JPH09160210A - アタッチツール挿入機構 - Google Patents
アタッチツール挿入機構Info
- Publication number
- JPH09160210A JPH09160210A JP7320693A JP32069395A JPH09160210A JP H09160210 A JPH09160210 A JP H09160210A JP 7320693 A JP7320693 A JP 7320693A JP 32069395 A JP32069395 A JP 32069395A JP H09160210 A JPH09160210 A JP H09160210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attach
- cartridge
- film
- arm
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D13/00—Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
- G03D13/003—Film feed or extraction in development apparatus
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/26—Holders for containing light sensitive material and adapted to be inserted within the camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B17/00—Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
- G03B17/28—Locating light-sensitive material within camera
- G03B17/30—Locating spools or other rotatable holders of coiled film
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/4984—Retaining clearance for motion between assembled parts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 カートリッジを上下移動させることなく、し
かも構成が簡単でよりスムーズにカートリッジにフィル
ムを収納することができるようにすることにある。 【解決手段】 フィルム5bを引っ掛けてカートリッジ
に出入りするアタッチツール21を設けたアタッチアー
ム22を、所定位置にセットしたカートリッジ3の下方
に設け、アタッチアーム22の基端近傍に形成した長孔
27内に支持ピン28を長手方向に設けると共にこの支
持ピン28に交差するようにして回動軸24を遊嵌し、
回動軸24が常時長孔27のアタッチツール21側に位
置するようにバネ30を支持ピン28に設け、回動軸2
4の駆動によるアタッチアーム22の回動により、アタ
ッチアーム22の基端22bが当りピン23に当接して
アタッチツール21がカートリッジ3の開放した光遮蔽
開閉扉18を回避するようにして通過する軌跡を描くよ
うにした構成である。
かも構成が簡単でよりスムーズにカートリッジにフィル
ムを収納することができるようにすることにある。 【解決手段】 フィルム5bを引っ掛けてカートリッジ
に出入りするアタッチツール21を設けたアタッチアー
ム22を、所定位置にセットしたカートリッジ3の下方
に設け、アタッチアーム22の基端近傍に形成した長孔
27内に支持ピン28を長手方向に設けると共にこの支
持ピン28に交差するようにして回動軸24を遊嵌し、
回動軸24が常時長孔27のアタッチツール21側に位
置するようにバネ30を支持ピン28に設け、回動軸2
4の駆動によるアタッチアーム22の回動により、アタ
ッチアーム22の基端22bが当りピン23に当接して
アタッチツール21がカートリッジ3の開放した光遮蔽
開閉扉18を回避するようにして通過する軌跡を描くよ
うにした構成である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フィルムを空のカ
ートリッジに収納するのに使用されるツール挿入機構に
関するものである。
ートリッジに収納するのに使用されるツール挿入機構に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば現像処理したフィルムを自
動的に空のカートリッジに収納する場合は、図8に示す
ように自動現像処理装置の所定位置にカートリッジ10
1をセットし、カートリッジ101の光遮蔽開閉扉10
2に開閉操作具(図示せず)を連結して開放し、円弧状
のアタッチツール106を設けたアタッチアーム107
をカートリッジ101のフィルム出入口108方向に回
動させ、アタッチツール106でフィルム105の先端
を引っ掛けながら開放した光遮蔽開閉扉102の傍を通
過してカートリッジ101内に入り、フィルム105の
先端をスプール軸103のフィルム引っ掛け爪104ま
で案内して係止させていた。
動的に空のカートリッジに収納する場合は、図8に示す
ように自動現像処理装置の所定位置にカートリッジ10
1をセットし、カートリッジ101の光遮蔽開閉扉10
2に開閉操作具(図示せず)を連結して開放し、円弧状
のアタッチツール106を設けたアタッチアーム107
をカートリッジ101のフィルム出入口108方向に回
動させ、アタッチツール106でフィルム105の先端
