JPH09163803A - ロ−タリ耕耘装置 - Google Patents
ロ−タリ耕耘装置Info
- Publication number
- JPH09163803A JPH09163803A JP23842196A JP23842196A JPH09163803A JP H09163803 A JPH09163803 A JP H09163803A JP 23842196 A JP23842196 A JP 23842196A JP 23842196 A JP23842196 A JP 23842196A JP H09163803 A JPH09163803 A JP H09163803A
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- JP
- Japan
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- chain
- sprocket
- transmission mechanism
- claw shaft
- transmission
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- Granted
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 61
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004071 soot Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
[目的] 伝動ケ−スに横設する耕耘ロ−タリが、互い
に反対回転する主爪軸筒と副爪軸筒とで構成されるロ−
タリ耕耘装置において、耕耘ロ−タリへの動力伝達を安
定よく行わせるようにする。 [構成] チエン伝動機構に噛合する入力スプロケット
の近くにおいて、チエンに緊張機構を関与させて入力ス
プロケットへのチエンの巻き掛け角を大きくする。 ま
た、入力スプロケットをチエン伝動機構の掛回外周側に
噛合させて、入力スプロケットがチエン緊張機構を兼ね
るようにする。
に反対回転する主爪軸筒と副爪軸筒とで構成されるロ−
タリ耕耘装置において、耕耘ロ−タリへの動力伝達を安
定よく行わせるようにする。 [構成] チエン伝動機構に噛合する入力スプロケット
の近くにおいて、チエンに緊張機構を関与させて入力ス
プロケットへのチエンの巻き掛け角を大きくする。 ま
た、入力スプロケットをチエン伝動機構の掛回外周側に
噛合させて、入力スプロケットがチエン緊張機構を兼ね
るようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝動ケ−スに支承
横設する耕耘ロ−タリを互いに独立して回転可能な主爪
軸筒と副爪軸筒とで構成して、それ等の主爪軸筒と副爪
軸筒を、伝動ケ−スに収容されるチエン伝動機構と、同
機構のチエンに噛合するスプロケットを入力部とする逆
転伝動機構とで互いに反対方向に回転駆動するようにし
たロ−タリ耕耘装置に関する。
横設する耕耘ロ−タリを互いに独立して回転可能な主爪
軸筒と副爪軸筒とで構成して、それ等の主爪軸筒と副爪
軸筒を、伝動ケ−スに収容されるチエン伝動機構と、同
機構のチエンに噛合するスプロケットを入力部とする逆
転伝動機構とで互いに反対方向に回転駆動するようにし
たロ−タリ耕耘装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のロ−タリ耕耘装置は、例えば、
特公昭46−39041号公報によって知られており、
従来のものにおいては、逆転伝動機構の入力スプロケッ
トが前記チエン伝動機構のチエンの掛回内周側に設けら
れている。
特公昭46−39041号公報によって知られており、
従来のものにおいては、逆転伝動機構の入力スプロケッ
トが前記チエン伝動機構のチエンの掛回内周側に設けら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来装置では、逆転伝
動機構の入力スプロケットがチエン伝動機構のチエンの
掛回内周側に設けられているため、スプロケットへのチ
エンの巻き掛け角が大きくとれなくて、耕耘ロ−タリの
土中打ち込みによる衝撃荷重でもってチエンが脈動する
と、チエンの歯跳びが生起してスプロケットへの駆動力
伝達が不安定になるという問題点があった。
動機構の入力スプロケットがチエン伝動機構のチエンの
掛回内周側に設けられているため、スプロケットへのチ
エンの巻き掛け角が大きくとれなくて、耕耘ロ−タリの
土中打ち込みによる衝撃荷重でもってチエンが脈動する
と、チエンの歯跳びが生起してスプロケットへの駆動力
伝達が不安定になるという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、逆転伝動機構
の入力スプロケットへのチエンの巻き掛け角を大に確保
できる手段を施すことによってスプロケットへの動力伝
達が安定よくに行われるようにしている。
の入力スプロケットへのチエンの巻き掛け角を大に確保
できる手段を施すことによってスプロケットへの動力伝
達が安定よくに行われるようにしている。
【0005】
【発明の実施の形態】実施例について図面を参照して説
明すると、図3において、耕耘機(T)は、ミッシヨンケ
−スから前延するフレ−ムに搭載したエンジン(9)から
ミッションケ−ス内の伝動装置を経てミッションケ−ス
下部の車軸に動力伝達し、車軸に嵌着する車輪(10)を
回転駆動して走行するように構成され、運転操作をミッ
ションケ−スから後延する操縦ハンドル(11)の把手部
において行うように構成されている。そして、ミッショ
ンケ−スの後部にロ−タリ耕耘装置(R)を着脱自在に装
備できるようになっている。
明すると、図3において、耕耘機(T)は、ミッシヨンケ
−スから前延するフレ−ムに搭載したエンジン(9)から
ミッションケ−ス内の伝動装置を経てミッションケ−ス
下部の車軸に動力伝達し、車軸に嵌着する車輪(10)を
回転駆動して走行するように構成され、運転操作をミッ
ションケ−スから後延する操縦ハンドル(11)の把手部
において行うように構成されている。そして、ミッショ
ンケ−スの後部にロ−タリ耕耘装置(R)を着脱自在に装
備できるようになっている。
【0006】ロ−タリ耕耘装置(R)は、ミッションケ−
スの動力取出部に連動連結して装着される伝動ケ−ス
(1)と、伝動ケ−ス(1)の下部に支承横設される耕耘ロ
−タリ(R1)と、伝動ケ−ス(1)の上部から後延するビ
−ムの後尾部に設置する耕深設定用尾輪装置(12)と、
耕耘カバ−(13)等によって構成されており、伝動ケ−
ス(1)の下端部には前記耕耘ロ−タリ(R1)の組成要素
の一つである耕耘軸(3)が進行方向に対して水平横向き
に支架され、この耕耘軸(3)を伝動ケ−ス(1)内に収容
するチエン伝動機構(2)で所期の回転方向に駆動するよ
うになっている。
スの動力取出部に連動連結して装着される伝動ケ−ス
(1)と、伝動ケ−ス(1)の下部に支承横設される耕耘ロ
−タリ(R1)と、伝動ケ−ス(1)の上部から後延するビ
−ムの後尾部に設置する耕深設定用尾輪装置(12)と、
耕耘カバ−(13)等によって構成されており、伝動ケ−
ス(1)の下端部には前記耕耘ロ−タリ(R1)の組成要素
の一つである耕耘軸(3)が進行方向に対して水平横向き
に支架され、この耕耘軸(3)を伝動ケ−ス(1)内に収容
するチエン伝動機構(2)で所期の回転方向に駆動するよ
うになっている。
【0007】チエン伝動機構(2)は、前記伝動ケ−ス
(1)の上部に軸架される駆動スプロケット(14)と前記
耕耘軸(3)の中央部に楔着される受動スプロケット(1
5)とにチエン(6)を掛回して構成され、耕耘軸(3)を
反時計方向(A)に回転させるものとなっている。
(1)の上部に軸架される駆動スプロケット(14)と前記
耕耘軸(3)の中央部に楔着される受動スプロケット(1
5)とにチエン(6)を掛回して構成され、耕耘軸(3)を
反時計方向(A)に回転させるものとなっている。
【0008】また、耕耘軸(3)は、伝動ケ−ス(1)から
左右に突出されて、その突出端寄り部位に主爪軸筒(4)
(4)が直装され、それらが耕耘軸(3)と同じ方向に回転
駆動されるようになっており、各々の主爪軸筒(4)の外
周には耕耘爪(16)が所定の配列で止着され、これらの
耕耘爪群がダウンカット回転(D)で土中に打ち込まれる
ようになっている。
左右に突出されて、その突出端寄り部位に主爪軸筒(4)
(4)が直装され、それらが耕耘軸(3)と同じ方向に回転
駆動されるようになっており、各々の主爪軸筒(4)の外
周には耕耘爪(16)が所定の配列で止着され、これらの
耕耘爪群がダウンカット回転(D)で土中に打ち込まれる
ようになっている。
【0009】一方、伝動ケ−ス(1)の左右両脇部には前
記耕耘軸(3)の軸心に対して一定角度に傾斜する傾斜外
径部を備えた副爪軸ホルダ(17)(17)が設けられ、そ
れぞれの傾斜外径部に副爪軸筒(5)(5)が回転自在に軸
受装着されて、各々の副爪軸筒(5)が、前記チエン伝動
機構(2)に連動する逆転伝動機構(8)(8)でもって主爪
軸筒(4)とは逆の方向、つまり、時計方向(B)に回転駆
動されるようになっている。
記耕耘軸(3)の軸心に対して一定角度に傾斜する傾斜外
径部を備えた副爪軸ホルダ(17)(17)が設けられ、そ
れぞれの傾斜外径部に副爪軸筒(5)(5)が回転自在に軸
受装着されて、各々の副爪軸筒(5)が、前記チエン伝動
機構(2)に連動する逆転伝動機構(8)(8)でもって主爪
軸筒(4)とは逆の方向、つまり、時計方向(B)に回転駆
動されるようになっている。
【0010】そして、耕耘軸(3)の軸心に対して一定角
度に傾斜した軸心の周りを回転する副爪軸筒(5)(5)の
外周部にも耕耘爪(18)が所定の配列で装着され、それ
らの耕耘爪がアップカット回転(U)で伝動ケ−ス(1)直
下の土中に斜めに打ち込まれるように構成されている。
(24)は主爪軸筒に止着された耕耘爪の先端回動軌跡、
(25)は副爪軸筒に止着された耕耘爪の先端回動軌跡を
示す。
度に傾斜した軸心の周りを回転する副爪軸筒(5)(5)の
外周部にも耕耘爪(18)が所定の配列で装着され、それ
らの耕耘爪がアップカット回転(U)で伝動ケ−ス(1)直
下の土中に斜めに打ち込まれるように構成されている。
(24)は主爪軸筒に止着された耕耘爪の先端回動軌跡、
(25)は副爪軸筒に止着された耕耘爪の先端回動軌跡を
示す。
【0011】逆転伝動機構(8)(8)は、前記チエン(6)
の弛み側の掛回内周に噛合する入力スプロケット(7)を
回転軸(19)に楔着すると共に、その入力スプロケット
(7)の左右脇部における回転軸(19)にギア(20)(2
0)を楔着し、それぞれのギア(20)(20)を、耕耘軸
(3)に回転自在に外嵌し且つ副爪軸ホルダ(17)(17)
の内径部に回転自在に内嵌支承する被動ギア(21)(2
1)に常時噛合させて、チエン伝動機構(2)に対する連
動部を組成し、この連動部によって回転軸(19)の反時
計方向(A)の回転動力を時計方向(B)の回転動力に変更
して被動ギア(21)(21)に伝達するように構成されて
いる。
の弛み側の掛回内周に噛合する入力スプロケット(7)を
回転軸(19)に楔着すると共に、その入力スプロケット
(7)の左右脇部における回転軸(19)にギア(20)(2
0)を楔着し、それぞれのギア(20)(20)を、耕耘軸
(3)に回転自在に外嵌し且つ副爪軸ホルダ(17)(17)
の内径部に回転自在に内嵌支承する被動ギア(21)(2
1)に常時噛合させて、チエン伝動機構(2)に対する連
動部を組成し、この連動部によって回転軸(19)の反時
計方向(A)の回転動力を時計方向(B)の回転動力に変更
して被動ギア(21)(21)に伝達するように構成されて
いる。
【0012】そして、被動ギア(21)(21)のボス部の
外方延長端部にそれぞれギア(22)(22)が設けられ、
各々のギア(22)(22)を副爪軸筒(5)(5)の内径部に
形設されている受ギア部(23)(23)に噛合させて屈折
伝動部が構成され、屈折伝動部(22)(23)、(22)
(23)を経て伝達される動力でもって副爪軸筒(5)(5)
を主爪軸筒(4)(4)とは逆の方向(B)に回転駆動するよ
うになっている。
外方延長端部にそれぞれギア(22)(22)が設けられ、
各々のギア(22)(22)を副爪軸筒(5)(5)の内径部に
形設されている受ギア部(23)(23)に噛合させて屈折
伝動部が構成され、屈折伝動部(22)(23)、(22)
(23)を経て伝達される動力でもって副爪軸筒(5)(5)
を主爪軸筒(4)(4)とは逆の方向(B)に回転駆動するよ
うになっている。
【0013】また、入力スプロケット(7)への巻掛り部
分の近くにおいてチエン(6)の弛み側に掛回外方から関
与するアイドラ−(27)を備えたチエン緊張機構(26)
が設けられて、チエン(6)の弛み側を掛回外周側から押
圧して緊張するように構成されている。
分の近くにおいてチエン(6)の弛み側に掛回外方から関
与するアイドラ−(27)を備えたチエン緊張機構(26)
が設けられて、チエン(6)の弛み側を掛回外周側から押
圧して緊張するように構成されている。
【0014】なお、実施例のチエン緊張機構(26)は、
先端部に上記アイドラ−(27)を枢支した枢支軸(28)
を、伝動ケ−ス(1)に設けられている支持筒(29)に進
退自在に内嵌し、その支軸(28)を、アイドラ−(27)
がチエン(6)に押し付けられる方向にスプリング(30)
で弾圧付勢した自動張り構造に構成されているが、自動
張り構造は、図示ものに限られるものではなく他に種々
の変形構造を採用できるものであり、また、チエン緊張
機構は、自動張り構造ではなく必要に応じて緊張弛緩調
節できる操作調節構造にして設けても差し支えない。
先端部に上記アイドラ−(27)を枢支した枢支軸(28)
を、伝動ケ−ス(1)に設けられている支持筒(29)に進
退自在に内嵌し、その支軸(28)を、アイドラ−(27)
がチエン(6)に押し付けられる方向にスプリング(30)
で弾圧付勢した自動張り構造に構成されているが、自動
張り構造は、図示ものに限られるものではなく他に種々
の変形構造を採用できるものであり、また、チエン緊張
機構は、自動張り構造ではなく必要に応じて緊張弛緩調
節できる操作調節構造にして設けても差し支えない。
【0015】図4と図5は本発明の他の実施例を示して
おり、この実施例は、図1〜図3の実施例(以下、前者
実施例という)に比べて、逆転伝動機構(8)(8)の一部
分が異なるのみで、その他の部分は前者実施例と略同様
であるので、前者実施例に共通する部分については共通
の符号を用いながら、前者実施例に対比して相違する部
分のみを説明する。
おり、この実施例は、図1〜図3の実施例(以下、前者
実施例という)に比べて、逆転伝動機構(8)(8)の一部
分が異なるのみで、その他の部分は前者実施例と略同様
であるので、前者実施例に共通する部分については共通
の符号を用いながら、前者実施例に対比して相違する部
分のみを説明する。
【0016】図4及び図5の実施例においては、回転軸
(19)に楔着する入力スプロケット(7)を前記チエン
(6)の弛み側の掛回外周に噛合させて、この入力スプロ
ケット(7)が前記チエン(6)を掛回外周側から押圧緊張
するチエン緊張機構としての役目をも果たしながら、前
記耕耘軸(3)の回転方向(A)とは逆方向(B)の回転力を
回転軸(19)に伝達するようにしている。
(19)に楔着する入力スプロケット(7)を前記チエン
(6)の弛み側の掛回外周に噛合させて、この入力スプロ
ケット(7)が前記チエン(6)を掛回外周側から押圧緊張
するチエン緊張機構としての役目をも果たしながら、前
記耕耘軸(3)の回転方向(A)とは逆方向(B)の回転力を
回転軸(19)に伝達するようにしている。
【0017】そして、入力スプロケット(7)の左右両脇
部において回転軸(19)に別のスプロケット(31)(3
1)を楔着するとともに、前記耕耘軸(3)側には前者実
施例の被動ギアに相当する被動スプロケット(32)(3
2)を設けて、左右のスプロケット(31)(32)、(3
1)(32)に各々チエン(33)(33)を掛回して、逆転
伝動機構機構(8)(8)のチエン伝動機構(2)に対する連
動部を組成している。
部において回転軸(19)に別のスプロケット(31)(3
1)を楔着するとともに、前記耕耘軸(3)側には前者実
施例の被動ギアに相当する被動スプロケット(32)(3
2)を設けて、左右のスプロケット(31)(32)、(3
1)(32)に各々チエン(33)(33)を掛回して、逆転
伝動機構機構(8)(8)のチエン伝動機構(2)に対する連
動部を組成している。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したような形態で
実施され、以下に記載されるような効果を奏する。
実施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0019】チエン伝動機構(2)のチエン(6)の掛回内
周側に入力スプロケット(7)を噛合させてチエン伝動機
構(8)(8)を組成し、チエン(6)の入力スプロケット
(7)への巻き掛り部分近くをチエン緊張機構(26)でも
って掛回外周側から押圧緊張するようにしてあることに
より、入力スプロケット(7)に対するチエン(6)の巻き
掛け角が大になって入力スプロケットへの駆動力伝達が
安定よく行われる。
周側に入力スプロケット(7)を噛合させてチエン伝動機
構(8)(8)を組成し、チエン(6)の入力スプロケット
(7)への巻き掛り部分近くをチエン緊張機構(26)でも
って掛回外周側から押圧緊張するようにしてあることに
より、入力スプロケット(7)に対するチエン(6)の巻き
掛け角が大になって入力スプロケットへの駆動力伝達が
安定よく行われる。
【0020】また、入力スプロケット(7)をチエン伝動
機構(2)のチエン(6)の掛回外周側に噛合させて逆転伝
動機構(8)(8)を組成して、入力スプロケット(7)がチ
エン(6)を掛回外周側から押圧緊張するチエン緊張機構
(26)を兼ねるようにすることにより、入力スプロケッ
ト(7)に対するチエン(6)の巻き掛け角が大になるに加
え、入力スプロケット(7)に隣接するチエン伝動機構
(2)のスプロケットに対するチエンの巻き掛け角も大き
くなって逆転伝動機構(8)(8)とチエン伝動機構(2)双
方の動力伝達の安定性を向上できながら、入力スプロケ
ット(7)がチエン緊張機構を兼ねるので全体的に構造簡
潔になる。
機構(2)のチエン(6)の掛回外周側に噛合させて逆転伝
動機構(8)(8)を組成して、入力スプロケット(7)がチ
エン(6)を掛回外周側から押圧緊張するチエン緊張機構
(26)を兼ねるようにすることにより、入力スプロケッ
ト(7)に対するチエン(6)の巻き掛け角が大になるに加
え、入力スプロケット(7)に隣接するチエン伝動機構
(2)のスプロケットに対するチエンの巻き掛け角も大き
くなって逆転伝動機構(8)(8)とチエン伝動機構(2)双
方の動力伝達の安定性を向上できながら、入力スプロケ
ット(7)がチエン緊張機構を兼ねるので全体的に構造簡
潔になる。
【図1】本発明装置の要部構造を示す伝動断面展開図で
ある。
ある。
【図2】本発明装置の伝動構造の側面概略図である。
【図3】本発明装置が実施された耕耘機の全体側面図で
ある。
ある。
【図4】本発明装置の他の実施例を示す伝動断面展開図
である。
である。
【図5】図4に示した他実施例の伝動構造の側面概略図
である。
である。
1 伝動ケ−ス 2 チエン伝動機構 4 主爪軸筒 5 副爪軸筒 6 チエン 7 入力スプロケット 8 逆転伝動機構 26 チエン緊張機構 R1 耕耘ロ−タリ
Claims (2)
- 【請求項1】 伝動ケ−ス(1)に支承横設する耕耘ロ−
タリ(R1)を互いに独立して回転可能な主爪軸筒(4)
(4)と副爪軸筒(5)(5)とで構成し、これ等の主爪軸筒
(4)(4)と副爪軸筒(5)(5)を、前記伝動ケ−ス(1)に
収容されるチエン伝動機構(2)と、同機構(2)のチエン
(6)に噛合するスプロケット(7)を入力部とする逆転伝
動機構(8)(8)とで互いに反対方向に回転駆動するロ−
タリ耕耘装置において、前記入力スプロケット(7)を前
記チエン(6)の掛回内周側に噛合させて逆転伝動機構
(8)(8)を組成し、前記チエン(6)の入力スプロケット
(7)への巻き掛り部分近くをチエン緊張機構(26)でも
って掛回外周側から押圧緊張するようにしてあるロ−タ
リ耕耘装置。 - 【請求項2】 伝動ケ−ス(1)に支承横設する耕耘ロ−
タリ(R1)を互いに独立して回転可能な主爪軸筒(4)
(4)と副爪軸筒(5)(5)とで構成し、これ等の主爪軸筒
(4)(4)と副爪軸筒(5)(5)を、前記伝動ケ−ス(1)に
収容されるチエン伝動機構(2)と、同機構(2)のチエン
(6)に噛合するスプロケット(7)を入力部とする逆転伝
動機構(8)(8)とで互いに反対方向に回転駆動するロ−
タリ耕耘装置において、前記入力スプロケット(7)を前
記チエン(6)の掛回外周側に噛合させて逆転伝動機構
(8)(8)を組成し、前記入力スプロケット(7)が前記チ
エン(6)を掛回外周側から押圧緊張するチエン緊張機構
(26)を兼ねるようにしてあるロ−タリ耕耘装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23842196A JP2957958B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | ロータリ耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23842196A JP2957958B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | ロータリ耕耘装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8238419A Division JP2957956B2 (ja) | 1992-03-19 | 1996-08-20 | ロータリ耕耘装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09163803A true JPH09163803A (ja) | 1997-06-24 |
| JP2957958B2 JP2957958B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=17029965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23842196A Expired - Fee Related JP2957958B2 (ja) | 1996-08-20 | 1996-08-20 | ロータリ耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2957958B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103238385A (zh) * | 2013-05-07 | 2013-08-14 | 朱洪建 | 旋耕机链传动变速箱 |
| JP2014068537A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Hideaki Watanabe | 正逆転切替えユニット及び該正逆転切替えユニットを備えた原動機及び該原動機を備えた作業機械 |
-
1996
- 1996-08-20 JP JP23842196A patent/JP2957958B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014068537A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Hideaki Watanabe | 正逆転切替えユニット及び該正逆転切替えユニットを備えた原動機及び該原動機を備えた作業機械 |
| CN103238385A (zh) * | 2013-05-07 | 2013-08-14 | 朱洪建 | 旋耕机链传动变速箱 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2957958B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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