JPH09161397A - 記録再生装置の付加装置 - Google Patents

記録再生装置の付加装置

Info

Publication number
JPH09161397A
JPH09161397A JP8302717A JP30271796A JPH09161397A JP H09161397 A JPH09161397 A JP H09161397A JP 8302717 A JP8302717 A JP 8302717A JP 30271796 A JP30271796 A JP 30271796A JP H09161397 A JPH09161397 A JP H09161397A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording
signal
reproducing apparatus
output
semiconductor memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8302717A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2723107B2 (ja
Inventor
Toshio Asai
俊男 浅井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP8302717A priority Critical patent/JP2723107B2/ja
Publication of JPH09161397A publication Critical patent/JPH09161397A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2723107B2 publication Critical patent/JP2723107B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録再生装置に付加することでリピート機能
を良好に発揮する付加装置を提供する。 【解決手段】 半導体メモリ4と、メモリ4への書込み
/読出しアドレスの発生手段6と、この書込みアドレス
に基づき記録再生装置30の出力端子33からの音声信
号をディジタル変換してメモリ4に書込むと共にこの読
出しアドレスに基づきメモリ4から信号を読出して出力
する信号処理手段3と、記録待機状態と該状態を解除す
る状態との切換手段による切換に基づき、記録待機状態
を設定する制御信号と該状態の解除信号とを記録再生装
置30の制御端子31に供給する手段16及び17とを
備える付加装置40を、記録再生装置30の制御端子3
1及び出力端子33に接続し、記録待機状態が設定され
たとき、メモリ4に書込まれた信号を繰返し読出して信
号処理手段3から出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体メモリを使
用して構成された記録再生装置の付加装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、記録再生装置の一例としてのテー
プレコーダにおいて、再生信号の所定期間を繰り返し再
生できるリピート機能を有するものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のテー
プレコーダにおいては、リピート機能を奏するための手
段は本体内に組み込まれており、したがって、その手段
を有しないテープレコーダにあっては何等そのような機
能を得ることができなかった。
【0004】この発明はこのような点を考慮し、テープ
レコーダのような記録再生装置に付加することでリピー
ト機能を良好に発揮し、しかも構成簡単かつ安価な付加
装置を提案するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、記録再生装置
の制御端子と出力端子とに接続される記録再生装置の付
加装置であって、半導体メモリと、この半導体メモリへ
の書き込みアドレスと、この半導体メモリに書き込まれ
た信号を読み出すための読み出しアドレスとを発生する
アドレス発生手段と、このアドレス発生手段からの書き
込みアドレスに基づき、記録再生装置の出力端子から出
力された音声信号をディジタル信号に変換して半導体メ
モリに書き込むとともに、アドレス発生手段からの読み
出しアドレスに基づき、半導体メモリに書き込まれたデ
ィジタル信号を読み出して出力する信号処理手段と、記
録再生装置の記録待機状態と記録再生装置の記録待機状
態を解除する状態とを切り換える切り換え手段と、この
切り換え手段の出力に基づき、記録再生装置に記録待機
状態を設定する制御信号と記録再生装置の記録待機状態
を解除する解除信号とを発生して記録再生装置の制御端
子に供給する制御信号発生手段とを備え、切り換え手段
の出力に基づき制御信号発生手段により記録再生装置の
記録待機状態が解除されたとき、記録再生装置の出力端
子から出力された音声信号をディジタル変換して半導体
メモリに書き込むとともに半導体メモリに書き込まれた
信号を順次読み出して信号処理手段から出力し、切り換
え手段の出力に基づき制御信号発生手段により記録再生
装置に記録待機状態が設定されたとき、半導体メモリに
書き込まれた信号を繰り返し読み出して信号処理手段か
ら出力するようにしたことを特徴としている。
【0006】本発明に係る付加装置を記録再生装置に接
続した状態において、切り換え手段により記録待機状態
を解除する状態への切り換えが行われると、記録再生装
置から出力された音声信号がディジタル変換して半導体
メモリに書き込まれるとともに半導体メモリに書き込ま
れた信号が順次読み出されて信号処理手段から出力さ
れ、他方切り換え手段により記録待機状態への切り換え
が行われると、半導体メモリに書き込まれた信号が繰り
返し読み出されて信号処理手段から出力されることによ
りリピート機能が実現される。
【0007】従って、記録再生装置自体がリピート機能
を有していなくても、記録再生装置が制御端子及び出力
端子を有していれば、記録再生装置でリピート機能を実
現することが可能になる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の実施例を詳細に説明する。
【0009】図1において、30はテープレコーダであ
り、31はリモート端子、33はイヤホン端子である。
この場合、テープレコーダ30は、リモート端子31に
低レベル“0”の信号が供給されるときには、テープ駆
動モータの回転が停止された再生ポーズ状態とされ、一
方リモート端子31に高レベル“1”の信号が供給され
るときには、テープ駆動モータの回転が開始されると共
に、テープ走行速度が所定値となると再生が開始され
る。
【0010】また、40は付加装置であり、13はスピ
ーカ、43はテープレコーダ30をポーズ状態とするた
めの操作子、44はリピート期間を選択する操作子であ
る。
【0011】この付加装置40は、図2に示すように構
成される。同図において、テープレコーダ30のイヤホ
ン端子33より得られる音声信号は、変換回路3のA/
D変換部を介して半導体メモリとしてのRAM4に書き
込み信号として供給される。また、RAM4より読み出
される信号は変換回路3のD/A変換部及びアンプ14
を介してスピーカ13に供給される。
【0012】また、5はクロック発振器であり、このク
ロック発振器5より出力されるクロックCLKはアドレ
スコントローラ6に供給される。そして、15は、クロ
ック発振器5より出力されるクロックCLKの周波数を
変えるための切換スイッチである。即ち、切換スイッチ
15のA側の固定端子はクロック発振器5の制御端子に
接続され、そのB側の固定端子は電気的に浮いた状態と
され、さらにその可動端子は接地される。上述した操作
子44がTA の位置とされるとき、切換スイッチ15は
A側に接続されてクロック発振器5より出力されるクロ
ックCLKの周波数はf1 とされる。一方、操作子44
がTB の位置とされるとき、切換スイッチ15はB側に
接続されてクロック発振器5より出力されるクロックC
LKの周波数はf1 の半分の周波数f2 とされる。
【0013】また、変換回路3及びRAM4はアドレス
コントローラ6によって制御される。上述した操作子4
3がOFFの位置とされてポーズオフとされるとき、ク
ロックCLKのタイミングをもってRAM4の所定番地
に信号が順次書き込まれると共に、これと並行して所定
番地より信号が順次読み出される。この場合、クロック
CLKの周期前半で読み出しがなされ、その後半で同一
番地に書き込みがなされる。このRAM4への音声信号
の記録可能時間(記録容量)T0 は、クロックCLKの
周波数によって決定され、切換スイッチ15がA側に接
続されるときにはTA 、例えば4sec分とされ、B側
に接続されるときにはTB 、例えば8sec分とされ
る。そして、操作子43がPAUSE ONの位置とさ
れてポーズオンとされるとき、読み出しのみの状態とさ
れる。
【0014】また、16はポーズスイッチであり、上述
した操作子43がOFFの位置とされてポーズオフとさ
れるときオン状態となると共に、操作子43がPAUS
EONの位置とされてポーズオンとされるときオフ状態
となるように構成される。このポーズスイッチ16は例
えば抵抗器17と直列接続され、この直列回路は電源端
子+Bと接地間に接続され、ポーズスイッチ16及び抵
抗器17の接続点に得られる信号はテープレコーダ30
のリモート端子31にポーズ制御信号として供給され
る。
【0015】本例は以上のように構成され、操作子43
がOFFの位置とされると、ポーズスイッチ16はオン
状態となりテープレコーダ30のリモート端子31には
ポーズ制御信号として高レベル“1”の信号が供給され
るので、テープレコーダ30は再生状態となる。そし
て、図3Aに示すように、テープレコーダ30のイヤホ
ン端子33より得られる音声信号は変換回路3のA/D
変換部を介してRAM4に供給され所定番地に順次書き
込まれると共に、順次読み出される。そして、RAM4
より読み出される信号は変換回路3のD/A変換部及び
アンプ14を介してスピーカ13に供給され、このスピ
ーカ13からは再生音が発生される。このような状態に
おいて、ユーザーが時点t7 で操作子43をPAUSE
ONの位置とすると、ポーズスイッチ16はオフ状態
となり、テープレコーダ30のリモート端子31には、
図3Bに示すように、ポーズ制御信号として低レベル
“0”の信号が供給されるので、テープレコーダ30は
ポーズ状態となる。また、RAM4はこの時点t7 で読
み出しのみの状態とされる。したがって、時点t7 から
は、図3Cに示すように、RAM4の記録可能時間T0
だけ前の時点t6 から時点t7 までの音声信号が繰り返
し読み出され、これが変換回路3のD/A変換部及びア
ンプ14を介してスピーカ13に供給され、スピーカ1
3からはポーズ前の所定時間T0 分の音声が繰り返し発
生される。この場合、ユーザーが操作子44をTA の位
置とするとき所定時間T0 はTA 、例えば4secとな
り、一方操作子44をTB の位置とするとき所定時間T
0 はTB 、例えば8secとなる。
【0016】また、その後ユーザーが操作子43をOF
Fの位置とすると、上述したようにテープレコーダ30
はポーズ状態が解除されて再び再生状態となると共に、
このテープレコーダ30のイヤホン端子33に得られる
音声信号はRAM4に記録再生される。
【0017】なお、付加装置40に、リモートスイッチ
61付きのヘッドホン60を接続して、操作子43の代
わりにリモートスイッチ61を用いて操作できるように
構成することもできる。62はリモート用のプラグ、6
3は音声信号用のプラグである。
【0018】このように本例の付加装置40によれば、
テープレコーダ30に付加されることにより、リピート
機能を発揮するので、テープレコーダ30をより効果的
に使用することが可能となる。
【0019】なお、上述実施例においては、テープレコ
ーダ30にリモート端子31を備えるものの例を示した
が、リモート端子のないテープレコーダに付加するとき
には、上述実施例のリモート端子31に供給される信号
でテープレコーダの電源のオンオフを制御するように構
成することで、同様の動作をさせることができる。
【0020】また、上述実施例においては、テープレコ
ーダ30に付加装置40を付加しているが、テープレコ
ーダ30以外の記録再生装置に付加装置40を付加する
ようにしても、同様にしてリピート機能を発揮させるこ
とが可能である。
【0021】また、本発明は、上述実施例に限らず、本
発明の要旨を逸脱することなく、その他様々の構成をと
りうることはもちろんである。
【0022】
【発明の効果】以上述べた本発明によれば、記録再生装
置自体がリピート機能を有していなくても、記録再生装
置が制御端子及び出力端子を有していれば、本発明に係
る付加装置を接続することにより、記録再生装置からの
出力信号を繰り返し再生することができる(即ち当該記
録再生装置でリピート機能を実現させることができ
る)。
【0023】また、本発明は半導体メモリを用いて構成
されるので、構成が簡単で、かつ安価に構成することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
【図2】図1と同じ実施例を示す構成図である。
【図3】図1及び図2の実施例の説明のための図であ
る。
【符号の説明】
3 変換回路、 4 RAM、 5 クロック発振器、
6 アドレスコントローラ、 13 スピーカ、 1
5 切換スイッチ、 30 テープレコーダ、31 リ
モート端子、 33 イヤホン端子、 40 付加装
置、 43,44 操作子

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録再生装置の制御端子と出力端子とに
    接続される記録再生装置の付加装置であって、上記付加
    装置は、 半導体メモリと、 上記半導体メモリへの書き込みアドレスと、上記半導体
    メモリに書き込まれた信号を読み出すための読み出しア
    ドレスとを発生するアドレス発生手段と、 上記アドレス発生手段からの書き込みアドレスに基づ
    き、上記記録再生装置の上記出力端子から出力された音
    声信号をディジタル信号に変換して上記半導体メモリに
    書き込むとともに、上記アドレス発生手段からの読み出
    しアドレスに基づき、上記半導体メモリに書き込まれた
    ディジタル信号を読み出して出力する信号処理手段と、 上記記録再生装置の記録待機状態と上記記録再生装置の
    記録待機状態を解除する状態とを切り換える切り換え手
    段と、 上記切り換え手段の出力に基づき、上記記録再生装置に
    記録待機状態を設定する制御信号と上記記録再生装置の
    記録待機状態を解除する解除信号とを発生して上記記録
    再生装置の上記制御端子に供給する制御信号発生手段と
    を備え、 上記切り換え手段の出力に基づき上記制御信号発生手段
    により上記記録再生装置の記録待機状態が解除されたと
    き、上記記録再生装置の出力端子から出力された音声信
    号をディジタル変換して上記半導体メモリに書き込むと
    ともに上記半導体メモリに書き込まれた信号を順次読み
    出して上記信号処理手段から出力し、 上記切り換え手段の出力に基づき上記制御信号発生手段
    により上記記録再生装置に記録待機状態が設定されたと
    き、上記半導体メモリに書き込まれた信号を繰り返し読
    み出して上記信号処理手段から出力するようにしたこと
    を特徴とする記録再生装置の付加装置。
JP8302717A 1996-11-14 1996-11-14 記録再生装置の付加装置 Expired - Lifetime JP2723107B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8302717A JP2723107B2 (ja) 1996-11-14 1996-11-14 記録再生装置の付加装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8302717A JP2723107B2 (ja) 1996-11-14 1996-11-14 記録再生装置の付加装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62117503A Division JP2692076B2 (ja) 1987-05-14 1987-05-14 記録再生装置の付加装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09161397A true JPH09161397A (ja) 1997-06-20
JP2723107B2 JP2723107B2 (ja) 1998-03-09

