JPH09162503A - フレキシブルプリント基板 - Google Patents
フレキシブルプリント基板Info
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- JPH09162503A JPH09162503A JP7315475A JP31547595A JPH09162503A JP H09162503 A JPH09162503 A JP H09162503A JP 7315475 A JP7315475 A JP 7315475A JP 31547595 A JP31547595 A JP 31547595A JP H09162503 A JPH09162503 A JP H09162503A
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- flexible printed
- printed circuit
- circuit board
- pressure contact
- board
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/361—Assembling flexible printed circuits with other printed circuits
Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】裏面側に圧接部を配置した場合にも、他の基板
を容易に接続することができ、しかも、限られた実装ス
ペースを有効に利用することのできるフレキシブルプリ
ント基板を提供する。 【解決手段】圧接により他の基板と導通するために配線
の一部を露出した圧接部113を有するフレキシブルプ
リント基板101において、フレキシブルプリント基板
101の縁から圧接部113の周辺部に向けて少なくと
も1本の切り込み111が形成されている。組立時に
は、圧接部113の部分を切り込み111からめくり上
げ、基板102の端部を差し込み、めく上げていた部分
をかぶせる。
を容易に接続することができ、しかも、限られた実装ス
ペースを有効に利用することのできるフレキシブルプリ
ント基板を提供する。 【解決手段】圧接により他の基板と導通するために配線
の一部を露出した圧接部113を有するフレキシブルプ
リント基板101において、フレキシブルプリント基板
101の縁から圧接部113の周辺部に向けて少なくと
も1本の切り込み111が形成されている。組立時に
は、圧接部113の部分を切り込み111からめくり上
げ、基板102の端部を差し込み、めく上げていた部分
をかぶせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレキシブルプリ
ント基板に関するものである。
ント基板に関するものである。
【0002】
【従来の技術】フレキシブルプリント基板同士を導通さ
せる方法として、半田ブリッジと呼ばれる方法や、圧接
と呼ばれる方法が知られている。
せる方法として、半田ブリッジと呼ばれる方法や、圧接
と呼ばれる方法が知られている。
【0003】半田ブリッジとは、導通させたい2枚のフ
レキシブルプリント基板の導体部を重ね合わせて、半田
を盛りつけることにより導通を得る方法である。また、
圧接とは、導通させたい2枚のフレキシブルプリント基
板の導体部を重ね合わせ、基板同士を押し付ける方向に
圧力が加わるように固定することにより、導体部を密着
させ導通を得る方法である。
レキシブルプリント基板の導体部を重ね合わせて、半田
を盛りつけることにより導通を得る方法である。また、
圧接とは、導通させたい2枚のフレキシブルプリント基
板の導体部を重ね合わせ、基板同士を押し付ける方向に
圧力が加わるように固定することにより、導体部を密着
させ導通を得る方法である。
【0004】特に、圧接は、半田ブリッジに比べて組み
立て作業が容易で、何度でも取り付け取り外しができる
ため、修理の際フレキシブルプリント基板を破損するこ
とがないことからカメラやレンズの実装に利用されてい
る。
立て作業が容易で、何度でも取り付け取り外しができる
ため、修理の際フレキシブルプリント基板を破損するこ
とがないことからカメラやレンズの実装に利用されてい
る。
【0005】具体的な圧接の方法を図3(a)、図3
(b)を用いて説明する。第1のフレキシブルプリント
基板1および第2のフレキシブルプリント基板2は、図
3(b)のように、表面が絶縁皮膜31、32で覆われ
ている。これらを圧接により導通させるために、フレキ
シブルプリント基板31には、それぞれ導電パターン4
1、42を露出させた圧接部45、46が設けられてい
る。また、フレキシブルプリント基板2には、フレキシ
ブルプリント基板1の圧接部45、46と対向する位置
に、導電パターン43、44を露出させた圧接部47、
48が設けられている。
(b)を用いて説明する。第1のフレキシブルプリント
基板1および第2のフレキシブルプリント基板2は、図
3(b)のように、表面が絶縁皮膜31、32で覆われ
ている。これらを圧接により導通させるために、フレキ
シブルプリント基板31には、それぞれ導電パターン4
1、42を露出させた圧接部45、46が設けられてい
る。また、フレキシブルプリント基板2には、フレキシ
ブルプリント基板1の圧接部45、46と対向する位置
に、導電パターン43、44を露出させた圧接部47、
48が設けられている。
【0006】圧接部45、46、47、48は、それぞ
れ、絶縁皮膜31、32に設けられた開口部33、3
4、35、36と、開口部33、34、35、36から
露出された導体パターン41、42、43、44と、圧
接の際の位置決めのための貫通孔37、38、39、4
0とにより構成される。
れ、絶縁皮膜31、32に設けられた開口部33、3
4、35、36と、開口部33、34、35、36から
露出された導体パターン41、42、43、44と、圧
接の際の位置決めのための貫通孔37、38、39、4
0とにより構成される。
【0007】これらのフレキシブルプリント基板1およ
び2を、図3(a)、(b)のように、弾性リング3、
止め座金4、止めビス5、並びに、圧接固定台6を用い
て、2枚合わせて締め付ける。圧接固定台6には、中心
部にねじ穴50があけられた突起49が設けられてい
る。弾性リング3は、圧接の際の押し付け力を生み出
す。
び2を、図3(a)、(b)のように、弾性リング3、
止め座金4、止めビス5、並びに、圧接固定台6を用い
て、2枚合わせて締め付ける。圧接固定台6には、中心
部にねじ穴50があけられた突起49が設けられてい
る。弾性リング3は、圧接の際の押し付け力を生み出
す。
【0008】圧接固定台6の突起49は、プリント基板
1の貫通孔37、プリント基板2の貫通孔39、弾性リ
ング3の穴、止め座金4の穴を通り、止めビス5により
締め付けられる。この締め付けにより、圧接部45の導
電パターン41と圧接部47の導電パターン43とが導
通する。また、圧接部46の導電パターン42と圧接部
48の導電パターン44とが導通する。
1の貫通孔37、プリント基板2の貫通孔39、弾性リ
ング3の穴、止め座金4の穴を通り、止めビス5により
締め付けられる。この締め付けにより、圧接部45の導
電パターン41と圧接部47の導電パターン43とが導
通する。また、圧接部46の導電パターン42と圧接部
48の導電パターン44とが導通する。
【0009】次に組み立て手順を示す。第1のフレキシ
ブルプリント基板1の位置決め貫通孔37を圧接固定台
6の突起49に差し込む。第2のフレキシブルプリント
基板2の位置決め貫通孔39を圧接固定台6の突起49
に差し込む。この時、第1のフレキシブルプリント基板
1の導体パターン41が、それぞれ、第2のフレキシブ
ルプリント基板2の導体パターン43の対応する部分と
重なるように、第1のフレキシブルプリント基板1と第
2のフレキシブルプリント基板2とを重ねる。そして、
弾性リング3を圧接固定台6の突起49に差し込む。さ
らに止め座金4を圧接固定台6の突起49に差し込む。
そして、止めビス5を圧接固定台6のネジ穴50にねじ
込む。止めビス5をねじ込むことにより弾性リング3が
つぶれて第1のフレキシブルプリント基板1と第2のフ
レキシブルプリント基板2の対応する導体パターンが押
しつけられ導通を得ることが出来る。止めビス5を外せ
ばバラバラになるので止めビス5の取付取り外しで何度
でも組立、分解ができる。
ブルプリント基板1の位置決め貫通孔37を圧接固定台
6の突起49に差し込む。第2のフレキシブルプリント
基板2の位置決め貫通孔39を圧接固定台6の突起49
に差し込む。この時、第1のフレキシブルプリント基板
1の導体パターン41が、それぞれ、第2のフレキシブ
ルプリント基板2の導体パターン43の対応する部分と
重なるように、第1のフレキシブルプリント基板1と第
2のフレキシブルプリント基板2とを重ねる。そして、
弾性リング3を圧接固定台6の突起49に差し込む。さ
らに止め座金4を圧接固定台6の突起49に差し込む。
そして、止めビス5を圧接固定台6のネジ穴50にねじ
込む。止めビス5をねじ込むことにより弾性リング3が
つぶれて第1のフレキシブルプリント基板1と第2のフ
レキシブルプリント基板2の対応する導体パターンが押
しつけられ導通を得ることが出来る。止めビス5を外せ
ばバラバラになるので止めビス5の取付取り外しで何度
でも組立、分解ができる。
【0010】図4に、圧接により導通させるフレキシブ
ルプリント基板の全体の形状を示す。図4では、複数の
電子部品51が搭載された第1のフレキシブルプリント
基板1と、複数の電子部品52が搭載された第3のフレ
キシブルプリント基板7を、電子部品の搭載されていな
い第2のフレキシブルプリント基板2で接続して、両者
を導通させる構造である。接続は圧接により行われる。
ルプリント基板の全体の形状を示す。図4では、複数の
電子部品51が搭載された第1のフレキシブルプリント
基板1と、複数の電子部品52が搭載された第3のフレ
キシブルプリント基板7を、電子部品の搭載されていな
い第2のフレキシブルプリント基板2で接続して、両者
を導通させる構造である。接続は圧接により行われる。
【0011】第1のフレキシブルプリント基板1と第3
のフレキシブルプリント基板7を1枚のフレキシブルプ
リント基板にまとめれば第2のフレキシブルプリント基
板2や圧接の必要がなくなり、理想的であるが、現実の
装置内でそのような恵まれた実装空間が与えられるのは
まれであり、点在する限られた空間を旨く利用して図4
の様に分散させるのが一般的である。また、第1のフレ
キシブルプリント基板1や第3のフレキシブルプリント
基板7のように面積の広いフレキシブルプリント基板
は、実装スペースに合わせて図4に示す破線部分で折り
