JPH09162644A - 検波回路 - Google Patents

検波回路

Info

Publication number
JPH09162644A
JPH09162644A JP7315173A JP31517395A JPH09162644A JP H09162644 A JPH09162644 A JP H09162644A JP 7315173 A JP7315173 A JP 7315173A JP 31517395 A JP31517395 A JP 31517395A JP H09162644 A JPH09162644 A JP H09162644A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
capacitor
detection circuit
signal
resistor
diode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7315173A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayoshi Suzuki
昌義 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP7315173A priority Critical patent/JPH09162644A/ja
Priority to US08/675,601 priority patent/US5804993A/en
Publication of JPH09162644A publication Critical patent/JPH09162644A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R19/00Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
    • G01R19/22Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof using conversion of AC into DC
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R22/00Arrangements for measuring time integral of electric power or current, e.g. electricity meters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 入力信号電力に応じた直流信号を出力する検
波回路に関し、入力信号の電力レベルを正確に表す出力
直流信号を出力できるようにすることを課題とする。 【解決手段】 入力端子1から入力された信号が、その
プラス側振幅域において、整流部3で整流され、コンデ
ンサ4に蓄えられる。つぎに、マイナス側振幅域におい
て、コンデンサ4に蓄えられた電荷は負荷部5を通して
放電される。ここで、整流部3と負荷部5とはインピー
ダンスが等しいので、コンデンサ4への充電時の時定数
と、コンデンサ4からの放電時の時定数とが同じであ
る。この結果、出力直流信号のレベルは入力信号の平均
電力レベルと同一になる。これにより、本発明の検波回
路は、入力信号の電力レベルを正確に表す出力直流信号
を出力することが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力信号電力に応
じた直流信号を出力する検波回路に関し、特に、通信装
置におけるレベル検出回路、警報回路、AM復調回路、
自動レベル制御回路等に使用される検波回路に関する。
【0002】例えば、自動レベル制御回路は、伝送信号
の電力を所定の値に維持するものであり、伝送信号の一
部を結合器または分配器で取り出し、検波回路に入力す
る。検波回路に入力された伝送信号は、その信号電力に
対応する直流信号に変換される。変換された直流信号は
制御回路に入力され、制御回路は検波回路からの直流信
号と基準信号との差を求め、その差が減少するように可
変利得増幅器等を制御する。これによって、伝送信号の
電力が所定の値に維持される。
【0003】
【従来の技術】従来の検波回路を、図7および図8を参
照して説明する。図7に示す半波整流方式の検波回路で
は、入力された信号が、そのプラス側振幅域において、
整流部のダイオードD11で整流され、コンデンサC1
1に蓄えられる。このコンデンサC11への充電は急激
に行われ、整流後の信号の最大値に充電される。つぎ
に、マイナス側振幅域において、コンデンサC11に蓄
えられた電荷は負荷部の抵抗器R11を通して放電され
る。この放電時の時定数はC11×R11であり、抵抗
値R11が大きいために比較的緩慢に放電が行われる。
この抵抗値R11は、検波出力の直流分にリップルが発
生しないような値が選択される。この選択された値が比
較的大きいため放電が緩慢となる。
【0004】図8に示す倍電圧整流方式の検波回路で
