JPH09161306A - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JPH09161306A
JPH09161306A JP7319979A JP31997995A JPH09161306A JP H09161306 A JPH09161306 A JP H09161306A JP 7319979 A JP7319979 A JP 7319979A JP 31997995 A JP31997995 A JP 31997995A JP H09161306 A JPH09161306 A JP H09161306A
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JP
Japan
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optical
light
luminous flux
optical disk
objective lens
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JP7319979A
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English (en)
Inventor
Masayuki Inoue
雅之 井上
Hiroyuki Minemura
浩行 峯邑
Takeshi Shimano
健 島野
Akira Arimoto
昭 有本
Kunikazu Onishi
邦一 大西
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】厚さ0.6mmの高密度光ディスクと厚さ1.
2mmのコンパクトディスクを、電気的な切替手段のみ
により1個の対物レンズを有する光ディスク装置により
再生する。 【解決手段】対物レンズは厚さ0.6mmの高密度光デ
ィスク用を用い、液晶旋光子により再生するディスクの
種類に応じて偏光を切替て、厚さ1.2mmのコンパク
トディスクを再生するときに発生する球面収差は偏光依
存性を有する位相シフタと、偏光フィルタにより低減す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板厚さの異なる
光ディスクを再生するのに好適な光ディスク装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】現在コンパクトディスク(以下、CDと
略す)は音楽用あるいは計算機のデータ用として広く普
及している。このCDは直径が120mm、トラックピ
ッチはおよそ1.6μm、最小のピット長はおよそ0.
9μmである。このCDを再生する光ディスク装置は光
源として770〜800nmの近赤外光の半導体レーザ
を用い、レーザ光を光ディスク上に集光する対物レンズ
の開口数(NA)は一般に0.45程度である。
【0003】一方、近年の半導体レーザの進歩はめざま
しく、波長630〜650nmの赤色光の半導体レーザ
が実用化され、開口数(NA)0.6の対物レンズとの
組合せにより、現在のCDにたいして4倍以上の記録密
度を有する高密度光ディスクが提案されている。(例え
ば、1993年電子情報通信学会秋季大会、講演番号C
ー364「赤色レーザピックアップを用いた高密度CD
−ROMの検討」)ところでCD等の光ディスクの基板
は、一般にポリカーボネイト樹脂の射出成形で製作する
ために基板のソリは避けられず、実際にCD等では0.
3〜0.5度程度のソリが存在するのが通例である。光
ディスクが傾くとコマ収差が発生し著しい場合は信号再
生が不可能になる。発生するコマ収差量は対物レンズの
開口数(NA)の3乗に比例するために、例えばNA
0.6の対物レンズではNA0.45の対物レンズに比
較して約2.4倍のコマ収差が発生する。一方、コマ収
差の発生量は光ディスクの基板厚さに比例するために、
基板の薄い例えば0.6mmの光ディスクを用い、対物
レンズのNAを大きくしてもコマ収差発生量をCDなみ
に抑える試みがなされている。しかし、光ディスクの基
板厚さ誤差の許容値(対物レンズにとっての最適基板厚
さに対する再生する光ディスクの基板厚さ)は対物レン
ズの開口数の4乗に逆比例し、一般にNA0.45の場
合は0.1mm以下、NA0.6の場合は0.03mm
以下であり、0.6mmの基板用の光ディスク装置では
球面収差のために1.2mmの基板のCDが再生できな
いという問題がある。
【0004】今後上記した高密度光ディスクが実用化さ
れた場合、その光ディスク装置は当然のことながら従来
のCDも再生できることが望ましい。この要求に対する
第1の従来技術として特開平7−182690号に開示
されている光記録再生装置が提案されている。これは、
対物レンズは高密度ディスクに対応しており、その最適
基板厚さは0.6mmである。CD(基板厚さ1.2m
m)を再生するときには大きな球面収差が発生するの
で、対物レンズとビームスプリッタとの光路中に凹レン
ズの作用を持つ変換レンズを入れて、球面収差を補正す
るものである。更に第2の従来技術として、対物レンズ
としてはやはり高密度ディスクに対応した最適基板厚さ
0.6mm、NA0.6を用い、CDを再生するときに
は対物レンズの開口を制限してNA0.35として用い
る方式も提案されている。(第56回応用物理学会学術
講演会、講演番号29a−ZA−6「厚みの異なる2種
類のディスクにおける互換性の検討」)これは前記した
ように球面収差発生量はNAの4乗に比例することに着
目したものである。光ディスクを再生する光スポットの
大きさは対物レンズのNAに逆比例し、光源の波長に比
例するため、波長635nmの光源を用いるとCDを再
生するときにはNA0.35〜0.37で十分である。
その結果発生する球面収差も小さくなり最適基板厚さ
0.6mmの対物レンズでも何とかCDを再生できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記第1の従来技術で
は再生する光ディスクの種類に応じて変換レンズを光路
中に出し入れする機構が必要となり光ヘッドの構成が複
雑になる。さらに変換レンズの微小な傾きによりフォー
カス目標点がずれるという問題もある。また前記第2の
従来技術でも対物レンズの実効的なNAを小さくするた
めのアパーチャを光路中に出し入れする機構が必要とな
る。さらに対物レンズのNAを0.35に制限してもC
Dを再生する場合に発生する球面収差は決して小さくな
い。また光路中にアパーチャを入れた場合対物レンズが
光ディスクの偏心等に追従して光軸と直交する方向に移
動した場合、光ディスクからの反射光がアパーチャで一
部ケラれてしまい反射光全体が光検出器に到達しないと
いう問題もある。光路中にアパーチャを入れる場合はア
パーチャは対物レンズと一体となって動くことが望まし
い。
【0006】本発明の目的は簡単な構成で厚さの異なる
2種類の光ディスクを安定して再生することが可能であ
る光ディスク装置を実現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した従来技術の課題
を解決するために本発明の光ディスク装置においては対
物レンズのNAを制限するためのアパーチャとして機能
する偏光板と、CDを再生するときに発生する球面収差
を低減するために位相差を発生する偏光依存性を有する
位相シフタと、光源の発生するレーザ光の偏光方向を約
90度回転する旋光手段を光路中に設けた。対物レンズ
としては基板厚さ0.6mmの高密度光ディスクに対応
したNA0.6のものを用い、高密度光ディスクを再生
するときには偏光板がアパーチャとして機能せず、位相
シフタが位相差を発生しないような方向に光源の発生す
るレーザ光の偏光方向を旋光手段により制御し、基板厚
さ1.2mmのCDを再生するときには偏光板がアパー
チャとして機能して対物レンズの実効的なNAを0.3
7程度に低減するとともに、位相シフタが球面収差を補
正するような位相差を発生するような偏光方向に制御す
る。これにより高密度光ディスク、CDともに再生する
ことができる。旋光手段として液晶旋光子を用いること
により特別な機構も不要で、電気的な切替手段のみで両
光ディスクを再生できる。更に偏光板と位相シフタとを
対物レンズと一体に駆動することにより、光ディスクに
偏心等があっても反射光がケラれることがない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例について、図
面を参照しながら詳細に説明する。図1に本発明の光デ
ィスク装置の主要部である光ピックアップの実施例の構
成を示す。レーザ光源である半導体レーザ1は波長がお
よそ650nmで、ほぼ直線的に偏光しかつ発散した光
束2を発生する。光束2はコリメータレンズ3により平
行な光束4に変換され、ビームスプリッタ5及び旋光手
段である液晶旋光子6を透過してミラー8で反射する。
反射した光束9は偏光依存性を有する位相シフタ10、
偏光板11を透過して対物レンズ12により光ディスク
13または14上に集光され光スポットを結ぶ。光ディ
スク13または14で反射した光束は元の光路をたど
り、ビームスプリッタ5の反射面で反射して検出レンズ
15、円筒レンズ16を透過して光検出器17に入射す
る。光検出器17は複数の受光領域を有し、これらの出
力信号を演算することによりフォーカス、トラッキング
誤差信号、情報信号などを検出する。ここで対物レンズ
12は厚さ0.6mmの高密度光ディスク13を再生で
きるように設計されている。高密度の光ディスク13を
再生するときには液晶旋光子6と液晶駆動回路7は後述
するように光束9に位相シフタ10で位相差が発生せず
かつ光束9がそのまま偏光板を透過する(光束25)よ
うな偏光方向となるように光束4を旋光(偏光方向を回
転)する。一方厚さ1.2mmのCD14を再生すると
きには液晶旋光子6と液晶駆動回路7は光束9に位相シ
フタ10で位相差が発生しかつ光束9の中心部分の光束
26は偏光板11を透過し、周辺部分の光束は偏光板1
1で遮光されるような偏光方向となるように光束4を旋
光する。そして中心部分の光束26のみが対物レンズ1
2に入射する。位相シフタ10と偏光板11は後述する
ようにアクチュエータの可動部分に対物レンズ12と一
体に固定されている。
【0009】次に液晶旋光子6の動作について説明す
る。図2と図3により液晶旋光子と偏光板との組合せに
より光を透過したり遮光したりできることを示す。液晶
旋光子6に封入されている液晶6aはツイステッドネマ
ティック(TN)液晶である。液晶6aの両側には透明
電極6b,6cが形成されている。透明電極6b,6c
には液晶駆動回路7の電圧源7aからの電圧がスイッチ
7bを介して供給される。液晶6aの配向は図2に示す
ように電界がかからない状態では90度捩じれており、
90度の旋光性を有する。このため入射光20の偏光2
1は90度旋光されて偏光22となる。一方偏光板23
の透過軸23aを偏光22の方向に一致させると光は透
過する。次に透明電極6b,6cに電圧を印加すると図
3に示すように液晶6aは電界に沿って配向するので旋
光性は消失する。このとき液晶を透過した光の偏光22
は偏光板23の透過軸23aと直交するために光は透過
しない。図4は液晶旋光子6の動作特性の一例であり、
印加する電圧と旋光角との関係を示す。動作しきい値は
およそ4Vであり、6V以上の電圧を印加すると旋光性
が消失する。
【0010】次に本発明に用いる偏光板11の機能を説
明する。図5は高密度光ディスク13を再生する場合の
偏光板11を透過する光束を示す。光束9の偏光方向a
は偏光板11の上面の周辺に形成された偏光膜11aの
透過軸の方向と一致している。このため光束9は全体が
偏光板11を透過して、透過した光束25が対物レンズ
12に入射する。図6はCD14を再生する場合であ
る。光束9は液晶旋光子6により図5の偏光方向aと直
交する偏光方向bとなるように旋光される。このため光
束9の周辺の光は偏光板11で遮光され、中心部分の偏
光膜11aが形成されていない部分の光束26のみが対
物レンズ12に入射する。本実施例では偏光板11は光
束9と直交するように配置したが、偏光膜の入射角依存
性、波長依存性を少なくするために光束に対して5度か
ら10度程度あるいはそれ以上傾けて配置してもよい。
【0011】図7は旋光手段の第2の実施例である1/
2波長板の動作を説明するための図であり、図1の液晶
旋光子6に変えて用いる。1/2波長板の光学軸と入射
光32の偏光方向を一致させると出射光33は旋光され
ずにそのまま透過する。ここで1/2波長板を矢印31
に示すように光軸周りに45度回転すると出射光34の
偏光方向は90度回転し、これにより液晶旋光子6と同
じ動作を行うことができる。
【0012】次に位相シフタの原理及び動作について説
明する。図8にCD14を再生するときに発生する球面
収差を位相シフタで発生する位相差で低減する様子を示
す。CD14上の光スポットの最良像点における3次球
面収差の波面W(ρ)は
【0013】
【数1】
【0014】で表され、波面の断面を図8の(1)に示
す。ρが±1の位置が光束26の外径に相当する。(数
1)より
【0015】
【数2】
【0016】従って波面収差の最大値を半減するには図
8の(2)に示すような輪帯状の位相差を与えればよ
い。球面収差と位相差との合成された波面収差を図8の
(3)に示す。(数1)より
【0017】
【数3】
【0018】位相シフタ10の発生する位相差をδとす
ると
【0019】
【数4】
【0020】位相シフタの実施例を図9、図10に示
す。図9はガラスの基板40上に円環状の誘電体膜41
を形成したものである。誘電体膜41の厚さをdとし、
上記の位相差δを発生させるためには
【0021】
【数5】
【0022】なお図8の(3)よりρoより外側の収差
は収差全体に占める割合が非常に小さいために図10に
示すように中心部のみ誘電体膜41がない構成でもよ
い。図9、図10に示す位相シフタは偏光依存性が無い
ために高密度の光ディスク13を再生するときには光路
中からはずす必要があり、前記従来例のような機構が必
要である。
【0023】図11は位相シフタの他の実施例である。
この位相シフタは偏光依存性を有しており、ある偏光の
光が入射するとその透過光に位相差を与え、これと直交
する偏光の光が入射するとその透過光に位相差を与えな
いものである。基板50の材質はニオブ酸リチウムであ
り、図10の誘電体膜41に相当する部分がプロトン交
換されている。誘電体膜52は位相差の補正用である。
誘電体膜52の厚さTdとプロトン交換領域51の深さ
Tpは以下のように求まる。
【0024】
【数6】
【0025】ここで高密度の光ディスク13を再生する
ときには光束9の偏光方向が位相シフタ10にとって常
光となり、CD14を再生するときには異常光となるよ
うに液晶旋光子6を制御すると、常光の位相変化量は
0、異常光の位相変化量は0.103λであるから
【0026】
【数7】
【0027】となる。
【0028】図12は対物レンズを光軸及び光軸と直交
する2方向に駆動するためのアクチュエータの構成を示
す部分断面図である。対物レンズ12と偏光板11、偏
光依存性を有する位相シフタ10はアクチュエータの可
動部60に一体で取り付けられている。可動部60下部
の穴部61の大きさは、穴部61の大きさの光束が対物
レンズ12に入射したときに対物レンズの開口数(N
A)が0.6となるようにすればよい。
【0029】図13は図1に示した光ピックアップを用
いた光ディスク装置のブロック図である。光ディスク1
3または14はモータ60に係合しており、制御信号7
9によりモータ駆動回路77はモータ制御信号78を発
生してモータ60の回転を制御する。制御信号80によ
りレーザ駆動回路75はレーザ駆動電流76を出力し光
ピックアップ61内の半導体レーザを点灯する。光ピッ
クアップ61内の光検出器からの信号62はプリアンプ
63に入力され、サーボ誤差信号64、光ディスクに記
録された信号に対応したRF信号67を出力する。サー
ボ回路65はサーボ誤差信号64、制御信号71にもと
づいてアクチュエータ駆動信号66を出力し、対物レン
ズを取り付けたアクチュエータを制御する。RF信号6
7は復調回路68に入力されデータ信号70が出力され
る。一方データ信号69にもとづきシステムコントロー
ラ81は光ディスクの種類を判別し、制御信号72によ
り液晶駆動回路7を制御する。液晶駆動回路7からは液
晶駆動信号74が出力され光ピックアップ61内の液晶
旋光子を制御する。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光ディス
ク装置は、特別な機構を必要とせず、電気的な制御によ
り基板厚さの異なる2種類の光ディスクに対応すること
ができ、装置の小型、低コスト化が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ディスク装置の主要部である光ピッ
クアップの構成図。
【図2】旋光子の第1の実施例である液晶旋光子の構成
図。
【図3】旋光子の第1の実施例である液晶旋光子の構成
図。
【図4】液晶旋光子の動作特性図。
【図5】偏光板の実施例の構成図。
【図6】偏光板の実施例の構成図。
【図7】旋光子の第2の実施例である1/2波長板の構
成図。
【図8】位相シフタによる球面収差低減の説明図。
【図9】位相シフタの第1の実施例。
【図10】位相シフタの第2の実施例。
【図11】偏光依存性を有する位相シフタの実施例。
【図12】アクチュエータの主要部の構成図。
【図13】本発明の光ディスク装置のブロック図。
【符号の説明】
1…半導体レーザ、 6…液晶旋光子、 7…液晶駆動回路、 10…位相シフタ、 11…偏光フィルタ、 12…対物レンズ、 13,14…光ディスク、 30…1/2波長板、 61…光ピックアップ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 島野 健 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地株 式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 有本 昭 東京都国分寺市東恋ケ窪1丁目280番地株 式会社日立製作所中央研究所内 (72)発明者 大西 邦一 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所マルチメディアシステム開 発本部内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】光源と光源の出射するレーザ光を光ディス
    ク上に集光する対物レンズと光ディスクからの反射光を
    検出する検出手段とを備え、異なる基板厚さの光ディス
    クを再生可能な光ディスク装置であって、光源と対物レ
    ンズとの光路中に配置され上記レーザ光の一部を遮光す
    る遮光手段と、上記レーザ光の一部に位相差を与える位
    相シフタとを備えたことを特徴とする光ディスク装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載する光ディスク装置であっ
    て、光源と対物レンズとの光路中にレーザ光の偏光方向
    を回転する旋光手段を備えたことを特徴とする光ディス
    ク装置。
  3. 【請求項3】請求項2に記載する光ディスク装置であっ
    て、旋光手段が液晶旋光子であることを特徴とする光デ
    ィスク装置。
  4. 【請求項4】請求項2または3に記載する光ディスク装
    置であって、遮光手段が偏光板であることを特徴とする
    光ディスク装置。
  5. 【請求項5】請求項2または3または4に記載する光デ
    ィスク装置であって、位相シフタが偏光依存性を有し、
    第1の偏光方向のレーザ光に対しては位相差を発生せず
    これと直交する第2の偏光方向のレーザ光に対しては位
    相差を発生することを特徴とする光ディスク装置。
JP7319979A 1995-12-08 1995-12-08 光ディスク装置 Pending JPH09161306A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO1998048416A1 (en) * 1997-04-24 1998-10-29 Sanyo Electric Co., Ltd. Optical pickup
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