JPH09160971A - 工程マスタデータ作成装置 - Google Patents
工程マスタデータ作成装置Info
- Publication number
- JPH09160971A JPH09160971A JP31805295A JP31805295A JPH09160971A JP H09160971 A JPH09160971 A JP H09160971A JP 31805295 A JP31805295 A JP 31805295A JP 31805295 A JP31805295 A JP 31805295A JP H09160971 A JPH09160971 A JP H09160971A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- rule
- master data
- know
- library
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 241
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims abstract description 15
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000012557 master data creation Methods 0.000 description 16
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 2
- 101000661807 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 14 protein Proteins 0.000 description 1
- 101000585359 Homo sapiens Suppressor of tumorigenicity 20 protein Proteins 0.000 description 1
- 102100029860 Suppressor of tumorigenicity 20 protein Human genes 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- XXQCMVYBAALAJK-UHFFFAOYSA-N ethyl n-[4-[benzyl(2-phenylethyl)amino]-2-(2-phenylethyl)-1h-imidazo[4,5-c]pyridin-6-yl]carbamate Chemical compound N=1C=2C(N(CCC=3C=CC=CC=3)CC=3C=CC=CC=3)=NC(NC(=O)OCC)=CC=2NC=1CCC1=CC=CC=C1 XXQCMVYBAALAJK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- MKZGVLPHKXXSSG-UHFFFAOYSA-N ethyl n-[4-[benzyl(2-phenylethyl)amino]-2-[4-(trifluoromethyl)phenyl]-1h-imidazo[4,5-c]pyridin-6-yl]carbamate Chemical compound N=1C(NC(=O)OCC)=CC=2NC(C=3C=CC(=CC=3)C(F)(F)F)=NC=2C=1N(CC=1C=CC=CC=1)CCC1=CC=CC=C1 MKZGVLPHKXXSSG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マスタデータを新規に作成したり、修正によ
り改版したりするのが容易であり、また、工程ノウハウ
を取り込む場合にも有利なマスタデータ作成装置の提供
が望まれている。 【解決手段】 製造工程における各種の情報から抽出さ
れた工程情報が入力されると、これを入力し編集する編
集手段11と、工程情報ルールを定義した情報を保持す
るルールライブラリ12と、編集手段11で入力・編集
された工程情報に対して、ルールライブラリ12に保持
された情報を基にその工程ルールをチェックする工程ル
ールチェック手段13と、工程設定に必要なデータを保
持した工程ライブラリ14と、工程ルールチェック手段
13で工程ルールのチェックがなされた後の工程情報お
よび工程ライブラリ14に保持されたデータを基に、工
程マスタデータを作成するマスタデータ作成手段15と
を備えた工程マスタデータ作成装置。
り改版したりするのが容易であり、また、工程ノウハウ
を取り込む場合にも有利なマスタデータ作成装置の提供
が望まれている。 【解決手段】 製造工程における各種の情報から抽出さ
れた工程情報が入力されると、これを入力し編集する編
集手段11と、工程情報ルールを定義した情報を保持す
るルールライブラリ12と、編集手段11で入力・編集
された工程情報に対して、ルールライブラリ12に保持