は、入力された信号が、まず、そのマイナス側振幅域に
おいて、整流部のダイオードD12で整流され、コンデ
ンサC12に蓄えられる。つぎに、プラス側振幅域にお
いて、入力された信号が、コンデンサC12に蓄えられ
た電荷とともに、整流部のダイオードD13で整流さ
れ、コンデンサC13に蓄えられる。このコンデンサC
13への充電は急激に行われ、図7のコンデンサC11
に充電された電圧の2倍の電圧に充電される。そして、
つぎのマイナス側振幅域において、コンデンサC13に
蓄えられた電荷は負荷部の抵抗器R12を通して放電さ
れる。この放電時の時定数はC13×R12であり、抵
抗値R12が大きいために比較的緩慢に放電が行われ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、伝送信号の
電力レベルを知るために検波回路を使用する場合には、
同じ電力の信号が検波回路に入力されたときに、その信
号の形態が相違していても、検波回路は同一の出力直流
信号を出力する必要がある。
【0006】しかし、上述の従来の検波回路において
は、同じ電力の信号が入力されても、その信号の変調方
式が異なると出力直流信号に差が生じる。あるいは、異
なる電力の信号が入力されても、その信号の形態によっ
ては、出力直流信号がほぼ同一になる。これを、図9〜
図11を参照して説明する。
【0007】図9は、無変調の正弦波が図7の半波整流
方式の検波回路に入力された場合を示す。すなわち、無
変調の正弦波101の入力に対して検波回路の出力直流
信号102のレベルは、正弦波101の上端付近に位置
する。レベル103は正弦波101の平均レベルを示
す。
【0008】図10は、図9の正弦波101と同一電力
の変調された正弦波が図7の半波整流方式の検波回路に
入力された場合を示す。すなわち、変調された正弦波1
04の入力に対して検波回路の出力直流信号105のレ
ベルは、正弦波104のうちの大振幅の波の上端付近に
位置する。
【0009】図9および図10において、出力直流信号
102,105の各レベルがレベル103よりも高く、
しかも、無変調の正弦波101と変調された正弦波10
4とは同一電力にも拘らず、出力直流信号105のレベ
ルが出力直流信号102のレベルよりも高くなってい
る。これは、充放電の速度の差、言い換えれば充電時の
時定数と放電時の時定数との差が原因となっている。な
お、こうした現象は図8の倍電圧整流方式の検波回路に
おいても同様に発生する。
【0010】例えば自動レベル制御回路において、実際
には等しい電力の変調波と無変調波とが入力されて、上
述したような現象が、内蔵される検波回路で発生したと
する。この際、例えば変調信号の入力の場合には検波回
路からの出力直流信号が大きくなるので、制御回路は、
伝送信号電力が所定値よりも大きいと誤判断し、可変利
得増幅器の利得を下げてしまう。その結果、基準信号を
基に利得制御を行っているにも拘らず、変調された伝送
信号は所定値よりも電力が小さく制御されることにな
る。したがって、同一入力電力に拘らず、伝送信号が変
調されている場合と無変調の場合とで出力電力に差が生
じることとなる。
【0011】図11は同一振幅の、同一幅でパルス発生
頻度の異なる矩形波が図7の半波整流方式の検波回路に
入力された場合を示す。すなわち、図11(A)では、
矩形波106の入力に対して検波回路の出力直流信号1
07のレベルは、矩形波106の上端付近に位置する。
レベル108は矩形波106の平均レベルを示す。
【0012】図11(B)では、矩形波109の入力に
対して検波回路の出力直流信号110のレベルは、図1
1(A)の出力直流信号107のレベルとほぼ同じ位置
に位置する。レベル111は矩形波109の平均レベル
を示す。
【0013】図11(A)および図11(B)におい
て、出力直流信号107,110の各レベルがレベル1
08,111よりもそれぞれ高く、しかも、矩形波10
6と矩形波109とが異なる平均電力にも拘らず、出力
直流信号107のレベルと出力直流信号110のレベル
とがほぼ同じになっている。これも、充放電の速度の差
が原因となっている。なお、こうした現象は図8の倍電
圧整流方式の検波回路においても同様に発生する。
【0014】本発明はこのような点に鑑みてなされたも
のであり、入力信号の電力レベルを正確に表す出力直流
信号を出力することを可能とする検波回路を提供するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明では上記目的を達
成するために、図1に示すように、入力端子1と出力端
子2との間に接続され、整流素子と抵抗素子とから構成
される整流部3と、一端が整流部3と出力端子2との接
続点に接続され、他端が共通電位に接続されたコンデン
サ4と、コンデンサ4に並列に接続され、整流部3とイ
ンピーダンスが等しい負荷部5とを有することを特徴と
する検波回路が提供される。
【0016】以上のような構成において、入力端子1か
ら入力された信号が、そのプラス側振幅域において、整
流部3で整流され、コンデンサ4に蓄えられる。つぎ
に、マイナス側振幅域において、コンデンサ4に蓄えら
れた電荷は負荷部5を通して放電される。この時に負荷
部5に発生する直流電圧が出力端子2から出力直流信号
として出力される。
【0017】ここで、整流部3と負荷部5とはインピー
ダンスが等しいので、コンデンサ4への充電時の時定数
と、コンデンサ4からの放電時の時定数とが同じであ
る。この結果、出力直流信号のレベルは入力信号の平均
電力レベルと同一になる。これにより、本発明の検波回
路は、入力信号の電力レベルを正確に表す出力直流信号
を出力することが可能となる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。まず、第1の実施の形態の原理構
成を、図1を参照して説明する。第1の実施の形態は、
入力端子1と出力端子2との間に接続され、整流素子と
抵抗素子とから構成される整流部3と、一端が整流部3
と出力端子2との接続点に接続され、他端が共通電位に
接続されたコンデンサ4と、コンデンサ4に並列に接続
され、整流部3とインピーダンスが等しい負荷部5とか
ら構成される。
【0019】図2は第1の実施の形態の詳しい構成を示
す回路図である。整流部3はダイオードD1と抵抗器R
1との直列回路となっており、負荷部5は抵抗器R2と
ダイオードD2との直列回路となっている。コンデンサ
4はここではコンデンサC1と表す。
【0020】整流部3のダイオードD1と負荷部5のダ
イオードD2とは同一の特性のものを選び、整流部3の
抵抗器R1と負荷部5の抵抗器R2も同一の特性のもの
を選ぶ。したがって、コンデンサC1の充電時の時定数
(R1+RD1)×C1と、コンデンサC1の放電時の時
定数(R2+RD2)×C1とは同じになる。ここでR D1
およびRD2は、ダイオードD1およびダイオードD2の
抵抗値を示す。なお、上記の時定数は、出力直流信号の
リプルが実用上差し支えない程度となるような値に設定
される。
【0021】この結果、無変調正弦波が入力された場
合、出力端子2からは、図9に示すような直流信号11
が出力される。これは、入力信号の平均レベルであるレ
ベル103とほぼ一致するものである。また、変調正弦
波が入力された場合、出力端子2からは、図10に示す
ような直流信号12が出力される。これも、入力信号の
平均レベルであるレベル103とほぼ一致するものであ
る。
【0022】さらに、矩形波が入力された場合を図3に
示す。図3は、図11と同一の矩形波が入力された場合
を示すので、図11に示す信号と同一の信号には同一の
符号を付している。図3(A)に示すような矩形波が入
力された場合、出力端子2からは直流信号13が出力さ
れる。これは、入力信号の平均レベルであるレベル10
8とほぼ一致するものである。さらに、図3(B)に示
すような矩形波が入力された場合、出力端子2からは直
流信号14が出力される。これは、入力信号の平均レベ
ルであるレベル111とほぼ一致するものである。
【0023】以上のように、第1の実施の形態の検波回
路では、入力信号の変調方式や波形等の形態の相違に関
係なく、入力信号の電力レベルに応じた直流信号を得る
ことができる。
【0024】なお一般に、ダイオードは印加される電圧
値に応じて内部抵抗が変化する。第1の実施の形態で
は、ダイオードD1,D2を同じ特性のものを使用す
る。これにより、入力電圧の変化が大きく、ダイオード
D1,D2の各内部抵抗が変化した場合でも、整流部3
および負荷部5の各インピーダンスを常時等しくでき、
充電時と放電時の各時定数を常に等しくすることができ
る。
【0025】つぎに、第2の実施の形態を説明する。図
4は第2の実施の形態を示す回路図である。第2の実施
の形態の構成は、第1の実施の形態の構成と基本的には
同じであるので、同一部分には同一符号を付してその説
明を省略し、相違する部分だけを説明する。
【0026】第2の実施の形態では、負荷部5を抵抗器
R3だけで構成する。抵抗器R3は、整流部3のダイオ
ードD1と抵抗器R1との合算抵抗値と同じ抵抗値を有
するようにする。
【0027】これにより、コンデンサC1の充電時の時
定数(R1+RD1)×C1と、コンデンサC1の放電時
の時定数R3×C1とは同じになる。したがって、第2
の実施の形態の検波回路でも、入力信号の変調方式や波
形等の形態の相違に関係なく、入力信号の電力レベルに
応じた直流信号を得ることができる。
【0028】なお、ダイオードD1は印加される電圧値
に応じて内部抵抗が変化するから、第2の実施の形態の
検波回路は、入力電圧があまり変化しない場合に有効で
ある。第2の実施の形態の検波回路は、第1の実施の形
態の検波回路に比べ、負荷部5からダイオード1個を削
減できる。
【0029】つぎに、第3の実施の形態を説明する。図
5は第3の実施の形態を示す回路図である。図中、入力
端子6と出力端子7との間にコンデンサC2と整流部8
とが接続される。整流部8は、ダイオードD3と抵抗器
R4とが直列接続された第1の直列回路と、ダイオード
D4と抵抗器R5とが直列接続された第2の直列回路と
から構成される。第1の直列回路は、一端がコンデンサ
C2に接続され、他端が接地され、第2の直列回路は、
一端がコンデンサC2に接続され、他端が出力端子7に
接続される。
【0030】整流部8と出力端子7との接続点には、コ
ンデンサC3および負荷部9が接続され、両方とも他端
が接地される。負荷部9は、抵抗器R6とダイオードD
5とが直列接続された直列回路となっている。
【0031】ここで、コンデンサC2、ダイオードD
3、および抵抗器R4による時定数と、コンデンサC
3、ダイオードD4、および抵抗器R5による時定数と
が同じ値になるように、各関連部品の値を設定する。ま
た、コンデンサC3、ダイオードD4、および抵抗器R
5による時定数とコンデンサC3、ダイオードD5、お
よび抵抗器R6による時定数とが同じ値になるように、
各関連部品の値を設定する。
【0032】こうした構成において、入力された信号
が、まず、そのマイナス側振幅域において、整流部8の
ダイオードD3で整流され、コンデンサC2に蓄えられ
る。つぎに、プラス側振幅域において、入力された信号
が、コンデンサC2に蓄えられた電荷とともに、整流部
8のダイオードD4で整流され、コンデンサC3に蓄え
られる。ここで、コンデンサC2への充電時の時定数
(R4+RD3)×C2と、コンデンサC3への充電時の
時定数(R5+RD4)×C3とは同じになるように設定
されているので、充放電の速度に差が生じない。なお、
D3およびRD4は、ダイオードD3およびダイオードD
4の抵抗値を示す。
【0033】つぎに、マイナス側振幅域において、コン
デンサC3に蓄えられた電荷は負荷部9を通して放電さ
れる。このコンデンサC3の放電時の時定数(R6+R
D5)×C3は、コンデンサC3への充電時の時定数(R
5+RD4)×C3と同じに設定されている。したがっ
て、第2の実施の形態の検波回路でも、第1の実施の形
態と同様に、入力信号の変調方式や波形等の形態の相違
に関係なく、入力信号の電力レベルに応じた直流信号を
得ることができる。
【0034】なお、RD5は、ダイオードD5の抵抗値を
示す。つぎに、第4の実施の形態を説明する。図6は第
4の実施の形態を示す回路図である。第4の実施の形態
の構成は、第3の実施の形態の構成と基本的には同じで
あるので、同一部分には同一符号を付してその説明を省
略し、相違する部分だけを説明する。
【0035】第4の実施の形態では、負荷部9を抵抗器
R7だけで構成する。抵抗器R7は、コンデンサC3、
ダイオードD4、および抵抗器R5による時定数とコン
デンサC3および抵抗器R7による時定数とが同じ値に
なるように、その値を設定される。
【0036】これにより、コンデンサC3の充電時の時
定数(R5+RD4)×C3と、コンデンサC3の放電時
の時定数R7×C3とは同じになる。したがって、第4
の実施の形態の検波回路でも、入力信号の変調方式や波
形等の形態の相違に関係なく、入力信号の電力レベルに
応じた直流信号を得ることができる。
【0037】なお第4の実施の形態の検波回路でも、入
力電圧があまり変化しない場合に有効であり、第3の実
施の形態の検波回路に比べ、負荷部9からダイオード1
個を削減できる。
【0038】なお、上述した各実施の形態の検波回路に
おいて、時定数を適当に選択して、エンベロープを得ら
れるようにすれば、これらの検波回路をAM復調回路に
使用することも可能である。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、充放電
時の各時定数が等しくなるように構成した。これによ
り、入力信号の変調方式や波形の違いに起因する出力直
流信号の差が抑えられ、入力信号の電力レベルを正確に
表す出力直流信号が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理説明図である。
【図2】第1の実施の形態の詳しい構成を示す回路図で
ある。
【図3】(A)は矩形波が入力した場合の出力直流信号
を示す図であり、(B)は(A)と同一振幅、同一幅で
あり、パルス発生頻度の異なる矩形波が入力した場合の
出力直流信号を示す図である。
【図4】第2の実施の形態を示す回路図である。
【図5】第3の実施の形態を示す回路図である。
【図6】第4の実施の形態を示す回路図である。
【図7】従来の半波整流方式の検波回路を示す図であ
る。
【図8】従来の倍電圧整流方式の検波回路を示す図であ
る。
【図9】無変調の正弦波が半波整流方式の検波回路に入
力された場合の出力直流信号を示す図である。
【図10】変調正弦波が半波整流方式の検波回路に入力
された場合の出力直流信号を示す図である。
【図11】(A)は矩形波が半波整流方式の検波回路に
入力した場合の出力直流信号を示す図であり、(B)は
(A)と同一振幅、同一幅であり、パルス発生頻度の異
なる矩形波が半波整流方式の検波回路に入力した場合の
出力直流信号を示す図である。
【符号の説明】
1 入力端子 2 出力端子 3 整流部 4 コンデンサ 5 負荷部

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力信号電力に応じた直流信号を出力す
    る検波回路において、 入力端子と出力端子との間に接続され、整流素子と抵抗
    素子とから構成される整流部と、 一端が前記整流部と前記出力端子との接続点に接続さ
    れ、他端が共通電位に接続されたコンデンサと、 前記コンデンサに並列に接続され、前記整流部とインピ
    ーダンスが等しい負荷部と、 を有することを特徴とする検波回路。
  2. 【請求項2】 前記整流部は、ダイオードと抵抗器との
    直列回路から成ることを特徴とする請求項1記載の検波
    回路。
  3. 【請求項3】 前記負荷部は、抵抗器とダイオードとの
    直列回路から成ることを特徴とする請求項1記載の検波
    回路。
  4. 【請求項4】 前記負荷部は抵抗器から成ることを特徴
    とする請求項1記載の検波回路。
  5. 【請求項5】 入力信号電力に応じた直流信号を出力す
    る検波回路において、 一端が入力端子に接続された第1のコンデンサと、 一端が前記第1のコンデンサの他端に接続され、他端が
    出力端子に接続され、少なくとも整流素子と抵抗素子と
    から構成される整流部と、 一端が前記整流部と前記出力端子との接続点に接続さ
    れ、他端が共通電位に接続された第2のコンデンサと、 前記第2のコンデンサに並列に接続され、前記整流部と
    インピーダンスが等しい負荷部と、 を有することを特徴とする検波回路。
  6. 【請求項6】 前記整流部は、 一端が前記第1のコンデンサの他端に接続され、他端が
    共通電位に接続され、第1のダイオードと第1の抵抗器
    とが直列接続された第1の直列回路と、 一端が前記第1のコンデンサの他端に接続され、他端が
    前記出力端子に接続され、第2のダイオードと第2の抵
    抗器とが直列接続された第2の直列回路と、 から構成されることを特徴とする請求項5記載の検波回
    路。
  7. 【請求項7】 前記第1のコンデンサ、前記第1のダイ
    オード、および前記第1の抵抗器による第1の時定数
    と、前記第2のコンデンサ、前記第2のダイオード、お
    よび前記第2の抵抗器による第2の時定数とが同じ値に
    設定されることを特徴とする請求項6記載の検波回路。
  8. 【請求項8】 前記負荷部は、第3の抵抗器と第3のダ
    イオードとの直列回路から成ることを特徴とする請求項
    6記載の検波回路。
  9. 【請求項9】 前記第2のコンデンサ、前記第2のダイ
    オード、および前記第2の抵抗器による第2の時定数
    と、前記第2のコンデンサ、前記第3のダイオード、お
    よび前記第3の抵抗器による第3の時定数とが同じ値に
    設定されることを特徴とする請求項8記載の検波回路。
  10. 【請求項10】 前記負荷部は第4の抵抗器から成るこ
    とを特徴とする請求項6記載の検波回路。
  11. 【請求項11】 前記第2のコンデンサ、前記第2のダ
    イオード、および前記第2の抵抗器による第2の時定数
    と、前記第2のコンデンサおよび前記第4の抵抗器によ
    る第4の時定数とが同じ値に設定されることを特徴とす
    る請求項10記載の検波回路。
JP7315173A 1995-12-04 1995-12-04 検波回路 Pending JPH09162644A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7315173A JPH09162644A (ja) 1995-12-04 1995-12-04 検波回路
US08/675,601 US5804993A (en) 1995-12-04 1996-07-03 Detecting circuit

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7315173A JPH09162644A (ja) 1995-12-04 1995-12-04 検波回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09162644A true JPH09162644A (ja) 1997-06-20

Family

ID=18062304

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7315173A Pending JPH09162644A (ja) 1995-12-04 1995-12-04 検波回路

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5804993A (ja)
JP (1) JPH09162644A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002520978A (ja) * 1998-07-14 2002-07-09 インフィネオン テクノロジース アクチエンゲゼルシャフト 補助直流電圧発生回路
US7873139B2 (en) 2008-03-31 2011-01-18 Nec Corporation Signal processing device
JP2013126187A (ja) * 2011-12-15 2013-06-24 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 電力検波回路

Families Citing this family (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
IL128944A (en) * 1996-09-20 2003-01-12 Tadao Ohnaka Multiple signal processing unit for utility wiring by receiver/lan and utility wiring system by receiver/lan
DE19913338B4 (de) * 1999-03-24 2005-07-14 Rohde & Schwarz Gmbh & Co. Kg Ein- oder Mehrweg-HF-Diodengleichrichterschaltung
US7049855B2 (en) * 2001-06-28 2006-05-23 Intel Corporation Area efficient waveform evaluation and DC offset cancellation circuits
JP4267983B2 (ja) * 2002-09-25 2009-05-27 株式会社豊田中央研究所 起動信号出力回路
US6762627B1 (en) * 2003-03-31 2004-07-13 Micrel, Incorporated Switched capacitor peak detector with variable time constant asymmetrical filtering
US7061278B1 (en) * 2004-03-03 2006-06-13 Atheros Communications, Inc. Differential narrowband peak detector
US8155018B2 (en) * 2004-03-03 2012-04-10 Qualcomm Atheros, Inc. Implementing location awareness in WLAN devices
RU2561029C1 (ru) * 2011-06-27 2015-08-20 Хьюлетт-Паккард Дивелопмент Компани, Л.П. Датчик уровня чернил и относящиеся к нему способы
TW201506414A (zh) * 2013-08-06 2015-02-16 Maxi Amp Inc 用於通訊系統之功率偵測電路裝置
CN111665391B (zh) * 2019-03-08 2022-11-25 杭州海康威视数字技术股份有限公司 功率等级检测装置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3020420A (en) * 1959-06-24 1962-02-06 Gen Electric Limiter circuit employing shunt diode means to sweep out distributed capacitance in the non-conducting state
US3611164A (en) * 1969-12-23 1971-10-05 American Optical Corp Absolute magnitude peak detector
US3748492A (en) * 1972-05-25 1973-07-24 Massachusetts Inst Technology Light-triggered electric power source
FR2212948A5 (ja) * 1972-12-29 1974-07-26 Cit Alcatel
JPS59103412A (ja) * 1982-12-06 1984-06-14 Nec Corp Agc用レベル検出回路
US4605864A (en) * 1985-01-04 1986-08-12 Advanced Micro Devices, Inc. AFL (advanced fast logic) line driver circuit

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002520978A (ja) * 1998-07-14 2002-07-09 インフィネオン テクノロジース アクチエンゲゼルシャフト 補助直流電圧発生回路
US7873139B2 (en) 2008-03-31 2011-01-18 Nec Corporation Signal processing device
JP2013126187A (ja) * 2011-12-15 2013-06-24 Samsung Electro-Mechanics Co Ltd 電力検波回路

Also Published As

Publication number Publication date
US5804993A (en) 1998-09-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09162644A (ja) 検波回路
US5633579A (en) Boost converter using an energy reproducing snubber circuit
US6031419A (en) Demodulator for contactless chip card
US6603671B2 (en) Synchronized rectifier voltage step down DC-DC converter and control circuit therefor
US4188586A (en) Demodulator circuit for chopper amplifier
US5880943A (en) Snubber circuit for a switching power source
US4240134A (en) Switching regulator
JP2597342B2 (ja) コンパレータ回路
JP4572777B2 (ja) 車載対地絶縁回路の漏電検出装置
JPH0677035B2 (ja) Ac−dc変換回路
JP2001016848A (ja) スイッチング電源装置
JP2758712B2 (ja) 無線選択呼び出し受信機
US7308239B2 (en) Receiver for receiving amplitude shift keying signal
US4289981A (en) Pulsive component detecting apparatus
US4020409A (en) Rectifying and smoothing circuit
JP3182164B2 (ja) パルス復調回路
JP2772553B2 (ja) 直列共振形コンバータ
US4487059A (en) Circuit for producing pulses indicative of speed from a rotary generator without timing shift
JPS62281769A (ja) 定電流大電力用トランジスタ・インバータ
JP2817193B2 (ja) ホールド回路
KR100215472B1 (ko) 능동형 위상동기루프회로
JP2806519B2 (ja) 信号検出回路
JP2626102B2 (ja) Fm復調器
JPH0113488Y2 (ja)
JPH02136072A (ja) パルス幅変調形インバータ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020604