JPH09160129A - スクリーン装置 - Google Patents
スクリーン装置Info
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- JPH09160129A JPH09160129A JP7339894A JP33989495A JPH09160129A JP H09160129 A JPH09160129 A JP H09160129A JP 7339894 A JP7339894 A JP 7339894A JP 33989495 A JP33989495 A JP 33989495A JP H09160129 A JPH09160129 A JP H09160129A
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Abstract
クリーン部を巻き取ることができる構造で、巻き取りに
起因したシートの浮きやシワが発生しないスクリーン装
置を提供する。 【解決手段】 複数枚のフィルム、シート類からなる略
四角形状のスクリーン部を展張してスクリーンとして使
用し、且つ巻き取り部にてスクリーン部をその1辺側か
ら巻取り収納するスクリーン装置であって、スクリーン
部の1辺に沿いスクリーン部を固定保持する保持固定部
を設け、保持固定部がある側とは反対側から巻取り部に
よりスクリーン部を巻き取り収納し、スクリーン部を巻
き取り部から引き出す際には保持固定部により引き出す
もので、スクリーン部を展張してスクリーンとして使用
する際にスクリーン部を展張しながら保持固定部の両端
部で保持固定部を固定してスクリーン全体を支持する一
対のスタンドを設けており、且つ、前記巻取り部は、ス
クリーン部の各フイルム、シートをそれぞれ個別に巻き
取る、フィルム、シートの数に対応した巻き取り駆動部
を設けている。
Description
・プロジェクタ、映写機、スライド・プロジェクタ等の
投影スクリーン(プロジェクションスクリーン)装置に
関する。
等のプロジェクターは、投影系の小型化に伴い、小型軽
量化が進んでいる。最近では卓上におくことができるの
小型のプロジェクターまでが登場するようになってきた
が、このプロジェクターは、小型で使用する場所の制限
がなくなり、個人の部屋で反射型あるいは透過型のプロ
ジェクターとして使用できるようになった。また、使用
されるスクリーン部についても、画質向上の種々の工夫
が施されてきている。例えばスクリーン部の構成につい
ては、従来、フィルム、レンズシート類一枚にて構成さ
れていたものを、二枚以上の構成にして画質を向上させ
ている。また、プロジェクター用のスクリーン装置とし
ては、使用時以外にスクリーン部の巻き取りができる構
造のものが多く、特に反射型のスクリーン装置について
はほとんど巻き取りができる構造を採用している。
ート類からなる、スクリーン部の巻き取りができる構造
のスクリーン装置においては、シートの浮き、シワが発
生し易く、これが画質の低下をもたらし問題となってい
た。巻取り構造をもつスクリーン装置としては、実開平
6−10944号公報に、巻き取り収納機構を下に置
き、使用するときだけ下から引き上げるスクリーン装置
が開示されている。しかし、この装置の場合は、一枚の
フィルム、レンズシート類からなる、スクリーン部の巻
き取りをシートの浮き、シワの発生なくできるものであ
るが、複数のフィルム、レンズシート類からなるスクリ
ーン部の巻き取きを対象とした構造ではない。複数のフ
ィルム、レンズシート類からなる、スクリーン部の巻き
取りができる構造のスクリーン装置に関しては、特公平
6−58494号公報に、スクリーン部周辺に可撓性を
有するチューブを介して貼り合わせ、使用する際にチュ
ーブ内に空気などを圧入して展張させて使用する方式の
スクリーン装置が開示されているが、この方式の場合、
スクリーン部を巻き取る際に最後の方にシワが発生し、
このシワが原因でスクリーン部を伸ばして使用している
ときにもシワが寄ったり、あるフィルム、レンズシート
だけが浮いたりする。そして結果的に画質の低下をもた
らしていた。
フィルム、レンズシート類からなるスクリーン部を巻き
取ることができる構造のスクリーン装置においては、巻
き取りに起因したシートの浮きやシワが発生がないもの
が、表示画質の点から求められていた。本発明は、この
ような状況のもと、複数のフィルム、レンズシート類か
らなるスクリーン部を巻き取ることができる構造で、巻
き取りに起因したシートの浮きやシワが発生しないスク
リーン装置を提供しようとするものである。
は、複数枚のフィルム、シート類からなる略四角形状の
スクリーン部を展張してスクリーンとして使用し、且つ
巻き取り部にてスクリーン部をその1辺側から巻取り収
