JPH0916449A - データファイル管理装置 - Google Patents
データファイル管理装置Info
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- JPH0916449A JPH0916449A JP7161934A JP16193495A JPH0916449A JP H0916449 A JPH0916449 A JP H0916449A JP 7161934 A JP7161934 A JP 7161934A JP 16193495 A JP16193495 A JP 16193495A JP H0916449 A JPH0916449 A JP H0916449A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 19
- 238000013523 data management Methods 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】内蔵時計の日時設定がなされていない状態でフ
ァイルデータを書き込んだときの日時データを、日時設
定がなされた時点で正確な日時データに書き換えること
ができるデータファイル管理装置を提供する。 【構成】RTC5cの日時等の設定を外部操作により行
う操作SW6と、日時設定が行われたか否かを判断し、
ファイルデータをRTC5cから得られる日時データに
基づいて管理するとともに、日時設定がなされていない
状態で書き込まれたデータに係るファイルをその他のフ
ァイルと区別して管理し、操作SW6によるRTC5c
の日時設定がされたときに、日時設定が行われていない
状態で書き込まれたデータに係るファイルの日時データ
を日時設定後のRTC5cの日時を基準とした日時デー
タに書き換えるCPU5aとを具備する。
ァイルデータを書き込んだときの日時データを、日時設
定がなされた時点で正確な日時データに書き換えること
ができるデータファイル管理装置を提供する。 【構成】RTC5cの日時等の設定を外部操作により行
う操作SW6と、日時設定が行われたか否かを判断し、
ファイルデータをRTC5cから得られる日時データに
基づいて管理するとともに、日時設定がなされていない
状態で書き込まれたデータに係るファイルをその他のフ
ァイルと区別して管理し、操作SW6によるRTC5c
の日時設定がされたときに、日時設定が行われていない
状態で書き込まれたデータに係るファイルの日時データ
を日時設定後のRTC5cの日時を基準とした日時デー
タに書き換えるCPU5aとを具備する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータファイル管理装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばパーソナルコンピュータや携帯情
報端末(PDA)においては、データファイルの管理を
行なうにあたって、ファイルの書き込みや更新を行った
日時に関するデータを使用している。そして、この場合
に使用されるファイル書き込みあるいは更新の日時に関
するデータは装置の内蔵時計により得ている。
報端末(PDA)においては、データファイルの管理を
行なうにあたって、ファイルの書き込みや更新を行った
日時に関するデータを使用している。そして、この場合
に使用されるファイル書き込みあるいは更新の日時に関
するデータは装置の内蔵時計により得ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
たデータファイルの管理方法においては、データファイ
ルの管理を正確に行なうために、電源の投入後、実際に
ファイルの書き込みあるいは更新を行なう前に内蔵時計
の設定を行なう必要があった。
たデータファイルの管理方法においては、データファイ
ルの管理を正確に行なうために、電源の投入後、実際に
ファイルの書き込みあるいは更新を行なう前に内蔵時計
の設定を行なう必要があった。
【0004】また、内蔵時計を動作させるための補助電
池を備えている装置であれば電源を投入するたびに内蔵
時計の設定を行なう必要がないが、補助電池が切れた状
態で電源を投入したときは同様に内蔵時計の設定を行な
う必要があった。
池を備えている装置であれば電源を投入するたびに内蔵
時計の設定を行なう必要がないが、補助電池が切れた状
態で電源を投入したときは同様に内蔵時計の設定を行な
う必要があった。
【0005】本発明のデータファイル管理装置はこのよ
うな課題に着目してなされたものであり、その目的とす
るところは、内蔵時計の日時設定がなされていない状態
でファイルデータを書き込んだときの日時データを、日
時設定がなされた時点で正確な日時データに書き換える