曲げて、例えば図5に示すよう取付板8若しくは本体に
取り付けるのが一般的である。その際注意しなければな
らないのはフレキシブルプリント基板に取り付けられた
部品が剥がれて導通不良とならないよう折り曲げ部分以
外は平面を保つ必要がある。そのため、通常、取付板8
若しくは本体に両面テープ等でしっかりと固定される。
のフレキシブルプリント基板7を1枚のフレキシブルプ
リント基板にまとめれば第2のフレキシブルプリント基
板2や圧接の必要がなくなり、理想的であるが、現実の
装置内でそのような恵まれた実装空間が与えられるのは
まれであり、点在する限られた空間を旨く利用して図4
の様に分散させるのが一般的である。また、第1のフレ
キシブルプリント基板1や第3のフレキシブルプリント
基板7のように面積の広いフレキシブルプリント基板
は、実装スペースに合わせて図4に示す破線部分で折り
曲げて、例えば図5に示すよう取付板8若しくは本体に
取り付けるのが一般的である。その際注意しなければな
らないのはフレキシブルプリント基板に取り付けられた
部品が剥がれて導通不良とならないよう折り曲げ部分以
外は平面を保つ必要がある。そのため、通常、取付板8
若しくは本体に両面テープ等でしっかりと固定される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】以上に示した従来例で
は以下の様な問題点が生じる。
は以下の様な問題点が生じる。
【0013】第1のフレキシブルプリント基板1のよう
に複数の部品が搭載されている場合、導体パターンが表
と裏両面に設けられるのが一般的である。その場合、導
体パターンの這い回しの都合で、導体パターンを露出し
た圧接部をフレキシブルプリント基板1の表面側に持っ
てくるよりも、取付板8に接する裏面側に持ってくる方
が有利な場合がある。また、圧接部をフレキシブルプリ
ント基板の両面に配置する場合もある。
に複数の部品が搭載されている場合、導体パターンが表
と裏両面に設けられるのが一般的である。その場合、導
体パターンの這い回しの都合で、導体パターンを露出し
た圧接部をフレキシブルプリント基板1の表面側に持っ
てくるよりも、取付板8に接する裏面側に持ってくる方
が有利な場合がある。また、圧接部をフレキシブルプリ
ント基板の両面に配置する場合もある。
【0014】フレキシブルプリント基板1の裏面側に圧
接部を配置した場合には、図3における第1のフレキシ
ブルプリント基板1と第2のフレキシブルプリント基板
2の圧接の時の重ね合わせの順番を逆にする必要があ
る。即ち、フレキシブルプリント基板1と取付板8との
間に、フレキシブルプリント基板2を配置する必要があ
る。
接部を配置した場合には、図3における第1のフレキシ
ブルプリント基板1と第2のフレキシブルプリント基板
2の圧接の時の重ね合わせの順番を逆にする必要があ
る。即ち、フレキシブルプリント基板1と取付板8との
間に、フレキシブルプリント基板2を配置する必要があ
る。
【0015】この場合、圧接固定台6の突起49にまず
第2のフレキシブルプリント基板2を差し込んで次に第
1のフレキシブルプリント基板1を差し込むことにな
る。通常、電子部品が複数取り付けられた面積の大きな
第1のフレキシブルプリント基板1は、取付板8にしっ
かりと固定されているため、第2のフレキシブルプリン
ト基板2を差し込む際には、第1のフレキシブルプリン
ト基板1を取付板8から浮かせ、第2のフレキシブルプ
リント基板2を差し込んで圧接固定台6の突起49を乗
り越えさせる必要がある。
第2のフレキシブルプリント基板2を差し込んで次に第
1のフレキシブルプリント基板1を差し込むことにな
る。通常、電子部品が複数取り付けられた面積の大きな
第1のフレキシブルプリント基板1は、取付板8にしっ
かりと固定されているため、第2のフレキシブルプリン
ト基板2を差し込む際には、第1のフレキシブルプリン
ト基板1を取付板8から浮かせ、第2のフレキシブルプ
リント基板2を差し込んで圧接固定台6の突起49を乗
り越えさせる必要がある。
【0016】しかし、取付板8に両面テープ等で貼り付
けられている第1のフレキシブルプリント基板1を部分
的に浮かせるのは難しく、仮に浮かせられるように、圧
接部周辺を取付板8に貼り付けないようにしたとして
も、その部分は浮かせによる歪みにより搭載電子部品の
剥がれが生じる恐れがある。そのため、電子部品の搭載
はできず、ただでさえ少ない実装スペースをさらに減ら
すことになる。
けられている第1のフレキシブルプリント基板1を部分
的に浮かせるのは難しく、仮に浮かせられるように、圧
接部周辺を取付板8に貼り付けないようにしたとして
も、その部分は浮かせによる歪みにより搭載電子部品の
剥がれが生じる恐れがある。そのため、電子部品の搭載
はできず、ただでさえ少ない実装スペースをさらに減ら
すことになる。
【0017】一方、第1のフレキシブルプリント基板1
といっしょに取付板8を浮かせるより、第2のフレキシ
ブルプリント基板2に圧接固定台6の突起49を乗り越
えさせる方法も考えられるが、取付板8は宙ぶらりんの
状態ではなく何らかの方法で本体(不図示)に固定され
ており、その固定を外さなければならない。圧接の際、
本体と取付板8との固定を取り付けたり取り外したりす
るのは、非常にやっかいである。
といっしょに取付板8を浮かせるより、第2のフレキシ
ブルプリント基板2に圧接固定台6の突起49を乗り越
えさせる方法も考えられるが、取付板8は宙ぶらりんの
状態ではなく何らかの方法で本体(不図示)に固定され
ており、その固定を外さなければならない。圧接の際、
本体と取付板8との固定を取り付けたり取り外したりす
るのは、非常にやっかいである。
【0018】また、図4の左上部のように圧接部をフレ
キシブルプリント基板1の角部に設けた場合には、フレ
キシブルプリント基板1を浮き上がらせるのが多少楽に
なるが圧接の場所が限定されるため、これもまた導体パ
ターンの這い回しが大変になる。
キシブルプリント基板1の角部に設けた場合には、フレ
キシブルプリント基板1を浮き上がらせるのが多少楽に
なるが圧接の場所が限定されるため、これもまた導体パ
ターンの這い回しが大変になる。
【0019】そこで、図6のように第1のフレキシブル
プリント基板1に延出部61を設け、延出部61に圧接
部を配置することが考えられる。この場合は、第1のフ
レキシブルプリント基板1の延出部61をめくり上げる
ことにより、第2のフレキシブルプリント基板2を第1
のフレキシブルプリント基板1の裏面側に挿入し、圧接
固定台6の突起49を乗り越えさせることができる。こ
れにより、作業性が確保できる。しかし、限られた実装
空間に延出部61を設けるためのスペースを確保する必
要があり、そのスペースが確保できない場合には、この
方法は利用できない。
プリント基板1に延出部61を設け、延出部61に圧接
部を配置することが考えられる。この場合は、第1のフ
レキシブルプリント基板1の延出部61をめくり上げる
ことにより、第2のフレキシブルプリント基板2を第1
のフレキシブルプリント基板1の裏面側に挿入し、圧接
固定台6の突起49を乗り越えさせることができる。こ
れにより、作業性が確保できる。しかし、限られた実装
空間に延出部61を設けるためのスペースを確保する必
要があり、そのスペースが確保できない場合には、この
方法は利用できない。
【0020】本発明は、裏面側に圧接部を配置した場合
にも、他の基板を容易に接続することができ、しかも、
限られた実装スペースを有効に利用することのできるフ
レキシブルプリント基板を得ることを目的とする。
にも、他の基板を容易に接続することができ、しかも、
限られた実装スペースを有効に利用することのできるフ
レキシブルプリント基板を得ることを目的とする。
【0021】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明によれば、圧接により他の基板と導通するた
めに配線の一部を露出した圧接部を有するフレキシブル
基板において、前記フレキシブル基板の縁から前記圧接
部の周辺部に向けて少なくとも1本の切り込みが形成さ
れていることを特徴とするフレキシブルプリント基板が
提供される。
に、本発明によれば、圧接により他の基板と導通するた
めに配線の一部を露出した圧接部を有するフレキシブル
基板において、前記フレキシブル基板の縁から前記圧接
部の周辺部に向けて少なくとも1本の切り込みが形成さ
れていることを特徴とするフレキシブルプリント基板が
提供される。
【0022】この切り込みにより、フレキシブルプリン
ト基板の圧接部の設けられた部分を基板の主平面に対し
てめくり上げることができるため、フレキシブルプリン
ト基板の裏面側に、導通させるべき他の基板を容易に差
し込むことができる。
ト基板の圧接部の設けられた部分を基板の主平面に対し
てめくり上げることができるため、フレキシブルプリン
ト基板の裏面側に、導通させるべき他の基板を容易に差
し込むことができる。
【0023】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態のフレキシ
ブルプリント基板について、図面を用いて説明する。
ブルプリント基板について、図面を用いて説明する。
【0024】図1に示すように、本発明のフレキシブル
プリント基板101には、表面側に複数の電子部品25
1が搭載されている。フレキシブルプリント基板101
は、両面に、これら電子部品251を接続するための不
図示の導体パターンを有し、導体パターンは、絶縁皮膜
で覆われている。また、他の基板と導通させるべき導体
パターンは、圧接部113、117として、フレキシブ
ルプリント基板1の裏面側に設けられた絶縁皮膜の開口
部から露出されている。
プリント基板101には、表面側に複数の電子部品25
1が搭載されている。フレキシブルプリント基板101
は、両面に、これら電子部品251を接続するための不
図示の導体パターンを有し、導体パターンは、絶縁皮膜
で覆われている。また、他の基板と導通させるべき導体
パターンは、圧接部113、117として、フレキシブ
ルプリント基板1の裏面側に設けられた絶縁皮膜の開口
部から露出されている。
【0025】圧接部113、114は、2つで一組とし
て配置されている。図1のように、圧接部114は、フ
レキシブルプリント基板1の角部に配置されている。ま
た、圧接部113は、フレキシブルプリント基板1の角
部ではない縁に配置されている。
て配置されている。図1のように、圧接部114は、フ
レキシブルプリント基板1の角部に配置されている。ま
た、圧接部113は、フレキシブルプリント基板1の角
部ではない縁に配置されている。
【0026】また、フレキシブルプリント基板1には、
圧接部113、114の脇に切り込み111、112が
形成されている。
圧接部113、114の脇に切り込み111、112が
形成されている。
【0027】圧接部113については、2本の切り込み
111が、2つ一組で配置された圧接部113を両脇か
ら挟むように、2本形成されている。切り込み111の
先端部115は、切り込み111の基部が形成されてい
る基板1の縁から見て、圧接部113よりも遠くに位置
するように形成されている。
111が、2つ一組で配置された圧接部113を両脇か
ら挟むように、2本形成されている。切り込み111の
先端部115は、切り込み111の基部が形成されてい
る基板1の縁から見て、圧接部113よりも遠くに位置
するように形成されている。
【0028】また、フレキシブルプリント基板1の角部
に配置された圧接部114については、1本の切り込み
112が、フレキシブルプリント基板1の一辺と平行に
形成されている。切り込み112の先端部116は、切
り込み112の基部が形成されている基板1の縁から見
て、圧接部114よりも遠くに位置するように形成され
ている。
に配置された圧接部114については、1本の切り込み
112が、フレキシブルプリント基板1の一辺と平行に
形成されている。切り込み112の先端部116は、切
り込み112の基部が形成されている基板1の縁から見
て、圧接部114よりも遠くに位置するように形成され
ている。
【0029】同様に、本発明のフレキシブルプリント基
板107は、裏面側に導体パターンの一部を露出した圧
接部123、124を有している。角部に配置された圧
接部124の一方の脇には、基板の一辺と平行に1本の
切り込み122が形成されている。また、基板107の
角部以外の縁に形成された圧接部123には、両脇にそ
れぞれ切り込み121が形成されている。切り込み12
1、122の先端部は、基板107の縁から見て、圧接
部123、124よりも遠い位置にくるように配置され
ている。
板107は、裏面側に導体パターンの一部を露出した圧
接部123、124を有している。角部に配置された圧
接部124の一方の脇には、基板の一辺と平行に1本の
切り込み122が形成されている。また、基板107の
角部以外の縁に形成された圧接部123には、両脇にそ
れぞれ切り込み121が形成されている。切り込み12
1、122の先端部は、基板107の縁から見て、圧接
部123、124よりも遠い位置にくるように配置され
ている。
【0030】一方、フレキシブルプリント基板102
は、外形が帯状であり、両端部に圧接部117が形成さ
れている。フレキシブルプリント基板102は、フレキ
シブルプリント基板101とフレキシブルプリント基板
107とを接続するために用意されている。フレキシブ
ルプリント基板101、107の圧接部113の両脇の
切り込み111、121の間隔は、フレキシブルプリン
ト基板101の両端部の幅よりも大きくなるように形成
されている。
は、外形が帯状であり、両端部に圧接部117が形成さ
れている。フレキシブルプリント基板102は、フレキ
シブルプリント基板101とフレキシブルプリント基板
107とを接続するために用意されている。フレキシブ
ルプリント基板101、107の圧接部113の両脇の
切り込み111、121の間隔は、フレキシブルプリン
ト基板101の両端部の幅よりも大きくなるように形成
されている。
【0031】フレキシブルプリント基板101、102
の圧接部113、117の構造について、図2を用いて
更に説明する。
の圧接部113、117の構造について、図2を用いて
更に説明する。
【0032】圧接部113は、フレキシブルプリント基
板101の裏面側に設けられた絶縁皮膜118の開口部
233から、導体パターン241を露出したものであ
る。絶縁皮膜118の開口部233の中心には、位置決
め用貫通孔237が形成されている。また、フレキシブ
ルプリント基板102の端部の圧接部117は、絶縁皮
膜の開口部から導体パターン243を露出している。絶
縁皮膜の開口部の中心には、位置決め用貫通孔239が
形成されている。
板101の裏面側に設けられた絶縁皮膜118の開口部
233から、導体パターン241を露出したものであ
る。絶縁皮膜118の開口部233の中心には、位置決
め用貫通孔237が形成されている。また、フレキシブ
ルプリント基板102の端部の圧接部117は、絶縁皮
膜の開口部から導体パターン243を露出している。絶
縁皮膜の開口部の中心には、位置決め用貫通孔239が
形成されている。
【0033】このような、本発明のフレキシブルプリン
ト基板101、107を、フレキシブルプリント基板1
02によって接続する場合の組立手順について説明す
る。
ト基板101、107を、フレキシブルプリント基板1
02によって接続する場合の組立手順について説明す
る。
【0034】まず、フレキシブルプリント基板101の
圧接部113と、フレキシブルプリント基板102の圧
接部117とを、圧接固定台206、弾性リング20
3、止め座金204、および、止めビス205を用いて
締め付け、フレキシブルプリント基板101の導体パタ
ーン241と、フレキシブルプリント基板102の導体
パターン243とを接触させる。圧接固定台206に
は、突起249が形成され、この突起249に止めビス
5をねじ込むネジ穴250が設けられている。
圧接部113と、フレキシブルプリント基板102の圧
接部117とを、圧接固定台206、弾性リング20
3、止め座金204、および、止めビス205を用いて
締め付け、フレキシブルプリント基板101の導体パタ
ーン241と、フレキシブルプリント基板102の導体
パターン243とを接触させる。圧接固定台206に
は、突起249が形成され、この突起249に止めビス
5をねじ込むネジ穴250が設けられている。
【0035】組み立て手順をさらに説明する。
【0036】フレキシブルプリント基板101の圧接部
113は、フレキシブルプリント基板101の裏面側に
向けて設けられているため、不図示の取付板とフレキシ
ブルプリント基板101との間に、フレキシブルプリン
ト基板102を差し込む必要がある。
113は、フレキシブルプリント基板101の裏面側に
向けて設けられているため、不図示の取付板とフレキシ
ブルプリント基板101との間に、フレキシブルプリン
ト基板102を差し込む必要がある。
【0037】そこで、まず、フレキシブルプリント基板
101の切り込み111で挟まれた部分、すなわち、圧
接部113が形成されている部分をめくり上げる。フレ
キシブルプリント基板101は、フレキシブルであるた
め、切り込み111の先端部115を結ぶ線で折れ曲が
り、圧接部113の周辺を方形にめくり上げることがで
きる。
101の切り込み111で挟まれた部分、すなわち、圧
接部113が形成されている部分をめくり上げる。フレ
キシブルプリント基板101は、フレキシブルであるた
め、切り込み111の先端部115を結ぶ線で折れ曲が
り、圧接部113の周辺を方形にめくり上げることがで
きる。
【0038】そして、めくり上げた部分に圧接固定台2
06を配置し、圧接固定台206の突起249に、フレ
キシブルプリント基板102の位置決め貫通孔239を
差し込む。このとき、フレキシブルプリント基板102
の圧接部117が、フレキシブルプリント基板101の
裏面側を向くように差し込む。また、予めフレキシブル
プリント基板101の裏面側に、圧接固定台206が配
置された状態で、不図示の取付板にフレキシブルプリン
ト基板101が配置されている場合には、フレキシブル
プリント基板101をめくり上げ、露出した圧接固定台
206の突起に、フレキシブルプリント基板102の位
置決め貫通孔239を差し込む。
06を配置し、圧接固定台206の突起249に、フレ
キシブルプリント基板102の位置決め貫通孔239を
差し込む。このとき、フレキシブルプリント基板102
の圧接部117が、フレキシブルプリント基板101の
裏面側を向くように差し込む。また、予めフレキシブル
プリント基板101の裏面側に、圧接固定台206が配
置された状態で、不図示の取付板にフレキシブルプリン
ト基板101が配置されている場合には、フレキシブル
プリント基板101をめくり上げ、露出した圧接固定台
206の突起に、フレキシブルプリント基板102の位
置決め貫通孔239を差し込む。
【0039】そして、フレキシブルプリント基板1のめ
くり上げていた部分を下ろし、位置決め貫通孔237を
圧接固定台206の突起249に差し込む。この時、フ
レキシブルプリント基板101の圧接部113の導体パ
ターン241が、フレキシブルプント基板102の導体
パターン243の導通させるべき部分と重なるように、
フレキシブルプリント基板101とフレキシブルプリン
ト基板102を位置あわせする。
くり上げていた部分を下ろし、位置決め貫通孔237を
圧接固定台206の突起249に差し込む。この時、フ
レキシブルプリント基板101の圧接部113の導体パ
ターン241が、フレキシブルプント基板102の導体
パターン243の導通させるべき部分と重なるように、
フレキシブルプリント基板101とフレキシブルプリン
ト基板102を位置あわせする。
【0040】つぎに、弾性リング203を圧接固定台2
06の突起249に差し込む。つづけて、止め座金20
4を圧接固定台206の突起249に差し込む。そし
て、止めビス205を圧接固定台206のネジ穴250
にねじ込む。止めビス5をねじ込むことにより弾性リン
グがつぶれて第1のフレキシブルプリント基板101と
第2のフレキシブルプリント基板102の対応する導体
パターンが押しつけられ導通を得ることが出来る。止め
ビス5を外せばバラバラになるので止めビス5の取付取
り外しで何度でも組立、分解ができる。
06の突起249に差し込む。つづけて、止め座金20
4を圧接固定台206の突起249に差し込む。そし
て、止めビス205を圧接固定台206のネジ穴250
にねじ込む。止めビス5をねじ込むことにより弾性リン
グがつぶれて第1のフレキシブルプリント基板101と
第2のフレキシブルプリント基板102の対応する導体
パターンが押しつけられ導通を得ることが出来る。止め
ビス5を外せばバラバラになるので止めビス5の取付取
り外しで何度でも組立、分解ができる。
【0041】同様に、フレキシブルプリント基板101
の圧接部114を、フレキシブルプリント基板102の
圧接部117と接続する。この場合、切り込み112と
フレキシブルプリント基板101の縁とで挟まれた部分
をめくり上げる。他の手順は、上述した手順と同じであ
る。
の圧接部114を、フレキシブルプリント基板102の
圧接部117と接続する。この場合、切り込み112と
フレキシブルプリント基板101の縁とで挟まれた部分
をめくり上げる。他の手順は、上述した手順と同じであ
る。
【0042】さらに、フレキシブルプリント基板107
の圧接部123、124とフレキシブルプリント基板1
02の圧接部117とを接続する。これにより、フレキ
シブルプリント基板102によって、フレキシブルプリ
ント基板101とフレキシブルプリント基板107とを
導通させることができる。
の圧接部123、124とフレキシブルプリント基板1
02の圧接部117とを接続する。これにより、フレキ
シブルプリント基板102によって、フレキシブルプリ
ント基板101とフレキシブルプリント基板107とを
導通させることができる。
【0043】以上のように本発明によれば、複数の電子
部品が搭載されたフレキシブルプリント基板の圧接部の
導体パターン露出部をフレキシブルプリント基板の裏面
に配置したとしても、切り込みを利用して圧接部をめく
り上げることができるため、表面にある場合と同様に、
容易に組立、分解の作業を行うことができる。
部品が搭載されたフレキシブルプリント基板の圧接部の
導体パターン露出部をフレキシブルプリント基板の裏面
に配置したとしても、切り込みを利用して圧接部をめく
り上げることができるため、表面にある場合と同様に、
容易に組立、分解の作業を行うことができる。
【0044】また、本発明のフレキシブルプリント基板
では、切り込みを設けるだけで良いので、コストアップ
は生じない。さらに、圧接部を基板の外側に延出させる
場合のように、圧接部を配置するためのスペースを余分
に確保する必要もない。更に、表面裏面両方に導体パタ
ーン部を設けることも可能である。
では、切り込みを設けるだけで良いので、コストアップ
は生じない。さらに、圧接部を基板の外側に延出させる
場合のように、圧接部を配置するためのスペースを余分
に確保する必要もない。更に、表面裏面両方に導体パタ
ーン部を設けることも可能である。
【0045】また、フレキシブルプリント基板の角に圧
接部を設けた場合でも切り欠きを設けた方がめくり上げ
やすく、従来より作業性が良くなる。
接部を設けた場合でも切り欠きを設けた方がめくり上げ
やすく、従来より作業性が良くなる。
【0046】また、圧接部がフレキシブルプリント基板
の表面側にある場合にも、本発明の切り込みを配置して
おくことにより、圧接固定台がネジの締めつけすぎで破
損した場合に、圧接部を切り込みからめくり上げて、容
易に圧接固定台を交換することができる。これにより、
圧接固定台が壊れた場合に、従来のように取付板を取り
外したり、フレキシブルプリント基板を引き剥がす必要
が無くなる。しかしながら、本発明は、フレキシブルプ
リント基板の圧接部の全てに切り込みを配置しなければ
ならないというものではなく、基板の裏面側の圧接部に
ついてのみ切り込みを設けることも可能であるし、まれ
ではあるが基板の裏面側の圧接部であっても周囲の電子
部品のはがれが問題にならない場所の圧接部には切り込
みを設けないものがあってもよい。
の表面側にある場合にも、本発明の切り込みを配置して
おくことにより、圧接固定台がネジの締めつけすぎで破
損した場合に、圧接部を切り込みからめくり上げて、容
易に圧接固定台を交換することができる。これにより、
圧接固定台が壊れた場合に、従来のように取付板を取り
外したり、フレキシブルプリント基板を引き剥がす必要
が無くなる。しかしながら、本発明は、フレキシブルプ
リント基板の圧接部の全てに切り込みを配置しなければ
ならないというものではなく、基板の裏面側の圧接部に
ついてのみ切り込みを設けることも可能であるし、まれ
ではあるが基板の裏面側の圧接部であっても周囲の電子
部品のはがれが問題にならない場所の圧接部には切り込
みを設けないものがあってもよい。
【0047】また、本発明のフレキシブルプリント基板
は、切り込みで挟まれた部分のみがめくり上げられるの
で、切り込みより外側の部分に歪みが生じないため、切
り込みより外側の部分であれば、圧接部に近い部分であ
っても電子部品を搭載することができる。
は、切り込みで挟まれた部分のみがめくり上げられるの
で、切り込みより外側の部分に歪みが生じないため、切
り込みより外側の部分であれば、圧接部に近い部分であ
っても電子部品を搭載することができる。
【0048】従って、本発明のフレキシブルプリント基
板は、実装スペースを有効に利用することができる。
板は、実装スペースを有効に利用することができる。
【0049】
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、裏面側
に圧接部を配置した場合にも、他の基板を容易に接続す
ることができ、しかも、限られた実装スペースを有効に
利用することのできるフレキシブルプリント基板を提供
することができる。
に圧接部を配置した場合にも、他の基板を容易に接続す
ることができ、しかも、限られた実装スペースを有効に
利用することのできるフレキシブルプリント基板を提供
することができる。
【図1】本発明の一実施の形態のフレキシブルプリント
基板の構造を表す上面図。
基板の構造を表す上面図。
【図2】(a)本発明の一実施の形態のフレキシブルプ
リント基板を他の基板と圧接した場合の断面図。 (b)本発明の一実施の形態のフレキシブルプリント基
板の圧接部の構造と組立手順を示す説明図。
リント基板を他の基板と圧接した場合の断面図。 (b)本発明の一実施の形態のフレキシブルプリント基
板の圧接部の構造と組立手順を示す説明図。
【図3】(a)従来のフレキシブルプリント基板を他の
基板と圧接した場合の断面図。 (b)従来のフレキシブルプリント基板の圧接部の構造
と組立手順を示す説明図。
基板と圧接した場合の断面図。 (b)従来のフレキシブルプリント基板の圧接部の構造
と組立手順を示す説明図。
【図4】従来のフレキシブルプリント基板の形状とその
組立手順を示す説明図。
組立手順を示す説明図。
【図5】従来のフレキシブルプリント基板を取付板に取
り付けた構造を示す側面図。
り付けた構造を示す側面図。
【図6】フレキシブルプリント基板の圧接部を延出部に
配置した場合の構造を示す上面図。
配置した場合の構造を示す上面図。
1、2、7、101、102、107、・・・フレキシ
ブルプリント基板、3、203・・・弾性リング、4、
204・・・止め座金、5、205・・・止めビス、
6、206・・・圧接固定台、8・・・取付板、45、
46、47、48、113、114、117、123、
124・・・圧接部、51、52、251、252・・
・電子部品、61・・・延出部、111、112、12
1、122・・・切り込み。
ブルプリント基板、3、203・・・弾性リング、4、
204・・・止め座金、5、205・・・止めビス、
6、206・・・圧接固定台、8・・・取付板、45、
46、47、48、113、114、117、123、
124・・・圧接部、51、52、251、252・・
・電子部品、61・・・延出部、111、112、12
1、122・・・切り込み。
Claims (3)
- 【請求項1】圧接により他の基板と導通するために配線
の一部を露出した圧接部を有するフレキシブルプリント
基板において、 前記フレキシブルプリント基板の縁から前記圧接部の周
辺部に向けて少なくとも1本の切り込みが形成されてい
ることを特徴とするフレキシブルプリント基板。 - 【請求項2】請求項1において、前記切り込みは、前記
圧接部の両脇に、2本形成されていることを特徴とする
フレキシブルプリント基板。 - 【請求項3】請求項1において、前記切り込みの先端部
は、前記圧接部よりも、前記基板のの縁から遠い位置に
あることを特徴とするフレキシブルプリント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315475A JPH09162503A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | フレキシブルプリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7315475A JPH09162503A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | フレキシブルプリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09162503A true JPH09162503A (ja) | 1997-06-20 |
Family
ID=18065809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7315475A Pending JPH09162503A (ja) | 1995-12-04 | 1995-12-04 | フレキシブルプリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09162503A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7800274B2 (en) | 2006-07-20 | 2010-09-21 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Thin stator, eccentric motor and axial air-gap brushless vibration motor equipped with the same |
| JP2016535447A (ja) * | 2013-10-30 | 2016-11-10 | 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. | 信号接続装置 |
-
1995
- 1995-12-04 JP JP7315475A patent/JPH09162503A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7800274B2 (en) | 2006-07-20 | 2010-09-21 | Tokyo Parts Industrial Co., Ltd. | Thin stator, eccentric motor and axial air-gap brushless vibration motor equipped with the same |
| JP2016535447A (ja) * | 2013-10-30 | 2016-11-10 | 華為技術有限公司Huawei Technologies Co.,Ltd. | 信号接続装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050329 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050526 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050823 |