JPH09163718A - リップルフィルタ - Google Patents
リップルフィルタInfo
- Publication number
- JPH09163718A JPH09163718A JP31208195A JP31208195A JPH09163718A JP H09163718 A JPH09163718 A JP H09163718A JP 31208195 A JP31208195 A JP 31208195A JP 31208195 A JP31208195 A JP 31208195A JP H09163718 A JPH09163718 A JP H09163718A
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- Japan
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- transistor
- resistor
- capacitor
- current
- power supply
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
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- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】起動時に流れるコンデンサンの過大な充電電流
を制限し、コンデンサに直列に接続された抵抗器を小型
化すると同時に突入電流を防止する。 【解決手段】抵抗器3とコンデンサ5とトランジスタ1
とでリップルフィルタを構成し、トランジスタ2と、抵
抗器4とでコンデンサ5への充電電流を制限する。起動
時に入力電源Vccをオンとした瞬間、トランジスタ2
はベース電流が流れオンとなりコンデンサ5に充電電流
が流れるが、この充電電流はトラジスタ2のベース電流
により制限を受ける。このベース電流は定常時の2倍程
度に抵抗器4により設定されているので充電電流は定常
時の2倍程度に制限される。またリモートスイッチ8に
より電源スイッチを代行することもできる。
を制限し、コンデンサに直列に接続された抵抗器を小型
化すると同時に突入電流を防止する。 【解決手段】抵抗器3とコンデンサ5とトランジスタ1
とでリップルフィルタを構成し、トランジスタ2と、抵
抗器4とでコンデンサ5への充電電流を制限する。起動
時に入力電源Vccをオンとした瞬間、トランジスタ2
はベース電流が流れオンとなりコンデンサ5に充電電流
が流れるが、この充電電流はトラジスタ2のベース電流
により制限を受ける。このベース電流は定常時の2倍程
度に抵抗器4により設定されているので充電電流は定常
時の2倍程度に制限される。またリモートスイッチ8に
より電源スイッチを代行することもできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はリップルフィルタに
関し、特に直流電源回路の入力側に挿入され、リップル
の除去および突入電流の制限を目的としたリップルフィ
ルタに関する。
関し、特に直流電源回路の入力側に挿入され、リップル
の除去および突入電流の制限を目的としたリップルフィ
ルタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のリップルフィルタは図2
に示す様な構成である。
に示す様な構成である。
【0003】このリップルフィルタは直流電源用で入力
端子34に入力電源のプラス側が接続され、出力端子3
5には電源盤などの負荷が接続される。抵抗器31とコ
ンデンサ32とはローパスフィルタを構成する。コンデ
ンサ33の両端電圧は入力電源側のリップルが抑圧され
ており、この電圧によりエミッタフロアー接続のトラン
ジスタ31が制御され、出力端子35にリップルが抑圧
された出力電圧が供給される。
端子34に入力電源のプラス側が接続され、出力端子3
5には電源盤などの負荷が接続される。抵抗器31とコ
ンデンサ32とはローパスフィルタを構成する。コンデ
ンサ33の両端電圧は入力電源側のリップルが抑圧され
ており、この電圧によりエミッタフロアー接続のトラン
ジスタ31が制御され、出力端子35にリップルが抑圧
された出力電圧が供給される。
【0004】また、起動時において、入力電源がオンと
なった瞬間にコンデンサ33には抵抗器32を介し充電
電流が流れ始め、コンデンサ33の両端電圧は抵抗器3
2の抵抗値Rとコンデンサ33の容量値Cとの時定数R
Cで立上がることになる。従ってトランジスタ31のエ
ミッタ電圧、即ち出力電圧もこの時定数で傾斜を持って
立上がることになるので、負荷側の電源盤に発生する突
入電流が抑圧される。
なった瞬間にコンデンサ33には抵抗器32を介し充電
電流が流れ始め、コンデンサ33の両端電圧は抵抗器3
2の抵抗値Rとコンデンサ33の容量値Cとの時定数R
Cで立上がることになる。従ってトランジスタ31のエ
ミッタ電圧、即ち出力電圧もこの時定数で傾斜を持って
立上がることになるので、負荷側の電源盤に発生する突
入電流が抑圧される。
【0005】抵抗器32とコンデンサ33とのローパス
フィルタのカットオフ周波数fcは、1/2πRCで決
定されるので、リップルの除去には抵抗器Rと容量値C
は大きくすることによりその効果が拡大する。しかし、
抵抗値Rは定常時における最大出力電流に対しトランジ
スタ31のコレクタ/エミッタ間電圧を極力低く抑える
ために小さくする必要がある。従って通常は抵抗値Rは
小さく容量値Cは大きくなるように設定される。
フィルタのカットオフ周波数fcは、1/2πRCで決
定されるので、リップルの除去には抵抗器Rと容量値C
は大きくすることによりその効果が拡大する。しかし、
抵抗値Rは定常時における最大出力電流に対しトランジ
スタ31のコレクタ/エミッタ間電圧を極力低く抑える
ために小さくする必要がある。従って通常は抵抗値Rは
小さく容量値Cは大きくなるように設定される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のリッ
プルフィルタは、抵抗器32の抵抗値は小さくコンデン
サ33の容量値は充分大きく設定されている。このため
入力電源のオン時における抵抗器32に加わる電力は、
瞬間的に入力電源電圧をVccとした時にVcc・Vc
c/抵抗値Rとなり、定常状態となるまで時定数RCで
変化する電流電圧の積分値となる。従って定常時の電力
と比べ著しく大きな値となる。
プルフィルタは、抵抗器32の抵抗値は小さくコンデン
サ33の容量値は充分大きく設定されている。このため
入力電源のオン時における抵抗器32に加わる電力は、
瞬間的に入力電源電圧をVccとした時にVcc・Vc
c/抵抗値Rとなり、定常状態となるまで時定数RCで
変化する電流電圧の積分値となる。従って定常時の電力
と比べ著しく大きな値となる。
【0007】例えば、負荷電流5Aの電源盤に使用する
ものであれば抵抗器32は10Ω程度となり、Vccが
24Vであれば、計算上瞬間的に57.6A,定常状態
で0.1A程度の電流が流れることになる。このため抵
抗器32は大電力に耐える大型の抵抗器を使用せねばな
らず、リップルフィルタが大型となる。またこのコンデ
ンサ33への過大な充電電流は新たな突入電流となり電
源側に種々の障害をもたらす問題がある。
ものであれば抵抗器32は10Ω程度となり、Vccが
24Vであれば、計算上瞬間的に57.6A,定常状態
で0.1A程度の電流が流れることになる。このため抵
抗器32は大電力に耐える大型の抵抗器を使用せねばな
らず、リップルフィルタが大型となる。またこのコンデ
ンサ33への過大な充電電流は新たな突入電流となり電
源側に種々の障害をもたらす問題がある。
【0008】更に入力電源のオンオフは電源側に設けら
れたスイッチにより行なわれるが、特にこのスイッチが
距離時に離れた場所にある場合は面倒であるという問題
がある。
れたスイッチにより行なわれるが、特にこのスイッチが
距離時に離れた場所にある場合は面倒であるという問題
がある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のリップルフィル
タは、入力電源が接続される入力端子にコレクタを接続
し負荷が接続される出力端子にエミッタを接続したたリ
ップル制御用の第1のトランジスタと、一端を前記第1
のトランジスタのベースに接続し他端をGNDに接続さ
れたローパスフィルタを構成するコンデンサと、一端を
前記入力端子に接続した前記ローパスフィルタを構成す
る第1の抵抗器と、エミッタを前記第1の抵抗器の他端
に接続しコレクタを前記第1のトランジスタのベースに
接続した突入電流制限用の第2のトランジスタと、一端
を前記第2のトランジスタのベースに接続し他端を前記
GNDに接続した前記突入電流制限用の第2の抵抗器と
を備えている。
タは、入力電源が接続される入力端子にコレクタを接続
し負荷が接続される出力端子にエミッタを接続したたリ
ップル制御用の第1のトランジスタと、一端を前記第1
のトランジスタのベースに接続し他端をGNDに接続さ
れたローパスフィルタを構成するコンデンサと、一端を
前記入力端子に接続した前記ローパスフィルタを構成す
る第1の抵抗器と、エミッタを前記第1の抵抗器の他端
に接続しコレクタを前記第1のトランジスタのベースに
接続した突入電流制限用の第2のトランジスタと、一端
を前記第2のトランジスタのベースに接続し他端を前記
GNDに接続した前記突入電流制限用の第2の抵抗器と
を備えている。
【0010】また、前記第2の抵抗器は一端を前記第2
のトランジスタのベースに接続し他端を前記入力電源側
をオンオフするためのスイッチを介し前記GNDに接続
された構成としても良い。
のトランジスタのベースに接続し他端を前記入力電源側
をオンオフするためのスイッチを介し前記GNDに接続
された構成としても良い。
【0011】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は実施の形態例を示す回
路図である。入力端子6には入力電源のプラス側が接続
され、出力端子7には負荷側の電源盤などが接続され
る。
図面を参照して説明する。図1は実施の形態例を示す回
路図である。入力端子6には入力電源のプラス側が接続
され、出力端子7には負荷側の電源盤などが接続され
る。
【0012】抵抗器3とコンデンサ5とはローパスフィ
ルタを構成し、入力電源側のリップルを抑圧する。トラ
ンジスタ1はNPN型トランジスタでエミッタフロアー
接続となっており、リップを抑圧したコンデンサ5の両
端電圧でベースが固定され、エミッタ側から安定化され
た出力電圧を負荷側に供給する。またPNP型のトラン
ジスタ2と抵抗器4とは起動時におけるコンデンサ5の
充電電流を制限するものである。
ルタを構成し、入力電源側のリップルを抑圧する。トラ
ンジスタ1はNPN型トランジスタでエミッタフロアー
接続となっており、リップを抑圧したコンデンサ5の両
端電圧でベースが固定され、エミッタ側から安定化され
た出力電圧を負荷側に供給する。またPNP型のトラン
ジスタ2と抵抗器4とは起動時におけるコンデンサ5の
充電電流を制限するものである。
【0013】次に本実施例の動作について説明する。先
ず定常状態において、トランジスタ2は充分なオン状態
にあり、特にリップルフィルタの動作には関係していな
い。トランジスタ1は動作状態にあり、抵抗器3とコン
デンサ5とで構成するローパスフィルタにより制御され
リップルフィルタとして動作している。
ず定常状態において、トランジスタ2は充分なオン状態
にあり、特にリップルフィルタの動作には関係していな
い。トランジスタ1は動作状態にあり、抵抗器3とコン
デンサ5とで構成するローパスフィルタにより制御され
リップルフィルタとして動作している。
【0014】抵抗器3とコンデンサ5とのローパスフィ
ルタのカットオフ周波数fcは1/2πRCで決定され
るので、リップルの除去には抵抗器R1を容量値Cは大
きくすることにより効果が拡大する。しかし、抵抗値R
は定常時における最大出力電流に対し、トランジスタ3
のコレクタ/エミッタ間の電圧を極力小さく抑える必要
があるので小さくする必要がある。従って通常は抵抗器
Rは小さく容量値Cは大きくなるように設定される。
ルタのカットオフ周波数fcは1/2πRCで決定され
るので、リップルの除去には抵抗器R1を容量値Cは大
きくすることにより効果が拡大する。しかし、抵抗値R
は定常時における最大出力電流に対し、トランジスタ3
のコレクタ/エミッタ間の電圧を極力小さく抑える必要
があるので小さくする必要がある。従って通常は抵抗器
Rは小さく容量値Cは大きくなるように設定される。
【0015】例えば、最大出力電流が5Aである場合、
トランジスタ1のHfeを50とすればベース電流は
0.1Aとなり抵抗器3の降下電圧を1Vと設定すれば
抵抗値R1は10Ωとなる。この時のトランジスタ1の
コレクタ/エミッタ間の電圧は2V程度となる。またC
は500MF程度となる。
トランジスタ1のHfeを50とすればベース電流は
0.1Aとなり抵抗器3の降下電圧を1Vと設定すれば
抵抗値R1は10Ωとなる。この時のトランジスタ1の
コレクタ/エミッタ間の電圧は2V程度となる。またC
は500MF程度となる。
【0016】次に起動時の入力電源をオンした瞬間にお
いて、コンデンサ5への充電電流が抵抗器3とトランジ
スタ2とを介し流れる。この充電電流はトランジスタ2
により制限されるが、この制限値はトランジスタ2のベ
ース電流、即ち抵抗器4の抵抗値R2により決まる。抵
抗値R2は電源電圧Vcc−(抵抗器3両端電圧+トラ
ンジスタ2のベースエミッタ間電圧)/トランジスタ2
のベースで電流で計算され、更にトランジスタ2のベー
ス電流はトランジスタ1のベース電流/トランジスタ2
のHfeで計算される。但し、トランジスタ2のベース
電流はトランジスタ2のオン状態を確実にするためこの
計算値より若干大きく設定される。
いて、コンデンサ5への充電電流が抵抗器3とトランジ
スタ2とを介し流れる。この充電電流はトランジスタ2
により制限されるが、この制限値はトランジスタ2のベ
ース電流、即ち抵抗器4の抵抗値R2により決まる。抵
抗値R2は電源電圧Vcc−(抵抗器3両端電圧+トラ
ンジスタ2のベースエミッタ間電圧)/トランジスタ2
のベースで電流で計算され、更にトランジスタ2のベー
ス電流はトランジスタ1のベース電流/トランジスタ2
のHfeで計算される。但し、トランジスタ2のベース
電流はトランジスタ2のオン状態を確実にするためこの
計算値より若干大きく設定される。
【0017】例えば、上記の例ではトランジスタ2のベ
ース電流を計算値より2倍程度余裕を見ると、0.02
A程度となりR2は11KΩとなる。この状態で入力電
源をオンしても、抵抗器3には瞬間的に定常時の2倍程
度に制限された充電電流しか流れない。
ース電流を計算値より2倍程度余裕を見ると、0.02
A程度となりR2は11KΩとなる。この状態で入力電
源をオンしても、抵抗器3には瞬間的に定常時の2倍程
度に制限された充電電流しか流れない。
【0018】次に他の実施の形態例を図2に示す。本実
施例は図1のリップルフィルタと充電電流の抑圧の機能
に関する部分は全ったく同一であるが、電源スイッチの
機能を付加したものである。トランジスタ2のベース電
流をオフすることによりトランジスタ1の動作を停止さ
せることができるので、リモートスイッチ8のオンオフ
に応じて負荷側への給電をオンオフ制御することができ
る。この場合トランジスタ2のベース電流は僅かな電流
であるので、リモートスイッチ8は小さなスイッチで済
み、またこのリモートスイッチ8を距離的に離れた外部
に設け使用することもできる。
施例は図1のリップルフィルタと充電電流の抑圧の機能
に関する部分は全ったく同一であるが、電源スイッチの
機能を付加したものである。トランジスタ2のベース電
流をオフすることによりトランジスタ1の動作を停止さ
せることができるので、リモートスイッチ8のオンオフ
に応じて負荷側への給電をオンオフ制御することができ
る。この場合トランジスタ2のベース電流は僅かな電流
であるので、リモートスイッチ8は小さなスイッチで済
み、またこのリモートスイッチ8を距離的に離れた外部
に設け使用することもできる。
【0019】尚、以上の各実施例は正電源の場合につい
て説明したが、負電源の場合はトランジスタを極性反転
して、トランジスタ1はPNP型、トランジスタ2はN
PN型を使用する。
て説明したが、負電源の場合はトランジスタを極性反転
して、トランジスタ1はPNP型、トランジスタ2はN
PN型を使用する。
【0020】
【発明の効果】このように本発明のリップルフィルタ
は、コンデンサへの過大な充電電流を制限しているの
で、これに直列に接続されて抵抗器を小型にすることが
でき、また電源側に支障を与える突入電流を防止する効
果がある。更に、小型なスイッチにより出力をオンオフ
制御することができるので、電源スイッチの機能を手元
あるいはリモートのスイッチで代行できる効果がある。
は、コンデンサへの過大な充電電流を制限しているの
で、これに直列に接続されて抵抗器を小型にすることが
でき、また電源側に支障を与える突入電流を防止する効
果がある。更に、小型なスイッチにより出力をオンオフ
制御することができるので、電源スイッチの機能を手元
あるいはリモートのスイッチで代行できる効果がある。
【図1】本発明の実施の形態例を示す回路図である。
【図2】本発明の他の実施の形態例を示す回路図であ
る。
る。
【図3】従来のリップフィルタの回路図である。
1,2 トランジスタ 3,4 抵抗器 5 コンデンサ 6 入力端子 7 出力端子 8 リモートスイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 入力電源が接続される入力端子にコレク
タを接続し負荷が接続される出力端子にエミッタを接続
したリップル制御用の第1のトランジスタと、一端を前
記第1のトランジスタのベースに接続し他端をGNDに
接続されたローパスフィルタを構成するコンデンサと、
一端を前記入力端子に接続した前記ローパスフィルタを
構成する第1の抵抗器と、エミッタを前記第1の抵抗器
の他端に接続しコレクタを前記第1のトランジスタのベ
ースに接続した突入電流制限用の第2のトランジスタ
と、一端を前記第2のトランジスタのベースに接続し他
端を前記GNDに接続した前記突入電流制限用の第2の
抵抗器とを備えることを特徴とするリップルフィルタ。 - 【請求項2】 前記第2の抵抗器は一端を前記第2のト
ランジスタのベースに接続し他端を前記入力電源側をオ
ンオフするためのスイッチを介し前記GNDに接続した
ことを特徴とする請求項1記載のリップルフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31208195A JP2735524B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | リップルフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31208195A JP2735524B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | リップルフィルタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09163718A true JPH09163718A (ja) | 1997-06-20 |
| JP2735524B2 JP2735524B2 (ja) | 1998-04-02 |
Family
ID=18025015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31208195A Expired - Fee Related JP2735524B2 (ja) | 1995-11-30 | 1995-11-30 | リップルフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2735524B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246295A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Fujitsu Ten Ltd | 電源回路 |
| CN103414328A (zh) * | 2013-08-28 | 2013-11-27 | 深圳市东方之星电源有限公司 | 一种单级pfc反激电源去纹波电流线路 |
-
1995
- 1995-11-30 JP JP31208195A patent/JP2735524B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010246295A (ja) * | 2009-04-07 | 2010-10-28 | Fujitsu Ten Ltd | 電源回路 |
| CN103414328A (zh) * | 2013-08-28 | 2013-11-27 | 深圳市东方之星电源有限公司 | 一种单级pfc反激电源去纹波电流线路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2735524B2 (ja) | 1998-04-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19971209 |
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