JPH09163882A - 植栽域への灌水方法および灌水機能付縁石 - Google Patents
植栽域への灌水方法および灌水機能付縁石Info
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- JPH09163882A JPH09163882A JP7325912A JP32591295A JPH09163882A JP H09163882 A JPH09163882 A JP H09163882A JP 7325912 A JP7325912 A JP 7325912A JP 32591295 A JP32591295 A JP 32591295A JP H09163882 A JPH09163882 A JP H09163882A
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- 238000003973 irrigation Methods 0.000 title claims abstract description 17
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 37
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 4
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】道路等の植栽域における樹木等に充分な灌水が
行えること。 【解決手段】道路等における植栽域に隣接した縁石内を
水路として形成しておき、縁石のうち植栽域に面する側
に水路と連通するよう形成した透水部から植栽域に灌水
する植栽域への灌水方法及び所定長さのブロック状縁石
の単数又は複数単位に空間を形成し、この空間を水路と
して形成し、縁石には水路に通ずる給水口と、植栽域に
面する側にて水路と連通した透水部とを設けた灌水機能
付縁石である。
行えること。 【解決手段】道路等における植栽域に隣接した縁石内を
水路として形成しておき、縁石のうち植栽域に面する側
に水路と連通するよう形成した透水部から植栽域に灌水
する植栽域への灌水方法及び所定長さのブロック状縁石
の単数又は複数単位に空間を形成し、この空間を水路と
して形成し、縁石には水路に通ずる給水口と、植栽域に
面する側にて水路と連通した透水部とを設けた灌水機能
付縁石である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、道路における植栽
域への灌水方法およびその方法の実施に用いる灌水機能
付縁石に関する。
域への灌水方法およびその方法の実施に用いる灌水機能
付縁石に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、主として歩道内や車道のグリ
ーンベルト内に樹木、花等が植栽されている区域(以
下、植栽域と称す)にあっては、撒水車等にて灌水作業
が行われている。しかしながら夏場においては、植栽域
の表面が乾燥しきっているため、表面から灌水作業を施
しても、70〜80%の水は外部へと流れ出てしまい、
肝心の植栽域における樹木等へは水が行きわたらないの
が現状であり、灌水作業の意義が乏しいものであった。
ーンベルト内に樹木、花等が植栽されている区域(以
下、植栽域と称す)にあっては、撒水車等にて灌水作業
が行われている。しかしながら夏場においては、植栽域
の表面が乾燥しきっているため、表面から灌水作業を施
しても、70〜80%の水は外部へと流れ出てしまい、
肝心の植栽域における樹木等へは水が行きわたらないの
が現状であり、灌水作業の意義が乏しいものであった。
【0003】そこで本発明においては、道路等の植栽域
における樹木等に充分な灌水が行えるような灌水機能付
の縁石と当該縁石を用いての植栽域への灌水方法を得よ
うとしている。
における樹木等に充分な灌水が行えるような灌水機能付
の縁石と当該縁石を用いての植栽域への灌水方法を得よ
うとしている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による道路等にお
ける植栽域の灌水方法としては、請求項1に記載したよ
うに、道路等における植栽域に隣接した縁石内を水路と
して形成しておき、縁石のうち植栽域に面する側に水路
と連通するよう形成した透水部から植栽域に灌水するこ
とを特徴としている。
ける植栽域の灌水方法としては、請求項1に記載したよ
うに、道路等における植栽域に隣接した縁石内を水路と
して形成しておき、縁石のうち植栽域に面する側に水路
と連通するよう形成した透水部から植栽域に灌水するこ
とを特徴としている。
【0005】上記した請求項1記載による植栽域への灌
水方法にあっては、植栽域に隣接した縁石の水路から植
栽域に面した透水部を経て徐々に灌水されるものである
から、夏場においても樹木等に対して充分に水が行きわ
たることになる。特に植栽域の樹木は、上部より下部の
根に水が必要とされるので、植栽域の土中を経て、樹木
の根へと灌水効果が行きわたることになる。
水方法にあっては、植栽域に隣接した縁石の水路から植
栽域に面した透水部を経て徐々に灌水されるものである
から、夏場においても樹木等に対して充分に水が行きわ
たることになる。特に植栽域の樹木は、上部より下部の
根に水が必要とされるので、植栽域の土中を経て、樹木
の根へと灌水効果が行きわたることになる。
【0006】特に、上記灌水方法においては、縁石の透
水部にて灌水が徐々に行われるようにしてあるので、縁
石の水路からの水が、透水部を経て植栽域の内部から樹
木等へ徐々に灌水され、より一層灌水作業が好適とな
る。さらに本発明の上記した灌水方法に用いる灌水機能
付縁石としては、請求項2に記載したように、所定長さ
のブロック状縁石の単数又は複数単位に空間を形成し、
この空間を水路として形成し、縁石には水路に通ずる給
水口と、植栽域に面する側にて水路と連通した透水部と
を設けてあることを特徴としている。
水部にて灌水が徐々に行われるようにしてあるので、縁
石の水路からの水が、透水部を経て植栽域の内部から樹
木等へ徐々に灌水され、より一層灌水作業が好適とな
る。さらに本発明の上記した灌水方法に用いる灌水機能
付縁石としては、請求項2に記載したように、所定長さ
のブロック状縁石の単数又は複数単位に空間を形成し、
この空間を水路として形成し、縁石には水路に通ずる給
水口と、植栽域に面する側にて水路と連通した透水部と
を設けてあることを特徴としている。
【0007】このような請求項2記載による灌水機能付
縁石によると、植栽域に隣接するように設置して使用さ
れるものであり、給水口から縁石の空間となる水路に水
が溜められ、植栽域に面する側に設けられた透水部から
植栽域に灌水が徐々に施されるものとなる。特にブロッ
ク状の縁石は、請求項3に記載したように水路として形
成する縁石の空間に配管が施されていると、水路形成が
よりし易くなり、高寿命な水路となる。
縁石によると、植栽域に隣接するように設置して使用さ
れるものであり、給水口から縁石の空間となる水路に水
が溜められ、植栽域に面する側に設けられた透水部から
植栽域に灌水が徐々に施されるものとなる。特にブロッ
ク状の縁石は、請求項3に記載したように水路として形
成する縁石の空間に配管が施されていると、水路形成が
よりし易くなり、高寿命な水路となる。
【0008】さらに透水部として請求項4に記載したよ
うに、透水コンクリート又は硬質海綿体からなる場合、
透水機能が徐々に発揮でき、植栽域への灌水が徐々に行
われて樹木等への水の行きわたりを良好にできる。
うに、透水コンクリート又は硬質海綿体からなる場合、
透水機能が徐々に発揮でき、植栽域への灌水が徐々に行
われて樹木等への水の行きわたりを良好にできる。
【0009】
【発明の実施の形態】次いで、本発明の実施形態につい
て図を参照しながら以下に説明する。図1は、歩道Aと
車道Bと植栽域C,Cおよび本発明による灌水機能付縁
石1の位置関係の一例を示した平面図であり、図2は、
概要断面図を示している。図3では、植栽域Cと縁石1
との一部を拡大して示す断面図である。図3の縁石1
は、コンクリート製ブロック状のものが基礎部Dの上に
配置され、下部が埋設されている。そして縁石Dの一部
には、給水口10が形成され、縁石内部には鉄筋11が
配設されてあると共に、空間による水路12が形成され
ていると共に、植栽域Cに面した側面には透水部13と
して透水コンクリートを配置した部分が形成されてい
る。また植栽域Cとしては、砕石又は砂利等の上に土質
が形成されていて、土質には樹木等による低木根や高木
根が繁殖している。
て図を参照しながら以下に説明する。図1は、歩道Aと
車道Bと植栽域C,Cおよび本発明による灌水機能付縁
石1の位置関係の一例を示した平面図であり、図2は、
概要断面図を示している。図3では、植栽域Cと縁石1
との一部を拡大して示す断面図である。図3の縁石1
は、コンクリート製ブロック状のものが基礎部Dの上に
配置され、下部が埋設されている。そして縁石Dの一部
には、給水口10が形成され、縁石内部には鉄筋11が
配設されてあると共に、空間による水路12が形成され
ていると共に、植栽域Cに面した側面には透水部13と
して透水コンクリートを配置した部分が形成されてい
る。また植栽域Cとしては、砕石又は砂利等の上に土質
が形成されていて、土質には樹木等による低木根や高木
根が繁殖している。
【0010】図4には、上記した縁石1を斜視図にて示
し、図5には断面図にて示してあり、この場合、水路1
2となる空間は、複数単位の縁石1,1,…を連通して
設けてある場合で、短い縁石1の場合に適し、縁石1自
体を長く形成する場合、図6に示すように、単数の縁石
1内に独立した空間による水路12を形成してもよい。
図中14は、硬質ゴム又はその他のパッキン、15,1
5′は係合部で、一方は凸形、他方は凹形となってい
る。
し、図5には断面図にて示してあり、この場合、水路1
2となる空間は、複数単位の縁石1,1,…を連通して
設けてある場合で、短い縁石1の場合に適し、縁石1自
体を長く形成する場合、図6に示すように、単数の縁石
1内に独立した空間による水路12を形成してもよい。
図中14は、硬質ゴム又はその他のパッキン、15,1
5′は係合部で、一方は凸形、他方は凹形となってい
る。
【0011】また透水部13としては、例えば長さ60
mの縁石1の場合、所定間隔をあけて1〜2箇所ずつ設
けるのが実施上好適である。さらに縁石1の実施形態の
変更例として、図7には水路12として形成する縁石1
の空間に硬質塩化ビニル又はその他の材質による配管1
6が施され、透水部13には、硬質海綿体を配置した場
合を示してあり、縁石1となるコンクリート自体に空間
を形成しただけのものより水路12をより高寿命にでき
る利点がある。
mの縁石1の場合、所定間隔をあけて1〜2箇所ずつ設
けるのが実施上好適である。さらに縁石1の実施形態の
変更例として、図7には水路12として形成する縁石1
の空間に硬質塩化ビニル又はその他の材質による配管1
6が施され、透水部13には、硬質海綿体を配置した場
合を示してあり、縁石1となるコンクリート自体に空間
を形成しただけのものより水路12をより高寿命にでき
る利点がある。
【0012】上記透水部13としては上記した素材のほ
か、徐々に植栽域Cへ透水できるものであれば他の素材
のものも使用できる。上記した灌水機能付の縁石1を用
いた本発明による植栽域への灌水方法の実施形態につい
て述べると、内部空間を水路12として形成した縁石1
を図1(図2)に例示したように植栽域Cと隣るように
配備し、縁石1のうち水路12と連通するようにして、
且つ植栽域Cに面する側に設けた透水部13から徐々に
植栽域Cに灌水してやればよいものであり、自動的な灌
水が植栽域Cの土中へと浸透させて実現できることにな
る。また灌水する植栽域については、道路以外の場所に
おける場合でも同様に実施可能である。
か、徐々に植栽域Cへ透水できるものであれば他の素材
のものも使用できる。上記した灌水機能付の縁石1を用
いた本発明による植栽域への灌水方法の実施形態につい
て述べると、内部空間を水路12として形成した縁石1
を図1(図2)に例示したように植栽域Cと隣るように
配備し、縁石1のうち水路12と連通するようにして、
且つ植栽域Cに面する側に設けた透水部13から徐々に
植栽域Cに灌水してやればよいものであり、自動的な灌
水が植栽域Cの土中へと浸透させて実現できることにな
る。また灌水する植栽域については、道路以外の場所に
おける場合でも同様に実施可能である。
【0013】なお給水については、縁石1の給水口10
に水供給用のポンプを接続しておき、所要時間おきに自
動給水する方法や、水路12内の水位を感知できるよう
にしてポンプから自動給水するほか、所要時間おきに給
水口から人為的に給水してもよい。
に水供給用のポンプを接続しておき、所要時間おきに自
動給水する方法や、水路12内の水位を感知できるよう
にしてポンプから自動給水するほか、所要時間おきに給
水口から人為的に給水してもよい。
【0014】
【発明の効果】上記した本発明による植栽域への灌水方
法によると、縁石の内部空間を水路として有効利用で
き、植栽域の表面でなく、縁石の透水部から植栽域の内
部へと灌水が行ない得て、特に樹木では根側への灌水が
実現できることになる。従って、従来のような撒水車に
よる効率の悪い無駄な灌水作業を省略できる。
法によると、縁石の内部空間を水路として有効利用で
き、植栽域の表面でなく、縁石の透水部から植栽域の内
部へと灌水が行ない得て、特に樹木では根側への灌水が
実現できることになる。従って、従来のような撒水車に
よる効率の悪い無駄な灌水作業を省略できる。
【0015】さらに、本発明の灌水方法に用いる縁石
は、灌水機能付となるような前記請求項2の構成による
ものゆえ、縁石自体の構造のみで本発明の灌水方法を実
現でき、植栽域に対して有効適切な縁石となり、普及価
値性の高いものである。特に、水路となる内部の空間に
配管を施せば、水路としてより高寿命なものが提供でき
るほか、透水部が透水コンクリートや硬質海綿体にて形
成されていると、灌水を徐々に行う上でより好都合とな
り、灌水機能を一層向上できることになる。
は、灌水機能付となるような前記請求項2の構成による
ものゆえ、縁石自体の構造のみで本発明の灌水方法を実
現でき、植栽域に対して有効適切な縁石となり、普及価
値性の高いものである。特に、水路となる内部の空間に
配管を施せば、水路としてより高寿命なものが提供でき
るほか、透水部が透水コンクリートや硬質海綿体にて形
成されていると、灌水を徐々に行う上でより好都合とな
り、灌水機能を一層向上できることになる。
【図1】縁石の配置状態を示す平面図である。
【図2】図1の概要縦断面図である。
【図3】要部の拡大縦断面図である。
【図4】縁石の斜視図である。
【図5】縁石の縦断正面図である。
【図6】縁石の変更縦断正面図である。
【図7】さらに縁石の変更横断平面図である。
A 歩道 B 車道 C 植栽域 1 縁石 10 給水口 12 水路 13 透水部
Claims (4)
- 【請求項1】道路等における植栽域に隣接した縁石内を
水路として形成しておき、縁石のうち植栽域に面する側
に水路と連通するよう形成した透水部から植栽域に灌水
することを特徴とする植栽域への灌水方法。 - 【請求項2】所定長さのブロック状縁石の単数又は複数
単位に空間を形成し、この空間を水路として形成し、縁
石には水路に通ずる給水口と、植栽域に面する側にて水
路と連通した透水部とを設けてあることを特徴とする灌
水機能付縁石。 - 【請求項3】水路として形成する縁石の空間に配管が施
されている請求項2記載の灌水機能付縁石。 - 【請求項4】透水部が透水コンクリート又は硬質海綿体
からなる請求項2記載の灌水機能付縁石。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7325912A JPH09163882A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 植栽域への灌水方法および灌水機能付縁石 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7325912A JPH09163882A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 植栽域への灌水方法および灌水機能付縁石 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09163882A true JPH09163882A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18181986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7325912A Pending JPH09163882A (ja) | 1995-12-14 | 1995-12-14 | 植栽域への灌水方法および灌水機能付縁石 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09163882A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004107850A1 (en) * | 2003-06-11 | 2004-12-16 | Brisbane City Council | Tree watering |
| KR100652461B1 (ko) * | 2004-03-15 | 2006-12-01 | 한국건설기술연구원 | 초기 우수 분리가 가능한 투수성 홈통받이 및 그 제작방법 |
| KR100671061B1 (ko) * | 2006-07-13 | 2007-01-19 | (주)종합건축사 사무소 담 | 도로에 면한 공동주택 단지 화단 경계석 조립체. |
| CN111005288A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-04-14 | 黄贺明 | 装配式集水路沿石及其制备方法 |
| CN112681055A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-04-20 | 安徽峰明建设工程有限公司 | 一种市政道路雨水导流结构 |
-
1995
- 1995-12-14 JP JP7325912A patent/JPH09163882A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004107850A1 (en) * | 2003-06-11 | 2004-12-16 | Brisbane City Council | Tree watering |
| KR100652461B1 (ko) * | 2004-03-15 | 2006-12-01 | 한국건설기술연구원 | 초기 우수 분리가 가능한 투수성 홈통받이 및 그 제작방법 |
| KR100671061B1 (ko) * | 2006-07-13 | 2007-01-19 | (주)종합건축사 사무소 담 | 도로에 면한 공동주택 단지 화단 경계석 조립체. |
| CN111005288A (zh) * | 2019-12-20 | 2020-04-14 | 黄贺明 | 装配式集水路沿石及其制备方法 |
| CN112681055A (zh) * | 2020-12-22 | 2021-04-20 | 安徽峰明建设工程有限公司 | 一种市政道路雨水导流结构 |
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