JPH09160908A - 文書処理装置及びその方法、記憶媒体 - Google Patents

文書処理装置及びその方法、記憶媒体

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JPH09160908A
JPH09160908A JP7322934A JP32293495A JPH09160908A JP H09160908 A JPH09160908 A JP H09160908A JP 7322934 A JP7322934 A JP 7322934A JP 32293495 A JP32293495 A JP 32293495A JP H09160908 A JPH09160908 A JP H09160908A
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JP7322934A
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Takanari Ueda
隆也 上田
Makoto Hirota
誠 廣田
Shiro Ito
史朗 伊藤
Shogo Shibata
昇吾 柴田
Yuji Ikeda
裕治 池田
Michio Aizawa
道雄 相澤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 文書を表示する際に、スコアと文書の作成時
刻の2つの軸で表される平面上にプロットし、文書の新
しさとスコアが一目でわかるようにする。 【解決手段】 検索された文書のスコアを判定する手段
と、前記文書の属性を判定する判定手段と、スコアと平
面上の座標、属性と平面上の座標を対応させる手段を有
する。これ等の手段により、検索された各文書に対応す
るシンボルを平面上に表示することで、各文書のスコア
と作成時刻などの属性の両方の要因を視覚的に把握する
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特にユーザの与え
た条件にしたがって文書を検索してその結果を表示する
文書処理装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】記憶媒体の大容量化・低価格化、ワード
プロセッサの普及などによって電子化された文書の量が
増大している。さらに、ネットワークの整備が進み、電
子メール・電子ニュースなどのメディアによってユーザ
のもとに届く電子化文書の量も増えている。このため、
ユーザが処理できる量を越えた文書が入ってくるように
なるという、いわゆる「情報洪水」が問題になってきて
いる。
【0003】この問題への対応策として、蓄積された文
書の中から、ユーザが指定した条件に合致する文書を検
索する文書検索装置が用いられる。一般にユーザが指定
した条件に合致する文書は複数存在するので、その中か
らさらにユーザは自分が必要とする文書を探さなければ
ならない。この負担を軽減するために、検索結果を表示
する際にスコアの高いものから順に並べて表示するよう
なことも行なわれる。
【0004】また、文書ファイル一覧の表示の仕方に
は、図7で示すように文字で表示するもの、或は、図8
に示すようにアイコン等を用いてで表示するものなどあ
る。
【0005】また、表示順序については、図7の74に
示す文書ファイルの作成日付に基づいて順に表示するも
の、文書ファイル名順に表示するものなどある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ユーザが文書を探す場
合には、検索条件に合致しているかどうかだけではな
く、例えば、いつ頃の文書であるかという観点も関係す
ることが多い。特に自分が保存した文書については、最
近保存したものであるか、以前に保存したものである
か、という点が探す際の鍵になる。検索条件への合致度
を表すスコア順に並べるだけでは、このような要求に応
えることができない。また、検索結果の文書を時間順に
並べることも可能であるが、こうすると検索条件にどの
程度合致しているかがわからない。
【0007】従来の装置には以上のような問題点があっ
た。
【0008】本発明は、上述した従来の課題を解決し、
検索結果を表示する際に検索のスコアと作成時刻などの
属性の両方の要因を視覚的に表示する文書処理装置及び
その方法を提供することを目的とする。
【0009】また、文書ファイルを表示する場合に、従
来の方式では、ファイルを詰めて表示するため、「その
ファイルがいつ作られたのか」、「いつごろ作られたフ
ァイルが多いのか」という、ファイル間の時間的関係が
つかみにくいという問題点がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、文書の検索条件への合致度を表すスコア
を判定する第1の判定手段と、前記文書の属性を判定す
る第2の判定手段と、各文書を、第1の判定手段による
判定結果と第2の判定手段による判定結果とを2つの座
標軸とする平面上に出力するよう制御する出力制御手段
とを有することを特徴とする文書処理装置を提供する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例を詳細に説明する。
【0012】図1は本発明の一実施形態に係る文書処理
装置のハードウェア構成を示す図である。
【0013】同図において、201は図3に示す制御手
順を記憶する制御メモリである。これはROMであって
もよいし、RAMであってもよい。
【0014】202は制御メモリ201に記憶されてい
る制御手段にしたがって処理を行なう中央処理装置であ
る。
【0015】203はメモリで、図2の検索結果保持部
104・表示範囲保持部106を実現する。
【0016】204は入力装置であり、図2の条件入力
部102・文書表示指示部109を実現する。これはキ
ーボードであってもポインティングデバイスであっても
よい。
【0017】205はディスクであり、図2の文書デー
タベース101を実現する。
【0018】206はディスプレイであり、図2の検索
結果表示部108を実現する。これはCRTであっても
よいし、液晶ディスプレイであってもよい。
【0019】207は各構成要素を接続するためのバス
である。
【0020】図2は、本発明の一つの実施形態に係る文
書処理装置の構成を示すブロック図である。
【0021】本実施例では、文書の属性として文書の作
成時刻等を用いて説明する。
【0022】同図において101は検索対象の文書を格
納する文書データベースである。102は検索条件を入
力する条件入力部であり、図1の入力装置に対応してい
る。103は条件入力部102から入力された検索条件
に合致する文書を文書データベース101から検索する
検索実行部である。検索のアルゴリズムについては、公
知の技術を用いているのでここでの詳細な説明を省略す
る。
【0023】104は検索実行部103で得られた結果
を保持する検索結果保持部である。105は検索結果保
持部104に保持された検索結果について、スコアの範
囲、作成時刻の範囲を調べる範囲判定部である。106
は検索結果を表示する際の座標の上限・下限を保持する
表示範囲保持部である。107は各検索結果を表示する
座標を決める表示位置決定部であり、108は検索結果
を表示するための検索結果表示部である。109は表示
された検索結果の中から特定の文書を選択し、全文表示
要求を入力するための文書表示指示部である。110は
文書表示指示部109で指定された文書を表示させるた
めの文書表示部、である。
【0024】図3は図1に示した装置における動作の処
理手順を示すフローチャートである。
【0025】本フローチャートを参照しながら本発明の
一実施形態の動作について説明する。
【0026】ステップS301で、ユーザが指定した検
索条件に合致した文書を検索する検索処理を検索実行部
103で行なう。ここでの検索手法は、検索結果に対し
てスコアがつけられるようなものであればどのような方
法であってもよい。ここでは、文書をベクトル表現し、
ユーザが与えたサンプル文書との距離を計算し、距離が
一定の閾値以下の文書を、条件に合致するものとして扱
う手法をとる。検索の結果得られた文書は、スコア(こ
こではベクトル間の内積)および作成時刻とともに検索
結果保持部104に保持する。
【0027】ステップS302で、範囲判定部105
で、検索結果保持部104に保持されている各文書のス
コアを調べ、スコアの範囲を判定する。
【0028】ステップS303で、範囲判定部105
で、検索結果保持部104に保持されている各文書の作
成時刻を調べ、作成時刻の範囲を判定する。
【0029】ステップS304で、表示範囲保持部10
6に保持されている表示範囲と、ステップS302・ス
テップS303で判定したスコア・作成時刻の範囲との
対応関係を決定する。
【0030】例えば、表示範囲保持部106に保持され
ている作成時刻xの表示範囲を0≦x≦400、スコア
yの表示範囲を0≦y≦300、とする。また、ステッ
プS302で判定したスコアの範囲を0.7≦s≦1.
0、ステップS303で判定した作成時刻の範囲を10
≦t≦110、とする(作成時刻はここではある日から
の日数で表している)。この場合、x=(t−10)×
4、y=(s−0.7)×100、という対応関係が得
られる。
【0031】ステップS305で、検索結果保持部10
4に保持されている各文書について表示処理を行なう。
各文書について、ステップS304で求めたスコア・作
成時刻と座標の対応関係から、表示する座標を計算す
る。そして、その座標の位置に文書を表すシンボルを表
示する。
【0032】ステップS306以降は文書の内容表示の
ための処理である。
【0033】ステップS305で表示したシンボルは文
書表示指示部109による指示によって選択することが
できるものとし、選択された場合は文書の内容を表示す
るものとする。また全体の処理を終了させる場合も文書
表示指示部109による指示で行なえるものとする。
【0034】ステップS306では、文書表示指示部1
09からの入力があったかどうかを調べる。入力がない
場合はこのステップを繰り返す。
【0035】ステップS306で入力があった場合、ス
テップS307で、その入力が終了要求かどうかを調べ
る。終了要求であった場合は処理を終了する。
【0036】ステップS307で入力が終了要求でなか
った場合は文書表示要求なので、ステップS308で文
書表示処理を行なう。指定された文書の本文を検索結果
表示部108上に表示し、ステップS306に戻る。
【0037】次に実例を示して、本実施の形態のさらな
る説明を行なう。
【0038】検索結果として検索結果保持部104に図
4に示す5文書が得られた場合について説明する。41
は各文書に与えられている文書IDである。42は各文
書が作成された作成時刻である。43はユーザが指定し
た検索条件との合致度を表すスコアである。図4のデー
タを本実施の形態を用いて処理した場合、図5のように
表示される。ここでは文書を表すシンボルとして黒い丸
を用いている。
【0039】上記実施例では、文書の属性として作成時
刻を用いたが、文書に最後にアクセスした時刻や文書を
保存した時刻などを用いてもよい。また、時間に関する
属性でなくても、文書サイズなど数値化できる属性であ
れば同様に実施できる。
【0040】上記実施例では、検索対象は文書データベ
ースであるが、これに限るものではなく、ネットワーク
上に存在する複数の文書データベースから検索してもよ
い。
【0041】上記実施例では、検索結果のスコアをベク
トル間の距離(内積)として表したが、これに限るもの
ではなく、例えば検索条件としてキーワードの集合を与
えて、文書に含まれるキーワードの数に応じてスコアを
つけるようにしてもよい。
【0042】上記実施例では検索結果は全て表示した
が、これに限るものではなく、検索結果として表示する
文書の作成時刻の範囲を設定できるようにし、その範囲
に含まれる文書のみ表示するようにしてもよい。
【0043】上記実施例では、文書を表すシンボルを表
示したが、これに限るものではなく、文書の先頭部分や
見出しの一部などを表示してもよい。また、図4に示す
ような表とともに図4のグラフを表示するようにしても
よい。
【0044】上記実施例では、スコアと作成時刻が同一
の文書は重なって表示される。これを避けるために、ス
コアと作成時刻が同一の文書があった場合は、少しだけ
ずらして表示するようにしてもよい。
【0045】上記実施例では、検索結果の単位は文書で
あったが、分類ごとに複数の文書を保持した「フォルダ
ー」を単位としてもよい。この場合、検索条件を満たす
フォルダー内の文書の比率によってスコアを決めるよう
にする。内容表示の際にはフォルダー内の文書一覧を表
示する。
【0046】(他の実施の形態)次に、図6から図10
を用いて他の実施の形態について説明する。
【0047】図6は、本発明の他の実施の形態の動作す
る過程を示すフローチャートである。
【0048】図10を用いて、図6のフローチャートに
ついて説明する。
【0049】図6のフローチャートを説明する前に、図
10について簡単に説明する。
【0050】図10の1001、1002、1003
は、それぞれ検索された文書ファイルA、文書ファイル
B、文書ファイルCである。また、1004は、図1の
表示画面に対応している。
【0051】ステップS1では、検索された文書ファイ
ル、即ち表示すべき文書ファイルの一覧をファイルリス
トとして取り出している。図10では、ファイルA、フ
ァイルB、ファイルCの3つの文書ファイルが取り出さ
れており、この3つの文書ファイルが図1のメモリ中の
ファイルリスト格納部(不図示)に格納される。また、
検索された文書ファイルは、この例では、図10に示す
ように、それぞれ新聞記事の製品情報である。
【0052】ステップS2では、ステップS1で取り出
されたそれぞれのファイルの中を調べ、日付に関する情
報が存在するか否かチェックし、存在する場合は、その
日付情報を獲得する。本実施例では日付情報を用いて説
明するが、これに限定されるものではなく、時刻情報等
の時間情報を用いてもよい。図10の場合、1001の
ファイルAに関しては95年8月、1002のファイル
Bに関しては95年9月、1003のファイルCに関し
ては95年11月28日の日付情報が獲得されている。
本実施例に関しては、日付情報は、製品の発売日の情報
である。この日付情報をチェックする方法としては、日
本語解析技術を用いているので詳細な説明を省略する。
そして、チェックされた日付情報の中から、最も古いフ
ァイルの日付情報と最も新しいファイルの日付情報を調
べている。
【0053】S3では、ステップS2でチェックされた
日付情報の中から最も古い日付情報と最も新しい日付情
報のファイルを表示できるように、年表を作成してい
る。年表の作成方法については、上記実施例で述べたよ
うに、1004の表示範囲とファイルの日付情報の範囲
とからスケーリングすることにより、図10の1004
に示すような年表が作成される。
【0054】ステップS4では、ステップS3で作成さ
れた年表を、図10の1004で示すように、新しいウ
インドウとして画面上に表示される。
【0055】ステップS5では、メモリ203中のファ
イルリストからファイルを一つ取り出し、次のファイル
がまだあるか判断している。ステップS5で、次のファ
イルが存在すると判断された場合は、次のファイルを取
り出す。ステップ5で、次のファイルが存在しないと判
断された場合は、処理を終了する。
【0056】ステップS6では、ステップS5で取り出
されたファイルの中の日付情報(本実施形態では製品の
発売日に関する情報)を調べ、年表上の対応する位置に
表示される。本実施の形態では、図10の1004に示
すように、表示画面の上から日付情報の古い順に表示さ
れている。なお、ステップS5、ステップS6について
は、メモリ203中のファイルがなくなるまで繰り返さ
れる。
【0057】以上のように、ステップS1からステップ
S6の処理により、図10の1004に示すように、検
索された文書ファイルを年表形式で表すことにより、フ
ァイル間の時間的関係がつかみやすいようにファイル一
覧を表示することが可能になる。
【0058】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウエアのプログラムコードを記
録した記憶媒体を、システム或は装置に供給し、そのシ
ステム或は装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、達成されることは言うまでも
ない。
【0059】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
【0060】プログラムコードを供給する為の記憶媒体
としては、例えば、フロッピーディスク、ハードディス
ク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、CD
−R、磁気テープ、不揮発性メモリカード、ROM等を
用いることができる。
【0061】また、コンピュータが読み出したプログラ
ムコードを実行することによって、前述した実施形態が
実現される他、そのプログラムコードの指示に基づき、
コンピュータ上で稼働しているOS等が実際の処理の一
部または全部を行ない、その処理によって前述した実施
形態の機能が実現され得る。
【0062】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行な
い、その処理によっても前述した実施形態の機能が実現
され得る。
【0063】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
検索結果の各文書を、スコア・属性を2つの座標軸とす
る平面上に表示するようにしたので、検索した結果から
目的とする文書を容易に見つけることができるという効
果がある。
【0064】また、検索結果を表示する際に検索のスコ
アと作成時刻などの属性の両方の要因を視覚的に表示す
ることで、検索した結果から目的とする文書を容易に見
つけることができるという効果がある。
【0065】以上説明したように、本発明によれば、フ
ァイル間の時間的関係がつかみやすいようにファイル一
覧を表示することが可能になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るシステム構成を示す
ブロック図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る文書処理装置の基本
構成図である。
【図3】本発明の一実施形態に係る処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図4】本発明の一実施形態を説明するための図であ
る。
【図5】本発明の一実施形態を説明するための図であ
る。
【図6】本発明の他の実施の形態に係る処理手順を示す
フローチャートである。
【図7】ファイル一覧の表示の例を示す図である。
【図8】ファイル一覧の表示の例を示す図である。
【図9】本発明の表示する年表形式のファイル一覧の例
を示す図である。
【図10】本発明の他の実施の形態を説明するための図
である。
【符号の説明】
101 文書データベース 102 条件入力部 103 検索実行部 104 検索結果保持部 105 範囲判定部 106 表示範囲保持部 107 表示位置決定部 108 検索結果表示部 109 文書表示指示部 110 文書表示部 201 制御メモリ 202 中央処理装置 203 メモリ 204 入力装置 205 ディスク 206 ディスプレイ 207 バス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柴田 昇吾 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 池田 裕治 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 相澤 道雄 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文書の検索条件への合致度を表すスコア
    を判定する第1の判定手段と、 前記文書の属性を判定する第2の判定手段と、各文書
    を、第1の判定手段による判定結果と第2の判定手段に
    よる判定結果とを2つの座標軸とする平面上に出力する
    よう制御する出力制御手段と、 を有することを特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】 前記出力制御手段は、検索された文書に
    対応するシンボルを出力するよう制御することを特徴と
    する請求項1記載の文書処理装置。
  3. 【請求項3】 前記文書の属性は、各文書の作成日時で
    あることを特徴とする請求項1記載の文書処理装置。
  4. 【請求項4】 前記文書は、前記検索条件に基づいて検
    索された文書であることを特徴とする請求項1記載の文
    書処理装置。
  5. 【請求項5】 検索結果を表示する際の座標の上限およ
    び下限を保持する保持手段と、 各文書の検索条件への合致度を表すスコアを判定する第
    1の判定手段と、 前記スコアの範囲を求める手段と 前記文書の属性を判定する第2の判定手段と、 前記属性の範囲を求める手段と、 前記座標の上限および下限と前記スコアの範囲および属
    性の範囲とから、スコアと座標、属性と座標の対応関係
    を定める手段と、 該定められた対応関係に基づいて、各文書を、スコアと
    属性とを2つの座標軸とする平面上に出力するよう制御
    する出力制御手段と、 を有することを特徴とする文書処理装置。
  6. 【請求項6】 前記出力制御手段は、検索された文書に
    対応するシンボルを出力するよう制御することを特徴と
    する請求項5記載の文書処理装置。
  7. 【請求項7】 前記文書の属性は、各文書の作成日時で
    あることを特徴とする請求項5記載の文書処理装置。
  8. 【請求項8】 表示すべきファイルの中で、時間情報を
    抽出する抽出手段と、 該抽出手段により抽出された時間情報の中で新しいファ
    イルの時間情報と古いファイルの時間情報を表示できる
    年表を作成する作成手段と、 該作成された年表を新しい表示領域として画面上に表示
    し、ファイルの時間情報を調べ、前記年表上の対応する
    位置に、前記ファイルを表示する表示手段と、 を有することを特徴とする文書処理装置。
  9. 【請求項9】 検索された文書情報を表示する際の座標
    の上限及び下限を保持する保持手段と、 検索された文書情報から時間に関する情報を抽出する抽
    出手段と、 前記抽出手段により抽出された前記時間に関する情報の
    範囲を求める手段と、 前記座標の上限及び下限と前記時間に関する情報の範囲
    とから、座標と時間の対応関係を決定する決定手段と、 該決定された対応関係に基づいて、前記文書情報を出力
    するよう制御する出力制御手段と、 を有することを特徴とする文書処理装置。
  10. 【請求項10】 文書の検索条件への合致度を表すスコ
    アを判定する第1の判定工程と、 前記文書の属性を判定する第2の判定工程と、 各文書を、第1の判定工程による判定結果と第2の判定
    工程による判定結果とを2つの座標軸とする平面上に出
    力するよう制御する出力制御工程と、 を有することを特徴とする文書処理方法。
  11. 【請求項11】 前記出力制御工程は、検索された文書
    に対応するシンボルを出力するよう制御することを特徴
    とする請求項10記載の文書処理方法。
  12. 【請求項12】 前記文書の属性は、各文書の作成日時
    であることを特徴とする請求項10記載の文書処理方
    法。
  13. 【請求項13】 前記文書は、前記検索条件に基づいて
    検索された文書であることを特徴とする請求項10記載
    の文書処理方法。
  14. 【請求項14】 検索結果を表示する際の座標の上限お
    よび下限を保持する保持工程と、 各文書の検索条件への合致度を表すスコアを判定する第
    1の判定工程と、 前記スコアの範囲を求める工程と前記文書の属性を判定
    する第2の判定工程と、 前記属性の範囲を求める工程と、 前記座標の上限および下限と前記スコアの範囲および属
    性の範囲とから、スコアと座標、属性と座標の対応関係
    を定める工程と、 該定められた対応関係に基づいて、各文書を、スコアと
    属性とを2つの座標軸とする平面上に出力するよう制御
    する出力制御工程と、 を有することを特徴とする文書処理方法。
  15. 【請求項15】 前記出力制御工程は、検索された文書
    に対応するシンボルを出力するよう制御することを特徴
    とする請求項14記載の文書処理方法。
  16. 【請求項16】 前記文書の属性は、各文書の作成日時
    であることを特徴とする請求項14記載の文書処理方
    法。
  17. 【請求項17】 表示すべきファイルの中で、時間情報
    を抽出する抽出工程と、 該抽出工程により抽出された時間情報の中で新しいファ
    イルの時間情報と古いファイルの時間情報を表示できる
    年表を作成する作成工程と、 該作成された年表を新しい表示領域として画面上に表示
    し、ファイルの時間情報を調べ、前記年表上の対応する
    位置に、前記ファイルを表示する表示工程と、 を有することを特徴とする文書処理方法。
  18. 【請求項18】 検索された文書情報を表示する際の座
    標の上限及び下限を保持する保持工程と、 検索された文書情報から時間に関する情報を抽出する抽
    出工程と、 前記抽出工程により抽出された前記時間に関する情報の
    範囲を求める工程と、 前記座標の上限及び下限と前記時間に関する情報の範囲
    とから、座標と時間の対応関係を決定する決定工程と、 該決定された対応関係に基づいて、前記文書情報を出力
    するよう制御する出力制御工程と、 を有することを特徴とする文書処理方法。
  19. 【請求項19】 文書の検索条件への合致度を表すスコ
    アを判定する第1の判定工程と、 前記文書の属性を判定する第2の判定工程と、 各文書を、第1の判定工程による判定結果と第2の判定
    工程による判定結果とを2つの座標軸とする平面上に出
    力するよう制御する出力制御工程と、 を有するプログラムを格納する記憶媒体。
  20. 【請求項20】 検索結果を表示する際の座標の上限お
    よび下限を保持する保持工程と、 各文書の検索条件への合致度を表すスコアを判定する第
    1の判定工程と、 前記スコアの範囲を求める工程と前記文書の属性を判定
    する第2の判定工程と、 前記属性の範囲を求める工程と、 前記座標の上限および下限と前記スコアの範囲および属
    性の範囲とから、スコアと座標、属性と座標の対応関係
    を定める工程と、 該定められた対応関係に基づいて、各文書を、スコアと
    属性とを2つの座標軸とする平面上に出力するよう制御
    する出力制御工程と、 を有するプログラムを格納する記憶媒体。
  21. 【請求項21】 表示すべきファイルの中で、時間情報
    を抽出する抽出工程と、 該抽出工程により抽出された時間情報の中で新しいファ
    イルの時間情報と古いファイルの時間情報を表示できる
    年表を作成する作成工程と、 該作成された年表を新しい表示領域として画面上に表示
    し、ファイルの時間情報を調べ、前記年表上の対応する
    位置に、前記ファイルを表示する表示工程と、 を有するプログラムを格納する記憶媒体。
  22. 【請求項22】 検索された文書情報を表示する際の座
    標の上限及び下限を保持する保持工程と、 検索された文書情報から時間に関する情報を抽出する抽
    出工程と、 前記抽出工程により抽出された前記時間に関する情報の
    範囲を求める工程と、 前記座標の上限及び下限と前記時間に関する情報の範囲
    とから、座標と時間の対応関係を決定する決定工程と、 該決定された対応関係に基づいて、前記文書情報を出力
    するよう制御する出力制御工程と、 を有するプログラムを格納する記憶媒体。
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