JPH09163352A - 通信端末装置、ホストコンピュータ装置、及び通信システム - Google Patents
通信端末装置、ホストコンピュータ装置、及び通信システムInfo
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- JPH09163352A JPH09163352A JP34626895A JP34626895A JPH09163352A JP H09163352 A JPH09163352 A JP H09163352A JP 34626895 A JP34626895 A JP 34626895A JP 34626895 A JP34626895 A JP 34626895A JP H09163352 A JPH09163352 A JP H09163352A
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Abstract
ない情報でも有効に提供できるようにする。 【解決手段】 ネットワーク上で、通信端末装置に対し
てはユーザーが本来のダウンロード要求を行なっていな
い期間などにコマーシャル情報などをダウンロードさせ
る。通信端末装置では、ダウンロードされたコマーシャ
ル情報等を保存し、通信回線接続時以外でも表示できる
ようにする。また、コマーシャル情報等については、ユ
ーザー等の嗜好などに合わせた提供を行なうようにす
る。
Description
トコンピュータ装置、及び通信システムに関し、例えば
パーソナルコンピュータ通信ネットワーク(以下、パソ
コン通信という)などの分野に好適なものである。
クサービスセンターにおけるホストコンピュータ装置を
接続して通信を行なう、いわゆるパソコン通信などのネ
ットワークが普及している。
置のユーザーの要求に応じて、ホストコンピュータ装置
側が要求されたデータを提供する形態が多いが、提供す
べきデータとともに、企業のコマーシャルなど、直接要
求されていないデータも同時に送信するようにしている
ものもある。この場合、ユーザー側にとっては、ネット
ワーク接続中においてダウンロードしたデータをモニタ
画面上で見るときに、例えば画面上の一部に企業広告や
各種イベント情報などが表われることになる。もしく
は、ユーザーがコマーシャル表示を要求したときに画面
出力されるようにしている。
コマーシャルなどの情報を付加するようにしたシステム
においては、誰がアクセスしても同一のコマーシャルが
提供されることになるため、興味のない人には無意味な
ものとなってしまう。また通信端末装置側においてはネ
ットワーク接続中にしか表示出力されないものである。
これらのことからコマーシャルなどの情報提供としての
効果が薄いという問題がある。
ば、不要な情報と思われたり、自分が欲しているコマー
シャルが得られないといったことも生ずる。さらにネッ
トワーク接続中にしか見ることができないため、ユーザ
ーが見たいと思った時に即座に提供されるものでもな
い。
点に鑑みて、コマーシャル情報等、ユーザーが直接要求
しない情報でも有効に提供できるようにすることを目的
とする。
ータ装置と接続してデータ要求を行なうことのできる通
信端末装置においては、通信回線接続中に、ホストコン
ピュータ装置側に対して、操作により指定された必要デ
ータのダウンロード要求を行ないダウンロードデータを
取り込む第1のアクセス手段と、通信回線接続中に、操
作とは無関係にホストコンピュータ装置側に対してダウ
ンロード要求を行ないダウンロードデータを取り込む第
2のアクセス手段とを備えるようにする。
ード要求及びダウンロードデータの取り込みは、通信回
線接続中において第1のアクセス手段によるダウンロー
ドが行なわれていない期間において実行する。そして、
第2のアクセス手段により取り込まれたダウンロードデ
ータは、第1のアクセス手段により取り込まれたダウン
ロードデータや他のデータの出力の際に、それらのデー
タと合成して出力することができるようにする。
送信すべきデータが指定されていないダウンロード要求
があった場合に、所定のデータを選択して、接続された
通信端末装置に対してデータ送信を行なうことができる
ようにする。例えば、送信すべきデータが指定されてい
ないダウンロード要求があった場合に、接続された通信
端末装置の識別情報に応じて所定のデータを選択し、そ
の通信端末装置に対してデータ送信を行なう。
対してはユーザーが本来のダウンロード要求を行なって
いない期間などにコマーシャル情報などをダウンロード
させる。通信端末装置では、ダウンロードされたコマー
シャル情報等を保存し、通信回線接続時以外でも表示で
きるようにする。また、コマーシャル情報等について
は、ユーザー等の嗜好などに合わせた提供を行なうよう
にする。
〜図11で説明する。この例は、いわゆるパソコン通信
としてのシステムであり、ユーザーの家庭内における通
信端末とネットワークサービスセンターにおけるホスト
コンピュータ装置が接続されて構成される通信システム
とする。
内システム1は、ユーザーの所有するパーソナルコンピ
ュータや各種AV(オーディオ/ビジュアル)機器など
からなる端末システムであるとする。パーソナルコンピ
ュータや各種AV機器が含まれる家庭内AV装置12
は、モデム10を介して公衆回線網3と接続されたり、
またはネットワーク端末装置11を介して通信ネットワ
ーク4と接続される。通信ネットワーク4とは、例えば
LANやケーブルテレビジョン回線等による通信ライン
である。
コン通信システムとしてのホスト局であり、公衆回線網
3や通信ネットワーク4を介して家庭内システム1と接
続される。これにより家庭内システム1は、ネットワー
クサービスセンター2に対してアクセスを行ない、所望
のデータのダウンロードなどの各種データ通信が可能と
される。
示す。CPU20は、いわゆるパーソナルコンピュータ
としての機能部位であり、モデム10やネットワーク端
末11を介した通信動作や、各種AV機器等を有するの
家庭内システム1の動作を制御するコントローラとな
る。記憶部21はROMやRAMを有しており、動作プ
ログラム記憶領域、ワークRAM領域、通信により得た
ダウンロードデータ等を格納する部位となる。
の例では、CD再生ブロック23、ビデオブロック2
4、FMチューナブロック26、TVチューナブロック
28が設けられている。またAV機器からの音声や映
像、さらにはパソコン通信に関する映像等を出力するユ
ーザーインターフェース部位として、表示回路29とモ
ニタ30が設けられ、またオーディオ回路31とスピー
カ部32が設けられている。さらにユーザーインターフ
ェース部位として、ユーザーからの操作情報を入力する
部位として、操作部34と入力インターフェース部33
が設けられている。
20と接続され、データや制御信号の授受が行なわれ
る。
クトディスクプレーヤとしての機能を備えており、ユー
ザーがコンパクトディスク(音楽用CD、ビデオCD、
CD−ROM等の、いわゆるCD規格のディスク)を装
填し、再生操作することで、音声信号や映像信号が再生
される。再生された音声信号はオーディオ回路31で処
理され、スピーカ部32から音声として出力される。ま
た再生された映像信号は表示回路29に送られ、モニタ
30から画面上に出力される。
キなどの機能を備え、ユーザーの操作に応じて、ビデオ
テープからの映像及び音声信号の再生を行なう。再生さ
れた音声信号はオーディオ回路31で処理され、スピー
カ部32から音声として出力される。また再生された映
像信号は表示回路29に送られ、モニタ30から画面上
に出力される。
5で受信されるFM放送電波から選局/復調動作を行な
い、放送音声信号を得る。また、FM多重放送のように
文字データ等が重畳されている放送から文字情報等をデ
コードする。受信/復調された放送音声信号はオーディ
オ回路31で処理され、スピーカ部32から音声として
出力される。またデコードされた文字情報等は表示回路
29に送られ、モニタ30から画面上に出力される。
7で受信されるテレビジョン放送電波から選局/復調動
作を行ない、放送映像信号及び放送音声信号を得る。ま
た、文字放送のように文字データ等が重畳されている放
送からは文字情報等をデコードできる。受信/復調され
た放送音声信号はオーディオ回路31で処理され、スピ
ーカ部32から音声として出力される。また受信/復調
された放送映像信号やデコードされた文字情報等は表示
回路29に送られ、モニタ30から画面上に出力され
る。
して構成されており、それらの操作情報は入力インター
フェース部33を介してCPU20に供給される。CP
U20は操作情報に応じて通信動作制御や各種AV機器
の動作制御を行なう。
ワークサービスセンター2に設けられるシステムの要部
を示すものである。ホストコンピュータ5は、公衆回線
インターフェース部8を介して公衆回線網3と接続され
る。またホストコンピュータ5はネットワークインター
フェース部9を介して通信ネットワーク4を接続され
る。これにより公衆回線網3や通信ネットワーク4と接
続された各家庭における通信端末装置(家庭内システム
1)とデータ通信を行なうことができる。
家庭内システム1がダウンロードできる各種データが格
納されている。また、企業のコマーシャル情報なども家
庭内システム1に対してダウンロードできる情報として
格納されている。説明上、家庭内システム1に対しての
本来のサービス情報(ユーザーが直接指定して求める各
種サービスの情報)を表情報6aといい、コマーシャル
情報など、ユーザーが直接アクセスしない情報を裏情報
6bということとする。
信システムに加入している各ユーザーについての個人情
報が記憶されている。ネットワークサービスセンター2
は、例えばユーザーが通信システムに加入する際に、年
令、趣味、家族構成などをアンケート等で調べておき、
加入するユーザーに付与するID(個人単位の識別コー
ド)とともにこれらの個人情報をユーザー情報データベ
ース7に格納しておく。
ステム1のユーザーは、各種AV機器により音楽や映
像、パーソナルコンピュータとしての各種動作を楽しむ
ことができるほか、通信システムを利用してネットワー
クサービスセンター2にアクセスし、所望のデータを要
求してダウンロードすることができる。
のイメージを図4で説明する。ユーザーは家庭内システ
ム1におけるキーボード等の操作部34からの操作
(A)として、ネットワークサービスセンター2に対す
る回線の接続や、データのダウンロードの要求(B)を
行なうことができる。
ー2のホストコンピュータ5はデータベース6から要求
されたデータを取り出し、表情報(C)として家庭内シ
ステム1に送信する。家庭内システム1ではこのように
ダウンロードされた表情報を記憶部21に取り込み
(E)、これ以降、ユーザーはそのダウンロードされた
情報を使用できる。例えば表示回路29での画像信号処
理(F)を介してモニタ30から画面上に出力できる
(G)。
用形態に加え、本例の場合、家庭内システム1はユーザ
ーからのダウンロードの要求(B)のための操作(A)
等を行なっておらず、回線に余裕があるときなどに、ネ
ットワークサービスセンター2のホストコンピュータ1
に対して自動的に裏情報のダウンロードを要求する
(D)。
のユーザーに応じた裏情報を選択し、家庭内システム1
にダウンロードする(H)。ダウンロードされた裏情報
は記憶部21に取り込まれ(E)、そのダウンロードさ
れた裏情報は、例えば表情報による画像もしくはAV機
器からの映像信号と画面上で合成されてモニタ30から
出力されたり、ユーザーの操作に応じて単独でモニタ3
0に表示される。
U20の処理を図5に、またホストコンピュータ5の処
理を図6に示す。CPU20は、ユーザーの操作に応じ
てネットワークサービスセンター2との回線を接続して
いる期間は、図5のステップF101からF102の処理に進
む。そして、ユーザーが操作部34から操作を行ない、
アクセスを要求した場合は、ステップF103でホストコン
ピュータ5に対してアクセスを行なう。
ステム1との回線が接続されると、処理は図6のステッ
プF201からF202に進み、まずユーザーのIDを判別す
る。そして図5のステップF103として家庭内システム1
からのアクセスが実行された場合は、図6のステップF2
04からF205に進み、要求されたデータである表情報6a
をデータベース6から取り出し、家庭内システム1に対
してダウンロードさせる。
プF104としてホストコンピュータ5から送信されてきた
表情報6aを記憶部21に蓄積していき、このダウンロ
ードが終了したら、ステップF105からF101に戻る。
て、ユーザーのダウンロード要求に基づくアクセス(F10
3)やダウンロード(F104)が行なわれていない期間、例え
ばユーザーが通信のためのメニュー画面を見たり、選択
操作を行なっているような期間などであって、ホストコ
ンピュータ1との間で大量のデータ授受を行なう必要の
ない期間には、ステップF106に進み、自動的に裏情報の
アクセスを行なう。
なわれた場合は、ホストコンピュータ5の処理は図6の
ステップF206からF207に進む。そしてユーザーIDに基
づいて適切な裏情報6aをデータベース6内から選択
し、ステップF208としてその裏情報6aを家庭内システ
ム1に対してダウンロードさせる。
報データベース7に記憶されているそのユーザー個人の
嗜好等を参照し、そのユーザーにとってふさわしい情報
をダウンロードする裏情報6bとして選択する。例えば
ユーザーが音楽ファンであれば音楽関係の企業広告(例
えば新譜情報など)を選択して送信する。また、ユーザ
ー側のAV機器のメーカー、機種名などをホストコンピ
ュータ5がCPU20に対してリクエストして取り込
み、その機種に応じた情報を裏情報6bとしてダウンロ
ードさせるようにすることも可能である。
ステップF107としてホストコンピュータ5から送信され
てきた裏情報6bを記憶部21に蓄積していき、このダ
ウンロードが終了したら、ステップF108からF101に戻
る。ただし、裏情報6aのダウンロード実行中において
ユーザーがアクセス実行操作、即ち表情報6aのアクセ
ス実行操作を行なった場合は、ステップF109からF110に
進み、裏情報6bのダウンロードを中断してステップF1
03に進み、上記した表情報6aのアクセスに移る。
合はステップF101から通信処理ループを抜ける。またホ
ストコンピュータ5側ではステップF203からループを抜
けることになる。
ムでは、ユーザーはネットワークサービスセンター2に
対するアクセスで自分の欲する情報を表情報6aとして
ダウンロードすることができるとともに、ユーザーが直
接は要求していない裏情報もダウンロードされ、記憶部
21に格納されることになる。そして、特に裏情報6a
のダウンロードは、表情報6aのダウンロードの行なわ
れていない期間に実行されることになり、また裏情報6
aのダウンロード中に表情報6aのアクセスが行なわれ
た場合は、即座に表情報のアクセス動作に移るため、ユ
ーザーにとって必要な通信が遅滞するということもな
い。
6bは、通信回線接続中や、接続解消後においても、各
種の態様でユーザーに提供することができる。以下、裏
情報bの提供形態を例示していく。
ク23により音楽CDを再生させる場合にCPU20が
モニタ30に表示出力される映像例を示している。この
場合、CD再生のための操作キーや、再生されているC
Dのタイトル、トラックナンバ、時間情報等が表示され
ている。表示される操作キーなどは、例えば操作部34
におけるマウスによってクリックすることで、CPU3
0は該当する操作が行なわれたとして、CD再生ブロッ
ク23の動作を制御できる。
CPU20は記憶部21に裏情報6bとして記憶されて
いるデータを取り出し、表示回路29で合成させる。そ
して、画面の一部に、図示するような新譜情報などの裏
情報6bを表示させるものである。特にネットワークサ
ービスセンター2側がダウンロードする裏情報6bをユ
ーザーの個人情報に応じて選択することで、ユーザーは
全く無用なコマーシャル等を見ることがなく、適切な情
報提供形態となる。例えば図7のようにCDを楽しむユ
ーザーに対して、CDの新譜情報を提供するという適切
な情報提供が可能となる。
は1画面分だけでなく、複数の情報をダウンロードさせ
ておくことで、より多様な情報提供が可能となる。例え
ば一定時間毎に裏情報6bとしての表示内容を切り換え
たり、家庭内システム1の電源を入れる毎に表示内容を
切り換えるようにすることで、ユーザーが飽きないよう
にしたり、多数の有効な情報提供を行なうことができる
ようになる。
報やイメージ画像情報を裏情報として提供するようにし
てもよい。特にコマーシャル情報は必要ないというユー
ザーに対しては、背景画像情報等を提供することが好適
である。例えば図8のように或る表示の背景となる画像
として、風景や各種イメージ画像を裏情報6bとして提
供するようにする。これにより、ユーザーが家庭内シス
テム1を使用する際の楽しみを広げることができる。特
にこのような背景画像を裏情報とする場合は、その画像
内容を切り換えていくことにより、ユーザーの使用時の
気分転換などもはかることができる。
などにおいて必ずしもモニタ30を使用する必要のない
ときに、裏情報6bとしてダウンロードしておいた各種
画像情報を切り換えながら表示させていくこともでき
る。例えばCPU20がCDから音楽を再生させている
ときに、裏情報6bとして取り込んでおいた風景等の各
種画像を切り換えながら表示させていくことも好適であ
る。特に、画面表示が不要なときには、裏情報6bによ
り各種画像を切り換えながら表示して行くことで、スク
リーンセイバーとしての機能も発揮されることになる。
は各種のジャンルでグループ分けしてデータベース6内
に用意しておき、ネットワークサービスセンター2側が
予め各ユーザーに好みのジャンルを聞いておく。例え
ば、海岸風景、山岳風景、都市風景、抽象画、などのジ
ャンルを設けておく。そして各ユーザーに対してはその
中で指定されたジャンルの画像情報を裏情報6bとして
ダウンロードするようにすることも考えられる。
またユーザー側の家庭内システム1が常時ネットワーク
に接続されているようなシステムの場合は、図7や図8
に示したような画面を表示させる際、その時点でCPU
20が裏情報6bのダウンロード要求を行ない、裏情報
6bとしての内容を逐次更新して表示させていくことが
可能となる。この場合、最初の1画面分の裏情報だけを
記憶部21に記憶しておけば、図7又は図8のような画
面表示を行なう場合に、その裏情報の内容を同時に表示
できる。そしてその後はダウンロードに応じて更新して
いけば良い。このようにすれば記憶部21における裏情
報用の記憶容量は小さいものですむことになる。
ペレーションシステム)に組み込んで裏情報6bを表示
させている表示形態を示している。この例ではパーソナ
ルコンピュータのオペレーション画面の背景画像として
の裏情報6bが用いられている。
シャル等の裏情報6bを表示する例を示している。例え
ば携帯用の端末装置など、表示画面が小型のものである
場合は、本来の使用画面の一部を割いて裏情報画面を提
供することは不適な場合がある。そこで、操作を止めて
から一定時間経過したら、図10のように裏情報6bと
しての画面を表示するようにすることが考えられる。
テムにおいて裏情報を表示している例である。裏情報6
bとしてのデータのダウンロードの方法としては、無線
を使用して交通情報を検索するときに同時に裏情報のダ
ウンロードを行なうようにしたり、もしくはFM多重放
送の文字情報に裏情報をのせ、送受信できるようにする
ことなどが考えられる。特にカーナビゲーションシステ
ムの場合、現在位置に近い地域についての裏情報のみを
選択的に取り込んでいくことにより、ユーザーにとって
有効なコマーシャル表示などが可能となる。即ち図11
のように現在の自動車の走行位置に近い店の情報などを
裏情報6bとして、地図画面上に表示させたり、画面の
一部にその店の特徴などを表示させたりすることができ
る。以上各種の例を説明してきたが、本発明はさらに多
様な適用例が考えられることはいうまでもない。
末装置においては、通信回線接続中に操作とは無関係に
ホストコンピュータ装置側に対してダウンロード要求を
行ないダウンロードデータを取り込む第2のアクセス手
段を備え、またホストコンピュータ装置においては、送
信すべきデータが指定されていないダウンロード要求が
あった場合に、所定のデータを選択して、接続された通
信端末装置に対してデータ送信を行なうことができるよ
うにしている。
情報など、ユーザーが直接要求しない情報でも裏情報と
して有効に提供できるという効果が得られ、特に接続さ
れた通信端末装置の識別情報(個人情報)に応じて適切
な裏情報データを選択し、通信端末装置にダウンロード
していくようにすることで、各ユーザーに対してより好
適な情報提供を行なうことができる。また回線接続状態
に関わらず、いつでも裏情報の提供が可能となる。
手段によるダウンロード要求及びダウンロードデータの
取り込みは、通信回線接続中において第1のアクセス手
段によるダウンロードが行なわれていない期間において
実行するようにすることで、ユーザーが本来要求してい
る第1のアクセス手段による機能を低下させることはな
い。
まれたダウンロードデータは、第1のアクセス手段によ
り取り込まれたダウンロードデータや他のデータの出力
の際に、それらのデータと合成して出力することができ
るようにすることで、多様な情報提供形態が実現でき
る。
明図である。
明図である。
の構成の説明図である。
理のフローチャートである。
装置側の処理のフローチャートである。
る。
る。
である。
図である。
図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 通信回線によりホストコンピュータ装置
と接続してデータ要求を行なうことのできる通信端末装
置において、 通信回線接続中に、ホストコンピュータ装置側に対し
て、操作により指定された必要データのダウンロード要
求を行ない、ダウンロードデータを取り込む第1のアク
セス手段と、 通信回線接続中に、操作とは無関係にホストコンピュー
タ装置側に対してダウンロード要求を行ない、ダウンロ
ードデータを取り込む第2のアクセス手段と、 を備えたことを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】 前記第2のアクセス手段は、通信回線接
続中において前記第1のアクセス手段によるダウンロー
ドが行なわれていない期間においてダウンロード要求及
びダウンロードデータの取り込みを行なうことを特徴と
する請求項1に記載の通信端末装置。 - 【請求項3】 前記第2のアクセス手段により取り込ま
れたダウンロードデータを、前記第1のアクセス手段に
より取り込まれたダウンロードデータもしくは他のデー
タの出力の際に、それらのデータと合成して出力するこ
とができる出力手段を備えたことを特徴とする請求項1
に記載の通信端末装置。 - 【請求項4】 通信回線により通信端末装置と接続さ
れ、通信端末装置に対してデータ送信を行なうことので
きるホストコンピュータ装置において、 送信すべきデータが指定されていないダウンロード要求
があった場合に、所定のデータを選択して、接続された
通信端末装置に対してデータ送信を行なうことができる
ことを特徴とするホストコンピュータ装置。 - 【請求項5】 送信すべきデータが指定されていないダ
ウンロード要求があった場合に、接続された通信端末装
置の識別情報に応じて所定のデータを選択し、その通信
端末装置に対してデータ送信を行なうことを特徴とする
請求項4に記載のホストコンピュータ装置。 - 【請求項6】 通信回線と、通信端末装置と、ホストコ
ンピュータ装置とから成る通信システムにおいて、 前記通信端末装置は、 通信回線接続中に、ホストコンピュータ装置側に対し
て、操作により指定された必要データのダウンロード要
求を行ない、ダウンロードデータを取り込むことができ
るとともに、操作とは無関係にホストコンピュータ装置
側にダウンロード要求を行ない、ダウンロードデータを
取り込むことができるように構成され、 前記ホストコンピュータ装置は、 前記通信端末装置側での操作により指定された必要デー
タのダウンロード要求に応じて、前記通信端末装置に対
してその指定されたデータ送信を行なうとともに、前記
通信端末装置側からの送信すべきデータが指定されてい
ないダウンロード要求があった場合に、所定のデータを
選択して、前記通信端末装置に対してデータ送信を行な
うことができるように構成されていることを特徴とする
通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34626895A JP4200525B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34626895A JP4200525B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 通信端末装置 |
Related Child Applications (6)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005328941A Division JP4428336B2 (ja) | 2005-11-14 | 2005-11-14 | 通信装置、通信方法及び通信システム |
| JP2005328940A Division JP4428335B2 (ja) | 2005-11-14 | 2005-11-14 | 通信システム、通信装置及び通信方法 |
| JP2005328942A Division JP2006148905A (ja) | 2005-11-14 | 2005-11-14 | データ通信方法 |
| JP2005328939A Division JP4652954B2 (ja) | 2005-11-14 | 2005-11-14 | ナビゲーション装置、ナビゲーション方法 |
| JP2005328943A Division JP2006129507A (ja) | 2005-11-14 | 2005-11-14 | 通信端末装置、サーバ装置 |
| JP2005328944A Division JP4435073B2 (ja) | 2005-11-14 | 2005-11-14 | 通信端末装置、通信方法、通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09163352A true JPH09163352A (ja) | 1997-06-20 |
| JP4200525B2 JP4200525B2 (ja) | 2008-12-24 |
Family
ID=18382258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34626895A Expired - Lifetime JP4200525B2 (ja) | 1995-12-13 | 1995-12-13 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4200525B2 (ja) |
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