JPH09160280A - 画像記録体 - Google Patents

画像記録体

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JPH09160280A
JPH09160280A JP32266395A JP32266395A JPH09160280A JP H09160280 A JPH09160280 A JP H09160280A JP 32266395 A JP32266395 A JP 32266395A JP 32266395 A JP32266395 A JP 32266395A JP H09160280 A JPH09160280 A JP H09160280A
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Masanao Kunugi
正尚 功刀
Hidenori Kin
英憲 金
Shuhei Mori
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トナーを用い、色濁りがなく、色再現性に優
れ、画像欠落等の画像欠陥がなく、光沢性、保存性に優
れた画像記録体を提供する事にある。 【解決手段】 画像記録体が少なくとも基材と該基材上
にシクロペンタノヒドロフェナントレン環を有するワッ
クスを含有する樹脂層を積層した構成からなる。また、
該ワックスの含有量が10wt%〜90wt%であり、
該ワックスの針入度が3以下である。 【効果】 普通紙に対しては極めて光沢性に優れ、印刷
並の画質を提供できる。また、OHP用としては極めて
色再現性に優れた投影画像を形成する事ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトナーを加熱定着す
ることにより、画像を形成するための画像記録体に関す
る。特に透明性の良好なカラー画像を形成するための、
画像記録体に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真等のトナーを用いた画像形成方
法においては、トナーが数μmから数十μmの粒径から
なっている事により、これらのトナーを記録体に加熱定
着を行うと数十μmの表面凹凸が形成される。これによ
り、特にカラートナーを用いてカラー画像を形成する場
合、シアン、マゼンタ、イエロー及びブラックのトナー
を複数層重ね合わせる為、単色の場合に比較して更に表
面凹凸が大きくなる。従って普通紙等の記録体にカラー
画像を形成した場合、表面凹凸による乱反射により、色
相、色再現性、光沢性等が劣るカラー画像が形成されて
しまう。また、オーバーヘッドプロジェクター用の透明
シート上にカラー画像を形成する場合、特に表面凹凸の
影響は大きく、僅かな表面凹凸でも入射光が乱反射し、
透過光量が著しく低下して、投影画像が暗くなってしま
う。以上の事より、これまでにトナー、特にカラートナ
ーを用いて画像を形成する画像記録体としては種種の提
案が多数行われている。その中でも熱可塑性樹脂層を基
材表面に形成する提案が多数行われている。例えば、特
開昭63−92965号公報では画像支持基材上に透明
樹脂層を設け、その透明樹脂層上にトナー像を形成した
後、これを加熱装置を内部に備えた加熱ローラと加圧ロ
ーラの間を走行させ、透明樹脂層中にトナーを埋め込み
表面凹凸を無くす提案がされている。また、特開平5−
104868号公報では転写体の表面に融点が90℃〜
170℃の範囲にあるワックスを含有する熱可塑性樹脂
を備え、更に前記転写体上のカラートナーをベルト状の
加熱搬送体により溶融固着し樹脂層中にトナーを埋め込
み表面凹凸を無くす提案がされている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これま
での従来技術では加熱定着時に基材上の樹脂層の樹脂の
内部凝集力が低下し、定着ローラ表面に樹脂層の樹脂と
ともにトナー画像も付着してしまい、記録体の表面を荒
らし画像欠落が生じ、更に定着ローラに付着した樹脂及
びトナー画像が再度記録体に付着して、画像を汚してし
まうという問題点を有している。また、樹脂層の樹脂が
加熱搬送体に付着する事を防止するために基材上の樹脂
層中にポリオレフィンワックス、脂肪酸アミドワックス
等のワックスを含有させることが提案されているが、こ
れまでのワックス及び含有量では、ベルト状加熱搬送体
への樹脂層の樹脂の付着を防止することができない。ま
た、付着を防止する為にワックスを多量に加えると樹脂
層の透明性が著しく低下し、鮮明なトナー画像を形成す
る事ができない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はこれらの問題点
を解決するものでトナーを加熱定着し画像を形成するこ
とができる樹脂層を有する画像記録体において、該画像
記録体の樹脂層がシクロペンタノフェナントレン環を有
するワックスを含有する事を特徴とする。また、前記ワ
ックスの含有量が10wt%〜90wt%である事を特
徴とする。前記ワックスの針入度が3以下である事を特
徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明について詳細に説明す
る。
【0006】本発明の画像記録体の構成を図1に示す。