納するスクリーン装置であって、スクリーン部の1辺に
沿いスクリーン部を固定保持する保持固定部を設け、保
持固定部がある側とは反対側から巻取り部によりスクリ
ーン部を巻き取り収納し、スクリーン部を巻き取り部か
ら引き出す際には保持固定部により引き出すもので、ス
クリーン部を展張してスクリーンとして使用する際にス
クリーン部を展張しながら保持固定部の両端部で保持固
定部を固定してスクリーン全体を支持する一対のスタン
ドを設けており、且つ、前記巻取り部は、スクリーン部
の各フイルム、シートをそれぞれ個別に巻き取る、フィ
ルム、シートの数に対応した巻き取り駆動部を設けてい
ることを特徴とするものである。そして、上記における
一対のスタンドは、保持固定部を両側にて保持しながら
伸縮ないし折り畳み式でその上下方向ないし左右方向の
距離を変える、スクリーン部を展張ないし収納する際の
ガイドとなるものであることを特徴とするものであり、
上記一対のスタンドは、折り畳み式で一方の端を保持固
定部に取外し可能な状態で嵌合して固定されており、他
方の端は巻き取り駆動部に可動状態で固定されているこ
とを特徴とするものである。そして、上記における一対
のスタンドは、スクリーン側面に溝を設けたもので、ス
クリーン部を展張した際には、スクリーン部の端部がス
タンドの溝内に収まるものであることを特徴とするもの
である。そしてまた、上記において、巻き取り部には、
スクリーン部を展張する際に、過剰に引き出しをするこ
とを防止するためのストッパーが設けられていることを
特徴とするスクリーン装置。そして、上記において、巻
き取り駆動部は、バネを駆動源としたものであることを
特徴とするものである。尚、上記保持固定部を引張り、
スクリーン部110を巻取り部から引き出し展張りする
際には、スクリーン部は、巻き取り部のスクリーン部引
き出し口付近に設けられた各フィルム、シートを貼り合
わせるための貼り合わせ用のリップあるいはスポンジロ
ールのような傷の付きにくいものでできたロールなどを
通り、ここでスクリーンの有効部外に設けた粘着剤によ
って複数枚のフィルムシートは1枚貼り合わされる。
することにより、複数のフィルム、レンズシート類から
なるスクリーン部を巻き取ることができる構造のスクリ
ーン装置において、巻き取りに起因したシートの浮きや
シワが発生がないものとしている。詳しくは、複数枚の
フィルム、シート類からなるスクリーン部を巻き取る際
に、スクリーン部を構成する各フイルム、シートを、そ
れぞれ個別の巻き取り駆動部により巻き取ることによ
り、従来の装置において巻きとる際に発生したシートの
浮きやシワの発生を防止できるものとしている。そし
て、一対のスタンドは、保持固定部を両側にて保持しな
がら伸縮ないし折り畳み式で保持固定部の巻き取り部か
らの上下方向ないし左右方向の距離を変える、スクリー
ン部を展張ないし収納する際のガイドとなるものとし、
且つ、上記一対のスタンドは折り畳み式で一方の端を保
持固定部に取外し可能な状態で嵌合して固定され、他方
の端は巻き取り駆動部に可動状態で固定されていること
により、全体を簡単な構造で、且つ、コンパクトなもの
としている。さらに、上記一対のスタンドのスクリーン
の側面に溝を設け、スクリーン部を展張した際には、ス
クリーン部の端部がスタンドの溝内に収まるものとした
ことより、スクリーンを観る場合にも外観が良いものと
している。そして、巻き取り部には、スクリーン部を展
張する際に過剰に引き出すことを防止するためのストッ
パーが設けられていることにより、過剰の引き出しによ
るスクリーン部の損傷発生がないものとしている。ま
た、巻き取り駆動部は、バネを駆動源としたものである
ことより、電源等のエネルギー源を必要としない構造
で、どこでも使用できるものとし、且つ駆動部自体の構
造を簡単なものとできる。
にもとづいて説明する。図1(a)は、本実施例のスク
リーン装置のスクリーン部を展張した状態の概略斜視図
で、図1(b)は、図1(a)のスクリーン部110の
手前側からスクリーン部を巻き取る巻き取り部の外観を
示したもので、図1(c)は、図1(b)に対応する箇
所で、スクリーン部を巻き取った状態の巻き取り部の内
部を透視してみた図である。また、図2(a)は図1
(a)に示すスタンド兼ガイド140をスクリーン部1
10側からみた側面図で、図2(b)はスタンド兼ガイ
ド140を外部側からみた側面図である。図1、図2
中、100はスクリーン装置、110はスクリーン部、
120は巻き取り部、121は巻き取り装置、122は
外装壁、130は保持固定部、140はスタンド兼ガイ
ド、141は折り曲げ部、141Aは蝶番、142は
溝、143は保持固定部受け用溝、144A、144B
は直線柱部、145は蝶番である。本実施例のスクリー
ン装置は、2枚のフィルム、シートからなるスクリーン
部を、展張してスクリーンとして使用し、且つ巻き取り
部にてスクリーン部を巻取り収納するスクリーン装置で
あって、図1(a)に示すように、展張された際には、
スクリーン部110は、下側を巻取り部120、上側を
保持固定部130にて固定されて展張される。図1に示
すスクリーン部110を展張した状態においては、スク
リーン部110の上端部全体は保持固定部130により
引っ張られており、且つ該保持固定部130は、図2に
示すスタンド兼ガイド140の保持固定部受け用溝14
3により固定部を嵌め込み固定されている。そして、後
述するが図3に示すストッパー126A、126Bと保
持固定部間のフィルム、シートが伸ばされ、スクリーン
部110が展張されるのである。そして図1(c)に示
すように、スクリーン部110を巻き取った状態におい
ては、巻き取り部120内に、スクリーン部110、保
持固定部130、スタンド兼ガイド140が収まるよう
になる。巻き取る際にはスタンド兼ガイド140は折り
曲げ部141を境としスクリーン部110から外部に向
かって折れるようになってる。折り曲げ部141はスタ
ンド兼ガイド140の2本の直線柱部144A、144
Bをスクリーン110側とは反対側の外部側側面にて蝶
番141Aにより連結して折り曲げ動作ができるように
なっている。そして、図2に示すように、展張した状態
では2本の直線柱部144A、144Bの端面は互いに
接するようになっている。
固定部130をスタンド兼ガイド140が固定している
が、スタンド兼ガイド140の折り曲げ動作に対応でき
るように可動となっており、本実施例の場合は、スタン
ド兼ガイド140の保持固定部受け用溝143に保持固
定部130を嵌合するようにしており、必要に応じて取
り外しができる。そして、図2(a)に示すように、ス
タンド兼ガイド140は巻き取り部とも蝶番145にて
連結し、スタンド兼ガイド140の折り曲げ動作に対応
できるように可動となっている。即ち、一対のスタンド
兼ガイド140は、折り畳み式で一方の端を保持固定部
に取外し可能な状態で嵌合して固定されており、他方の
端は巻き取り駆動部に可動状態で固定されていることに
より、スクリーン部110の展張の動作、巻き取りの動
作の際においても、全体が一体として動くものとしてお
り、且つ、全体を一体物としたコンパクトな構造として
いる。尚、本実施例の場合には、スタンド兼ガイド14
0を折り曲げる構造をとっているがこれに限定される必
要はない。
うに、展張の動作、巻き取りの動作の際において、スク
リーン部と接触しないように、溝142を設けており、
折り曲がった際には、スクリーンが溝142に逃げるよ
うになり、スクリーン部110とスタンド兼ガイド14
0との接触が起きないようにしている。尚、図2(a)
の各部A1−A2、B1−B2、C1−C2におけるス
タンド兼ガイドの断面形状を図2(c)(イ)、図2
(c)(ロ)、図2(c)(ハ)にそれぞれ示してお
く。
部120の巻取り装置121を図1(c)のD1−D2
における断面図で、フィルムシート110Aとフィルム
シート110Bとからなるスクリーン部110を展張し
た状態の図である。フィルムシート110Aは巻き取り
駆動部125Aにて巻き取りがなされ、フィルムシート
110Bは巻き取り駆動部125Bにて巻き取りがなさ
れ、展張時に、スクリーン部110が過剰に引き出され
ないように、過剰引き出し防止ストッパー126A、1
26Bが設けられている。巻き取り駆動部125A、1
25Bはぜんまいバネにより駆動させるものである。1
27はスクリーンを展張しながら貼り合わせるための貼
り合わせ用リップである。展張のためにスクリーン11
0を引き出す際に、スクリーン110の有効外部に設け
た粘着剤によって貼り合わせる。本実施例においては、
リップ型の貼り合わせ治具を用いたが、これに限定され
るものではない。ほかに図3(b)のようにスポンジロ
ール128A、128Bなどを用いる方法もある。
にその一部を示し簡単に説明しておく。図4(a)に示
すように保持固定部130は、一対の互いに嵌合する第
一の部材131と第二の部材132からなり、フィルム
シート110A、110Bからなるスクリーン部110
の端部を表裏から挟むようにして押さえ、且つ、第一部
材131の凹部133と第二部材132の突起部134
とをスクリーン部110を間に介して嵌合させ、且つ、
ネジ136により第一部材131と第二部材132とを
固定することにより、スクリーン部を保持固定部130
に確実に固定するものである。そして、フィルムシート
110Bのレンズの形状に合わせた溝を第二の部材13
2側に形成し、これとフィルムシート110Bのレンズ
とを嵌合させてスクリーン110の固定をより確実とし
ている。尚、135はスクリーン110を保持固定部1
30へ挾み入れる際のストッパーである。保持固定部1
30の材質としては、ポリプロピレン、ABS、硬質ポ
リ塩化ビニルなど寸法精度が良く比較的固い樹脂が適し
ている。固定保持部130の形状、構成としては図4
(a)に示すものに特に限定はされない。図4(b)に
他の固定保持部の例を挙げておく。図4(b)(イ)、
図4(b)(ロ)、図4(b)(ハ)に示すものは、図
4(a)に示すものと同様に、第一の部材と第二の部材
とは別個のものであるが、図4(b)(ニ)示すものは
第一の部材と第二の部材とが一体のものでできている。
図4(b)中、131A、131B、131C、131
Dは第一の部材、132A、132B、132C、13
2Dは第二の部材、133A、133B、133C、1
33Dは凹部134A、134B、134C、134D
は突起部、135A、135B、135C、135Dは
ストッパー、136A、136B、136Cは嵌合部、
137は固定具である。
の展張の動作を図1、図5に基づいて説明する。先ず、
図1(c)の状態から、保持固定部120にてスクリー
ン部110を上側に引き上げながら、図5(a)ぐらい
にスタンド兼ガイド140を伸ばした後、保持固定部1
30の両端をスタンド兼ガイド140の保持固定部受け
用溝143に引っ掛ける。次いで、図5(b)ぐらいま
で、スクリーン部110の両端のスタンド兼ガイド14
0を徐々に伸ばしてその間隔を広げていく。次いで、さ
らにスクリーン部110の両端のスタンド兼ガイド14
0を伸ばしていき、完全に伸びきったところで、スクリ
ーン部110も展張が完成する。(図1a) 尚、スタンド兼ガイド140を伸ばし、スクリーン部1
10を引き上げいく際に、図3に示す巻き取り装置12
0のスクリーン部110引き上口付近の貼り合わせ用の
リップ127を通るが、ここでスクリーンの有効部外に
設けた粘着剤によって2類のフィルムシートは1枚貼り
合わされる。また、図3に示すストッパー126A、1
26Bは、スクリーン部110がきっちり張った状態で
スクリーンの引き出しを止まるように設置するのではな
く、図5(b)の状態でストッパーがスタンド兼ガイド
140にやっと掛かるように設定しておき、ストッパー
126A、126Bが引っ掛かると、この箇所以降のフ
ィルム、シートの引出しは行われないため、掛かった以
降は折り曲げ部141を持ちながら、左右に広げスタン
ド兼ガイド140を伸ばす。
ンズシート類からなるスクリーン部を巻き取ることがで
き、スクリーン部を展張した際には巻き取りに起因した
シートの浮きやシワが発生しないスクリーン装置の提供
を可能としている。特に、一対のスタンド兼ガイドは、
折り畳み式で一方の端を保持固定部に取外し可能な状態
で嵌合して固定されており、他方の端は巻き取り駆動部
に可動状態で固定されていることより、装置全体を簡単
な構造で、且つ、コンパクトなものとしている。
の図
るための図
作を説明するための図
パー 127 貼り合わせ用リップ 128A、128B スボンジロール 130 保持固定部 131 第一の部材 132 第二の部材 133 凹部 134 突起部 135 ストッパー 140 スタンド兼ガイド 141 折り曲げ部 141A 蝶番 142 溝 143 保持固定部受け用溝 144A、144B 直線柱部 145 蝶番 131A、131B、131C、131D 第一の
部材 132A、132B、132C、132D 第二の
部材 133A、133B、133C、133D 凹部 134A、134B、134C、134D 突起部 135A、135B、135C、135D ストッ
パー 136A、136B、136C 嵌合部 137 固定具
Claims (6)
- 【請求項1】 複数枚のフィルム、シート類からなる略
四角形状のスクリーン部を展張してスクリーンとして使
用し、且つ巻き取り部にてスクリーン部をその1辺側か
ら巻取り収納するスクリーン装置であって、スクリーン
部の1辺に沿いスクリーン部を固定保持する保持固定部
を設け、保持固定部がある側とは反対側から巻取り部に
よりスクリーン部を巻き取り収納し、スクリーン部を巻
き取り部から引き出す際には保持固定部により引き出す
もので、スクリーン部を展張してスクリーンとして使用
する際にスクリーン部を展張しながら保持固定部の両端
部で保持固定部を固定してスクリーン全体を支持する一
対のスタンドを設けており、且つ、前記巻取り部は、ス
クリーン部の各フイルム、シートをそれぞれ個別に巻き
取る、フィルム、シートの数に対応した巻き取り駆動部
を設けていることを特徴とするスクリーン装置。 - 【請求項2】 請求項1における一対のスタンドは、保
