JPH09158844A - 小型エアーポンプ - Google Patents
小型エアーポンプInfo
- Publication number
- JPH09158844A JPH09158844A JP34994795A JP34994795A JPH09158844A JP H09158844 A JPH09158844 A JP H09158844A JP 34994795 A JP34994795 A JP 34994795A JP 34994795 A JP34994795 A JP 34994795A JP H09158844 A JPH09158844 A JP H09158844A
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- JP
- Japan
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- suction
- hole
- air pump
- port part
- joined
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 5
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 230000005587 bubbling Effects 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Compressor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空気の吐き出しと吸い込みの両用に使用でき
る小型エアーポンプを提供する。 【解決手段】 本発明の小型エアーポンプaは、ダイヤ
フラム型のポンプ室をバッテリー電源によるモータで駆
動して成るエアーポンプにおいて、該ポンプ室の吐出口
部1と吸込口部2に、両者の何れか一方を作動側に接続
できるホース接合口部3を有し、他方を外気に連通して
成る二者択一の切換バルブ4を接合して成る。
る小型エアーポンプを提供する。 【解決手段】 本発明の小型エアーポンプaは、ダイヤ
フラム型のポンプ室をバッテリー電源によるモータで駆
動して成るエアーポンプにおいて、該ポンプ室の吐出口
部1と吸込口部2に、両者の何れか一方を作動側に接続
できるホース接合口部3を有し、他方を外気に連通して
成る二者択一の切換バルブ4を接合して成る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は簡易に持ち運びできて、
ダイヤフラム型のポンプ室をバッテリー電源によるモー
タで駆動して成る小型エアーポンプに関する。
ダイヤフラム型のポンプ室をバッテリー電源によるモー
タで駆動して成る小型エアーポンプに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の小型エアーポンプは空気の吐き出
しのみに使用するもので、その用途が狭いものであっ
た。
しのみに使用するもので、その用途が狭いものであっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は空気の吐き出
しと吸い込みの両用に使用できる小型エアーポンプの提
供をその目的とするものである。
しと吸い込みの両用に使用できる小型エアーポンプの提
供をその目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】第1発明の小型エアーポ
ンプは、ダイヤフラム型のポンプ室をバッテリー電源に
よるモータで駆動して成るエアーポンプにおいて、該ポ
ンプ室の吐出口部と吸込口部に両者の何れか一方を作動
側に接続できるホース接合口部を有し、他方を外気に連
通して成る二者択一の切換バルブを接合して成る。
ンプは、ダイヤフラム型のポンプ室をバッテリー電源に
よるモータで駆動して成るエアーポンプにおいて、該ポ
ンプ室の吐出口部と吸込口部に両者の何れか一方を作動
側に接続できるホース接合口部を有し、他方を外気に連
通して成る二者択一の切換バルブを接合して成る。
【0005】第2発明の小型エアーポンプは、ダイヤフ
ラム型のポンプ室をバッテリー電源によるモータで駆動
して成るエアーポンプにおいて、該ポンプ室の吐出口部
と吸込口部に二者択一の切換バルブを接合し、該バルブ
のホース接合口部にホースの一端を接合し、他端に把持
体を接合し、該把持体に前記ホースに連通する連通孔を
有する嵌着ヘッドを接合して成る。
ラム型のポンプ室をバッテリー電源によるモータで駆動
して成るエアーポンプにおいて、該ポンプ室の吐出口部
と吸込口部に二者択一の切換バルブを接合し、該バルブ
のホース接合口部にホースの一端を接合し、他端に把持
体を接合し、該把持体に前記ホースに連通する連通孔を
有する嵌着ヘッドを接合して成る。
【0006】第3発明の小型エアーポンプは、第1発明
又は第2発明の小型エアーポンプにおいて、切換バルブ
が吐出口部と吸込口部をそれぞれ嵌着する吐出孔と吸込
孔を開口したアダプターと、該アダプターの吐出孔と吸
込孔間の中心に軸着した支軸に回動自在に嵌着し、該支
軸を中心に前記吐出孔と吸込孔と同位相にそれぞれ連通
孔を開口し、一方の連通孔をホース接合口部に案内し、
他方の連通孔を外気に案内して成る回動盤とから成り、
両者の接合面をシール材で気密状に保持して成る。
又は第2発明の小型エアーポンプにおいて、切換バルブ
が吐出口部と吸込口部をそれぞれ嵌着する吐出孔と吸込
孔を開口したアダプターと、該アダプターの吐出孔と吸
込孔間の中心に軸着した支軸に回動自在に嵌着し、該支
軸を中心に前記吐出孔と吸込孔と同位相にそれぞれ連通
孔を開口し、一方の連通孔をホース接合口部に案内し、
他方の連通孔を外気に案内して成る回動盤とから成り、
両者の接合面をシール材で気密状に保持して成る。
【0007】
【作用】切換バルブは吐出口部か吸込口部の何れか一方
で流動する空気を作動側に切り換えるものであり、アダ
プターは吐出孔と吸込孔においてそれぞれ吐出口部と吸
込口部を嵌着するとともに、回動盤を回動自在に軸支
し、ホース接合口部に案内された連通孔は吐出口部か吸
込口部の何れか一方を前記作動側に連通し、他方の連通
孔は吐出口部か吸込口部の何れか一方を外気に連通し、
把持体に接合される嵌着ヘッドは作動要素の嵌着に供さ
れる。
で流動する空気を作動側に切り換えるものであり、アダ
プターは吐出孔と吸込孔においてそれぞれ吐出口部と吸
込口部を嵌着するとともに、回動盤を回動自在に軸支
し、ホース接合口部に案内された連通孔は吐出口部か吸
込口部の何れか一方を前記作動側に連通し、他方の連通
孔は吐出口部か吸込口部の何れか一方を外気に連通し、
把持体に接合される嵌着ヘッドは作動要素の嵌着に供さ
れる。
【0008】
【実施例】本発明を実施例により説明すると、小型エア
ーポンプaは図1に示すように、ダイヤフラム型のポン
プ室をバッテリー電源によるモータで駆動して成るエア
ーポンプにおいて、該エアーポンプの吐出口部1と吸込
口部2に両者の何れか一方を作動側に接続できるホース
接合口部3を有し、他方を外気に連通して成る二者択一
の切換バルブ4を接合して成る。
ーポンプaは図1に示すように、ダイヤフラム型のポン
プ室をバッテリー電源によるモータで駆動して成るエア
ーポンプにおいて、該エアーポンプの吐出口部1と吸込
口部2に両者の何れか一方を作動側に接続できるホース
接合口部3を有し、他方を外気に連通して成る二者択一
の切換バルブ4を接合して成る。
【0009】該切換バルブ4は一例として図2に示すよ
うに、前記吐出口部1と吸込口部2にそれぞれ嵌着する
吐出孔5と吸込孔6を開口し、気密性をより確保するた
めに、両者にそれぞれシールチューブ7を内嵌するとと
もに、両者の芯間中心に支軸8を一体に軸着して成るア
ダプター9と、該支軸8に回動自在に嵌着し、前記吐出
孔5と吸込孔6と同位相にそれぞれ連通孔10、11を
開口し、一方の連通孔11をホース接合口部3に案内
し、他方の連通孔10を周面から外気に連通し、底面に
は両連通孔10、11と同位相に同径の貫通孔12を有
するシール材13を接合して成る回動盤14とから成る
ものである。
うに、前記吐出口部1と吸込口部2にそれぞれ嵌着する
吐出孔5と吸込孔6を開口し、気密性をより確保するた
めに、両者にそれぞれシールチューブ7を内嵌するとと
もに、両者の芯間中心に支軸8を一体に軸着して成るア
ダプター9と、該支軸8に回動自在に嵌着し、前記吐出
孔5と吸込孔6と同位相にそれぞれ連通孔10、11を
開口し、一方の連通孔11をホース接合口部3に案内
し、他方の連通孔10を周面から外気に連通し、底面に
は両連通孔10、11と同位相に同径の貫通孔12を有
するシール材13を接合して成る回動盤14とから成る
ものである。
【0010】このようにして成る切換バルブ4によれ
ば、回動盤14を指で回すことによって一方の吐出口部
1にホース接合口部3に案内される連通孔11を連通す
れば、他方の吸込口部2は外気に連通する連通孔10に
連通して吐出空気が作動側に供給され、逆に吸込口部2
にホース接合口部3に案内される連通孔11を連通すれ
ば、他方の吐出口部1は外気に連通する連通孔10に連
通し、作動側では空気吸引が行われ、吸引された空気は
吐出口部1から連通孔10を経て外気に吐出されるもの
である。
ば、回動盤14を指で回すことによって一方の吐出口部
1にホース接合口部3に案内される連通孔11を連通す
れば、他方の吸込口部2は外気に連通する連通孔10に
連通して吐出空気が作動側に供給され、逆に吸込口部2
にホース接合口部3に案内される連通孔11を連通すれ
ば、他方の吐出口部1は外気に連通する連通孔10に連
通し、作動側では空気吸引が行われ、吸引された空気は
吐出口部1から連通孔10を経て外気に吐出されるもの
である。
【0011】したがって、図3に示すような小型エアー
ポンプbとしても提供され、このものは、ダイヤフラム
型のポンプ室をバッテリー電源によるモータで駆動して
成るエアーポンプにおいて、該ポンプ室の吐出口部1と
吸込口部2に前記した二者択一の切換バルブ4を接合
し、該バルブ4のホース接合口部3にホース15の一端
を接合し、他端に把持体16を接合し、該把持体16に
は図4に示すような、前記ホース15に連通する連通孔
17を有する嵌着ヘッド18を接合して成り、該嵌着ヘ
ッド18には仮想線で示す作動要素としての吸盤19や
図5に示す洗浄具20などが嵌着されて使用に供される
ものである。
ポンプbとしても提供され、このものは、ダイヤフラム
型のポンプ室をバッテリー電源によるモータで駆動して
成るエアーポンプにおいて、該ポンプ室の吐出口部1と
吸込口部2に前記した二者択一の切換バルブ4を接合
し、該バルブ4のホース接合口部3にホース15の一端
を接合し、他端に把持体16を接合し、該把持体16に
は図4に示すような、前記ホース15に連通する連通孔
17を有する嵌着ヘッド18を接合して成り、該嵌着ヘ
ッド18には仮想線で示す作動要素としての吸盤19や
図5に示す洗浄具20などが嵌着されて使用に供される
ものである。
【0012】すなわち、吸盤19を使用する場合には切
換バルブ4を回動盤14を回して吸込口部2側に切換
え、洗浄具20を使用する場合には、嵌着ヘッド18か
ら吸盤19を外し、カップ状の収納体21の嵌着部22
を嵌着ヘッド18に外嵌し、該収納体21に収納したス
ポンジ23に洗剤をしみ込ませ、切換バルブ4の回動盤
14を吐出口部1側に回し、スイッチ24を入れてポン
プを駆動すると、回動盤14の外気に連通する連通孔1
0からアダプター9の吸込孔6を経て吸込口部2よりポ
ンプ室内に吸引された外気は、吐出口部1からアダプタ
ー9の吐出孔5を経て回動盤14のホース接合口部3に
案内される連通孔11よりホース15に案内されてスポ
ンジ23から吐出され、一段と泡立ちをよくして使用で
きるものである。
換バルブ4を回動盤14を回して吸込口部2側に切換
え、洗浄具20を使用する場合には、嵌着ヘッド18か
ら吸盤19を外し、カップ状の収納体21の嵌着部22
を嵌着ヘッド18に外嵌し、該収納体21に収納したス
ポンジ23に洗剤をしみ込ませ、切換バルブ4の回動盤
14を吐出口部1側に回し、スイッチ24を入れてポン
プを駆動すると、回動盤14の外気に連通する連通孔1
0からアダプター9の吸込孔6を経て吸込口部2よりポ
ンプ室内に吸引された外気は、吐出口部1からアダプタ
ー9の吐出孔5を経て回動盤14のホース接合口部3に
案内される連通孔11よりホース15に案内されてスポ
ンジ23から吐出され、一段と泡立ちをよくして使用で
きるものである。
【0013】このように切換バルブ4を具備することに
よって、ワンタッチで吐き出しと吸い込みの両用に転換
できることになり、専ら水槽への空気の供給に使用され
ていたエアーポンプが、入浴時の洗浄や洗顔後の美容な
どの用途に転用できることとなる。なお、美容などの吸
引に使用する際には、嵌着ヘッド18の内部にフィルタ
ー25を設ければ衛生的である。
よって、ワンタッチで吐き出しと吸い込みの両用に転換
できることになり、専ら水槽への空気の供給に使用され
ていたエアーポンプが、入浴時の洗浄や洗顔後の美容な
どの用途に転用できることとなる。なお、美容などの吸
引に使用する際には、嵌着ヘッド18の内部にフィルタ
ー25を設ければ衛生的である。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明の小型エアーポンプ
によれば、単に空気供給のみならず、洗浄や美容などの
用途に利用できる効果がある。
によれば、単に空気供給のみならず、洗浄や美容などの
用途に利用できる効果がある。
【図1】本発明に係わる小型エアーポンプaの正面図。
【図2】切換バルブ4の縦断面図。
【図3】本発明に係わる小型エアーポンプbの説明図。
【図4】把持体16に嵌着ヘッド18を接合した状態の
縦断面図。
縦断面図。
【図5】洗浄具20の縦断面図。
1 吐出口部 2 吸込口部 3 ホース接合口部 4 切換バルブ 5 吐出孔 6 吸込孔 7 シールチューブ 8 支軸 9 アダプター 10 連通孔 11 連通孔 12 貫通孔 13 シール材 14 回動盤 15 ホース 16 把持体 17 連通孔 18 嵌着ヘッド 19 吸盤 20 洗浄具 21 収納体 22 嵌着部 23 スポンジ 24 スイッチ 25 フィルター a 小型エアーモータ b 小型エアーモータ
Claims (3)
- 【請求項1】 ダイヤフラム型のポンプ室をバッテリー
電源によるモータで駆動して成るエアーポンプにおい
て、該ポンプ室の吐出口部と吸込口部に両者の何れか一
方を作動側に接続できるホース接合口部を有し、他方を
外気に連通して成る二者択一の切換バルブを接合して成
る小型エアーポンプ。 - 【請求項2】 ダイヤフラム型のポンプ室をバッテリー
電源によるモータで駆動して成るエアーポンプにおい
て、該ポンプ室の吐出口部と吸込口部に二者択一の切換
バルブを接合し、該バルブのホース接合口部にホースの
一端を接合し、他端に把持体を接合し、該把持体に前記
ホースに連通する連通孔を有する嵌着ヘッドを接合して
成る小型エアーポンプ。 - 【請求項3】 切換バルブが吐出口部と吸込口部をそれ
ぞれ嵌着する吐出孔と吸込孔を開口したアダプターと、
該アダプターの吐出孔と吸込孔間の中心に軸着した支軸
に回動自在に嵌着し、該支軸を中心に前記吐出孔と吸込
孔と同位相にそれぞれ連通孔を開口し、一方の連通孔を
ホース接合口部に案内し、他方の連通孔を外気に案内し
て成る回動盤とから成り、両者の接合面をシール材で気
密状に保持して成る請求項1又は2記載の小型エアーポ
ンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34994795A JPH09158844A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 小型エアーポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34994795A JPH09158844A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 小型エアーポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09158844A true JPH09158844A (ja) | 1997-06-17 |
Family
ID=18407185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34994795A Pending JPH09158844A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 小型エアーポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09158844A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004046551A1 (ja) * | 2002-11-20 | 2004-06-03 | Myotoku Ltd. | 正圧負圧供給装置 |
-
1995
- 1995-12-11 JP JP34994795A patent/JPH09158844A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004046551A1 (ja) * | 2002-11-20 | 2004-06-03 | Myotoku Ltd. | 正圧負圧供給装置 |
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