1は本発明の画像記録体、11は基材、12は本発明の
ワックスを含有する樹脂層である。本発明の画像記録体
1に用いる基材11上の樹脂層12中に含有するワック
スとしてはシクロペンタノヒドロフェナントレン環を有
するものが用いられる。シクロペンタノヒドロフェナン
トレン環を有するワックスを主成分とするものとしては
植物系ワックス、特に大豆、砂糖きび等から精製された
ものを用いることができ、特にシュガーケインワックス
が好ましい。また、含有量としては10wt%〜90w
t%が好ましい。10wt%以下では樹脂層12の定着
ローラへの付着を防止する事が完全ではなく好ましくな
い。また、90wt%以上では樹脂層12の透明性が低
下し、色濁りが生じ、鮮明な画像を形成する事ができな
い為好ましくない。また、本発明のワックス含有量10
wt%〜90wt%の範囲では樹脂層12の特性とし
て、硬さ(トナーの埋め込み易さ)、付着性(定着ロー
ラ離型性)、脆性(樹脂層の壊れ難さ)等が各々異な
る。この様な樹脂層12の特徴と使用するトナー、定着
器、基材の特徴を考慮して、最適な含有量を選択する事
が好ましい。
【0007】また、ワックスの針入度としては3以下が
好ましい。3を越えるとワックスの色相が褐色を呈する
ようになり、透明な樹脂層12を形成し難くなり、色再
現性に乏しく、鮮明な画像を形成する事ができない。更
にまた、3を越えると画像記録体1の保存性が著しく低
下する為好ましくない。
【0008】本発明に使用する熱可塑性樹脂としては、
特に限定されるものではない。しかし好ましくは、使用
するトナーの結着樹脂と同一種類の熱可塑性樹脂を用い
ると樹脂層12とトナー粒子の濡れ性が向上し、更に屈
折率もほぼ同等になるため、トナー粒子と樹脂との界面
における乱反射を抑える事ができ、鮮明な画像を形成す
る事ができるので好ましい。また、画像記録体1の表面
をできるだけ平滑にするために、トナー粒子を熱可塑性
樹脂12中に埋め込ませる事が好ましい。この為、熱可
塑性樹脂としてはトナーの軟化点よりも低い軟化点を有
する物を使用する事が好ましい。好ましい熱可塑性樹脂
としては、トナーの結着樹脂として用いられているポリ
エステル樹脂、スチレン−アクリル共重合体樹脂、エポ
キシ樹脂等を用いる事ができる。また、熱可塑性樹脂層
12中には、トナーの転写性、画像記録体の搬送性等を
良好にするために、公知の抵抗調整剤、マット剤等を添
加する事ができる。
【0009】本発明のワックスを含有した樹脂層12を
形成する基材11としては紙、プラスチックシートを用
いる事ができる。また、プラスチックシートとしては透
明、半透明、着色シートを用いる事ができる。また、樹
脂層12を形成した基材11の反対側に重送防止、ブロ
ッキング防止層等を形成したものも用いる事ができる。
【0010】以下本発明を実施例により具体的に説明す
る。しかし、本発明はこれらに限定されるものではな
い。
【0011】〔実施例1〕基材として普通紙を用い、熱
可塑性樹脂としてポリエステル樹脂(Tg:56℃、T
m:96.1℃)、ワックスとしてシュガーケインワッ
クス(針入度3)を用いた。また、ワックスの含有量を
5、10、50、90、95wt%のサンプルを作製し
た。樹脂層はポリエステル樹脂とワックスをトルエンに
溶解し、バーコート法により普通紙上に塗布し、40℃
ー24時間乾燥して作製した。膜厚は全てのサンプルが
15μmになるように作製した。樹脂層は目視により透
明性を評価した。
【0012】次に一成分現像方法と中間転写媒体を用い
たカラー画像形成方法によりポリエステル樹脂(軟化点
126℃)を結着樹脂とするカラートナー像を本実施例
の画像記録体に転写し、加熱ローラ定着方式によりカラ
ートナーを定着し、画像を形成した。この時、定着温度
は165℃で行った。定着した画像について、トナー
の埋め込み易さ、ローラ離型性、保存性について評
価を行った。
【0013】トナーの埋め込み易さは、画像記録体の
表面を顕微鏡により観察しトナーの埋まり具合を3段階
評価した。 ○:トナーが完全に埋め込まれている状態。 △:トナーがほぼ埋め込まれている状態(僅かに表面突
出)。 ×:トナーがほとんど埋め込まれていない状態。
【0014】ローラ離型性は、定着した画像記録体の
トナーが付着していないところの表面を顕微鏡で観察し
た。 ○:表面平滑。 △:僅かに表面凹凸有り。 ×:全体的に表面凹凸有り。
【0015】保存性はクラックの発生及びブロッキン
グ性について評価した。クラックの発生は定着した画像
記録体を20℃−50%の環境下に10日間放置して、
樹脂層のクラックの発生を目視評価。また、ブロッキン
グ性は定着した画像記録体の樹脂層と画像記録体の基材
とを2枚重ね合わせ、1g/cm2の荷重をかけ、 3
5℃−65%環境下に10日間放置して、樹脂層の付着
性を評価した。 ○:クラックの発生、及び樹脂層の付着全くなし。 △:クラックの発生僅かにあり、及び樹脂層の付着僅か
に有り。 ×:クラックの発生及び樹脂層の付着大。
【0016】
【表1】
【0017】以上、表1よりワックス含有量が10wt
%〜90wt%では、樹脂及びカラートナーの定着ロー
ラへの付着による画像欠落等の画像欠陥もなく、光沢性
に優れた鮮明なカラー画像を形成する事ができ、更にま
た保存性に優れた画像記録体を形成する事ができた。ま
