する。
掛けの好適な実施の形態を図面に従って説明する。
【0011】図1および図2は、本実施形態をエスカレ
ータの機械室などに取り付けた状態を示している。本実
施形態は、作業者が昇降する際の足掛かりとなる梯子2
6と、この梯子26を固定するための支持部品28を有
している。
ータの機械室などに取り付けた状態を示している。本実
施形態は、作業者が昇降する際の足掛かりとなる梯子2
6と、この梯子26を固定するための支持部品28を有
している。
【0012】支持部品28の概形は、図2に示されるよ
うに略L字形状を有している。このL字の一辺が、床面
18に設けられた開口部20の穴枠24にボルト30お
よびナット32によって固定されている。また、他辺に
は円筒状の部材34が溶接され、この円筒内径と支持部
材を貫通する孔(貫通孔36)が形成されている。梯子
16は、2本の縦木38,40を複数の横木42で連結
し、一方の縦木40は、上端が湾曲しており、略J字状
に形成されている。したがって、縦木40は、横木42
が取り付けられている本体部分40aと湾曲部40bと
先端直線部40cからなることが分かる。
うに略L字形状を有している。このL字の一辺が、床面
18に設けられた開口部20の穴枠24にボルト30お
よびナット32によって固定されている。また、他辺に
は円筒状の部材34が溶接され、この円筒内径と支持部
材を貫通する孔(貫通孔36)が形成されている。梯子
16は、2本の縦木38,40を複数の横木42で連結
し、一方の縦木40は、上端が湾曲しており、略J字状
に形成されている。したがって、縦木40は、横木42
が取り付けられている本体部分40aと湾曲部40bと
先端直線部40cからなることが分かる。
【0013】図3は、図1および図2に示した本実施形
態の足掛けの取り付けを説明するための図である。本図
においては、すでに説明した構成には同一の符号を付
し、その詳しい説明は省略する。
態の足掛けの取り付けを説明するための図である。本図
においては、すでに説明した構成には同一の符号を付
し、その詳しい説明は省略する。
【0014】まず、支持部品28を穴枠24に固定す
る。これは、穴枠24および支持部品28に形成されて
いるボルト貫通孔44,46にボルト30を通し、この
ボルト30をナット32と螺合することによって達成さ
れる。そして、支持部品28の貫通孔36に、梯子の縦
木40の先端直線部40cを、梯子26の最下端が38
a,40dが底面22に達するまで挿入する。これによ
って、梯子26が固定され、作業員はこの梯子26を使
用して昇降をすることができる。
る。これは、穴枠24および支持部品28に形成されて
いるボルト貫通孔44,46にボルト30を通し、この
ボルト30をナット32と螺合することによって達成さ
れる。そして、支持部品28の貫通孔36に、梯子の縦
木40の先端直線部40cを、梯子26の最下端が38
a,40dが底面22に達するまで挿入する。これによ
って、梯子26が固定され、作業員はこの梯子26を使
用して昇降をすることができる。
【0015】図4は、本願発明にかかる他の実施形態を
説明するための図である。本実施形態の梯子は、図1な
どに示される梯子と全く同様のものであり、ここでの説
明は省略する。図4には、本実施形態の支持部品48が
示されている。支持部品48は、ほぼカタカナの「ユ」
の字形状をしており、下辺48aの右側に突出する部分
に円筒状の部材50が接合され、貫通孔52が設けられ
ている。また、下辺48aの左側の部分には、貫通する
ねじ孔(図示せず)が設けられている。このねじ孔に
は、ボルト54がその先端を上に向けて螺合している。
そして、このボルト先端と支持部品48の上辺48bと
によって、穴枠24を挟持し、支持部品48を穴枠24
に固定している。
説明するための図である。本実施形態の梯子は、図1な
どに示される梯子と全く同様のものであり、ここでの説
明は省略する。図4には、本実施形態の支持部品48が
示されている。支持部品48は、ほぼカタカナの「ユ」
の字形状をしており、下辺48aの右側に突出する部分
に円筒状の部材50が接合され、貫通孔52が設けられ
ている。また、下辺48aの左側の部分には、貫通する
ねじ孔(図示せず)が設けられている。このねじ孔に
は、ボルト54がその先端を上に向けて螺合している。
そして、このボルト先端と支持部品48の上辺48bと
によって、穴枠24を挟持し、支持部品48を穴枠24
に固定している。
【0016】梯子26を取り付ける場合には、縦木40
の直線先端部40cを貫通孔52に通し固定する。これ
に関しては、前述の実施形態と同様である。
の直線先端部40cを貫通孔52に通し固定する。これ
に関しては、前述の実施形態と同様である。
【0017】本実施形態によれば、穴枠24にボルトを
通す貫通孔がなくても、支持部品を固定することができ
るので、既存の設備に対して何ら手を加えることなく、
梯子を取り付けることができる。
通す貫通孔がなくても、支持部品を固定することができ
るので、既存の設備に対して何ら手を加えることなく、
梯子を取り付けることができる。
【0018】図5は、さらに他の実施形態を示す図であ
る。本図においても、すでに説明した構成には、同一の
符号を付しその説明を省略する。本実施形態も梯子は前
述のものと全く同様であり、支持部品のみ前述のものと
は異なる。図5は、支持部品56を床付近に取り付けた
状態を示す図である。支持部品56は、上あご58と下
あご60を有し、これらを案内棒62が連結している。
案内棒62と上下のあご58,60は、緩く連結されて
おり、これらのあごの相対距離が容易に変更可能となっ
ている。さらに、上下のあご58,60をボルト64が
貫通しており、このボルト64とナット66を締めるこ
とによって、上下のあご58,60を接近させることが
できる。この支持部材56は、図示するようように穴枠
が前述のL字綱ではなく、板材がそのまま突出した場合
に特に適したものである。この穴枠68を前記の上下の
あご58,60によって挟持し、支持部品56を固定す
る。支持部品56の下あご60には、さらに貫通孔70
が設けられており前述の各実施形態と同様、この貫通孔
に梯子26の先端直線部40cが挿入され、梯子26が
固定される。
る。本図においても、すでに説明した構成には、同一の
符号を付しその説明を省略する。本実施形態も梯子は前
述のものと全く同様であり、支持部品のみ前述のものと
は異なる。図5は、支持部品56を床付近に取り付けた
状態を示す図である。支持部品56は、上あご58と下
あご60を有し、これらを案内棒62が連結している。
案内棒62と上下のあご58,60は、緩く連結されて
おり、これらのあごの相対距離が容易に変更可能となっ
ている。さらに、上下のあご58,60をボルト64が
貫通しており、このボルト64とナット66を締めるこ
とによって、上下のあご58,60を接近させることが
できる。この支持部材56は、図示するようように穴枠
が前述のL字綱ではなく、板材がそのまま突出した場合
に特に適したものである。この穴枠68を前記の上下の
あご58,60によって挟持し、支持部品56を固定す
る。支持部品56の下あご60には、さらに貫通孔70
が設けられており前述の各実施形態と同様、この貫通孔
に梯子26の先端直線部40cが挿入され、梯子26が
固定される。
【0019】以上のように、各実施形態においては、梯
子26の下端を機会室の底面22に当接させ、一方上端
は梯子本体40aに平行に設けられた先端直線部分40
cを支持部品28,48,56の貫通孔36,52,7
0に貫通させることによって、確実に梯子26を固定す
ることができる。また、梯子26は、単にその一端が支
持部品28,48,56に差し込まれているだけなので
容易に取り外すことができる。
子26の下端を機会室の底面22に当接させ、一方上端
は梯子本体40aに平行に設けられた先端直線部分40
cを支持部品28,48,56の貫通孔36,52,7
0に貫通させることによって、確実に梯子26を固定す
ることができる。また、梯子26は、単にその一端が支
持部品28,48,56に差し込まれているだけなので
容易に取り外すことができる。
【0020】支持部品28は、点検作業が終了しても穴
枠24に固定したままにしておき、次回の作業のときに
使用することができる。また、支持部品48,56は、
穴枠24,68にボルト用の貫通孔が設けられていなく
ともこれらの支持部品を床近傍に固定することが可能で
ある。
枠24に固定したままにしておき、次回の作業のときに
使用することができる。また、支持部品48,56は、
穴枠24,68にボルト用の貫通孔が設けられていなく
ともこれらの支持部品を床近傍に固定することが可能で
ある。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、床面近傍
に取り付けられた支持部品によって、足掛りとなる梯子
を固定することができ、作業者は床面と機会室との間を
容易に昇降することができる。
に取り付けられた支持部品によって、足掛りとなる梯子
を固定することができ、作業者は床面と機会室との間を
容易に昇降することができる。
【0022】また、支持部品をボルトによって床面近傍
の床構造部材に締め付ければ、確実に支持部品を固定す
ることができる。したがって、支持部品を点検終了後そ
のまま床構造部材に固定した状態にしておけば、次回か
らの点検の際にもただちに使用できる。また、支持部品
を床構造部材に挟持部材をもって着脱可能に固定される
場合には、床構造部材にボルト用の穴などが開けられて
いない場合でも支持部品を固定することができる。
の床構造部材に締め付ければ、確実に支持部品を固定す
ることができる。したがって、支持部品を点検終了後そ
のまま床構造部材に固定した状態にしておけば、次回か
らの点検の際にもただちに使用できる。また、支持部品
を床構造部材に挟持部材をもって着脱可能に固定される
場合には、床構造部材にボルト用の穴などが開けられて
いない場合でも支持部品を固定することができる。
【図1】 本発明にかかる着脱型足掛けの実施形態を示
す図である。
す図である。
【図2】 本実施形態を示す図である。
【図3】 本実施形態を示す図である。
【図4】 本発明にかかる他の実施形態を示す図であ
る。
る。
【図5】 本発明にかかるさらに他の実施形態す図であ
る。
る。
【図6】 従来の装置を示す図である。
10 エスカレータ、12 機械室、18 床面、20
開口部、24 穴枠、26 梯子、28 支持部品、
36 貫通孔 38,40 縦木、42 横木、48
支持部品、52 貫通孔、56 支持部品、68 穴
枠。
開口部、24 穴枠、26 梯子、28 支持部品、
36 貫通孔 38,40 縦木、42 横木、48
支持部品、52 貫通孔、56 支持部品、68 穴
枠。
Claims (3)
- 【請求項1】 床面より低い位置にある機械室との間を
昇降するための足掛けであって、 床面近傍に取り付けられ、貫通孔を有する支持部品と、 一方の縦木の上端が湾曲して全体として略J字型に形成
された梯子と、を有し、使用時には前記略J字型の縦木
端部を前記支持部品の貫通孔に通し、梯子を固定する着
脱型足掛け。 - 【請求項2】 請求項1に記載の着脱型足掛けにおい
て、前記支持部品は前記床面近傍の床構造部材にボルト
締めによって着脱可能に固定される着脱型足掛け。 - 【請求項3】 請求項1に記載の着脱型足掛けにおい
て、前記支持部品は前記床面近傍の床構造部材に挟持部
材をもって着脱可能に固定される着脱型足掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318189A JPH09158643A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 着脱型足掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318189A JPH09158643A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 着脱型足掛け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09158643A true JPH09158643A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18096449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7318189A Pending JPH09158643A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 着脱型足掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09158643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011247078A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-12-08 | Stec Co Ltd | 可動梯子 |
-
1995
- 1995-12-06 JP JP7318189A patent/JPH09158643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011247078A (ja) * | 2010-04-27 | 2011-12-08 | Stec Co Ltd | 可動梯子 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |