JPH09164503A - ルータにおける高さ調節用リングアセンブリ - Google Patents

ルータにおける高さ調節用リングアセンブリ

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JPH09164503A
JPH09164503A JP22046696A JP22046696A JPH09164503A JP H09164503 A JPH09164503 A JP H09164503A JP 22046696 A JP22046696 A JP 22046696A JP 22046696 A JP22046696 A JP 22046696A JP H09164503 A JPH09164503 A JP H09164503A
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JP
Japan
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router
height
ring
base
motor housing
Prior art date
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Pending
Application number
JP22046696A
Other languages
English (en)
Inventor
Charles D Winchester
ディ.ウィンチェスター チャールス
Ronald C Mccurry
シー.マッカレー ロナルド
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ryobi North America Inc
Original Assignee
Ryobi North America Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Ryobi North America Inc filed Critical Ryobi North America Inc
Publication of JPH09164503A publication Critical patent/JPH09164503A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27CPLANING, DRILLING, MILLING, TURNING OR UNIVERSAL MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL
    • B27C5/00Machines designed for producing special profiles or shaped work, e.g. by rotary cutters; Equipment therefor
    • B27C5/10Portable hand-operated wood-milling machines; Routers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q16/00Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
    • B23Q16/001Stops, cams, or holders therefor

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ルータの作業位置に係わらずルータビットの
調整を容易且つ正確に行うことができる高さ調整リング
アセンブリの提供。 【解決手段】 ベースに対するモータハウジングの高さ
を調整するための高さ調整用リングアセンブリは、支持
部材46と調整リング48と保持部材50を有する。支
持部材46はベースに固着されフランジ部58を有す
る。モータハウジングには外周ネジ部が形成され、外周
ネジ部は調節リングの内周ネジ部70と螺合する。保持
部材50と調節リングとの間にフランジ部58を挟持す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はルータにおける高さ
調節用リングアセンブリに関し、特に工具ビットの削り
深さの微調整のための高さ調節用リングアセンブリに関
する。
【0002】
【従来の技術】ルータは通常、略環状のベース板を有
し、そのベース板からは複数の柱状体が延設されてい
る。またベース板に接近・離反可能な構造体が、柱状体
に取付けられている。このようなモータアセンブリは駆
動モータ(通常、電動モータ)を有し、その出力軸に
は、所望の仕事に対応する形状の工具ビットを受け入れ
るコレットが設けられている。そのモータアセンブリを
ベース板方向に移動させると、工具ビットはベース板の
中央開口を通過して被工作物に当接する。
【0003】工具は深さゲージを装着しており、深さゲ
ージは使用者によってセットされ、構造体の下降移動範
囲が決定される。モータアセンブリの下降移動範囲はビ
ットの移動範囲を決定する。正確な加工を実現するため
には、このビットの下降移動は正確に実行されなければ
ならない。
【0004】ルータのモータアセンブリの高さの調節を
行うために、モータアセンブリの外周部のネジ部と協働
する調節リングが設けられている。従来の高さ調節リン
グは、ルータを直立状態で使用した場合は、良好に作動
する。この高さ調節リングはベース板に対してモータア
センブリを上昇させるために使用し、高さ調節リングを
上昇させると、モータアセンブリがベース板方向に下降
する方向に重力が作用する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の高さ調節
リング付ルータは、ルータテーブルに関して上下を逆に
して使用したときに問題が生じる。ルータを逆向きの姿
勢で使用すると、モータアセンブリがベース板から離反
する方向に重力が作用するので、高さ調節リングがベー
ス板から離反する方向に移動し、そのために工具ビット
が所望の位置からずれて位置することとなる。高さ調節
リングのベース板への当接状態を維持するために、使用
者はモータアセンブリに軸方向の上昇力を加えなくては
ならないが、そのような作業は面倒であり、ルータ本来
の切削作業効率の低下を来す結果となる。
【0006】更に従来のルータは工具ビットの微調整の
ために、上部ゼロリセットリングを1つだけしか装備し
てない。この構成では、ルータを上下を逆向きにして使
用したとき、従来の上部ゼロリセットリングを頻繁に目
視することができなかった。これでは正確な切削加工に
重大な支障を来す結果となる。
【0007】そこで本発明は、ルータを上下逆の姿勢で
保持して作業したときも、高さ調整リングが高さ方向に
ずれることがなく、ルータの作業姿勢に係わらず工具ビ
ットの調節を容易かつ正確に行うことができる高さ調節
リングアセンブリを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、ベースと、外周部にネジ部が形成された
モータハウジングを有し、直立姿勢と逆転姿勢で動作さ
れるルータにおける該ベースに対する該モータハウジン
グの高さを調節するための高さ調節用リングアセンブリ
において、該ベース12、24に固着され半径方向に延
設されたフランジ部58を有する支持部材46と、高さ
調節のため該ネジ部30と協働する内周ネジ部70を有
する環状の調節リング48と、ルータの作業姿勢に係わ
らず該モータハウジング26の高さの調節を行うために
該調節リング48と協働して該フランジ部58を挟持す
る挟持手段50を有し、該挟持手段50は該調節リング
48と該フランジ部58との相対的な軸方向の移動は制
限するが該支持部材46に対して該調節リング48を回
転可能に保持する高さ調節用リングアセンブリを提供し
ている。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態によるルータ
について説明する。このルータ10は3つの主要部分、
つまりベース12、モータアセンブリ14、および高さ
調節リングアセンブリ16により構成される。ベース1
2は一対のハンドル18、20と、被工作物に当接する
ベース板22と、モータアセンブリ14の一部を収納す
るような大きさに構成された図3に示される筒状部分2
4を備えている。
【0010】図1及び図4において、モータアセンブリ
14はモータハウジング26を有し、該モータハウジン
グ26は、略円筒形状であって外周にネジ部30が形成
されたハウジング本体28により構成される。モータハ
ウジング26は更に、上部端板32と、下部端板34と
カバー36が設けられている。モータ電機子38、積層
スタック40、一対のブラシ・アセンブリ42等が電動
モータを構成するために従来の方法によりモータアセン
ブリに装着されている。なお、本発明は図示した構造の
モータに限定されず、別の種類のモータも利用できる。
【0011】本発明の高さ調節リングアセンブリ16
は、ベース12に対してモータアセンブリ14を上昇さ
せたり下降させたりするものであり、直立方向及び逆さ
方向の両方において、そのモータアセンブリを等しく機
能させることを可能とする。この高さ調節リングアセン
ブリ16は図3に分解して示してある。また図5にはリ
ングアセンブリ16の切欠断面図が示されている。高さ
調節リングアセンブリ16は、5個の環状部材、即ち支
持部材46と、高さ調節リング48と、保持部材50
と、上部ゼロリセットリング52と、下部ゼロリセット
リング54とを有する。
【0012】支持部材46は略逆L字状の断面を有し、
管状リング部56と環状のディスク状のフランジ部58
を有する、このフランジ部58は図3に示される上部表
面と、図1に示される反対側の下部表面を有する。支持
部材46には一対の孔60、60’が形成され、その孔
はネジ62、62’を通過させてネジ62、62’はベ
ース12の筒状部分24に形成されたネジ穴64、6
4’に螺合される。支持部材46とベース12が組合わ
されると、単一部材として働き、互いに確実に固着され
る。支持部材46は図3に示すベースの円筒状部分24
の上端部66上に載置される。更に、ベース12に対す
るモータハウジング26の相対的な回転を防止するた
め、支持部材46にはモータハウジング本体28上の平
面部44と協働する一対の平面部68が設けられてい
る。
【0013】高さ調節リング48は、モータハウジング
本体28に形成された外部ネジ部30と螺合する内周ネ
ジ70が形成されている。ルータが直立位置にある時に
モータアセンブリを上昇させるために、高さ調節リング
48は支持部材46のフランジ部58の上部表面と当接
している。
【0014】ルータが上下逆の位置にある時にモータを
上昇させるために、フランジ部58の下部表面57と協
働する保持部材50が設けられている。保持部材50は
略L字状の断面を有し、フランジ部58の下部表面57
と協働する内側に延設されたリム72を備えている。保
持部材50は、円周方向に一定の間隔で配置された複数
の係止部材74が設けられ、係止部材74は高さ調節リ
ング48内に形成した同数の開口部76内にスナップ係
合し、しかして、保持部材50は高さ調節リング48に
固着される。保持部材50と高さ調節リング48がひと
たび組み付けられると、両者間(具体的には高さ調節リ
ング48とリム72との間)に支持部材46のフランジ
部58が保持され、支持部材46の相対的な回転運動は
自由に行える一方、その軸方向の移動は制限される。換
言すると、リム72の一方の面は、フランジ部58の下
部表面57に対して摺動関係にある。
【0015】高さ調節リング48を図5に基づいて具体
的に説明すると、高さ調節リング48は、内部シェル4
8Aと、中間部48Bと、外部シェル48Cにより構成
され、内部シェル48Aに内周ネジ部70が形成される
と共に、内部シェル48Aの下面が支持部材46と摺動
係合している。中間部48Bは内部シェル48Aから半
径方向外方に延び、複数の開口76が貫通形成されて該
保持部材50の係止部材74が係止される。外部シェル
48Cは中間部48Bと一体に接続され、その外周面に
は指当て用の複数の凹部48cが形成され、使用者が高
さ調整リング48を回転し易くしている。
【0016】上部ゼロリセットリング52は図1に示さ
れるように、高さ調節リング48に単にスナップ係合さ
れている。両者が組付けらると、上部ゼロリセットリン
グ52は高さ調節リング48に対して摩擦的に係合し、
上部ゼロリセットリング52に形成した目印を基準ポイ
ンタ(基準マーク)77に隣接して位置させるために、
使用者はゼロリセットリング52を回転させることがで
きる。ポインタ77は支持部材46上のタブにノッチ7
9によって保持される。ゼロリセットリング52は、高
さ調節リング48の回転に対応するルータの切削加工用
工具の移動量を使用者に知得させるものである。
【0017】上部ゼロリセットリング52は、ルータが
通常の直立位置にある時には良好に作動する。しかし、
ルータをルータテーブル等上で逆の位置にして使用する
時には、従来装置では、ゼロリセットリングを目視する
ことが困難であった。本実施の形態では、上部ゼロリセ
ットリング52とは反対側の位置において高さ調節リン
グ48の下部にスナップ係合する下部ゼロリセットリン
グ54が設けられる。下部ゼロリセットリング54は上
部ゼロリセットリング52と同様に機能するが下部ゼロ
リセットリング54に目印が設けられて、ベース12の
管状部分24に形成された基準マーク78と整合される
点で上部ゼロリセットリング52と異なる。しかして、
上部ゼロリセットリング52と下部ゼロリセットリング
54は、ルータベース12に対する所定の位置に固定さ
れた基準マーク76、77の近傍にそれぞれ位置すると
ともに、高さ調節リング48に対してそれぞれが相対的
に回転可能に取付けられて、ルータの直立状態及び逆転
状態での使用においてもルータベース12に対するモー
タハウジング26の位置の調整を容易にしている。
【0018】工具ビットの高さが一度適切に決定されれ
ば、ベース12をモータアセンブリ14に対してロック
することが望ましい。ロック構成自体はいくつかの従来
技術により公知である。図3に示したルータ10は、肩
ネジ81によってベース12に取付けられたロックレバ
ー80が設けられており、ロックレバー80には偏心内
部カム面82が形成され、該カム面82は、ベース12
に一体に成形されたフィンガ86上のドエルピン84と
協働する。フィンガ86はベース内に形成した一連の溝
88により画成される。ロックレバー80を一方の方向
に回転すると、ドエルピン84が附勢されてフィンガ8
6をモータハウジング本体28に押しつけることにな
る。ロックレバー80を反対方向に回転させると、フィ
ンガ86は外側に曲がることができ、その結果ベース1
2に対するモータアセンブリの高さの調節が容易にな
る。
【0019】なお本発明は上述した実施の形態に限定さ
れず、特許請求の範囲に記載した範囲で種々の変更が可
能である。
【0020】
【発明の効果】上記した本発明による高さ調節リングア
センブリを備えたルータは、ルータの姿勢が上下で逆に
なっても、調整リングがモータハウジングの軸方向にず
れることがなく、工具ビットの位置は適切に保持され
る。すなわちルータの作業位置に係わりなく工具ビット
の位置調節を容易かつ正確に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態による高さ調節用リングア
センブリを備えたルータを示した部分切欠側面図。
【図2】図1のルータの平面図。
【図3】図1のルータの分解斜視図。
【図4】本発明の実施の形態による高さ調節用リングア
センブリを備えるルータのモータアセンブリとステータ
を示す分解斜視図。
【図5】本発明の実施の形態による高さ調節用リングア
センブリを示す断面図。
【符号の説明】
10 ルータ 12 ベース 14 モータアセンブリ 16 高さ調節リングアセンブリ 26 モータハウジング 30 ネジ部 46 支持部材 48 高さ調節リング 50 挟持手段たる保持部材 58 フランジ部 70 内周ネジ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロナルド シー.マッカレー アメリカ合衆国 サウスカロライナ州 29696 ウエストユニオン カントリージ ャンクションロード 311番地

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベースと、外周部にネジ部が形成された
    モータハウジングを有し、直立姿勢と逆転姿勢で動作さ
    れるルータにおける該ベースに対する該モータハウジン
    グの高さを調節するための高さ調節用リングアセンブリ
    において、 該ベースに固着され半径方向に延設されたフランジ部を
    有する支持部材と、 高さ調節のため該ネジ部と協働する内周ネジ部を有する
    環状の調節リングと、 ルータの作業姿勢に係わらず該モータハウジングの高さ
    の調節を行うために該調節リングと協働して該フランジ
    部を挟持する挟持手段を有し、該挟持手段は該調節リン
    グと該フランジ部との相対的な軸方向の移動は制限する
    が該支持部材に対して該調節リングを回転可能に保持す
    ることを特徴とする高さ調節用リングアセンブリ。
JP22046696A 1995-08-11 1996-08-02 ルータにおける高さ調節用リングアセンブリ Pending JPH09164503A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US220695P 1995-08-11 1995-08-11
US60/002,206 1995-08-11

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09164503A true JPH09164503A (ja) 1997-06-24

Family

ID=21699691

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22046696A Pending JPH09164503A (ja) 1995-08-11 1996-08-02 ルータにおける高さ調節用リングアセンブリ

Country Status (3)

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JP (1) JPH09164503A (ja)
AU (1) AU707499B2 (ja)
WO (1) WO1997006914A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9022705B2 (en) 2010-08-19 2015-05-05 Makita Corporation Electrical power tools

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Publication number Publication date
AU6770096A (en) 1997-03-12
AU707499B2 (en) 1999-07-08
WO1997006914A1 (en) 1997-02-27

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