持固定部を両側にて保持しながら伸縮ないし折り畳み式
でその上下方向ないし左右方向の距離を変える、スクリ
ーン部を展張ないし収納する際のガイドとなるものであ
ることを特徴とするスクリーン装置。 - 【請求項3】 請求項2における一対のスタンドは、折
り畳み式で一方の端を保持固定部に取外し可能な状態で
嵌合して固定されており、他方の端は巻き取り駆動部に
可動状態で固定されていることを特徴とするスクリーン
装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3における一対のスタン
ドは、スクリーン側面に溝を設けたもので、スクリーン
部を展張した際には、スクリーン部の端部がスタンドの
溝内に収まるものであることを特徴とするスクリーン装
置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4において、巻き取り部
には、スクリーン部を展張する際に、過剰に引き出しを
することを防止するためのストッパーが設けられている
ことを特徴とするスクリーン装置。 - 【請求項6】 請求項1ないし5において、巻き取り駆
動部は、バネを駆動源としたものであることを特徴とす
るスクリーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33989495A JP3576298B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | スクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33989495A JP3576298B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | スクリーン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160129A true JPH09160129A (ja) | 1997-06-20 |
| JP3576298B2 JP3576298B2 (ja) | 2004-10-13 |
Family
ID=18331815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33989495A Expired - Fee Related JP3576298B2 (ja) | 1995-12-05 | 1995-12-05 | スクリーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3576298B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100446166B1 (ko) * | 2001-08-17 | 2004-08-30 | (주) 이노시뮬레이션 | 다채널 평면 스크린 시스템의 경계부 처리장치 |
| JP2007537466A (ja) * | 2004-05-12 | 2007-12-20 | シラス・クリール | 折畳み式投影スクリーンシステム |
| JP2011128338A (ja) * | 2009-12-17 | 2011-06-30 | Seiko Epson Corp | スクリーン装置 |
| WO2016091117A1 (zh) * | 2014-12-08 | 2016-06-16 | 窦志刚 | 整体折叠式框架投影幕 |
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-
1995
- 1995-12-05 JP JP33989495A patent/JP3576298B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US10045448B2 (en) | 2014-10-29 | 2018-08-07 | Shenzhen Royole Technologies Co., Ltd. | Flexible screen module and electronic device having the module |
| WO2016091117A1 (zh) * | 2014-12-08 | 2016-06-16 | 窦志刚 | 整体折叠式框架投影幕 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3576298B2 (ja) | 2004-10-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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