JPH0916096A - 導光型表示部構造 - Google Patents

導光型表示部構造

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JPH0916096A
JPH0916096A JP18826695A JP18826695A JPH0916096A JP H0916096 A JPH0916096 A JP H0916096A JP 18826695 A JP18826695 A JP 18826695A JP 18826695 A JP18826695 A JP 18826695A JP H0916096 A JPH0916096 A JP H0916096A
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JP
Japan
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light emitting
substrate
light
light guide
emitting elements
Prior art date
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Application number
JP18826695A
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English (en)
Inventor
Riyuusuke Amachi
竜介 天知
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Hosiden Corp
Original Assignee
Hosiden Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 縦横に配列されたLED30から発せられる
光を、ボディ10の裏側に配置した導光板50によりボ
ディ10の外に導く導光型の発光表示部において、光の
干渉を回避する。 【構成】 基板20上にLED30を位置決めするスペ
ーサ40に、縦壁41を設ける。縦壁41は両側のLE
D30間に介在するのみならず、導光板50の裏面に突
出形成された両側の導光部51間に介在する。縦壁41
の両側に設けたLED収容部42R,42Lにより、下
段のLED30を包囲する。下段のLED30を前方に
向け、上段のLED30を上方に向けて、両者の離間距
離を大きくする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、充電器を始めとする各
種の電子・電気機器に組み込まれてその動作状態等を発
光表示する表示部の構造に関し、さらに詳しくは、機器
のボディ内に近接配置された複数の発光素子から発せら
れる光を導光板によりボディ外に導く導光型の表示部構
造に関する。
【0002】
【従来の技術】携帯電話に不可欠の充電器には、充電状
態を表示するために、発光素子であるLEDを使用した
電光表示部が組み込まれている。図4に示された充電器
は、簡易型の携帯電話に使用されるものであり、手前の
凹部11に携帯電話を差し込んで電話に取り付けられた
電池を充電すると共に、後方の小さい凹部12に予備の
電池を差し込んで予備の電池の充電も合わせて行う。表
示部はボディ10の傾斜した正面の左端に形成された4
つの小さな窓13を通して充電状態を表示する。
【0003】すなわち、携帯電話に取り付けられた電池
が充電されているときは下段の右側の窓13が赤く光
り、その電池の充電が終了すると下段の左側の窓13が
緑に光る。また、予備の電池が充電されているときは上
段の右側の窓13が赤く光り、その電池の充電が終了す
ると上段の左側の窓13が緑に光る。
【0004】この表示部は4つのLEDから発せられる
光を、導光板を用いてボディ10の外に導くいわゆる導
光型である。かかる導光型表示部は、基板上に装着され
たスペーサと、このスペーサに2個ずつ2段に位置決め
された4つのLEDと、この4つのLEDに対向するよ
うに裏面側へ延出した4つの導光部を有する導光板とを
有している。前記導光板は、透光性を有する樹脂から形
成されており、4つの導光部に連続して表面側に突出形
成された4つの凸部がボディ10の4つの窓13に嵌合
することによってボディ10の裏面に固定されている。
【0005】4つのLEDから発せられた光は、導光板
の4つの導光部および凸部を通ってボディ10の外に導
かれ、ボディ10の窓13を光らせる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このような導光型表示
部においては、導光板の使用により、ボディ内のLED
の光が効率よくボディの外部に導かれる。しかし、図3
から分かるように、一般的な傾向として上下段ともに両
側の窓の間隔が小さく、これに伴って両側のLEDの間
隔も小さい。そのため、左側のLEDが発光している場
合、その光の一部が右側のLEDやこれに対向する導光
部に当たり、右側の窓が光ることがある。同様に、右側
のLEDが発光している場合に、左側の窓が光ることが
ある。つまり、隣接するLED30間の光の干渉のた
め、どちらのLEDが発光しているかを判別しづらいの
である。
【0007】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であり、基板上に隣接配置された発光素子の間隔が小さ
い場合にも、チップ間の光の干渉を回避して、各チップ
の発光状態を鮮明に認識することができる導光型表示部
構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明にかかる導光型表
示部構造は、基板上に隣接配置された複数の発光素子
と、複数の発光素子の正面側に配置されると共に、各発
光素子に対向するように複数の導光部が裏面に突出形成
された導光板と、複数の発光素子を位置決めすべく基板
上に装着されるスペーサと、隣接配置された複数の発光
素子間に介在するようにスペーサから正面側へ突出形成
されると共に、その先端部が、複数の発光素子に対応し
て導光板の裏面に形成された複数の導光部間に挿入され
る遮光板とを具備することを特徴とする。
【0009】
【作用】基板上に隣接配置された2個の発光素子の一方
が発光している場合、他方の発光素子の側に発せられた
光がスペーサの遮光板にて遮られる。そのため、発光素
子間の光の干渉が回避され、一方の発光素子の発光のみ
が鮮明に認識される。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は本発明を実施した導光型発光部構造の1例
を示す縦断側面図で、(A)は図2(B)のA−A線矢
視図に相当し、(B)は図2(B)のB−B線矢視図に
相当する。図2は同発光部構造に使用されているスペー
サの6面図で、(A)は正面から見て左側の側面図、
(B)は平面図、(C)は正面から見て右側の側面図、
(D)は正面図、(E)は背面図、(F)は底面図であ
る。図3は基板に取り付けられたスペーサとLEDとの
関係を示す正面図である。図4は同発光部構造を使用す
る充電器の概略的斜視図である。
【0011】本表示部は、図4に示す簡易型携帯電話の
充電器に使用されている。この充電器は、前述した通
り、ボディ10の上面の手前側に形成された大きな凹部
11に携帯電話を差し込んで電話内の電池を充電すると
共に、後方の小さい凹部12に予備の電池を差し込んで
予備の電池の充電も合わせて行うことができる。表示部
は、ボディの傾斜した正面の左端に形成された4つの小
さな窓13を通して充電状態を表示する。
【0012】すなわち、電話内の電池が充電されている
ときは下段の右側の窓13が赤く光り、その電池の充電
が終了すると下段の左側の窓13が緑に光る。また、予
備の電池が充電されているときは上段の右側の窓13が
赤く光り、その電池の充電が終了すると上段の左側の窓
13が緑に光る。
【0013】ボディ10の内部には、図1に示すよう
に、基板20が設けられている。基板20の前縁部上に
は、4つの窓13に対応する4つの発光素子としてのL
ED30が2個ずつ2段に設けられている。4つのLE
D30は、約45°の角度で後方へ傾斜したボディ10
の正面部に沿って上段の2つが後方へ偏位しており、各
段においては正面から見て左側のものが右側のものより
若干後方に位置している。また、下段の2つのLED3
0は正面を向き、上段の2つのLED30は上方を向い
ている。そして、基板20上に装着されたスペーサ40
により、これらのLED30は各位置・各姿勢に固定さ
れている。
【0014】ボディ10の裏側には、導光板50が配設
されている。導光板50は長方形の透光性樹脂板からな
り、その裏面には4つのLED30に対応して4つの導
光部51が2個ずつ2段に突出形成されている。4つの
導光部51はいずれも円柱体であり、下段の2つは正面
を向いた下段の2つのLED30に若干の傾斜をもって
対向している。上段の2つの導光部51は、上方を向い
た上段の2つのLED30に正対するように、それぞれ
の先端面が傾斜している。導光板50の表面には、4つ
の導光部51に連続する4つの小さい凸部52が形成さ
れており、これらがボディ10の4つの窓13に嵌合す
ることにより、導光板50はボディ10の裏側に位置決
め固定されている。
【0015】スペーサ40は、図1および図2に示すよ
うに、遮光板としての垂直な縦壁41を中央部に有す
る。縦壁41の前縁は、ボディ10の正面の傾斜に対応
して後方へ約45°の角度で傾斜している。そのため、
縦壁41を側方から見ると、略直角三角形である。スペ
ーサ40の前端は、下段のLED30よりも前方にあ
り、基板20の前縁上に位置している。縦壁41の上端
は、上段のLED30よりも高い位置にある。そして、
導光板50の4つの導光部51を4つのLED30に対
向させたときに、スペーサ40の前縁部は各段の左右の
導光部51間に挿入される。なお、スペーサ40の材質
は光を透さない例えば黒色の樹脂である。
【0016】縦壁41の両側にはLED収容部42R,
42Lが設けられている。LED収容部42R,42L
はいずれも縦壁41の下部側面から外側に延出した天板
と、天板の先端から下方に延出した側壁とを有する。こ
こで、天板は本発明における横壁を形成している。そし
て、LED30R,30Lは下段の2つのLED30,
30を、その先端部を残して収容する。
【0017】正面から見て右側のLED収容部42Rに
おいては、スペーサ40を基板20に固定するための爪
43Rが側壁に設けられている。天板の後部は前部に比
べて若干低く、その後部上面には2つの溝44Rが形成
されている。2つの溝44Rには、上段右側のLED3
0のリードが収容される。後壁には、上記リードが貫通
する2つの垂直な孔45Rが、溝44Rに連続して形成
されている。また、天板の後部下面には、上記リードを
前方へ押圧してLED30を位置決めする凸部46Rが
形成されている。
【0018】正面から見て左側のLED収容部42Lに
おいては、天板の上面に2つの溝44Lが形成されてい
る。2つの溝44Lには、上段左側のLED30のリー
ドが収容される。後壁には、上記リードが貫通する2つ
の垂直な孔45Lが、2つの溝44Lに連続して形成さ
れると共に、スペーサ40を基板20に固定するための
爪43Lが設けられている。また、天板の後部下面に
は、上記リードを前方へ押圧してLED30を位置決め
する凸部46Lが、後壁の前面と一体的に形成されてい
る。
【0019】左側のLED収容部42Lは、この側のL
ED30が後方へ偏位していることに関連して、右側の
LED収容部42Rより後方に位置している。左側のL
ED収容部42Lの前方には、張り出し部47が設けら
れている。張り出し部47は、縦壁41の下縁部から左
側へ水平に延出した舌状片である。張り出し部47の先
端は、下段左側のLED30よりさらに前方に位置す
る。
【0020】次に、本表示部構造の組立手順および作用
について説明する。
【0021】下段の2つのLED30のリードの最上部
を前方へやや折り曲げた状態で、それらのLED30を
基板20に半田付けしておく。そして基板20にスペー
サ40を装着する。そうすると、両側のLED収容部4
2R,42Lの各天板に押されて両側のLED30が前
方へ倒れ、最終的に各天板の下面に形成された凸部46
R,46Lによりリードが前方へ折り曲げられて、両側
のLED30が正面を向く。
【0022】基板20にスペーサ40を装着し終える
と、その縦壁41の下面、LED収容部42R,42L
の各側壁の下面および張り出し部47の下面が基板20
の表面に接触する。そして、下段の2つのLED30
は、スペーサ40のLED収容部42R,42Lの内部
に入り込む。
【0023】一方、上段の2つのLED30について
は、各リードを予め2段に折り曲げておく。そして、各
リードの垂直な下部をLED収容部42R,42Lの孔
45R,45Lに差し込み、水平な中間部を溝44R,
44Lに嵌め込む。かくして、これらのLED30が位
置決めされる。位置決め後に半田付けを行う。
【0024】最後に、導光板50を裏側に固定したボデ
ィ10を基板20に被せる。そうすると、前方を向いた
下段の2つのLED30に、下段の2つの導光部51が
対向し、上方を向いた上段の2つのLED30に、上段
の2つの導光部51が対向する。また、スペーサ40の
前縁部が各段の左右の導光部51間に挿入される。
【0025】組立を終えた表示部において、今、正面か
ら見て下段右側のLED30が発光したとすると、導光
板50の下段右側の導光部51を介し、さらにその導光
部51に連続する凸部52を介して、それらの光がボデ
ィ10の外に導かれる。これにより、下段右側の窓13
が光る。
【0026】このとき、下段右側のLED30からは、
正面だけでなく周囲にも光が発せられる。内側に発せら
れる光は、スペーサ40の縦壁41に相当するものがな
い従来にあっては、左側のLED30や導光部51に当
たり、左側の窓13を光らせる原因になっていたが、本
実施例では各段の左右のLED30間および導光部51
間にスペーサ40の縦壁41が介在しているので、その
光は縦壁41に遮られ、左側のLED30や導光部51
に当たることがない。そのため、左右のLED30の間
隔が小さい場合にも、左側の窓13は殆ど光らない。
【0027】また、下段のLED30から上方へ発せら
れる光は、縦壁41の側方に設けたLED収容部42に
遮られる。LED収容部42は、横壁である天板により
上方への光を遮るだけでなく、外側へ発せられる光を側
壁により遮るので、上下方向の遮光効果を特に大きくす
る。
【0028】下段のLED30から発せられる光の一部
は、縦壁41と基板20との隙間から側方に漏れて隣の
導光部51に当たる懸念があるが、本実施例では、図3
に示すように、縦壁41の下縁部に張り出し部47を設
け、その先端を隣のLED30のさらに外側に位置させ
ているので、仮にこの漏光があったとしてもその光が隣
の導光部51に当たる懸念がない。
【0029】本実施例では又、下段のLED30を正面
に向け、上段のLED30を上方に向けているので、こ
れらの間隔が大きくなり、この点からも上下方向の遮光
効果が大となる。
【0030】さらに、本実施例では、前述したように、
LED収容部42R,42Lの各天板の下面に形成され
た凸部46R,46Lにより、リードを前方へ折り曲げ
て下段の2つのLED30を正面に向けるので、それら
のLED30の位置決めを簡単かつ高精度に行うことが
できる。
【0031】なお、本実施例は簡易携帯電話の充電器に
適用されたものであるが、他の充電器や、充電器以外の
電気・電子機器の導光型表示部に適用できることは言う
までもない。また、発光素子の種類、数等についても実
施例のものに限らず、例えば3個×2段、3個×3段等
も可能である。
【0032】また、本実施例では発光素子の一例として
LEDを挙げたが、本発明がこれに限定されるものでな
いことは勿論であり、他の発光素子を使用することもで
きる。
【0033】
【発明の効果】以上に説明した通り、本発明にかかる導
光型表示部構造は、発光素子を位置決めするスペーサに
遮光板を設け、その先端部を導光板の裏面に突出形成さ
れた導光部間にまで挿入するので、導光型表示部で問題
となる発光素子間の光の干渉を回避することができる。
従って、基板上に隣接配置された発光素子の間隔が小さ
い場合にも、各チップの発光状態を鮮明に認識すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実施した導光型発光部構造の1例を示
す縦断側面図であり、(A)は図2(B)のA−A線矢
視図に相当し、(B)は図2(B)のB−B線矢視図に
相当する。
【図2】同発光部構造に使用されているスペーサの6面
図であり、(A)は正面から見て左側の側面図、(B)
は平面図、(C)は正面から見て右側の側面図、(D)
は正面図、(E)は背面図、(F)は底面図である。
【図3】基板に取り付けられたスペーサとLEDとの関
係を示す正面図である。
【図4】同発光部構造を使用した充電器の概略的斜視図
である。 〔図面の簡単な説明〕 10 ボディ 13 窓 20 基板 30 LED(発光素子) 40 スペーサ 41 縦壁(遮光板) 42R,42L LED収容部 47 張り出し部 50 導光板 51 導光部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板上に隣接配置された複数の発光素子
    と、複数の発光素子の正面側に配置されると共に、各発
    光素子に対向するように複数の導光部が裏面に突出形成
    された導光板と、複数の発光素子を位置決めすべく基板
    上に装着されるスペーサと、隣接配置された複数の発光
    素子間に介在するようにスペーサから正面側へ突出形成
    されると共に、その先端部が、複数の発光素子に対応し
    て導光板の裏面に形成された複数の導光部間に挿入され
    る遮光板とを具備することを特徴とする導光型表示部構
    造。
  2. 【請求項2】 発光素子が横方向および縦方向の2方向
    に配列され、その発光素子の縦列間に遮光板としての縦
    壁が介在することを特徴とする請求項1に記載の導光型
    表示部構造。
  3. 【請求項3】 基板に対して導光板が傾斜すると共に、
    その傾斜に沿って発光素子の横列が基板上に段階的に配
    置されていることを特徴とする請求項2に記載の導光型
    表示部構造。
  4. 【請求項4】 基板に接する縦壁の下縁部を基板に沿っ
    て側方へ張り出し、その張り出し部の先端を発光素子の
    外側に位置させたことを特徴とする請求項3に記載の導
    光型表示部構造。
  5. 【請求項5】 発光素子の横列間に介在する横壁を縦壁
    の両側面から基板に沿って突出させると共に、横壁の開
    放端を基板の側へ延出させて、基板に近い段の発光素子
    を包囲することを特徴とする請求項3または4に記載の
    導光型表示部構造。
  6. 【請求項6】 基板に近い段の発光素子を基板に略平行
    な方向に向け、基板から離れた段の発光素子を基板に略
    直角な方向に向けたことを特徴とする請求項3、4また
    は5に記載の導光型表示部構造。
  7. 【請求項7】 発光素子の横列間に介在する横壁を縦壁
    の両側面から基板に沿って突出させると共に、横壁の下
    面に、基板に近い段の発光素子のリードを押圧してその
    発光素子を位置決めする凸部を設けたことを特徴とする
    請求項3、4、5または6に記載の導光型表示部構造。
JP18826695A 1995-06-30 1995-06-30 導光型表示部構造 Pending JPH0916096A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10155126B4 (de) * 2001-11-09 2006-01-19 Diehl Ako Stiftung & Co. Kg Optischer Signalgeber, insbesondere in der Bedienblende eines Haushaltsgroßgerätes
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