Family

ID=17912333

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8302717A Expired - Lifetime JP2723107B2 (ja) 1996-11-14 1996-11-14 記録再生装置の付加装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2723107B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57189309A (en) * 1981-05-18 1982-11-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd Recording and reproducing device
JPS5919202A (ja) * 1982-07-23 1984-01-31 Mitsubishi Electric Corp 音声反復装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57189309A (en) * 1981-05-18 1982-11-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd Recording and reproducing device
JPS5919202A (ja) * 1982-07-23 1984-01-31 Mitsubishi Electric Corp 音声反復装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2723107B2 (ja) 1998-03-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR930009531B1 (ko) 신호 기록 장치
JP2723107B2 (ja) 記録再生装置の付加装置
JP2692076B2 (ja) 記録再生装置の付加装置
JPH0728617Y2 (ja) 記録再生装置
JP2514148Y2 (ja) 再生装置
JPS6134704A (ja) 録音再生装置
JP4179682B2 (ja) 音声再生装置
JP4284624B2 (ja) 記録再生装置及び記録再生装置の制御方法
JP3016357B2 (ja) 音声記録機能付電話機
JPH03119400A (ja) 録音即再生方式
JP2504241Y2 (ja) 車載用オ―ディオ装置
JP2625802B2 (ja) 記録再生装置
JP3036383B2 (ja) Cd早送り早戻し再生方法
JPH0749662Y2 (ja) テープレコーダ
KR910002025B1 (ko) 음성자동반복기
JP2001060304A (ja) データ再生装置
JPH0573999A (ja) 音響機器のリピート再生回路
JPH09190678A (ja) デジタル音声再生装置
JP2569168Y2 (ja) 録音再生装置
JPH0551985B2 (ja)
JPH0614237B2 (ja) 記録再生装置
JP2001283577A (ja) 記録情報再生装置とそのリモコン装置
JPS63168881A (ja) テ−プレコ−ダ−の録音再生回路
JPH0239301U (ja)
JPH10116095A (ja) 音声再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071128

Year of fee payment: 10