JPH09161244A - ディスクドライブの保護及びクリーニング装置 - Google Patents
ディスクドライブの保護及びクリーニング装置Info
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- JPH09161244A JPH09161244A JP32191495A JP32191495A JPH09161244A JP H09161244 A JPH09161244 A JP H09161244A JP 32191495 A JP32191495 A JP 32191495A JP 32191495 A JP32191495 A JP 32191495A JP H09161244 A JPH09161244 A JP H09161244A
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- disk
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Landscapes
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外部からのショックを吸収してヘッドを保護
し、エアフィルターとして防塵を行う機能を有するディ
スクドライブの保護及びクリーニング装置を提供する。 【構成】 部材は、ディスクドライブへの挿入、取り外
しを可能とし、ディスクドライブ内の大部分を占める。
また、ディスクドライブに挿入された時、静止してい
る。更に、ディスクドライブ内の少なくとも1つのヘッ
ドをクリーニングし、クッション効果とエアクリーニン
グを可能とする素材から構成される。
し、エアフィルターとして防塵を行う機能を有するディ
スクドライブの保護及びクリーニング装置を提供する。 【構成】 部材は、ディスクドライブへの挿入、取り外
しを可能とし、ディスクドライブ内の大部分を占める。
また、ディスクドライブに挿入された時、静止してい
る。更に、ディスクドライブ内の少なくとも1つのヘッ
ドをクリーニングし、クッション効果とエアクリーニン
グを可能とする素材から構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フロッピーディス
クドライブ、ハードディスクドライブ、コンパクトディ
スクドライブ等におけるデータの読込/書込用ヘッドの
保護及びクリーニング用の機器に関するものである。よ
り具体的に述べるならば、ヘッドクリーニング、非回転
式の防塵エアフィルター、外部からのショック(衝撃及
び振動)に対するヘッドを保護するための部材と部材を
囲む堅牢な支持構造を備える。また、その部材と部材を
囲む堅牢な支持構造は、各種のディスクドライブへ挿入
が可能である。
クドライブ、ハードディスクドライブ、コンパクトディ
スクドライブ等におけるデータの読込/書込用ヘッドの
保護及びクリーニング用の機器に関するものである。よ
り具体的に述べるならば、ヘッドクリーニング、非回転
式の防塵エアフィルター、外部からのショック(衝撃及
び振動)に対するヘッドを保護するための部材と部材を
囲む堅牢な支持構造を備える。また、その部材と部材を
囲む堅牢な支持構造は、各種のディスクドライブへ挿入
が可能である。
【0002】
【従来の技術】ディスクから情報を読み取る際、その表
面のほこりやゴミがヘッドに付着する。また、ディスク
の表面から出る物質も汚れの一つとして、ヘッドに吸着
し表面を覆う。ヘッドを汚れたままにしておくと、読み
書きの精度が低下したり全く出来なくなったりする。そ
のため、ヘッドの定期的なクリーニングが必要とされ
る。一般に、ディスクドライブやコンピュータの内部に
は空気中のほこりが溜る。また、コンピュータの多くは
内部を冷やすため外部から空気を取り入れており、ヘッ
ドの汚れに対して一層状況を悪くしている。即ち、取り
込まれる空気と一緒に入ってくるほこりが駆動部分や回
路にたいして、また、それらの放熱の妨げになり、障害
の原因にも成っている。
面のほこりやゴミがヘッドに付着する。また、ディスク
の表面から出る物質も汚れの一つとして、ヘッドに吸着
し表面を覆う。ヘッドを汚れたままにしておくと、読み
書きの精度が低下したり全く出来なくなったりする。そ
のため、ヘッドの定期的なクリーニングが必要とされ
る。一般に、ディスクドライブやコンピュータの内部に
は空気中のほこりが溜る。また、コンピュータの多くは
内部を冷やすため外部から空気を取り入れており、ヘッ
ドの汚れに対して一層状況を悪くしている。即ち、取り
込まれる空気と一緒に入ってくるほこりが駆動部分や回
路にたいして、また、それらの放熱の妨げになり、障害
の原因にも成っている。
【0003】最近は、ノートパソコンのような携帯用の
コンピュータが普及している。そして、これらのコンピ
ュータを持ち歩くことで、外部からショックを受けるこ
とでヘッドが損傷を受ける機会が多くなり、ディスクド
ライブにとってはより厳しい局面となっている。また、
工場から出荷するときディスクドライブに挿入される厚
紙は繊細なヘッドに対するショックを十分吸収している
とは云えない。ヘッドの汚れのみならずショックから守
ることも重要な問題である。
コンピュータが普及している。そして、これらのコンピ
ュータを持ち歩くことで、外部からショックを受けるこ
とでヘッドが損傷を受ける機会が多くなり、ディスクド
ライブにとってはより厳しい局面となっている。また、
工場から出荷するときディスクドライブに挿入される厚
紙は繊細なヘッドに対するショックを十分吸収している
とは云えない。ヘッドの汚れのみならずショックから守
ることも重要な問題である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ヘッドクリーナは、こ
れまで多数開発されているが、ヘッドクリーニング機能
に加え、エアフィルターによる防塵機能やショックを吸
収し、ヘッドを保護する機能をすべて備えているものは
存在しなかった。これまでのヘッドクリーナでよく見受
けられるのは、繊維製のクリーニングディスクをフロッ
ピーディスクの形のジャケットに収納し、それをフロッ
ピーディスクと同じように回転させてヘッドをクリーニ
ングするタイプである。使用する前には、クリーニング
液をジャケットの開口部からクリーニングディスクに塗
布してからディスクドライブに装填する。そして、クリ
ーニングディスクを回転させ、それにヘッドを接触させ
てクリーニングするものである。このタイプのクリーナ
はディスクの読み書きと同じ方向に回転するので、ヘッ
ドに付着しているほこりやゴミを回転方向側に押しやる
だけで完全に除去しきれないという問題点があった。
れまで多数開発されているが、ヘッドクリーニング機能
に加え、エアフィルターによる防塵機能やショックを吸
収し、ヘッドを保護する機能をすべて備えているものは
存在しなかった。これまでのヘッドクリーナでよく見受
けられるのは、繊維製のクリーニングディスクをフロッ
ピーディスクの形のジャケットに収納し、それをフロッ
ピーディスクと同じように回転させてヘッドをクリーニ
ングするタイプである。使用する前には、クリーニング
液をジャケットの開口部からクリーニングディスクに塗
布してからディスクドライブに装填する。そして、クリ
ーニングディスクを回転させ、それにヘッドを接触させ
てクリーニングするものである。このタイプのクリーナ
はディスクの読み書きと同じ方向に回転するので、ヘッ
ドに付着しているほこりやゴミを回転方向側に押しやる
だけで完全に除去しきれないという問題点があった。
【0005】また、クリーニングディスクの面の同じ個
所ばかり使うので、前に使ったとき付着したゴミが再付
着することもある。更に、回転するクリーニングディス
クの摩擦によってヘッドを傷つけたり、ジャケットの軟
らかい部分がクリーナを出し入れする時に、ディスクド
ライブの内部に引っ掛かってしまう恐れがあるという問
題点があった。また、このタイプのクリーナは、空気を
濾過したりショックを吸収する機能は備えていない。
所ばかり使うので、前に使ったとき付着したゴミが再付
着することもある。更に、回転するクリーニングディス
クの摩擦によってヘッドを傷つけたり、ジャケットの軟
らかい部分がクリーナを出し入れする時に、ディスクド
ライブの内部に引っ掛かってしまう恐れがあるという問
題点があった。また、このタイプのクリーナは、空気を
濾過したりショックを吸収する機能は備えていない。
【0006】一方、往復運動を利用したクリーナも提案
されている。米国特許4,622,617号(Fritchに
よる)には、ジャケット内に収めた自動スプリングカ
ム、あるいは手動スプリングとレバーでクリーナを往復
運動させてヘッドをクリーニングするものが記載されて
いる。また、米国特許番号4,663,686号(Free
manその他による)には、レバーとスプリングと回転ワ
イパーをジャケット内に収納したクリーナである。この
クリーナーで、クリーニングする時はジャケット内のク
リーナをレバーで前後に動かしてヘッドをクリーニング
するものが記載されている。但し、このクリーナは、内
部に動く部分(部品)があるので故障の原因となり保守
が必要となるという問題点があった。このクリーナーも
空気を濾過したりショックを吸収する機能は備えていな
い。
されている。米国特許4,622,617号(Fritchに
よる)には、ジャケット内に収めた自動スプリングカ
ム、あるいは手動スプリングとレバーでクリーナを往復
運動させてヘッドをクリーニングするものが記載されて
いる。また、米国特許番号4,663,686号(Free
manその他による)には、レバーとスプリングと回転ワ
イパーをジャケット内に収納したクリーナである。この
クリーナーで、クリーニングする時はジャケット内のク
リーナをレバーで前後に動かしてヘッドをクリーニング
するものが記載されている。但し、このクリーナは、内
部に動く部分(部品)があるので故障の原因となり保守
が必要となるという問題点があった。このクリーナーも
空気を濾過したりショックを吸収する機能は備えていな
い。
【0007】米国特許4,868,700号(Fritsch
による)には、クリーナの表面にクリーニング用の布地
を張った非回転型のものが記載されている。クリーナー
をディスクドライブに挿入すると、ディスクを回転させ
るディスク回転用スピンドルがクリーナの中央の環状の
ディスクを回転させる。そして、あたかも本物のデータ
ディスクを回転させているような状態を作り出して通常
の読取り動作をさせる。これによってヘッドが、クリー
ナの面を往復運動することでクリーニングされる。但
し、このクリーナを使うためには、コンピュータを起動
し、そのクリーナーを動作させる実行プログラムが必要
となる。また、ヘッドの汚れのために読み取りができな
い時、クリーニングしようとしてもクリーニングプログ
ラムを読み込めないという矛盾をきたす場合もある。こ
のクリーナーもフィルターやショック吸収の機能は備え
ていない。
による)には、クリーナの表面にクリーニング用の布地
を張った非回転型のものが記載されている。クリーナー
をディスクドライブに挿入すると、ディスクを回転させ
るディスク回転用スピンドルがクリーナの中央の環状の
ディスクを回転させる。そして、あたかも本物のデータ
ディスクを回転させているような状態を作り出して通常
の読取り動作をさせる。これによってヘッドが、クリー
ナの面を往復運動することでクリーニングされる。但
し、このクリーナを使うためには、コンピュータを起動
し、そのクリーナーを動作させる実行プログラムが必要
となる。また、ヘッドの汚れのために読み取りができな
い時、クリーニングしようとしてもクリーニングプログ
ラムを読み込めないという矛盾をきたす場合もある。こ
のクリーナーもフィルターやショック吸収の機能は備え
ていない。
【0008】米国特許5,223,485号(Moran3
世による)には、コンピュータ用エアクリーナボックス
が記載されている。これは、コンピュータを完全に覆う
箱をかぶせ、コンピュータ内部に空気が吸い込まれる前
に、いろいろなタイプのエアクリーナで空気中のほこり
を取り除くものである。このクリーナは、コンピュータ
を覆えるだけの充分な大きさが必要であるため、ディス
クドライブ、ボタン、スイッチ類に触れることが出来な
いという問題点がある。また、ヘッドをクリーニングす
る機能は備えていない。
世による)には、コンピュータ用エアクリーナボックス
が記載されている。これは、コンピュータを完全に覆う
箱をかぶせ、コンピュータ内部に空気が吸い込まれる前
に、いろいろなタイプのエアクリーナで空気中のほこり
を取り除くものである。このクリーナは、コンピュータ
を覆えるだけの充分な大きさが必要であるため、ディス
クドライブ、ボタン、スイッチ類に触れることが出来な
いという問題点がある。また、ヘッドをクリーニングす
る機能は備えていない。
【0009】以上のように、本発明は従来のヘッドクリ
ーナーの問題点を改善するディスクドライブのヘッドク
リーナーを提供することを目的とする。また、外部から
のショックを吸収してヘッドを保護し、エアフィルター
として防塵を行う機能を有するディスクドライブの保護
及びクリーニング装置を提供することを目的としてい
る。
ーナーの問題点を改善するディスクドライブのヘッドク
リーナーを提供することを目的とする。また、外部から
のショックを吸収してヘッドを保護し、エアフィルター
として防塵を行う機能を有するディスクドライブの保護
及びクリーニング装置を提供することを目的としてい
る。
【0010】また、ディスクをディスクドライブに挿入
する度に、特別のプログラムを必要とせずに、自動的に
ヘッドをクリーニングする。さらに通常の読取り動作に
合わせてフロッピーディスク装置のヘッドをクリーニン
グする非回転式のクリーナを提供する事にある。当クリ
ーナには動く部分(部品)はない。本発明は上記の問題
点を鑑みてなされたものであり、外部からのショックを
吸収してヘッドを保護し、エアフィルターとして防塵を
行う機能を有するディスクドライブの保護及びクリーニ
ング装置を提供することを目的としている。
する度に、特別のプログラムを必要とせずに、自動的に
ヘッドをクリーニングする。さらに通常の読取り動作に
合わせてフロッピーディスク装置のヘッドをクリーニン
グする非回転式のクリーナを提供する事にある。当クリ
ーナには動く部分(部品)はない。本発明は上記の問題
点を鑑みてなされたものであり、外部からのショックを
吸収してヘッドを保護し、エアフィルターとして防塵を
行う機能を有するディスクドライブの保護及びクリーニ
ング装置を提供することを目的としている。
【0011】また、ディスクをディスクドライブに挿入
する度に、特別のプログラムを必要とせずに、自動的に
ヘッドをクリーニングするディスクドライブの保護及び
クリーニング装置を提供することを目的としている。更
に、通常の読取り動作に合わせて、ディスクドライブの
ヘッドをクリーニングする非回転式のディスクドライブ
の保護及びクリーニング装置を提供することを目的とし
ている。
する度に、特別のプログラムを必要とせずに、自動的に
ヘッドをクリーニングするディスクドライブの保護及び
クリーニング装置を提供することを目的としている。更
に、通常の読取り動作に合わせて、ディスクドライブの
ヘッドをクリーニングする非回転式のディスクドライブ
の保護及びクリーニング装置を提供することを目的とし
ている。
【0012】更に、また、動く部分(部品)を持たない
ディスクドライブの保護及びクリーニング装置を提供す
ることを目的としている。
ディスクドライブの保護及びクリーニング装置を提供す
ることを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明によるディスクドライブの保護及びクリーニ
ング装置は以下の構成を備える。ディスクドライブの保
護及びクリーニング装置であって、下記a)〜e)の部
材を備え、 a)前記部材は、前記ディスクドライブへの挿入、取り
外しを可能とし、 b)前記部材は、前記ディスクドライブ内の大部分の場
所を占め、 c)前記部材は、前記ディスクドライブに挿入された
時、ディスク回転用スピンドルに接触しないよう開口部
を持ち、 d)前記部材は、前記ディスクドライブに挿入されてい
るとき静止しており、 e)前記部材は、前記ディスクドライブ内の少なくとも
1つのヘッドをクリーニングし、クッション効果とエア
クリーニングを可能とする素材から構成され、前記ディ
スクドライブの保護及びクリーニング装置は、前記ディ
スクドライブがディスクの存在の確認動作時に、少なく
とも1本のヘッドを前記部材に接触させ自動的にクリー
ニングし、クッション効果でヘッドを保護し、ディスク
ドライブに入ってくる空気を濾過する。
めの本発明によるディスクドライブの保護及びクリーニ
ング装置は以下の構成を備える。ディスクドライブの保
護及びクリーニング装置であって、下記a)〜e)の部
材を備え、 a)前記部材は、前記ディスクドライブへの挿入、取り
外しを可能とし、 b)前記部材は、前記ディスクドライブ内の大部分の場
所を占め、 c)前記部材は、前記ディスクドライブに挿入された
時、ディスク回転用スピンドルに接触しないよう開口部
を持ち、 d)前記部材は、前記ディスクドライブに挿入されてい
るとき静止しており、 e)前記部材は、前記ディスクドライブ内の少なくとも
1つのヘッドをクリーニングし、クッション効果とエア
クリーニングを可能とする素材から構成され、前記ディ
スクドライブの保護及びクリーニング装置は、前記ディ
スクドライブがディスクの存在の確認動作時に、少なく
とも1本のヘッドを前記部材に接触させ自動的にクリー
ニングし、クッション効果でヘッドを保護し、ディスク
ドライブに入ってくる空気を濾過する。
【0014】また、好ましくは、前記部材は、ウレタン
のフェルト地である。また、好ましくは、前記部材は、
堅牢な支持構造に取り付けられている。堅牢の支持構造
に取付けることで、ディスクドライブへの出し入れをス
ムーズにすることができるからである。また、好ましく
は、前記部材は、ディスクドライブのセンサを抑えるた
めの切り込みを有している。
のフェルト地である。また、好ましくは、前記部材は、
堅牢な支持構造に取り付けられている。堅牢の支持構造
に取付けることで、ディスクドライブへの出し入れをス
ムーズにすることができるからである。また、好ましく
は、前記部材は、ディスクドライブのセンサを抑えるた
めの切り込みを有している。
【0015】上記も他の目的を達成するための本発明に
よるディスクドライブの保護及びクリーニング装置は以
下の構成を備える。ディスクドライブの保護及びクリー
ニング装置であって、前記ディスクドライブへの出し入
れがスムーズにできるような堅牢な支持構造と、前記堅
牢な支持構造は、該フレームを挿入した時、前記ディス
クドライブに設置するために用いられ、前記部材に、前
記堅牢な支持構造を装着し、前記部材には、前記ディス
クドライブに設置した時に、ディスク回転用スピンドル
の接触を防ぐための開口部が中央部に設けられ、前記部
材は、ヘッドをクリーニングし、外部からのショックを
吸収し、ヘッドを保護すると共に流入してくる空気を濾
過する素材から構成され、前記ディスクドライブの保護
及びクリーニング装置は、ディスクドライブがディスク
の存在の確認動作時に、少なくとも1本のヘッドを前記
部材に接触させ自動的にクリーニングし、クッション効
果でヘッドを保護し、ディスクドライブに入ってくる空
気を濾過する。
よるディスクドライブの保護及びクリーニング装置は以
下の構成を備える。ディスクドライブの保護及びクリー
ニング装置であって、前記ディスクドライブへの出し入
れがスムーズにできるような堅牢な支持構造と、前記堅
牢な支持構造は、該フレームを挿入した時、前記ディス
クドライブに設置するために用いられ、前記部材に、前
記堅牢な支持構造を装着し、前記部材には、前記ディス
クドライブに設置した時に、ディスク回転用スピンドル
の接触を防ぐための開口部が中央部に設けられ、前記部
材は、ヘッドをクリーニングし、外部からのショックを
吸収し、ヘッドを保護すると共に流入してくる空気を濾
過する素材から構成され、前記ディスクドライブの保護
及びクリーニング装置は、ディスクドライブがディスク
の存在の確認動作時に、少なくとも1本のヘッドを前記
部材に接触させ自動的にクリーニングし、クッション効
果でヘッドを保護し、ディスクドライブに入ってくる空
気を濾過する。
【0016】また、好ましくは、前記堅牢な支持構造
は、U字型を形成するベースの部分と両サイドに細いフ
レームを持ち、前記ベースの部分と両サイドの細いフレ
ームは、その内側に溝を持ち、前記堅牢な支持構造の内
側の溝は、内側の部分である。また、好ましくは、前記
堅牢な支持構造は、前記ディスクドライブのセンサを抑
えるための切り込みを有している。
は、U字型を形成するベースの部分と両サイドに細いフ
レームを持ち、前記ベースの部分と両サイドの細いフレ
ームは、その内側に溝を持ち、前記堅牢な支持構造の内
側の溝は、内側の部分である。また、好ましくは、前記
堅牢な支持構造は、前記ディスクドライブのセンサを抑
えるための切り込みを有している。
【0017】また、好ましくは、前記堅牢な支持構造
は、前記ディスクドライブに用いるディスクのディスク
ジャケットの外枠と似た形の外枠を持つ。また、好まし
くは、前記堅牢な支持構造の内側の溝は、前記部材を取
りつけるために切りこまれている。また、好ましくは、
前記部材は、前記堅牢な支持構造の内側の部分に大部分
を占めている。
は、前記ディスクドライブに用いるディスクのディスク
ジャケットの外枠と似た形の外枠を持つ。また、好まし
くは、前記堅牢な支持構造の内側の溝は、前記部材を取
りつけるために切りこまれている。また、好ましくは、
前記部材は、前記堅牢な支持構造の内側の部分に大部分
を占めている。
【0018】また、好ましくは、前記部材は、ウレタン
のフェルト地である。また、好ましくは、前記部材は、
前記堅牢な支持構造に恒久的に固定されている。上記の
他の目的を達成するための本発明によるディスクドライ
ブの保護及びクリーニング装置は以下の構成を祖なる。
即ち、ディスクドライブの保護及びクリーニング装置で
あって、前記ディスクドライブへの出し入れができ、デ
ィスクドライブ内の大部分を占める部材と、前記部材
は、ウレタンのフェルト地で作られている。
のフェルト地である。また、好ましくは、前記部材は、
前記堅牢な支持構造に恒久的に固定されている。上記の
他の目的を達成するための本発明によるディスクドライ
ブの保護及びクリーニング装置は以下の構成を祖なる。
即ち、ディスクドライブの保護及びクリーニング装置で
あって、前記ディスクドライブへの出し入れができ、デ
ィスクドライブ内の大部分を占める部材と、前記部材
は、ウレタンのフェルト地で作られている。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態の概要を以下
に示す。本実施の形態は、非回転式、エアフィルター、
ヘッドクリーニング、ヘッドに対するショックの吸収な
どの機能を持ち、ディスクドライブに挿入して使用する
ための部材と堅牢な支持構造を持っている。部材である
ウレタンのフェルト地には、ディスクドライブにクリー
ナを挿入した時、ディスク回転用スピンドルに接触しな
いよう中央部に穴が開けられてある。そして、スムーズ
にディスクドライブから出し入れが出来るように、部材
には堅牢な支持構造が取付けてある。また、そのフレー
ムを取付けずに、フェルト地のみの部材で作ることもで
きる。つまり、フェルト地のみの部材、あるいはフェル
ト地の部材の周りにフレームを貼り付けたものがある。
クリーナのそれぞれの縁には、ディスクドライブ内部で
ゆとりを持たせるための切り込みが入れてある。
に示す。本実施の形態は、非回転式、エアフィルター、
ヘッドクリーニング、ヘッドに対するショックの吸収な
どの機能を持ち、ディスクドライブに挿入して使用する
ための部材と堅牢な支持構造を持っている。部材である
ウレタンのフェルト地には、ディスクドライブにクリー
ナを挿入した時、ディスク回転用スピンドルに接触しな
いよう中央部に穴が開けられてある。そして、スムーズ
にディスクドライブから出し入れが出来るように、部材
には堅牢な支持構造が取付けてある。また、そのフレー
ムを取付けずに、フェルト地のみの部材で作ることもで
きる。つまり、フェルト地のみの部材、あるいはフェル
ト地の部材の周りにフレームを貼り付けたものがある。
クリーナのそれぞれの縁には、ディスクドライブ内部で
ゆとりを持たせるための切り込みが入れてある。
【0020】また、クリーナはフェルト地の部材がディ
スクドライブ内に入っていくる空気中のほこりを濾過す
るので挿入したままにして置くのが望ましい。そして、
クリーナが挿入されると、ヘッドはフェルト地である部
材の上を滑め、正常な読み取り動作を行うことでクリー
ニングされる。更に、ディスクドライブを使用していな
い時は、ヘッドはフェルト地である部材に接触し保護さ
れ、また、部材は外部からのショックに対するヘッドの
クッションとなる。
スクドライブ内に入っていくる空気中のほこりを濾過す
るので挿入したままにして置くのが望ましい。そして、
クリーナが挿入されると、ヘッドはフェルト地である部
材の上を滑め、正常な読み取り動作を行うことでクリー
ニングされる。更に、ディスクドライブを使用していな
い時は、ヘッドはフェルト地である部材に接触し保護さ
れ、また、部材は外部からのショックに対するヘッドの
クッションとなる。
【0021】以下、図面を参照して本発明の工程な実施
の形態を詳細に説明する。図1〜図6は本発明で説明さ
れる3つのタイプのディスクドライブの保護及びクリー
ナー装置10を示す図である。図1と図4を用いて本発
明の最も完成度の高いディスクドライブの保護及びクリ
ーナー装置の構造を説明する。
の形態を詳細に説明する。図1〜図6は本発明で説明さ
れる3つのタイプのディスクドライブの保護及びクリー
ナー装置10を示す図である。図1と図4を用いて本発
明の最も完成度の高いディスクドライブの保護及びクリ
ーナー装置の構造を説明する。
【0022】図1は本実施の形態のディスクドライブの
保護及びクリーナー装置の外観を示す図である。図4は
本実施の形態の図1の番号4の線に沿ってみる断面図で
ある。10はディスクドライブの保護及びクリーナー装
置であり、11は空気の濾過、ヘッドのクリーニング及
び外部からのショックの吸収を行う部材である。部材1
1に用いられる素材としてはウレタン地のフェルトが適
しており、ディスクを回転させるスピンドルに接触しな
いよう開口部12が設けられてる。部材11には、ヘッ
ドを受ける領域14があり、ディスクドライブに挿入し
た時、少なくともヘッドのひとつが部材11に接触す
る。また、部材11には、ディスクドライブから出し入
れするために堅牢な支持構造15が取付けられている。
保護及びクリーナー装置の外観を示す図である。図4は
本実施の形態の図1の番号4の線に沿ってみる断面図で
ある。10はディスクドライブの保護及びクリーナー装
置であり、11は空気の濾過、ヘッドのクリーニング及
び外部からのショックの吸収を行う部材である。部材1
1に用いられる素材としてはウレタン地のフェルトが適
しており、ディスクを回転させるスピンドルに接触しな
いよう開口部12が設けられてる。部材11には、ヘッ
ドを受ける領域14があり、ディスクドライブに挿入し
た時、少なくともヘッドのひとつが部材11に接触す
る。また、部材11には、ディスクドライブから出し入
れするために堅牢な支持構造15が取付けられている。
【0023】部材11を支える堅牢な支持構造15は、
底部20と細いフレームの部分21、21からなるU字
形で構成されている。図1に示されるように、フレーム
15の内側には溝23が設けてあり、その溝23に部材
11の縁をのせしっかり支えている。このフレーム15
の素材と外側の形状は、本来のデータディスクの形状と
同じものとする。
底部20と細いフレームの部分21、21からなるU字
形で構成されている。図1に示されるように、フレーム
15の内側には溝23が設けてあり、その溝23に部材
11の縁をのせしっかり支えている。このフレーム15
の素材と外側の形状は、本来のデータディスクの形状と
同じものとする。
【0024】さて、データディスクを、ディスクドライ
ブにセットするとコンピュータの電源のオン、オフにか
かわらずヘッドは機械的に、データディスクの面を接触
するような構成になっている。電源がオンの場合、ディ
スクドライブはデータディスクがセットされたことを感
知すると、通常の読み取り動作、あるいはブートストラ
ップ(コンピュータ起動用のローダ)の読み取りを行お
うとする。そして、正規のデータディスクでない場合、
読み取りエラーとしてエジェクトする。
ブにセットするとコンピュータの電源のオン、オフにか
かわらずヘッドは機械的に、データディスクの面を接触
するような構成になっている。電源がオンの場合、ディ
スクドライブはデータディスクがセットされたことを感
知すると、通常の読み取り動作、あるいはブートストラ
ップ(コンピュータ起動用のローダ)の読み取りを行お
うとする。そして、正規のデータディスクでない場合、
読み取りエラーとしてエジェクトする。
【0025】尚、本発明のディスクドライブの保護及び
クリーナー装置10は、エアフィルターとショックを吸
収する機能があるので、ディスクドライブを使わない場
合は入れたままにして置くのが望ましい。そのため、デ
ィスクをディスクドライブにセットした時にエジェクト
されるのを防ぐため、保護及びクリーナー装置10の所
望の場所に数個所の切り込みを入れて読み取りエラーと
ならないようにしてある。こうした切り込みのあるもの
は、読み取りやエジェクト動作の選択に関連している。
クリーナー装置10は、エアフィルターとショックを吸
収する機能があるので、ディスクドライブを使わない場
合は入れたままにして置くのが望ましい。そのため、デ
ィスクをディスクドライブにセットした時にエジェクト
されるのを防ぐため、保護及びクリーナー装置10の所
望の場所に数個所の切り込みを入れて読み取りエラーと
ならないようにしてある。こうした切り込みのあるもの
は、読み取りやエジェクト動作の選択に関連している。
【0026】保護及びクリーナー装置10の先端の両サ
イドには、切り込み30、31が設けられている。この
切り込み30、31は、従来のデータディスクにある切
り込みと同じ場所にあり、ディスクドライブの内部の突
起と噛み合わせることで、保護及びクリーナー装置10
の位置決めを行うものである。マッキントッシュに用い
られるデータディスクには、ディスクの先端の両サイド
に別の切り込み32が設けられている(図1を参照)。
この切り込み32は、半円形でその頂点(先端)とディ
スクの頂点(先端)の高さ(位置)が一致するようにな
っている。
イドには、切り込み30、31が設けられている。この
切り込み30、31は、従来のデータディスクにある切
り込みと同じ場所にあり、ディスクドライブの内部の突
起と噛み合わせることで、保護及びクリーナー装置10
の位置決めを行うものである。マッキントッシュに用い
られるデータディスクには、ディスクの先端の両サイド
に別の切り込み32が設けられている(図1を参照)。
この切り込み32は、半円形でその頂点(先端)とディ
スクの頂点(先端)の高さ(位置)が一致するようにな
っている。
【0027】尚、本発明では、製造を容易にするために
U字形のジャケット上の切り込みは穴の形としている。
また、貫通させずに表面にくぼみとして作ってもよい。
図2は本実施の形態の他のタイプのディスクドライブの
保護及びクリーナー装置の外観を示す図である。図4は
本実施の形態の図2の番号5の線に沿ってみる断面図で
ある。
U字形のジャケット上の切り込みは穴の形としている。
また、貫通させずに表面にくぼみとして作ってもよい。
図2は本実施の形態の他のタイプのディスクドライブの
保護及びクリーナー装置の外観を示す図である。図4は
本実施の形態の図2の番号5の線に沿ってみる断面図で
ある。
【0028】図2と図5に示されるディスクドライブの
保護及びクリーナー装置10は、ディスクドライブ用の
ディスクジャケットと同じ形をした部材11のみから構
成されている。部材11の中央には、開口部12があり
ディスク回転用スピンドルに接触しないようにしてあ
る。また、ディスクドライブのセンサを働かさないため
に、30、31の位置付け用の切り込み30、31、書
き込み許可用の切り込み33、34、高密度表示用の切
り込み34がある。部材11の素材は出し入れがスムー
ズにできる程度の厚さのあるウレタンのフェルト地が適
している。
保護及びクリーナー装置10は、ディスクドライブ用の
ディスクジャケットと同じ形をした部材11のみから構
成されている。部材11の中央には、開口部12があり
ディスク回転用スピンドルに接触しないようにしてあ
る。また、ディスクドライブのセンサを働かさないため
に、30、31の位置付け用の切り込み30、31、書
き込み許可用の切り込み33、34、高密度表示用の切
り込み34がある。部材11の素材は出し入れがスムー
ズにできる程度の厚さのあるウレタンのフェルト地が適
している。
【0029】図3は本実施の形態の他のタイプのディス
クドライブの保護及びクリーナー装置の外観を示す図で
ある。図6は本実施の形態の図3の番号6の線に沿って
みる断面図である。図3と図6は3番目のタイプのディ
スクドライブの保護及びクリーナー装置10は、図2に
示されるタイプに似た構造になっている。図3に示すよ
うに、部材11に堅牢な支持構造40を取付ける。この
堅牢な支持構造40はU字型の形状をしており、切り込
み30、31、33、34、開口部12及びヘッドが接
触する領域14を避けて取付ける。しかし、必要な切り
込みがある場合は、この切り込みの位置を調整して堅牢
な支持構造40を取付ける。この堅牢な支持構造40
は、部材11の強度を増しフロッピーディスク装置への
出し入れをスムーズにするものである。部材11と堅牢
な支持構造40は、接着剤やファスナー、または熱で圧
着するなどの方法で恒久的に接着する。また、堅牢な支
持構造40を脱着可能として、不要となった部材11を
取り外し廃棄できるようにすることも可能である。この
とき、堅牢な支持構造40は、新しい部材11に張り付
けて再利用できる。
クドライブの保護及びクリーナー装置の外観を示す図で
ある。図6は本実施の形態の図3の番号6の線に沿って
みる断面図である。図3と図6は3番目のタイプのディ
スクドライブの保護及びクリーナー装置10は、図2に
示されるタイプに似た構造になっている。図3に示すよ
うに、部材11に堅牢な支持構造40を取付ける。この
堅牢な支持構造40はU字型の形状をしており、切り込
み30、31、33、34、開口部12及びヘッドが接
触する領域14を避けて取付ける。しかし、必要な切り
込みがある場合は、この切り込みの位置を調整して堅牢
な支持構造40を取付ける。この堅牢な支持構造40
は、部材11の強度を増しフロッピーディスク装置への
出し入れをスムーズにするものである。部材11と堅牢
な支持構造40は、接着剤やファスナー、または熱で圧
着するなどの方法で恒久的に接着する。また、堅牢な支
持構造40を脱着可能として、不要となった部材11を
取り外し廃棄できるようにすることも可能である。この
とき、堅牢な支持構造40は、新しい部材11に張り付
けて再利用できる。
【0030】部材11の素材は、ウレタンのフェルト地
が適している。ウレタンと組み合せるこの種の素材の不
織布や同等品はほとんど糸屑が出ない。こうした素材の
ひとつとして、半導体産業で使われているSUBAがあ
る。これは、デラウェア州ニューアークのローデル社の
製品で、チップを切り出す前のシリコンウェハーを研磨
するのに使われている。不識布である研磨性の素材は、
ヘッドを傷付けることもなくまた糸屑を出さずに、ディ
スクドライブのヘッドのゴミを取り除くのに適してい
る。伸縮性に富んでるのでヘッドが、この布地に当たっ
てもショックを吸収するクッションの役目も果たす。空
気が布地の間を通過する時、その内部にゴミの粒子が捕
らえられ、エアフィルターとしての役割を果たす。この
素材以外でも同様の特性を持ち、研磨、クッション、エ
アフィルターとしての機能を期待できるものであれば使
用可能である。
が適している。ウレタンと組み合せるこの種の素材の不
織布や同等品はほとんど糸屑が出ない。こうした素材の
ひとつとして、半導体産業で使われているSUBAがあ
る。これは、デラウェア州ニューアークのローデル社の
製品で、チップを切り出す前のシリコンウェハーを研磨
するのに使われている。不識布である研磨性の素材は、
ヘッドを傷付けることもなくまた糸屑を出さずに、ディ
スクドライブのヘッドのゴミを取り除くのに適してい
る。伸縮性に富んでるのでヘッドが、この布地に当たっ
てもショックを吸収するクッションの役目も果たす。空
気が布地の間を通過する時、その内部にゴミの粒子が捕
らえられ、エアフィルターとしての役割を果たす。この
素材以外でも同様の特性を持ち、研磨、クッション、エ
アフィルターとしての機能を期待できるものであれば使
用可能である。
【0031】上述の3つのタイプの保護及びクリーナー
装置10は、ディスクドライブを使用していない間は挿
入したままにしておく。その時、ヘッドは部材11に接
触した状態にある。CPUからディスクのマウントの有
無をチェックする信号が出力されると、ヘッドが部材1
1の面を横切るように伸びてきて、その時にクリーニン
グされる。ディスク回転用スピンドルは、回転しても接
触面は穴が開いているので部材11に触れることなく空
回りするだけで保護及びクリーナー装置10に回転の力
が加わることはない。従って、ディスクの回転によるヘ
ッドとの摩擦がないので熱が発生することもなくヘッド
に損傷を与える心配がない。更に、ヘッドが部材11に
向かって出ていくとき、即ち、ヘッドの通常の動作方向
に沿ってクリーニングが行われる。この方式は、回転式
のクリーナと比べてより効果的にヘッドのゴミを取り除
く。また、このクリーナはヘッドのクリーニングのみな
らず、ヘッドが部材11に接触している間もヘッドをシ
ョックから保護する。
装置10は、ディスクドライブを使用していない間は挿
入したままにしておく。その時、ヘッドは部材11に接
触した状態にある。CPUからディスクのマウントの有
無をチェックする信号が出力されると、ヘッドが部材1
1の面を横切るように伸びてきて、その時にクリーニン
グされる。ディスク回転用スピンドルは、回転しても接
触面は穴が開いているので部材11に触れることなく空
回りするだけで保護及びクリーナー装置10に回転の力
が加わることはない。従って、ディスクの回転によるヘ
ッドとの摩擦がないので熱が発生することもなくヘッド
に損傷を与える心配がない。更に、ヘッドが部材11に
向かって出ていくとき、即ち、ヘッドの通常の動作方向
に沿ってクリーニングが行われる。この方式は、回転式
のクリーナと比べてより効果的にヘッドのゴミを取り除
く。また、このクリーナはヘッドのクリーニングのみな
らず、ヘッドが部材11に接触している間もヘッドをシ
ョックから保護する。
【0032】そして、出荷時に使われている厚紙よりも
数段優れたヘッドの保護機能が期待できる。また、ディ
スクドライブにセットしたままにしておくことで、エア
フィルターの効果を期待できる。ウレタンのフェルト地
の繊維は、ディスクドライブの内部の部品などに付着し
て障害のものとなる空気中のゴミを捕える。この保護及
びクリーナー装置10は、ディスクドライブ内のデータ
ディスクがセットされ隙間が無いように面一杯に置かれ
るよう作ってある。そのため、ディスクドライブの開口
部から入ってくる空気は、部材11で濾過されるように
なっている。
数段優れたヘッドの保護機能が期待できる。また、ディ
スクドライブにセットしたままにしておくことで、エア
フィルターの効果を期待できる。ウレタンのフェルト地
の繊維は、ディスクドライブの内部の部品などに付着し
て障害のものとなる空気中のゴミを捕える。この保護及
びクリーナー装置10は、ディスクドライブ内のデータ
ディスクがセットされ隙間が無いように面一杯に置かれ
るよう作ってある。そのため、ディスクドライブの開口
部から入ってくる空気は、部材11で濾過されるように
なっている。
【0033】大部分のコンピュータは、ディスクドライ
ブ内に空気を取り入れる冷却ファンを備えているが、こ
れは空気中のゴミに関する問題を更に悪化させている。
この保護及びクリーナー装置10を、ディスクドライブ
に入れたままにしておけばディスクドライブとコンピュ
ータ本体に入ってくる空気を濾過することができる。こ
のように保護及びクリーナー装置10を、ディスクドラ
イブ内に入れておくとでいくつかの機能がはたされる。
つまり、データディスクが挿入されたり、CPUがディ
スクのマウントの有無を確認する度に、自動的にヘッド
をクリーニングする。また、ディスクドライブを他の場
所に運ぶ時に受けるショックを吸収してヘッドの保護を
する。更に、また、ディスクドライブ内に入ってくる空
気を濾過する。
ブ内に空気を取り入れる冷却ファンを備えているが、こ
れは空気中のゴミに関する問題を更に悪化させている。
この保護及びクリーナー装置10を、ディスクドライブ
に入れたままにしておけばディスクドライブとコンピュ
ータ本体に入ってくる空気を濾過することができる。こ
のように保護及びクリーナー装置10を、ディスクドラ
イブ内に入れておくとでいくつかの機能がはたされる。
つまり、データディスクが挿入されたり、CPUがディ
スクのマウントの有無を確認する度に、自動的にヘッド
をクリーニングする。また、ディスクドライブを他の場
所に運ぶ時に受けるショックを吸収してヘッドの保護を
する。更に、また、ディスクドライブ内に入ってくる空
気を濾過する。
【0034】また、部材11とディスクドライブへの出
し入れをスムーズにするための堅牢なフレームで構成さ
れる非回転式、空気の濾過、ヘッドクリーニング、ショ
ックを吸収しヘッドを守る等の機能を有する。更にま
た、ディスクドライブに装填した時、ウレタンのフェル
ト製の部材11はディスク回転用スピンドルと接触しな
いように中央に開口部が設けられている。
し入れをスムーズにするための堅牢なフレームで構成さ
れる非回転式、空気の濾過、ヘッドクリーニング、ショ
ックを吸収しヘッドを守る等の機能を有する。更にま
た、ディスクドライブに装填した時、ウレタンのフェル
ト製の部材11はディスク回転用スピンドルと接触しな
いように中央に開口部が設けられている。
【0035】更にまた、ディスクドライブに充填したま
まの状態の時、ディスクドライブに入っていくる空気を
濾過し、ディスクドライブがディスクのマウントを確認
する都度ヘッドをクリーニングする。更にまた、ディス
クドライブを他の場所に運ぶときの振動やショックから
ヘッドを保護するクッション機能を果たす。
まの状態の時、ディスクドライブに入っていくる空気を
濾過し、ディスクドライブがディスクのマウントを確認
する都度ヘッドをクリーニングする。更にまた、ディス
クドライブを他の場所に運ぶときの振動やショックから
ヘッドを保護するクッション機能を果たす。
【0036】また、以上のような機能は、形状と大きさ
変更することによってコンピュータ、オーディオ、ビデ
オ、その他の電気製品のディスクドライブで使用するこ
とが出来る。特に、5.25インチ、3.5インチのフ
ロッピーディスク装置、コンパクトディスクドライブ、
ミニディスクドライブ等の回転ディスクと取り外しでき
るアーム式ヘッドを備えたドライブに最適である。
変更することによってコンピュータ、オーディオ、ビデ
オ、その他の電気製品のディスクドライブで使用するこ
とが出来る。特に、5.25インチ、3.5インチのフ
ロッピーディスク装置、コンパクトディスクドライブ、
ミニディスクドライブ等の回転ディスクと取り外しでき
るアーム式ヘッドを備えたドライブに最適である。
【0037】本発明において、幾つかのタイプの保護及
びクリーナー装置10を説明したがこれ以外にも特許の
請求範囲に沿った別のタイプや修正案が可能である。
びクリーナー装置10を説明したがこれ以外にも特許の
請求範囲に沿った別のタイプや修正案が可能である。
【0038】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によれば、外部からのショックを吸収してヘッドを保
護し、エアフィルターとして防塵を行う機能を有するデ
ィスクドライブの保護及びクリーニング装置を提供でき
る。また、ディスクをディスクドライブに挿入する度
に、特別のプログラムを必要とせずに、自動的にヘッド
をクリーニングするディスクドライブの保護及びクリー
ニング装置を提供できる。
明によれば、外部からのショックを吸収してヘッドを保
護し、エアフィルターとして防塵を行う機能を有するデ
ィスクドライブの保護及びクリーニング装置を提供でき
る。また、ディスクをディスクドライブに挿入する度
に、特別のプログラムを必要とせずに、自動的にヘッド
をクリーニングするディスクドライブの保護及びクリー
ニング装置を提供できる。
【0039】更に、通常の読取り動作に合わせて、ディ
スクドライブのヘッドをクリーニングする非回転式のデ
ィスクドライブの保護及びクリーニング装置を提供でき
る。更に、また、動く部分(部品)を持たないディスク
ドライブの保護及びクリーニング装置を提供できる。
スクドライブのヘッドをクリーニングする非回転式のデ
ィスクドライブの保護及びクリーニング装置を提供でき
る。更に、また、動く部分(部品)を持たないディスク
ドライブの保護及びクリーニング装置を提供できる。
【図1】本実施の形態のディスクドライブの保護及びク
リーナー装置の外観を示す図である。
リーナー装置の外観を示す図である。
【図2】本実施の形態の他のタイプのディスクドライブ
の保護及びクリーナー装置の外観を示す図である。
の保護及びクリーナー装置の外観を示す図である。
【図3】本実施の形態の他のタイプのディスクドライブ
の保護及びクリーナー装置の外観を示す図である。
の保護及びクリーナー装置の外観を示す図である。
【図4】本実施の形態の図1の番号4の線に沿ってみる
断面図である。
断面図である。
【図5】本実施の形態の図2の番号5の線に沿ってみる
断面図である。
断面図である。
【図6】本実施の形態の図3の番号6の線に沿ってみる
断面図である。
断面図である。
10 保護及びクリーナー装置 11 部材 12 開口部 14 領域 15 フレーム 20 底部 21、22 細いフレーム 23 溝 30〜34 切り込み 40 支持構造
Claims (13)
- 【請求項1】 ディスクドライブの保護及びクリーニン
グ装置であって、 下記a)〜e)の部材を備え、 a)前記部材は、前記ディスクドライブへの挿入、取り
外しを可能とし、 b)前記部材は、前記ディスクドライブ内の大部分の場
所を占め、 c)前記部材は、前記ディスクドライブに挿入された
時、ディスク回転用スピンドルに接触しないよう開口部
を持ち、 d)前記部材は、前記ディスクドライブに挿入されてい
るとき静止しており、 e)前記部材は、前記ディスクドライブ内の少なくとも
1つのヘッドをクリーニングし、クッション効果とエア
クリーニングを可能とする素材から構成され、 前記ディスクドライブの保護及びクリーニング装置は、
前記ディスクドライブがディスクの存在の確認動作時
に、少なくとも1本のヘッドを前記部材に接触させ自動
的にクリーニングし、クッション効果でヘッドを保護
し、ディスクドライブに入ってくる空気を濾過すること
を特徴とするディスクドライブの保護及びクリーニング
装置。 - 【請求項2】 前記部材は、ウレタンのフェルト地であ
ることを特徴とする請求項1に記載のディスクドライブ
の保護及びクリーニング装置。 - 【請求項3】 前記部材は、堅牢な支持構造に取り付け
られていることを特徴とする請求項1に記載のディスク
ドライブの保護及びクリーニング装置。 - 【請求項4】 前記部材は、ディスクドライブのセンサ
を抑えるための切り込みを有していることを特徴とする
請求項1に記載のディスクドライブの保護及びクリーニ
ング装置。 - 【請求項5】 ディスクドライブの保護及びクリーニン
グ装置であって、 前記ディスクドライブへの出し入れがスムーズにできる
ような堅牢な支持構造と、 前記堅牢な支持構造は、該フレームを挿入した時、前記
ディスクドライブに設置するために用いられ、 前記部材に、前記堅牢な支持構造を装着し、 前記部材には、前記ディスクドライブに設置した時に、
ディスク回転用スピンドルの接触を防ぐための開口部が
中央部に設けられ、 前記部材は、ヘッドをクリーニングし、外部からのショ
ックを吸収し、ヘッドを保護すると共に流入してくる空
気を濾過する素材から構成され、 前記ディスクドライブの保護及びクリーニング装置は、
ディスクドライブがディスクの存在の確認動作時に、少
なくとも1本のヘッドを前記部材に接触させ自動的にク
リーニングし、クッション効果でヘッドを保護し、ディ
スクドライブに入ってくる空気を濾過することを特徴と
するディスクドライブの保護及びクリーニング装置。 - 【請求項6】 前記堅牢な支持構造は、U字型を形成す
るベースの部分と両サイドに細いフレームを持ち、 前記ベースの部分と両サイドの細いフレームは、その内
側に溝を持ち、 前記堅牢な支持構造の内側の溝は、内側の部分であるこ
とを特徴とする請求項5に記載のディスクドライブの保
護及びクリーニング装置。 - 【請求項7】 前記堅牢な支持構造は、前記ディスクド
ライブのセンサを抑えるための切り込みを有しているこ
とを特徴とする請求項6に記載のディスクドライブの保
護及びクリーニング装置。 - 【請求項8】 前記堅牢な支持構造は、前記ディスクド
ライブに用いるディスクのディスクジャケットの外枠と
似た形の外枠を持つことを特徴とする請求項6に記載の
ディスクドライブの保護及びクリーニング装置。 - 【請求項9】 前記堅牢な支持構造の内側の溝は、前記
部材を取りつけるために切りこまれていることを特徴と
する請求項6に記載のディスクドライブの保護及びクリ
ーニング装置。 - 【請求項10】 前記部材は、前記堅牢な支持構造の内
側の部分に大部分を占めていることを特徴とする請求項
5に記載のディスクドライブの保護及びクリーニング装
置。 - 【請求項11】 前記部材は、ウレタンのフェルト地で
あることを特徴とする請求項5に記載のディスクドライ
ブの保護及びクリーニング装置。 - 【請求項12】 前記部材は、前記堅牢な支持構造に恒
久的に固定されていることを特徴とする請求項5に記載
のディスクドライブの保護及びクリーニング装置。 - 【請求項13】 ディスクドライブの保護及びクリーニ
ング装置であって、 前記ディスクドライブへの出し入れができ、ディスクド
ライブ内の大部分を占める部材と、 前記部材は、ウレタンのフェルト地で作られていること
を特徴とするディスクドライブの保護及びクリーニング
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32191495A JPH09161244A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | ディスクドライブの保護及びクリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32191495A JPH09161244A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | ディスクドライブの保護及びクリーニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09161244A true JPH09161244A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18137821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32191495A Pending JPH09161244A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | ディスクドライブの保護及びクリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09161244A (ja) |
-
1995
- 1995-12-11 JP JP32191495A patent/JPH09161244A/ja active Pending
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