た、ワックス含有量が10wt%未満では、僅かに画像
欠陥が生じる程度である。ワックス含有量が90wt%
を越えると、樹脂層が不透明になり、トナー画像を定着
しても鮮明な画像を形成する事ができない。また、クラ
ックの発生、樹脂層の付着も発生し、保存性も良好では
なかった。
【0018】〔実施例2〕基材として、透明ポリエステ
ルフィルム(膜厚100μm)を用い、以下実施例1と
同様に、樹脂層を形成し、また実施例1と同様なカラー
トナーを用いて画像形成を行った。得られた透明画像を
オーバーヘッドプロジェクターにより、投影し画質を評
価した。評価結果を表2に示す。
【0019】
【表2】
【0020】表2より、基材として透明フィルムを用い
た場合でも、実施例1と同様にワックス含有量10wt
%〜90wt%の範囲で色ムラ等もなく鮮明な発色を示
す投影画像を形成することができた。更にまた保存性に
優れた透明画像記録体を形成する事ができた。また、ワ
ックス含有量が10wt%未満では、僅かに鮮明度が劣
る程度の投影画像であった。ワックス含有量が90wt
%を越えると、樹脂層が不透明になり、投影画像も暗
く、不鮮明な画像しか形成することができなかった。
【0021】〔比較例1〕本比較例では実施例1のワッ
クスをポリプロピレンワックスに変えてサンプルを作製
して評価した。その他は実施例1と同様に行った。結果
を表3に示す。
【0022】
【表3】
【0023】表3より、ポリプロピレンワックスの様な
これまでのワックスでは、含有量が10wt%未満では
定着ローラへの樹脂層の付着を防止する事ができず、更
に、10wt%を越えると樹脂層が白濁し、不透明にな
ってしまう。従って、良好な画像を形成する事ができな
い。また、基材が透明フィルムの場合も同様な結果であ
った。
【0024】〔実施例3〕本実施例では実施例1のワッ
クスの針入度が6のものと20の2種類のを用い、更
に、ワックス含有量50wt%のサンプルを作製した。
その他は実施例1と同様に行った。ワックスの針入度は
本発明ではJIS−K2235に準拠した測定方法によ
る数値を用いた。結果を表4に示す。
【0025】
【表4】
【0026】以上より、針入度が6になると樹脂層がや
や褐色になり、定着した画像も光沢は有るが、全体的に
僅かに彩度が低下した画質になる。また、針入度が20
になると樹脂層は全体的に黒褐色になり、定着した画像
も不鮮明な画像しか形成することができなかった。従っ
て印刷並の画質を形成するためには針入度3以下のワッ
クスを用いるのがより好ましい。また、基材を実施例2
の透明フィルムに変えて透明画像を形成したが、同様な
結果であった。従ってより鮮明な投影画像を形成するた
めには針入度3以下のワックスを使用する事がより好ま
しい。
【0027】
【発明の効果】以上より、本発明の画像記録体を用いる
事により、画像欠落等の画像欠陥が無く、保存性に優れ
た画像記録体を提供する事ができる。特に普通紙に対し
ては極めて光沢性に優れ、印刷並の画質の画像を提供す
る事ができる。また、オーバーヘッドプロジェクター用
としては極めて色再現性に優れた投影画像を形成できる
透明フィルムを提供できるという多大の効果を有する。
また、ワックスの含有量を変えるだけで、トナーの種
類、定着方法の種類、画像記録体の基材の種類に幅広く
対応できる画像記録体を供給する事ができ、プロセスの
低コスト化に多大の効果を有する事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像記録体の構成を示す図である。
【符号の説明】
1 画像記録体 11 基材 12 樹脂層

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナーを加熱定着し画像を形成すること
    ができる樹脂層を有する画像記録体において、該画像記
    録体の樹脂層がシクロペンタノフェナントレン環を有す
    るワックスを含有する事を特徴とする画像記録体。
  2. 【請求項2】 前記ワックスの含有量が10wt%〜9
    0wt%である事を特徴とする請求項1記載の画像記録
    体。
  3. 【請求項3】 前記ワックスの針入度が3以下である事
    を特徴とする請求項1記載の画像記録体。
JP32266395A 1995-12-12 1995-12-12 画像記録体 Expired - Fee Related JP3656297B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1020541A (ja) * 1996-07-04 1998-01-23 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成材料及びその製造方法並びに画像記録体

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1020541A (ja) * 1996-07-04 1998-01-23 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成材料及びその製造方法並びに画像記録体

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