された情報を基にその工程ルールをチェックする工程ル
ールチェック手段13と、工程設定に必要なデータを保
持した工程ライブラリ14と、工程ルールチェック手段
13で工程ルールのチェックがなされた後の工程情報お
よび工程ライブラリ14に保持されたデータを基に、工
程マスタデータを作成するマスタデータ作成手段15と
を備えた工程マスタデータ作成装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばプリント基
板の製造において、その組立方法や手順、作業工数等
を、製造情報部門から製造部門や他関連部門に対して指
定するのに用いられる工程マスタデータの作成装置に関
する。
板の製造において、その組立方法や手順、作業工数等
を、製造情報部門から製造部門や他関連部門に対して指
定するのに用いられる工程マスタデータの作成装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の工程マスタ・データ作成
装置として、例えば図7に示す構成のものが知られてい
る。図7において符号1はプリント基板の製造工程管理
に用いられる工程マスタデータ作成装置であり、この工
程マスタデータ作成装置1は、中央処理装置(CP
U)、ハードディスクやメモリ、さらにはフロッピーデ
ィスクや光ディスク等からなる記憶装置、CRT等から
なる表示装置、キーボード等からなる入力装置を備えた
ものである。
装置として、例えば図7に示す構成のものが知られてい
る。図7において符号1はプリント基板の製造工程管理
に用いられる工程マスタデータ作成装置であり、この工
程マスタデータ作成装置1は、中央処理装置(CP
U)、ハードディスクやメモリ、さらにはフロッピーデ
ィスクや光ディスク等からなる記憶装置、CRT等から
なる表示装置、キーボード等からなる入力装置を備えた
ものである。
【0003】この工程マスタデータ作成装置1には、入
力装置から直接入力された工程情報を記憶する工程情報
入力処理部2と、工程創成のためのツールと時間計算用
の定義データを記憶し保持した、記憶装置からなる工程
ライブラリ3と、前記工程情報入力処理部2で記憶した
工程情報および工程ライブラリ3に保持されたデータを
基に、工程創成・工程時間計算を行う工程創成・時間計
算処理部4と、この工程創成・時間計算処理部4で創成
されあるいは計算された結果を基に工程マスタデータを
作成するマスタデータ作成部5とが備えられている。
力装置から直接入力された工程情報を記憶する工程情報
入力処理部2と、工程創成のためのツールと時間計算用
の定義データを記憶し保持した、記憶装置からなる工程
ライブラリ3と、前記工程情報入力処理部2で記憶した
工程情報および工程ライブラリ3に保持されたデータを
基に、工程創成・工程時間計算を行う工程創成・時間計
算処理部4と、この工程創成・時間計算処理部4で創成
されあるいは計算された結果を基に工程マスタデータを
作成するマスタデータ作成部5とが備えられている。
【0004】このような構成の工程マスタデータ作成装
置1によって工程マスタデータを作成するには、通常、
設計部門より出図された基板組立図Aを参照して、作業
者が工程に必要な情報の抽出を自身で直接行い(ST
1)、さらに抽出した情報を作業者が入力装置により直
接入力し、これを工程情報入力処理部2に記憶させる。
すると、この工程マスタデータ作成装置1においては、
工程情報入力処理部2で記憶した工程情報、および予め
工程ライブラリ3に保持されたデータを基に、工程創成
・時間計算処理部4が工程創成・工程時間計算を行い、
さらに得られた結果からマスタデータ作成部5が工程マ
スタデータを作成し、作成した工程マスタデータを工程
マスタデータベース6に入力する。
置1によって工程マスタデータを作成するには、通常、
設計部門より出図された基板組立図Aを参照して、作業
者が工程に必要な情報の抽出を自身で直接行い(ST
1)、さらに抽出した情報を作業者が入力装置により直
接入力し、これを工程情報入力処理部2に記憶させる。
すると、この工程マスタデータ作成装置1においては、
工程情報入力処理部2で記憶した工程情報、および予め
工程ライブラリ3に保持されたデータを基に、工程創成
・時間計算処理部4が工程創成・工程時間計算を行い、
さらに得られた結果からマスタデータ作成部5が工程マ
スタデータを作成し、作成した工程マスタデータを工程
マスタデータベース6に入力する。
【0005】また、このような工程マスタデータの作成
にあたって、VEなどによって得られた工程ノウハウ
(工程ノウハウ集)Bを用い、先に抽出した情報に対し
て変更を行う場合には、作業者が情報の編集作業を直接
行い(ST2)、さらに編集を行った後の情報を再度工
程情報入力処理部2に記憶させることにより、工程マス
タデータを作成する。
にあたって、VEなどによって得られた工程ノウハウ
(工程ノウハウ集)Bを用い、先に抽出した情報に対し
て変更を行う場合には、作業者が情報の編集作業を直接
行い(ST2)、さらに編集を行った後の情報を再度工
程情報入力処理部2に記憶させることにより、工程マス
タデータを作成する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな工程マスタデータ作成装置1にあっては、入力装置
によって工程情報を入力すると、入力された工程情報を
基に工程創成・時間計算までの処理が一連の流れでなさ
れるため、工程情報を修正したい場合には、修正する情
報を含めて全ての工程情報を再度入力し、工程設定をや
り直さなければならない。そして、このように工程設定
をやり直す場合には、全ての製造工程に対して処理を行
わなければならず、したがってその処理に長時間を要し
てしまい、また、VE等工程情報の変更などといった工
程マスタ・データの検証を行おうとすると、多大な工数
がかかってしまうといった不都合がある。また、VEな
どによって培われた工程ノウハウは通常個人に蓄積され
るため、知識の共有化が難しく、さらに工程ノウハウB
を用いた情報の編集作業等を作業者が直接行うため、チ
ェック漏れが発生したり、チェックに時間がかかるなど
といった不都合もある。
うな工程マスタデータ作成装置1にあっては、入力装置
によって工程情報を入力すると、入力された工程情報を
基に工程創成・時間計算までの処理が一連の流れでなさ
れるため、工程情報を修正したい場合には、修正する情
報を含めて全ての工程情報を再度入力し、工程設定をや
り直さなければならない。そして、このように工程設定
をやり直す場合には、全ての製造工程に対して処理を行
わなければならず、したがってその処理に長時間を要し
てしまい、また、VE等工程情報の変更などといった工
程マスタ・データの検証を行おうとすると、多大な工数
がかかってしまうといった不都合がある。また、VEな
どによって培われた工程ノウハウは通常個人に蓄積され
るため、知識の共有化が難しく、さらに工程ノウハウB
を用いた情報の編集作業等を作業者が直接行うため、チ
ェック漏れが発生したり、チェックに時間がかかるなど
といった不都合もある。
【0007】本発明は前記事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、マスタデータを新規に作
成したり、修正により改版したりするのが容易であり、
また、工程ノウハウを取り込む場合にも有利なマスタデ
ータ作成装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、マスタデータを新規に作
成したり、修正により改版したりするのが容易であり、
また、工程ノウハウを取り込む場合にも有利なマスタデ
ータ作成装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のマスタデータ作
成装置では、製造工程における各種の情報から抽出され
た工程情報が入力されると、これを入力し編集する編集
手段と、工程情報ルールを定義した情報を保持するルー
ルライブラリと、前記編集手段で入力・編集された工程
情報に対して、前記ルールライブラリに保持された情報
を基にその工程ルールをチェックする工程ルールチェッ
ク手段と、工程設定に必要なデータを保持した工程ライ
ブラリと、前記工程ルールチェック手段で工程ルールの
チェックがなされた後の工程情報および工程ライブラリ
に保持されたデータを基に、工程マスタデータを作成す
るマスタデータ作成手段とを備えてなることを前記課題
の解決手段とした。
成装置では、製造工程における各種の情報から抽出され
た工程情報が入力されると、これを入力し編集する編集
手段と、工程情報ルールを定義した情報を保持するルー
ルライブラリと、前記編集手段で入力・編集された工程
情報に対して、前記ルールライブラリに保持された情報
を基にその工程ルールをチェックする工程ルールチェッ
ク手段と、工程設定に必要なデータを保持した工程ライ
ブラリと、前記工程ルールチェック手段で工程ルールの
チェックがなされた後の工程情報および工程ライブラリ
に保持されたデータを基に、工程マスタデータを作成す
るマスタデータ作成手段とを備えてなることを前記課題
の解決手段とした。
【0009】このマスタデータ作成装置によれば以下の
作用を奏する。製造工程における各種の情報から抽出さ
れた工程情報が入力されると、これが編集手段に入力さ
れ編集される。すると、工程ルールチェック手段によ
り、この編集された工程情報に対して、ルールライブラ
リに保持された工程情報ルールを定義した情報を基にそ
の工程ルールがチェックされる。そして、このようなチ
ェックがなされた後、このチェック後の工程情報は、工
程ライブラリに保持された工程設定に必要なデータを基
に、マスタデータ作成手段によって工程マスタデータと
される。
作用を奏する。製造工程における各種の情報から抽出さ
れた工程情報が入力されると、これが編集手段に入力さ
れ編集される。すると、工程ルールチェック手段によ
り、この編集された工程情報に対して、ルールライブラ
リに保持された工程情報ルールを定義した情報を基にそ
の工程ルールがチェックされる。そして、このようなチ
ェックがなされた後、このチェック後の工程情報は、工
程ライブラリに保持された工程設定に必要なデータを基
に、マスタデータ作成手段によって工程マスタデータと
される。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態に
より詳しく説明する。図1は本発明の工程マスタデータ
作成装置の一実施形態例を示す図であり、この図におい
て符号10はプリント基板の製造工程管理に用いられ、
具体的にはその組立方法や手順、作業工数等を、製造情
報部門から製造部門や他関連部門に対して指定するのに
用いられる工程マスタデータの作成装置である。この工
程マスタデータ作成装置10は、図7に示した従来の工
程マスタデータ作成装置1と同様に、中央処理装置(C
PU)、ハードディスクやメモリ、さらにはフロッピー
ディスクや光ディスク等からなる記憶装置、CRT等か
らなる表示装置、キーボード等からなる入力装置を備え
たものである。
より詳しく説明する。図1は本発明の工程マスタデータ
作成装置の一実施形態例を示す図であり、この図におい
て符号10はプリント基板の製造工程管理に用いられ、
具体的にはその組立方法や手順、作業工数等を、製造情
報部門から製造部門や他関連部門に対して指定するのに
用いられる工程マスタデータの作成装置である。この工
程マスタデータ作成装置10は、図7に示した従来の工
程マスタデータ作成装置1と同様に、中央処理装置(C
PU)、ハードディスクやメモリ、さらにはフロッピー
ディスクや光ディスク等からなる記憶装置、CRT等か
らなる表示装置、キーボード等からなる入力装置を備え
たものである。
【0011】この工程マスタデータ作成装置10には、
製造工程における各種の情報から抽出された工程情報を
入力し編集する編集部(編集手段)11と、工程情報ル
ールを定義した情報を保持するルールライブラリ12
と、前記編集手段11で入力・編集された工程情報に対
して、前記ルールライブラリ12に保持された情報を基
にその工程ルールをチェックする工程ルールチェック部
(工程ルールチェック手段)13と、工程設定に必要な
データを保持した工程ライブラリ14と、前記工程ルー
ルチェック部13で工程ルールのチェックがなされた後
の工程情報および工程ライブラリ14に保持されたデー
タを基に、工程マスタデータを作成するマスタデータ作
成部(マスタデータ作成手段)15と、前記編集部11
で入力・編集された工程情報および前記マスタデータ作
成部15によって作成された工程マスタデータを基に、
工程ノウハウを抽出する工程ノウハウ抽出部(工程ノウ
ハウ抽出手段)16と、この工程ノウハウ抽出部16で
抽出された工程ノウハウを蓄積してこれを保持する工程
ノウハウデータベース17と、前記編集部11で入力・
編集された工程情報を、工程ノウハウデータベース17
に保持された工程ノウハウを基にチェックする工程ノウ
ハウチェック部(工程ノウハウチェック手段)18とが
備えられている。
製造工程における各種の情報から抽出された工程情報を
入力し編集する編集部(編集手段)11と、工程情報ル
ールを定義した情報を保持するルールライブラリ12
と、前記編集手段11で入力・編集された工程情報に対
して、前記ルールライブラリ12に保持された情報を基
にその工程ルールをチェックする工程ルールチェック部
(工程ルールチェック手段)13と、工程設定に必要な
データを保持した工程ライブラリ14と、前記工程ルー
ルチェック部13で工程ルールのチェックがなされた後
の工程情報および工程ライブラリ14に保持されたデー
タを基に、工程マスタデータを作成するマスタデータ作
成部(マスタデータ作成手段)15と、前記編集部11
で入力・編集された工程情報および前記マスタデータ作
成部15によって作成された工程マスタデータを基に、
工程ノウハウを抽出する工程ノウハウ抽出部(工程ノウ
ハウ抽出手段)16と、この工程ノウハウ抽出部16で
抽出された工程ノウハウを蓄積してこれを保持する工程
ノウハウデータベース17と、前記編集部11で入力・
編集された工程情報を、工程ノウハウデータベース17
に保持された工程ノウハウを基にチェックする工程ノウ
ハウチェック部(工程ノウハウチェック手段)18とが
備えられている。
【0012】このような構成の工程マスタデータ作成装
置1によって工程マスタデータを作成するには、図2に
示すように、まず、プリント基板製造工程における各種
の情報から、各種部品の配置、基板の外形などの必要な
工程情報を抽出し、これを編集部11に入力する。する
と、編集部11では、入力された工程情報に対して所定
の編集処理を行うとともに、編集結果を工程情報データ
ベース19に送り、ここに記憶させる。(ST10)
置1によって工程マスタデータを作成するには、図2に
示すように、まず、プリント基板製造工程における各種
の情報から、各種部品の配置、基板の外形などの必要な
工程情報を抽出し、これを編集部11に入力する。する
と、編集部11では、入力された工程情報に対して所定
の編集処理を行うとともに、編集結果を工程情報データ
ベース19に送り、ここに記憶させる。(ST10)
【0013】また、編集部11で編集処理された工程情
報について、工程ノウハウデータベース17で蓄積した
過去の工程ノウハウ(部品搭載位置など)を基に、工程
ノウハウチェック部18でこれをチェックする(ST1
1)。なお、図3に工程ノウハウデータベース17の概
要を示す。図3に示すように工程ノウハウデータベース
17は、データベース内の工程情報名と修正前工程情報
とを基に現在の工程情報を検索し、該当する工程情報が
存在する場合にその内容を作業者に知らせるようになっ
ている。そして、作業者がこの情報を見て工程情報の編
集が必要と判断した場合には、先の工程情報編集処理
(ST10)にて工程情報を編集することで工程ノウハ
ウを取り込むことができるようになっている。
報について、工程ノウハウデータベース17で蓄積した
過去の工程ノウハウ(部品搭載位置など)を基に、工程
ノウハウチェック部18でこれをチェックする(ST1
1)。なお、図3に工程ノウハウデータベース17の概
要を示す。図3に示すように工程ノウハウデータベース
17は、データベース内の工程情報名と修正前工程情報
とを基に現在の工程情報を検索し、該当する工程情報が
存在する場合にその内容を作業者に知らせるようになっ
ている。そして、作業者がこの情報を見て工程情報の編
集が必要と判断した場合には、先の工程情報編集処理
(ST10)にて工程情報を編集することで工程ノウハ
ウを取り込むことができるようになっている。
【0014】また、工程情報テーブルになんらかの編集
が行われた場合には、その工程情報から工程ルール(部
品実装ルールなど)を基にルール判定情報(各部品の実
装形態など)を算出し、ルール判定情報テーブルに格納
する。また、図2に示すようにルールライブラリ12
の、ルール情報がどの工程に影響を及ぼすかを定義した
情報(図4、図5)を基に、影響のでる工程を導き出し
てルール情報テーブルに格納する処理(ST11)を行
う。なお、図4に示した表は、ルールライブラリ12に
おける工程定義情報の概要を示したものであり、図5に
示した表は、ルールライブラリ12における工程ルール
情報の概要を示したものである。
が行われた場合には、その工程情報から工程ルール(部
品実装ルールなど)を基にルール判定情報(各部品の実
装形態など)を算出し、ルール判定情報テーブルに格納
する。また、図2に示すようにルールライブラリ12
の、ルール情報がどの工程に影響を及ぼすかを定義した
情報(図4、図5)を基に、影響のでる工程を導き出し
てルール情報テーブルに格納する処理(ST11)を行
う。なお、図4に示した表は、ルールライブラリ12に
おける工程定義情報の概要を示したものであり、図5に
示した表は、ルールライブラリ12における工程ルール
情報の概要を示したものである。
【0015】次いで、前記ルール判定情報の変更結果か
ら工程に影響がでるか否かを判断し、影響がでると判断
された場合には、工程創成・時間計算処理へと移行する
が、工程情報が変更してもルール判定情報に変更をもた
らさない場合には工程創成・時間計算の処理は行わな
い。影響のある工程が存在した場合のみ、ルール判定情
報と工程創成・時間計算に必要な情報(工程発生条件、
時間算出定義情報、工程並び替え情報)を格納した工程
ライブラリ14を基に、工程発生条件を利用して該当す
る工程の発生有無をチェックし、次に工程が発生した場
合につき時間算出定義情報を利用して加工時間を算出す
る。そして、工程ライブラリ14の工程並び替え情報を
基に工程を並び替えて工程マスタデータテーブル20に
格納する工程マスタデータを作成し、工程マスタデータ
テーブル20に保持させる工程創成・時間計算処理(S
T13)を行う。そして、この工程マスタデータテーブ
ルから形式変換(レコードの付与など)し、工程マスタ
データベース21に保持させる工程マスタデータの作成
処理(ST14)を行う。
ら工程に影響がでるか否かを判断し、影響がでると判断
された場合には、工程創成・時間計算処理へと移行する
が、工程情報が変更してもルール判定情報に変更をもた
らさない場合には工程創成・時間計算の処理は行わな
い。影響のある工程が存在した場合のみ、ルール判定情
報と工程創成・時間計算に必要な情報(工程発生条件、
時間算出定義情報、工程並び替え情報)を格納した工程
ライブラリ14を基に、工程発生条件を利用して該当す
る工程の発生有無をチェックし、次に工程が発生した場
合につき時間算出定義情報を利用して加工時間を算出す
る。そして、工程ライブラリ14の工程並び替え情報を
基に工程を並び替えて工程マスタデータテーブル20に
格納する工程マスタデータを作成し、工程マスタデータ
テーブル20に保持させる工程創成・時間計算処理(S
T13)を行う。そして、この工程マスタデータテーブ
ルから形式変換(レコードの付与など)し、工程マスタ
データベース21に保持させる工程マスタデータの作成
処理(ST14)を行う。
【0016】次に、工程ノウハウデータベース17の保
守について図6を参照して説明する。まず、工程情報デ
ータベース19から修正した工程情報を抽出し、変更工
程情報テーブルに保持させる処理(ST20)を行う。
次に、工程マスタデータベース21から変更された工程
でデータを抽出し、変更マスタデータテーブルに保持さ
せる処理(ST21)を行う。そして、これらの結果を
基に、工程ノウハウデータに変換し工程ノウハウテーブ
ルに保持させる処理(ST22)を行う。さらに、抽出
された工程ノウハウデータを作業者が登録すると判断し
た場合には、工程ノウハウデータベース17に該当する
工程ノウハウ情報を登録する(ST23)。なお、工程
ノウハウデータが複数存在する場合には以上の処理を繰
り返すようにする。
守について図6を参照して説明する。まず、工程情報デ
ータベース19から修正した工程情報を抽出し、変更工
程情報テーブルに保持させる処理(ST20)を行う。
次に、工程マスタデータベース21から変更された工程
でデータを抽出し、変更マスタデータテーブルに保持さ
せる処理(ST21)を行う。そして、これらの結果を
基に、工程ノウハウデータに変換し工程ノウハウテーブ
ルに保持させる処理(ST22)を行う。さらに、抽出
された工程ノウハウデータを作業者が登録すると判断し
た場合には、工程ノウハウデータベース17に該当する
工程ノウハウ情報を登録する(ST23)。なお、工程
ノウハウデータが複数存在する場合には以上の処理を繰
り返すようにする。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の工程マスタ
データ作成装置にあっては、工程マスタデータを作成す
るに際し、特にこれを新規に作成したり修正により改版
したりする場合に、修正された工程情報に影響する工程
に関して工程創成・時間計算を行うための部品情報、製
造情報の変更処理を、簡単に行うことができ、これによ
り工程設定データの検証を容易に行うこともできる。ま
た、工程ノウハウを取り込むことで、情報の共有化や工
程設定の標準化を容易に行うことができる。
データ作成装置にあっては、工程マスタデータを作成す
るに際し、特にこれを新規に作成したり修正により改版
したりする場合に、修正された工程情報に影響する工程
に関して工程創成・時間計算を行うための部品情報、製
造情報の変更処理を、簡単に行うことができ、これによ
り工程設定データの検証を容易に行うこともできる。ま
た、工程ノウハウを取り込むことで、情報の共有化や工
程設定の標準化を容易に行うことができる。
【図1】本発明の工程マスタデータ作成装置の概略構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】工程マスタデータの作成フロー図である。
【図3】工程ノウハウデータベースの概要を示す部分図
である。
である。
【図4】ルールライブラリにおける工程定義情報の概要
を示した図である。
を示した図である。
【図5】ルールライブラリにおける工程ルール情報の概
要を示した図である。
要を示した図である。
【図6】工程ノウハウデータベースの保守フロー図であ
る。
る。
【図7】従来の工程マスタデータ作成装置の概略構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
10 工程マスタデータ作成装置 11 編集部(編集手段) 12 ルールライブラリ 13 工程ルールチェック部(工程ルールチェック手
段) 14 工程ライブラリ 15 マスタデータ作成部(マスタデータ作成手段) 16 工程ノウハウ抽出部(工程ノウハウ抽出手段) 17 工程ノウハウデータベース 18 工程ノウハウチェック部(工程ノウハウチェック
手段) 19 工程情報データベース
段) 14 工程ライブラリ 15 マスタデータ作成部(マスタデータ作成手段) 16 工程ノウハウ抽出部(工程ノウハウ抽出手段) 17 工程ノウハウデータベース 18 工程ノウハウチェック部(工程ノウハウチェック
手段) 19 工程情報データベース
Claims (2)
- 【請求項1】 製造工程における各種の情報から抽出さ
れた工程情報が入力されると、これを入力し編集する編
集手段と、 工程情報ルールを定義した情報を保持するルールライブ
ラリと、 前記編集手段で入力・編集された工程情報に対して、前
記ルールライブラリに保持された情報を基にその工程ル
ールをチェックする工程ルールチェック手段と、 工程設定に必要なデータを保持した工程ライブラリと、 前記工程ルールチェック手段で工程ルールのチェックが
なされた後の工程情報および工程ライブラリに保持され
たデータを基に、工程マスタデータを作成するマスタデ
ータ作成手段と、を備えてなることを特徴とする工程マ
スタデータ作成装置。 - 【請求項2】 前記編集手段で入力・編集された工程情
報および前記マスタデータ作成手段によって作成された
工程マスタデータを基に、工程ノウハウを抽出する工程
ノウハウ抽出手段と、 この工程ノウハウ抽出手段で抽出された工程ノウハウを
蓄積してこれを保持する工程ノウハウデータベースと、 前記編集手段で入力・編集された工程情報を、工程ノウ
ハウデータベースに保持された工程ノウハウを基にチェ
ックする工程ノウハウチェック手段と、を備えてなるこ
とを特徴とする請求項1記載の工程マスタデータ作成手
段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31805295A JPH09160971A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 工程マスタデータ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31805295A JPH09160971A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 工程マスタデータ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09160971A true JPH09160971A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18094951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31805295A Withdrawn JPH09160971A (ja) | 1995-12-06 | 1995-12-06 | 工程マスタデータ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09160971A (ja) |
-
1995
- 1995-12-06 JP JP31805295A patent/JPH09160971A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6430455B1 (en) | Managing how current files of a product are at the time of release | |
| JP2003296383A (ja) | 3次元モデリングシステム | |
| US7392480B2 (en) | Engineering drawing data extraction software | |
| JPH09160971A (ja) | 工程マスタデータ作成装置 | |
| JP3758282B2 (ja) | 情報検索装置 | |
| JP4209567B2 (ja) | 工具軌跡データ作成方法及び工具軌跡データ作成プログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能記憶媒体 | |
| JPH1166115A (ja) | 3次元cadによる組立品群の図面生成装置 | |
| JP2003280715A (ja) | 生産計画支援方法及びその装置並びに生産管理システム | |
| JPH07191722A (ja) | Ncデータ作成装置 | |
| JPH11353345A (ja) | 製造情報を持つ形状情報作成方法とシステム | |
| JPH05128186A (ja) | 回路図の部品番号一括変更処理方式 | |
| JP2819907B2 (ja) | 加工データ作成装置 | |
| JPH09288686A (ja) | レイアウトパターン設計基準・検証ルール作成支援方法及びそのシステム | |
| US20040199483A1 (en) | Design work assistance apparatus | |
| JP3071737B2 (ja) | 3次元cadによる組立品群の図面生成方法 | |
| JP2001051711A (ja) | 分類コード知識ベースに基づく機械部品工程及び工作条件支援システム構築方法とその手順を記録した記録媒体 | |
| JPH06309391A (ja) | 図面作成時の図面情報チェック方法 | |
| JP2002149721A (ja) | 物品の製造方法及び物品の設計支援方法並びに記憶媒体 | |
| JP3957946B2 (ja) | 半導体製造データの処理方法 | |
| US20030204643A1 (en) | Event data processing method and apparatus | |
| JPH0740192A (ja) | 穴加工座標データ作成方法 | |
| JP2002015272A (ja) | 表ドキュメント作成支援装置 | |
| JPH0863522A (ja) | 工程マスタ・データの作成方法 | |
| JPH02108164A (ja) | 金型プレートの部品穴設計方法 | |
| JPH02256445A (ja) | 数値制御自動プログラミング装置の工具選択装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |