JPH09161181A - 自動表示装置 - Google Patents
自動表示装置Info
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- JPH09161181A JPH09161181A JP32320595A JP32320595A JPH09161181A JP H09161181 A JPH09161181 A JP H09161181A JP 32320595 A JP32320595 A JP 32320595A JP 32320595 A JP32320595 A JP 32320595A JP H09161181 A JPH09161181 A JP H09161181A
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- Japan
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- display device
- signal transmission
- operating state
- signal
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- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各機器の動作状態情報を、ユーザーが当該各
機器の設置されている場所まで移動することなく、前記
各機器の1つである身近の映像表示機器の画面で、容易
に確認することが可能な自動表示装置を提供すること。 【解決手段】 バスコントローラ1は、バスケーブル1
0a,10b,並びにIFUを介して各機器に対して順
番に状態情報データ要求を送信する。要求を受信した当
該機器は所定の項目についての動作状態情報をバスケー
ブル10a,10b,並びにIFUを介してバスコント
ローラ1に送信する。バスコントローラ1は前記機器よ
りの応答を受信すると、その内容を解析し、該機器が正
常(動作可能状態)であると判断されると、動作状態情
報をテレビジョン受像6の画面にディスプレイ表示す
る。
機器の設置されている場所まで移動することなく、前記
各機器の1つである身近の映像表示機器の画面で、容易
に確認することが可能な自動表示装置を提供すること。 【解決手段】 バスコントローラ1は、バスケーブル1
0a,10b,並びにIFUを介して各機器に対して順
番に状態情報データ要求を送信する。要求を受信した当
該機器は所定の項目についての動作状態情報をバスケー
ブル10a,10b,並びにIFUを介してバスコント
ローラ1に送信する。バスコントローラ1は前記機器よ
りの応答を受信すると、その内容を解析し、該機器が正
常(動作可能状態)であると判断されると、動作状態情
報をテレビジョン受像6の画面にディスプレイ表示す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は自動表示装置に係
り、特に家電機器などを共通の信号伝達手段で接続し、
これら家電機器(以降、単に機器とも言う)の動作(運
転)状況を表示する自動表示装置に関する。
り、特に家電機器などを共通の信号伝達手段で接続し、
これら家電機器(以降、単に機器とも言う)の動作(運
転)状況を表示する自動表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家電機器等における動作状況や動
作結果、即ち、正常か異常かの判断等は、各機器個別の
制御素子(例えば、LED等の発光素子)やCRT等の
表示装置等の表示内容(エラー表示等)や、各機器が当
該機器の有する機能通りの動作をしているか(マニアル
通りの動作をしているか)を目視により確認し判断して
いた。従って、目視確認を行うユーザーの技量等の違い
により、異常が確認できたりできなかったりする場合が
多々あった。
作結果、即ち、正常か異常かの判断等は、各機器個別の
制御素子(例えば、LED等の発光素子)やCRT等の
表示装置等の表示内容(エラー表示等)や、各機器が当
該機器の有する機能通りの動作をしているか(マニアル
通りの動作をしているか)を目視により確認し判断して
いた。従って、目視確認を行うユーザーの技量等の違い
により、異常が確認できたりできなかったりする場合が
多々あった。
【0003】また、機器各々のメンテナンス等はユーザ
ー自身の自主管理にまかせている場合が多く、時として
メンテナンスの時期を逸っするというミスを犯し、その
ために各機器に故障が発生する場合が少なくなかった。
そして、このような状況で発生した故障の場合、突然機
器がダウンするなどして、致命的な故障となる場合も少
なくなかった。
ー自身の自主管理にまかせている場合が多く、時として
メンテナンスの時期を逸っするというミスを犯し、その
ために各機器に故障が発生する場合が少なくなかった。
そして、このような状況で発生した故障の場合、突然機
器がダウンするなどして、致命的な故障となる場合も少
なくなかった。
【0004】さらに、家電機器等はそれぞれ別々の場所
に設置されるのが一般的であり、それぞれの家電機器毎
の前記制御素子や表示装置等の表示内容を確認するに
は、即ち、各家電機器毎の動作チェックを行うために
は、ユーザー自身がそれぞれの家電機器が設置されてい
る場所に移動して行わなければならなかった。同様に、
各家電機器が離れて設置されているため、メンテナンス
を行う時期を逸してしまう場合が多くなり、従って故障
に気づいた時には機器が完全にダウンした状態であっ
て、エラー表示自体も表示されず、どう対処すればよい
のか解らない状態に陥ることが多々あった。さらに、家
電機器によっては、表示装置自体が小さくユーザーがメ
ンテナンスを行う際、非常に見づらい(異常かまたは正
常かの判断がし難い)という問題があった。
に設置されるのが一般的であり、それぞれの家電機器毎
の前記制御素子や表示装置等の表示内容を確認するに
は、即ち、各家電機器毎の動作チェックを行うために
は、ユーザー自身がそれぞれの家電機器が設置されてい
る場所に移動して行わなければならなかった。同様に、
各家電機器が離れて設置されているため、メンテナンス
を行う時期を逸してしまう場合が多くなり、従って故障
に気づいた時には機器が完全にダウンした状態であっ
て、エラー表示自体も表示されず、どう対処すればよい
のか解らない状態に陥ることが多々あった。さらに、家
電機器によっては、表示装置自体が小さくユーザーがメ
ンテナンスを行う際、非常に見づらい(異常かまたは正
常かの判断がし難い)という問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、家電機器
等はそれぞれ離れた場所に設置されていて、機器毎の動
作チェックを行うためにユーザー自身がそれぞれの場所
に移動して行わなければならず、メンテナンスを行う時
期を逸してしまう場合が多くなる。また、機器毎に設置
されている表示装置は一般に小さく、ユーザーがメンテ
ナンスを行う際、表示内容が非常に見づらい。さらに、
機器が故障した場合にはこの表示装置に何も表示が行わ
れなくなるという重大な問題(欠点)があった。
等はそれぞれ離れた場所に設置されていて、機器毎の動
作チェックを行うためにユーザー自身がそれぞれの場所
に移動して行わなければならず、メンテナンスを行う時
期を逸してしまう場合が多くなる。また、機器毎に設置
されている表示装置は一般に小さく、ユーザーがメンテ
ナンスを行う際、表示内容が非常に見づらい。さらに、
機器が故障した場合にはこの表示装置に何も表示が行わ
れなくなるという重大な問題(欠点)があった。
【0006】そこで、本発明はこのような問題を除去す
るため、各機器の動作状態情報を、ユーザーが当該各機
器の設置されている場所まで移動することなく、前記各
機器の1つである身近の映像表示機器の画面で、容易に
確認することが可能な自動表示装置を提供することを目
的とするものである。
るため、各機器の動作状態情報を、ユーザーが当該各機
器の設置されている場所まで移動することなく、前記各
機器の1つである身近の映像表示機器の画面で、容易に
確認することが可能な自動表示装置を提供することを目
的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
よる自動表示装置は、1以上の映像表示可能な表示機器
を含む複数の機器と、前記複数の機器各々に設けられ
た、自己の動作状態の制御並びに診断を行う動作状態制
御診断手段と、信号伝達手段と、前記動作状態制御診断
手段各々から出力される機器各々の動作状態情報信号に
インタフェース整合を行い前記信号伝達手段に送出する
信号変換手段と、前記信号伝達手段を制御すると共に前
記各機器からの動作状態情報を受信し、所定のデータ処
理を行った後、前記各機器の動作状態を前記信号伝達手
段を介して前記表示機器に表示するバス制御手段とを具
備したことを特徴とする。
よる自動表示装置は、1以上の映像表示可能な表示機器
を含む複数の機器と、前記複数の機器各々に設けられ
た、自己の動作状態の制御並びに診断を行う動作状態制
御診断手段と、信号伝達手段と、前記動作状態制御診断
手段各々から出力される機器各々の動作状態情報信号に
インタフェース整合を行い前記信号伝達手段に送出する
信号変換手段と、前記信号伝達手段を制御すると共に前
記各機器からの動作状態情報を受信し、所定のデータ処
理を行った後、前記各機器の動作状態を前記信号伝達手
段を介して前記表示機器に表示するバス制御手段とを具
備したことを特徴とする。
【0008】請求項2に記載の発明による自動表示装置
は、1以上の映像表示可能な表示機器を含む複数の機器
と、前記複数の機器各々に設けられた、自己の動作状態
の制御並びに診断を行う動作状態制御診断手段と、信号
伝達手段と、前記動作状態制御診断手段各々から出力さ
れる機器各々の動作状態情報信号にインタフェース整合
を行い前記信号伝達手段に送出する信号変換手段と、前
記信号伝達手段を制御すると共に、前記各機器からの動
作状態情報を受信して、該動作状態情報に所定のデータ
処理を行った後、前記表示機器及び前記表示機器以外の
特定の機器に対して、前記特定の機器の動作状態及び動
作制御情報を前記信号伝達手段を介してそれぞれ送出す
るバス制御手段とを具備したことを特徴とする自動表示
装置。
は、1以上の映像表示可能な表示機器を含む複数の機器
と、前記複数の機器各々に設けられた、自己の動作状態
の制御並びに診断を行う動作状態制御診断手段と、信号
伝達手段と、前記動作状態制御診断手段各々から出力さ
れる機器各々の動作状態情報信号にインタフェース整合
を行い前記信号伝達手段に送出する信号変換手段と、前
記信号伝達手段を制御すると共に、前記各機器からの動
作状態情報を受信して、該動作状態情報に所定のデータ
処理を行った後、前記表示機器及び前記表示機器以外の
特定の機器に対して、前記特定の機器の動作状態及び動
作制御情報を前記信号伝達手段を介してそれぞれ送出す
るバス制御手段とを具備したことを特徴とする自動表示
装置。
【0009】請求項3に記載の発明による自動表示装置
は、請求項1または2に記載の自動表示装置において、
前記バス制御手段は、前記各機器に対し前記信号伝達手
段を介してサイクリックに動作状態情報要求を出力する
ことを特徴とする。
は、請求項1または2に記載の自動表示装置において、
前記バス制御手段は、前記各機器に対し前記信号伝達手
段を介してサイクリックに動作状態情報要求を出力する
ことを特徴とする。
【0010】ここで、上記請求項1または3記載による
発明によれば、前記複数の機器及びバス制御手段を共通
のバス(信号伝達手段)で結合し、お互いがデータ(情
報)のやりとりを行わせることにより、前記各機器の動
作状態情報を前記共通のバスを介して前記表示手段に表
示させることが可能となり、これにより、前記各機器の
動作状態情報を、ユーザーが当該各機器の設置されてい
る場所まで移動することなく、前記表示手段により簡単
に得ることを可能とした。
発明によれば、前記複数の機器及びバス制御手段を共通
のバス(信号伝達手段)で結合し、お互いがデータ(情
報)のやりとりを行わせることにより、前記各機器の動
作状態情報を前記共通のバスを介して前記表示手段に表
示させることが可能となり、これにより、前記各機器の
動作状態情報を、ユーザーが当該各機器の設置されてい
る場所まで移動することなく、前記表示手段により簡単
に得ることを可能とした。
【0011】請求項4に記載の発明による自動表示装置
は、請求項1または3に記載の自動表示装置において、
前記バス制御手段は、前記各機器により前記信号伝達手
段に定期的に出力されるメンテナンス情報を、前記表示
機器に出力することを特徴とする。
は、請求項1または3に記載の自動表示装置において、
前記バス制御手段は、前記各機器により前記信号伝達手
段に定期的に出力されるメンテナンス情報を、前記表示
機器に出力することを特徴とする。
【0012】請求項5に記載の発明による自動表示装置
は、請求項1または4に記載の自動表示装置において、
前記バス制御手段は、前記各機器により前記信号伝達手
段に不定期に出力されるメンテナンス情報を、前記信号
伝達手段を介して前記表示機器に出力することを特徴と
する。
は、請求項1または4に記載の自動表示装置において、
前記バス制御手段は、前記各機器により前記信号伝達手
段に不定期に出力されるメンテナンス情報を、前記信号
伝達手段を介して前記表示機器に出力することを特徴と
する。
【0013】請求項6に記載の発明による自動表示装置
は、請求項1から5の何れか1に記載の自動表示装置に
おいて、前記各機器は、前記機器の有する各種動作を行
うための手段と、前記機器の有する各種動作の制御及び
外部とのデータ通信を行うための通信制御を行う制御手
段と、前記機器内部の診断を行う手段と、前記機器自体
の取扱説明書を記憶した記憶手段とで構成されたことを
特徴とする。
は、請求項1から5の何れか1に記載の自動表示装置に
おいて、前記各機器は、前記機器の有する各種動作を行
うための手段と、前記機器の有する各種動作の制御及び
外部とのデータ通信を行うための通信制御を行う制御手
段と、前記機器内部の診断を行う手段と、前記機器自体
の取扱説明書を記憶した記憶手段とで構成されたことを
特徴とする。
【0014】請求項7に記載の発明による自動表示装置
は、請求項6に記載の自動表示装置において、前記バス
制御手段は、必要時には前記各機器内の前記記憶手段に
記憶された取扱説明書を前記信号伝達手段を介して読み
出し、前記信号伝達手段を介して前記表示機器に表示さ
せることを特徴とする。
は、請求項6に記載の自動表示装置において、前記バス
制御手段は、必要時には前記各機器内の前記記憶手段に
記憶された取扱説明書を前記信号伝達手段を介して読み
出し、前記信号伝達手段を介して前記表示機器に表示さ
せることを特徴とする。
【0015】ここで、上記請求項4から7に記載の発明
によれば、各機器の制御手段が、メンテナンスの必要有
りと判断した場合、または一定期間経過毎に前記バス制
御手段にメンテナンス要求を送信し、それを、前記表示
手段に出力するようにしたので、ユーザーがその表示を
見ることにより、定期的にかつ的確なメンテナンスを行
うことが可能となり、故障を未然に防ぐ事ができる。
によれば、各機器の制御手段が、メンテナンスの必要有
りと判断した場合、または一定期間経過毎に前記バス制
御手段にメンテナンス要求を送信し、それを、前記表示
手段に出力するようにしたので、ユーザーがその表示を
見ることにより、定期的にかつ的確なメンテナンスを行
うことが可能となり、故障を未然に防ぐ事ができる。
【0016】また、各機器内の記憶手段に各機器毎のマ
ニュアルデータを持たせたので、ユーザー等の要求によ
りマニュアルデータの内容を前記表示手段に表示させ、
ユーザー等がその内容を確認することができ、的確なメ
ンテナンスを行うことができる。
ニュアルデータを持たせたので、ユーザー等の要求によ
りマニュアルデータの内容を前記表示手段に表示させ、
ユーザー等がその内容を確認することができ、的確なメ
ンテナンスを行うことができる。
【0017】請求項8に記載の発明による自動表示装置
は、請求項2または3に記載の自動表示装置において、
前記バス制御手段は、前記各機器の一部または全部から
異常を知らせる動作状態情報を受信した場合には、前記
信号伝達手段を介して前記表示機器を強制的にオンし
て、警告音を発生させると共に異常を知らせる前記動作
状態情報内容を表示し、さらに前記信号伝達手段を介し
て異常を知らせてきた機器に対して、前記信号伝達手段
を介して重大事故防止のための動作をとらせる制御信号
を出力することを特徴とする。
は、請求項2または3に記載の自動表示装置において、
前記バス制御手段は、前記各機器の一部または全部から
異常を知らせる動作状態情報を受信した場合には、前記
信号伝達手段を介して前記表示機器を強制的にオンし
て、警告音を発生させると共に異常を知らせる前記動作
状態情報内容を表示し、さらに前記信号伝達手段を介し
て異常を知らせてきた機器に対して、前記信号伝達手段
を介して重大事故防止のための動作をとらせる制御信号
を出力することを特徴とする。
【0018】ここで、上記請求項2または8に記載の発
明によれば、各機器の何れかに重大な異常(事故や災害
等を起こし得る程度の異常)が発生した場合には、即座
にその内容を前記表示装置に出力させると共に、異常の
発生した機器の電源を自動的にオフとする等の初動動作
を行うようにしたので、機器異常時におけるユーザーの
迅速な対応を支援し、かつ、重大事故の発生を未然に防
止することを可能とした。
明によれば、各機器の何れかに重大な異常(事故や災害
等を起こし得る程度の異常)が発生した場合には、即座
にその内容を前記表示装置に出力させると共に、異常の
発生した機器の電源を自動的にオフとする等の初動動作
を行うようにしたので、機器異常時におけるユーザーの
迅速な対応を支援し、かつ、重大事故の発生を未然に防
止することを可能とした。
【0019】請求項9に記載の発明による自動表示装置
は、請求項1から8の何れか1に記載の自動表示装置に
おいて、前記バス制御手段は、前記映像機器または該映
像機器以外の機器の何れかと一体であることを特徴とす
る。
は、請求項1から8の何れか1に記載の自動表示装置に
おいて、前記バス制御手段は、前記映像機器または該映
像機器以外の機器の何れかと一体であることを特徴とす
る。
【0020】請求項10に記載の発明による自動表示装
置は、請求項1から9の何れか1に記載の自動表示装置
において、前記信号伝達手段は、同軸ケーブル又はペア
ケーブル又は商用電源線により構成されることを特徴と
する。
置は、請求項1から9の何れか1に記載の自動表示装置
において、前記信号伝達手段は、同軸ケーブル又はペア
ケーブル又は商用電源線により構成されることを特徴と
する。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明による自動表示装置は、各
機器を共通の信号伝達手段で接続し、この信号伝達手段
に各機器の動作状態情報を伝送し、表示手段として一般
家庭にあるテレビジョン受像機を使用し、前記テレビジ
ョン受像機に前記動作状態情報を表示する手段を設けた
ことを特徴とする。
機器を共通の信号伝達手段で接続し、この信号伝達手段
に各機器の動作状態情報を伝送し、表示手段として一般
家庭にあるテレビジョン受像機を使用し、前記テレビジ
ョン受像機に前記動作状態情報を表示する手段を設けた
ことを特徴とする。
【0022】以下、本発明の実施の形態について図面を
参照して説明する。図1は本発明の自動表示装置の実施
の一形態を示すブロック図である。
参照して説明する。図1は本発明の自動表示装置の実施
の一形態を示すブロック図である。
【0023】図1における各家電機器である、照明装置
2,冷蔵庫3,エアコン4,洗濯機5,テレビジョン受
像機6,電気給湯器7,ボイラー8は、それぞれの機器
内に内蔵される制御手段を介して、インタフェースユニ
ット(以降IFUともいう)9aから9gにそれぞれ接
続されている。また、前記各IFUは、バスケーブル1
0a及び10bに並列に接続されていて、各家電機器
(以降、スレーブともいう)2〜8とバスケーブル10
a及び10b間のインタフェースの整合、即ち、コネク
タ等の物理的な整合,信号・インピーダンス等の電気的
な整合,異常時の自動表示装置(システム)または前記
各家電機器の保護,信号形式等の論理的な整合を行って
いる。そして、バスケーブル10a及び10bは、各家
電機器2〜8からの信号送受信、並びにシステムの制御
及び状態監視等を行うバスコントローラ(以降マスター
ともいう)1に接続されている。尚、前記バスケーブル
10a及び10bとしては、同軸ケーブル,ペアケーブ
ル,並びに商用電源線(パワーケーブル)等が挙げられ
る。
2,冷蔵庫3,エアコン4,洗濯機5,テレビジョン受
像機6,電気給湯器7,ボイラー8は、それぞれの機器
内に内蔵される制御手段を介して、インタフェースユニ
ット(以降IFUともいう)9aから9gにそれぞれ接
続されている。また、前記各IFUは、バスケーブル1
0a及び10bに並列に接続されていて、各家電機器
(以降、スレーブともいう)2〜8とバスケーブル10
a及び10b間のインタフェースの整合、即ち、コネク
タ等の物理的な整合,信号・インピーダンス等の電気的
な整合,異常時の自動表示装置(システム)または前記
各家電機器の保護,信号形式等の論理的な整合を行って
いる。そして、バスケーブル10a及び10bは、各家
電機器2〜8からの信号送受信、並びにシステムの制御
及び状態監視等を行うバスコントローラ(以降マスター
ともいう)1に接続されている。尚、前記バスケーブル
10a及び10bとしては、同軸ケーブル,ペアケーブ
ル,並びに商用電源線(パワーケーブル)等が挙げられ
る。
【0024】また、図2は各家電機器の1つである冷蔵
庫3の内部構成の一例を示すブロック図であり、例え
ば、冷蔵庫内を冷却する冷却手段11と、前記冷却手段
11の動作制御並びに動作状態の監視を行うと共に、前
記動作状態の監視結果等をIFU9bに出力する制御手
段12と、前記制御手段12の制御動作手順、即ち、前
記冷却手段11の動作制御手順,動作状態の監視手順並
びに前記バスコントローラ1との通信手順等のプログラ
ムや、冷蔵庫3のマニュアル等を記憶する記憶手段13
とで構成されている。尚、他の家電機器ついては前記冷
却手段11が各機器それぞれが有する、固有の手段にか
わるだけで、他の構成については前記冷蔵庫3の場合と
同様である。
庫3の内部構成の一例を示すブロック図であり、例え
ば、冷蔵庫内を冷却する冷却手段11と、前記冷却手段
11の動作制御並びに動作状態の監視を行うと共に、前
記動作状態の監視結果等をIFU9bに出力する制御手
段12と、前記制御手段12の制御動作手順、即ち、前
記冷却手段11の動作制御手順,動作状態の監視手順並
びに前記バスコントローラ1との通信手順等のプログラ
ムや、冷蔵庫3のマニュアル等を記憶する記憶手段13
とで構成されている。尚、他の家電機器ついては前記冷
却手段11が各機器それぞれが有する、固有の手段にか
わるだけで、他の構成については前記冷蔵庫3の場合と
同様である。
【0025】次に、以上のような構成における、本発明
である自動表示装置の動作について説明を行う。図3は
本発明である自動表示装置の基本動作の一例を示すフロ
ーチャートである。また、図4はバスコントローラ1と
各家電機器間で行われる通信の信号データフォーマット
の一例を示す図である。
である自動表示装置の動作について説明を行う。図3は
本発明である自動表示装置の基本動作の一例を示すフロ
ーチャートである。また、図4はバスコントローラ1と
各家電機器間で行われる通信の信号データフォーマット
の一例を示す図である。
【0026】以下、バスコントローラ1と、各家電機器
間で行われる通信は、例えば、図4(a)に示すような
信号データフォーマットによって行われ、各家電機器を
構成する制御手段12及び記憶手段13、即ちバスコン
トローラ1との通信手段は、各家電機器の非動作状態
(電源オフの状態)であっても動作しているものとして
説明する。
間で行われる通信は、例えば、図4(a)に示すような
信号データフォーマットによって行われ、各家電機器を
構成する制御手段12及び記憶手段13、即ちバスコン
トローラ1との通信手段は、各家電機器の非動作状態
(電源オフの状態)であっても動作しているものとして
説明する。
【0027】図1に示すバスコントローラ1は、例え
ば、各家電機器(スレーブN:Nはスレーブ番号であ
り、本発明の実施の形態では1から7)に対して、順番
に、図4(b)に示すようなフォーマットによる状態情
報データ要求を送信する(ステップs1,s2,s7,
s10)。
ば、各家電機器(スレーブN:Nはスレーブ番号であ
り、本発明の実施の形態では1から7)に対して、順番
に、図4(b)に示すようなフォーマットによる状態情
報データ要求を送信する(ステップs1,s2,s7,
s10)。
【0028】一方、バスコントローラ1より状態情報デ
ータ要求を受信したスレーブNは、所定の項目について
の機器情報(動作状態情報)を、図4(c)に示すよう
なフォーマットに従いバスコントローラ1に送信する。
そして、バスコントローラ1は所定の時間が経過して
も、スレーブNより何ら応答が無い場合には、スレーブ
Nが何らかの危険な状態にあると判断し、テレビジョン
受像6の電源を強制的にオンとし、映像と音声の両方に
より、ユーザーに対してスレーブNの異常を通知する
(ステップs3,s8,s9)。以降、ユーザー等によ
りスレーブN等に何らかの処理が施されるまで、バスコ
ントローラ1は、テレビジョン受像6を介して映像と音
声の両方によりユーザーに対して、スレーブNの異常を
通知し続ける(ステップs10,s2,s3,s8,s
9,s10)。
ータ要求を受信したスレーブNは、所定の項目について
の機器情報(動作状態情報)を、図4(c)に示すよう
なフォーマットに従いバスコントローラ1に送信する。
そして、バスコントローラ1は所定の時間が経過して
も、スレーブNより何ら応答が無い場合には、スレーブ
Nが何らかの危険な状態にあると判断し、テレビジョン
受像6の電源を強制的にオンとし、映像と音声の両方に
より、ユーザーに対してスレーブNの異常を通知する
(ステップs3,s8,s9)。以降、ユーザー等によ
りスレーブN等に何らかの処理が施されるまで、バスコ
ントローラ1は、テレビジョン受像6を介して映像と音
声の両方によりユーザーに対して、スレーブNの異常を
通知し続ける(ステップs10,s2,s3,s8,s
9,s10)。
【0029】また、バスコントローラ1はスレーブNよ
りの応答を受信すると、その内容を解析し、スレーブN
に重大な異常が発生していると判断した場合(例えば、
ガス漏れや不完全燃焼等)には、テレビジョン受像6の
電源を強制的にオンとし、映像と音声の両方により、ス
レーブNより受信した動作状態情報等をディスプレイ表
示するなどして、ユーザーに対して異常を通知する(ス
テップs4,s5,s8,s9)。以降、ユーザー等に
よりスレーブN等に何らかの処理が施されるまで、バス
コントローラ1は、テレビジョン受像6を介して、映像
と音声の両方によりユーザーに対して、スレーブNの異
常を通知し続ける(ステップs10,s2,s3,s
4,s5,s8,s9,s10)。
りの応答を受信すると、その内容を解析し、スレーブN
に重大な異常が発生していると判断した場合(例えば、
ガス漏れや不完全燃焼等)には、テレビジョン受像6の
電源を強制的にオンとし、映像と音声の両方により、ス
レーブNより受信した動作状態情報等をディスプレイ表
示するなどして、ユーザーに対して異常を通知する(ス
テップs4,s5,s8,s9)。以降、ユーザー等に
よりスレーブN等に何らかの処理が施されるまで、バス
コントローラ1は、テレビジョン受像6を介して、映像
と音声の両方によりユーザーに対して、スレーブNの異
常を通知し続ける(ステップs10,s2,s3,s
4,s5,s8,s9,s10)。
【0030】一方、バスコントローラ1は、スレーブN
よりの応答の内容を解析した結果、スレーブNに特に重
大な異常はない、即ち、スレーブNは動作可能な状態に
あると判断された場合や、スレーブNより軽微な異常が
あり機器メンテナンス要の応答があった場合や、特に異
常はないがスレーブNより定期的に送信される機器メン
テナンス要求の応答があった場合には、図4(d)に示
すようなフォーマットに従い、スレーブNの動作状態情
報をディスプレイ表示するよう、テレビジョン受像機6
に対してコマンドを出力し、テレビジョン受像6の画面
にスレーブNより送信された動作状態情報等をディスプ
レイ表示する(ステップs5,s6)。ところで、前記
スレーブNから要求のあったメンテナンス作業をユーザ
ー等が行う場合に、必要であれば、前記各家電機器内の
記憶手段13に記憶された、各機器毎のマニュアルデー
タを読み出して、前記テレビジョン受像機6の画面に表
示させることも可能である。
よりの応答の内容を解析した結果、スレーブNに特に重
大な異常はない、即ち、スレーブNは動作可能な状態に
あると判断された場合や、スレーブNより軽微な異常が
あり機器メンテナンス要の応答があった場合や、特に異
常はないがスレーブNより定期的に送信される機器メン
テナンス要求の応答があった場合には、図4(d)に示
すようなフォーマットに従い、スレーブNの動作状態情
報をディスプレイ表示するよう、テレビジョン受像機6
に対してコマンドを出力し、テレビジョン受像6の画面
にスレーブNより送信された動作状態情報等をディスプ
レイ表示する(ステップs5,s6)。ところで、前記
スレーブNから要求のあったメンテナンス作業をユーザ
ー等が行う場合に、必要であれば、前記各家電機器内の
記憶手段13に記憶された、各機器毎のマニュアルデー
タを読み出して、前記テレビジョン受像機6の画面に表
示させることも可能である。
【0031】そして、スレーブ番号Nに、1が加算され
た後のスレーブN(スレーブ番号Nに1が加算される以
前のスレーブ番号(N+1))が存在するか否かが判断
されて、存在すると判断された場合には次のスレーブ番
号を割り当てられている家電機器(スレーブN)に対
し、前記図4(b)に示すようなフォーマットによる状
態情報データ要求を送信して(ステップs7,s10,
s2)、以降、前述と同様な処理が繰り返される。ま
た、前記ステップs10で、スレーブ番号Nに、1が加
算された後のスレーブNは存在しないと判断された場合
には、スレーブ番号Nの初期化(N=1)が行われ(ス
テップs7,s10,s1)、以降、前述と同様な処理
が繰り返される。
た後のスレーブN(スレーブ番号Nに1が加算される以
前のスレーブ番号(N+1))が存在するか否かが判断
されて、存在すると判断された場合には次のスレーブ番
号を割り当てられている家電機器(スレーブN)に対
し、前記図4(b)に示すようなフォーマットによる状
態情報データ要求を送信して(ステップs7,s10,
s2)、以降、前述と同様な処理が繰り返される。ま
た、前記ステップs10で、スレーブ番号Nに、1が加
算された後のスレーブNは存在しないと判断された場合
には、スレーブ番号Nの初期化(N=1)が行われ(ス
テップs7,s10,s1)、以降、前述と同様な処理
が繰り返される。
【0032】尚、上記発明の実施の形態では、バスケー
ブル10a及び10bを介して行われるテレビジョン受
像機6以外の家電機器から該テレビジョン受像機6に対
して行われる通信は、全てバスコントローラ1を介して
行うとして説明したが、本発明はこれに限定されず、前
記バスケーブル10a及び10bを介して、直に(IF
Uまたはそれに代わるものは必要)前記通信手段を有す
る機器間の通信を行うことも勿論可能である。
ブル10a及び10bを介して行われるテレビジョン受
像機6以外の家電機器から該テレビジョン受像機6に対
して行われる通信は、全てバスコントローラ1を介して
行うとして説明したが、本発明はこれに限定されず、前
記バスケーブル10a及び10bを介して、直に(IF
Uまたはそれに代わるものは必要)前記通信手段を有す
る機器間の通信を行うことも勿論可能である。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、各機
器の状態情報をユーザーが当該各機器の設置されている
場所まで移動することなく簡単に得られ、さらに、各機
器の何れかに、重大な異常(事故や災害等を起こし得る
程度の異常)が発生した場合には、即座にその内容が前
記表示装置に出力されると共に、異常の発生した機器の
電源をオフとする等の初動動作が自動的に行われるの
で、機器異常時におけるユーザーの迅速な対応を支援で
きるという効果がある。
器の状態情報をユーザーが当該各機器の設置されている
場所まで移動することなく簡単に得られ、さらに、各機
器の何れかに、重大な異常(事故や災害等を起こし得る
程度の異常)が発生した場合には、即座にその内容が前
記表示装置に出力されると共に、異常の発生した機器の
電源をオフとする等の初動動作が自動的に行われるの
で、機器異常時におけるユーザーの迅速な対応を支援で
きるという効果がある。
【図1】本発明の自動表示装置の実施の一形態を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】各家電機器の1つである冷蔵庫の内部構成の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
【図3】本発明である自動表示装置の基本動作の一例を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図4】バスコントローラと各家電機器間で行われる通
信の信号データフォーマットの一例を示す図である。
信の信号データフォーマットの一例を示す図である。
1 …バスコントローラ 2 …照明装置 3 …冷蔵庫 4 …エアコン 5 …洗濯機 6 …テレビジョン受像機 7 …電気給湯器 8 …ボイラー 9a〜9g …インタフェースユニット(IFU) 10a,10b…バスケーブル
Claims (10)
- 【請求項1】1以上の映像表示可能な表示機器を含む複
数の機器と、 前記複数の機器各々に設けられた、自己の動作状態の制
御並びに診断を行う動作状態制御診断手段と、 信号伝達手段と、 前記動作状態制御診断手段各々から出力される機器各々
の動作状態情報信号にインタフェース整合を行い前記信
号伝達手段に送出する信号変換手段と、 前記信号伝達手段を制御すると共に前記各機器からの動
作状態情報を受信し、所定のデータ処理を行った後、前
記各機器の動作状態を前記信号伝達手段を介して前記表
示機器に表示するバス制御手段とを具備したことを特徴
とする自動表示装置。 - 【請求項2】1以上の映像表示可能な表示機器を含む複
数の機器と、 前記複数の機器各々に設けられた、自己の動作状態の制
御並びに診断を行う動作状態制御診断手段と、 信号伝達手段と、 前記動作状態制御診断手段各々から出力される機器各々
の動作状態情報信号にインタフェース整合を行い前記信
号伝達手段に送出する信号変換手段と、 前記信号伝達手段を制御すると共に、前記各機器からの
動作状態情報を受信して、該動作状態情報に所定のデー
タ処理を行った後、前記表示機器及び前記表示機器以外
の特定の機器に対して、前記特定の機器の動作状態及び
動作制御情報を前記信号伝達手段を介してそれぞれ送出
するバス制御手段とを具備したことを特徴とする自動表
示装置。 - 【請求項3】前記バス制御手段は、前記各機器に対し前
記信号伝達手段を介してサイクリックに動作状態情報要
求を出力することを特徴とする請求項1または2に記載
の自動表示装置。 - 【請求項4】前記バス制御手段は、前記各機器により前
記信号伝達手段に定期的に出力されるメンテナンス情報
を、前記表示機器に出力することを特徴とする請求項1
または3に記載の自動表示装置。 - 【請求項5】前記バス制御手段は、前記各機器により前
記信号伝達手段に不定期に出力されるメンテナンス情報
を、前記信号伝達手段を介して前記表示機器に出力する
ことを特徴とする請求項1または4に記載の自動表示装
置。 - 【請求項6】前記各機器は、 前記機器の有する各種動作を行うための手段と、 前記機器の有する各種動作の制御及び外部とのデータ通
信を行うための通信制御を行う制御手段と、 前記機器内部の診断を行う手段と、 前記機器自体の取扱説明書を記憶した記憶手段とで構成
されたことを特徴とする請求項1から5の何れか1に記
載の自動表示装置。 - 【請求項7】前記バス制御手段は、必要時には前記各機
器内の前記記憶手段に記憶された取扱説明書を前記信号
伝達手段を介して読み出し、前記信号伝達手段を介して
前記表示機器に表示させることを特徴とする請求項6に
記載の自動表示装置。 - 【請求項8】前記バス制御手段は、前記各機器の一部ま
たは全部から異常を知らせる動作状態情報を受信した場
合には、前記信号伝達手段を介して前記表示機器を強制
的にオンして、警告音を発生させると共に異常を知らせ
る前記動作状態情報内容を表示し、さらに前記信号伝達
手段を介して異常を知らせてきた機器に対して、前記信
号伝達手段を介して重大事故防止のための動作をとらせ
る制御信号を出力することを特徴とする請求項2または
3に記載の自動表示装置。 - 【請求項9】前記バス制御手段は、前記映像機器または
該映像機器以外の機器の何れかと一体であることを特徴
とする請求項1から8の何れか1に記載の自動表示装
置。 - 【請求項10】前記信号伝達手段は、同軸ケーブル又は
ペアケーブル又は商用電源線により構成されることを特
徴とする請求項1から9の何れか1に記載の自動表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32320595A JPH09161181A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 自動表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32320595A JPH09161181A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 自動表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09161181A true JPH09161181A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18152222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32320595A Pending JPH09161181A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 自動表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09161181A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002101475A1 (fr) * | 2001-06-08 | 2002-12-19 | Omron Corporation | Systeme de reseau de securite |
| JPWO2003001306A1 (ja) * | 2001-06-22 | 2004-10-14 | オムロン株式会社 | 安全ネットワークシステム及び安全スレーブ並びに安全コントローラ |
| US7293236B2 (en) | 2001-04-13 | 2007-11-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | System and method for controlling devices in home network environment |
-
1995
- 1995-12-12 JP JP32320595A patent/JPH09161181A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7293236B2 (en) | 2001-04-13 | 2007-11-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | System and method for controlling devices in home network environment |
| WO2002101475A1 (fr) * | 2001-06-08 | 2002-12-19 | Omron Corporation | Systeme de reseau de securite |
| US7103422B2 (en) | 2001-06-08 | 2006-09-05 | Omron Corporation | Safety network system |
| JPWO2003001306A1 (ja) * | 2001-06-22 | 2004-10-14 | オムロン株式会社 | 安全ネットワークシステム及び安全スレーブ並びに安全コントローラ |
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