JPH09160452A - 記録出力サービス課金装置 - Google Patents
記録出力サービス課金装置Info
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- JPH09160452A JPH09160452A JP7346804A JP34680495A JPH09160452A JP H09160452 A JPH09160452 A JP H09160452A JP 7346804 A JP7346804 A JP 7346804A JP 34680495 A JP34680495 A JP 34680495A JP H09160452 A JPH09160452 A JP H09160452A
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- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Color Electrophotography (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は記録出力する記録データの原稿又は記
録サイズに対する割合に対応した課金料金を設定する記
録出力サービス課金装置を提供する。 【解決手段】複写サービス課金装置1は、原稿7を画像
読取機能部2の画像読取部4で読み取って信号変換部5
で2値化や種々の画像処理を行い、2値化データを画像
形成部6及び課金機能部3の画像部占有率計算部9に出
力する。画像形成部6は2値化データに基づいて画像を
形成してコピー8を記録出力する。画像占有率計算部9
は、2値化データに基づいて原稿7又はコピー8中に占
める画像部分の占有率を算出し、消費トナー推定量計算
部10はこの画像の占有率からトナーの消費量を算出す
る。複写サービス料金計算部11はトナーの消費量から
複写サービス料金を算出し、複写サービス料金提示部1
2は複写サービス料金をディスプレイ表示または記録紙
に記録出力して利用者に提示する。
録サイズに対する割合に対応した課金料金を設定する記
録出力サービス課金装置を提供する。 【解決手段】複写サービス課金装置1は、原稿7を画像
読取機能部2の画像読取部4で読み取って信号変換部5
で2値化や種々の画像処理を行い、2値化データを画像
形成部6及び課金機能部3の画像部占有率計算部9に出
力する。画像形成部6は2値化データに基づいて画像を
形成してコピー8を記録出力する。画像占有率計算部9
は、2値化データに基づいて原稿7又はコピー8中に占
める画像部分の占有率を算出し、消費トナー推定量計算
部10はこの画像の占有率からトナーの消費量を算出す
る。複写サービス料金計算部11はトナーの消費量から
複写サービス料金を算出し、複写サービス料金提示部1
2は複写サービス料金をディスプレイ表示または記録紙
に記録出力して利用者に提示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録出力サービス
課金装置に関し、詳細には、原稿の記録データ量あるい
は記録色の割合に応じた課金を行うことのできる記録出
力サービス課金装置に関する。
課金装置に関し、詳細には、原稿の記録データ量あるい
は記録色の割合に応じた課金を行うことのできる記録出
力サービス課金装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機等を利用した複写サービス等にお
いては、従来、複写枚数及びコピー画像の大きさ(例え
ば、A4あるいはA3等のコピーサイズ)に応じて、課
金料金を設定している。また、記録出力サービスを受け
る者が持参した用紙に複写を行う場合においても、複写
サービスの課金料金は一定であり、さらに、カラー画像
の複写や出力サービスにおいても、白黒画像よりは料金
は高いが、カラー画像出力料金として、一定に設定され
ている。
いては、従来、複写枚数及びコピー画像の大きさ(例え
ば、A4あるいはA3等のコピーサイズ)に応じて、課
金料金を設定している。また、記録出力サービスを受け
る者が持参した用紙に複写を行う場合においても、複写
サービスの課金料金は一定であり、さらに、カラー画像
の複写や出力サービスにおいても、白黒画像よりは料金
は高いが、カラー画像出力料金として、一定に設定され
ている。
【0003】このような記録出力サービスの課金を容易
に行うものとして、従来、複写サービス課金装置及びコ
ピーサービス課金システム(特開平5−89362号公
報参照)がある。
に行うものとして、従来、複写サービス課金装置及びコ
ピーサービス課金システム(特開平5−89362号公
報参照)がある。
【0004】これは、複写機に課金装置を接続し、該複
写機から出力されるコピー枚数データに基づいて利用料
金を算出し、算出した利用料金を所定のカード状シート
にバーコード印刷することにより、料金の清算を容易に
するものである。
写機から出力されるコピー枚数データに基づいて利用料
金を算出し、算出した利用料金を所定のカード状シート
にバーコード印刷することにより、料金の清算を容易に
するものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の画像出力課金装置にあっては、画像出力枚
数、出力画像用紙の大きさ及びカラー画像であるか白黒
画像であるかのみに基づいて記録出力サービスの課金料
金を設定するようになっていたため、画一的な課金体系
となっており、きめ細かい課金を行うことができず、不
平等感があった。
うな従来の画像出力課金装置にあっては、画像出力枚
数、出力画像用紙の大きさ及びカラー画像であるか白黒
画像であるかのみに基づいて記録出力サービスの課金料
金を設定するようになっていたため、画一的な課金体系
となっており、きめ細かい課金を行うことができず、不
平等感があった。
【0006】すなわち、同じ出力画像用紙の大きさであ
っても、出力する画像自体の大きさに差があり、トナー
等の出力原材料費(記録原料費)に差があり、また、カ
ラー画像においても、カラーの色割合によってトナー等
の画像出力に要する記録原料費等に差がある。さらに、
記録出力サービスの利用者が出力用紙を持参した場合に
も、持参しない場合と同じ料金では、不平等感を与える
ことになる。
っても、出力する画像自体の大きさに差があり、トナー
等の出力原材料費(記録原料費)に差があり、また、カ
ラー画像においても、カラーの色割合によってトナー等
の画像出力に要する記録原料費等に差がある。さらに、
記録出力サービスの利用者が出力用紙を持参した場合に
も、持参しない場合と同じ料金では、不平等感を与える
ことになる。
【0007】そこで、請求項1記載の発明は、原稿デー
タのうち記録データの占有率に基づいて、記録出力サー
ビスの課金料金を設定することにより、記録出力特性に
応じた課金を行うことのできる記録出力サービス課金装
置を提供することを目的としている。
タのうち記録データの占有率に基づいて、記録出力サー
ビスの課金料金を設定することにより、記録出力特性に
応じた課金を行うことのできる記録出力サービス課金装
置を提供することを目的としている。
【0008】請求項2記載の発明は、カラーの記録デー
タを記録出力する際に、カラーの記録出力の色割合に応
じて、記録出力サービスの課金料金を設定することによ
り、カラーの記録出力特性に応じた課金を行うことので
きる記録出力サービス課金装置を提供することを目的と
している。
タを記録出力する際に、カラーの記録出力の色割合に応
じて、記録出力サービスの課金料金を設定することによ
り、カラーの記録出力特性に応じた課金を行うことので
きる記録出力サービス課金装置を提供することを目的と
している。
【0009】請求項3記載の発明は、記録サービスにお
いて、トナー等の記録原料の消費量に応じて、記録出力
サービスの課金料金を設定することにより、より一層不
平等感のない適切な課金設定を行うことのできる記録出
力サービス課金装置を提供することを目的としている。
いて、トナー等の記録原料の消費量に応じて、記録出力
サービスの課金料金を設定することにより、より一層不
平等感のない適切な課金設定を行うことのできる記録出
力サービス課金装置を提供することを目的としている。
【0010】請求項4記載の発明は、カラー原稿の記録
データを記録出力する際に、各色の記録原料の消費量に
応じて、カラーの記録出力サービスの課金料金を設定す
ることにより、カラーの記録サービスに際し、より一層
不平等感のない適切な課金設定を行うことのできる記録
出力サービス課金装置を提供することを目的としてい
る。
データを記録出力する際に、各色の記録原料の消費量に
応じて、カラーの記録出力サービスの課金料金を設定す
ることにより、カラーの記録サービスに際し、より一層
不平等感のない適切な課金設定を行うことのできる記録
出力サービス課金装置を提供することを目的としてい
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明の記
録出力サービス課金装置は、所定サイズの原稿データを
取り込んで、所定の記録原料を使用して記録紙に記録出
力する際の記録料金を算出する記録出力サービス課金装
置であって、前記原稿データのうち記録データの原稿サ
イズあるいは記録サイズに対して占める割合を算出する
データ割合算出手段と、前記データ割合算出手段の算出
結果に基づいて前記記録料金を算出する料金算出手段
と、を備えることにより、上記目的を達成している。
録出力サービス課金装置は、所定サイズの原稿データを
取り込んで、所定の記録原料を使用して記録紙に記録出
力する際の記録料金を算出する記録出力サービス課金装
置であって、前記原稿データのうち記録データの原稿サ
イズあるいは記録サイズに対して占める割合を算出する
データ割合算出手段と、前記データ割合算出手段の算出
結果に基づいて前記記録料金を算出する料金算出手段
と、を備えることにより、上記目的を達成している。
【0012】ここで、原稿データは、用紙に記録出力さ
れた原稿のデータであってもよいし、フロッピィディス
ク等に記録された原稿データやファクシミリ受信・記録
サービスのように通信により取得した原稿データ等であ
ってもよい。また、この原稿データの記録は、電子写真
式記録装置、インクジェット記録装置等種々の記録方式
で記録するものを含み、その記録方式により原稿データ
の記録に使用する記録原料が異なる。
れた原稿のデータであってもよいし、フロッピィディス
ク等に記録された原稿データやファクシミリ受信・記録
サービスのように通信により取得した原稿データ等であ
ってもよい。また、この原稿データの記録は、電子写真
式記録装置、インクジェット記録装置等種々の記録方式
で記録するものを含み、その記録方式により原稿データ
の記録に使用する記録原料が異なる。
【0013】データ割合算出手段は、この原稿データの
うち白以外の実際に記録原料により記録出力される記録
データ部分の原稿サイズあるいは記録サイズに対して占
める割合を算出する。この場合、原稿サイズを基準にす
るか、記録サイズを基準にするかは任意であり、例え
ば、原稿データの記録データを等倍記録するのか、拡大
あるいは縮小記録するのか等に応じて、適宜設定するこ
とができるが、記録サイズを基準にする方が適してい
る。
うち白以外の実際に記録原料により記録出力される記録
データ部分の原稿サイズあるいは記録サイズに対して占
める割合を算出する。この場合、原稿サイズを基準にす
るか、記録サイズを基準にするかは任意であり、例え
ば、原稿データの記録データを等倍記録するのか、拡大
あるいは縮小記録するのか等に応じて、適宜設定するこ
とができるが、記録サイズを基準にする方が適してい
る。
【0014】料金算出手段は、データ割合算出手段の算
出した原稿サイズあるいは記録サイズに対して記録デー
タ部分の占める割合に基づいて記録料金を算出する。
出した原稿サイズあるいは記録サイズに対して記録デー
タ部分の占める割合に基づいて記録料金を算出する。
【0015】上記構成によれば、原稿データのうち原稿
サイズあるいは記録サイズに対して記録データの占める
割合に基づいて記録料金を決定することができ、不平等
感のない適切な課金設定を行うことができる。
サイズあるいは記録サイズに対して記録データの占める
割合に基づいて記録料金を決定することができ、不平等
感のない適切な課金設定を行うことができる。
【0016】この場合、例えば、請求項2に記載するよ
うに、前記データ割合算出手段は、前記原稿データの記
録データがカラー記録データであると、当該記録データ
の各色データの前記原稿サイズあるいは前記記録サイズ
に対して占める割合を算出し、前記料金算出手段は、前
記データ割合算出手段の算出した前記各色データの占め
る割合に基づいて前記記録料金を算出するものであって
もよい。
うに、前記データ割合算出手段は、前記原稿データの記
録データがカラー記録データであると、当該記録データ
の各色データの前記原稿サイズあるいは前記記録サイズ
に対して占める割合を算出し、前記料金算出手段は、前
記データ割合算出手段の算出した前記各色データの占め
る割合に基づいて前記記録料金を算出するものであって
もよい。
【0017】ここで、データ割合算出手段は、記録デー
タが原稿サイズあるいは記録サイズに対して占める割合
と当該記録データのうち各色データの占める割合を算出
し、料金算出手段は、この各色データの占める割合に応
じた記録料金を算出する。
タが原稿サイズあるいは記録サイズに対して占める割合
と当該記録データのうち各色データの占める割合を算出
し、料金算出手段は、この各色データの占める割合に応
じた記録料金を算出する。
【0018】上記構成によれば、カラーの記録データを
記録出力する際に、記録データの各色データの原稿サイ
ズあるいは記録サイズに占める割合に基づいて記録料金
を決定することができ、不平等感のない適切な課金設定
を行うことができる。
記録出力する際に、記録データの各色データの原稿サイ
ズあるいは記録サイズに占める割合に基づいて記録料金
を決定することができ、不平等感のない適切な課金設定
を行うことができる。
【0019】請求項3記載の発明の記録出力サービス課
金装置は、所定サイズの原稿データを取り込んで、所定
の記録原料を使用して記録紙に記録出力する際の記録料
金を算出する記録出力サービス課金装置であって、前記
取り込んだ原稿データのうち記録データの原稿サイズあ
るいは記録サイズに対して占める割合を算出するデータ
割合算出手段と、前記データ割合算出手段の算出結果に
基づいて前記記録原料の消費量を算出する原料消費量算
出手段と、前記原料消費量算出手段の算出結果に基づい
て前記記録料金を算出する料金算出手段と、を備えるこ
とにより、上記目的を達成している。
金装置は、所定サイズの原稿データを取り込んで、所定
の記録原料を使用して記録紙に記録出力する際の記録料
金を算出する記録出力サービス課金装置であって、前記
取り込んだ原稿データのうち記録データの原稿サイズあ
るいは記録サイズに対して占める割合を算出するデータ
割合算出手段と、前記データ割合算出手段の算出結果に
基づいて前記記録原料の消費量を算出する原料消費量算
出手段と、前記原料消費量算出手段の算出結果に基づい
て前記記録料金を算出する料金算出手段と、を備えるこ
とにより、上記目的を達成している。
【0020】ここで、原料消費量算出手段は、記録サー
ビスにおける記録データの記録に際して使用する記録原
料(例えば、トナー等)の消費量を記録データや記録サ
イズあるいは原稿サイズから算出する。
ビスにおける記録データの記録に際して使用する記録原
料(例えば、トナー等)の消費量を記録データや記録サ
イズあるいは原稿サイズから算出する。
【0021】料金算出手段は、この記録原料の消費量に
対応した記録料金を算出する。
対応した記録料金を算出する。
【0022】上記構成によれば、トナー等の記録原料の
消費量に対応した記録料金を決定することができ、より
一層不平等感のない適切な課金設定を行うことができ
る。
消費量に対応した記録料金を決定することができ、より
一層不平等感のない適切な課金設定を行うことができ
る。
【0023】この場合、例えば、請求項4に記載するよ
うに、前記データ割合算出手段は、前記原稿データの記
録データがカラー記録データであると、当該記録データ
の各色データの前記原稿サイズあるいは前記記録サイズ
に対する占める割合を算出し、前記原料消費量算出手段
は、前記データ割合算出手段の算出結果に基づいて、前
記各色の記録原料の消費量を算出し、前記料金算出手段
は、前記原料消費量算出手段の算出した前記各色毎の記
録原料の消費量に基づいて前記記録料金を算出するもの
であってもよい。
うに、前記データ割合算出手段は、前記原稿データの記
録データがカラー記録データであると、当該記録データ
の各色データの前記原稿サイズあるいは前記記録サイズ
に対する占める割合を算出し、前記原料消費量算出手段
は、前記データ割合算出手段の算出結果に基づいて、前
記各色の記録原料の消費量を算出し、前記料金算出手段
は、前記原料消費量算出手段の算出した前記各色毎の記
録原料の消費量に基づいて前記記録料金を算出するもの
であってもよい。
【0024】上記構成によれば、カラー原稿の記録デー
タを記録出力する際に、各色の記録原料の消費量に対応
した記録料金を決定することができ、カラーの記録サー
ビスに際し、より一層不平等感のない適切な課金設定を
行うことができる。
タを記録出力する際に、各色の記録原料の消費量に対応
した記録料金を決定することができ、カラーの記録サー
ビスに際し、より一層不平等感のない適切な課金設定を
行うことができる。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。
【0026】尚、以下に述べる実施の形態は、本発明の
好適な実施の形態であるから、技術的に好ましい種々の
限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明に
おいて特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これ
らの態様に限られるものではない。
好適な実施の形態であるから、技術的に好ましい種々の
限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明に
おいて特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これ
らの態様に限られるものではない。
【0027】図1は、本発明の記録出力サービス課金装
置の一実施の形態を示す図であり、複写サービス課金装
置に適用したものである。
置の一実施の形態を示す図であり、複写サービス課金装
置に適用したものである。
【0028】図1において、複写サービス課金装置(記
録出力サービス課金装置)1は、画像読取出力機能部2
と課金機能部3とを備えている。
録出力サービス課金装置)1は、画像読取出力機能部2
と課金機能部3とを備えている。
【0029】画像読取・出力機能部2は、通常のコピー
装置であり、画像読取部4、信号変換部5及び画像形成
部6等を備えている。
装置であり、画像読取部4、信号変換部5及び画像形成
部6等を備えている。
【0030】画像読取部4は、光源、光学系及び光電変
換部等を備え、原稿7を走査して、原稿7の画像を読み
取って多値の階調信号を信号変換部5に出力する。
換部等を備え、原稿7を走査して、原稿7の画像を読み
取って多値の階調信号を信号変換部5に出力する。
【0031】信号変換部5は、画像読取部4から入力さ
れる階調信号を、原稿7の画像が単純2値化画像のとき
には、所定の閾値と比較して、2値化画像信号に変換
し、画像形成部6及び課金機能部3に出力する。また、
信号変換部5は、原稿7が写真等の中間調画像のときに
は、所定の階調度の中間調の2値化画像信号に変換し
て、画像形成部6及び課金機能部3に出力し、原稿7が
カラー画像のときには、CMYK(シアン、マゼンタ、
イエロー及びブラック)の各カラー画像信号あるいはR
GB(レッド、グリーン及びブラック)の各カラー画像
信号を各色毎の2値化画信号に変換して、画像形成部6
及び課金機能部3に出力する。さらに、信号変換部5
は、拡大、縮小等の各種信号処理を施して、画像形成部
6及び課金機能部3に出力する。
れる階調信号を、原稿7の画像が単純2値化画像のとき
には、所定の閾値と比較して、2値化画像信号に変換
し、画像形成部6及び課金機能部3に出力する。また、
信号変換部5は、原稿7が写真等の中間調画像のときに
は、所定の階調度の中間調の2値化画像信号に変換し
て、画像形成部6及び課金機能部3に出力し、原稿7が
カラー画像のときには、CMYK(シアン、マゼンタ、
イエロー及びブラック)の各カラー画像信号あるいはR
GB(レッド、グリーン及びブラック)の各カラー画像
信号を各色毎の2値化画信号に変換して、画像形成部6
及び課金機能部3に出力する。さらに、信号変換部5
は、拡大、縮小等の各種信号処理を施して、画像形成部
6及び課金機能部3に出力する。
【0032】画像形成部6は、例えば、電子式記録装置
等の記録部等を備え、信号変換部5から入力される画像
信号に基づいて、記録紙に画像を記録出力することによ
り、コピー8を生成出力する。すなわち、画像形成部6
は、電子式記録装置が使用されているときには、信号変
換部5から入力される画像信号に基づいて変調された光
により感光体に画情報の静電潜像を形成し、静電潜像の
形成された感光体に記録原料であるトナーを付着して現
像する。画像形成部6は、この感光体に付着されたトナ
ーを給紙部から搬送されてくる記録紙に転写ローラによ
り転写し、トナーの付着された記録紙を、定着ヒータに
より加熱される定着ローラに搬送して、定着ローラによ
りトナーを記録紙に定着させることにより画像の記録紙
への記録を行う。
等の記録部等を備え、信号変換部5から入力される画像
信号に基づいて、記録紙に画像を記録出力することによ
り、コピー8を生成出力する。すなわち、画像形成部6
は、電子式記録装置が使用されているときには、信号変
換部5から入力される画像信号に基づいて変調された光
により感光体に画情報の静電潜像を形成し、静電潜像の
形成された感光体に記録原料であるトナーを付着して現
像する。画像形成部6は、この感光体に付着されたトナ
ーを給紙部から搬送されてくる記録紙に転写ローラによ
り転写し、トナーの付着された記録紙を、定着ヒータに
より加熱される定着ローラに搬送して、定着ローラによ
りトナーを記録紙に定着させることにより画像の記録紙
への記録を行う。
【0033】課金機能部3は、画像部占有率計算部9、
消費トナー推定量計算部10、複写サービス料金計算部
11及び複写サービス料金提示部12等を備えており、
画像部占有率計算部9に、上記画像読取・出力機能部2
の信号変換部5の出力する2値化画像信号が入力され
る。
消費トナー推定量計算部10、複写サービス料金計算部
11及び複写サービス料金提示部12等を備えており、
画像部占有率計算部9に、上記画像読取・出力機能部2
の信号変換部5の出力する2値化画像信号が入力され
る。
【0034】画像部占有率計算部(データ割合算出手
段)9は、信号変換部5から入力される画像信号に基づ
いて、出力するコピー8、あるいは、原稿7のサイズ、
例えば、A4サイズ、A3サイズ、B4サイズ、あるい
は、B5サイズ等を判別するとともに、出力するコピー
8、あるいは、原稿7中に占める画像の占める割合(占
有率)を算出し、算出した占有率を消費トナー推定量計
算部10に出力する。
段)9は、信号変換部5から入力される画像信号に基づ
いて、出力するコピー8、あるいは、原稿7のサイズ、
例えば、A4サイズ、A3サイズ、B4サイズ、あるい
は、B5サイズ等を判別するとともに、出力するコピー
8、あるいは、原稿7中に占める画像の占める割合(占
有率)を算出し、算出した占有率を消費トナー推定量計
算部10に出力する。
【0035】画像部占有率計算部9は、この占有率を、
2値化画像信号から原稿7あるいはコピー8全体の画素
数における画像の画素数の占める割合として算出する。
また、画像部占有率計算部9は、カラーの2値化画像デ
ータが入力されると、各色の2値化データ毎に各色の2
値化データのコピー8、あるいは、原稿7中に占める割
合(占有率)を同様に算出する。
2値化画像信号から原稿7あるいはコピー8全体の画素
数における画像の画素数の占める割合として算出する。
また、画像部占有率計算部9は、カラーの2値化画像デ
ータが入力されると、各色の2値化データ毎に各色の2
値化データのコピー8、あるいは、原稿7中に占める割
合(占有率)を同様に算出する。
【0036】消費トナー推定量計算部(原料消費量算出
手段)10は、画像部占有率計算部9の算出した占有率
から画像形成部6で消費されるトナーの推定量を算出
し、算出したトナーの推定量をトナーの消費量として複
写サービス料金計算部11に出力する。消費トナー推定
量計算部10は、例えば、画素数とトナーの消費量との
データテーブルを有し、画像の占有率から画素数を算出
して、当該算出した画素数に基づいて当該データテーブ
ルを参照することにより、消費されるトナーの推定量を
算出する。
手段)10は、画像部占有率計算部9の算出した占有率
から画像形成部6で消費されるトナーの推定量を算出
し、算出したトナーの推定量をトナーの消費量として複
写サービス料金計算部11に出力する。消費トナー推定
量計算部10は、例えば、画素数とトナーの消費量との
データテーブルを有し、画像の占有率から画素数を算出
して、当該算出した画素数に基づいて当該データテーブ
ルを参照することにより、消費されるトナーの推定量を
算出する。
【0037】また、カラー画像の出力においては、消費
トナー推定量計算部10は、RGBあるいはCMY毎に
画素数とトナーの消費量とのデータテーブルを参照し
て、各色毎のトナーの消費量を算出し、算出した各色毎
のトナー消費量を複写サービス料金計算部11に出力す
る。
トナー推定量計算部10は、RGBあるいはCMY毎に
画素数とトナーの消費量とのデータテーブルを参照し
て、各色毎のトナーの消費量を算出し、算出した各色毎
のトナー消費量を複写サービス料金計算部11に出力す
る。
【0038】複写サービス料金計算部(料金算出手段)
11は、トナー消費量と複写サービス料金とのデータテ
ーブルを所定の内部メモリに記憶しており、消費トナー
推定量計算部10からトナー消費量が入力されると、こ
のトナー消費量に基づいてデータテーブルを参照して複
写サービス料金を求めて、複写サービス料金提示部12
に出力する。
11は、トナー消費量と複写サービス料金とのデータテ
ーブルを所定の内部メモリに記憶しており、消費トナー
推定量計算部10からトナー消費量が入力されると、こ
のトナー消費量に基づいてデータテーブルを参照して複
写サービス料金を求めて、複写サービス料金提示部12
に出力する。
【0039】この複写サービス料金とトナー消費量との
データテーブルは、任意に設定することができ、例え
ば、複写サービスを提供するサービス業者等が各トナー
消費量に対する複写サービス料金を入力することによ
り、適宜設定することができる。また、この複写サービ
ス料金は、トナー消費量に対するもの以外に、例えば、
複写枚数に対応した料金スライド方式や複写紙の種類等
による複写サービス料金、あるいは、複写紙の持ち込み
の有無に対する複写サービス料金等を適宜設定すること
ができる。
データテーブルは、任意に設定することができ、例え
ば、複写サービスを提供するサービス業者等が各トナー
消費量に対する複写サービス料金を入力することによ
り、適宜設定することができる。また、この複写サービ
ス料金は、トナー消費量に対するもの以外に、例えば、
複写枚数に対応した料金スライド方式や複写紙の種類等
による複写サービス料金、あるいは、複写紙の持ち込み
の有無に対する複写サービス料金等を適宜設定すること
ができる。
【0040】また、複写サービス料金計算部11は、ト
ナー消費量だけでなく、コピー8のサイズと記録紙料金
との用紙料金テーブルを有し、コピー8のサイズ毎に用
紙料金を算出して、上記トナー消費量に基づく複写サー
ビス料金に加算した料金を最終の複写サービス料金とし
て算出して、複写サービス料金提示部12に出力する。
そして、この用紙料金は、トナー消費量に基づく複写サ
ービス料金の場合と同様に、適宜設定することができ
る。例えば、用紙持ち込みの場合には、用紙料金を無料
にする等の設定を行うことができる。
ナー消費量だけでなく、コピー8のサイズと記録紙料金
との用紙料金テーブルを有し、コピー8のサイズ毎に用
紙料金を算出して、上記トナー消費量に基づく複写サー
ビス料金に加算した料金を最終の複写サービス料金とし
て算出して、複写サービス料金提示部12に出力する。
そして、この用紙料金は、トナー消費量に基づく複写サ
ービス料金の場合と同様に、適宜設定することができ
る。例えば、用紙持ち込みの場合には、用紙料金を無料
にする等の設定を行うことができる。
【0041】複写サービス料金提示部12は、ディスプ
レイや記録装置等を備え、複写サービス料金計算部11
の計算した複写サービス料金をディスプレイや記録紙に
記録出力して、複写サービスの利用者に複写サービス料
金を提示する。
レイや記録装置等を備え、複写サービス料金計算部11
の計算した複写サービス料金をディスプレイや記録紙に
記録出力して、複写サービスの利用者に複写サービス料
金を提示する。
【0042】次に、作用を説明する。
【0043】複写サービス課金装置1を用いて複写サー
ビスを行う場合、原稿7を画像読取機能部2の画像読取
部4により読み取らせ、信号変換部5で、画像読取部4
の読み取った原稿7の単純2値化、中間調2値化あるい
はカラーの2値化を行うとともに、画像の拡大・縮小等
の必要な画像処理を行って、2値化データを画像形成部
6及び課金機能部3の画像部占有率計算部9に出力す
る。
ビスを行う場合、原稿7を画像読取機能部2の画像読取
部4により読み取らせ、信号変換部5で、画像読取部4
の読み取った原稿7の単純2値化、中間調2値化あるい
はカラーの2値化を行うとともに、画像の拡大・縮小等
の必要な画像処理を行って、2値化データを画像形成部
6及び課金機能部3の画像部占有率計算部9に出力す
る。
【0044】画像形成部6は、信号変換部5から入力さ
れる2値化データに基づいて複写紙に画像を形成して、
コピー8を記録出力する。
れる2値化データに基づいて複写紙に画像を形成して、
コピー8を記録出力する。
【0045】課金機能部3の画像占有率計算部9は、画
像読取機能部2の信号変換部5から入力される2値化デ
ータに基づいて、原稿7あるいはコピー8の中に占める
画像部分の占有率を算出し、算出した占有率を消費トナ
ー推定量計算部10に出力する。すなわち、画像占有率
計算部9は、信号変換部5で画像の拡大・縮小が行われ
ていないときには、原稿7中に占める画像部分の占有率
を算出し、画像の拡大・縮小が行われているときには、
コピー8中に占める画像部分の占有率を算出する。
像読取機能部2の信号変換部5から入力される2値化デ
ータに基づいて、原稿7あるいはコピー8の中に占める
画像部分の占有率を算出し、算出した占有率を消費トナ
ー推定量計算部10に出力する。すなわち、画像占有率
計算部9は、信号変換部5で画像の拡大・縮小が行われ
ていないときには、原稿7中に占める画像部分の占有率
を算出し、画像の拡大・縮小が行われているときには、
コピー8中に占める画像部分の占有率を算出する。
【0046】消費トナー推定量計算部10は、画像占有
率計算部9の算出した画像の占有率から画素数とトナー
の消費量とのデータテーブルを参照して、トナーの消費
量を算出し、算出したトナーの消費量を複写サービス料
金計算部11に出力する。
率計算部9の算出した画像の占有率から画素数とトナー
の消費量とのデータテーブルを参照して、トナーの消費
量を算出し、算出したトナーの消費量を複写サービス料
金計算部11に出力する。
【0047】複写サービス料金計算部11は、消費トナ
ー推定量計算部10の算出したトナーの消費量から複写
サービス料金とトナー消費量とのデータテーブルを参照
して、複写サービス料金を算出し、この算出結果に上記
用紙料金を加算した複写サービス料金を、最終の複写サ
ービス料金として複写サービス料金提示部12に出力す
る。
ー推定量計算部10の算出したトナーの消費量から複写
サービス料金とトナー消費量とのデータテーブルを参照
して、複写サービス料金を算出し、この算出結果に上記
用紙料金を加算した複写サービス料金を、最終の複写サ
ービス料金として複写サービス料金提示部12に出力す
る。
【0048】複写サービス料金提示部12は、複写サー
ビス料金計算部11の算出した複写サービス料金をディ
スプレイに表示出力したり、記録紙に記録出力して、複
写サービスの利用者に複写サービス料金を提示する。
ビス料金計算部11の算出した複写サービス料金をディ
スプレイに表示出力したり、記録紙に記録出力して、複
写サービスの利用者に複写サービス料金を提示する。
【0049】したがって、複写サービスにおいて、コピ
ーを出力するに際して消費したトナーの消費量に対応し
た複写サービス料金を設定することができ、公平感のあ
る複写サービス料金を設定することがでる。
ーを出力するに際して消費したトナーの消費量に対応し
た複写サービス料金を設定することができ、公平感のあ
る複写サービス料金を設定することがでる。
【0050】また、カラー画像の出力においては、画像
部占有率計算部9は、RGBあるいはCMY等の各色の
2値化画像データ毎に、各色の2値化画像データのコピ
ー8、あるいは、原稿7中に占める割合(占有率)を算
出し、消費トナー推定量計算部10は、RGBあるいは
CMY毎に画素数とトナーの消費量とのデータテーブル
を参照することにより、各色毎のトナーの消費量を算出
して、算出した各色毎のトナー消費量を複写サービス料
金計算部11に出力する。
部占有率計算部9は、RGBあるいはCMY等の各色の
2値化画像データ毎に、各色の2値化画像データのコピ
ー8、あるいは、原稿7中に占める割合(占有率)を算
出し、消費トナー推定量計算部10は、RGBあるいは
CMY毎に画素数とトナーの消費量とのデータテーブル
を参照することにより、各色毎のトナーの消費量を算出
して、算出した各色毎のトナー消費量を複写サービス料
金計算部11に出力する。
【0051】複写サービス料金計算部11は、各色毎の
トナー消費量が入力されると、各色毎のトナー消費量と
複写サービス料金とのデータテーブルを参照して、複写
サービス料金を算出し、この算出結果に用紙料金を加算
した複写サービス料金を複写サービス料金提示部12に
出力する。
トナー消費量が入力されると、各色毎のトナー消費量と
複写サービス料金とのデータテーブルを参照して、複写
サービス料金を算出し、この算出結果に用紙料金を加算
した複写サービス料金を複写サービス料金提示部12に
出力する。
【0052】複写サービス料金提示部12は、複写サー
ビス料金計算部11の算出したカラー複写サービスのサ
ービス料金をディスプレイに表示出力したり、記録紙に
記録出力して、複写サービスの利用者に複写サービス料
金を提示する。
ビス料金計算部11の算出したカラー複写サービスのサ
ービス料金をディスプレイに表示出力したり、記録紙に
記録出力して、複写サービスの利用者に複写サービス料
金を提示する。
【0053】したがって、カラー原稿の複写サービスに
おいて、各色毎のトナーの消費量に対応した課金量(複
写サービス料金)を算出して、請求することができ、公
平感のある複写サービス料金を設定することができる。
また、用紙サイズにより用紙料金を加算したり、用紙の
持ち込みの場合には、用紙料金を無料にすることがで
き、より一層平等感のある記録出力サービスの課金設定
を行うことができる。
おいて、各色毎のトナーの消費量に対応した課金量(複
写サービス料金)を算出して、請求することができ、公
平感のある複写サービス料金を設定することができる。
また、用紙サイズにより用紙料金を加算したり、用紙の
持ち込みの場合には、用紙料金を無料にすることがで
き、より一層平等感のある記録出力サービスの課金設定
を行うことができる。
【0054】以上、本発明者によってなされた発明を好
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
適な実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
上記のものに限定されるものではなく、その要旨を逸脱
しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
【0055】例えば、上記実施の形態においては、複写
サービスを行う場合について説明したが、複写サービス
に限るものではなく、例えば、フロッピィディスク内の
画像データや文字データ等をプリンタ等により記録出力
する出力サービスやファクシミリの受信記録出力サービ
スの場合にも、当該データ中の画像データや文字データ
等の原稿サイズあるいは記録サイズに占める割合から、
上記同様に適用することができる。
サービスを行う場合について説明したが、複写サービス
に限るものではなく、例えば、フロッピィディスク内の
画像データや文字データ等をプリンタ等により記録出力
する出力サービスやファクシミリの受信記録出力サービ
スの場合にも、当該データ中の画像データや文字データ
等の原稿サイズあるいは記録サイズに占める割合から、
上記同様に適用することができる。
【0056】
【発明の効果】請求項1記載の発明の記録出力サービス
課金装置によれば、原稿データのうち記録データの原稿
サイズあるいは記録サイズに対して占める割合に基づい
て記録料金を決定することができ、不平等感のない適切
な課金設定を行うことができる。
課金装置によれば、原稿データのうち記録データの原稿
サイズあるいは記録サイズに対して占める割合に基づい
て記録料金を決定することができ、不平等感のない適切
な課金設定を行うことができる。
【0057】請求項2記載の発明の記録出力サービス課
金装置によれば、カラーの記録データを記録出力する際
に、記録データの各色データの原稿サイズあるいは記録
サイズに占める割合に基づいて記録料金を決定すること
ができ、不平等感のない適切な課金設定を行うことがで
きる。
金装置によれば、カラーの記録データを記録出力する際
に、記録データの各色データの原稿サイズあるいは記録
サイズに占める割合に基づいて記録料金を決定すること
ができ、不平等感のない適切な課金設定を行うことがで
きる。
【0058】請求項3記載の発明の記録出力サービス課
金装置によれば、トナー等の記録原料の消費量に対応し
た記録料金を決定することができ、より一層不平等感の
ない適切な課金設定を行うことができる。
金装置によれば、トナー等の記録原料の消費量に対応し
た記録料金を決定することができ、より一層不平等感の
ない適切な課金設定を行うことができる。
【0059】請求項4記載の発明の記録出力サービス課
金装置よれば、カラー原稿の記録データを記録出力する
際に、各色の記録原料の消費量に対応した記録料金を決
定することができ、カラーの記録サービスに際し、より
一層不平等感のない適切な課金設定を行うことができ
る。
金装置よれば、カラー原稿の記録データを記録出力する
際に、各色の記録原料の消費量に対応した記録料金を決
定することができ、カラーの記録サービスに際し、より
一層不平等感のない適切な課金設定を行うことができ
る。
【図1】本発明の記録出力サービス課金装置の一実施の
形態を適用した複写サービス課金装置の回路ブロック
図。
形態を適用した複写サービス課金装置の回路ブロック
図。
1 複写サービス課金装置 2 画像読取・出力機能部 3 課金機能部 4 画像読取部 5 信号変換部 6 画像形成部 7 原稿 8 コピー 9 画像部占有率計算部 10 消費トナー推定量計算部 11 複写サービス料金計算部 12 複写サービス料金提示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/01 G03G 15/01 Z
Claims (4)
- 【請求項1】所定サイズの原稿データを取り込んで、所
定の記録原料を使用して記録紙に記録出力する際の記録
料金を算出する記録出力サービス課金装置であって、 前記原稿データのうち記録データの原稿サイズあるいは
記録サイズに対して占める割合を算出するデータ割合算
出手段と、 前記データ割合算出手段の算出結果に基づいて前記記録
料金を算出する料金算出手段と、 を備えたことを特徴とする記録出力サービス課金装置。 - 【請求項2】前記データ割合算出手段は、 前記原稿データの記録データがカラー記録データである
と、当該記録データの各色データの前記原稿サイズある
いは前記記録サイズに対して占める割合を算出し、 前記料金算出手段は、 前記データ割合算出手段の算出した前記各色データの占
める割合に基づいて前記記録料金を算出することを特徴
とする請求項1記載の記録出力サービス課金装置。 - 【請求項3】所定サイズの原稿データを取り込んで、所
定の記録原料を使用して記録紙に記録出力する際の記録
料金を算出する記録出力サービス課金装置であって、 前記取り込んだ原稿データのうち記録データの原稿サイ
ズあるいは記録サイズに対して占める割合を算出するデ
ータ割合算出手段と、 前記データ割合算出手段の算出結果に基づいて前記記録
原料の消費量を算出する原料消費量算出手段と、 前記原料消費量算出手段の算出結果に基づいて前記記録
料金を算出する料金算出手段と、 を備えたことを特徴とする記録出力サービス課金装置。 - 【請求項4】前記データ割合算出手段は、 前記原稿データの記録データがカラー記録データである
と、当該記録データの各色データの前記原稿サイズある
いは前記記録サイズに対する占める割合を算出し、 前記原料消費量算出手段は、 前記データ割合算出手段の算出結果に基づいて、前記各
色の記録原料の消費量を算出し、 前記料金算出手段は、 前記原料消費量算出手段の算出した前記各色毎の記録原
料の消費量に基づいて前記記録料金を算出することを特
徴とする請求項3記載の記録出力サービス課金装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7346804A JPH09160452A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 記録出力サービス課金装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7346804A JPH09160452A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 記録出力サービス課金装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160452A true JPH09160452A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18385928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7346804A Pending JPH09160452A (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 記録出力サービス課金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09160452A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052547A (en) * | 1998-10-23 | 2000-04-18 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for metering printer/copier usage |
| WO2001066442A1 (en) * | 2000-03-07 | 2001-09-13 | Seiko Epson Corporation | Expendable supply managing system |
| JP2003076232A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-14 | Ricoh Co Ltd | トナー量に応じた画像形成料金の課金システム及び画像形成システム |
| US6571071B2 (en) | 2000-09-28 | 2003-05-27 | Ricoh Company, Ltd. | Consumption information management apparatus, image formation apparatus, and consumption information management system |
| US6588870B2 (en) | 2000-03-07 | 2003-07-08 | Seiko Epson Corporation | Method of managing production of printing systems and supply of expendables |
| JP2005047133A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-24 | Brother Ind Ltd | 画像処理装置 |
| JP2005266136A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Oki Data Corp | 印刷装置 |
| EP1605348A3 (en) * | 2004-06-10 | 2007-05-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus control method therefor and program |
| US7339689B2 (en) | 2001-05-23 | 2008-03-04 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Recording apparatus with print function and copy function, including storing charges for each function |
| JP2009058541A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012032669A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置、トナー使用量算出方法及びトナー使用量算出プログラム |
-
1995
- 1995-12-13 JP JP7346804A patent/JPH09160452A/ja active Pending
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052547A (en) * | 1998-10-23 | 2000-04-18 | Hewlett-Packard Company | Method and apparatus for metering printer/copier usage |
| US6588870B2 (en) | 2000-03-07 | 2003-07-08 | Seiko Epson Corporation | Method of managing production of printing systems and supply of expendables |
| WO2001066442A1 (en) * | 2000-03-07 | 2001-09-13 | Seiko Epson Corporation | Expendable supply managing system |
| US6571071B2 (en) | 2000-09-28 | 2003-05-27 | Ricoh Company, Ltd. | Consumption information management apparatus, image formation apparatus, and consumption information management system |
| US7339689B2 (en) | 2001-05-23 | 2008-03-04 | Murata Kikai Kabushiki Kaisha | Recording apparatus with print function and copy function, including storing charges for each function |
| JP2003076232A (ja) * | 2001-09-06 | 2003-03-14 | Ricoh Co Ltd | トナー量に応じた画像形成料金の課金システム及び画像形成システム |
| JP2005047133A (ja) * | 2003-07-28 | 2005-02-24 | Brother Ind Ltd | 画像処理装置 |
| US7978348B2 (en) | 2003-07-28 | 2011-07-12 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Imaging device |
| JP2005266136A (ja) * | 2004-03-17 | 2005-09-29 | Oki Data Corp | 印刷装置 |
| EP1605348A3 (en) * | 2004-06-10 | 2007-05-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus control method therefor and program |
| US7593120B2 (en) | 2004-06-10 | 2009-09-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, control method therefor, and program |
| US8174724B2 (en) | 2004-06-10 | 2012-05-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, control method therefor, and program |
| JP2009058541A (ja) * | 2007-08-29 | 2009-03-19 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| US8238772B2 (en) | 2007-08-29 | 2012-08-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US8467693B2 (en) | 2007-08-29 | 2013-06-18 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| JP2012032669A (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-16 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置、トナー使用量算出方法及びトナー使用量算出プログラム |
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