JPH09159259A - 熱動式可変風量調整装置 - Google Patents

熱動式可変風量調整装置

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JPH09159259A
JPH09159259A JP32414895A JP32414895A JPH09159259A JP H09159259 A JPH09159259 A JP H09159259A JP 32414895 A JP32414895 A JP 32414895A JP 32414895 A JP32414895 A JP 32414895A JP H09159259 A JPH09159259 A JP H09159259A
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JP
Japan
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cylinder
temperature
air
damper blade
piston
Prior art date
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Pending
Application number
JP32414895A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Ono
明 大野
Tomohiro Iida
朋弘 飯田
Kazuo Uyama
和男 宇山
Osamu Uehara
修 上原
Takeshi Sogabe
剛 曽我部
Hiromichi Sugano
弘道 菅野
Akira Ebisawa
昭 蛯沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kajima Corp
Original Assignee
Kajima Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電力や圧縮空気等のようなコストのかかる駆
動源を用いることなく、風量調整用のダンパを駆動する
ことができる、構造が簡素で安価な熱動式可変風量調整
装置を得る。 【解決手段】 風路2中に設置され、同風路面積を調整
可能なダンパ羽根9、10、23と、同ダンパ羽根に連
結棒8を介して連結されたピストン7と、同ピストン7
を収容するシリンダ6と、対象空間1内に設置され、前
記シリンダ6にキャピラリチューブ15を介して連通さ
れると共に、前記対象空間1の温度を感知し、同温度に
応じて膨張・収縮する媒体13を封入してなる感温筒1
4とを備え、前記対象空間1の温度を感温筒で感知して
前記ダンパ羽根9、10、23を作動し、風量を調整可
能としてなる熱動式可変風量調整装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、温度制御する対象
空間への風路中に設置され、同風路を経て対象空間に供
給される温風あるいは冷風の風量を調整するための熱動
式可変風量調整装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9及び図10は、風路を経て温度制御
する対象空間に供給される温風あるいは冷風の風量を調
整する可変風量調整装置の従来例を示すものである。図
9に示すものは、対象空間内の温度をサーモスタット3
1で検出してモータ32を駆動し、同モータ32に連結
されたリンク33を介してダンパ34を開閉し、風路3
5の面積を調整して対象空間に供給する風量を調整する
ようにしたものであり、又、図10に示すものは、モー
タ32の代わりに空気圧によって作動されるエアシリン
ダ36でダンパ34を開閉し、風量を調整するようにし
たものである。
【0003】しかしながら、上記した従来のものは、い
ずれもダンパ34を開閉するための駆動源として、モー
タ32を駆動する電力やエアシリンダ36を駆動する圧
縮空気が必要であり、更にはそれに付帯して電気配線や
空気配管等の他、サーモスタットとその出力信号をモー
タ32やエアシリンダ36を駆動するための信号に変換
するコントローラを必要とするなど、構造が複雑で高価
となると共に、ランニングコストがかかる等の問題があ
った。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、電力
や圧縮空気等のようにコストのかかる駆動源を用いるこ
となく、風量調整用のダンパを駆動することができる熱
動式可変風量調整装置を提供することにある。本発明の
もう一つの課題は、温風と冷風の双方を、しかも風量を
任意に設定して調整することができる熱動式可変風量調
整装置を得ることにある。本発明の更なる課題は、構造
を簡素にして安価に製造できる熱動式可変風量調整装置
を供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ため、本発明に係る熱動式可変風量調整装置は、温度制
御する対象空間への風路中に設置され、同風路を経て供
給される風量を調整する可変風量調整装置において、前
記風路中に設置され、同風路面積を調整可能なダンパ羽
根と、同ダンパ羽根に連結棒を介して連結されたピスト
ンと、同ピストンを収容するシリンダと、前記対象空間
内に設置され、前記シリンダにキャピラリチューブを介
して連通されると共に、前記対象空間の温度を感知し、
同温度に応じて膨張・収縮する媒体を封入してなる感温
筒とを備え、前記対象空間の温度を感温筒で感知して前
記ダンパ羽根を作動し、風量を調整可能としてなること
を特徴とするもので、対象空間の温度を感温筒で感知
し、同感温筒内に封入された媒体が膨張・収縮すること
により、シリンダ内のピストンを作動させ、連結棒を介
してダンパ羽根を駆動し風路面積を調整することができ
るため、電力や圧縮空気等の駆動源を用いることなく、
ダンパ羽根を駆動して対象空間に供給される温風あるい
は冷風の風量を調整し、温度制御することができる。
【0006】また、本発明に係る熱動式可変風量調整装
置は、前記ピストンに連結された連結棒を前記シリンダ
の両端を貫通して延長させ、その一端側に冷風に接した
とき閉じる形状記憶合金製の温風制御用ダンパ羽根を設
けると共に、他端側に温風に接したとき閉じる形状記憶
合金製の冷風制御用ダンパ羽根を設けてなることを特徴
とするもので、ピストンに連結された連結棒の両端に上
記のようなダンパ羽根を設けることにより、温風を制御
するときは冷風制御用ダンパ羽根が、逆に冷風を制御す
るときは温風制御用ダンパ羽根が抵抗とならないように
して、温風及び冷風のそれぞれの風量を調整することが
できる。
【0007】また、本発明に係る熱動式可変風量調整装
置は、前記風路側に、前記ダンパ羽根との間の間隔を調
整するダンパ羽根座を移動可能に設置してなることを特
徴とするもので、ダンパ羽根座を移動してダンパ羽根と
の間の間隔を任意に設定した上で、ダンパ羽根を駆動し
ながら風量を調整することができる。
【0008】更に、本発明に係る熱動式可変風量調整装
置は、前記感温筒とシリンダとの間に前記媒体を強制移
動させ、前記ピストン工程を調整可能なピストンネジを
有する調整シリンダを設けてなることを特徴とするもの
で、ピストンネジを回して調整シリンダ内に媒体を出入
りさせ、シリンダ内の媒体を強制移動させることによっ
てピストン工程を調整し、通路面積を任意に設定した上
で、ダンパ羽根を駆動しながら風量を調整することがで
きる。
【0009】更にまた、本発明に係る熱動式可変風量調
整装置は、前記シリンダ内の前記ピストン両側に前記キ
ャピラリチューブを接続し、前記感温筒との間に両シリ
ンダ室への連通状態を切替える切替え弁を設けてなるこ
とを特徴とするもので、切替え弁により両シリンダ室に
対して出入りされる媒体を切替えることによって、一つ
のダンパ羽根を感温筒で駆動して、温風の風量と冷風の
風量の双方を調整することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図1
乃至図8に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実
施形態に係る熱動式可変風量調整装置の構成図、図2は
本発明の第2の実施形態に係る熱動式可変風量調整装置
の部分構成図、図3は図2におけるA部の拡大構成図、
図4は本発明の第3の実施形態に係る熱動式可変風量調
整装置の部分構成図、図5は本発明の係る熱動式可変風
量調整装置による風量調整状態を示す全体構成図、図6
は図5に示す熱動式可変風量調整装置の作用状態説明
図、図7は本発明の第4の実施形態に係る熱動式可変風
量調整装置の構成図、図8は第4の実施形態に係る熱動
式可変風量調整装置における切替え弁の作用状態説明図
である。
【0011】図5に示すように、温度制御する対象空間
1に対して風路2を経て温風あるいは冷風が供給される
ようになっており、この風路2中に熱動式可変風量調整
装置3が設けられている。熱動式可変風量調整装置3
は、風路2中に設置された本体4内にシリンダ固定材5
を介して支持されたシリンダ6を有すると共に、シリン
ダ6内に摺動自在に嵌装されたピストン7を有してい
る。なお、シリンダ6はシリンダ固定材5に対してネジ
結合され、その相対回転によりピストン7の工程を調整
できるようになっている。
【0012】ピストン7には、シリンダ6の両端を貫通
して延びる連結棒8が設けられ、この連結棒8の一端側
に冷風に接したとき閉じる形状記憶合金製の温風制御用
ダンパ羽根9を設けると共に、他端側に温風に接したと
き閉じる形状記憶合金製の冷風制御用ダンパ羽根10を
設け、この温風制御用ダンパ羽根9及び冷風制御用ダン
パ羽根10をピストン7により左右に駆動し、それぞれ
風路2に形成されたダンパ羽根座11との間の間隔12
を調整することによって、風路2の通風面積を可変でき
るようになっている。
【0013】一方、温度制御する対象空間1内には、温
度に応じて膨張・収縮する媒体(ワックス)13を封入
した感温筒14が設置されている。この感温筒14をシ
リンダ6にキャピラリチューブ15及び接続金物16を
介して連通接続することにより、対象空間1内の温度が
変化して感温筒14内の媒体13が膨張又は収縮する
と、シリンダ6内の媒体13が体積変化してピストン7
が作動され、これによって温風制御用ダンパ羽根9及び
冷風制御用ダンパ羽根10を連結棒8を介して左右に駆
動し、風路2の通風面積を可変して風量を調整できるよ
うになっている。
【0014】なお、シリンダ6をシリンダ固定材5に対
してネジ結合する代わりに、図2及び図3に示すように
本体4に長穴17を設け、この長穴17に沿ってダンパ
羽根座11を固定ビス18及びナット19を介して移動
可能に設置することにより、温風制御用ダンパ羽根9及
び冷風制御用ダンパ羽根10とダンパ羽根座11との間
の間隔12を調整可能としてもよい。
【0015】また、図4に示すように感温筒14とシリ
ンダ6を連通接続するキャピラリチューブ15の途中に
媒体13を強制移動させ、ピストン7の工程を調整可能
なピストンネジ20を有する調整シリンダ21を接続す
ることによっても、温風制御用ダンパ羽根9及び冷風制
御用ダンパ羽根10とダンパ羽根座11との間の間隔1
2を調整することができる。さらにキャピラリチューブ
15の途中には媒体を補充するための媒体補充口Vが設
けられ、この補充口は弁Vaにより開閉される。(図
1、図7参照)。
【0016】しかして、風路2を経て対象空間1内に温
風が供給される際、冷風制御用ダンパ羽根10は温風と
接し、その形状記憶効果により図6(A)に示すように
閉じた状態となり、風量を調整する機能が失われること
になるため、専ら温風制御用ダンパ羽根9が温風の風量
を調整する機能を果たすことになる。
【0017】つまり、対象空間1内の温度が変化する
と、それに応じて感温筒14内の媒体13が膨張又は収
縮し、これによりシリンダ6内で媒体13が体積変化し
てピストン7を作動させ、連結棒8を介して温風制御用
ダンパ羽根9を左右に駆動し、温風制御用ダンパ羽根9
とダンパ羽根座11との間の間隔12を調整して風路2
の通風面積を変化させ、対象空間1内に供給される温風
の風量を調整して、対象空間1内の温度を所定温度に制
御する。
【0018】一方、冷風が供給される際は、上記とは逆
に温風制御用ダンパ羽根9が形状記憶効果により図6
(B)に示すように閉じた状態となり、この状態で感温
筒14が対象空間1内の温度を感知し、媒体13が膨張
又は収縮してピストン7を作動させることにより、冷風
制御用ダンパ羽根10が左右に駆動され、冷風制御用ダ
ンパ羽根10とダンパ羽根座11との間の間隔12を調
整して風路2の通風面積を変化させるため、これによっ
て冷風の風量が調整され、対象空間1内の温度を所定温
度に制御することができる。
【0019】従って、電力や圧縮空気等の駆動源を用い
ることなく、温度に応じて膨張又は収縮する媒体13を
封入した感温筒14によって、ダンパ羽根9あるいは1
0を駆動して対象空間1に供給される温風あるいは冷風
の風量を調整し、温度制御することが可能となる。これ
によってサーモスタットやコントローラ等を必要とせ
ず、構造が簡素で安価な、しかもランニングコストがか
からない熱動式可変風量調整装置を得ることができる。
【0020】更に、対象空間1内の設定温度の変更に対
しては、シリンダ6のシリンダ固定材5に対するネジ結
合位置を変更してピストン7の工程を調整することによ
り、又はダンパ羽根座11の本体4に対する固定位置を
固定ビス18及びナット19を介して移動調整すること
により、あるいは調整シリンダ21のピストンネジ20
により媒体13を強制移動させてピストン7の工程を調
整することにより、温風制御用ダンパ羽根9及び冷風制
御用ダンパ羽根10とダンパ羽根座11との間の間隔1
2を変更し、設定温度に対して必要な風量が得られるよ
うに調整することができる。
【0021】なお、上記の実施形態では、温風制御用ダ
ンパ羽根9と冷風制御用ダンパ羽根10の二つのダンパ
羽根を設けているが、図7に示すようにシリンダ6内の
ピストン7の両側に媒体13を出入りさせることができ
るように、シリンダ6の両端にそれぞれ接続金物16
a、16bを介してキャピラリチューブ15a、15b
を接続すると共に、キャピラリチューブ15a、15b
と感温筒14との間に切替え弁22を設けることによ
り、ダンパ羽根23を一つにすることができる。
【0022】しかして、この実施形態においては、冷風
の風量を調整する場合、切替え弁22を図8(A)のよ
うにシリンダ6の左側のシリンダ室6Aに媒体13を出
入りさせるよう切替えることにより、又、温風の風量を
調整する場合、切替え弁22を図8(B)のようにシリ
ンダ6の右側のシリンダ室6Bに媒体13を出入りさせ
るよう切替えることにより、冷風又は温風にそれぞれ反
応させて温度制御することができる。なお、図8(C)
は停止位置を示し、この形態では、設定温度を感温筒1
4内に封入する媒体13を変えることによって変更する
ことができる。
【0023】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る熱
動式可変風量調整装置によると、温度に応じて膨張・収
縮する媒体を封入した感温筒によって風量調整用のダン
パ羽根を駆動することができる。このため、電力や圧縮
空気等のようにコストのかかる駆動源を用いる必要がな
くなり、ランニングコストを不要とすることができると
共に、サーモスタットやコントローラ等を必要としな
い、構造が簡素で安価な熱動式可変風量調整装置を製造
することができる。また、温風制御用ダンパ羽根と冷風
制御用ダンパ羽根を設け、あるいはシリンダへの媒体の
出入りを切替える切替え弁を設けることにより、温風と
冷風の双方の風量調整を行うことができ、かつ移動可能
なダンパ羽根座あるいは調整シリンダを設け、ダンパ羽
根とダンパ羽根座間の間隔を任意に変えることにより、
風量を任意に設定して温度制御することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態に係る熱動式可変風量
調整装置の構成図である。
【図2】本発明の第2の実施形態に係る熱動式可変風量
調整装置の部分構成図である。
【図3】図2におけるA部の拡大構成図である。
【図4】本発明の第3の実施形態に係る熱動式可変風量
調整装置の部分構成図である。
【図5】本発明の係る熱動式可変風量調整装置による風
量調整状態を示す全体構成図である。
【図6】本発明の係る熱動式可変風量調整装置の作用状
態説明図である。
【図7】本発明の第4の実施形態に係る熱動式可変風量
調整装置の構成図である。
【図8】本発明の第4の実施形態に係る熱動式可変風量
調整装置における切替え弁の作用状態説明図である。
【図9】従来の可変風量調整装置の一例を示す構成図で
ある。
【図10】従来の可変風量調整装置の他の例を示す構成
図である。
【符号の説明】
1 対象空間 2 風路 3 熱動式可変風量調整装置 6 シリンダ 6A、6B シリンダ室 7 ピストン 8 連結棒 9 温風制御用ダンパ羽根 10 冷風制御用ダンパ羽根 11 ダンパ羽根座 12 間隔 13 媒体 14 感温筒 15、15a、15b キャピラリチューブ 20 ピストンネジ 21 調整シリンダ 22 切替え弁 23 ダンパ羽根
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 上原 修 東京都港区元赤坂一丁目3番8号 鹿島建 設株式会社東京支店内 (72)発明者 曽我部 剛 東京都港区元赤坂一丁目3番8号 鹿島建 設株式会社東京支店内 (72)発明者 菅野 弘道 東京都港区元赤坂一丁目3番8号 鹿島建 設株式会社東京支店内 (72)発明者 蛯沢 昭 東京都港区元赤坂一丁目3番8号 鹿島建 設株式会社東京支店内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温度制御する対象空間への風路中に設置
    され、同風路を経て供給される風量を調整する可変風量
    調整装置において、 前記風路中に設置され、同風路面積を調整可能なダンパ
    羽根と、同ダンパ羽根に連結棒を介して連結されたピス
    トンと、同ピストンを収容するシリンダと、前記対象空
    間内に設置され、前記シリンダにキャピラリチューブを
    介して連通されると共に、前記対象空間の温度を感知
    し、同温度に応じて膨張・収縮する媒体を封入してなる
    感温筒とを備え、前記対象空間の温度を感温筒で感知し
    て前記ダンパ羽根を作動し、風量を調整可能としてなる
    ことを特徴とする熱動式可変風量調整装置。
  2. 【請求項2】 前記ピストンに連結された連結棒を前記
    シリンダの両端を貫通して延長させ、その一端側に冷風
    に接したとき閉じる形状記憶合金製の温風制御用ダンパ
    羽根を設けると共に、他端側に温風に接したとき閉じる
    形状記憶合金製の冷風制御用ダンパ羽根を設けてなるこ
    とを特徴とする請求項1記載の熱動式可変風量調整装
    置。
  3. 【請求項3】 前記風路側に、前記ダンパ羽根との間の
    間隔を調整するダンパ羽根座を移動可能に設置してなる
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の熱動式可変風量
    調整装置。
  4. 【請求項4】 前記感温筒とシリンダとの間に前記媒体
    を強制移動させ、前記ピストン工程を調整可能なピスト
    ンネジを有する調整シリンダを設けてなることを特徴と
    する請求項1又は2記載の熱動式可変風量調整装置。
  5. 【請求項5】 前記シリンダ内の前記ピストン両側に前
    記キャピラリチューブを接続し、前記感温筒との間に両
    シリンダ室への連通状態を切替える切替え弁を設けてな
    ることを特徴とする請求項1記載の熱動式可変風量調整
    装置。
JP32414895A 1995-12-13 1995-12-13 熱動式可変風量調整装置 Pending JPH09159259A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118901472A (zh) * 2024-09-20 2024-11-08 扬州大学 一种水稻实验温室大棚通风控温装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118901472A (zh) * 2024-09-20 2024-11-08 扬州大学 一种水稻实验温室大棚通风控温装置
CN118901472B (zh) * 2024-09-20 2025-11-25 扬州大学 一种水稻实验温室大棚通风控温装置

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