JPH09161250A - 情報記録媒体及びその情報記録/再生方法 - Google Patents
情報記録媒体及びその情報記録/再生方法Info
- Publication number
- JPH09161250A JPH09161250A JP32167395A JP32167395A JPH09161250A JP H09161250 A JPH09161250 A JP H09161250A JP 32167395 A JP32167395 A JP 32167395A JP 32167395 A JP32167395 A JP 32167395A JP H09161250 A JPH09161250 A JP H09161250A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 長尺状情報記録媒体における記録密度向上を
図る。 【解決手段】 複数のセクターからなる複数の情報記録
トラックを有する長尺状情報記録媒体において、各セク
ターに対応したバースト信号をあらかじめ記憶してお
く。この記録媒体を用いることにより、隣接した2つの
バースト信号部の再生信号強度を比較してヘッドとトラ
ック中心との偏差が検出可能となり、精密なヘッド位置
制御が実現できる。
図る。 【解決手段】 複数のセクターからなる複数の情報記録
トラックを有する長尺状情報記録媒体において、各セク
ターに対応したバースト信号をあらかじめ記憶してお
く。この記録媒体を用いることにより、隣接した2つの
バースト信号部の再生信号強度を比較してヘッドとトラ
ック中心との偏差が検出可能となり、精密なヘッド位置
制御が実現できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長尺状情報記録媒
体及びその情報記録/再生方法に関し、特に、情報記録
トラックのトラックピッチを縮小可能とし、その情報記
録密度を向上させた長尺状情報記録媒体、及び、そのた
めの情報記録/再生方法に関する。
体及びその情報記録/再生方法に関し、特に、情報記録
トラックのトラックピッチを縮小可能とし、その情報記
録密度を向上させた長尺状情報記録媒体、及び、そのた
めの情報記録/再生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータシステムでは、ハードディ
スク等の記憶装置に格納された情報のバックアップ、或
いは、他のコンピュータへ移送するため等の目的で、該
情報を磁気テープ等の長尺状情報記録媒体に格納する操
作が一般的に行われている。このような目的で使用され
る記録装置としては、テープストリーマがその代表的な
ものとして挙げられる。ストリーマには、例えば、テー
プの走行方向と平行に多数の情報記録トラックが設けら
れた1/4インチの磁気テープカートリッジが記録媒体
として用いられる。そして、この記録媒体に対向配置さ
れる磁気ヘッドを走行方向と直交する方向に移動させる
ことにより、磁気ヘッドを所定のトラック上に位置させ
て情報の記録/再生を行う。
スク等の記憶装置に格納された情報のバックアップ、或
いは、他のコンピュータへ移送するため等の目的で、該
情報を磁気テープ等の長尺状情報記録媒体に格納する操
作が一般的に行われている。このような目的で使用され
る記録装置としては、テープストリーマがその代表的な
ものとして挙げられる。ストリーマには、例えば、テー
プの走行方向と平行に多数の情報記録トラックが設けら
れた1/4インチの磁気テープカートリッジが記録媒体
として用いられる。そして、この記録媒体に対向配置さ
れる磁気ヘッドを走行方向と直交する方向に移動させる
ことにより、磁気ヘッドを所定のトラック上に位置させ
て情報の記録/再生を行う。
【0003】近年、情報量の増大と情報記録媒体の小型
軽量化のため、ストリーマについても、線記録密度及び
トラック密度の向上に対する要請が強くなっている。し
かし、従来のストリーマではヘッドの移動をステップモ
ータを用いたオープンループ制御で行っており、テープ
の蛇行などに起因するトラックとヘッド位置の誤差を補
正する手段がない。このため、トラックピッチを小さく
してトラック密度を上げることは困難だった。
軽量化のため、ストリーマについても、線記録密度及び
トラック密度の向上に対する要請が強くなっている。し
かし、従来のストリーマではヘッドの移動をステップモ
ータを用いたオープンループ制御で行っており、テープ
の蛇行などに起因するトラックとヘッド位置の誤差を補
正する手段がない。このため、トラックピッチを小さく
してトラック密度を上げることは困難だった。
【0004】そのため、ヘッド位置とトラック中心との
ずれを検出し、ヘッド位置を常に適正範囲に保つヘッド
位置制御技術が提案されてきている。この技術としては
例えば、記録媒体側の予め定めたトラック(サーボトラ
ック)を位置制御信号の記録用に割り当てるとともに、
磁気ヘッドに複数のヘッドギャップを設け、この複数の
ヘッドギャップのうち何れかが常にサーボトラックを読
み取るように構成し、サーボトラックの再生信号をもと
に正しいヘッド位置とのずれを検出してヘッド位置を制
御する方法がある。
ずれを検出し、ヘッド位置を常に適正範囲に保つヘッド
位置制御技術が提案されてきている。この技術としては
例えば、記録媒体側の予め定めたトラック(サーボトラ
ック)を位置制御信号の記録用に割り当てるとともに、
磁気ヘッドに複数のヘッドギャップを設け、この複数の
ヘッドギャップのうち何れかが常にサーボトラックを読
み取るように構成し、サーボトラックの再生信号をもと
に正しいヘッド位置とのずれを検出してヘッド位置を制
御する方法がある。
【0005】この方法の適用例を図5を用いて説明す
る。図5は、222のトラックを有する記録媒体におい
て、36〜47トラック、120〜131トラック、2
04〜215トラックをサーボトラックとして割り当
て、3つのヘッドギャップを有するヘッドを用いた時
の、ヘッドギャップの位置を示す図である。
る。図5は、222のトラックを有する記録媒体におい
て、36〜47トラック、120〜131トラック、2
04〜215トラックをサーボトラックとして割り当
て、3つのヘッドギャップを有するヘッドを用いた時
の、ヘッドギャップの位置を示す図である。
【0006】トラック0に対しての記録・再生はヘッド
位置10で第3リードライトギャップ3が行なう。この
際、第1リードライトギャップ1はサーボトラックであ
るトラック36に記録されたサーボ信号を再生する。同
様に第3リードギャップ3がトラック12〜23に対し
て記録・再生する場合は第2リードライトギャップ2
が、第2リードライトギャップ2がトラック60〜71
に対して記録・再生する場合は第3リードライトギャッ
プ3がそれぞれサーボトラック36〜47に対応する。
このようにして、常に何れかのリードライトギャップが
サーボトラックに対応するように配置し、サーボトラッ
クの再生信号からヘッド位置のずれを検知、位置制御す
る。
位置10で第3リードライトギャップ3が行なう。この
際、第1リードライトギャップ1はサーボトラックであ
るトラック36に記録されたサーボ信号を再生する。同
様に第3リードギャップ3がトラック12〜23に対し
て記録・再生する場合は第2リードライトギャップ2
が、第2リードライトギャップ2がトラック60〜71
に対して記録・再生する場合は第3リードライトギャッ
プ3がそれぞれサーボトラック36〜47に対応する。
このようにして、常に何れかのリードライトギャップが
サーボトラックに対応するように配置し、サーボトラッ
クの再生信号からヘッド位置のずれを検知、位置制御す
る。
【0007】このようなヘッド位置決め機構では、各ト
ラックへの磁気ヘッドの位置決めのために、磁気ヘッド
は、複数のリードライトギャップを持たざるを得なかっ
た。しかもそのギャップ各々の位置関係は直接位置制御
の精度を左右するため、高精度な位置決めのためには高
精度な配置が必要となり、磁気ヘッドが非常に高価とな
る。
ラックへの磁気ヘッドの位置決めのために、磁気ヘッド
は、複数のリードライトギャップを持たざるを得なかっ
た。しかもそのギャップ各々の位置関係は直接位置制御
の精度を左右するため、高精度な位置決めのためには高
精度な配置が必要となり、磁気ヘッドが非常に高価とな
る。
【0008】さらに、複数トラック覆う領域全てにうま
くヘッドコンタクトさせるのは、非常に難かしく、高度
なヘッド取り付け技術を要する。また、図5に示したよ
うなサーボパターンでは、複数のトラックが全体に渡っ
てサーボ領域として占有されてしまうため、磁気テープ
の有効面積中に占めるサーボ領域として使われる面積が
大きく、サーボ領域による記録容量の制限が大きくなる
傾向があり、これからの高容量化に対し、1つの障害と
なっていた。
くヘッドコンタクトさせるのは、非常に難かしく、高度
なヘッド取り付け技術を要する。また、図5に示したよ
うなサーボパターンでは、複数のトラックが全体に渡っ
てサーボ領域として占有されてしまうため、磁気テープ
の有効面積中に占めるサーボ領域として使われる面積が
大きく、サーボ領域による記録容量の制限が大きくなる
傾向があり、これからの高容量化に対し、1つの障害と
なっていた。
【0009】本発明は、上記に鑑み、データ領域の占有
が少なく、かつ高精度なヘッド位置制御が可能な情報記
録媒体およびこの情報記録媒体を利用した情報記録/再
生方法を提供することを目的とする。
が少なく、かつ高精度なヘッド位置制御が可能な情報記
録媒体およびこの情報記録媒体を利用した情報記録/再
生方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の長尺状情報記録
媒体は、情報記録媒体の走行方向と平行に延び、情報が
記録/再生される複数のセクターからなる複数の情報記
録トラックと、該各セクターに夫々対応して配設され、
所定の信号が記録された複数の位置制御信号部とを情報
記録面に備えた長尺状情報記録媒体である。
媒体は、情報記録媒体の走行方向と平行に延び、情報が
記録/再生される複数のセクターからなる複数の情報記
録トラックと、該各セクターに夫々対応して配設され、
所定の信号が記録された複数の位置制御信号部とを情報
記録面に備えた長尺状情報記録媒体である。
【0011】ここで、本明細書で使用する用語「記録/
再生」には、一般的に、記録及び再生の他に、記録又は
再生が含まれる。なお、用語「記録/再生ヘッド」に
は、記録及び再生兼用ヘッド及び再生専用ヘッドが含ま
れる。
再生」には、一般的に、記録及び再生の他に、記録又は
再生が含まれる。なお、用語「記録/再生ヘッド」に
は、記録及び再生兼用ヘッド及び再生専用ヘッドが含ま
れる。
【0012】又、本発明の長尺状情報記録媒体の記録/
再生方法は特に磁気記録方式に限定されるものではな
い。本発明での情報記録/再生方法は、上記長尺状情報
記録媒体のための情報記録/再生方法であって、隣接す
る2つの位置制御用信号を再生して得られた各再生信号
の強度を相互に比較し、該比較に基づいて情報記録トラ
ック中心からの記録/再生ヘッドの位置の偏差を検出
し、該偏差に基づいて記録/再生ヘッドの位置制御を行
うことを特徴とする。
再生方法は特に磁気記録方式に限定されるものではな
い。本発明での情報記録/再生方法は、上記長尺状情報
記録媒体のための情報記録/再生方法であって、隣接す
る2つの位置制御用信号を再生して得られた各再生信号
の強度を相互に比較し、該比較に基づいて情報記録トラ
ック中心からの記録/再生ヘッドの位置の偏差を検出
し、該偏差に基づいて記録/再生ヘッドの位置制御を行
うことを特徴とする。
【0013】
【実施例】次に、図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。図1は、本発明による長尺状情報記録媒体の一例を
示す部分構成図である。本発明における長尺状情報記録
媒体はトラックが複数のデータセクタから構成され、デ
ータセクタ間にはセクタの区切りとしての領域が設けら
れている。
る。図1は、本発明による長尺状情報記録媒体の一例を
示す部分構成図である。本発明における長尺状情報記録
媒体はトラックが複数のデータセクタから構成され、デ
ータセクタ間にはセクタの区切りとしての領域が設けら
れている。
【0014】位置制御用信号(サーボ信号)は、この区
切り領域に設けられ、図1に示すように走行方向位置の
異なる複数のサーボ(b2、b3...)を1つのデータ
トラックに対して最低2つ設けたパターンを有してい
る。そして、トラッキングエラーが生じた際に正しいト
ラックへとヘッド位置を修正するためのアルゴリズムが
簡単になるため、在る周期で配置をくりかえすのが効率
的である。
切り領域に設けられ、図1に示すように走行方向位置の
異なる複数のサーボ(b2、b3...)を1つのデータ
トラックに対して最低2つ設けたパターンを有してい
る。そして、トラッキングエラーが生じた際に正しいト
ラックへとヘッド位置を修正するためのアルゴリズムが
簡単になるため、在る周期で配置をくりかえすのが効率
的である。
【0015】しかし、サーボパターンはこのようなくり
かえしパターンに限られず、隣接する2つのサーボの走
行方向位置が異っており、トラッキングエラー発生時の
位置修正アルゴリズムに沿って配置されていればよい。
また、各情報記録トラックに対応するサーボ部の走行方
向と直交する方向の中心は、情報記録トラックの中心線
上にはなく、これから1/2トラックピッチだけずれた
位置に配置するのが好ましい。
かえしパターンに限られず、隣接する2つのサーボの走
行方向位置が異っており、トラッキングエラー発生時の
位置修正アルゴリズムに沿って配置されていればよい。
また、各情報記録トラックに対応するサーボ部の走行方
向と直交する方向の中心は、情報記録トラックの中心線
上にはなく、これから1/2トラックピッチだけずれた
位置に配置するのが好ましい。
【0016】図において、基準信号b1はセクタの終わ
りを示すとともに、サーボ信号の開始を示す。また、こ
の基準信号b1が検出されてからサーボ信号が検出され
るまでの時間を用いてトラック番号を検知することも可
能である。
りを示すとともに、サーボ信号の開始を示す。また、こ
の基準信号b1が検出されてからサーボ信号が検出され
るまでの時間を用いてトラック番号を検知することも可
能である。
【0017】上記構成に基づいて、或る1つの情報記録
トラック上を走行する記録/再生ヘッドは、当該トラッ
クに隣接する2つのサーボ部の信号を連続的に再生す
る。この場合、記録/再生ヘッドの位置の情報記録トラ
ック中心線からの偏差に応じて、これら2つのサーボ信
号は振幅が相互に異なる信号として再生される。
トラック上を走行する記録/再生ヘッドは、当該トラッ
クに隣接する2つのサーボ部の信号を連続的に再生す
る。この場合、記録/再生ヘッドの位置の情報記録トラ
ック中心線からの偏差に応じて、これら2つのサーボ信
号は振幅が相互に異なる信号として再生される。
【0018】すなわち、ヘッド位置がトラック中心b4
とずれていない場合、サーボ信号の再生波形は模式的に
図3のように示され、b2、b3の再生波形の振幅は等
しい。しかし、ヘッド位置が上方にずれるとb2の再生
波形の振幅は大きくなり、b3の再生波形の振幅は小さ
くなるため、図4の様な波形となる。一方、逆に下方に
ずれると、図5のような波形が得られる。
とずれていない場合、サーボ信号の再生波形は模式的に
図3のように示され、b2、b3の再生波形の振幅は等
しい。しかし、ヘッド位置が上方にずれるとb2の再生
波形の振幅は大きくなり、b3の再生波形の振幅は小さ
くなるため、図4の様な波形となる。一方、逆に下方に
ずれると、図5のような波形が得られる。
【0019】具体的なヘッド位置制御の方法としては、
サーボパターン中のサーボ信号(b2,b3)の出力を
読み込み、b2,b3の信号振幅の大きさを求め、b
2,b3のそれぞれの信号振幅の大きさの差より、ヘッ
ドのオフトラック量が、b2,b3の大小関係より、ヘ
ッドのオフトラック方向が求められ、b2,b3の信号
振幅量が等しくなるようにヘッド位置を制御すればよ
い。このヘッド制御動作が、各サーボ領域で次々に繰り
返しおこなわれることで、ヘッドが所望の位置に保たれ
る。このような制御は信号処理用のマイクロコンピュー
タ(DSP)と比較器との組み合わせで実現できる。
サーボパターン中のサーボ信号(b2,b3)の出力を
読み込み、b2,b3の信号振幅の大きさを求め、b
2,b3のそれぞれの信号振幅の大きさの差より、ヘッ
ドのオフトラック量が、b2,b3の大小関係より、ヘ
ッドのオフトラック方向が求められ、b2,b3の信号
振幅量が等しくなるようにヘッド位置を制御すればよ
い。このヘッド制御動作が、各サーボ領域で次々に繰り
返しおこなわれることで、ヘッドが所望の位置に保たれ
る。このような制御は信号処理用のマイクロコンピュー
タ(DSP)と比較器との組み合わせで実現できる。
【0020】1/4インチ幅の磁気記録テープに、トラ
ックピッチ12μmでトラックを設け、テープを90イ
ンチ/秒で走行させた場合にサーボ信号開始点が90μ
s毎に再生されるように、図1示のように4トラック周
期でサーボ信号を書き込んだ。として記録密度を700
00ビット/インチ、テープの蛇行量は実測値で15μ
mで、トラックピッチよりも大きかったが、問題なくデ
ータの記録・再生ができた。
ックピッチ12μmでトラックを設け、テープを90イ
ンチ/秒で走行させた場合にサーボ信号開始点が90μ
s毎に再生されるように、図1示のように4トラック周
期でサーボ信号を書き込んだ。として記録密度を700
00ビット/インチ、テープの蛇行量は実測値で15μ
mで、トラックピッチよりも大きかったが、問題なくデ
ータの記録・再生ができた。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による長尺
状情報記録媒体を用いることにより、ヘッドに設けるリ
ードライトギャップが1つで済むため、ヘッドの単価が
安価で、かつ設計調整も簡単となる。また、複数のトラ
ック全体をサーボ領域として割り当てる方法に比べ、サ
ーボ領域によるデータ記録領域の減少が少ないので記録
容量の増大が可能となる。
状情報記録媒体を用いることにより、ヘッドに設けるリ
ードライトギャップが1つで済むため、ヘッドの単価が
安価で、かつ設計調整も簡単となる。また、複数のトラ
ック全体をサーボ領域として割り当てる方法に比べ、サ
ーボ領域によるデータ記録領域の減少が少ないので記録
容量の増大が可能となる。
【図1】本発明による長尺状情報記録媒体の一部構成を
示す図
示す図
【図2】ヘッド位置が正常な場合のサーボ信号再生波形
を示す図
を示す図
【図3】ヘッド位置が上方にずれた場合のサーボ信号再
生波形を示す図
生波形を示す図
【図4】ヘッド位置が下方にずれた場合のサーボ信号再
生波形を示す図
生波形を示す図
【図5】従来のヘッド位置制御方法を説明する図
Claims (2)
- 【請求項1】 長尺状情報記録媒体であって、該情報記
録媒体の走行方向と平行に延び、情報が記録/再生され
る複数のセクターからなる、複数の情報記録トラック
と、該各セクターに夫々対応して配設され、所定の信号
が記録された複数の位置制御信号部を情報記録面に備え
た長尺状情報記録媒体。 - 【請求項2】 請求項1に記載の長尺状情報記録媒体の
ための情報記録/再生方法であって、隣接する2つの位
置制御信号部の再生信号強度を比較し、該比較に基づい
て情報記録トラック中心からの記録/再生ヘッドの位置
の偏差を検出し、該偏差に基づいて記録/再生ヘッドの
位置制御を行うことを特徴とする情報記録/再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32167395A JPH09161250A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 情報記録媒体及びその情報記録/再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32167395A JPH09161250A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 情報記録媒体及びその情報記録/再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09161250A true JPH09161250A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18135144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32167395A Pending JPH09161250A (ja) | 1995-12-11 | 1995-12-11 | 情報記録媒体及びその情報記録/再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09161250A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7428117B2 (en) | 2004-09-21 | 2008-09-23 | Fujifilm Corporation | Servo signal inspecting device and method for inspecting servo signal |
| JP2009110621A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Hitachi Maxell Ltd | 磁気テープ |
| JP2009151851A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Sony Corp | 磁気テープ、磁気テープ装置、サーボパターン記録装置、磁気テープの製造方法及び記録方法 |
| JP2010182411A (ja) * | 2010-03-26 | 2010-08-19 | Sony Corp | 磁気テープ及びサーボパターン記録装置 |
-
1995
- 1995-12-11 JP JP32167395A patent/JPH09161250A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7428117B2 (en) | 2004-09-21 | 2008-09-23 | Fujifilm Corporation | Servo signal inspecting device and method for inspecting servo signal |
| JP2009110621A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Hitachi Maxell Ltd | 磁気テープ |
| JP2009151851A (ja) * | 2007-12-19 | 2009-07-09 | Sony Corp | 磁気テープ、磁気テープ装置、サーボパターン記録装置、磁気テープの製造方法及び記録方法 |
| US8089716B2 (en) | 2007-12-19 | 2012-01-03 | Sony Corporation | Magnetic tape, magnetic tape apparatus, servo pattern recording apparatus, magnetic tape producing method, and magnetic tape recording method |
| JP2010182411A (ja) * | 2010-03-26 | 2010-08-19 | Sony Corp | 磁気テープ及びサーボパターン記録装置 |
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