JPH09163703A - フラットモータ用ロータ - Google Patents

フラットモータ用ロータ

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JPH09163703A
JPH09163703A JP31279095A JP31279095A JPH09163703A JP H09163703 A JPH09163703 A JP H09163703A JP 31279095 A JP31279095 A JP 31279095A JP 31279095 A JP31279095 A JP 31279095A JP H09163703 A JPH09163703 A JP H09163703A
Authority
JP
Japan
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mold
commutator
rotor
axial
axial direction
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP31279095A
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English (en)
Inventor
Hideo Kobayashi
秀雄 小林
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Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
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Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
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Publication of JPH09163703A publication Critical patent/JPH09163703A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モールドコンミテータの段差部に大きな押圧
力を作用させることを可能にしたフラットモータ用ロー
タを提供すること。 【解決手段】 モールドコンミテータ12に軸方向一端
側部分の径を比較的大きくする段差部12cを設けたフ
ラットモータ用ロータに関する。絶縁性筒体12aの外
周面に設けた多数の金属製セグメントバー12bの各々
の周方向での寸法を,モールドコンミテータの軸方向他
端に比べ軸方向一端側部分では小さくし,相互の間隔と
実質的に同等にしている。モールドコンミテータの軸方
向一端側には偏平な電機子巻線14が軸心と交差する平
面に沿って広がっている。電機子巻線は金属製セグメン
トバーに接続され,さらにモールドコンミテータの軸方
向一端側部分とともにモールド樹脂部18でモールドさ
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,例えば車載用ラジ
エータやコンデンサ等の放熱の促進に使用されるファン
を駆動するのに好適なフラットモータ,特に,それに含
まれるフラットモータ用ロータに関する。
【0002】
【従来の技術】車載用ラジエータやコンデンサ等の放熱
用部品の能力を十分に発揮させるためには,これらの放
熱を促進することが必要とされるのは周知のことであ
る。したがってそれらの放熱部品にファンを対向させ,
そのファンをモータで駆動することにより放熱の促進を
計ることが行われている。ファンを駆動するモータとし
ては,その設置場所の寸法の関係により,一般にフラッ
トモータと呼ばれるモータを使用することが多い。場合
によっては,そのフラットモータをファンに組み付けて
なる所謂ファンモータにより放熱部品の放熱を促進する
こともある。
【0003】従来のフラットモータの一例をその製造方
法と共に説明する。フラットモータがロータとステータ
とから成ることは周知のことである。ロータを得るに
は,まず,図6に示す電機子巻線組立体を用意する。こ
の電機子巻線組立体は,シャフト1と,このシャフト1
に嵌装された筒状のモールドコンミテータ2と,多数の
単コイル3の集合からなる偏平な電機子巻線4とを含ん
でいる。
【0004】モールドコンミテータ2は絶縁性筒体2a
の外周面に多数の金属製セグメントバー2bを周方向で
所定間隔をおいて設けたものである。金属製セグメント
バー2bの相互間にはフェノール樹脂又はマイカが介在
している。各金属製セグメントバー2bは周方向の寸法
がモールドコンミテータ2の軸方向で一定でしかも上述
の所定間隔よりも大幅に大きいものである。さらにモー
ルドコンミテータ2は軸方向一端側部分の径を比較的大
きくするように段差部2cを有している。電機子巻線4
はモールドコンミテータ2の軸方向一端側で軸心と交差
する平面に沿って広がりかつ多数の金属製セグメントバ
ー2bに接続される。
【0005】さらに下金型及び上金型間に電機子巻線組
立体をセットする。この際,下金型に絶縁性筒体2aを
垂直状態で載せ,上金型をモールドコンミテータ2の段
差部2cに係合させ,上金型で段差部2cを下方へ強く
押圧することで,下金型及び上金型間に電機子巻線組立
体を保持する。この状態で,樹脂(例えば不飽和ポリエ
ステル樹脂)を注入してモールドする。こうして,図7
に示すように,電機子巻線4をモールドコンミテータ2
の軸方向一端側部分とともにモールド樹脂部8でモール
ドしてなるロータ9を得る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このロータ9において
は,各金属製セグメントバー2bの周方向の寸法が金属
製セグメントバー2bの相互の所定間隔よりも大幅に大
きく設計されているため,下金型及び上金型間に電機子
巻線組立体を保持する際に,下金型は絶縁性筒体2aを
受けているのに対し,上金型による押圧力の大部分は金
属製セグメントバー2bにかかることになる。したがっ
てこの押圧力が大きすぎる場合には絶縁性筒体2aにク
ラックが発生する虞がある。
【0007】押圧力を所定の値に保つには,絶縁性筒体
2aの下端面から段差部2cまでの寸法を厳密に管理す
ることを要し,コスト高になる。例えば絶縁性筒体2a
の下端面を後加工により超精密に加工する方法での寸法
管理は,加工費を増大させてしまう。
【0008】また上述した押圧力を大きくとることがで
きないため,段差部2cに打痕等の傷が少し発生しても
モールドに際して樹脂漏れが起こることがある。その場
合には,モールドを行うための成形機を停止し,金型を
分解して清掃せざるを得ず,生産ラインの停止を招くこ
とになる。
【0009】それ故に本発明の課題は,モールドコンミ
テータの段差部に大きな押圧力を作用させることを可能
にしたフラットモータ用ロータを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば,絶縁性
筒体の外周面に多数の金属製セグメントバーを周方向で
所定間隔をおいて設けてなる筒状のモールドコンミテー
タと,前記モールドコンミテータの軸方向一端側で軸心
と交差する平面に沿って広がりかつ前記多数の金属製セ
グメントバーに接続された偏平な電機子巻線と,前記電
機子巻線を前記モールドコンミテータの軸方向一端側部
分とともにモールドしたモールド樹脂部とを含み,前記
モールドコンミテータは軸方向一端側部分の径を比較的
大きくする段差部を有しているフラットモータ用ロータ
において,前記多数の金属製セグメントバーの各々は,
前記モールドコンミテータの軸方向一端側部分では,前
記周方向での寸法を前記所定間隔と実質的に同等にされ
ていることを特徴とするフラットモータ用ロータが得ら
れる。
【0011】また本発明によれば,絶縁性筒体の外周面
に多数の金属製セグメントバーを周方向で所定間隔をお
いて設けてなる筒状のモールドコンミテータと,前記モ
ールドコンミテータの軸方向一端側で軸心と交差する平
面に沿って広がりかつ前記多数の金属製セグメントバー
に接続された偏平な電機子巻線と,前記電機子巻線を前
記モールドコンミテータの軸方向一端側部分とともにモ
ールドしたモールド樹脂部とを含み,前記モールドコン
ミテータは軸方向一端側部分の径を比較的大きくする段
差部を有しているフラットモータ用ロータにおいて,前
記多数の金属製セグメントバーの各々の前記周方向での
寸法と前記所定間隔との比を,前記モールドコンミテー
タの軸方向他端に比べて前記軸方向一端側部分では小さ
くしたことを特徴とするフラットモータ用ロータが得ら
れる。
【0012】また本発明によれば,絶縁性筒体の外周面
に多数の金属製セグメントバーを周方向で所定間隔をお
いて設けてなる筒状のモールドコンミテータと,前記モ
ールドコンミテータの軸方向一端側で軸心と交差する平
面に沿って広がりかつ前記多数の金属製セグメントバー
に接続された偏平な電機子巻線と,前記電機子巻線を前
記モールドコンミテータの軸方向一端側部分とともにモ
ールドしたモールド樹脂部とを含み,前記モールドコン
ミテータは軸方向一端側部分の径を比較的大きくする段
差部を有しているフラットモータ用ロータにおいて,前
記多数の金属製セグメントバーの各々の前記周方向での
寸法を,前記モールドコンミテータの軸方向他端に比べ
前記軸方向一端側部分では小さくしたことを特徴とする
フラットモータ用ロータが得られる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に図1〜図4を参照して,本発
明の実施の一形態に係るフラットモータ用ロータをその
製造方法と共に説明する。
【0014】まず,図1及び図2に示す電機子巻線組立
体を用意する。この電機子巻線組立体は,シャフト11
と,このシャフト11に嵌装された筒状のモールドコン
ミテータ12と,多数の単コイル13の集合からなる偏
平な電機子巻線14とを含んでいる。
【0015】モールドコンミテータ12はフェノール樹
脂等よりなる絶縁性筒体12aの外周面に多数,即ち,
19本の金属製セグメントバー12bを周方向で所定間
隔をおいて設けたものであり,モールドにて一体成形さ
れる。各金属製セグメントバー12bは,CuまたはC
uAgより作られ,周方向の寸法がモールドコンミテー
タ12の軸方向で一定なものである。さらにモールドコ
ンミテータ12は軸方向一端側部分の径を比較的大きく
するように段差部12cを有している。電機子巻線14
はモールドコンミテータ12の軸方向一端側で軸心と交
差する平面に沿って広がりかつ多数の金属製セグメント
バー12bに接続される。
【0016】この電機子巻線組立体において,各金属製
セグメントバー12bの周方向での寸法を,モールドコ
ンミテータ12の軸方向他端に比べ軸方向一端側部分で
は小さくし,前記所定間隔と実質的に同等にしている。
この結果,各金属製セグメントバー12bの周方向での
寸法と前記所定間隔との比は,モールドコンミテータ1
2の軸方向他端に比べて軸方向一端側部分では小さくな
っている。ここで段差部12cはモールドコンミテータ
12の軸方向一端側部分に含まれる。即ち,各金属製セ
グメントバー12bの軸方向一端から段差部12cを少
し越えるまでの部分は残りの部分よりもその周方向での
寸法を小さくされている。
【0017】この結果,前記所定間隔は,モールドコン
ミテータ12の軸方向一端側部分で比較的広い幅広部分
G1と,軸方向他端側部分で比較的狭い幅狭部分G2と
を有する。実際には,多数の金属製セグメントバー12
bは,当初は,モールドコンミテータ12の軸方向他端
側部分で円筒状を成すように互いに結合しており,絶縁
性筒体12aと一体にモールドされた後に適当なカッタ
ーにて切断して切り離すことで作られる。このときのカ
ッターによる切断が幅狭部分G2を作る。なお幅広部分
G1には絶縁性筒体12aの一部が介在した状態で残
る。
【0018】この電機子巻線組立体の寸法を具体的に述
べると次のとおりである。即ち,モールドコンミテータ
12の段差部12cの一側が23mm,他側が22m
m,幅広部分G1が1.9mm,幅狭部分G2が0.5
mm,各金属製セグメントバー12bの幅広部分G1に
対応する部分が1.9mmである。
【0019】次に図3に示すように下金型15及び上金
型16間に電機子巻線組立体をセットする。この際,下
金型15に絶縁性筒体12aを垂直状態に載せ,上金型
16をモールドコンミテータ12の段差部12cに係合
させ,上金型16で段差部12cを下方へ強く押圧する
ことで,下金型15及び上金型16間に電機子巻線組立
体を保持する。この状態で,注入孔17を通して樹脂
(例えば不飽和ポリエステル樹脂)を注入してモールド
する。こうして,図4に示すように,電機子巻線14を
モールドコンミテータ12の軸方向一端側部分とともに
モールド樹脂部18でモールドしてなるロータ19を得
る。
【0020】このロータ19においては,下金型15及
び上金型16間に電機子巻線組立体を保持する際に,絶
縁性筒体12aの幅広部G1に介在した部分を下金型1
5と上金型16とで挾持することになるため,その際の
押圧力の大部分は絶縁性筒体12aに圧縮力として作用
することになる。したがってこの押圧力を大きく設定し
ても絶縁性筒体2aにクラックが発生する虞は少ない。
【0021】図5は上述したロータ19を用いたフラッ
トモータを示している。このフラットモータにおいて
は,第1及び第2の継鉄21,22が互いに協働して外
筐を構成している。この外筐の内側にはロータ19が配
されている。ロータ19は,そのモールドコンミテータ
12の中央に貫通固定されたシャフト11を軸受23,
24にて軸受されることにより,外筐に回転可能に支持
されている。また第1の継鉄21の内面側には,ロータ
19の電機子巻線14に軸方向で対向するように永久磁
石25が固定されている。さらに金属製セグメントバー
12bに摺接するブラシ26がブラシホルダー27にて
保持されかつバネ28にて金属製セグメントバー12b
に圧接されている。
【0022】このフラットモータも公知のフラットモー
タと同様な動作原理に基き,シャフト11に回転力を生
み出すものである。なおシャフト11にファン(図示せ
ず)を固定することにより,ファンモータを構成でき
る。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように,本発明によれば,
モールドコンミテータの段差部に大きな押圧力を作用さ
せることを可能にしたフラットモータ用ロータを提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係るフラットモータ用
ロータを作るために用意された電機子巻線組立体の斜視
図。
【図2】図1の電機子巻線組立体の縦断面図。
【図3】図1の電機子巻線組立体を用いてフラットモー
タ用ロータを作る際のモールド工程を説明するための説
明用縦断面図。
【図4】図1の電機子巻線組立体を用いて作られたフラ
ットモータ用ロータを一部切り欠いて示した側面図。
【図5】図4のフラットモータ用ロータを用いたフラッ
トモータの縦断面図。
【図6】従来のフラットモータ用ロータを作るために用
意された電機子巻線組立体の斜視図。
【図7】図6の電機子巻線組立体を用いて作られたフラ
ットモータ用ロータを一部切り欠いて示した側面図。
【符号の説明】
11 シャフト 12 モールドコンミテータ 12a 絶縁性筒体 12b 金属製セグメントバー 12c 段差部 13 単コイル 14 電機子巻線 15 下金型 16 上金型 17 注入孔 18 モールド樹脂部 19 ロータ 21 第1の継鉄 22 第2の継鉄 23,24 軸受 25 永久磁石 26 ブラシ 27 ブラシホルダー 28 バネ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁性筒体の外周面に多数の金属製セグ
    メントバーを周方向で所定間隔をおいて設けてなる筒状
    のモールドコンミテータと,前記モールドコンミテータ
    の軸方向一端側で軸心と交差する平面に沿って広がりか
    つ前記多数の金属製セグメントバーに接続された偏平な
    電機子巻線と,前記電機子巻線を前記モールドコンミテ
    ータの軸方向一端側部分とともにモールドしたモールド
    樹脂部とを含み,前記モールドコンミテータは軸方向一
    端側部分の径を比較的大きくする段差部を有しているフ
    ラットモータ用ロータにおいて,前記多数の金属製セグ
    メントバーの各々は,前記モールドコンミテータの軸方
    向一端側部分では,前記周方向での寸法を前記所定間隔
    と実質的に同等にされていることを特徴とするフラット
    モータ用ロータ。
  2. 【請求項2】 絶縁性筒体の外周面に多数の金属製セグ
    メントバーを周方向で所定間隔をおいて設けてなる筒状
    のモールドコンミテータと,前記モールドコンミテータ
    の軸方向一端側で軸心と交差する平面に沿って広がりか
    つ前記多数の金属製セグメントバーに接続された偏平な
    電機子巻線と,前記電機子巻線を前記モールドコンミテ
    ータの軸方向一端側部分とともにモールドしたモールド
    樹脂部とを含み,前記モールドコンミテータは軸方向一
    端側部分の径を比較的大きくする段差部を有しているフ
    ラットモータ用ロータにおいて,前記多数の金属製セグ
    メントバーの各々の前記周方向での寸法と前記所定間隔
    との比を,前記モールドコンミテータの軸方向他端に比
    べて前記軸方向一端側部分では小さくしたことを特徴と
    するフラットモータ用ロータ。
  3. 【請求項3】 絶縁性筒体の外周面に多数の金属製セグ
    メントバーを周方向で所定間隔をおいて設けてなる筒状
    のモールドコンミテータと,前記モールドコンミテータ
    の軸方向一端側で軸心と交差する平面に沿って広がりか
    つ前記多数の金属製セグメントバーに接続された偏平な
    電機子巻線と,前記電機子巻線を前記モールドコンミテ
    ータの軸方向一端側部分とともにモールドしたモールド
    樹脂部とを含み,前記モールドコンミテータは軸方向一
    端側部分の径を比較的大きくする段差部を有しているフ
    ラットモータ用ロータにおいて,前記多数の金属製セグ
    メントバーの各々の前記周方向での寸法を,前記モール
    ドコンミテータの軸方向他端に比べ前記軸方向一端側部
    分では小さくしたことを特徴とするフラットモータ用ロ
    ータ。
  4. 【請求項4】 請求項1−3のいずれかに記載のフラッ
    トモータ用ロータを含むフラットモータ。
JP31279095A 1995-11-30 1995-11-30 フラットモータ用ロータ Withdrawn JPH09163703A (ja)

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JPH09163703A true JPH09163703A (ja) 1997-06-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006025594A (ja) * 2004-06-11 2006-01-26 Yamamoto Denki Kk 偏平型コアレスモータ、偏平型コアレスモータにおける電機子及びその製造方法

Cited By (1)

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JP2006025594A (ja) * 2004-06-11 2006-01-26 Yamamoto Denki Kk 偏平型コアレスモータ、偏平型コアレスモータにおける電機子及びその製造方法

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Legal Events

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Effective date: 20030204