を引っ掛けながら開放した光遮蔽開閉扉102の傍を通
過してカートリッジ101内に入り、フィルム105の
先端をスプール軸103のフィルム引っ掛け爪104ま
で案内して係止させていた。
【0003】この場合、フィルム105がスプール軸1
03のフィルム引っ掛け爪104に係止できる軌跡(図
上の仮想線で示す)を描けるようにするためには、アタ
ッチツール106を開放した光遮蔽開閉扉102の傍を
通過させる必要があった。そのため、アタッチツール1
06が開放した光遮蔽開閉扉102の傍を通過する時
に、光遮蔽開閉扉102に接触する可能性が非常に高か
った。
03のフィルム引っ掛け爪104に係止できる軌跡(図
上の仮想線で示す)を描けるようにするためには、アタ
ッチツール106を開放した光遮蔽開閉扉102の傍を
通過させる必要があった。そのため、アタッチツール1
06が開放した光遮蔽開閉扉102の傍を通過する時
に、光遮蔽開閉扉102に接触する可能性が非常に高か
った。
【0004】そこで、上記のような接触を回避するため
に、図9に示すようにアタッチツール106が開放した
光遮蔽開閉扉102を通過すると時に、アタッチツール
106と光遮蔽開閉扉102との間隔109が十分に空
くように、図8の状態からカートリッジ101を下方に
移動させていた。
に、図9に示すようにアタッチツール106が開放した
光遮蔽開閉扉102を通過すると時に、アタッチツール
106と光遮蔽開閉扉102との間隔109が十分に空
くように、図8の状態からカートリッジ101を下方に
移動させていた。
【0005】しかし、この状態でアタッチツール106
を回動させたのでは、アタッチツール106に引っ掛け
たフィルム105をスプール軸103のフィルム引っ掛
け爪104に係止させることができる軌跡(図9に示す
仮想線の軌跡)を描くことができなかった。そのため、
アタッチツール106の先端が開放した光遮蔽開閉扉1
02を通過した直後に、下方に移動させたカートリッジ
101を再び上方に移動させ、アタッチツール106に
引っ掛けられたフィルム105がスプール軸103のフ
ィルム引っ掛け爪104に係止できる軌跡(図8に示す
仮想線と同様の軌跡)を描けるようにして、フィルム1
05の先端をスプール軸103のフィルム引っ掛け爪1
04に係止させていた。
を回動させたのでは、アタッチツール106に引っ掛け
たフィルム105をスプール軸103のフィルム引っ掛
け爪104に係止させることができる軌跡(図9に示す
仮想線の軌跡)を描くことができなかった。そのため、
アタッチツール106の先端が開放した光遮蔽開閉扉1
02を通過した直後に、下方に移動させたカートリッジ
101を再び上方に移動させ、アタッチツール106に
引っ掛けられたフィルム105がスプール軸103のフ
ィルム引っ掛け爪104に係止できる軌跡(図8に示す
仮想線と同様の軌跡)を描けるようにして、フィルム1
05の先端をスプール軸103のフィルム引っ掛け爪1
04に係止させていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにカートリッジ101自体を上下方向に移動させる
ための機構は複雑となり、また、上記した開閉操作具
(図示せず)をカートリッジ101に挿入したままカー
トリッジ101を動かすとなると、開閉操作具の作動機
構を大きく改良する必要があった。また、開閉操作具を
カートリッジ101から抜いてカートリッジ101を上
方に移動させるとなると、その間の時間的損失が大きく
多数のカートリッジ101にフィルム105を収納する
作業時間が長くなり、作業効率の点で問題があった。
ようにカートリッジ101自体を上下方向に移動させる
ための機構は複雑となり、また、上記した開閉操作具
(図示せず)をカートリッジ101に挿入したままカー
トリッジ101を動かすとなると、開閉操作具の作動機
構を大きく改良する必要があった。また、開閉操作具を
カートリッジ101から抜いてカートリッジ101を上
方に移動させるとなると、その間の時間的損失が大きく
多数のカートリッジ101にフィルム105を収納する
作業時間が長くなり、作業効率の点で問題があった。
【0007】本発明はこのような点に鑑みて開発したも
のであり、その目的とするところは、カートリッジを上
下移動させることなく、しかも構成が簡単でよりスムー
ズにカートリッジにフィルムを収納することができる自
動現像処理装置におけるアタッチツール挿入機構を提供
することにある。
のであり、その目的とするところは、カートリッジを上
下移動させることなく、しかも構成が簡単でよりスムー
ズにカートリッジにフィルムを収納することができる自
動現像処理装置におけるアタッチツール挿入機構を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は上記の
目的を有効に達成するために、次のような構成にしてあ
る。すなわち、フィルム引っ掛け爪を設けたスプール軸
を内部に回動自在に設けると共に外周壁の一部にフィル
ム出入口を開設し、このフィルム出入口に開閉可能に光
遮蔽開閉扉を設けてなるカートリッジに対して、上記ス
プール軸のフィルム引っ掛け爪に係止させるフィルムの
一端を引っ掛けてカートリッジ内に導くアタッチツール
をアタッチアームの先端に設けると共に、アタッチツー
ルが円弧状の軌跡を描いてフィルム出入口から出入りで
きるように上記アタッチアームを設け、さらに、上記ア
タッチアームの基端近傍に長孔を形成し、この長孔内の
長手方向に支持ピンを設けると共に、この支持ピンに交
差するようにして回動軸を遊嵌し、且つ回動軸が常時上
記長孔のアタッチツール側に位置するように付勢するバ
ネを支持ピンに設け、さらに、駆動装置による回動軸の
回動によってアタッチアームが回動した時、このアタッ
チアームの基端が当接する当りピンを設け、アタッチツ
ールの先端がカートリッジの開放された光遮蔽開閉扉付
近を通過時に、アタッチアームの基端が当りピンに当接
してアタッチアームが上記バネの付勢に抗してアタッチ
ツール側に移動し、アタッチツールが上記光遮蔽開閉扉
に当たるのを回避するようにしてフィルム出入口を通過
するようにした構成にしてある。
目的を有効に達成するために、次のような構成にしてあ
る。すなわち、フィルム引っ掛け爪を設けたスプール軸
を内部に回動自在に設けると共に外周壁の一部にフィル
ム出入口を開設し、このフィルム出入口に開閉可能に光
遮蔽開閉扉を設けてなるカートリッジに対して、上記ス
プール軸のフィルム引っ掛け爪に係止させるフィルムの
一端を引っ掛けてカートリッジ内に導くアタッチツール
をアタッチアームの先端に設けると共に、アタッチツー
ルが円弧状の軌跡を描いてフィルム出入口から出入りで
きるように上記アタッチアームを設け、さらに、上記ア
タッチアームの基端近傍に長孔を形成し、この長孔内の
長手方向に支持ピンを設けると共に、この支持ピンに交
差するようにして回動軸を遊嵌し、且つ回動軸が常時上
記長孔のアタッチツール側に位置するように付勢するバ
ネを支持ピンに設け、さらに、駆動装置による回動軸の
回動によってアタッチアームが回動した時、このアタッ
チアームの基端が当接する当りピンを設け、アタッチツ
ールの先端がカートリッジの開放された光遮蔽開閉扉付
近を通過時に、アタッチアームの基端が当りピンに当接
してアタッチアームが上記バネの付勢に抗してアタッチ
ツール側に移動し、アタッチツールが上記光遮蔽開閉扉
に当たるのを回避するようにしてフィルム出入口を通過
するようにした構成にしてある。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明のアタッチツール挿入機構
を図1〜図7に基づいて説明する。図1は本発明に係る
アタッチツール挿入機構Aを装着した自動現像処理装置
1を示す簡略図であって、図中符号2は未現像フィルム
が巻回された複数のカートリッジ3を収納し得るカート
リッジ収納ケース、4はカートリッジ収納ケース2のカ
ートリッジ3から未現像フィルム5aを引き出す引出し
部、6は引き出された未現像フィルム5aを巻換カート
リッジ7に巻き換える巻き換え部である。
を図1〜図7に基づいて説明する。図1は本発明に係る
アタッチツール挿入機構Aを装着した自動現像処理装置
1を示す簡略図であって、図中符号2は未現像フィルム
が巻回された複数のカートリッジ3を収納し得るカート
リッジ収納ケース、4はカートリッジ収納ケース2のカ
ートリッジ3から未現像フィルム5aを引き出す引出し
部、6は引き出された未現像フィルム5aを巻換カート
リッジ7に巻き換える巻き換え部である。
【0010】8は巻換カートリッジ7に巻かれた未現像
フィルム5aの端部をフィルム搬送用のショートリーダ
ー9に掛止して連結するスプライス部、10はショート
リーダー9に掛止された未現像フィルム5aを現像する
現像処理部、11は現像済みフィルム5bをショートリ
ーダー9から切り離す切離し部、12は引出し部4にお
いて未現像フィルム5aが引き出された空のカートリッ
ジ3を搬送する空カートリッジ搬送部、13は搬送され
た空カートリッジ3に現像済フィルム5bを巻き取るた
めにカートリッジ収納ケース2を一時的に保持するため
のフィルム巻き取り部、14は切離し部11において現
像済フィルム5bから切り離されたショートリーダー9
を複数枚収納するリーダー収納部である。上記巻き取り
部13の下方にはアタッチツール挿入機構Aが設けてあ
る。
フィルム5aの端部をフィルム搬送用のショートリーダ
ー9に掛止して連結するスプライス部、10はショート
リーダー9に掛止された未現像フィルム5aを現像する
現像処理部、11は現像済みフィルム5bをショートリ
ーダー9から切り離す切離し部、12は引出し部4にお
いて未現像フィルム5aが引き出された空のカートリッ
ジ3を搬送する空カートリッジ搬送部、13は搬送され
た空カートリッジ3に現像済フィルム5bを巻き取るた
めにカートリッジ収納ケース2を一時的に保持するため
のフィルム巻き取り部、14は切離し部11において現
像済フィルム5bから切り離されたショートリーダー9
を複数枚収納するリーダー収納部である。上記巻き取り
部13の下方にはアタッチツール挿入機構Aが設けてあ
る。
【0011】上記したカートリッジ3は、図2に示すよ
うに合成樹脂で二つ割りに形成されたケーシング15内
にスプール軸16を回動可能に枢支するとともに、ケー
シング15の外周壁に開設したフィルム出入口17には
遮光状に蓋をする光遮蔽開閉扉18が設けられている。
この光遮蔽開閉扉18は、ケーシング15の側壁部分に
臨ませた枢支軸(操作部)19が専用の開閉操作具(図
示せず)により開閉操作される。この光遮蔽開閉扉18
が開き操作された時に、ケーシング15の側壁部分に臨
ませたスプール軸16の軸端(操作部)20は、回動具
(図示せず)により回動操作されてフィルム5の繰り出
し・巻き取り操作が行なわれるようになっている。
うに合成樹脂で二つ割りに形成されたケーシング15内
にスプール軸16を回動可能に枢支するとともに、ケー
シング15の外周壁に開設したフィルム出入口17には
遮光状に蓋をする光遮蔽開閉扉18が設けられている。
この光遮蔽開閉扉18は、ケーシング15の側壁部分に
臨ませた枢支軸(操作部)19が専用の開閉操作具(図
示せず)により開閉操作される。この光遮蔽開閉扉18
が開き操作された時に、ケーシング15の側壁部分に臨
ませたスプール軸16の軸端(操作部)20は、回動具
(図示せず)により回動操作されてフィルム5の繰り出
し・巻き取り操作が行なわれるようになっている。
【0012】上記のカートリッジ3は、図3に示すよう
なカートリッジ収納ケース2に2列(片側図示省略)に
5個づつ収納されている。カートリッジ収納ケース2の
各カートリッジ3の収納位置の下には通孔2aが開設さ
れ、未現像フィルム5aをこの通孔2aを介してカート
リッジ3から取り出したり、現像済フイルム5bをこの
通孔2aを介してカートリッジ3に収納できるようにし
てある。
なカートリッジ収納ケース2に2列(片側図示省略)に
5個づつ収納されている。カートリッジ収納ケース2の
各カートリッジ3の収納位置の下には通孔2aが開設さ
れ、未現像フィルム5aをこの通孔2aを介してカート
リッジ3から取り出したり、現像済フイルム5bをこの
通孔2aを介してカートリッジ3に収納できるようにし
てある。
【0013】上記のように空の各カートリッジ3を収納
したカートリッジ収納ケース2が、自動現像処理装置の
フィルム巻取り部13に位置した時、本発明の要部であ
るアタッチツール挿入機構Aによって現像済フィルム5
bが上方に位置する空のカートリッジ3に順次収納され
ることになる。
したカートリッジ収納ケース2が、自動現像処理装置の
フィルム巻取り部13に位置した時、本発明の要部であ
るアタッチツール挿入機構Aによって現像済フィルム5
bが上方に位置する空のカートリッジ3に順次収納され
ることになる。
【0014】図4〜図7に示すようにアタッチツール挿
入機構Aは、アタッチツール21を先端22aに設けて
なるアタッチアーム22や、アタッチアーム22が回動
時に当接する当りピン23、アタッチアーム22を回動
させる回動軸24、この回動軸24を回動させる駆動装
置(図示せず)によって構成されている。
入機構Aは、アタッチツール21を先端22aに設けて
なるアタッチアーム22や、アタッチアーム22が回動
時に当接する当りピン23、アタッチアーム22を回動
させる回動軸24、この回動軸24を回動させる駆動装
置(図示せず)によって構成されている。
【0015】上記のアタッチツール21は、図7に示す
ように薄い金属製の円弧状に形成したものであり、先端
に引っ掛け部25が形成してあって、現像済フィルム5
bの端部に穿設した孔26に引っ掛けられるようになっ
ている。勿論、アタッチツール21は強度的に問題がな
ければ金属製に限らず、他の材質によって形成したもの
であってもよい。
ように薄い金属製の円弧状に形成したものであり、先端
に引っ掛け部25が形成してあって、現像済フィルム5
bの端部に穿設した孔26に引っ掛けられるようになっ
ている。勿論、アタッチツール21は強度的に問題がな
ければ金属製に限らず、他の材質によって形成したもの
であってもよい。
【0016】上記のアタッチツール21(図4参照)
は、円弧状に形成されたアタッチアーム22の先端22
aに沿うようにして設けられている。また、このアタッ
チアーム22の基端22bの外周面22cは半円状に形
成され、基端22bの近傍には長孔27が形成されてい
る。この長孔27内には、長手方向の中央部分に支持ピ
ン28が両端をアタッチアーム22に固着するようにし
て設けられている。
は、円弧状に形成されたアタッチアーム22の先端22
aに沿うようにして設けられている。また、このアタッ
チアーム22の基端22bの外周面22cは半円状に形
成され、基端22bの近傍には長孔27が形成されてい
る。この長孔27内には、長手方向の中央部分に支持ピ
ン28が両端をアタッチアーム22に固着するようにし
て設けられている。
【0017】支持ピン28は、上記回動軸24に穿設し
た貫通孔29を貫通し、回動軸24と交差するようにし
て遊嵌してあり、アタッチアーム22は移動可能なよう
になっている。さらに、この支持ピン28には、回動軸
24が常時長孔27のアタッチツール21側に位置する
ように付勢するバネ30が設けてある。
た貫通孔29を貫通し、回動軸24と交差するようにし
て遊嵌してあり、アタッチアーム22は移動可能なよう
になっている。さらに、この支持ピン28には、回動軸
24が常時長孔27のアタッチツール21側に位置する
ように付勢するバネ30が設けてある。
【0018】また、回動軸24の回動によってアタッチ
アーム22が回動した時、このアタッチアーム22の基
端22bの外周面22cが当接して上記バネ30の付勢
に抗してアタッチアーム22を先端方向に移動させる当
りピン23が、フィルム巻取り部13(図1参照)の下
方に固定して設けてある。
アーム22が回動した時、このアタッチアーム22の基
端22bの外周面22cが当接して上記バネ30の付勢
に抗してアタッチアーム22を先端方向に移動させる当
りピン23が、フィルム巻取り部13(図1参照)の下
方に固定して設けてある。
【0019】アタッチアーム22がこの当りピン23に
当接しながらカートリッジ3方向に回動することによっ
て、アタッチツール21の先端21aが開放されたフィ
ルム出入口17の光遮蔽開閉扉18付近を通過する時
に、この光遮蔽開閉扉18に当たるのを回避する軌跡を
描きながら通過する。
当接しながらカートリッジ3方向に回動することによっ
て、アタッチツール21の先端21aが開放されたフィ
ルム出入口17の光遮蔽開閉扉18付近を通過する時
に、この光遮蔽開閉扉18に当たるのを回避する軌跡を
描きながら通過する。
【0020】図3に示すように複数の空のカートリッジ
3を規則正しく収納したカートリッジ収納ケース2が、
フィルム巻取り部13にセットされた時(図1参照)、
カートリッジ収納ケース2内に収納した各カートリッジ
3のフィルム出入口17は下方を向き、カートリッジ収
納ケース2内の先頭に位置するカートリッジ3は、現像
済フィルム5bをこのカートリッジ3内に導くアタッチ
ツール挿入機構Aのアタッチツール21の上方に位置す
る。
3を規則正しく収納したカートリッジ収納ケース2が、
フィルム巻取り部13にセットされた時(図1参照)、
カートリッジ収納ケース2内に収納した各カートリッジ
3のフィルム出入口17は下方を向き、カートリッジ収
納ケース2内の先頭に位置するカートリッジ3は、現像
済フィルム5bをこのカートリッジ3内に導くアタッチ
ツール挿入機構Aのアタッチツール21の上方に位置す
る。
【0021】この状態で上記カートリッジ3のフィルム
出入口17を閉じた光遮蔽開閉扉18を開閉操作具(図
示せず)によって開放し、図5に示すように駆動装置
(図示せず)を駆動させて回動軸24を介してアタッチ
アーム22を上記カートリッジ3側に回動させる。この
回動に伴ってアタッチアーム22の基端22bの外周面
22cは、当りピン23に当接しながら回動移動する。
出入口17を閉じた光遮蔽開閉扉18を開閉操作具(図
示せず)によって開放し、図5に示すように駆動装置
(図示せず)を駆動させて回動軸24を介してアタッチ
アーム22を上記カートリッジ3側に回動させる。この
回動に伴ってアタッチアーム22の基端22bの外周面
22cは、当りピン23に当接しながら回動移動する。
【0022】このことによってアタッチアーム22はバ
ネ30の付勢に抗して先端方向に移動していく。このア
タッチアーム22の先端方向への移動時が、アタッチツ
ール21の先端21aが、フィルム出入口17を通過す
る時である。
ネ30の付勢に抗して先端方向に移動していく。このア
タッチアーム22の先端方向への移動時が、アタッチツ
ール21の先端21aが、フィルム出入口17を通過す
る時である。
【0023】アタッチツール21の先端21aが光遮蔽
開閉扉18付近を通過時に、上記のように当りピン23
に当接するアタッチアーム22の移動によって、光遮蔽
開閉扉18にアタッチツール21の先端が当たるのを回
避して通過する。通過後は、アタッチツール21は元の
円弧状の軌跡を描いて引っ掛けた現像済フィルム5bを
スプール軸16のフィルム引っ掛け爪16aまで案内
し、この現像済フィルム5bの先端をフィルム引っ掛け
爪16aに係止させる。
開閉扉18付近を通過時に、上記のように当りピン23
に当接するアタッチアーム22の移動によって、光遮蔽
開閉扉18にアタッチツール21の先端が当たるのを回
避して通過する。通過後は、アタッチツール21は元の
円弧状の軌跡を描いて引っ掛けた現像済フィルム5bを
スプール軸16のフィルム引っ掛け爪16aまで案内
し、この現像済フィルム5bの先端をフィルム引っ掛け
爪16aに係止させる。
【0024】上記のように開放された光遮蔽開閉扉18
を通過後にアタッチツール21が元の軌跡を描くのは、
当りピン23に当接しながら回動移動していたアタッチ
アーム22の基端22bの外周面22cが、更なるアタ
ッチアーム22の回動によって当りピン23との当接関
係が解除され(図4に示す状態)、アタッチアーム22
はバネ30の弾発付勢によって元の状態に戻って回動す
るため、アタッチツール21の軌跡は元の軌跡(カート
リッジ内の挿入する前の軌跡)を描くことになる。
を通過後にアタッチツール21が元の軌跡を描くのは、
当りピン23に当接しながら回動移動していたアタッチ
アーム22の基端22bの外周面22cが、更なるアタ
ッチアーム22の回動によって当りピン23との当接関
係が解除され(図4に示す状態)、アタッチアーム22
はバネ30の弾発付勢によって元の状態に戻って回動す
るため、アタッチツール21の軌跡は元の軌跡(カート
リッジ内の挿入する前の軌跡)を描くことになる。
【0025】カートリッジ3のスプール軸16のフィル
ム引っ掛け爪16aに係止された現像済フィルム5b
は、回動装置(図示せず)によるスプール軸16の回動
によってスプール軸16に巻回される。カートリッジ3
内に入ったアタッチツール21は、上記のように現像済
フィルム5bが巻回される前に、回動軸24によるアタ
ッチアーム22の逆回動によってカートリッジ3から抜
き出され元の位置に戻る。戻る時もアタッチアーム22
は当りピン23に当接し、開放された光遮蔽開閉扉18
の傍を通過するときは当りを回避する軌跡を描いて戻
る。
ム引っ掛け爪16aに係止された現像済フィルム5b
は、回動装置(図示せず)によるスプール軸16の回動
によってスプール軸16に巻回される。カートリッジ3
内に入ったアタッチツール21は、上記のように現像済
フィルム5bが巻回される前に、回動軸24によるアタ
ッチアーム22の逆回動によってカートリッジ3から抜
き出され元の位置に戻る。戻る時もアタッチアーム22
は当りピン23に当接し、開放された光遮蔽開閉扉18
の傍を通過するときは当りを回避する軌跡を描いて戻
る。
【0026】上述したようなアタッチツール挿入機構A
の動作により、未現像フィルム5a(図1参照)をカー
トリッジ3から引き出してショートリーダー9に接続
し、搬送して現像処理部10で現像処理し、現像処理後
にショートリーダー9を現像済フィルム5bから分離す
るとともに、元の空のカートリッジ3を収納したカート
リッジ収納ケース2を空カートリッジ搬送部12を搬送
させてアタッチツール挿入機構Aの上方のフィルム巻き
取り部13にセットし、元の空になった同一のカートリ
ッジ3に上記アタッチツール挿入機構Aによって現像処
理されたフィルムを収納する。先頭のカートリッジ3に
現像済フィルムを収納できたらカートリッジ収納ケース
2を移動させ、次の列のカートリッジ3に次の現像済フ
ィルム5bを収納していく。このようにカートリッジ収
納ケース2に収納された全ての空カートリッジ3に現像
済フィルム5bの収納が完了すると、カートリッジ収納
ケース2を次の焼付け工程に送る。
の動作により、未現像フィルム5a(図1参照)をカー
トリッジ3から引き出してショートリーダー9に接続
し、搬送して現像処理部10で現像処理し、現像処理後
にショートリーダー9を現像済フィルム5bから分離す
るとともに、元の空のカートリッジ3を収納したカート
リッジ収納ケース2を空カートリッジ搬送部12を搬送
させてアタッチツール挿入機構Aの上方のフィルム巻き
取り部13にセットし、元の空になった同一のカートリ
ッジ3に上記アタッチツール挿入機構Aによって現像処
理されたフィルムを収納する。先頭のカートリッジ3に
現像済フィルムを収納できたらカートリッジ収納ケース
2を移動させ、次の列のカートリッジ3に次の現像済フ
ィルム5bを収納していく。このようにカートリッジ収
納ケース2に収納された全ての空カートリッジ3に現像
済フィルム5bの収納が完了すると、カートリッジ収納
ケース2を次の焼付け工程に送る。
【0027】なお、上記したアタッチツール挿入機構A
は、カートリッジ3に現像済フィルム5bを収納すると
きに使用するアタッチャーに設けられているが、カート
リッジ3から未現像フィルム5aを切り放す時のデタッ
チャーに使用することも可能である。
は、カートリッジ3に現像済フィルム5bを収納すると
きに使用するアタッチャーに設けられているが、カート
リッジ3から未現像フィルム5aを切り放す時のデタッ
チャーに使用することも可能である。
【0028】
【発明の効果】以上、上述のように本発明のアタッチツ
ール挿入機構は、構成が簡単であって、フィルムをアタ
ッチツールによってカートリッジに収納する場合、カー
トリッジの開放されたフィルム出入口を通過する時に、
このフィルム出入口に設けた開放された光遮蔽開閉扉に
当たるのを回避するような軌跡を描いて通過することが
でき、作業効率を損なうことなくよりスムーズにカート
リッジ内への現像済フィルムの収納作業を行うことがで
きる。
ール挿入機構は、構成が簡単であって、フィルムをアタ
ッチツールによってカートリッジに収納する場合、カー
トリッジの開放されたフィルム出入口を通過する時に、
このフィルム出入口に設けた開放された光遮蔽開閉扉に
当たるのを回避するような軌跡を描いて通過することが
でき、作業効率を損なうことなくよりスムーズにカート
リッジ内への現像済フィルムの収納作業を行うことがで
きる。
【図1】本発明に係る自動現像処理装置の簡略図であ
る。
る。
【図2】カートリッジの斜視図である。
【図3】カートリッジ収納ケースの側面図である。
【図4】本発明に係るアタッチツール挿入機構の簡略図
である。
である。
【図5】本発明に係るアタッチツール挿入機構の作動時
の簡略図である。
の簡略図である。
【図6】カートリッジへの挿入時のアタッチツールの軌
跡を示す説明図である。
跡を示す説明図である。
【図7】現像済フィルムとアタッチツールとの係止関係
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図8】従来のアタッチツール挿入機構の簡略説明図で
ある。
ある。
【図9】従来のアタッチツール挿入機構の作動状態を示
す簡略説明図である。
す簡略説明図である。
1 自動現像処理装置 2 カートリッジ収納ケース 3 カートリッジ 13 フィルム巻取り部 16 スプール軸 16a フィルム引っ掛け爪 17 フィルム出入口 18 光遮蔽開閉扉 21 アタッチツール 21a 先端 22 アタッチアーム 22a 先端 22b 基端 23 当りピン 24 回動軸 27 長孔 28 支持ピン 30 バネ A アタッチツール挿入機構
Claims (1)
- 【請求項1】 フィルム引っ掛け爪を設けたスプール軸
を内部に回動自在に設けると共に外周壁の一部にフィル
ム出入口を開設し、このフィルム出入口に開閉可能に光
遮蔽開閉扉を設けてなるカートリッジに対して、上記ス
プール軸のフィルム引っ掛け爪に係止させるフィルムの
一端を引っ掛けてカートリッジ内に導くアタッチツール
をアタッチアームの先端に設けると共に、アタッチツー
ルが円弧状の軌跡を描いてフィルム出入口から出入りで
きるように上記アタッチアームを設け、さらに、上記ア
タッチアームの基端近傍に長孔を形成し、この長孔内の
長手方向に支持ピンを設けると共に、この支持ピンに交
差するようにして回動軸を遊嵌し、且つ回動軸が常時上
記長孔のアタッチツール側に位置するように付勢するバ
ネを支持ピンに設け、さらに、駆動装置による回動軸の
回動によってアタッチアームが回動した時、このアタッ
チアームの基端が当接する当りピンを設け、アタッチツ
ールの先端がカートリッジの開放された光遮蔽開閉扉付
近を通過時に、アタッチアームの基端が当りピンに当接
してアタッチアームが上記バネの付勢に抗してアタッチ
ツール側に移動し、アタッチツールが上記光遮蔽開閉扉
に当たるのを回避するようにしてフィルム出入口を通過
するようにした構成を特徴とするアタッチツール挿入機
構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7320693A JP2861897B2 (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | アタッチツール挿入機構 |
| DE69614982T DE69614982T2 (de) | 1995-12-08 | 1996-12-09 | Verfahren und Vorrichtung zum Befestigen eines Filmstreifens an eine Filmpatrone oder zum Lösen des Streifens von der Patrone |
| US08/762,105 US5778510A (en) | 1995-12-08 | 1996-12-09 | Method and apparatus for attaching or detaching a filmstrip to a film cartridge |
| EP96119716A EP0778490B1 (en) | 1995-12-08 | 1996-12-09 | Method and apparatus for attaching or detaching a filmstrip to a film cartridge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7320693A JP2861897B2 (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | アタッチツール挿入機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160210A true JPH09160210A (ja) | 1997-06-20 |
| JP2861897B2 JP2861897B2 (ja) | 1999-02-24 |
Family
ID=18124294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7320693A Expired - Fee Related JP2861897B2 (ja) | 1995-12-08 | 1995-12-08 | アタッチツール挿入機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5778510A (ja) |
| EP (1) | EP0778490B1 (ja) |
| JP (1) | JP2861897B2 (ja) |
| DE (1) | DE69614982T2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9908655B2 (en) * | 2015-04-29 | 2018-03-06 | Ethicon, Inc. | Stylus winding fixture for winding surgical sutures and method of winding a suture |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2718924C3 (de) * | 1977-04-28 | 1980-01-17 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Automatisch arbeitende Maschine zur Konfektionierung von Filmkassetten |
| US4860423A (en) * | 1986-08-18 | 1989-08-29 | General Motors Corporation | Method of mounting and regulating a vehicle opening device utilizing a winder |
| DD271763A1 (de) * | 1988-05-05 | 1989-09-13 | Pentacon Dresden Veb | Vorrichtung zum verbinden des filmanfanges mit einer aufwickelspule |
| DE59206270D1 (de) * | 1991-03-25 | 1996-06-20 | Braecker Ag | Vorrichtung zum Auswechseln von Ringläufern auf Spinn oder Zwirnringen |
| EP0582852B1 (en) * | 1992-07-15 | 1998-01-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus and method of loading and removing photographic film in a photographic film cassette |
| JP3036715B2 (ja) * | 1992-07-15 | 2000-04-24 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真フイルムの巻込み方法及び装置並びに写真フイルムの引出し分離方法及び装置 |
| DE4308646C2 (de) * | 1993-03-18 | 2000-01-27 | Claas Ohg | Erntegut-Rundballenformmaschine |
| US5320300A (en) * | 1993-04-29 | 1994-06-14 | Eastman Kodak Company | Self-threading take-up magazine |
| US5439186A (en) * | 1993-12-22 | 1995-08-08 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for attaching or detaching a filmstrip to a film cartridge |
| US5499436A (en) | 1993-12-22 | 1996-03-19 | Eastman Kodak Company | Tool for filmstrip attachment or detachment |
| US5573196A (en) * | 1993-12-22 | 1996-11-12 | Eastman Kodak Company | Cartridge and method for attaching or detaching a filmstrip to a film cartridge |
| CA2122941A1 (en) * | 1993-12-27 | 1995-06-28 | Robert Henry Sengstock | Apparatus and method of assembling an inner tube into an outer tube |
| US5520348A (en) * | 1994-11-09 | 1996-05-28 | Eastman Kodak Company | Apparatus for detaching and reattaching a photographic film to a film cartridge |
| US5581974A (en) * | 1995-10-02 | 1996-12-10 | New Holland North America, Inc. | Dual purpose cutting apparatus for round bale |
-
1995
- 1995-12-08 JP JP7320693A patent/JP2861897B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-12-09 DE DE69614982T patent/DE69614982T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-09 EP EP96119716A patent/EP0778490B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-09 US US08/762,105 patent/US5778510A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69614982D1 (de) | 2001-10-11 |
| EP0778490B1 (en) | 2001-09-05 |
| JP2861897B2 (ja) | 1999-02-24 |
| US5778510A (en) | 1998-07-14 |
| DE69614982T2 (de) | 2002-04-04 |
| EP0778490A1 (en) | 1997-06-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3036715B2 (ja) | 写真フイルムの巻込み方法及び装置並びに写真フイルムの引出し分離方法及び装置 | |
| US4505562A (en) | Film supporting apparatus for cameras | |
| JPS58500422A (ja) | 底部装填型カメラ | |
| JPS6217809Y2 (ja) | ||
| US4334750A (en) | Film assemblage having film releasably attached to film spool | |
| US5815911A (en) | Apparatus for assembling photo film cassette | |
| US5597131A (en) | Method and apparatus for loading film into a cassette | |
| JP2861897B2 (ja) | アタッチツール挿入機構 | |
| EP0677785B1 (en) | Automatic film developing apparatus and film wind-up mechanism used in the same | |
| US5179402A (en) | Photographic film cassette and camera using the same | |
| JP2882565B2 (ja) | フィルム巻替装置 | |
| KR0185603B1 (ko) | 필름자동 되감기장치 | |
| JP3166479B2 (ja) | 自動スプライサー | |
| JPH0772604A (ja) | ストリップ形状にある写真材料の巻取りシステム | |
| JP2002341492A (ja) | 写真用のロールフィルムを一回使用のカメラに装填する方法及び装置 | |
| US6135378A (en) | Apparatus for removing film from a film magazine | |
| EP0443271A1 (en) | Videotape cartridge for use with an adaptor | |
| JP3015326U (ja) | フイルムカセット | |
| JPS6323155A (ja) | フイルム供給装置 | |
| JP2914552B2 (ja) | フィルム巻取り機構 | |
| JP2914553B2 (ja) | フィルム自動現像装置 | |
| JPH07261363A (ja) | カートリッジと写真フィルムとの脱着装置 | |
| JP2904074B2 (ja) | フィルム巻替装置 | |
| JP2976803B2 (ja) | フィルム取付装置 | |
| JPS6323156A (ja) | フイルム供給用マガジン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19981110 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101211 Year of fee payment: 12 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |