JPH09160767A - 画像形成装置及びその制御方法 - Google Patents
画像形成装置及びその制御方法Info
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- JPH09160767A JPH09160767A JP7318891A JP31889195A JPH09160767A JP H09160767 A JPH09160767 A JP H09160767A JP 7318891 A JP7318891 A JP 7318891A JP 31889195 A JP31889195 A JP 31889195A JP H09160767 A JPH09160767 A JP H09160767A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のフラッシュROM等の記憶媒体におい
て、データを書き換える場合、各制御手段毎に外部装置
を付け直す等の面倒な作業が必要であった。 【解決手段】 不図示の外部装置からシリアルインター
フェイス1011を介して圧縮されたデータを受信し、
フラッシュROM1004の書き換えを行う場合、CP
U1001が解凍処理し、解凍したデータをフラッシュ
ROM1004の所定のアドレスに書き込む。また、フ
ラッシュROM1008の書き換えを行う場合、デュア
ルポートRAM1007を介してCPU1002に解凍
したデータを転送し、更にフラッシュROM1015の
場合は圧縮されたデータをそのままデュアルポートRA
M1013を介してCPU1014に転送する。
て、データを書き換える場合、各制御手段毎に外部装置
を付け直す等の面倒な作業が必要であった。 【解決手段】 不図示の外部装置からシリアルインター
フェイス1011を介して圧縮されたデータを受信し、
フラッシュROM1004の書き換えを行う場合、CP
U1001が解凍処理し、解凍したデータをフラッシュ
ROM1004の所定のアドレスに書き込む。また、フ
ラッシュROM1008の書き換えを行う場合、デュア
ルポートRAM1007を介してCPU1002に解凍
したデータを転送し、更にフラッシュROM1015の
場合は圧縮されたデータをそのままデュアルポートRA
M1013を介してCPU1014に転送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の記憶媒体を
有し、各記憶媒体に記憶された制御命令に従って画像を
形成する画像形成装置及びその制御方法に関するもので
ある。
有し、各記憶媒体に記憶された制御命令に従って画像を
形成する画像形成装置及びその制御方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、画像形成装置を制御するための制
御命令を記憶する記憶手段は、ROM等の記憶媒体が用
いられていたが、近年、フラッシュROM等の書き換え
可能な記憶媒体が使用されるようになってきた。この書
き換え可能な記憶媒体にホストコンピュータ等の外部装
置からデータを転送することにより、書き換えを可能と
することが行われている。
御命令を記憶する記憶手段は、ROM等の記憶媒体が用
いられていたが、近年、フラッシュROM等の書き換え
可能な記憶媒体が使用されるようになってきた。この書
き換え可能な記憶媒体にホストコンピュータ等の外部装
置からデータを転送することにより、書き換えを可能と
することが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、画像形成装置の制御が複雑、かつ、大規模に
なるにつれ、画像形成装置の制御を複数の制御手段(C
PU)によって構成する場合が増えている。このような
場合、各制御手段に外部装置とのデータ転送手段を設け
なければならず、装置周辺に複数の外部装置とのインタ
ーフェイス手段を配置する必要があった。
来例では、画像形成装置の制御が複雑、かつ、大規模に
なるにつれ、画像形成装置の制御を複数の制御手段(C
PU)によって構成する場合が増えている。このような
場合、各制御手段に外部装置とのデータ転送手段を設け
なければならず、装置周辺に複数の外部装置とのインタ
ーフェイス手段を配置する必要があった。
【0004】即ち、フラッシュROM等の記憶手段にお
いて、データの書き換えを行うには、各制御手段毎に外
部装置を付け直す等の面倒な作業を行う必要があり、作
業性が良くなかった。また、フラッシュROM等の記憶
手段の書き換え処理が正常に終了しているか、フラッシ
ュROMの良否の判断などの表示も各制御手段で行う必
要があり、作業者は書き換える制御手段により確認する
表示部を変えなければならなかった。
いて、データの書き換えを行うには、各制御手段毎に外
部装置を付け直す等の面倒な作業を行う必要があり、作
業性が良くなかった。また、フラッシュROM等の記憶
手段の書き換え処理が正常に終了しているか、フラッシ
ュROMの良否の判断などの表示も各制御手段で行う必
要があり、作業者は書き換える制御手段により確認する
表示部を変えなければならなかった。
【0005】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、面倒な作業を行うことなく、複数の記憶媒
体の書き換えを可能とする画像形成装置及びその制御方
法を提供することを目的とする。
れたもので、面倒な作業を行うことなく、複数の記憶媒
体の書き換えを可能とする画像形成装置及びその制御方
法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の画像形成装置は以下の構成を備える。
に、本発明の画像形成装置は以下の構成を備える。
【0007】即ち、複数の記憶媒体を有し、各記憶媒体
に記憶された制御命令に従って画像を形成する画像形成
装置であって、外部装置から所定のデータを受信する受
信手段と、前記受信手段により受信したデータに基づい
て、複数の記憶媒体に記憶されたそれぞれの制御命令の
書き換えを制御する制御手段とを備える。
に記憶された制御命令に従って画像を形成する画像形成
装置であって、外部装置から所定のデータを受信する受
信手段と、前記受信手段により受信したデータに基づい
て、複数の記憶媒体に記憶されたそれぞれの制御命令の
書き換えを制御する制御手段とを備える。
【0008】かかる構成において、外部装置から所定の
データを受信し、受信したデータに基づいて、複数の記
憶媒体に記憶されたそれぞれの制御命令の書き換えを制
御するように動作する。
データを受信し、受信したデータに基づいて、複数の記
憶媒体に記憶されたそれぞれの制御命令の書き換えを制
御するように動作する。
【0009】また、上記目的を達成するために、本発明
の画像形成装置の制御方法は以下の工程を有する。
の画像形成装置の制御方法は以下の工程を有する。
【0010】即ち、複数の記憶媒体を有し、各記憶媒体
に記憶された制御命令に従って画像を形成する画像形成
装置の制御方法であって、外部装置から所定のデータを
受信する受信工程と、前記受信工程により受信したデー
タに基づいて、複数の記憶媒体に記憶されたそれぞれの
制御命令の書き換えを制御する制御工程とを有する。
に記憶された制御命令に従って画像を形成する画像形成
装置の制御方法であって、外部装置から所定のデータを
受信する受信工程と、前記受信工程により受信したデー
タに基づいて、複数の記憶媒体に記憶されたそれぞれの
制御命令の書き換えを制御する制御工程とを有する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
に係る実施の形態を詳細に説明する。
に係る実施の形態を詳細に説明する。
【0012】図1は、本実施の形態における画像形成装
置の断面図であり、以下リーダ部1及びプリンタ部2に
分けて構成を述べる。
置の断面図であり、以下リーダ部1及びプリンタ部2に
分けて構成を述べる。
【0013】リーダ部1において、原稿給送装置101
上に積載された原稿が1枚ずつ順次原稿台ガラス面10
2上に搬送される。原稿台ガラス面102の所定位置へ
搬送されると、スキャナ部のランプ103が点灯、か
つ、スキャナユニット104が移動して原稿を照明す
る。原稿からの反射光は、ミラー105,106,10
7、レンズ108を介してCCDイメージセンサ部10
9(以下、CCDと称する)に入力される。CCD10
9に照射された原稿の反射光又は透過光は、ここで光電
変換され、変換された電気信号が画像処理部110へ送
られる。
上に積載された原稿が1枚ずつ順次原稿台ガラス面10
2上に搬送される。原稿台ガラス面102の所定位置へ
搬送されると、スキャナ部のランプ103が点灯、か
つ、スキャナユニット104が移動して原稿を照明す
る。原稿からの反射光は、ミラー105,106,10
7、レンズ108を介してCCDイメージセンサ部10
9(以下、CCDと称する)に入力される。CCD10
9に照射された原稿の反射光又は透過光は、ここで光電
変換され、変換された電気信号が画像処理部110へ送
られる。
【0014】画像処理部110では、後述する操作部で
設定された各種画像処理が施される。また、画像メモリ
を有し、画像の出力方向を回転する機能も有している。
更に、リーダ部1からの信号とPDL等の外部装置から
のデータを画像信号変換するシステム画像形成部(不図
示)の信号のいずれかを選択し、プリンタ部2に接続す
る働きを行う外部切り替え回路も有する。
設定された各種画像処理が施される。また、画像メモリ
を有し、画像の出力方向を回転する機能も有している。
更に、リーダ部1からの信号とPDL等の外部装置から
のデータを画像信号変換するシステム画像形成部(不図
示)の信号のいずれかを選択し、プリンタ部2に接続す
る働きを行う外部切り替え回路も有する。
【0015】画像処理部110の外部切り替え回路にて
プリンタ部2へ接続された電気信号は、露光制御部20
1にて変調された光信号に変換され、感光体202を照
射する。照射光によって感光体202上に作られた潜像
は現像器203によって現像される。この現像の先端と
タイミングを併せて転写紙積載部204若しくは205
より転写紙が搬送され、転写部206にて上述の現像さ
れた像が転写される。転写された像は定着部207にて
転写紙に定着された後、排紙部208より装置外部に排
出される。ここで、排紙部208から出力された転写紙
はソータ220に渡される。ソータ220はソート機能
が働いている場合にはトレー2202〜2208に順に
排出するように、ソート機能が働いていない場合には基
本的には最上位のトレー2201に排出するように動作
する。
プリンタ部2へ接続された電気信号は、露光制御部20
1にて変調された光信号に変換され、感光体202を照
射する。照射光によって感光体202上に作られた潜像
は現像器203によって現像される。この現像の先端と
タイミングを併せて転写紙積載部204若しくは205
より転写紙が搬送され、転写部206にて上述の現像さ
れた像が転写される。転写された像は定着部207にて
転写紙に定着された後、排紙部208より装置外部に排
出される。ここで、排紙部208から出力された転写紙
はソータ220に渡される。ソータ220はソート機能
が働いている場合にはトレー2202〜2208に順に
排出するように、ソート機能が働いていない場合には基
本的には最上位のトレー2201に排出するように動作
する。
【0016】次に、順次読み込む画像を1枚の出力用紙
の両面に出力する方法について説明する。定着部207
で定着された出力用紙を一度排出部208まで搬送した
後、用紙の搬送向きを反転し、搬送方向切り替え部材2
09を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送す
る。次の原稿が準備されると、上述のプロセスと同様
に、原稿画像が読み取られるが、転写紙については再給
紙用被転写紙積載部210より給紙されるので、結局同
一出力紙の表面、裏面に2枚の原稿画像を出力すること
ができる。
の両面に出力する方法について説明する。定着部207
で定着された出力用紙を一度排出部208まで搬送した
後、用紙の搬送向きを反転し、搬送方向切り替え部材2
09を介して再給紙用被転写紙積載部210に搬送す
る。次の原稿が準備されると、上述のプロセスと同様
に、原稿画像が読み取られるが、転写紙については再給
紙用被転写紙積載部210より給紙されるので、結局同
一出力紙の表面、裏面に2枚の原稿画像を出力すること
ができる。
【0017】図2は、本実施の形態における操作部の構
成を示す図である。同図において、301は表示部であ
り、装置の動作状態や各種メッセージ等を表示する。ま
た、表示部301の表面はタッチパネルによって構成さ
れており、表面を触ることにより選択キーとして働く。
302はテンキーであり、数字を入力するためのキーで
ある。303はスタートキーであり、このキーを押すこ
とによりコピー動作を開始する。
成を示す図である。同図において、301は表示部であ
り、装置の動作状態や各種メッセージ等を表示する。ま
た、表示部301の表面はタッチパネルによって構成さ
れており、表面を触ることにより選択キーとして働く。
302はテンキーであり、数字を入力するためのキーで
ある。303はスタートキーであり、このキーを押すこ
とによりコピー動作を開始する。
【0018】図3は、画像形成装置100の制御系の構
成を示すブロック図である。同図において、1001は
装置全体の基本制御を行うCPUであり、入出力(I/
O)ポート1003と、制御プログラムが書き込まれた
フラッシュROM1004と、処理を実行時に用いるワ
ークRAM1005と、操作部300の表示や、キー入
力を制御するキー表示制御部1006とがアドレスバス
及びデータバスにより接続されている。ここで、CPU
1001はフラッシュROM1004の内容に従って順
次入出力の制御を行い画像形成動作を実行すると共に、
キー表示制御部1006から操作部300のキー入力情
報を受ける。また、本装置100の状態や、キー入力に
よる操作モード設定の表示をキー表示制御部1006に
指示し、操作部300の表示を制御する。
成を示すブロック図である。同図において、1001は
装置全体の基本制御を行うCPUであり、入出力(I/
O)ポート1003と、制御プログラムが書き込まれた
フラッシュROM1004と、処理を実行時に用いるワ
ークRAM1005と、操作部300の表示や、キー入
力を制御するキー表示制御部1006とがアドレスバス
及びデータバスにより接続されている。ここで、CPU
1001はフラッシュROM1004の内容に従って順
次入出力の制御を行い画像形成動作を実行すると共に、
キー表示制御部1006から操作部300のキー入力情
報を受ける。また、本装置100の状態や、キー入力に
よる操作モード設定の表示をキー表示制御部1006に
指示し、操作部300の表示を制御する。
【0019】また、画像形成装置100には各種モータ
等の動作制御を行うCPU1002があり、CPU10
01の指示によりモータ等の駆動制御を行う。また、C
PU1002には制御プログラムが書き込まれたフラッ
シュROM1008と、処理を実行時に用いるワークR
AM1009と、入出力(I/O)ポート1010とが
アドレスバス及びデータバスにより接続されている。入
出力ポート1010には、各種制御モータが必要に応じ
て接続されている。そして、CPU1002とCPU1
001はインターフェイス手段としてのデュアルポート
RAM1007を介して相方向にデータ通信を行う。ま
た、CPU1001はインターフェイス手段としてのデ
ュアルポートRAM1013を介して外部装置からのP
DL等のデータを画像信号に変換するCPU1014と
データ通信を行う。
等の動作制御を行うCPU1002があり、CPU10
01の指示によりモータ等の駆動制御を行う。また、C
PU1002には制御プログラムが書き込まれたフラッ
シュROM1008と、処理を実行時に用いるワークR
AM1009と、入出力(I/O)ポート1010とが
アドレスバス及びデータバスにより接続されている。入
出力ポート1010には、各種制御モータが必要に応じ
て接続されている。そして、CPU1002とCPU1
001はインターフェイス手段としてのデュアルポート
RAM1007を介して相方向にデータ通信を行う。ま
た、CPU1001はインターフェイス手段としてのデ
ュアルポートRAM1013を介して外部装置からのP
DL等のデータを画像信号に変換するCPU1014と
データ通信を行う。
【0020】CPU1014はホストコンピュータ(パ
ソコン)等の外部装置からのPDLデータを受信する
と、そのPDLコードを画像データに変換し、デュアル
ポートRAM1013を介して画像形成部制御手段とし
てのCPU1001に画像形成処理を要求し、CPU1
001の制御に同期して画像データをプリンタ部2へと
出力する。また、CPU1014には制御プログラムが
書き込まれたフラッシュROM1015と、処理を実行
時に用いると共に、PDLコードを画像データに展開す
るために用いるRAM1016と、入出力(I/O)ポ
ート1017とがアドレスバス及びデータバスにより接
続されている。尚、入出力ポート1017には、外部装
置からPDLコード等のデータを受信するための制御ポ
ートが接続されている。
ソコン)等の外部装置からのPDLデータを受信する
と、そのPDLコードを画像データに変換し、デュアル
ポートRAM1013を介して画像形成部制御手段とし
てのCPU1001に画像形成処理を要求し、CPU1
001の制御に同期して画像データをプリンタ部2へと
出力する。また、CPU1014には制御プログラムが
書き込まれたフラッシュROM1015と、処理を実行
時に用いると共に、PDLコードを画像データに展開す
るために用いるRAM1016と、入出力(I/O)ポ
ート1017とがアドレスバス及びデータバスにより接
続されている。尚、入出力ポート1017には、外部装
置からPDLコード等のデータを受信するための制御ポ
ートが接続されている。
【0021】また、CPU1001はシリアルインター
フェイス1011を介してパソコン等の外部装置とデー
タ通信を行う。そして、パソコン等の不図示の外部装置
からシリアルインターフェイス1011を介して受信し
たデータを解析し、その解析結果に従って本装置100
内のデータを外部装置に送信する。また外部装置から受
信したデータによりフラッシュROM内のデータの書き
換えを行う。
フェイス1011を介してパソコン等の外部装置とデー
タ通信を行う。そして、パソコン等の不図示の外部装置
からシリアルインターフェイス1011を介して受信し
たデータを解析し、その解析結果に従って本装置100
内のデータを外部装置に送信する。また外部装置から受
信したデータによりフラッシュROM内のデータの書き
換えを行う。
【0022】次に、フラッシュROM内のデータを書き
換える処理について説明する。
換える処理について説明する。
【0023】図4は、本実施の形態におけるフラッシュ
ROMのデータ書き換え処理を示すフローチャートであ
る。尚、この処理はCPU1001の電源投入時に行わ
れる処理である。
ROMのデータ書き換え処理を示すフローチャートであ
る。尚、この処理はCPU1001の電源投入時に行わ
れる処理である。
【0024】まず、ステップS101において、後述す
る情報によりそれぞれのフラッシュROM1004,1
008,1015の書き換えが中断したか否か、或いは
書き換え処理が失敗したか判断する。ここで、フラッシ
ュROM1008,1015の書き換えが中断している
場合、CPU1002,1014からデュアルポートR
AM1007,1013を介してCPU1001へ情報
がそれぞれ通知される。この通知により、書き換えが中
断していると判断すると、各フラッシュROM内の制御
データが保証されないため、後述するステップS106
に処理を進め、フラッシュROMの書き換えモードを実
行する。尚、フラッシュROM1004の書き換えが中
断しているか否かの判断については後述する。
る情報によりそれぞれのフラッシュROM1004,1
008,1015の書き換えが中断したか否か、或いは
書き換え処理が失敗したか判断する。ここで、フラッシ
ュROM1008,1015の書き換えが中断している
場合、CPU1002,1014からデュアルポートR
AM1007,1013を介してCPU1001へ情報
がそれぞれ通知される。この通知により、書き換えが中
断していると判断すると、各フラッシュROM内の制御
データが保証されないため、後述するステップS106
に処理を進め、フラッシュROMの書き換えモードを実
行する。尚、フラッシュROM1004の書き換えが中
断しているか否かの判断については後述する。
【0025】また、ステップS101で書き換えが中断
していない場合はステップS102に進み、インストー
ルモードが指定されているか否かを判断する。ここで、
インストールモードが指定されていなければステップS
105に進み、通常のモードを実行する。また、インス
トールモードが指定されていればステップS103に進
み、インストールモードにおいてインストールするフラ
ッシュROMの情報を読み出す。そして、続くステップ
S104で新たにインストールするバージョンと比較す
る。ここで、バージョンが一致する場合、インストール
する必要がないため、ステップS105に進み、通常の
モードを実行する。しかし、ステップS104でバージ
ョンが一致しない場合にはステップS106に進み、フ
ラッシュROMの書き換えモードを実行する。
していない場合はステップS102に進み、インストー
ルモードが指定されているか否かを判断する。ここで、
インストールモードが指定されていなければステップS
105に進み、通常のモードを実行する。また、インス
トールモードが指定されていればステップS103に進
み、インストールモードにおいてインストールするフラ
ッシュROMの情報を読み出す。そして、続くステップ
S104で新たにインストールするバージョンと比較す
る。ここで、バージョンが一致する場合、インストール
する必要がないため、ステップS105に進み、通常の
モードを実行する。しかし、ステップS104でバージ
ョンが一致しない場合にはステップS106に進み、フ
ラッシュROMの書き換えモードを実行する。
【0026】ステップS106では、まずインストール
するフラッシュROMが1004,1008,1015
のいずれか判断する。ここで、インストールするフラッ
シュROMが1004の場合はステップS107に進
み、操作部300にフラッシュROM1004を書き換
える必要があること、更にフラッシュROMの書き換え
モードを実行中であり、通常の画像形成動作を行えない
ことを操作者に示す表示を行い、フラッシュROM10
04の書き換える領域を消去する。そしてまた、フラッ
シュROMの情報が消去されたことを示す情報を設定
し、上述のステップS101でフラッシュROM100
4の書き換えが中断しているか否かの判断に使用する。
例えば、フラッシュROM内の所定アドレスのデータを
消すことで、そのアドレスのデータが確定していない時
に、書き換えが中断したと判断する。また、別の手法と
して、不揮発性のRAMに書き換えを実行していること
を示すフラグを設定しても良い。
するフラッシュROMが1004,1008,1015
のいずれか判断する。ここで、インストールするフラッ
シュROMが1004の場合はステップS107に進
み、操作部300にフラッシュROM1004を書き換
える必要があること、更にフラッシュROMの書き換え
モードを実行中であり、通常の画像形成動作を行えない
ことを操作者に示す表示を行い、フラッシュROM10
04の書き換える領域を消去する。そしてまた、フラッ
シュROMの情報が消去されたことを示す情報を設定
し、上述のステップS101でフラッシュROM100
4の書き換えが中断しているか否かの判断に使用する。
例えば、フラッシュROM内の所定アドレスのデータを
消すことで、そのアドレスのデータが確定していない時
に、書き換えが中断したと判断する。また、別の手法と
して、不揮発性のRAMに書き換えを実行していること
を示すフラグを設定しても良い。
【0027】次に、ステップS108に進み、シリアル
インターフェイス1011を介して外部装置から送られ
てくる書き換えデータを受信するまで待つ。尚、外部装
置からの書き換えデータは、内部で処理できる単位、例
えば256バイト単位に分割して送られてくる。また、
データは転送時間を短縮するために、より短いデータコ
ードに圧縮して送られてくる。この圧縮は、例えば、レ
ンペルズィップ法などで行われる。その後、ステップS
108で書き換えデータを受信するとステップS109
に進み、圧縮されたデータコードを元データへの解凍を
行う。そして、ステップS110では、ステップS10
9で解凍したデータをフラッシュROM1004の所定
アドレスに書き込み、続くステップS111で書き換え
データが最終データまで行われたか否かを判断する。こ
こで、最終データを処理していなればステップS108
に戻り、上述の処理を繰り返す。その後、最終データま
で書き換えを行った場合は、上述したフラッシュROM
の情報が消去されたことを示す情報をクリアし、ステッ
プS119へ移行する。
インターフェイス1011を介して外部装置から送られ
てくる書き換えデータを受信するまで待つ。尚、外部装
置からの書き換えデータは、内部で処理できる単位、例
えば256バイト単位に分割して送られてくる。また、
データは転送時間を短縮するために、より短いデータコ
ードに圧縮して送られてくる。この圧縮は、例えば、レ
ンペルズィップ法などで行われる。その後、ステップS
108で書き換えデータを受信するとステップS109
に進み、圧縮されたデータコードを元データへの解凍を
行う。そして、ステップS110では、ステップS10
9で解凍したデータをフラッシュROM1004の所定
アドレスに書き込み、続くステップS111で書き換え
データが最終データまで行われたか否かを判断する。こ
こで、最終データを処理していなればステップS108
に戻り、上述の処理を繰り返す。その後、最終データま
で書き換えを行った場合は、上述したフラッシュROM
の情報が消去されたことを示す情報をクリアし、ステッ
プS119へ移行する。
【0028】ステップS119では、今書き換えたフラ
ッシュROM内のデータのチェックサムを計算し、正常
に書き換えが終了したか否かを判断する。ここで、書き
換えが正常に終了していれば処理を終了するが、正常に
終了していなければステップS120に進み、異常終了
した情報を残して処理を終了する。この異常終了した情
報はフラッシュROM内の所定アドレスに書き込んでも
良い。また、不揮発性のRAMに書き込んでも良い。
ッシュROM内のデータのチェックサムを計算し、正常
に書き換えが終了したか否かを判断する。ここで、書き
換えが正常に終了していれば処理を終了するが、正常に
終了していなければステップS120に進み、異常終了
した情報を残して処理を終了する。この異常終了した情
報はフラッシュROM内の所定アドレスに書き込んでも
良い。また、不揮発性のRAMに書き込んでも良い。
【0029】また、上述のステップS106において、
インストールするフラッシュROMが1008の場合、
操作部300にフラッシュROM1008を書き換える
必要があること、更にフラッシュROM1008の書き
換えモードを実行中であり、通常の画像形成動作を行え
ないことを操作者に示す表示を行う。そして、デュアル
ポートRAM1007を介してCPU1002にフラッ
シュROM1008の書き換える領域を消去するように
指示する。この時、CPU1002は上述したCPU1
001の場合と同様に、フラッシュROM1008内の
情報が消去されたことを示す情報を設定し、ステップS
101におけるフラッシュROMの書き換えが中断した
ことの判断に使用する。
インストールするフラッシュROMが1008の場合、
操作部300にフラッシュROM1008を書き換える
必要があること、更にフラッシュROM1008の書き
換えモードを実行中であり、通常の画像形成動作を行え
ないことを操作者に示す表示を行う。そして、デュアル
ポートRAM1007を介してCPU1002にフラッ
シュROM1008の書き換える領域を消去するように
指示する。この時、CPU1002は上述したCPU1
001の場合と同様に、フラッシュROM1008内の
情報が消去されたことを示す情報を設定し、ステップS
101におけるフラッシュROMの書き換えが中断した
ことの判断に使用する。
【0030】次に、ステップS112に進み、シリアル
インターフェイス1011を介して外部装置から送られ
てくる書き換えデータを受信するまで待つ。尚、外部装
置からの書き換えデータは、内部で処理できる単位、例
えば256バイト単位に分割して送られてくる。また、
データは転送時間を短縮するために、より短いデータコ
ードに圧縮して送られてくる。この圧縮は、例えば、レ
ンペルズィップ法などで行われる。その後、ステップS
112で書き換えデータを受信するとステップS113
に進み、圧縮されたデータコードを元データへの解凍を
行う。そして、ステップS114では、ステップS11
3で解凍したデータをデュアルポートRAM1007を
介してCPU1002にデータ転送する。一方、CPU
1002はデュアルポートRAM1007によりCPU
1001から送られてきたデータをフラッシュROM1
008の所定アドレスに書き込む。
インターフェイス1011を介して外部装置から送られ
てくる書き換えデータを受信するまで待つ。尚、外部装
置からの書き換えデータは、内部で処理できる単位、例
えば256バイト単位に分割して送られてくる。また、
データは転送時間を短縮するために、より短いデータコ
ードに圧縮して送られてくる。この圧縮は、例えば、レ
ンペルズィップ法などで行われる。その後、ステップS
112で書き換えデータを受信するとステップS113
に進み、圧縮されたデータコードを元データへの解凍を
行う。そして、ステップS114では、ステップS11
3で解凍したデータをデュアルポートRAM1007を
介してCPU1002にデータ転送する。一方、CPU
1002はデュアルポートRAM1007によりCPU
1001から送られてきたデータをフラッシュROM1
008の所定アドレスに書き込む。
【0031】CPU1001では、ステップS114で
データを送信後、ステップS115に進み、書き換えデ
ータが最終データまで行われたか否かを判断する。ここ
で、最終データを処理していなければステップS112
に戻り、上述の処理を繰り返す。その後、最終データま
で処理を行った場合は、CPU1002に最終データま
で書き込みが終了したことを通知する。これにより、C
PU1002は上述のフラッシュROM内が消去された
ことを示す情報をクリアする。そして、上述のステップ
S119へ移行する。
データを送信後、ステップS115に進み、書き換えデ
ータが最終データまで行われたか否かを判断する。ここ
で、最終データを処理していなければステップS112
に戻り、上述の処理を繰り返す。その後、最終データま
で処理を行った場合は、CPU1002に最終データま
で書き込みが終了したことを通知する。これにより、C
PU1002は上述のフラッシュROM内が消去された
ことを示す情報をクリアする。そして、上述のステップ
S119へ移行する。
【0032】更に、上述のステップS106において、
インストールするフラッシュROMが1015の場合、
操作部300にフラッシュROM1015を書き換える
必要があること、更にフラッシュROM1015の書き
換えモードを実行中であり、PDLのプリント動作を行
えないことを操作者に示す表示を行う。この時、コピー
動作は通常に行ってもよい。そして、デュアルポートR
AM1013を介してCPU1014にフラッシュRO
M1015の書き換える領域を消去するように指示す
る。この時、CPU1014は上述したCPU1001
の場合と同様に、フラッシュROM1015内の情報が
消去されたことを示す情報を設定し、ステップS101
におけるフラッシュROMの書き換えが中断したことの
判断に使用する。
インストールするフラッシュROMが1015の場合、
操作部300にフラッシュROM1015を書き換える
必要があること、更にフラッシュROM1015の書き
換えモードを実行中であり、PDLのプリント動作を行
えないことを操作者に示す表示を行う。この時、コピー
動作は通常に行ってもよい。そして、デュアルポートR
AM1013を介してCPU1014にフラッシュRO
M1015の書き換える領域を消去するように指示す
る。この時、CPU1014は上述したCPU1001
の場合と同様に、フラッシュROM1015内の情報が
消去されたことを示す情報を設定し、ステップS101
におけるフラッシュROMの書き換えが中断したことの
判断に使用する。
【0033】次に、ステップS116に進み、シリアル
インターフェイス1011を介して外部装置から送られ
てくる書き換えデータを受信するまで待つ。尚、外部装
置からの書き換えデータは、内部で処理できる単位、例
えば256バイト単位に分割して送られてくる。また、
データは転送時間を短縮するために、より短いデータコ
ードに圧縮して送られてくる。この圧縮は、例えば、レ
ンペルズィップ法などで行われる。その後、ステップS
116で書き換えデータを受信するとステップS117
に進み、受信したデータをデュアルポートRAM101
3を介してCPU1014にデータ転送する。一方、C
PU1014ではデュアルポートRAM1013を介し
てCPU1001から送られてきたデータコードを元デ
ータへの解凍を行い、フラッシュROM1015の所定
アドレスに書き込む。
インターフェイス1011を介して外部装置から送られ
てくる書き換えデータを受信するまで待つ。尚、外部装
置からの書き換えデータは、内部で処理できる単位、例
えば256バイト単位に分割して送られてくる。また、
データは転送時間を短縮するために、より短いデータコ
ードに圧縮して送られてくる。この圧縮は、例えば、レ
ンペルズィップ法などで行われる。その後、ステップS
116で書き換えデータを受信するとステップS117
に進み、受信したデータをデュアルポートRAM101
3を介してCPU1014にデータ転送する。一方、C
PU1014ではデュアルポートRAM1013を介し
てCPU1001から送られてきたデータコードを元デ
ータへの解凍を行い、フラッシュROM1015の所定
アドレスに書き込む。
【0034】CPU1001では、ステップS117で
データを送信後、ステップS118に進み、書き換えデ
ータが最終データまで行われたか否かを判断する。ここ
で、最終データを処理していなければステップS116
に戻り、上述の処理を繰り返す。その後、最終データま
で処理を行った場合は、CPU1014に最終データま
で書き込みが終了したことを通知する。これにより、C
PU1014は上述のフラッシュROM内が消去された
ことを示す情報をクリアする。そして、上述のステップ
S119へ移行する。
データを送信後、ステップS118に進み、書き換えデ
ータが最終データまで行われたか否かを判断する。ここ
で、最終データを処理していなければステップS116
に戻り、上述の処理を繰り返す。その後、最終データま
で処理を行った場合は、CPU1014に最終データま
で書き込みが終了したことを通知する。これにより、C
PU1014は上述のフラッシュROM内が消去された
ことを示す情報をクリアする。そして、上述のステップ
S119へ移行する。
【0035】図5及び図6は、上述のフラッシュROM
の書き換え処理が中断していた場合の表示例を示す図で
ある。
の書き換え処理が中断していた場合の表示例を示す図で
ある。
【0036】図5は、フラッシュROM1004の書き
換えている時の表示例である。通常のコピー設定表示は
行わず、操作者にコピーが使用できないこと、及びデー
タのダウンロード中であることを表示している。また、
フラッシュROM1008を書き換える場合も、図5と
同様に表示を行えばよい。
換えている時の表示例である。通常のコピー設定表示は
行わず、操作者にコピーが使用できないこと、及びデー
タのダウンロード中であることを表示している。また、
フラッシュROM1008を書き換える場合も、図5と
同様に表示を行えばよい。
【0037】図6は、フラッシュROM1015を書き
換えている時の表示例である。通常のコピー設定画面中
に、PDL機能が使用できないこと、及びPDL用のデ
ータをダウンロード中であることを表示している。
換えている時の表示例である。通常のコピー設定画面中
に、PDL機能が使用できないこと、及びPDL用のデ
ータをダウンロード中であることを表示している。
【0038】このように、本実施の形態によれば、画像
形成装置の制御が複数の制御手段(CPU)により構成
されている場合、外部装置とのインターフェイスに接続
した制御手段が他のデータに書き換えるデータを転送す
ることで、操作者は制御手段毎に外部手段を接続し直す
ことなしに書き換え作業を行うことができる。また、複
数の制御手段の制御ROMが正常に書き換えられている
かの情報を通知し、同一の表示部で表示することで、記
憶手段の書き換えの処理が正常に終了しているかなど、
フラッシュROMの良否の判断などより容易に行うこと
ができる。
形成装置の制御が複数の制御手段(CPU)により構成
されている場合、外部装置とのインターフェイスに接続
した制御手段が他のデータに書き換えるデータを転送す
ることで、操作者は制御手段毎に外部手段を接続し直す
ことなしに書き換え作業を行うことができる。また、複
数の制御手段の制御ROMが正常に書き換えられている
かの情報を通知し、同一の表示部で表示することで、記
憶手段の書き換えの処理が正常に終了しているかなど、
フラッシュROMの良否の判断などより容易に行うこと
ができる。
【0039】本実施の形態では、書き換え可能な記憶手
段としてフラッシュROMを用いているが、フラッシュ
ROMに代わりにハードディスクなどの記憶手段を用い
ても同様な効果を得ることができる。
段としてフラッシュROMを用いているが、フラッシュ
ROMに代わりにハードディスクなどの記憶手段を用い
ても同様な効果を得ることができる。
【0040】また、本実施の形態ではPDLのフラッシ
ュROM1015の書き換えが失敗しているとき、コピ
ー動作を行うことを可能にしているが、この時コピー動
作も禁止してもよい。
ュROM1015の書き換えが失敗しているとき、コピ
ー動作を行うことを可能にしているが、この時コピー動
作も禁止してもよい。
【0041】更に、本実施の形態では、操作部300上
のLCD表示部301にフラッシュROMの書き換えを
行うことを表示したが、操作部300上又は画像形成装
置の確認可能な場所に、点滅などで状態を示すインジケ
ータランプを設けてもよい。例えば、操作部300上に
LEDなどを設け、通常時は、このLEDを消灯してお
き、フラッシュROMの書き換え処理が失敗した場合に
LEDを点燈し、その後、書き換え処理の実行中は点滅
表示するようにしても良い。
のLCD表示部301にフラッシュROMの書き換えを
行うことを表示したが、操作部300上又は画像形成装
置の確認可能な場所に、点滅などで状態を示すインジケ
ータランプを設けてもよい。例えば、操作部300上に
LEDなどを設け、通常時は、このLEDを消灯してお
き、フラッシュROMの書き換え処理が失敗した場合に
LEDを点燈し、その後、書き換え処理の実行中は点滅
表示するようにしても良い。
【0042】また、他の実施の形態として、操作部30
0など、画像形成装置の表示手段により表示するのでは
無く、フラッシュROMの書き換えなどのために接続さ
れているホストコンピュータの画面上に表示しても良
い。この場合、操作部300に表示を行う処理の代わり
に、シリアルインターフェイス1011を介してホスト
コンピュータにフラッシュROMの書き換えを行う旨通
知する。そして、ホストコンピュータでは、その画面上
にその旨表示する。
0など、画像形成装置の表示手段により表示するのでは
無く、フラッシュROMの書き換えなどのために接続さ
れているホストコンピュータの画面上に表示しても良
い。この場合、操作部300に表示を行う処理の代わり
に、シリアルインターフェイス1011を介してホスト
コンピュータにフラッシュROMの書き換えを行う旨通
知する。そして、ホストコンピュータでは、その画面上
にその旨表示する。
【0043】尚、本発明は、複数の機器(例えば、ホス
トコンピュータ,インターフェイス機器,リーダ,プリ
ンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一つ
の機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装
置など)に適用してもよい。また、本発明の目的は、前
述した実施の形態の機能を実現するソフトウェアのプロ
グラムコードを記録した記憶媒体を、システム、或いは
装置に供給し、そのシステム、或いは装置のコンピュー
タ(又はCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプロ
グラムコードを読み出して実行することによっても、達
成されることは言うまでもない。
トコンピュータ,インターフェイス機器,リーダ,プリ
ンタなど)から構成されるシステムに適用しても、一つ
の機器からなる装置(例えば、複写機,ファクシミリ装
置など)に適用してもよい。また、本発明の目的は、前
述した実施の形態の機能を実現するソフトウェアのプロ
グラムコードを記録した記憶媒体を、システム、或いは
装置に供給し、そのシステム、或いは装置のコンピュー
タ(又はCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプロ
グラムコードを読み出して実行することによっても、達
成されることは言うまでもない。
【0044】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施の形態の機能を実現す
ることになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒
体は本発明を構成することになる。
グラムコード自体が前述した実施の形態の機能を実現す
ることになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒
体は本発明を構成することになる。
【0045】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えばフロッピーディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えばフロッピーディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0046】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することにより、前述した実施の形態の
機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの
指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オ
ペレーティングシステム)などが実際の処理の一部又は
全部を行い、その処理によって前述した実施の形態の機
能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ムコードを実行することにより、前述した実施の形態の
機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの
指示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オ
ペレーティングシステム)などが実際の処理の一部又は
全部を行い、その処理によって前述した実施の形態の機
能が実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0047】更に、記憶媒体から読出されたプログラム
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理によって前述した実施の形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
コードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボードや
コンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメ
モリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に基
づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わる
CPUなどが実際の処理の一部又は全部を行い、その処
理によって前述した実施の形態の機能が実現される場合
も含まれることは言うまでもない。
【0048】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、面
倒な作業を行うことなく、複数の記憶媒体の書き換えが
可能となり、装置及び操作者の利便性を向上させること
が可能となる。
倒な作業を行うことなく、複数の記憶媒体の書き換えが
可能となり、装置及び操作者の利便性を向上させること
が可能となる。
【0049】
【図1】本実施の形態における画像形成装置の構造を示
す断面図である。
す断面図である。
【図2】本実施の形態における操作部の構成を示す図で
ある。
ある。
【図3】本実施の形態における制御系の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図4】本実施の形態における処理手順を示すフローチ
ャートである。
ャートである。
【図5】本実施の形態における操作部の表示例1を示す
図である。
図である。
【図6】本実施の形態における操作部の表示例2を示す
図である。
図である。
1001 CPU1 1002 CPU2 1004 フラッシュROM 1006 キー表示制御部 1007 デュアルポートRAM 1008 フラッシュROM 1011 シリアルインターフェイス 1013 デュアルポートRAM 1014 CPU3 1015 フラッシュROM
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06T 1/60 G06F 9/06 420K H04N 1/21 15/64 450A
Claims (16)
- 【請求項1】 複数の記憶媒体を有し、各記憶媒体に記
憶された制御命令に従って画像を形成する画像形成装置
であって、 外部装置から所定のデータを受信する受信手段と、 前記受信手段により受信したデータに基づいて、複数の
記憶媒体に記憶されたそれぞれの制御命令の書き換えを
制御する制御手段とを備えることを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項2】 更に、制御命令を書き換える記憶媒体を
指定する指定手段と、書き換えの結果を報知する報知手
段とを含むことを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記報知手段は、書き換えの結果を表示
装置に表示することを特徴とする請求項2記載の画像形
成装置。 - 【請求項4】 前記報知手段は、書き換えの結果を外部
装置に送信することを特徴とする請求項2記載の画像形
成装置。 - 【請求項5】 前記受信手段は、外部装置から圧縮され
たデータを受信することを特徴とする請求項2記載の画
像形成装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、圧縮された受信データ
を解凍し、解凍したデータを記憶媒体に書き込むことに
より、制御命令の書き換えを制御することを特徴とする
請求項5記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 前記制御手段は、圧縮された受信データ
を解凍し、解凍したデータを第2の制御手段に転送し、
第2の制御手段の制御命令の書き換えを制御することを
特徴とする請求項5記載の画像形成装置。 - 【請求項8】 前記制御手段は、受信したデータを第2
の制御手段に転送し、第2の制御手段での制御命令の書
き換えを制御することを特徴とする請求項5記載の画像
形成装置。 - 【請求項9】 複数の記憶媒体を有し、各記憶媒体に記
憶された制御命令に従って画像を形成する画像形成装置
の制御方法であって、 外部装置から所定のデータを受信する受信工程と、 前記受信工程により受信したデータに基づいて、複数の
記憶媒体に記憶されたそれぞれの制御命令の書き換えを
制御する制御工程とを有することを特徴とする画像形成
装置の制御方法。 - 【請求項10】 更に、制御命令を書き換える記憶媒体
を指定し、書き換えの結果を報知する、各工程を含むこ
とを特徴とする請求項9記載の画像形成装置の制御方
法。 - 【請求項11】 前記報知工程は、書き換えの結果を表
示装置に表示することを特徴とする請求項10記載の画
像形成装置の制御方法。 - 【請求項12】 前記報知工程は、書き換えの結果を外
部装置に送信することを特徴とする請求項10記載の画
像形成装置の制御方法。 - 【請求項13】 前記受信工程は、外部装置から圧縮さ
れたデータを受信することを特徴とする請求項10記載
の画像形成装置の制御方法。 - 【請求項14】 前記制御工程は、圧縮された受信デー
タを解凍し、解凍したデータを記憶媒体に書き込むこと
により、制御命令の書き換えを制御することを特徴とす
る請求項13記載の画像形成装置の制御方法。 - 【請求項15】 前記制御工程は、圧縮された受信デー
タを解凍し、解凍したデータを第2の制御部に転送し、
第2の制御部の制御命令の書き換えを制御することを特
徴とする請求項13記載の画像形成装置の制御方法。 - 【請求項16】 前記制御工程は、受信したデータを第
2の制御部に転送し、第2の制御部での制御命令の書き
換えを制御することを特徴とする請求項13記載の画像
形成装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318891A JPH09160767A (ja) | 1995-12-07 | 1995-12-07 | 画像形成装置及びその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318891A JPH09160767A (ja) | 1995-12-07 | 1995-12-07 | 画像形成装置及びその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160767A true JPH09160767A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18104126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7318891A Withdrawn JPH09160767A (ja) | 1995-12-07 | 1995-12-07 | 画像形成装置及びその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09160767A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004213201A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Fujitsu Ltd | バージョンアップ方法 |
| US7269258B2 (en) | 2001-11-16 | 2007-09-11 | Yazaki Corporation | Cryptographic key, encryption device, encryption/decryption device, cryptographic key management device, and decryption device |
| US7403957B2 (en) | 1997-12-27 | 2008-07-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having control codes and rewrite control method for the same |
-
1995
- 1995-12-07 JP JP7318891A patent/JPH09160767A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7403957B2 (en) | 1997-12-27 | 2008-07-22 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus having control codes and rewrite control method for the same |
| US7269258B2 (en) | 2001-11-16 | 2007-09-11 | Yazaki Corporation | Cryptographic key, encryption device, encryption/decryption device, cryptographic key management device, and decryption device |
| JP2004213201A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Fujitsu Ltd | バージョンアップ方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |