JPH09164060A - 電気炊飯器 - Google Patents
電気炊飯器Info
- Publication number
- JPH09164060A JPH09164060A JP7326787A JP32678795A JPH09164060A JP H09164060 A JPH09164060 A JP H09164060A JP 7326787 A JP7326787 A JP 7326787A JP 32678795 A JP32678795 A JP 32678795A JP H09164060 A JPH09164060 A JP H09164060A
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- Japan
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- rice
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用者が誤って被調理物中の水の比率を多く
したときに、その原因を使用者に知らせること。 【解決手段】 沸騰検知装置16が沸騰を検知してか
ら、所定時間経過しても炊飯工程が終了していないと
き、水量異常と判断し、報知装置14を作動させ液晶に
表示するとともに、加熱装置11による加熱を停止す
る。
したときに、その原因を使用者に知らせること。 【解決手段】 沸騰検知装置16が沸騰を検知してか
ら、所定時間経過しても炊飯工程が終了していないと
き、水量異常と判断し、報知装置14を作動させ液晶に
表示するとともに、加熱装置11による加熱を停止す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、一般家庭で使用
される電気炊飯器に関するものである。
される電気炊飯器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電磁誘導加熱を利用した電気炊飯
器が提案されている。図4において、1は上面が開口す
る円筒上のボディで、このボディ1内部には米飯等の被
調理物を入れる内鍋2が、着脱自在に収納されている。
3はヒーターで構成された加熱装置で、制御装置4によ
って加熱電力が制御されている。5は内鍋3に当接して
内鍋3の表面温度を検知する温度検知装置である。
器が提案されている。図4において、1は上面が開口す
る円筒上のボディで、このボディ1内部には米飯等の被
調理物を入れる内鍋2が、着脱自在に収納されている。
3はヒーターで構成された加熱装置で、制御装置4によ
って加熱電力が制御されている。5は内鍋3に当接して
内鍋3の表面温度を検知する温度検知装置である。
【0003】このように構成された炊飯器で、その動作
を説明する。まず、米や水等の被調理物6を内鍋2内に
入れ、この鍋2をボディ1内にセットする。次に、所定
の操作ボタン(図示せず)を押すと制御装置4から加熱
装置3に加熱電力が供給され炊飯を開始する。温度検知
装置5により、内鍋2の温度を検知しながら、制御装置
4にあらかじめ設定されたプログラムに従って炊飯され
る。内鍋2内の被調理物6の中に存在する水が米等に吸
収されると内鍋3の温度が上昇し、温度検知装置5によ
って炊飯工程の完了が検知され、制御装置5から加熱装
置への加熱電力が停止する。その後蒸らし工程等を経て
炊飯が完了する。
を説明する。まず、米や水等の被調理物6を内鍋2内に
入れ、この鍋2をボディ1内にセットする。次に、所定
の操作ボタン(図示せず)を押すと制御装置4から加熱
装置3に加熱電力が供給され炊飯を開始する。温度検知
装置5により、内鍋2の温度を検知しながら、制御装置
4にあらかじめ設定されたプログラムに従って炊飯され
る。内鍋2内の被調理物6の中に存在する水が米等に吸
収されると内鍋3の温度が上昇し、温度検知装置5によ
って炊飯工程の完了が検知され、制御装置5から加熱装
置への加熱電力が停止する。その後蒸らし工程等を経て
炊飯が完了する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記構成の
電気炊飯器では、使用者が被調理物である米及び水の比
率を誤って特に水を多く入れた場合に、粥状の柔らかい
ご飯が炊けてしまうことがあった。この時、使用者が原
因が分からず不当なクレームになることがあった。ま
た、機体内部の温度が上がりすぎ、製品寿命の低下やふ
きこぼれの原因となることがあった。
電気炊飯器では、使用者が被調理物である米及び水の比
率を誤って特に水を多く入れた場合に、粥状の柔らかい
ご飯が炊けてしまうことがあった。この時、使用者が原
因が分からず不当なクレームになることがあった。ま
た、機体内部の温度が上がりすぎ、製品寿命の低下やふ
きこぼれの原因となることがあった。
【0005】本発明は以上の事情に鑑みて、使用者が誤
って被調理物中の水の比率を多くしたときに原因を使用
者に知らせると共に製品寿命の低下並びにふきこぼれを
少なくした炊飯器を提供することを目的とするものであ
る。
って被調理物中の水の比率を多くしたときに原因を使用
者に知らせると共に製品寿命の低下並びにふきこぼれを
少なくした炊飯器を提供することを目的とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、ボディと、このボディに着脱自在に収納さ
れ且つ被調理物を入れる内鍋と、内鍋を加熱する加熱装
置と、沸騰を検知する沸騰検知装置と、報知装置を備
え、前記沸騰検知装置が沸騰を検知して所定時間経過
後、報知装置を作動させ且つ加熱装置による加熱を停止
させたものである。
に本発明は、ボディと、このボディに着脱自在に収納さ
れ且つ被調理物を入れる内鍋と、内鍋を加熱する加熱装
置と、沸騰を検知する沸騰検知装置と、報知装置を備
え、前記沸騰検知装置が沸騰を検知して所定時間経過
後、報知装置を作動させ且つ加熱装置による加熱を停止
させたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】請求項1記載の発明は、使用者が
誤って被調理物中の水の比率を多くしたときには、水が
米に吸収されるまで時間が長くなるため、沸騰検知装置
が沸騰を検知して所定時間経過後に炊飯工程が終了して
いないときに、水量異常と判断した時、報知装置を作動
させ且つ加熱装置による加熱を停止させることにより、
原因を使用者に知らせると共に、製品寿命の低下並びに
ふきこぼれを少なくした炊飯器を提供することができ
る。
誤って被調理物中の水の比率を多くしたときには、水が
米に吸収されるまで時間が長くなるため、沸騰検知装置
が沸騰を検知して所定時間経過後に炊飯工程が終了して
いないときに、水量異常と判断した時、報知装置を作動
させ且つ加熱装置による加熱を停止させることにより、
原因を使用者に知らせると共に、製品寿命の低下並びに
ふきこぼれを少なくした炊飯器を提供することができ
る。
【0008】請求項2記載の発明は、小容量炊飯時、沸
騰検知後の炊飯電力を低くして炊飯するとご飯が軟らか
く且つおいしくなることが知られているが、この場合、
被調理物中の水が米に吸収されても内鍋の温度上昇速度
は、炊飯電力が高い場合と比べ遅くなり、沸騰検知装置
が沸騰を検知してから所定時間経過後、炊飯工程が終了
して無くとも、温度検知装置が一定温度に達していれ
ば、被調理物中の水は吸収されたと判断できるため、こ
の一定温度に達しなかった時のみ、報知装置を作動させ
且つ加熱装置による加熱を停止させたことにより、検知
の精度を向上させた炊飯器を提供することができる。
騰検知後の炊飯電力を低くして炊飯するとご飯が軟らか
く且つおいしくなることが知られているが、この場合、
被調理物中の水が米に吸収されても内鍋の温度上昇速度
は、炊飯電力が高い場合と比べ遅くなり、沸騰検知装置
が沸騰を検知してから所定時間経過後、炊飯工程が終了
して無くとも、温度検知装置が一定温度に達していれ
ば、被調理物中の水は吸収されたと判断できるため、こ
の一定温度に達しなかった時のみ、報知装置を作動させ
且つ加熱装置による加熱を停止させたことにより、検知
の精度を向上させた炊飯器を提供することができる。
【0009】請求項3記載の発明は、沸騰検知後の炊飯
電力を、大容量炊飯時には炊飯電力を高くし、小容量炊
飯時は炊飯電力を低くして炊飯することにより食味を向
上させた場合に、大容量炊飯時と比べて少量炊飯時は炊
飯中の水の蒸発等を加味し、被調理物中の水の加水量が
多い状態、即ち、沸騰検知後の炊飯工程の長さは大容量
炊飯時よりも小容量炊飯時の方が長くなり、被調理物の
容量により沸騰検知から、報知するまでの炊き上げ時間
を可変すると共に、被調理物の容量が多いほど前記炊き
上げ時間を短くしたことにより、炊飯量の大小に関わら
ず検知精度を向上させた炊飯器を提供することができ
る。
電力を、大容量炊飯時には炊飯電力を高くし、小容量炊
飯時は炊飯電力を低くして炊飯することにより食味を向
上させた場合に、大容量炊飯時と比べて少量炊飯時は炊
飯中の水の蒸発等を加味し、被調理物中の水の加水量が
多い状態、即ち、沸騰検知後の炊飯工程の長さは大容量
炊飯時よりも小容量炊飯時の方が長くなり、被調理物の
容量により沸騰検知から、報知するまでの炊き上げ時間
を可変すると共に、被調理物の容量が多いほど前記炊き
上げ時間を短くしたことにより、炊飯量の大小に関わら
ず検知精度を向上させた炊飯器を提供することができ
る。
【0010】以下、本発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。 (実施の形態1)図1において、10は上面が開口する
略円筒状のボディであり、また、11はヒーター11a
及びヒーター11aへの通電を制御する加熱基板11b
で構成された加熱装置であり、12は内鍋でボディ10
と着脱自在に配設されている。ヒーター11aの中央部
には温度検知装置13が設けられ、且つ内鍋10の底面
中央部に当接して内鍋10の温度を検知している。14
は報知装置で液晶に異常を表示する。15は合成樹脂性
の外蓋で、内鍋11との対向面に負特性サーミスタより
なる沸騰検知装置16を設けている。17は被調理物で
米17a及び水17bよりなる。
て説明する。 (実施の形態1)図1において、10は上面が開口する
略円筒状のボディであり、また、11はヒーター11a
及びヒーター11aへの通電を制御する加熱基板11b
で構成された加熱装置であり、12は内鍋でボディ10
と着脱自在に配設されている。ヒーター11aの中央部
には温度検知装置13が設けられ、且つ内鍋10の底面
中央部に当接して内鍋10の温度を検知している。14
は報知装置で液晶に異常を表示する。15は合成樹脂性
の外蓋で、内鍋11との対向面に負特性サーミスタより
なる沸騰検知装置16を設けている。17は被調理物で
米17a及び水17bよりなる。
【0011】以上のように構成された炊飯器で、以下そ
の動作を説明する。被調理物を内鍋12に入れ炊飯器を
動作させるように加熱基板11bからヒーター11aに
通電する。ヒーター11aが通電されると鍋12を介し
て被調理物17が加熱され炊飯工程が開始される。被調
理物17の温度が沸点に近づくと沸騰検知装置16の温
度が上昇し、所定温度になると沸騰と判断する。ここ
で、使用者が誤って被調理物17中の水17bの比率を
多くしたときには、水17bが米17aに吸収されるま
での時間が長くなるため、沸騰検知装置16が沸騰を検
知して所定時間として約20分経過しても炊飯工程が終
了していないときには、水量異常と判断できる。従っ
て、この時、報知装置14を作動させ液晶にこの旨を表
示する。また加熱装置11による加熱を停止させること
により、原因を使用者に知らせると共に、製品寿命の低
下並びにふきこぼれを少なくした炊飯器を提供すること
ができるものである。
の動作を説明する。被調理物を内鍋12に入れ炊飯器を
動作させるように加熱基板11bからヒーター11aに
通電する。ヒーター11aが通電されると鍋12を介し
て被調理物17が加熱され炊飯工程が開始される。被調
理物17の温度が沸点に近づくと沸騰検知装置16の温
度が上昇し、所定温度になると沸騰と判断する。ここ
で、使用者が誤って被調理物17中の水17bの比率を
多くしたときには、水17bが米17aに吸収されるま
での時間が長くなるため、沸騰検知装置16が沸騰を検
知して所定時間として約20分経過しても炊飯工程が終
了していないときには、水量異常と判断できる。従っ
て、この時、報知装置14を作動させ液晶にこの旨を表
示する。また加熱装置11による加熱を停止させること
により、原因を使用者に知らせると共に、製品寿命の低
下並びにふきこぼれを少なくした炊飯器を提供すること
ができるものである。
【0012】(実施の形態2)本発明の第2の実施の形
態の炊飯器を図2に基づき説明する。構成の一部は第1
の実施の形態と同様であるので説明を一部省略する。図
2において、21は加熱装置、22は内鍋、23は温度
検知装置、24は報知装置、25は沸騰検知装置、26
は被調理物で米26a及び水26bよりなる。
態の炊飯器を図2に基づき説明する。構成の一部は第1
の実施の形態と同様であるので説明を一部省略する。図
2において、21は加熱装置、22は内鍋、23は温度
検知装置、24は報知装置、25は沸騰検知装置、26
は被調理物で米26a及び水26bよりなる。
【0013】小容量炊飯時、沸騰検知後の炊飯電力を低
くして炊飯すると、ご飯が軟らかく且つおいしくなるこ
とが知られている。この場合被調理物中の水が米に吸収
されても内鍋22の温度上昇速度は、炊飯電力が高い場
合と比べ遅くなる。従って沸騰検知装置25が沸騰を検
知してから20分経過後、炊飯工程が終了して無くと
も、温度検知装置23が110℃に達していれば、被調
理物中21の水は吸収されたと判断できるため、この一
定温度に達しなかった時のみ、報知装置24を作動させ
且つ加熱装置21による加熱を停止させたことにより、
検知の精度を向上させた炊飯器を提供することができ
る。
くして炊飯すると、ご飯が軟らかく且つおいしくなるこ
とが知られている。この場合被調理物中の水が米に吸収
されても内鍋22の温度上昇速度は、炊飯電力が高い場
合と比べ遅くなる。従って沸騰検知装置25が沸騰を検
知してから20分経過後、炊飯工程が終了して無くと
も、温度検知装置23が110℃に達していれば、被調
理物中21の水は吸収されたと判断できるため、この一
定温度に達しなかった時のみ、報知装置24を作動させ
且つ加熱装置21による加熱を停止させたことにより、
検知の精度を向上させた炊飯器を提供することができ
る。
【0014】(実施の形態3)本発明の第3の実施の形
態の炊飯器を図3に基づき説明する。構成の一部は第1
の実施の形態と同様であるので説明を一部省略する。3
1は加熱装置、32は内鍋、33は温度検知装置、34
は報知装置、35は沸騰検知装置、36は被調理物で米
36a及び水37bよりなる。沸騰検知後の炊飯電力を
大容量炊飯時は炊飯電力を高くまた小容量炊飯時は炊飯
電力を低くして炊飯すると、食味が向上することが知ら
れている。また、大容量炊飯時と比べて少量炊飯時は炊
飯中の水の蒸発等を加味し、被調理物36中の水36b
の加水量は多くなっている。即ち沸騰検知後の炊飯工程
の長さは大容量炊飯時よりも小容量炊飯時の方が長くな
る。従って被調理物36の容量により沸騰検知から、報
知するまでの炊き上げ時間を可変すると共に被調理物の
容量が多いほど前記炊き上げ時間を短くしたことによ
り、炊飯量の大小に関わらず検知精度を向上させた炊飯
器を提供することができる。
態の炊飯器を図3に基づき説明する。構成の一部は第1
の実施の形態と同様であるので説明を一部省略する。3
1は加熱装置、32は内鍋、33は温度検知装置、34
は報知装置、35は沸騰検知装置、36は被調理物で米
36a及び水37bよりなる。沸騰検知後の炊飯電力を
大容量炊飯時は炊飯電力を高くまた小容量炊飯時は炊飯
電力を低くして炊飯すると、食味が向上することが知ら
れている。また、大容量炊飯時と比べて少量炊飯時は炊
飯中の水の蒸発等を加味し、被調理物36中の水36b
の加水量は多くなっている。即ち沸騰検知後の炊飯工程
の長さは大容量炊飯時よりも小容量炊飯時の方が長くな
る。従って被調理物36の容量により沸騰検知から、報
知するまでの炊き上げ時間を可変すると共に被調理物の
容量が多いほど前記炊き上げ時間を短くしたことによ
り、炊飯量の大小に関わらず検知精度を向上させた炊飯
器を提供することができる。
【0015】
【発明の効果】以上のように、請求項1記載の発明によ
れば、沸騰検知装置が沸騰を検知して所定時間経過後、
報知装置を作動させ且つ加熱装置による加熱を停止させ
ることにより、使用者が誤って被調理物中の水の比率を
多くしたときに、原因を使用者に知らせると共に製品寿
命の低下並びにふきこぼれを少なくした炊飯器を提供で
きる。
れば、沸騰検知装置が沸騰を検知して所定時間経過後、
報知装置を作動させ且つ加熱装置による加熱を停止させ
ることにより、使用者が誤って被調理物中の水の比率を
多くしたときに、原因を使用者に知らせると共に製品寿
命の低下並びにふきこぼれを少なくした炊飯器を提供で
きる。
【0016】また、請求項2記載の発明によれば、沸騰
検知装置が沸騰を検知してから所定時間経過後、前記温
度検知装置が検知した温度が一定温度に達しなかった
時、報知装置を作動させ且つ加熱装置による加熱を停止
させることにより、検知の精度を向上させた炊飯器を提
供できる。
検知装置が沸騰を検知してから所定時間経過後、前記温
度検知装置が検知した温度が一定温度に達しなかった
時、報知装置を作動させ且つ加熱装置による加熱を停止
させることにより、検知の精度を向上させた炊飯器を提
供できる。
【0017】さらに、請求項3記載の発明によれば、被
調理物の容量により沸騰検知から、報知するまでの炊き
上げ時間を可変すると共に被調理物の容量が多いほど前
記炊き上げ時間を短くすることにより、炊飯量の大小に
関わらず検知精度を向上させた炊飯器を提供することが
できる。
調理物の容量により沸騰検知から、報知するまでの炊き
上げ時間を可変すると共に被調理物の容量が多いほど前
記炊き上げ時間を短くすることにより、炊飯量の大小に
関わらず検知精度を向上させた炊飯器を提供することが
できる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す電気炊飯器の
破断縦断面図
破断縦断面図
【図2】本発明の第2の実施の形態を示す電気炊飯器の
破断縦断面図
破断縦断面図
【図3】本発明の第3の実施の形態を示す電気炊飯器の
破断縦断面図
破断縦断面図
【図4】従来例を示す電気炊飯器の破断縦断面図
10 ボディ 11 加熱装置 12 内鍋 13 温度検知装置 14 報知装置 16 沸騰検知装置 17 被調理物
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田中 敦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 品部 晃宏 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 藤田 敏広 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 宮後 恵美 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 加古 さおり 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 高麗 敦 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 八島 充 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 下野 省二 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 久保 雅史 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 ボディと、このボディに着脱自在に収納
され且つ被調理物を入れる内鍋と、この内鍋を加熱する
加熱装置と、前記被調理物の沸騰を検知する沸騰検知装
置と、報知装置と、前記加熱装置及び前記報知装置を制
御する制御装置とを備え、前記制御装置は、前記沸騰検
知装置が沸騰を検知してから所定時間以内に炊飯工程が
終了しない場合に、前記報知装置を作動させ且つ前記加
熱装置による加熱を停止させてなる電気炊飯器。 - 【請求項2】 内鍋表面の温度を検知する温度検知装置
を備え、制御装置は、沸騰検知装置が沸騰を検知してか
ら所定時間以内に炊飯工程が終了しない場合に、前記温
度検知装置の検知温度が所定温度以上であれば、報知装
置の作動及び加熱装置による加熱停止を中止してなる請
求項1記載の電気炊飯器。 - 【請求項3】 制御装置は、沸騰検知装置が沸騰を検知
してから炊飯工程が終了しないと判断するまでの所定時
間を、被調理物の容量に応じて変更してなる請求項1ま
たは2記載の電気炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7326787A JPH09164060A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 電気炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7326787A JPH09164060A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 電気炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09164060A true JPH09164060A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18191708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7326787A Pending JPH09164060A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | 電気炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09164060A (ja) |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP7326787A patent/JPH09164060A/ja active Pending
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