JPH0916477A - 機密性データの処理方法と処理装置 - Google Patents

機密性データの処理方法と処理装置

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JPH0916477A
JPH0916477A JP7187891A JP18789195A JPH0916477A JP H0916477 A JPH0916477 A JP H0916477A JP 7187891 A JP7187891 A JP 7187891A JP 18789195 A JP18789195 A JP 18789195A JP H0916477 A JPH0916477 A JP H0916477A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機密性データを格納した記憶装置を外して別
の装置でこれを読み取ろうとする場合の機密保護を図
る。 【構成】 制御部1と機密性データ8を格納した記憶装
置3が、バスライン2を介して接続されている場合、そ
の記憶装置3をバスライン2から切り離すと、自動的に
解読キー9を格納した記憶装置4のバックアップが外さ
れて、解読キー9が無効になる。記憶装置3に格納され
た機密性データ8を利用しようとするものは、別の装置
にこの記憶装置3を装着して初めて解読キー9が必要な
ことが分かる。この記憶装置3には解読キーが格納され
ていない。また、そのときには、解読キー9を格納した
記憶装置4を調べても既に解読キー9を利用することが
できない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置に格納さ
れた機密性データを保護するための機密性データの処理
方法と処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ等の情報処理装置は広い分
野にわたって使用されており、これらの装置には営業情
報や個人情報といった機密性の高いデータが格納される
ことも多い。このような場合に、装置の操作はIDカー
ド(識別カード)等を使用し、操作者を確認して制限す
るといった手段が採られる。また、機密性データはその
ままでは読み取れないように解読キー等と組み合わせて
保管される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の機密性データの処理方法や処理装置には次のよ
うな解決すべき課題があった。今日、情報処理装置によ
る処理データの互換性要求に対応し、ハードウェアも各
種の情報処理装置に汎用的な構造になっている。従っ
て、機密性データを格納した記憶装置を、ある情報処理
装置からそのまま切り離して別の情報処理装置に接続
し、データを読み取る作業も可能となる。たとえ、機密
性データが解読キーとの組み合わせによって保護されて
いるとしても、機密性データと解読キーとを格納した記
憶装置を他の情報処理装置に接続し、専門家が解析すれ
ば、データの解読が可能となる場合も多い。従って、こ
れでは、機密性データの十分な保護を図ることが難し
い。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の点を解決
するため次の構成を採用する。本発明の方法は、機密性
データと、その機密性データ読取りのための解読キー
を、それぞれ別々の記憶装置に格納するとともに、機密
性データを格納した記憶装置が装置の制御部から切り離
されたとき、解読キーを格納した記憶装置中の解読キー
を無効化する。
【0005】本発明の装置は、機密性データと、その機
密性データ読取りのための解読キーを、それぞれ別個に
格納する2台の記憶装置と、これらの記憶装置を制御す
る制御部と、機密性データを格納した記憶装置が装置の
制御部から切り離されたとき、解読キーを格納した記憶
装置中の解読キーを無効化する無効化処理装置を備え
る。
【0006】なお、上記装置は、解読キーを格納した記
憶装置はバッテリによりバックアップされた不揮発性メ
モリから成り、無効化処理装置は、機密性データを格納
した記憶装置を制御部から切り離す際に作動するスイッ
チと、バックアップ用バッテリと解読キーを格納した記
憶装置との間を接続し、スイッチの作動により回路を切
断される接続回路とを備えることが好ましい。
【0007】
【作用】制御部と機密性データを格納した記憶装置が、
バスラインを介して接続されている場合、その記憶装置
をバスラインから切り離すと、自動的に解読キーを格納
した記憶装置のバックアップが外されて、解読キーが無
効になる。記憶装置に格納された機密性データを利用し
ようとするものは、別の装置にこの記憶装置を装着して
初めて解読キーが必要なことが分かる。その記憶装置に
解読キーが格納されていなければ機密性データは読めな
い。また、そのときには、解読キーを格納した記憶装置
を調べても既に解読キーを利用することができない。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図の実施例を用いて詳細に説
明する。図1は、本発明の機密性データの処理装置実施
例を示すブロック図である。この装置は、制御部1に対
しバスライン2を介して2台の記憶装置3と4が接続さ
れた構成のものである。一方の記憶装置3は機密性デー
タ8を格納している。また、もう一方の記憶装置4は機
密性データ8を読み取るための解読キー9を格納してい
る。この実施例では、記憶装置3はハードディスク等の
二次記憶装置から成り、記憶装置4はバッテリでバック
アップされる半導体メモリから構成されるものとする。
なお、記憶装置3はバスライン2と後で説明するような
コネクタを介して接続されているが、その切離しの際に
作動するスイッチ5が別に設けられている。また、解読
キー9の記憶装置4は、バックアップ用バッテリ6と接
続回路7を介して接続され、装置の電源が遮断された後
も解読キー9の内容が保持される構成になっている。
【0009】このような構成の本発明の装置は、記憶装
置3を制御部1から切り離した際に、記憶装置4に格納
された解読キー9を無効化するよう動作する。スイッチ
5及び接続回路7はこのような無効化処理のための装置
である。図2に、上記接続回路7を含む無効化処理装置
の具体例結線図を示す。(a)と(b)はそれぞれ別々
の実施例を図示したものである。(a)において、機密
性データ8を格納した記憶装置3には、ケーブル11と
その先端に取り付けたコネクタ12が設けられている。
【0010】このコネクタ12をバスライン2に接続さ
れたコネクタ13に接続することによって、記憶装置3
と図1に示したバスライン2とが接続される。これによ
って、制御部1が記憶装置3を制御し、データの読み書
き処理を実行する。図2(a)に示すように、このバス
ライン2に接続された側のコネクタ13にはその側面に
リミットスイッチ14が固定されている。このリミット
スイッチ14は、記憶装置3側のコネクタ12の装着に
よってオンされ、コネクタ12をコネクタ13から取り
外す場合にオフとされる構造になっている。このオンオ
フは例えばコネクタ12の端面に張り出したフランジ1
2Aの押圧作用による。
【0011】リミットスイッチ14にはリード線15が
接続され、これがバックアップ用バッテリ6と解読キー
9を格納した記憶装置4との間を接続している。即ち、
コネクタ12をコネクタ13に接続すると、リミットス
イッチ14がオンになり、バックアップ用バッテリ6と
解読キー9を格納した記憶装置4とが電気的に接続され
る。これによって、その状態で、記憶装置4は不揮発性
となり、解読キー9の内容が保持される。
【0012】一方、記憶装置3が機密性データ8の盗用
のために制御部1から切り離されるときには、コネクタ
13とコネクタ12とが分離する。このとき、リミット
スイッチ14はオフになり、バックアップ用バッテリ6
と解読キー9を格納した記憶装置4との間の回路を遮断
する。こうして、記憶装置4は解読キー9を記憶するこ
とができなくなり、解読キー9は無効化される。
【0013】(a)はリミットスイッチ14によって、
バックアップ用バッテリ6と解読キー9を格納した記憶
装置4との間の接続回路を構成した。これに対して
(b)は、図に示すようなジャンパー線17とこれを受
け入れる端子19によって接続回路を構成している。即
ち、機密性データ8を格納した記憶装置3の側のコネク
タ16がバスライン2側のコネクタ18と脱着される際
に、ジャンパー線17が一対の端子19の間を電気接続
したり切り離したりする。従って、コネクタ16がコネ
クタ18から外された場合に、リード線15の間を電気
接続していたジャンパー線17が引き抜かれ、(a)に
示した場合の例と同様にバックアップ用バッテリ6から
解読キー9を格納した記憶装置4に対する電源供給が断
たれる。
【0014】図3には、本発明の変形例ブロック図を示
す。この図は、図1に示したスイッチ5や接続回路7等
を取り外し、バスライン2に対し別途無効化処理装置2
2を設けている。この無効化処理装置22は一定の条件
のもとに起動し、記憶装置4に格納された解読キー9を
無効化するプログラム等から構成される。
【0015】図1や図2を用いて説明した実施例では、
例えば装置全体の電源がオフされ、装置が作動していな
いような状態でバスライン2から記憶装置3を切り離そ
うとしたとき、解読キー無効化処理を実行する。これに
対し、図3に示した実施例では、無効化処理装置22が
プログラム等から構成されているため、装置の電源がオ
ンの状態で動作する。即ち、装置の電源がオンしたまま
の状態で記憶装置3を装置から切り離そうとした場合
に、解読キー9の無効化処理が行われる。
【0016】図1に示した装置では、装置の電源がオフ
されている場合に、解読キー9を格納した記憶装置4は
バックアップ用バッテリ6からの電源供給のみを受け
て、その記憶内容を保持している。ところが、装置の電
源がオンしている状態では、記憶装置4は装置本体側か
ら解読キー9を記憶しておくための電力供給を受けてい
ることがある。このような場合には、たとえバッテリを
切り離しても解読キーが無効化されない。そこで、この
例では、無効化処理装置22が機密性データ8を格納し
た記憶装置3の切離しを検出し、その段階で強制的に記
憶装置4に格納された解読キー9を別の内容に書き換え
るといった無効化処理を行うことができる。
【0017】図4には、このような無効化処理装置22
の具体的な動作を示すフローチャートを図示した。ま
ず、ステップS1において、無効化処理装置22は機密
性データを格納した記憶装置3と制御部1との間の接続
をチェックする。これには、具体的にはバスライン2を
通じて記憶装置3のインタフェースに一定の問い合わせ
を行い、正常に応答が返るかどうかを確認するといった
処理を行えばよい。そして、ステップS2において、記
憶装置3が切り離されたかどうかを判断する。
【0018】切り離されていなければステップS1とス
テップS2の動作を繰り返し、適当な時間間隔で記憶装
置3の接続をチェックする。そして、記憶装置3が制御
部1から切り離されたことを検出すると、ステップS3
に移り、記憶装置4をアクセスして解読キー9の無効化
処理を行う。具体的には解読キー9を全く別のデータに
書き換えてしまったり、ゼロクリアすることによって実
現する。これによって、装置全体が電源を投入されて動
作中のままであっても、機密性データ8を格納した記憶
装置3が切り離されたとき、自動的にソフトウェアによ
って解読キーを無効化できる。
【0019】本発明は以上の実施例に限定されない。解
読キー保護のために、上記実施例では機密性データを格
納した記憶装置と解読キーを格納した記憶装置とをそれ
ぞれ別個に設けたが、前者が1台の磁気ディスク装置で
後者が半導体メモリであるという必要はない。解読キー
は通常一定の演算式等から構成されるため、データ量は
大きくない。従って、比較的小型の半導体メモリ等に格
納できるが、解読キーの無効化処理ができれば何でもよ
い。一方、機密性データは用途に応じて大量に格納され
る場合がある。従って、機密性データを格納する記憶装
置自体は大容量の方が好ましいがその構成は何でもよ
い。また、必ずしも物理的に1台の装置でなく、何台か
の磁気ディスク装置に分割して格納されているようなも
のでも構わない。
【0020】また、解読キーを半導体メモリに格納すれ
ばバックアップ用バッテリを切り離すことによって、そ
の内容が無効化できる。しかしながら、ソフトウェア等
別の手段で解読キーを無効化する場合には、解読キーを
格納した記憶装置は必ずしも半導体メモリでなくてよ
い。即ち、他の各種の構成の記憶装置であってよい。ま
た、無効化処理装置は上記のようなスイッチと接続回路
の組合せやソフトウェアの他、解読キー自体を読み取る
ことができないようにする種々の変形が可能である。も
ちろん、上記接続回路を動作させるためのスイッチは、
記憶装置やバスラインを接続しておくためのコネクタに
設けておくことだけでなく、記憶装置を情報処理装置の
本体に取り付ける機構の適当な場所に設けるようにして
も差し支えない。
【0021】
【発明の効果】以上説明した本発明の機密性データの処
理方法と処理装置によれば、記憶装置が装置の制御部か
ら切り離されたとき、解読キーを格納した記憶装置中の
解読キーを無効化するようにしたので、制御部から記憶
装置を取り外し、他の情報処理装置によってそこに格納
された機密性データを読み取るといったことが困難にな
る。また、機密性データを格納した記憶装置を取り外す
と解読キーが自動的に無効化されるため、その後、解読
キーを探してもその収得が不可能になるため、機密性デ
ータの保護が完全になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の装置の実施例を示すブロック図であ
る。
【図2】接続回路の具体例結線図である。
【図3】本発明の変形例ブロック図である。
【図4】本発明の変形例動作フローチャートである。
【符号の説明】
1 制御部 2 バスライン 3 記憶装置 4 記憶装置 5 スイッチ 6 バックアップ用バッテリ 7 接続回路 8 機密性データ 9 解読キー

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機密性データと、その機密性データ読取
    りのための解読キーを、それぞれ別々の記憶装置に格納
    するとともに、 機密性データを格納した記憶装置が装置の制御部から切
    り離されたとき、 前記解読キーを格納した記憶装置中の解読キーを無効化
    することを特徴とする機密性データの処理方法。
  2. 【請求項2】 機密性データと、その機密性データ読取
    りのための解読キーを、それぞれ別個に格納する2台の
    記憶装置と、 これらの記憶装置を制御する制御部と、 前記機密性データを格納した記憶装置が装置の制御部か
    ら切り離されたとき、前記解読キーを格納した記憶装置
    中の解読キーを無効化する無効化処理装置を備えたこと
    を特徴とする機密性データの処理装置。
  3. 【請求項3】 解読キーを格納した記憶装置はバッテリ
    によりバックアップされた不揮発性メモリから成り、 無効化処理装置は、 機密性データを格納した記憶装置を制御部から切り離す
    際に作動するスイッチと、 前記バックアップ用バッテリと解読キーを格納した記憶
    装置との間を接続し、前記スイッチの作動により回路を
    切断される接続回路とを備えることを特徴とする請求項
    2記載の機密性データの処理装置。
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