ことができるデータファイル管理装置を提供することに
ある。
うな課題に着目してなされたものであり、その目的とす
るところは、内蔵時計の日時設定がなされていない状態
でファイルデータを書き込んだときの日時データを、日
時設定がなされた時点で正確な日時データに書き換える
ことができるデータファイル管理装置を提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、第1の発明に係るデータファイル管理装置は、
内蔵時計の日時等の設定を外部操作により行う日時設定
手段と、日時設定が行われたか否かを判断する日時設定
判断手段と、ファイルデータを内蔵時計から得られる日
時データに基づいて管理するとともに、日時設定がなさ
れていない状態で書き込まれたデータに係るファイルを
その他のファイルと区別して管理するデータ管理手段
と、日時設定手段により内蔵時計の日時設定がされたと
きに、日時設定が行われていない状態で書き込まれたデ
ータに係るファイルの日時データを日時設定後の内蔵時
計の日時を基準とした日時データに書き換える日時デー
タ変更手段とを具備する。
ために、第1の発明に係るデータファイル管理装置は、
内蔵時計の日時等の設定を外部操作により行う日時設定
手段と、日時設定が行われたか否かを判断する日時設定
判断手段と、ファイルデータを内蔵時計から得られる日
時データに基づいて管理するとともに、日時設定がなさ
れていない状態で書き込まれたデータに係るファイルを
その他のファイルと区別して管理するデータ管理手段
と、日時設定手段により内蔵時計の日時設定がされたと
きに、日時設定が行われていない状態で書き込まれたデ
ータに係るファイルの日時データを日時設定後の内蔵時
計の日時を基準とした日時データに書き換える日時デー
タ変更手段とを具備する。
【0007】また、第2の発明に係るデータファイル管
理装置は、第1の発明に係るデータファイル管理装置に
おいて、内蔵時計の日時設定がされていない状態でデー
タが書き込まれてから日時設定手段により内蔵時計の日
時設定がされるまでの所定の時間を計測する時間計測手
段を有する。
理装置は、第1の発明に係るデータファイル管理装置に
おいて、内蔵時計の日時設定がされていない状態でデー
タが書き込まれてから日時設定手段により内蔵時計の日
時設定がされるまでの所定の時間を計測する時間計測手
段を有する。
【0008】
【作用】すなわち、第1の発明に係るデータファイル管
理装置においては、ファイルデータを内蔵時計から得ら
れる日時データに基づいて管理するとともに、日時設定
がなされていない状態で書き込まれたデータに係るファ
イルをその他のファイルと区別して管理し、日時設定手
段による内蔵時計の日時設定が外部操作によりされたと
きに、日時設定が行われていない状態で書き込まれたデ
ータに係るファイルの日時データを日時設定後の内蔵時
計の日時を基準とした日時データに書き換えるようにす
る。
理装置においては、ファイルデータを内蔵時計から得ら
れる日時データに基づいて管理するとともに、日時設定
がなされていない状態で書き込まれたデータに係るファ
イルをその他のファイルと区別して管理し、日時設定手
段による内蔵時計の日時設定が外部操作によりされたと
きに、日時設定が行われていない状態で書き込まれたデ
ータに係るファイルの日時データを日時設定後の内蔵時
計の日時を基準とした日時データに書き換えるようにす
る。
【0009】また、第2の発明に係るデータファイル管
理装置は、第1の発明に係るデータファイル管理装置に
おいて、内蔵時計の日時設定がされていない状態でデー
タが書き込まれてから日時設定手段により内蔵時計の日
時設定がされるまでの所定の時間が時間計測手段によっ
て計測される。
理装置は、第1の発明に係るデータファイル管理装置に
おいて、内蔵時計の日時設定がされていない状態でデー
タが書き込まれてから日時設定手段により内蔵時計の日
時設定がされるまでの所定の時間が時間計測手段によっ
て計測される。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。図1は本発明が適用されるデータファイル
管理装置のブロック図である。図1において、システム
制御部5には、操作SW6と、外部メモリ7と、外部メ
モリカートリッジインターフェイス8と、表示装置9と
が接続されるとともに、電源制御部3を介して主電源1
と補助電池2とが各々接続されている。さらに、リセッ
ト回路4が電源制御部3とシステム制御部5とに接続さ
れている。
に説明する。図1は本発明が適用されるデータファイル
管理装置のブロック図である。図1において、システム
制御部5には、操作SW6と、外部メモリ7と、外部メ
モリカートリッジインターフェイス8と、表示装置9と
が接続されるとともに、電源制御部3を介して主電源1
と補助電池2とが各々接続されている。さらに、リセッ
ト回路4が電源制御部3とシステム制御部5とに接続さ
れている。
【0011】上記した構成において、システム制御部5
はCPU5aと主メモリ5bと、内蔵時計(リアルタイ
ムクロック、以下RTCと呼ぶ)5c等から構成され、
プログラムの実行など装置全体の制御を行う。主電源1
は電源制御部3を介して他の全てのブロックに電力を供
給している。補助電池2は電源制御部3を介してRTC
5cに電力を供給しており、主電源1の供給が無い時で
もRTC5cだけは動作出来るようにしている。リセッ
ト回路4は主電源1の状態を監視してシステム制御部5
にリセット信号を与える。外部メモリ7は電力が供給さ
れていないときでもデータの内容を保持できるように不
揮発性メモリからなり、主にデータファイルやプログラ
ムファイルなどが記録されている。外部メモリカートリ
ッジインターフェイス8はフロッピーディスク、ICカ
ードメモリなどの取り外し可能な外部メモリとのインタ
ーフェイスを行う。操作SW6は外部からシステム制御
部5に対して所定の指示を与えるためのものであり、表
示装置9はシステム制御部5からの出力結果を表示する
ためのものである。
はCPU5aと主メモリ5bと、内蔵時計(リアルタイ
ムクロック、以下RTCと呼ぶ)5c等から構成され、
プログラムの実行など装置全体の制御を行う。主電源1
は電源制御部3を介して他の全てのブロックに電力を供
給している。補助電池2は電源制御部3を介してRTC
5cに電力を供給しており、主電源1の供給が無い時で
もRTC5cだけは動作出来るようにしている。リセッ
ト回路4は主電源1の状態を監視してシステム制御部5
にリセット信号を与える。外部メモリ7は電力が供給さ
れていないときでもデータの内容を保持できるように不
揮発性メモリからなり、主にデータファイルやプログラ
ムファイルなどが記録されている。外部メモリカートリ
ッジインターフェイス8はフロッピーディスク、ICカ
ードメモリなどの取り外し可能な外部メモリとのインタ
ーフェイスを行う。操作SW6は外部からシステム制御
部5に対して所定の指示を与えるためのものであり、表
示装置9はシステム制御部5からの出力結果を表示する
ためのものである。
【0012】図2(A)は本実施例のデータファイル管
理装置によって管理されるファイルの構造を示す図であ
る。同図はMS−DOS(Microsoft Disk OperatingSy
stem)におけるファイルの構造を示しており、FAT
(File AllocationTable )10と、ディレクトリエン
トリ11と、データ領域12とから構成されている。こ
のうち、ディレクトリエントリ11は本実施例に関連す
る日時データを管理しており、図2(B)に示すよう
に、ファイル名領域13、フラグA領域14a、フラグ
B領域14b、書き込み機器識別番号領域15、ファイ
ルの書き込みや更新を行ったときの日時を記録するため
の更新日時領域16、FATエントリ番号領域17とか
ら構成される。
理装置によって管理されるファイルの構造を示す図であ
る。同図はMS−DOS(Microsoft Disk OperatingSy
stem)におけるファイルの構造を示しており、FAT
(File AllocationTable )10と、ディレクトリエン
トリ11と、データ領域12とから構成されている。こ
のうち、ディレクトリエントリ11は本実施例に関連す
る日時データを管理しており、図2(B)に示すよう
に、ファイル名領域13、フラグA領域14a、フラグ
B領域14b、書き込み機器識別番号領域15、ファイ
ルの書き込みや更新を行ったときの日時を記録するため
の更新日時領域16、FATエントリ番号領域17とか
ら構成される。
【0013】フラグA領域14a、フラグB領域14b
は各々フラグA、BのON、OFF状態を記憶してお
り、このON、OFF状態によって更新日時のデータが
RTC5cの仮の日時データにより記憶されたものであ
るか否かを判定する。また、フラグA、フラグB、書き
込み機器識別番号はMS−DOSのファイル構造に本来
存在しないが、ここでは仮にディレクトリエントリ11
のリザーブ領域に記憶されているものとする。さらに、
書き込み機器識別番号領域15に書き込まれる値は、製
造シリアルナンバーのような装置固有の番号である。
は各々フラグA、BのON、OFF状態を記憶してお
り、このON、OFF状態によって更新日時のデータが
RTC5cの仮の日時データにより記憶されたものであ
るか否かを判定する。また、フラグA、フラグB、書き
込み機器識別番号はMS−DOSのファイル構造に本来
存在しないが、ここでは仮にディレクトリエントリ11
のリザーブ領域に記憶されているものとする。さらに、
書き込み機器識別番号領域15に書き込まれる値は、製
造シリアルナンバーのような装置固有の番号である。
【0014】以下に、本実施例に係るデータファイル管
理装置の動作を図3のフローチャートを参照して説明す
る。まず、装置の電源が投入されたとき、リセット回路
4はこれを検出して装置全体のハード的なリセットをか
ける(ステップS1)。次に、システム制御部5内のR
TC5cが動作中か否かを判断し(ステップS2)、R
TC5cの動作中である場合はステップS4に進む。
理装置の動作を図3のフローチャートを参照して説明す
る。まず、装置の電源が投入されたとき、リセット回路
4はこれを検出して装置全体のハード的なリセットをか
ける(ステップS1)。次に、システム制御部5内のR
TC5cが動作中か否かを判断し(ステップS2)、R
TC5cの動作中である場合はステップS4に進む。
【0015】ステップS2でRTC5cの動作中でない
場合はフラグAをONにして、RTC5cの初期設定を
行いRTC5cの動作をスタートさせ(ステップS
3)、その後ステップS4に進む。この初期設定動作で
はファイルの書き込みあるいは更新があった日時として
任意の日時が自動的に設定される。本実施例では装置に
初めて電源が供給された後、RTC5cが動作していな
い場合はフラグAは必ずONになる。又、初期設定され
た日時からの経過時間が管理されるが、この場合の日時
データを仮の日時データと呼び、使用者が操作SW6を
操作して設定したRTC5cの日時データと区別され
る。
場合はフラグAをONにして、RTC5cの初期設定を
行いRTC5cの動作をスタートさせ(ステップS
3)、その後ステップS4に進む。この初期設定動作で
はファイルの書き込みあるいは更新があった日時として
任意の日時が自動的に設定される。本実施例では装置に
初めて電源が供給された後、RTC5cが動作していな
い場合はフラグAは必ずONになる。又、初期設定され
た日時からの経過時間が管理されるが、この場合の日時
データを仮の日時データと呼び、使用者が操作SW6を
操作して設定したRTC5cの日時データと区別され
る。
【0016】次のステップS4では特定の書き込み機器
のファイルの書き込みあるいは更新を行うか否かを判断
する。ここで書き込みまたは更新を行わない場合はステ
ップS9に進むが、ファイルの書き込みまたは更新を行
う場合はファイルのフラグAのON、OFF状態を判断
する(ステップS5)。ここで、フラグAがOFFの場
合はフラグBをOFFにして(ステップS6)、ファイ
ルの更新日時領域16のデータ(更新日時データ)をR
TC5cの現在の日時データに書き換えて、ファイルを
書き換えた機器の機器番号を書き込み機器識別番号領域
15に書き込む(ステップS8)。
のファイルの書き込みあるいは更新を行うか否かを判断
する。ここで書き込みまたは更新を行わない場合はステ
ップS9に進むが、ファイルの書き込みまたは更新を行
う場合はファイルのフラグAのON、OFF状態を判断
する(ステップS5)。ここで、フラグAがOFFの場
合はフラグBをOFFにして(ステップS6)、ファイ
ルの更新日時領域16のデータ(更新日時データ)をR
TC5cの現在の日時データに書き換えて、ファイルを
書き換えた機器の機器番号を書き込み機器識別番号領域
15に書き込む(ステップS8)。
【0017】一方、ステップS5でフラグAがONの場
合はファイルのフラグBをONにして(ステップS
7)、ステップS8に進む。この場合はフラグAがON
になっているので、ここで書き込まれるファイルの更新
日時データは初期設定された仮の日時から起算された日
時データである。このように、フラグA、BのON、O
FF状態に応じて、ファイルの更新日時データとして現
在の日時データを書き込むのかあるいは仮の日時データ
を書き込むのかが判別され、かつ更新日時データがどの
機器から得られたものであるかが管理される。
合はファイルのフラグBをONにして(ステップS
7)、ステップS8に進む。この場合はフラグAがON
になっているので、ここで書き込まれるファイルの更新
日時データは初期設定された仮の日時から起算された日
時データである。このように、フラグA、BのON、O
FF状態に応じて、ファイルの更新日時データとして現
在の日時データを書き込むのかあるいは仮の日時データ
を書き込むのかが判別され、かつ更新日時データがどの
機器から得られたものであるかが管理される。
【0018】次に、RTC5cの日時の設定を行うかど
うかを判断する(ステップS9)。ここでRTC5cの
日時の設定を行わない場合はステップ15に進むが、設
定を行う場合は操作SW6を操作してRTC5cの現在
の日時の設定を行い(ステップS10)、フラグAをO
FFにした後(ステップS11)、フラグBがONの状
態になっているファイルが有るか否かを判断する(ステ
ップS12)。このようなファイルが存在しない場合は
ステップS15に進むが、ファイルが存在する場合はそ
のファイル自身の書き込み機器識別番号と仮の日時デー
タが書き込まれたファイルの書き込み機器識別番号とを
比較して2つの番号が一致するか否かを判断し(ステッ
プS13)。ここで2つの番号が一致しない場合はステ
ップS15に進む。また、2つの番号が一致する場合
は、フラグBがONになっているすべてのファイルの更
新日時データを書き換えるとともに、フラグBをOFF
にする(ステップS14)。
うかを判断する(ステップS9)。ここでRTC5cの
日時の設定を行わない場合はステップ15に進むが、設
定を行う場合は操作SW6を操作してRTC5cの現在
の日時の設定を行い(ステップS10)、フラグAをO
FFにした後(ステップS11)、フラグBがONの状
態になっているファイルが有るか否かを判断する(ステ
ップS12)。このようなファイルが存在しない場合は
ステップS15に進むが、ファイルが存在する場合はそ
のファイル自身の書き込み機器識別番号と仮の日時デー
タが書き込まれたファイルの書き込み機器識別番号とを
比較して2つの番号が一致するか否かを判断し(ステッ
プS13)。ここで2つの番号が一致しない場合はステ
ップS15に進む。また、2つの番号が一致する場合
は、フラグBがONになっているすべてのファイルの更
新日時データを書き換えるとともに、フラグBをOFF
にする(ステップS14)。
【0019】次に外部メモリカートリッジが外部メモリ
カートリッジインターフェイス8を介して挿入されたか
否かを判断し(ステップS15)、挿入されない場合は
ステップS4に戻るが、挿入された場合は挿入された外
部メモリカートリッジ内にフラグBがONになっている
ファイルが存在するか否かを判断する(ステップS1
6)。ここでファイルが存在しない場合はステップS4
に戻るが、ファイルが存在する場合はステップS5に戻
って上記した処理を行う。
カートリッジインターフェイス8を介して挿入されたか
否かを判断し(ステップS15)、挿入されない場合は
ステップS4に戻るが、挿入された場合は挿入された外
部メモリカートリッジ内にフラグBがONになっている
ファイルが存在するか否かを判断する(ステップS1
6)。ここでファイルが存在しない場合はステップS4
に戻るが、ファイルが存在する場合はステップS5に戻
って上記した処理を行う。
【0020】これによって、あるファイルの更新日時領
域16に仮の日時データが記憶された後イジェクトされ
た場合であっても、その外部メモリカートリッジが同じ
装置に再度挿入されれば前記した方法で日時データを書
き換えることができる。
域16に仮の日時データが記憶された後イジェクトされ
た場合であっても、その外部メモリカートリッジが同じ
装置に再度挿入されれば前記した方法で日時データを書
き換えることができる。
【0021】次に、図4を参照してファイルの日時デー
タの書き換え動作を時間の経過に沿って説明する。 (1)まず、電源ONの操作がなされた場合、この操作
が1回目であればRTC5cは停止しているので、
(2)に移行する。
タの書き換え動作を時間の経過に沿って説明する。 (1)まず、電源ONの操作がなされた場合、この操作
が1回目であればRTC5cは停止しているので、
(2)に移行する。
【0022】(2)ファイルのフラグAをONにし、R
TC5cの日時データを1995年1月1日、AM0:
00に初期設定することで動作をスタートさせる。 (3)ファイルの更新又は書き込みを行う。
TC5cの日時データを1995年1月1日、AM0:
00に初期設定することで動作をスタートさせる。 (3)ファイルの更新又は書き込みを行う。
【0023】(4)RTC5cの日時データは、(2)
でフラグAをONに設定しているので、初期設定された
時間から所定時間経過した仮の日時データ(ここでは、
1995年1月1日、AM2:00)である。
でフラグAをONに設定しているので、初期設定された
時間から所定時間経過した仮の日時データ(ここでは、
1995年1月1日、AM2:00)である。
【0024】(5)フラグAがONになっているのでフ
ラグBをONにして、更新日時領域16に上記仮の日時
データ(1995年1月1日、AM2:00)を記憶す
るとともに、書き込み機器識別番号領域15に書き込み
機器番号(001)を記憶する。
ラグBをONにして、更新日時領域16に上記仮の日時
データ(1995年1月1日、AM2:00)を記憶す
るとともに、書き込み機器識別番号領域15に書き込み
機器番号(001)を記憶する。
【0025】(6)RTC5cの日時設定を行う。 (7)RTC5cの日時設定を行うことにより、RTC
5cの日時データは現在の日時データ(ここでは、19
95年1月2日 AM8:00)に設定される。同時に
この時点におけるRTC5cの仮の日時データ(ここで
は、1995年1月1日 AM5:00)と、設定され
た現在の日時データとの差である1日と3時間が記憶さ
れる。
5cの日時データは現在の日時データ(ここでは、19
95年1月2日 AM8:00)に設定される。同時に
この時点におけるRTC5cの仮の日時データ(ここで
は、1995年1月1日 AM5:00)と、設定され
た現在の日時データとの差である1日と3時間が記憶さ
れる。
【0026】(8)フラグBがONのときのファイル更
新時の仮の日時データ(1995年1月1日 2:0
0)に前記日時データの差(1日と3時間)を加算し、
フラグBをOFFにする。この処理により更新日時デー
タが、仮の日時データである1995年1月1日 AM
2:00から、更新時の正確な日時データである199
5年1月2日 AM5:00に書き換えられる。
新時の仮の日時データ(1995年1月1日 2:0
0)に前記日時データの差(1日と3時間)を加算し、
フラグBをOFFにする。この処理により更新日時デー
タが、仮の日時データである1995年1月1日 AM
2:00から、更新時の正確な日時データである199
5年1月2日 AM5:00に書き換えられる。
【0027】以下はファイルが記憶されている外部メモ
リカートリッジ等が本体から脱着可能な場合の書き換え
動作である。ここでは、ファイルデータを書き込んだと
きの外部メモリカートリッジと、ファイルデータを読み
込んだときの外部メモリカートリッジとの同一性を判断
して、同一である場合のみにファイルの更新日時を書き
換える。
リカートリッジ等が本体から脱着可能な場合の書き換え
動作である。ここでは、ファイルデータを書き込んだと
きの外部メモリカートリッジと、ファイルデータを読み
込んだときの外部メモリカートリッジとの同一性を判断
して、同一である場合のみにファイルの更新日時を書き
換える。
【0028】(9)まず、外部メモリカートリッジイン
ターフェイス8から外部メモリカートリッジをイジェク
トする。ここで、外部メモリカートリッジに記憶された
ファイル内容は(5)と同じものとする。
ターフェイス8から外部メモリカートリッジをイジェク
トする。ここで、外部メモリカートリッジに記憶された
ファイル内容は(5)と同じものとする。
【0029】(10)外部メモリカートリッジを外部メ
モリカートリッジインターフェイス8を介して挿入す
る。 (11)挿入された外部メモリカートリッジが(9)で
イジェクトされたものと同一か否かを確認した後で、フ
ァイルの更新日時データを書き換える。ファイルの更新
日時データの書き換えは、(7)で得られた差分データ
に基づいて行い、結果的に1995年1月2日 AM
5:00に書き換えられる。
モリカートリッジインターフェイス8を介して挿入す
る。 (11)挿入された外部メモリカートリッジが(9)で
イジェクトされたものと同一か否かを確認した後で、フ
ァイルの更新日時データを書き換える。ファイルの更新
日時データの書き換えは、(7)で得られた差分データ
に基づいて行い、結果的に1995年1月2日 AM
5:00に書き換えられる。
【0030】以上、上記したように本実施例では、現在
のRTC5cの状態が操作SW6によって外部から日時
設定された状態かどうかを判断して、日時設定が行われ
ていない状態のRTC5cでファイルの書き込み更新を
行うときは、他のファイルと区別して管理する。そして
このときに更新日時領域16に記録される日時データ
は、リセット後にRTC5cが動作をスタートしたとき
に自動的に初期設定される仮の日時データであり、この
仮の日時データは時間の経過に従って逐次更新される。
のRTC5cの状態が操作SW6によって外部から日時
設定された状態かどうかを判断して、日時設定が行われ
ていない状態のRTC5cでファイルの書き込み更新を
行うときは、他のファイルと区別して管理する。そして
このときに更新日時領域16に記録される日時データ
は、リセット後にRTC5cが動作をスタートしたとき
に自動的に初期設定される仮の日時データであり、この
仮の日時データは時間の経過に従って逐次更新される。
【0031】そして、RTC5cの日時設定操作時にお
いて、ファイルの区分に従ってファイルの変更日時デー
タを書き換えるようにする。すなわち、RTC5cの日
時設定を操作SW6によって外部から行うと、仮の日時
データを有するデータファイルが存在するかどうかを判
断して、存在すればそのファイルの日時データを日時設
定時におけるRTC5cの仮の日時データと、設定され
たRTC5cの日時データの差に基づいて書き換えるよ
うにする。
いて、ファイルの区分に従ってファイルの変更日時デー
タを書き換えるようにする。すなわち、RTC5cの日
時設定を操作SW6によって外部から行うと、仮の日時
データを有するデータファイルが存在するかどうかを判
断して、存在すればそのファイルの日時データを日時設
定時におけるRTC5cの仮の日時データと、設定され
たRTC5cの日時データの差に基づいて書き換えるよ
うにする。
【0032】上記した実施例によれば、内蔵時計の日時
設定がなされていない状態でファイルデータを書き込ん
でも、このときの正確な日時データを日時設定を行った
内蔵時計の日時データに基づいて自動的に知ることがで
きる。したがって、内蔵時計の日時設定がなされていな
い状態で書き込まれた日時データが不正確なものであっ
ても、日時設定を行った時点で一括して正確な日時デー
タに書き換えることが可能となる。
設定がなされていない状態でファイルデータを書き込ん
でも、このときの正確な日時データを日時設定を行った
内蔵時計の日時データに基づいて自動的に知ることがで
きる。したがって、内蔵時計の日時設定がなされていな
い状態で書き込まれた日時データが不正確なものであっ
ても、日時設定を行った時点で一括して正確な日時デー
タに書き換えることが可能となる。
【0033】なお、上記した実施例ではMS−DOSの
ファイル構造について述べたが、これに限定されず、デ
ータと、データを管理する更新日時と、更新日時の属性
を表すフラグ(フラグA、B)と、ファイルを書き込ん
だ機器の識別番号を書き込むための領域とを有していれ
ばどのようなファイル構造であってもよい。
ファイル構造について述べたが、これに限定されず、デ
ータと、データを管理する更新日時と、更新日時の属性
を表すフラグ(フラグA、B)と、ファイルを書き込ん
だ機器の識別番号を書き込むための領域とを有していれ
ばどのようなファイル構造であってもよい。
【0034】上記したように、本実施例のデータファイ
ル管理装置は、内蔵時計(RTC5c)と、内蔵時計の
日時等の設定を外部操作により行う日時設定手段(操作
SW6)と、日時設定が行われたか否かを判断する日時
設定判断手段(CPU5a)と、ファイルデータを内蔵
時計から得られる日時データに基づいて管理するととも
に、日時設定がなされていない状態で書き込まれた(こ
こではファイル作成時のデータ書き込み動作とファイル
更新時のデータ書き込み動作を含む)データに係るファ
イルをその他のファイルと区別して管理するデータ管理
手段(CPU5a)と、日時設定手段による内蔵時計の
日時設定がされたときに、日時設定が行われていない状
態で書き込まれたデータに係るファイルの日時データを
日時設定後の内蔵時計の日時を基準とした日時データに
書き換える日時データ変更手段(CPU5a)とを具備
している。
ル管理装置は、内蔵時計(RTC5c)と、内蔵時計の
日時等の設定を外部操作により行う日時設定手段(操作
SW6)と、日時設定が行われたか否かを判断する日時
設定判断手段(CPU5a)と、ファイルデータを内蔵
時計から得られる日時データに基づいて管理するととも
に、日時設定がなされていない状態で書き込まれた(こ
こではファイル作成時のデータ書き込み動作とファイル
更新時のデータ書き込み動作を含む)データに係るファ
イルをその他のファイルと区別して管理するデータ管理
手段(CPU5a)と、日時設定手段による内蔵時計の
日時設定がされたときに、日時設定が行われていない状
態で書き込まれたデータに係るファイルの日時データを
日時設定後の内蔵時計の日時を基準とした日時データに
書き換える日時データ変更手段(CPU5a)とを具備
している。
【0035】また、内蔵時計の日時設定がされていない
状態でデータが書き込まれてから、例えば、日時設定前
の内蔵時計の日時データが書き込まれてから、日時設定
手段により内蔵時計の日時設定がされるまでの所定の時
間は時間計測手段(CPU5a)によって行う。
状態でデータが書き込まれてから、例えば、日時設定前
の内蔵時計の日時データが書き込まれてから、日時設定
手段により内蔵時計の日時設定がされるまでの所定の時
間は時間計測手段(CPU5a)によって行う。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、内蔵時計の日時設定が
なされていない状態でファイルデータを書き込んだとき
の日時データを、日時設定がなされた時点で正確な日時
データに書き換えることができる効果を奏する。
なされていない状態でファイルデータを書き込んだとき
の日時データを、日時設定がなされた時点で正確な日時
データに書き換えることができる効果を奏する。
【図1】本発明が適用されるデータファイル管理装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】(A)はデータファイル管理装置によって管理
されるファイルの構造を示す図であり、(B)はディレ
クトリエントリの構造を示す図である。
されるファイルの構造を示す図であり、(B)はディレ
クトリエントリの構造を示す図である。
【図3】本実施例に係るデータファイル管理装置の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図4】ファイルの日時データの書き換え動作を時間の
経過に沿って説明するための図である。
経過に沿って説明するための図である。
1…主電源、2…補助電池、3…電源制御部、4…リセ
ット回路、5…システム制御部、5a…CPU、5b…
主メモリ、5c…RTC(内蔵時計)、6…操作SW、
7…外部メモリ、8…外部メモリカートリッジインター
フェイス、9…表示装置。
ット回路、5…システム制御部、5a…CPU、5b…
主メモリ、5c…RTC(内蔵時計)、6…操作SW、
7…外部メモリ、8…外部メモリカートリッジインター
フェイス、9…表示装置。
Claims (2)
- 【請求項1】 内蔵時計と、 内蔵時計の日時等の設定を外部操作により行う日時設定
手段と、 日時設定が行われたか否かを判断する日時設定判断手段
と、 ファイルデータを内蔵時計から得られる日時データに基
づいて管理するとともに、日時設定がなされていない状
態で書き込まれたデータに係るファイルをその他のファ
イルと区別して管理するデータ管理手段と、 日時設定手段により内蔵時計の日時設定がされたとき
に、日時設定が行われていない状態で書き込まれたデー
タに係るファイルの日時データを日時設定後の内蔵時計
の日時を基準とした日時データに書き換える日時データ
変更手段と、 を具備したことを特徴とするデータファイル管理装置。 - 【請求項2】 内蔵時計の日時設定がされていない状態
でデータが書き込まれてから日時設定手段により内蔵時
計の日時設定がされるまでの所定の時間を計測する時間
計測手段を有することを特徴とする請求項1記載のデー
タファイル管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7161934A JPH0916449A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | データファイル管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7161934A JPH0916449A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | データファイル管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916449A true JPH0916449A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15744821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7161934A Withdrawn JPH0916449A (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | データファイル管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916449A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7269335B2 (en) | 2001-05-18 | 2007-09-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image signal processing apparatus |
| JP2011081703A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置、データ処理方法及びプログラム |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP7161934A patent/JPH0916449A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7269335B2 (en) | 2001-05-18 | 2007-09-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image signal processing apparatus |
| JP2011081703A (ja) * | 2009-10-09 | 2011-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | データ処理装置、データ処理方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020903 |