JPH09161455A - インデックス自動生成装置 - Google Patents

インデックス自動生成装置

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Publication number
JPH09161455A
JPH09161455A JP7319384A JP31938495A JPH09161455A JP H09161455 A JPH09161455 A JP H09161455A JP 7319384 A JP7319384 A JP 7319384A JP 31938495 A JP31938495 A JP 31938495A JP H09161455 A JPH09161455 A JP H09161455A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
index
video
cut
switching
video switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7319384A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Morita
光秋 森田
Toyoji Kuroda
豊治 黒田
Akira Sasai
朗 佐々井
Masahiro Ishii
雅博 石井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7319384A priority Critical patent/JPH09161455A/ja
Publication of JPH09161455A publication Critical patent/JPH09161455A/ja
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  • Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】映像データの検索、頭出し、編集、加工等に必
要なインデックスを付与するには、極めて手間のかかる
作業が必要であるという課題。 【解決手段】映像信号を受けとり、前記映像信号の時間
当りの画素変化率があらかじめ設定された値より大きい
場合、カットの切り替わりであると判定するカット切り
替わり判定手段101と、カット切り替わり判定手段1
01がカットの切り替わりであると判定した時、過去の
カットの切り替わりからの経過時間を算出するカット継
続時間測定手段306と、カット切り替わり判定手段1
01がカットの切り替わりであると判定した時、カット
の切り替わりを示す情報とカット継続時間測定手段30
6が算出した過去のカットの切り替わりからの経過時間
の情報を含むインデックスを作成し、記憶装置103に
格納するインデックス記録手段102等を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、VTRや
ビデオムービーなどのように映像、音声及びその他の付
加データを記録し、その編集、加工等を行なう映像情報
蓄積装置等に使用可能な、インデックス自動生成装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報記録装置の容量増大、性能向
上、低価格化が急速に進んでいる。一方、マルチメディ
ア化の流れの中で、映像を含む情報の量が爆発的に増加
してきているため、大量の映像情報から必要な情報を効
率良く抽出することが困難になってきている。このよう
な問題の解決のために映像データにインデックス情報を
付加して記憶させ、情報の抽出にはこのインデックス情
報を利用する手法が従来より行なわれている。インデッ
クス情報を付加するのはインデックス生成装置で、一般
的な映像記録編集装置に内蔵されているインデックス生
成装置では、現在記録している、あるいはすでに記録済
の映像を視認しながら必要な箇所にインデックスの挿入
操作を行なっている。
【0003】以下図面を参照しながら、上記した従来の
インデックス生成装置の一例について説明する。
【0004】図11は従来のインデックス生成装置のブ
ロック図を示すものである。図11において、1101
はインデックス挿入位置判定手段、1102はインデッ
クス記録手段、1103は記憶装置である。
【0005】インデックス挿入位置判定手段1001が
インデックス記録手段1102に接続され、インデック
ス記録手段1102が記憶装置1103に接続されてい
る。また、音声データを含む映像信号がインデックス挿
入位置判定手段1101に入力されている。また、映像
信号がインデックス挿入位置判定手段1101と記憶装
置1103に入力されている。
【0006】以上のように構成された従来のインデック
ス生成装置について、その動作を説明する。
【0007】インデックス挿入位置判定手段1101
は、入力された映像信号に対し、カットやシーンの切替
え、ポイントとなる映像などをオペレータの指示により
抽出する。
【0008】インデックス記録手段1102は、インデ
ックス挿入位置判定手段1101によって抽出されたイ
ンデックス挿入位置に基づいてシーン内容などの情報を
含むインデックスを作成し、記録装置1103に映像信
号と並行して同期記録する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、映像データの検索、頭出し、編集、加工
等を自動的あるいは効率的に行なうために必要なインデ
ックスの付与を人手によって行なわなければならないた
め、作業工数が多くかかってしまうという問題点を有し
ていた。
【0010】本発明は上記問題点に鑑み、映像信号ある
いは音声信号に対して、従来に比べてより一層簡単にイ
ンデックスを付与することが可能なインデックス自動生
成装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のインデッ
クス自動生成装置は、例えば、映像信号を受けとり、前
記映像信号の時間当りの画素変化率があらかじめ設定さ
れた値より大きい場合、カットの切り替わりであると判
定するカット切り替わり判定手段と、前記カット切り替
わり判定手段がカットの切り替わりであると判定した
時、カットの切り替わりを示すインデックスを作成し、
記憶装置に格納するインデックス記録手段とを備えたこ
とを特徴とする。
【0012】請求項2記載のインデックス自動生成装置
は、例えば、映像信号を受けとり、前記映像信号の時間
当りの画素変化率があらかじめ設定された値より大きい
場合、カットの切り替わりであると判定するカット切り
替わり判定手段と、前記カット切り替わり判定手段がカ
ットの切り替わりであると判定した時、カットの切り替
わり時刻を測定する時刻測定手段と、前記カット切り替
わり判定手段がカットの切り替わりであると判定した
時、カットの切り替わりを示す情報と前記時刻測定手段
が測定したカットの切り替わり時刻の情報を含むインデ
ックスを作成し、記憶装置に格納するインデックス記録
手段とを備えたことを特徴とする。
【0013】請求項3記載のインデックス自動生成装置
は、例えば、映像信号を受けとり、前記映像信号の時間
当りの画素変化率があらかじめ設定された値より大きい
場合、カットの切り替わりであると判定するカット切り
替わり判定手段と、前記カット切り替わり判定手段がカ
ットの切り替わりであると判定した時、過去のカットの
切り替わりからの経過時間を算出するカット継続時間測
定手段と、前記カット切り替わり判定手段がカットの切
り替わりであると判定した時、カットの切り替わりを示
す情報と前記カット継続時間測定手段が算出した過去の
カットの切り替わりからの経過時間の情報を含むインデ
ックスを作成し、記憶装置に格納するインデックス記録
手段とを備えたことを特徴とする。
【0014】請求項4記載のインデックス自動生成装置
は、例えば、映像信号を受け取り、前記映像信号のあら
かじめ設定された範囲の各ピクセルの色調の平均値の時
間当りの変化率があらかじめ設定された値より大きい場
合、シーンの切り替わりであると判定するシーン切り替
わり判定手段と、前記シーン切り替わり判定手段がシー
ンの切り替わりであると判定した時、シーンの切り替わ
りを示すインデックスを作成し、記憶装置に格納するイ
ンデックス記録手段とを備えたことを特徴とする。
【0015】請求項5記載のインデックス自動生成装置
は、例えば、音声信号を受け取り、前記音声信号の時間
当りの音声レベルの変化率があらかじめ設定された値よ
り大きい場合、音声レベルに一定以上の変化があると判
定する音声レベル変化判定手段と、前記音声レベル変化
判定手段が音声レベルに一定以上の変化があると判定し
た時、索引情報を作成し、記憶装置に格納するインデッ
クス記録手段とを備えたことを特徴とする。
【0016】請求項6記載のインデックス自動生成装置
は、例えば、音声信号を受け取り、前記音声信号から音
階情報を抽出する音階情報抽出手段と、前記音階情報抽
出手段により抽出された音階情報とあらかじめ記憶部に
蓄積されている音階情報とが同一の場合、同一音階情報
であると判定する同一音階情報判定手段と、前記同一音
階情報判定手段が同一音階情報であると判定した時、索
引情報を生成し、記憶装置に格納するインデックス記録
手段とを備えたことを特徴とする。
【0017】請求項1記載のインデックス自動生成装置
は前記した構成により、例えば、カット切り替わり判定
手段が映像信号を受けとり、前記映像信号の時間当りの
画素変化率があらかじめ設定された値より大きい場合、
カットの切り替わりであると判定し、カット切り替わり
判定手段がカットの切り替わりであると判定した時、イ
ンデックス記録手段がカットの切り替わりを示すインデ
ックスを作成し、記憶装置に格納することを可能とす
る。
【0018】請求項2記載のインデックス自動生成装置
は前記した構成により、例えば、カット切り替わり判定
手段が映像信号を受けとり、前記映像信号の時間当りの
画素変化率があらかじめ設定された値より大きい場合、
カットの切り替わりであると判定し、カット切り替わり
判定手段がカットの切り替わりであると判定した時、時
刻測定手段がカットの切り替わり時刻を測定し、カット
切り替わり判定手段がカットの切り替わりであると判定
した時、インデックス記録手段がカットの切り替わりを
示す情報とカットの切り替わり時刻の情報を含むインデ
ックスを作成し、記憶装置に格納することを可能とす
る。
【0019】請求項3記載のインデックス自動生成装置
は前記した構成により、例えば、カット切り替わり判定
手段が映像信号を受けとり、前記映像信号の時間当りの
画素変化率があらかじめ設定された値より大きい場合、
カットの切り替わりであると判定し、カット切り替わり
判定手段がカットの切り替わりであると判定した時、カ
ット継続時間測定手段が過去のカットの切り替わりから
の経過時間を算出し、カット切り替わり判定手段がカッ
トの切り替わりであると判定した時、インデックス記録
手段がカットの切り替わりを示す情報と算出した過去の
カットの切り替わりからの経過時間の情報を含むインデ
ックスを作成し、記憶装置に格納することを可能とす
る。
【0020】請求項4記載のインデックス自動生成装置
は前記した構成により、例えば、シーン切り替わり判定
手段が映像信号を受け取り、前記映像信号のあらかじめ
設定された範囲の各ピクセルの色調の平均値の時間当り
の変化率があらかじめ設定された値より大きい場合、シ
ーンの切り替わりであると判定し、シーン切り替わり判
定手段がシーンの切り替わりであると判定した時、イン
デックス記録手段がシーンの切り替わりを示すインデッ
クスを作成し、記憶装置に格納することを可能とする。
【0021】請求項5記載のインデックス自動生成装置
は前記した構成により、音声レベル変化判定手段が音声
信号を受け取り、前記音声信号の時間当りの音声レベル
の変化率があらかじめ設定された値より大きい場合、音
声レベルに一定以上の変化があると判定し、音声レベル
変化判定手段が音声レベルに一定以上の変化があると判
定した時、インデックス記録手段が索引情報を作成し、
記憶装置に格納することを可能とする。
【0022】請求項6記載のインデックス自動生成装置
は前記した構成により、例えば、音階情報抽出手段が音
声信号を受け取り、前記音声信号から音階情報を抽出
し、同一音階情報判定手段が抽出された音階情報とあら
かじめ記憶部に蓄積されている音階情報とが同一の場
合、同一音階情報であると判定し、同一音階情報判定手
段が同一音階情報であると判定した時、インデックス記
録手段が索引情報を生成し、記憶装置に格納することを
可能とする。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明のインデックス自動
生成装置の実施の形態について、図面を参照しながら説
明する。
【0024】図1は請求項1記載の発明の実施の形態に
おけるインデックス自動生成装置のブロック図を示すも
のである。図1において、101は、本発明の映像切り
替わり判定手段としてのカット切り替わり判定手段、1
02はインデックス記録手段、103は記憶装置であ
る。
【0025】カット切り替わり判定手段101がインデ
ックス記録手段102に接続され、インデックス記録手
段102が記憶装置103に接続されている。また、映
像信号がカット切り替わり判定手段101と記憶装置1
03に入力されている。
【0026】以上のように構成されたインデックス自動
生成装置について、その動作を説明する。
【0027】カット切り替わり判定手段101は、 (1)サンプリング時間単位Δt(例えばΔt=1/3
0秒)ごとに映像信号を8×8画素のブロックに分割
し、各ブロックに対して離散コサイン変換(Discr
ete Cosine Transform)処理を行
なう。離散コサイン変換で得られたDCT係数のうちD
C成分を量子化して各ブロックごとの値を求める。
【0028】(2)各ブロックごとに、量子化された値
とΔt時間前の値との差分を求め、その平均値を求め
る。
【0029】(3)(2)で得られた差分の平均値があ
らかじめ定められた値より大きい場合カットの切り替わ
りであると判定する。
【0030】(4)(1)から(3)を繰り返す。
【0031】インデックス記録手段102は、カット切
り替わり判定手段101がカットの切り替わりであると
判定した時、カットの切り替わりを示すインデックスを
作成し、記憶装置103に映像信号と並行して同期記録
する。
【0032】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、映像信号を記録する時、自動的にカット切り替わり
を示すインデックスを同時記録するので、映像のカット
単位での検索・頭出し・選別・並べ替えが容易に実現で
きる。
【0033】例えば、膨大な映像記録の中からオペレー
タが所望するカットを検索する場合、カット切り替わり
直後の静止画像を抜きだし、その静止画をディスプレイ
上に複数枚並べることにより、オペレータが簡便かつ迅
速に所望するカットを見つけ出すといった検索方法に利
用出来る。又、例えば、再生時のカットごとの飛び越し
再生などにも利用出来る。
【0034】尚、本実施の形態は、映像の切り替わり
を、上述のように、画素値の時間的な変化に着目し、離
散コサイン変換を利用することによって、判定しようす
るものである。従って、このようにして、判定される映
像の切り替わりを、ここでは、単にカットの切り替わり
と呼んだにすぎない。
【0035】本発明はこれらを実現するために必要不可
欠であったインデックスを従来は人為的に作成しなけれ
ばならなかったところを自動化した。
【0036】以下請求項2記載の発明の一実施の形態の
インデックス自動生成装置について、図面を参照しなが
ら説明する。
【0037】図2は請求項2記載の発明の実施の形態に
おけるインデックス自動生成装置のブロック図を示すも
のである。図2において、101はカット切り替わり判
定手段、102はインデックス記録手段、103は記憶
装置、204は時刻測定手段、205は時計である。
【0038】カット切り替わり判定手段101がインデ
ックス記録手段102と時刻測定手段204に接続さ
れ、時刻測定手段204がインデックス記録手段102
と時計205に接続され、インデックス記録手段102
が記憶装置103に接続されている。また、映像信号が
カット切り替わり判定手段101と記憶装置103に入
力されている。
【0039】以上のように構成されたインデックス自動
生成装置について、その動作を説明する。
【0040】カット切り替わり判定手段101は、 (1)サンプリング時間単位Δt(例えばΔt=1/3
0秒)ごとに映像信号を8×8画素のブロックに分割
し、各ブロックに対して離散コサイン変換(Discr
ete Cosine Transform)処理を行
なう。離散コサイン変換で得られたDCT係数のうちD
C成分を量子化して各ブロックごとの値を求める。
【0041】(2)各ブロックごとに、量子化された値
とΔt時間前の値との差分を求め、その平均値を求め
る。
【0042】(3)(2)で得られた差分の平均値があ
らかじめ定められた値より大きい場合カットの切り替わ
りであると判定する。
【0043】(4)(1)から(3)を繰り返す。
【0044】時刻測定手段204は、カット切り替わり
判定手段101がカットの切り替わりであると判定した
時、時計205から時刻を読みとる。
【0045】インデックス記録手段102は、カット切
り替わり判定手段101がカットの切り替わりであると
判定した時、カットの切り替わりを示す情報と、時刻測
定手段204が測定したカットの切り替わり時刻の情報
を含むインデックスを作成し、記憶装置103に映像信
号と並行して同期記録する。
【0046】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、映像信号を記録する時、自動的にカット切り替わり
情報とカット切り替わり時刻を同時記録するので、例え
ば定められた時刻(毎時0分、30分等)にカット切り
替えがなかった場合、その時刻の前後で番組が継続して
いることを認識することができる。この情報を利用する
ことにより、例えば21時まで放送予定の野球放送が3
0分延長された時に21時以降の予約録画開始、終了時
間を30分遅らせたりすることが可能となる。
【0047】以下請求項3記載の発明の一実施の形態の
インデックス自動生成装置について、図面を参照しなが
ら説明する。
【0048】図3は請求項3記載の発明の実施の形態に
おけるインデックス自動生成装置のブロック図を示すも
のである。図3において、101はカット切り替わり判
定手段、102はインデックス記録手段、103は記憶
装置、306はカット継続時間測定手段、307はメモ
リ、205は時計である。
【0049】カット切り替わり判定手段101がインデ
ックス記録手段102とカット継続時間測定手段306
に接続され、カット継続時間測定手段306がインデッ
クス記録手段102と時計205とメモリ307に接続
され、インデックス記録手段102が記憶装置103に
接続されている。また、映像信号がカット切り替わり判
定手段101と記憶装置103に入力されている。
【0050】以上のように構成されたインデックス自動
生成装置について、その動作を説明する。
【0051】カット切り替わり判定手段101は、 (1)サンプリング時間単位Δt(例えばΔt=1/3
0秒)ごとに映像信号を8×8画素のブロックに分割
し、各ブロックに対して離散コサイン変換(Discr
ete Cosine Transform)処理を行
なう。離散コサイン変換で得られたDCT係数のうちD
C成分を量子化して各ブロックごとの値を求める。
【0052】(2)各ブロックごとに、量子化された値
とΔt時間前の値との差分を求め、その平均値を求め
る。
【0053】(3)(2)で得られた差分の平均値があ
らかじめ定められた値より大きい場合カットの切り替わ
りであると判定する。
【0054】(4)(1)から(3)を繰り返す。
【0055】カット継続時間測定手段306は、 (1)カット切り替わり判定手段101がカットの切り
替わりであると判定した時、時計205から時刻を読み
とりメモリ307に記録する。例えばある時刻のメモリ
の状態が図4(a)であったとする。カット継続時間測
定手段306は、カット切り替わり判定手段101がカ
ットの切り替わりであると判定した時の時刻を時計20
5から読みとり、その時刻「12時0分15秒00」を
メモリ307に記録する。その時のメモリの状態は図4
(b)のようになる。
【0056】(2)次に過去のカットの切り替わりから
今回のカットの切り替わりまでのカット継続時間を算出
し、メモリ307に記録する。例えばカット継続時間の
測定範囲を0秒から30秒と設定した時には、「12時
0分15秒00」のカットの切り替えまでのカット継続
時間は、過去4回のカットの切り替わりからの時間「7
秒98」、「15秒00」、「22秒37」、「30秒
00」となる。従ってメモリの状態は図4(c)のよう
になる。
【0057】インデックス記録手段102は、カット切
り替わり判定手段101がカットの切り替わりであると
判定した時、カットの切り替わりを示す情報と、カット
継続時間測定手段306が測定したカット継続時間の情
報を含むインデックスを作成し、記憶装置103に映像
信号と並行して同期記録する。
【0058】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、映像信号を記録する時、自動的にカット切り替わり
情報とカット継続時間の情報を同時記録するので、ある
定められた時間(例えば15秒00、30秒00)のカ
ットを判別することができる。この情報を利用すること
により、例えば映像中の15秒、30秒のコマーシャル
を自動的に判別し、再生時にカットすることが可能とな
る。
【0059】以下請求項4記載の発明の一実施の形態の
インデックス自動生成装置について、図面を参照しなが
ら説明する。
【0060】図5は請求項4記載の発明の実施の形態に
おけるインデックス自動生成装置のブロック図を示すも
のである。図5において、507は、本発明の映像切り
替わり判定手段としてのシーン切り替わり判定手段、1
02はインデックス記録手段、103は記憶装置であ
る。
【0061】シーン切り替わり判定手段507がインデ
ックス記録手段102に接続され、インデックス記録手
段102が記憶装置103に接続されている。また、映
像信号がシーン切り替わり判定手段507と記憶装置1
03に入力されている。
【0062】以上のように構成されたインデックス自動
生成装置について、その動作を説明する。
【0063】シーン切り替わり判定手段507は、 (1)サンプリング時間単位Δt(例えばΔt=1/3
0秒)ごとに映像信号をサンプリングし1フレーム全体
の各ピクセルに関して色のレベルを得る。1フレーム全
体に関して各ピクセルの色レベルの成分ごとの総和(R
s,Gs,Bsの3成分)を求める。総和を1フレーム
の画素数で割り平均色(R,G,Bの3成分)を求め
る。
【0064】(2)各成分に関してΔt時間前の値との
差分(ΔR,ΔG,ΔBの3成分)を求める。
【0065】(3)(2)で得られた差分の成分の内1
成分でも、成分ごとにあらかじめ定められた値より大き
い場合、シーンの切り替わりであると判定する。
【0066】(4)(1)から(3)を繰り返す。
【0067】インデックス記録手段102は、シーン切
り替わり判定手段507がシーンの切り替わりであると
判定した時、シーンの切り替わりを示すインデックスを
作成し、記憶装置103に映像信号と並行して同期記録
する。
【0068】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、映像信号を記録する時、自動的にシーン切り替わり
を示すインデックスを同時記録するので、映像のシーン
単位での検索・頭出し・選別・並べ替えが容易に実現で
きる。
【0069】例えば、膨大な映像記録の中からオペレー
タが所望するシーンを検索する場合、シーン切り替わり
直後の静止画像を抜きだし、その静止画をディスプレイ
上に複数枚並べることにより、オペレータが簡便かつ迅
速に所望するシーンを見つけ出すといった検索方法であ
る。又、例えば、再生時のシーンごとの飛び越し再生な
どである。
【0070】尚、本実施の形態は、映像の切り替わり
を、上述のように、1フレーム中の各ピクセルに関して
の色レベルの時間的な変化に着目し、色レベルの各成分
ごとの値を利用することによって、判定しようとするも
のである。従って、このようにして、判定される映像の
切り替わりを、ここでは、単にシーンの切り替わりと呼
んだにすぎない。
【0071】本発明はこれらを実現するために必要不可
欠であったインデックスを従来は人為的に作成しなけれ
ばならなかったところを自動化した。
【0072】以下請求項4記載の発明の別の一実施の形
態のインデックス自動生成装置について、について図面
を参照しながら説明する。
【0073】図6は請求項4記載の発明の実施の形態に
おけるインデックス自動生成装置のブロック図を示すも
のである。図6において、507はシーン切り替わり判
定手段、102はインデックス記録手段、103は記憶
装置、608はシーン継続時間測定手段、307はメモ
リ、205は時計である。
【0074】シーン切り替わり判定手段507がインデ
ックス記録手段102とシーン継続時間測定手段608
に接続され、シーン継続時間測定手段608がインデッ
クス記録手段102と時計205とメモリ307に接続
され、インデックス記録手段102が記憶装置103に
接続されている。また、映像信号がシーン切り替わり判
定手段507と記憶装置103に入力されている。
【0075】以上のように構成されたインデックス自動
生成装置について、その動作を説明する。
【0076】シーン切り替わり判定手段507は、 (1)サンプリング時間単位Δt(例えばΔt=1/3
0秒)ごとに映像信号をサンプリングし1フレーム全体
の各ピクセルに関して色のレベルを得る。1フレーム全
体に関して各ピクセルの色レベルの成分ごとの総和(R
s,Gs,Bsの3成分)を求める。総和を1フレーム
の画素数で割り平均色(R,G,Bの3成分)を求め
る。
【0077】(2)各成分に関してΔt時間前の値との
差分(ΔR,ΔG,ΔBの3成分)を求める。
【0078】(3)(2)で得られた差分の成分の内1
成分でも、成分ごとにあらかじめ定められた値より大き
い場合、シーンの切り替わりであると判定する。
【0079】(4)(1)から(3)を繰り返す。
【0080】シーン継続時間測定手段608は、 (1)シーン切り替わり判定手段507がシーンの切り
替わりであると判定した時、時計205から時刻を読み
とりメモリ307に記録する。例えばある時刻のメモリ
の状態が図7(a)であったとする。シーン継続時間測
定手段608は、シーン切り替わり判定手段507がシ
ーンの切り替わりであると判定した時の時刻を時計20
5から読みとり、その時刻「12時0分15秒00」を
メモリ307に記録する。その時のメモリの状態は図7
(b)のようになる。
【0081】(2)次に過去のシーンの切り替わりから
今回のシーンの切り替わりまでのシーン継続時間を算出
し、メモリ307に記録する。例えばシーン継続時間の
測定範囲を0秒から30秒と設定した時には、「12時
0分15秒00」のシーンの切り替えまでのシーン継続
時間は、過去4回のシーンの切り替わりからの時間「7
秒98」、「15秒00」、「22秒37」、「30秒
00」となる。従ってメモリの状態は図7(c)のよう
になる。
【0082】インデックス記録手段102は、シーン切
り替わり判定手段507がシーンの切り替わりであると
判定した時、シーンの切り替わりを示す情報と、シーン
継続時間測定手段608が測定したシーン継続時間の情
報を含むインデックスを作成し、記憶装置103に映像
信号と並行して同期記録する。
【0083】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、映像信号を記録する時、自動的にシーン切り替わり
情報とシーン継続時間の情報を同時記録するので、ある
定められた時間(例えば15秒00、30秒00)のシ
ーンを判別することができる。この情報を利用すること
により、例えば映像中の15秒、30秒のコマーシャル
を自動的に判別し、再生時にカットすることが可能とな
る。
【0084】以下請求項5記載の発明の一実施の形態の
インデックス自動生成装置について、図面を参照しなが
ら説明する。
【0085】図8において、801は音声レベル変化判
定手段、802はインデックス記録手段、803は記憶
装置、804は時計である。
【0086】音声レベル変化判定手段801はインデッ
クス記録手段802と時計804に接続され、インデッ
クス記録手段802は記憶装置803に接続されてい
る。また音声信号が音声レベル変化判定手段801と記
憶装置803に入力されている。 以上のように構成さ
れたインデックス自動生成装置について、その動作を説
明する。
【0087】音声レベル変化判定手段801は、 (1)サンプリング時間単位Δtごとに音声信号をサン
プリングし、音声レベルを求める。
【0088】(2)取得された音声レベルのΔt時間前
からの変化率を計算する。
【0089】(3)(2)で得られた変化率があらかじ
め定められた値より大きい場合音声レベルに一定以上の
変化があると判定する。
【0090】インデックス記録手段802は、音声レベ
ル変化判定手段801が音声レベルに一定以上の変化が
あると判定した時、音声レベルの変化を示すインデック
スを作成し、記憶装置803に音声信号と並行して同期
記録する。
【0091】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、音声信号を記録する時、音声レベルの変化によって
自動的に音声レベルの変化の目安となるインデックスを
同時記録するので、音声レベルの変化単位での検索、頭
出し・選別・並べ替えが容易に実現できる。
【0092】例えば役者Aの台詞の後、若干の間があ
り、役者Bの台詞が続くような音声信号が入力された場
合、役者Bの台詞の直前にインデックスが作成されるの
で、台詞または役者が切り替わった時点を簡便かつ迅速
に見つけ出すことが出来るようになる。
【0093】なお、記憶装置803に音声信号だけでな
く映像信号も同時に記録しても良い。 以下請求項6記
載の発明の一実施の形態のインデックス自動生成装置に
ついて、図面を参照しながら説明する。
【0094】図9において、901は音階情報抽出手
段、902は同一音階情報判定手段、903はインデッ
クス記録手段、904は記憶装置、905は時計、90
6は音階情報記憶装置である。
【0095】音階情報抽出手段901は同一音階情報判
定手段902と時計905に接続され、同一音階情報判
定手段902はインデックス記録手段903と音階情報
記憶装置906とに接続され、インデックス記録手段9
03は記憶装置904に接続されている。また音声信号
が音階情報抽出手段901と記憶装置904に入力され
ている。
【0096】以上のように構成されたインデックス自動
生成装置について、その動作を説明する。
【0097】ここで、音階情報記憶装置906にはあら
かじめ複数の音階情報の並びによって構成された比較判
定の対象となる音階情報列Bが格納されているものとす
る。この音階情報列Bの例を図10に示す。
【0098】(1)音階情報抽出手段901はサンプリ
ング単位時間毎に音声信号を取得する。
【0099】(2)音階情報抽出手段901は(1)で
取得した音声信号をフーリエ変換を用いて周波数軸に展
開する。
【0100】(3)音階情報抽出手段901は(2)で
展開された音声信号の基音を調べ、音階を判別する。
【0101】(4)同一音階情報判定手段902は音階
情報抽出手段901により判別された音階情報を受け取
る。
【0102】(5)同一音階情報判定手段902は
(4)で受け取った音階情報を音階情報記憶装置906
に音階情報列Aとして格納する。サンプリング単位時間
ごとに格納された音階情報列Aの例を図10に示す。
【0103】(6)同一音階情報判定手段902は
(5)で格納された音階情報列Aとあらかじめ音階情報
記憶装置906に格納されている音階情報列Bとの間で
音階情報列Bの長さ分音階情報が一致しているか比較を
行ない、音階情報列Bが音階情報列Aの部分集合である
場合同一の音階情報であると判定する。図10において
は8サンプリング単位時間が経過した時点で音階情報列
Bが音階情報列Aの部分集合であることが判り、同一の
音階情報であると判定される。
【0104】(7)時計905がサンプリング単位時間
(例えば70ミリ秒)の経過を音階情報抽出手段901
に伝えるごとに(1)から(6)を繰り返す。
【0105】インデックス記録手段903は、入力され
た音声信号が同一音階情報判定手段902によって比較
判定の対象となる音階情報と同一であると判定された
時、シーンの切り替わりを示すインデックスを作成し、
記憶装置904に音声信号と並行して同期記録する。
【0106】以上説明したように本実施の形態によれ
ば、音声信号を記録する時、特定の音階情報が得られた
時に自動的にシーンの切り替わりを示すインデックスを
同時記録するので、シーン切り替わり単位での検索・頭
出し・選別・並べ替えが容易に実現できる。
【0107】例えば、CMが始まる直前とCMが終った
直後に同一の特定メロディーが流されるような放送を受
信する場合、この特定メロディーを同一音階情報判定の
対象として音階情報記憶装置に音階情報列として記憶さ
せておくことによって、CMの前後に自動的にインデッ
クスを挿入することができる。これにより、自動的にC
Mカットを行なって放送を記録したり、再生時のCMス
キップを簡便かつ容易に行なうことができるようにな
る。
【0108】以上のように、本実施の形態によれば、映
像信号からカット、シーン切替え箇所や、CMなどのよ
うに編集後は不要となると思われる箇所を自動的に抽出
し、その部分にインデックスを付与することが出来る。
【0109】即ち、上記実施の形態によるインデックス
自動生成装置を用いて、映像信号からカット、シーン切
替え箇所や、CMなどのように編集後は不要となると思
われる箇所を抽出し、自動的にその部分にインデックス
を付与することにより、映像データの検索、頭出し、編
集、加工等を自動的あるいは効率的に行なうことができ
る。
【0110】なお、記憶装置904に音声信号だけでな
く映像信号も同時に記録しても良い。 なお、本実施の
形態では比較判定の対象となる音階情報があらかじめ音
階情報記憶装置に格納されておるとしたが、外部から音
階情報記憶装置に音階情報を取り込めるとしても良いこ
とはいうまでもない。
【0111】また、本実施の形態では比較判定の対象と
なる音階情報が部分集合である場合に同一音階情報であ
ると判定されるとしたが、ファジイ推論などの手法を用
いて同一音階情報であることを判定しても良いことはい
うまでもない。
【0112】
【発明の効果】以上述べたことから明らかなように、本
発明は、映像信号あるいは音声信号に対して、従来に比
べてより一層簡単にインデックスを付与することが出来
るという長所を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の請求項1に係わる一実施の形態のイン
デックス自動生成装置のブロック図である。
【図2】本発明の請求項2に係わる一実施の形態のイン
デックス自動生成装置のブロック図である。
【図3】本発明の請求項3に係わる一実施の形態のイン
デックス自動生成装置のブロック図である。
【図4】図3においてメモリ307に記録される内容の
遷移の説明図である。
【図5】本発明の請求項4に係わる一実施の形態のイン
デックス自動生成装置のブロック図である。
【図6】本発明の請求項4に係わる別の一実施の形態の
インデックス自動生成装置の概略構成図である。
【図7】図6においてメモリ307に記録される内容の
遷移の説明図である。
【図8】本発明の請求項5に係わる一実施の形態のイン
デックス自動生成装置のブロック図である。
【図9】本発明の請求項6に係わる一実施の形態のイン
デックス自動生成装置のブロック図である。
【図10】図9において同一音階情報判定手段902が
比較する音階情報列の例を示す説明図である。
【図11】従来のインデックス生成装置のブロック図で
ある。
【符号の説明】
101…カット切り替わり判定手段 102…インデックス記録手段 103…記憶装置 204…時刻測定手段 205…時計 306…カット継続時間測定手段 307…メモリ 507…シーン切り替わり判定手段 608…シーン継続時間測定手段 801…音声レベル変化判定手段 802…インデックス記録手段 803…記憶装置 804…時計 901…音階情報抽出手段 902…同一音階情報判定手段 903…インデックス記録手段 904…記憶装置 905…時計 906…音階情報記憶装置 1101…インデックス挿入位置判定手段 1102…インデックス記録手段 1103…記憶装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 雅博 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像信号を受けとり、前記映像信号の所定
    時間当りの画素変化率があらかじめ設定された値より大
    きい場合、映像の切り替わりであると判定する映像切り
    替わり判定手段と、 前記映像切り替わり判定手段が映像の切り替わりである
    と判定した場合、映像の切り替わりを示すインデックス
    を作成し、所定の記憶装置に格納するインデックス記録
    手段と、を備えたことを特徴とするインデックス自動生
    成装置。
  2. 【請求項2】映像信号を受けとり、前記映像信号の所定
    時間当りの画素変化率があらかじめ設定された値より大
    きい場合、映像の切り替わりであると判定する映像切り
    替わり判定手段と、 前記映像切り替わり判定手段が映像の切り替わりである
    と判定した場合、映像の切り替わり時刻を測定する時刻
    測定手段と、 前記映像切り替わり判定手段が映像の切り替わりである
    と判定した場合、映像の切り替わりを示す情報と前記時
    刻測定手段が測定した映像の切り替わり時刻の情報を含
    むインデックスを作成し、所定の記憶装置に格納するイ
    ンデックス記録手段と、を備えたことを特徴とするイン
    デックス自動生成装置。
  3. 【請求項3】映像信号を受けとり、前記映像信号の所定
    時間当りの画素変化率があらかじめ設定された値より大
    きい場合、映像の切り替わりであると判定する映像切り
    替わり判定手段と、 前記映像切り替わり判定手段が映像の切り替わりである
    と判定した場合、過去の映像の切り替わりからの経過時
    間を算出する映像継続時間測定手段と、 前記映像切り替わり判定手段が映像の切り替わりである
    と判定した場合、映像の切り替わりを示す情報と前記映
    像継続時間測定手段が算出した過去の映像の切り替わり
    からの経過時間の情報を含むインデックスを作成し、所
    定の記憶装置に格納するインデックス記録手段と、を備
    えたことを特徴とするインデックス自動生成装置。
  4. 【請求項4】映像信号を受け取り、前記映像信号のあら
    かじめ設定された範囲の各ピクセルの色調の平均値の所
    定時間当りの変化率があらかじめ設定された値より大き
    い場合、映像の切り替わりであると判定する映像切り替
    わり判定手段と、 前記映像切り替わり判定手段が映像の切り替わりである
    と判定した場合、映像の切り替わりを示すインデックス
    を作成し、所定の記憶装置に格納するインデックス記録
    手段と、を備えたことを特徴とするインデックス自動生
    成装置。
  5. 【請求項5】音声信号を受け取り、前記音声信号の所定
    時間当りの音声レベルの変化率があらかじめ設定された
    値より大きい場合、音声レベルに一定以上の変化がある
    と判定する音声レベル変化判定手段と、 前記音声レベル変化判定手段が音声レベルに一定以上の
    変化があると判定した場合、索引情報を作成し、所定の
    記憶装置に格納するインデックス記録手段と、を備えた
    ことを特徴とするインデックス自動作成装置。
  6. 【請求項6】音声信号を受け取り、前記音声信号から音
    階情報を抽出する音階情報抽出手段と、 前記音階情報抽出手段により抽出された音階情報とあら
    かじめ記憶部に蓄積されている音階情報とが同一の場
    合、同一音階情報であると判定する同一音階情報判定手
    段と、 前記同一音階情報判定手段が同一音階情報であると判定
    した場合、索引情報を生成し、所定の記憶装置に格納す
    るインデックス記録手段と、を備えたことを特徴とする
    インデックス自動生成装置。
JP7319384A 1995-12-07 1995-12-07 インデックス自動生成装置 Pending JPH09161455A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001006236A (ja) * 1999-06-18 2001-01-12 Nec Corp 録画装置
JP2003514331A (ja) * 1999-11-10 2003-04-15 トムソン ライセンシング ソシエテ アノニム 書き換え可能なメディアでのコマーシャルスキップ機能及びチャプター描写機能
US6721488B1 (en) 1999-11-30 2004-04-13 Koninklijke Philips Electronics N.V. Method and apparatus to identify sequential content stored on a storage medium
JP2007272975A (ja) * 2006-03-30 2007-10-18 Toshiba Corp オーサリング支援装置、オーサリング支援方法及びプログラム、並びにオーサリング情報共有システム
US7876480B2 (en) 2004-10-04 2011-01-25 Sony Corporation Apparatus, method, and computer program for processing information

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