JPH09159208A - 空調用換気装置 - Google Patents
空調用換気装置Info
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- JPH09159208A JPH09159208A JP7315703A JP31570395A JPH09159208A JP H09159208 A JPH09159208 A JP H09159208A JP 7315703 A JP7315703 A JP 7315703A JP 31570395 A JP31570395 A JP 31570395A JP H09159208 A JPH09159208 A JP H09159208A
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title abstract description 14
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 48
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F3/00—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
- F24F3/12—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
- F24F3/14—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification
- F24F3/1411—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification by absorbing or adsorbing water, e.g. using an hygroscopic desiccant
- F24F3/1423—Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by humidification; by dehumidification by absorbing or adsorbing water, e.g. using an hygroscopic desiccant with a moving bed of solid desiccants, e.g. a rotary wheel supporting solid desiccants
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F2203/00—Devices or apparatus used for air treatment
- F24F2203/10—Rotary wheel
- F24F2203/1032—Desiccant wheel
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-
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- F24F2203/1068—Rotary wheel comprising one rotor
-
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- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
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- F24F2203/10—Rotary wheel
- F24F2203/1084—Rotary wheel comprising two flow rotor segments
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 送風機の消費動力を低減させる。
【解決手段】 室内Aの空気が第1送風機3によって還
気路6と全熱交換器2の第1通路2aと排気路7とを通
って室外Bへ排出され、室外Bの空気が第2送風機4に
よって外気路8と全熱交換器2の第2通路2bと給気路
9とを通って室内Aへ供給される。その室内Aの炭酸ガ
ス濃度が設定値よりも低いときには各送風機3・4が少
流量回転状態Lへ切換えられ、設定値以上になったとき
には各送風機3・4が多流量回転状態Hへ切換えられ
る。その換気中には、加湿器13によって給気路9を通
過する外気を加湿するとともに還気路6を通過する還気
をも加湿する。すると、室外Bから全熱交換器2に取り
入れられた外気は、その第2通路2bを通過する間に上
記の加湿された還気によって予め十分に加湿され、引き
続いて、給気路9を通過する間に加湿器13によって強
力に加湿される。
気路6と全熱交換器2の第1通路2aと排気路7とを通
って室外Bへ排出され、室外Bの空気が第2送風機4に
よって外気路8と全熱交換器2の第2通路2bと給気路
9とを通って室内Aへ供給される。その室内Aの炭酸ガ
ス濃度が設定値よりも低いときには各送風機3・4が少
流量回転状態Lへ切換えられ、設定値以上になったとき
には各送風機3・4が多流量回転状態Hへ切換えられ
る。その換気中には、加湿器13によって給気路9を通
過する外気を加湿するとともに還気路6を通過する還気
をも加湿する。すると、室外Bから全熱交換器2に取り
入れられた外気は、その第2通路2bを通過する間に上
記の加湿された還気によって予め十分に加湿され、引き
続いて、給気路9を通過する間に加湿器13によって強
力に加湿される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空調用換気装置
に関し、より詳しくいえば、その装置に設けた送風機の
消費動力を低減できるうえ十分に加湿された空気を室内
へ供給できるようにする技術である。
に関し、より詳しくいえば、その装置に設けた送風機の
消費動力を低減できるうえ十分に加湿された空気を室内
へ供給できるようにする技術である。
【0002】
【従来の技術】従来の空調用換気装置では、炭酸ガス濃
度が高くなった室内を強力に換気する技術として次の構
成が知られている。即ち、室内の炭酸ガス濃度を検出す
るセンサを設けるとともに換気用送風機の送風路にダン
パを設けて、上記センサの検出信号に応じて制御手段が
ダンパの開度を調節するのである。
度が高くなった室内を強力に換気する技術として次の構
成が知られている。即ち、室内の炭酸ガス濃度を検出す
るセンサを設けるとともに換気用送風機の送風路にダン
パを設けて、上記センサの検出信号に応じて制御手段が
ダンパの開度を調節するのである。
【0003】上記の制御動作を図2を参照しながら具体
的に説明すると、次の通りである。なお、その図2は、
送風機の運転状態を示す模式図であって、図2中の符号
Pは圧力を示し、符号Qは流量を示し、符号Sは送風機
の性能曲線を示し、符号R1・R2は送風路の流動抵抗を
示している。
的に説明すると、次の通りである。なお、その図2は、
送風機の運転状態を示す模式図であって、図2中の符号
Pは圧力を示し、符号Qは流量を示し、符号Sは送風機
の性能曲線を示し、符号R1・R2は送風路の流動抵抗を
示している。
【0004】上記のセンサによって炭酸ガス濃度が設定
値(例えば、居室の環境基準値である1000ppm)よりも低い
ことを検出している通常運転状態では、制御手段が上記
ダンパの開度を小さくして、送風路の流動抵抗を大きく
する。これにより、その大きな流動抵抗R1と性能曲線
Sとの交差点に対応する少流量Q1で送風機が運転され
て、室内が適度に換気される。
値(例えば、居室の環境基準値である1000ppm)よりも低い
ことを検出している通常運転状態では、制御手段が上記
ダンパの開度を小さくして、送風路の流動抵抗を大きく
する。これにより、その大きな流動抵抗R1と性能曲線
Sとの交差点に対応する少流量Q1で送風機が運転され
て、室内が適度に換気される。
【0005】これに対して、室内の炭酸ガス濃度が高く
なって上記の設定値以上の濃度をセンサが検出すると、
制御手段が上記ダンパの開度を大きくして、送風路の流
動抵抗を小さくする。これにより、その小さな流動抵抗
R2と性能曲線Sとの交差点に対応する多流量Q2で送風
機が運転され、室内が強力に換気される。上記の強力な
換気によって室内の炭酸ガス濃度が設定値よりも低くな
ると、上記ダンパの開度を再び小さくする。そして、こ
の通常運転状態では、前述した通り、大きな流動抵抗R
1と性能曲線Sとの交差点に対応する少流量Q1で送風機
が運転されるのである。
なって上記の設定値以上の濃度をセンサが検出すると、
制御手段が上記ダンパの開度を大きくして、送風路の流
動抵抗を小さくする。これにより、その小さな流動抵抗
R2と性能曲線Sとの交差点に対応する多流量Q2で送風
機が運転され、室内が強力に換気される。上記の強力な
換気によって室内の炭酸ガス濃度が設定値よりも低くな
ると、上記ダンパの開度を再び小さくする。そして、こ
の通常運転状態では、前述した通り、大きな流動抵抗R
1と性能曲線Sとの交差点に対応する少流量Q1で送風機
が運転されるのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では次
の問題が生じていた。上記の少流量の通常運転状態にお
いては、ダンパの開度を小さくして送風路の流動抵抗を
大きくする必要があるので、送風機の動力損失が大き
い。また、その送風機の送風路にダンパの設置スペース
を設ける必要があるので、その設置スペースの分だけ換
気装置が大形になる。また、冬季等のように外気の湿度
が低いときに上述の炭酸ガスの強制換気を継続すると、
取り入れられた外気によって室内の湿度が急速に低下し
ていくので、その室内の快適性が損なわれてしまう。
の問題が生じていた。上記の少流量の通常運転状態にお
いては、ダンパの開度を小さくして送風路の流動抵抗を
大きくする必要があるので、送風機の動力損失が大き
い。また、その送風機の送風路にダンパの設置スペース
を設ける必要があるので、その設置スペースの分だけ換
気装置が大形になる。また、冬季等のように外気の湿度
が低いときに上述の炭酸ガスの強制換気を継続すると、
取り入れられた外気によって室内の湿度が急速に低下し
ていくので、その室内の快適性が損なわれてしまう。
【0007】
【発明の目的】本発明の目的は、装置の動力損失の低減
と小形化とを両立させると共に、十分に加湿された空気
を室内へ供給できるようにすることにある。
と小形化とを両立させると共に、十分に加湿された空気
を室内へ供給できるようにすることにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、例えば図1に示すように、空調用換気装
置を次のように構成した。
め、本発明は、例えば図1に示すように、空調用換気装
置を次のように構成した。
【0009】室内Aの空気を還気路6と全熱交換器2の
第1通路2aと排気路7とを順に経て室外Bへ排出する
第1送風機3を設けるとともに、上記の室外Bの空気を
外気路8と上記の全熱交換器2の第2通路2bと給気路
9とを順に経て上記の室内Aへ供給する第2送風機4を
設け、上記2台の送風機3・4のうちの少なくとも第1
送風機3を、少流量回転状態Lと多流量回転状態Hとの
少なくとも2つの回転状態に切換え可能に構成し、上記
の室内Aの空気中の炭酸ガス濃度を検出するセンサ17
を設けると共に、そのセンサ17の検出信号が入力され
る制御手段11を設け、その制御手段11は、上記セン
サ17によって上記の炭酸ガス濃度が設定値よりも低い
ことを検出することに基づいて上記の第1送風機3を前
記の少流量回転状態Lへ切換えるのに対して、同上セン
サ17によって同上の炭酸ガス濃度が同上の設定値以上
になったことを検出することに基づいて同上の第1送風
機3を前記の多流量回転状態Hへ切換え可能に構成し
て、前記の給気路9と前記の還気路6とにわたって加湿
器13を配置したものである。
第1通路2aと排気路7とを順に経て室外Bへ排出する
第1送風機3を設けるとともに、上記の室外Bの空気を
外気路8と上記の全熱交換器2の第2通路2bと給気路
9とを順に経て上記の室内Aへ供給する第2送風機4を
設け、上記2台の送風機3・4のうちの少なくとも第1
送風機3を、少流量回転状態Lと多流量回転状態Hとの
少なくとも2つの回転状態に切換え可能に構成し、上記
の室内Aの空気中の炭酸ガス濃度を検出するセンサ17
を設けると共に、そのセンサ17の検出信号が入力され
る制御手段11を設け、その制御手段11は、上記セン
サ17によって上記の炭酸ガス濃度が設定値よりも低い
ことを検出することに基づいて上記の第1送風機3を前
記の少流量回転状態Lへ切換えるのに対して、同上セン
サ17によって同上の炭酸ガス濃度が同上の設定値以上
になったことを検出することに基づいて同上の第1送風
機3を前記の多流量回転状態Hへ切換え可能に構成し
て、前記の給気路9と前記の還気路6とにわたって加湿
器13を配置したものである。
【0010】なお、少流量回転状態Lと多流量回転状態
Hとの切換え制御は、第1送風機3だけを制御する場合
と、2台の送風機3・4を制御する場合とがある。ま
た、上記の切換え制御の段階としては、2段階の場合や
3段階以上の場合や無段階の場合が考えられる。
Hとの切換え制御は、第1送風機3だけを制御する場合
と、2台の送風機3・4を制御する場合とがある。ま
た、上記の切換え制御の段階としては、2段階の場合や
3段階以上の場合や無段階の場合が考えられる。
【0011】
【作用】本発明は、例えば、図1(a)および(b)に示す
ように、次のように作用する。各送風機3・4は、室内
Aの炭酸ガス濃度が設定値よりも低い通常状態では、少
流量回転状態Lに切換えられるので、性能曲線S1と流
動抵抗Rとの交差点に対応する少流量Q1で運転され
る。これにより、室内Aが適度に換気される。上記の室
内Aの炭酸ガス濃度が上記の設定値以上になると、上記
の各送風機3・4は、多流量回転状態Hに切換えられる
ので、性能曲線S2と流動抵抗曲線Rとの交差点に対応
する多流量Q2で運転される。これにより、室内Aが強
力に換気される。そして、上記の強力な換気によって上
記の室内Aの炭酸ガス濃度が設定値よりも低くなると、
上記の各送風機3・4が再び少流量回転状態Lへ切換え
られるのである。
ように、次のように作用する。各送風機3・4は、室内
Aの炭酸ガス濃度が設定値よりも低い通常状態では、少
流量回転状態Lに切換えられるので、性能曲線S1と流
動抵抗Rとの交差点に対応する少流量Q1で運転され
る。これにより、室内Aが適度に換気される。上記の室
内Aの炭酸ガス濃度が上記の設定値以上になると、上記
の各送風機3・4は、多流量回転状態Hに切換えられる
ので、性能曲線S2と流動抵抗曲線Rとの交差点に対応
する多流量Q2で運転される。これにより、室内Aが強
力に換気される。そして、上記の強力な換気によって上
記の室内Aの炭酸ガス濃度が設定値よりも低くなると、
上記の各送風機3・4が再び少流量回転状態Lへ切換え
られるのである。
【0012】上記の空調用換気装置を暖房モードで運転
するときには、加湿器13によって給気路9を通過する
外気を加湿するとともに還気路6を通過する還気をも加
湿する。すると、室外Bから全熱交換器2に取り入れら
れた外気は、その全熱交換器2の第2通路2bを通過す
る間に、上記の加湿された還気によって予め十分に加湿
され、引き続いて、給気路9を通過する間に加湿器13
によって強力に加湿され、その後、室内Aへ給気として
吐出される。
するときには、加湿器13によって給気路9を通過する
外気を加湿するとともに還気路6を通過する還気をも加
湿する。すると、室外Bから全熱交換器2に取り入れら
れた外気は、その全熱交換器2の第2通路2bを通過す
る間に、上記の加湿された還気によって予め十分に加湿
され、引き続いて、給気路9を通過する間に加湿器13
によって強力に加湿され、その後、室内Aへ給気として
吐出される。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上記のように構成され作用す
ることから次の効果を奏する。送風機の回転状態を切換
えることによって少流量の通常運転状態が得られるの
で、その通常運転状態で送風路の流動抵抗を大きくする
必要が無くなって、送風機の動力損失を低減できる。し
かも、上記の送風機の送風路には従来例のダンパを設置
する必要が無いので、その設置スペースを省略でき、そ
の分だけ換気装置を小形に造れる。また、室外から全熱
交換器に取り入れられた外気は、加湿された還気によっ
て予め十分に加湿され、引き続いて、加湿器によって強
力に加湿される。このため、加湿効果を大幅に高めるこ
とが可能となり、十分に加湿された空気を室内へ供給で
きる。
ることから次の効果を奏する。送風機の回転状態を切換
えることによって少流量の通常運転状態が得られるの
で、その通常運転状態で送風路の流動抵抗を大きくする
必要が無くなって、送風機の動力損失を低減できる。し
かも、上記の送風機の送風路には従来例のダンパを設置
する必要が無いので、その設置スペースを省略でき、そ
の分だけ換気装置を小形に造れる。また、室外から全熱
交換器に取り入れられた外気は、加湿された還気によっ
て予め十分に加湿され、引き続いて、加湿器によって強
力に加湿される。このため、加湿効果を大幅に高めるこ
とが可能となり、十分に加湿された空気を室内へ供給で
きる。
【0014】なお、給気路だけに配置される標準規格の
加湿器を直列に連結することによって本発明の加湿器を
製作した場合には、製作に手間がかからず、その加湿器
を安価に製造できるという効果が生じる。
加湿器を直列に連結することによって本発明の加湿器を
製作した場合には、製作に手間がかからず、その加湿器
を安価に製造できるという効果が生じる。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態を示
している。図1(a)は、空調用換気装置の系統図であ
る。図1(b)は、その空調用換気装置に設けた送風機の
運転状態を説明する模式図であって、圧力Pと流量Qと
の関係を示している。
している。図1(a)は、空調用換気装置の系統図であ
る。図1(b)は、その空調用換気装置に設けた送風機の
運転状態を説明する模式図であって、圧力Pと流量Qと
の関係を示している。
【0016】上記の空調用換気装置のケーシング1内に
は、全熱交換器2と第1送風機3および第2送風機4と
が配置される。室内Aの空気は、上記の第1送風機3に
よって、還気路6と全熱交換器2の第1通路2aと排気
路7とを順に経て室外Bへ排出される。これと同時に、
室外Bの空気が、上記の第2送風機4によって、外気路
8と全熱交換器2の第2通路2bと給気路9とを順に経
て上記の室内Aへ供給される。これにより、室内Aと室
外Bのそれぞれが有する顕熱および潜熱を同時に交換で
きるようになっている。
は、全熱交換器2と第1送風機3および第2送風機4と
が配置される。室内Aの空気は、上記の第1送風機3に
よって、還気路6と全熱交換器2の第1通路2aと排気
路7とを順に経て室外Bへ排出される。これと同時に、
室外Bの空気が、上記の第2送風機4によって、外気路
8と全熱交換器2の第2通路2bと給気路9とを順に経
て上記の室内Aへ供給される。これにより、室内Aと室
外Bのそれぞれが有する顕熱および潜熱を同時に交換で
きるようになっている。
【0017】上記の第1送風機3は、遠心式のファン本
体3aと速度制御可能なモータ3bとによって構成さ
れ、少流量回転状態Lと多流量回転状態Hとの2つの回
転状態に切換え可能に構成されている。これと同様に、
第2送風機4も、遠心式のファン本体4aと速度制御可
能なモータ4bとによって構成され、少流量回転状態L
と多流量回転状態Hとの2つの回転状態に切換え可能に
構成されている。なお、符号11は、電気式の制御手段
である。
体3aと速度制御可能なモータ3bとによって構成さ
れ、少流量回転状態Lと多流量回転状態Hとの2つの回
転状態に切換え可能に構成されている。これと同様に、
第2送風機4も、遠心式のファン本体4aと速度制御可
能なモータ4bとによって構成され、少流量回転状態L
と多流量回転状態Hとの2つの回転状態に切換え可能に
構成されている。なお、符号11は、電気式の制御手段
である。
【0018】前記の給気路9と還気路6とにわたって1
台の加湿器13が配置される。その加湿器13は、給気
路9に設置される標準規格の加湿器を2つ直列に連結す
ることによって構成されている。暖房時には、上記の還
気路6に設けた湿度センサ14の検出信号によって電磁
弁15を開閉させることにより、上記の加湿器13へ適
量の水道水が供給される。また、同上の還気路6には炭
酸ガスセンサ17が設けられる。その炭酸ガスセンサ1
7の検出信号に応じて前記の制御手段11が2台の送風
機3・4を次のように制御する。
台の加湿器13が配置される。その加湿器13は、給気
路9に設置される標準規格の加湿器を2つ直列に連結す
ることによって構成されている。暖房時には、上記の還
気路6に設けた湿度センサ14の検出信号によって電磁
弁15を開閉させることにより、上記の加湿器13へ適
量の水道水が供給される。また、同上の還気路6には炭
酸ガスセンサ17が設けられる。その炭酸ガスセンサ1
7の検出信号に応じて前記の制御手段11が2台の送風
機3・4を次のように制御する。
【0019】室内Aの炭酸ガス濃度が設定値(ここでは
約1000ppm)よりも低い通常状態では、各モータ3b・4
bが低速回転に切換えられて各ファン本体3a・4aが
性能曲線S1で運転される。この少流量回転状態Lで
は、上記の性能曲線S1と流動抵抗Rとの交差点に対応
する少流量Q1で各ファン本体3a・4aが運転される
ので、室内Aが適度に換気される。
約1000ppm)よりも低い通常状態では、各モータ3b・4
bが低速回転に切換えられて各ファン本体3a・4aが
性能曲線S1で運転される。この少流量回転状態Lで
は、上記の性能曲線S1と流動抵抗Rとの交差点に対応
する少流量Q1で各ファン本体3a・4aが運転される
ので、室内Aが適度に換気される。
【0020】上記の室内Aの炭酸ガス濃度が上記の設定
値(約1000ppm)以上になると、上記の各モータ3b・4
bが高速回転に切換えられて各ファン本体3a・4aが
性能曲線S2で運転される。この多流量回転状態Hで
は、上記の性能曲線S2と流動抵抗Rとの交差点に対応
する多流量Q2で各ファン本体3a・4aが運転される
ので、室内Aが強力に換気される。そして、上記の強力
な換気によって上記の室内Aの炭酸ガス濃度が設定値よ
りも低くなると、上記の各送風機3・4が再び少流量回
転状態Lへ切換えられるのである。
値(約1000ppm)以上になると、上記の各モータ3b・4
bが高速回転に切換えられて各ファン本体3a・4aが
性能曲線S2で運転される。この多流量回転状態Hで
は、上記の性能曲線S2と流動抵抗Rとの交差点に対応
する多流量Q2で各ファン本体3a・4aが運転される
ので、室内Aが強力に換気される。そして、上記の強力
な換気によって上記の室内Aの炭酸ガス濃度が設定値よ
りも低くなると、上記の各送風機3・4が再び少流量回
転状態Lへ切換えられるのである。
【0021】上記の実施形態は次のように変更可能であ
る。各送風機3・4は、少流量回転状態Lと多流量回転
状態Hとの少なくとも2つの回転状態に切換え可能に構
成してあればよく、3つ以上の回転状態に切換え可能で
あってもよく、無段階に切換え可能であってもよい。ま
た、上記の2台の送風機3・4のうちの第1送風機3の
回転状態だけを切り換え可能に構成してもよい。上記の
各送風機3・4は、ファンに限定されるものではなくブ
ロワ等であってもよい。
る。各送風機3・4は、少流量回転状態Lと多流量回転
状態Hとの少なくとも2つの回転状態に切換え可能に構
成してあればよく、3つ以上の回転状態に切換え可能で
あってもよく、無段階に切換え可能であってもよい。ま
た、上記の2台の送風機3・4のうちの第1送風機3の
回転状態だけを切り換え可能に構成してもよい。上記の
各送風機3・4は、ファンに限定されるものではなくブ
ロワ等であってもよい。
【0022】前記の炭酸ガスセンサ17は、還気路6に
設けることに代えて、室内Aや排気路7などに設けても
よい。前記の加湿器13は、給気路9だけに配置される
標準規格の加湿器を2つ連結して製作することに代え
て、専用品として製作した長尺のものであってもよい。
設けることに代えて、室内Aや排気路7などに設けても
よい。前記の加湿器13は、給気路9だけに配置される
標準規格の加湿器を2つ連結して製作することに代え
て、専用品として製作した長尺のものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示している。図1(a)
は、空調用換気装置の系統図で、図1(b)は、その装置
に設けた送風機の運転状態を示す模式図である。
は、空調用換気装置の系統図で、図1(b)は、その装置
に設けた送風機の運転状態を示す模式図である。
【図2】従来例を示し、上記の図1(b)に相当する図で
ある。
ある。
2…全熱交換器、2a…第1通路、2b…第2通路、3
…第1送風機、4…第2送風機、6…還気路、7…排気
路、8…外気路、9…給気路、11…制御手段、13…
加湿器、17…センサ(炭酸ガスセンサ)、A…室内、B
…室外、H…多流量回転状態、L…少流量回転状態。
…第1送風機、4…第2送風機、6…還気路、7…排気
路、8…外気路、9…給気路、11…制御手段、13…
加湿器、17…センサ(炭酸ガスセンサ)、A…室内、B
…室外、H…多流量回転状態、L…少流量回転状態。
Claims (1)
- 【請求項1】 室内(A)の空気を還気路(6)と全熱交換
器(2)の第1通路(2a)と排気路(7)とを順に経て室外
(B)へ排出する第1送風機(3)を設けるとともに、上記
の室外(B)の空気を外気路(8)と上記の全熱交換器(2)
の第2通路(2b)と給気路(9)とを順に経て上記の室内
(A)へ供給する第2送風機(4)を設け、 上記2台の送風機(3)(4)のうちの少なくとも第1送風
機(3)を、少流量回転状態(L)と多流量回転状態(H)と
の少なくとも2つの回転状態に切換え可能に構成し、 上記の室内(A)の空気中の炭酸ガス濃度を検出するセン
サ(17)を設けるとともに、そのセンサ(17)の検出信
号が入力される制御手段(11)を設け、 上記の制御手段(11)は、上記センサ(17)によって上
記の炭酸ガス濃度が設定値よりも低いことを検出するこ
とに基づいて上記の第1送風機(3)を前記の少流量回転
状態(L)へ切換えるのに対して、同上センサ(17)によ
って同上の炭酸ガス濃度が同上の設定値以上になったこ
とを検出することに基づいて同上の第1送風機(3)を前
記の多流量回転状態(H)へ切換え可能に構成し、 前記の給気路(9)と前記の還気路(6)とにわたって加湿
器(13)を配置した、ことを特徴とする空調用換気装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315703A JPH09159208A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 空調用換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315703A JPH09159208A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 空調用換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09159208A true JPH09159208A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18068539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7315703A Pending JPH09159208A (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | 空調用換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09159208A (ja) |
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